レスラーノート

クリストファー・ダニエルズ

CHRISTOPHER DANIELS

本名:ダニエル・コベル
1971年12月24日
ノースカロライナ州フェイヤットビル出身
175cm 104kg

タイトル歴
TNAXディビジョン
NWA世界タッグ
IWGPジュニアタッグ
ROH世界TV
ROH世界タッグ
TNA世界タッグ
ROH世界ヘビー
得意技
ベスト・ムーンサルト・エバー(ムーンサルトプレス)
エンジェルズ・ウイング
スパイシードロップ

93年4月にデビュー。99年4月にフォーリン・エンジェルの名でみちのくプロレスに来日。7月にはみちのくプロレスの第2回ふく面ワールドリーグ戦にマスクマンのカレーマンとして参加。頭にカレーライスを載せたマスクでコミカルなキャラクターとして活躍し、以後、日本ではカレーマン、アメリカではクリストファー・ダニエルズとして出場した。00年4月、ECWAのスーパー8トーナメントで優勝。 02年5月、新日本プロレスでカレーマンとして来日し、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに出場。7月、TNAに参戦。以後、AJスタイルズと共にTNAのXディビジョンの中心選手として活躍した。9月にROHでタッグ王座を獲得。 04年2月1日、北海道立総合体育センター大会でIWGPジュニア王者のヒートに挑戦。華麗なラ・ケプラーダ、スパイシードロップで王者を追いつめたが、14分27秒、一瞬のスキをつかれたミノルスペシャルに敗れた。3月、アメリカン・ドラゴンと組んでIWGPジュニアタッグ王座を獲得。 05年3月、AJスタイルズを破りXディビジョン王座を獲得。11月23日にゼロワンMAXの後楽園ホール大会でクリストファー・ダニエルズとして来日。アレックス・シェリー、サンジェイ・ダットを破りUS無差別級王座を獲得。 06年3月にXディビジョン王座を獲得。6月にNWA世界タッグ王座をAJスタイルズと共に獲得。 07年11月11日、新日本プロレスの両国国技館大会に来日し、センシと組んで、プリンス・デヴィット組と対戦。個々の能力、連携技で圧倒。センシはダニエルズが担ぎあげたデヴィットを踏み台にしてゲットースタンプ。同時にダニエルズもデヴィットをデスバレーボム。17分23秒に勝利した。

2008

08年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でIWGPジュニア王者の井上亘に挑戦。老獪なテクニックで王者のように試合を組み立てた。試合終盤にスタガリンブローとスピアーをくらってしまい、10分17秒、変型スタガリンブローに敗れた。1月21日にカレーマンに変身し、TNAに登場。その後もTNAではカレーマンとして出場。2月17日、新日本プロレスの両国国技館大会にクリストファー・ダニエルズとして来日し、井上亘と対戦。抜群の表現力と説得力のある攻撃で試合を優位に進め、最後は13分、エンジェルズ・ウイングからのベストムーンサルトエバーで勝利した。3月9日、TNAのPPV「デスティネーションX」でシャークボーイと組んでチーム3D(ブラザー・レイディーボン)とフィッシュ・マーケット・ストリートファイトマッチで対戦。チーム3Dは275ポンド以下でなければ試合ができなかったが疑惑の計量パス。魚、網、釣竿などが使われた試合展開となる。3Dのセコンドのジョニー・デバインのパウダー攻撃がレイに誤爆。視界を奪われたレイが、間違えてカレーマンとの連携でディーボンに3Dを放ってしまい、敗退。ルールによりチーム3DはTNA追放となった。4月27日、新日本プロレスの大阪府立体育会館大会で井上亘のIWGPジュニア王座に挑戦。19分28秒、オラシオンフレイムに敗れた。10月24日、プロレス・エキスポに来日。両国国技館でのプロレス史上最低の観客数(500人程度?)の中でエル・ブレイザーと組んでディック東郷、アレックス・マーリー組と対戦。10分42秒、ベスト・ムーンサルト・エバーでマーリーに勝利。25日の午前の部ではエキスポ・ランブル(時間差バトルロイヤル)に優勝。午後の部では24日のランブル優勝者の日高とシングルで対戦。ベスト・ムーンサルト・エバーはカウント2で返され、ショーンキャプチャーや野良犬ハイキックをくらってしまい、最後は16分8秒、ミスティフリップに敗れた。TNAではカレーマンとして出場を続ける。12月7日、PPV「ファイナル・レゾリューション」での4つのブリーフケース(3つは王座挑戦権、1つはTNA解雇が中に入っている)を奪いあうバトルロイヤルに出場し、ブリーフケースをゲット。12月11日のテレビ放送でケースの中身が発表され、カレーマンはTNAを「解雇」された。

