レスラーノート

ロウ・キー

LOW KI

本名:ブランドン・シルベストリー
1979年9月6日
ニューヨーク州ブルックリン出身
173cm 83kg

通称
世界の戦士
タイトル歴
TNA・Xディビジョン
NWA・UPW・ZERO−ONE認定インターナショナルジュニア
IWGPジュニア
ROH世界王座
MLW世界ヘビー
得意技
キークラッシャー99
ゲットースタンプ(ダイビング・フットスタンプ)

98年10月、ニューヨークのLIWF(Long Island Wrestling Federation)でロウキー(LOWKI)の名でデビュー。トリッキーな動きと鋭いキックでインディ団体でトップスターになる。

2002

02年6月22日、ROHのフィラデルフィア大会でクリストファー・ダニエルズ、スパンキー、ダグ・ウイリアムスとの4WAY60分アイアンマンマッチに勝利して初代ROH王者となった。8月7日、TNAでAJスタイルズを破りXディビジョン王座を獲得。8月21日にジェリー・リンに敗れてXディビジョン王座から転落。9月、ZERO−ONEに初来日。9月16日の来日第1戦でレオナルド・スパンキーとタイトル戦。モンゴリアン・チョップ、スパイダー式ドラゴンスリーパー、側転を加えてのジャンピング・スピンキックなどで圧倒的な存在感を見せつけ、16分50秒、キークラッシャーで勝利し、NWA・UPW・ZERO−ONE認定インターナショナルジュニアヘビー王座を獲得。その後もZERO−ONEで活躍した。9月21日、ザビエルに敗れてROH王座から転落。

2003

03年1月5日、ZERO−ONEの後楽園ホール大会でAJスタイルズと対戦し、17分3分、キークラッシャーで勝利してインターナショナル王座防衛に成功。5月2日、ZERO−ONEの後楽園ホール大会で高岩竜一と対戦し、24分59秒、キークラッシャーで勝利してインターナショナル王座防衛に成功。8月27日、ZERO−ONEの後楽園ホール大会で星川尚浩と対戦し、12分30秒、雪崩式キークラッシャーで勝利してインターナショナル王座防衛に成功。8月31日、岐阜産業会館大会で天下一ジュニアヘビー級王者の坂田亘を相手にダブルタイトルマッチ。15分23秒、胴締めスリーパーホールドにレフリーストップ負け。インターナショナル王座から転落した。10月26日、全日本プロレスの日本武道館大会でシルバー・キングと対戦。お互いの持ち味を生かした好試合となり、13分33秒、フェニックススプラッシュで勝利した。

2004

04年にノアに登場。9月10日の日本武道館大会でGHCジュニア王者の金丸義信に挑戦。ファイヤーバードスプラッシュなどで見せ場を作ったが、22分15秒、旋回式垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。

2005

05年12月、ROHのニュージャージー州エジソン大会でGHCジュニア王者のKENTAに挑戦。両者とも持ち味を活かしきった激しい打撃戦で会場を沸かしたが、24分56秒、ブサイクへのヒザ蹴りに敗れた。

2006

06年、TNAと契約後、リングネームをセンシに改名。6月22日、サモア・ジョーに勝利しXディビジョン王座2度目の獲得。10月22日、クリス・セイビンに敗れて王座転落。

2007

07年11月11日、新日本プロレスの両国国技館大会に来日し、クリストファー・ダニエルズと組んで、プリンス・デヴィット組と対戦。個々の能力、連携技で圧倒。センシはダニエルズが担ぎあげたデヴィットを踏み台にしてゲットースタンプ。同時にダニエルズもデヴィットをデスバレーボム。17分23秒に勝利した。12月20日、IGFの有明コロシアム大会の第1試合でAJスタイルズと対戦。第1試合とは思えぬ白熱の攻防を展開。終盤にダイビングフットスタンプをかわされ、12分51秒、スタイルズクラッシュに敗れた。

2008

08年に入り、TNAを離脱。新日本プロレスにロウ・キーの名で来日。2月2日、来日第1戦となった三条市厚生福祉会館大会で左足の前十字靱帯を断裂。半月板も損傷し、その後のシリーズを欠場した。9月5日、後楽園ホール大会で4代目タイガーマスクの試合後に乱入し、タイダルクラッシュ(側転からのジャンピングハイキック)をくらわせ覆面を破り、王座挑戦をアピール。9月21日、神戸ワールド記念ホール大会でタイガーマスクと対戦。15分17秒、ドロップキック、タイダルクラッシュ、キークラッシャー‘99の連続技で勝利してIWGPジュニアヘビー級王座を獲得した。11月1、2日、カリフォルニア州バーバンクで、PWG主催のインディ最強トーナメント「バトル・オブ・ロサンゼルス」に出場。1回戦でロデリック・ストロングと対戦し、18分3秒、ドラゴンクラッチで勝利。2回戦で吉野正人と対戦し、8分43秒、ドラゴンクラッチで勝利。準決勝でナイジェル・マッギネスと対戦し、7分46秒に反則勝ち。決勝でクリス・ヒーローと対戦し、20分18秒、ドラゴンクラッチで勝利した。11月4日、WWE・スマックダウンのダークマッチでプリモ・ コロンと対戦し、ミサイルキックに敗れた。12月7日、大阪府立体育会館大会で田口隆祐を相手に防衛戦。キークラッシャー99はカウント2で返されたが、18分8秒、ゲットースタンプで勝利。