2009

09年4月19日、PPV「ロックダウン」でクリストファー・ダニエルズとしてTNAに復帰。ジャレット、AJ、サモア・ジョーと組んでメインイベント・マフィア(アングルスコット・スタイナーブッカーTケビン・ナッシュ)と対戦。ジャレットのギター攻撃からAJがブッカーTにフォール勝ち。5月24日、PPV「サクリファイス」でスーサイドのXディビジョン王座に挑戦。乱入したアレックス・シェリーがスーサイドを攻撃し、すかさず丸め込んでカウント3。この結末に納得しなかったダニエルズの主張で5分間の延長戦が行われたが時間切れ。ノーコンテストに終わって王座の移動はなかった。6月21日、PPV「スラミバーサリー」でシェーン・ダグラスと対戦。ベスト・ムーンサルト・エバーで快勝。9月20日、PPV「ノーサレンダー」でサモア・ジョーのXディビジョン王座に挑戦。コキーナクラッチに敗れた。11月15日、PPV「ターニングポイント」でTNA王者スタイルズとサモア・ジョーを相手に3WAYでの王座戦。マッスルバスターを切りかえしてSTOからベスト・ムーンサルト・エバーを決めたが、フォールしているところにスタイルズのスワンダイブ式の450°スプラッシュをくらってしまい、スタイルズがジョーにフォール勝ち。12月20日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でスタイルズのTNA王座に挑戦。雪崩式スタイルズクラッシュに敗れた。

2010

10年1月17日、PPV「ジェネシス」でショーン・モーリーと対戦。マネーショットに敗れた。3月にTNAを離脱。6月6日、AAAのビッグショー「トリプレマニア」に出場し、クルーザー級王者のエクストリーム・タイガー、NOSAWA論外ジャック・エバンスを相手に4WAYでの王座戦。試合終盤にエバンスと1対1の対決になり、必殺の630℃セントーンを膝を立てて防ぎ、即座にベストムーンサルトエバーを決めたがカウント2。最後はコークスクリュー630℃セントーンに敗れた。9月25日、IGFのJCBホール大会で澤宗紀と対戦。5分44秒、ベスト・ムーンサルト・エバーで勝利。12月10日、ROHのルイビル大会でエディ・エドワーズに勝利してROH世界TV王座を獲得。