2009

09年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で4代目タイガーマスクを相手に防衛戦。8分48秒、変型タイガースープレックスに敗れて王座転落。その後はWWEと契約し、1月8日からフロリダのWWEの2軍団体「FCW」にカヴァールの名で出場。1月にケガのため長期欠場。11月に復帰。

2010

10年1月にはFCWに登場したブライアン・ダニエルソンと対戦した。6月からWWEのオーディション番組「NXT」の第2シーズンに出場。指導するレイ・クール(レイラ、ミシェル・マクール)にかわいがられながら毎週ランキングの上位に顔を出す。7月15日、マイケル・マクギリカティと組んでフニコ、エピコ組を破りFCWフロリダタッグ王座を獲得。9月に「NXT」で優勝。優勝が決まった直後に脱落したメンバーからの袋叩きにあった。11月21日、PPV「サバイバーシリーズ」でドルフ・ジグラーのインターコンチネンタル王座に挑戦。一進一退の攻防を繰りひろげ、最後は回転エビ固めを切り返されてのエビ固めにフォール負け。12月にWWEを離脱。

2011

11年5月13日から3大会、新日本プロレスのアメリカ大会に出場。5月13日、ニュージャージー州ローウェイレクリエーションセンター大会でホミサイドと組んでライガー、4代目タイガーマスク組と対戦。10分41秒、ロウ・キーがキークラッシャーでタイガーマスクに勝利。5月14日、ニューヨーク州バスケットボールシティ・ニューヨーク大会でプリンス・デヴィットのIWGPジュニア王座に挑戦。新日本プロレスのアメリカ遠征でのベストバウトと呼べる名勝負を展開。16分7秒、ジャンピング・スピンキックからのブラディサンデーに敗れた。5月15日、ペンシルベニア州アサイラム・アリーナ大会でホミサイドと組んでデヴィット、田口組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。15分18秒、デヴィットのブラディサンデーにホミサイドが敗れた。7月10日、TNAのPPV「ディスティネーションX」に登場し、TNAとの契約をかけてオースチン・エイリース、ゼマ・アイオン、ジャック・エバンスと対戦。エイリースの垂直落下式ブレーンバスターにロウ・キーが敗れた。

2012

12年1月27日、ドラゴンゲートUSAのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でB×Bハルクと対戦。10分22秒、フットスタンプで勝利。3月29日、ドラゴンゲートUSAのフロリダ州ハリウッド大会でボビー・フィッシュと対戦。8分32秒、キークラッシャーで勝利。3月30日、ドラゴンゲートUSAのフロリダ州マイアミビーチ大会でPACと対戦。24分39秒、フットスタンプで勝利。4月にプリンス・デヴィットの挑戦者として新日本プロレスに来日。4月21日、開幕戦の大阪府立体育会館第2競技場大会での8人タッグマッチではデヴィットにダイビングフットスタンプで勝利。その後も前哨戦でデヴィットとタッグマッチで対戦し続け、脇腹を集中攻撃して優位に立つ。5月3日、福岡国際センター大会でデヴィットの王座に挑戦。試合終盤にデヴィットがコーナーに上がったところにタイダルクラッシュを決めてコーナーに宙づりにさせ、そこからダイビングフットスタンプを決めて動きを止めて、最後は21分1秒、キークラッシャー99で勝利。IWGPジュニアヘビー級王座を獲得した。5月11日、EVOLVEのノースカロライナ州シャーロット大会でジグソーと対戦。キークラッシャー99で勝利。5月12日、EVOLVEのノースカロライナ州コンコード大会でジョン・デイビスと対戦。ダイビングフットスタンプで勝利。5月27日からはじまった新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに出場。開幕戦の後楽園ホール大会で田口と対戦。14分10秒、ダイビングフットスタンプで勝利。5月28日、千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会で佐々木大輔と対戦。8分3秒、ドラゴンクラッチで勝利。5月31日、ニューサンピア敦賀大会でTAKAみちのくと対戦。10分24秒、ダイビングフットスタンプで勝利。6月2日、KBSホール大会で高橋広夢と対戦。7分43秒、ドラゴンクラッチで勝利。6月3日、明石市立産業交流センター大会で4代目タイガーマスクと対戦。11分41秒、キークラッシャー99で勝利。6月5日、春日部コンベンションホール大会で邪道と対戦。10分14秒、キークラッシャー99で勝利。6月6日、後楽園ホール大会でブライアン・ケンドリックと対戦。10分37秒、キークラッシャー99で勝利。早くもBブロック1位通過が決定した。6月9日、名古屋国際会議場イベントホール大会でアレックス・コズロフと対戦。10分14秒、キークラッシャー99で勝利。リーグ戦を8連勝して決勝トーナメントに進出。6月10日、後楽園ホール大会での準決勝でプリンス・デヴィットと対戦。試合中に痛めたデヴィットの左膝を集中攻撃して、8分50秒、シャープシューターでレフリーストップ勝ち。同日の決勝で田口と対戦。秘密兵器のフェニックススプラッシュを放つがかわされてしまい、17分1秒、どどんからのミラノ作どどんスズスロウンに敗れた。6月16日、大阪府立体育会館大会で田口を相手に防衛戦。ミラノ作どどんスズスロウンを膝へのフットスタンプで切り返し、最後は12分32秒、ウォリアーズ・ラース(ダイビングフットスタンプ)で勝利。7月8日、後楽園ホール大会でBUSHIと対戦。7分36秒、ダイビングフットスタンプで勝利。7月22日、山形市総合スポーツセンター大会でKUSHIDAと対戦。7分10秒、変形後方回転足折り固めにフォール負け。7月29日、後楽園ホール大会で飯伏幸太を相手に防衛戦。19分30秒、フェニックススプラッシュに敗れて王座転落。9月23日、神戸ワールド記念ホール大会で佐々木大輔と対戦。8分45秒、ダイビングフットスタンプで勝利。10月8日、新日本プロレスの両国国技館大会で飯伏のIWGPジュニア王座に挑戦。17分5秒、雪崩式キークラッシャーで勝利してIWGPジュニア王座を獲得した。11月11日、大阪府立体育会館大会でプリンス・デヴィットを相手に防衛戦。13分45秒、キークラッシャーをスモールパッケージホールドに切り返されてフォール負け。IWGPジュニア王座から転落した。

2013

13年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で王者のデヴィット、飯伏を相手に3WAYマッチでの王座戦。黒いスーツを着たまま試合を行い、激しいファイトを展開。14分45秒、デヴィットが雪崩式ブラディサンデーで飯伏に勝利した。全日本プロレスに来日。9月11日、王道トーナメントに参戦し、後楽園ホール大会での1回戦でダーク・クエルボと対戦。8分27秒、ゲットースタンプで勝利。9月16日、岡山県卸センター・オレンジホール大会での王道トーナメント2回戦でと対戦。7分3秒、アバランシュホールドに敗れた。この試合中に脇腹を負傷。その後の大会は欠場した。

2014

14年4月4日、ドラゴンゲートUSAのルイジアナ州ニューオーリーンズ・チューレーン大学大会でトレント・バレッタと対戦。ジャンピングニーに敗れた。4月5日、ドラゴンゲートUSAの同会場での大会でジョニー・ガルガノと対戦。キークラッシャーで勝利。9月19日、ティグレ・ウノ、マニック、DJ・Zとの4WAYでの王座決定戦に勝利してXディビジョン王座を獲得(実際のテレビ放送は11月19日のため10月の後楽園ホールでのPPVでは王者として試合しなかった)。10月12日、TNAが後楽園ホールで開催した年間最大PPV「バウンド・フォー・グローリー」でXディビジョン王者のサモア・ジョー、カズ・ハヤシを相手に3WAYでの王座戦。10分33秒、ジョーの胴締めスリーパーにロウ・キーがレフリーストップ負け。

2015

15年1月7日、オースチン・エイリースに敗れて王座転落。1月8日、エイリースを破りXディビジョン王座を奪回。1月31日、ロックスター・スパッドに敗れて王座転落。

2017

17年4月20日、GFW(インパクト・レスリング)の放送で6WAYマッチに勝利してXディビジョン王座を獲得。5月18日の放送でアンドリュー・エバレット、トレバー・リーを相手にアルティメットX3WAYマッチで防衛戦を行い勝利。6月1日の放送でアンドリュー・ エヴァレットを相手に防衛戦。ゲットースタンプで勝利。6月8日の放送でカレブ・コンリーを相手に防衛戦。ゲットースタンプで勝利。6月15日の放送でサンジェイ・ダットを相手に防衛戦。ダイビングボディプレスに敗れて王座転落。7月2日、PPV「スラミバーサリー」サンジェイ・ダットのXディビジョン王座に3本勝負で挑戦。1本目は雪崩式フランケンシュタイナーを前方回転エビ固めに切り返した直後にフットスタンプで踏みつけてフォール勝ち。2本目は丸めこまれてフォール負け。3本目はムーンサルト・フットスタンプをくらって敗れた。8月3日の放送からコナン率いるヒール軍団のLAXに加入。6月17日、AAWのイリノイ州メリオネット・パーク大会でアビスと対戦。丸めこんでフォール勝ち。8月31日、GFWの放送でジェームス・ストームと対戦。ダイビングフットスタンプで勝利。9月14日、インパクト・レスリングの放送でジョニー・インパクト(ジョン・モリソン)と対戦。ジ・エンド・オブ・ザ・ワールドに敗れた。

2018

18年1月11日、MLWのフロリダ州オーランド大会でMVPと対戦。ロウ・キーがレフリーにキックし、ノーコンテストに終わった。2月8日、MLWのフロリダ州オーランド大会でコット・ブラジルと対戦。変型スリーパーホールドで勝利。6月1日、ファイトクラブ・プロのイギリス・ウルヴァーハンプトン大会でトラビス・バンクスと対戦。ゲットースタンプで勝利。6月7日、MLWのフロリダ州オーランド大会でリッキー・マルチネスと対戦。後頭部へのキックで勝利。7月12日、MLWのフロリダ州オーランド大会でシェイン・ストリックランドのMLW世界ヘビー級王座に挑戦。後頭部へのキックで勝利。MLW世界ヘビー級王座を獲得した。7月19日、MLWのニューヨークシティ大会でジョン・ヘニガンを相手に防衛戦。後頭部へのキックで勝利。9月6日、MLWのフロリダ州フォート・ローダデール大会でフェニックスを相手に防衛戦。ゲットースタンプで勝利。10月4日、MLWのニューヨークシティ大会でダガを相手に防衛戦。ゲットースタンプで勝利。11月8日、MLWのイリノイ州シセロ大会でシェイン・ストリックランドを相手に防衛戦。片エビ固めに強引に押さえこんでフォール勝ち。12月13日、MLWのフロリダ州マイアミ大会でフレッド・イェヒを相手に防衛戦。ゲットースタンプで勝利。12月14日、MLWのフロリダ州マイアミ大会でコナンを相手にノーDQマッチで防衛戦。ロウ・キーのセコンドが乱入してノーコンテスト。

2019

19年2月2日、MLWのペンシルベニア州フィラデルフィア・2300アリーナ大会でトム・ローラーを相手に防衛戦。裸絞めに敗れて王座転落。3月2日、MLWのイリノイ州シセロ大会でトム・ローラーのMLW世界ヘビー級王座に金網マッチで挑戦。金網を脱出されて敗れた。4月5日、MLWのニューヨークシティ大会でダガと対戦。コーナーに押しこんでリバーススープレックスを決めてロープに両足をかけてフォール勝ち。6月1日、MLWのウィスコンシン州ウォーキショー大会でリッキー・マルチネスと対戦。ランニングエルボーで勝利。同大会でトム・コッフィと対戦。開始早々、エルボーの一発で勝利。7月6日、MLWのイリノイ州シセロ大会でリッキー・マルチネスと対戦。ドラゴンスリーパーで勝利。同大会でアリエル・ドミンゲスと対戦。頭部へのキックで勝利。7月25日、MLWのニューヨークシティ大会でジミー・ユウタと対戦。頭部へのキックで勝利。11月2日、MLWのイリノイ州シセロ大会でブライアン・ピルマン・ジュニアと対戦。浴びせ蹴りで勝利。11月9日、MLWのフロリダ州オーランド大会でティモシー・サッチャーと対戦。変型スリーパーホールドで勝利。12月5日、ニューヨーク市クイーンズ メルローズ・ボールルームで行われたMLWのオペラカップに参戦し、1回戦でデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。背後から抱きついてのスリーパーホールドを決めたが、前に投げられてエビ固めに押さえつけられてフォール負け。

2020

20年2月1日、MLWのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でキング・モーと対戦。変型スリーパーホールドを決めたが、乱入したトム・ローラーに傘で後頭部を殴られてKO負け。12月2日、MLWのフロリダ州オーランド大会での準決勝でデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。変型スリーパーホールドを決め、前に倒されたが、昨年の決勝とは違い、回転エビ固めに切り返してフォール勝ち。12月9日、MLWのフロリダ州オーランド大会での準決勝でリチャード・ホリデーと対戦。ゲットースタンプで勝利。12月23日、MLWのフロリダ州オーランド大会での決勝でトム・ローラーと対戦。浴びせ蹴りをコーナーで決めた直後にエビ固めに押さえこまれてフォール負け。

2021

21年1月13日、MLWのフロリダ州オーランド大会でバッド・ヘビーと対戦。ゴング直後に殴って気絶させて8秒で勝利。2月17日、MLWのハワイ大会でキング・モーとノーホールズバードマッチ。変型スリーパーホールドで勝利。