2011

11年1月、マスクマンのスーサイドとしてTNAに復帰。2月26日、ROHのイリノイ州シカゴリッジ大会でエディ・エドワーズを相手に3本勝負で防衛戦。30分時間切れ引き分け。3月からはTNAに素顔のクリストファー・ダニエルズとして登場。4月1日、ROHのアトランタ大会でエディ・エドワーズのROH世界王座に挑戦し、ダイ・ハードに敗れた。TNAではAJ、カザリアン、ビアマネーインクの「フォーチュン」に加入し、ホーガン派閥のイモータルと抗争。4月17日、PPV「ロックダウン」のメインでカザリアン、ビアマネーインクと組んでイモータル(レイ、マット・ハーディーアビスフレアー)を相手にリーサル・ロックダウンマッチで対戦。金網の天井から場外へのボディアタックを決めた。凶器が入り乱れる金網での大乱戦の末、ルードが脇固めでフレアーに勝利。7月10日、PPV「ディスティネーションX」のメインでAJスタイルズと対戦。スパイラル・タップに敗れた。8月7日、PPV「ハードコアジャスティス」でフォーチュンのカザリアン、AJスタイルズと組んでイモータルのガンナー、アビス、スコット・スタイナー組と対戦。AJがセカンドロープの反動を利用したペレキックでアビスに勝利。10月16日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でAJスタイルズを相手にアイ・クイット・マッチで対戦して敗北。11月13日、PPV「ターニングポイント」でRVDと対戦。ヴァン・ダミネーターからのファイブスターフロッグスプラッシュに敗れた。12月11日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でRVDと対戦。ファイブスターフロッグスプラッシュに敗れた。

2012

12年3月18日、PPV「ヴィクトリーロード」でカザリアンと組んでAJスタイルズ、アンダーソン組と対戦。AJのスタイルズクラッシュにカザリアンが敗れた。5月13日、PPV「サクリファイス」でカザリアンと組んでサモア・ジョー、マグナス組のタッグ王座に挑戦。ダニエルズのランニング・ネックブリーカードロップとカザリアンの水面蹴りの合体技でダニエルズがマグナスからフォール勝ち。TNA世界タッグ王座を獲得した。6月10日、PPV「スラミバーサリー」でアングル、AJ組を相手にタッグ王座の防衛戦。アングルのアンクルロックにカザリアンが敗れて王座転落。6月28日、カザリアンと組んでアングル、AJ組を破りタッグ王座を奪回。7月8日、PPV「ディスティネーションX」でAJスタイルズとラストマンスタンディングマッチで対戦。場外の花道からテーブルへのスタイルズクラッシュをくらってノックアウト負け。7月22日、ノアの両国国技館大会に来日し、金丸義信のGHCジュニア王座に挑戦。エンジェルズ・ウィングをカウント2で返され、ベスト・ムーンサルト・エバーを膝を立てて防がれ、最後は7分55秒、垂直落下式ブレーンバスターからのタッチアウトに敗れた。8月12日、PPV「ハードコア・ジャスティス」でAJスタイルズ、サモア・ジョー、アングルを相手にラダーマッチで対戦。AJの勝利に終わった。9月9日、PPV「ノーサレンダー」でアングル、AJ組を相手にタッグ王座の防衛戦。大技が飛び交う大激戦となったが、スタイルズクラッシュの体勢になったところに場外からダニエルズがAJの顔面になにかをぶつけ、直後にカザリアンがスクールボーイでフォール勝ち。10月14日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でアングル、AJ組、チャボ・ゲレロ、ヘルナンデス組を相手にタッグ王座の防衛戦。チャボ・ゲレロのフロッグスプラッシュにダニエルズが敗れて王座転落。11月11日、PPV「ターニングポイント」でカザリアンと組んでチャボ・ゲレロ、ヘルナンデス組のタッグ王座に挑戦。ヘルナンデスに肩車されたダニエルズがチャボ・ゲレロのダイビング・ボディアタックをくらって敗れた。12月9日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でAJスタイルズと対戦。スタイルズクラッシュをくらったがカウント2で返し、雪崩式スタイルズクラッシュをウラカンラナで切り返し、最後はスタイルズクラッシュで勝利。

2014

14年3月2日、W−1の両国国技館大会に来日し、カザリアンと組んで金本、田中稔組と対戦。10分43秒、合体技のバッド・エリミネーションでダニエルズが稔にフォール勝ち。4月17日、W−1の後楽園ホール大会のメインで真田聖也のXディビジョン王座に挑戦。16分58秒、ラウンディングボディプレスに敗れた。4月23日、TNAを離脱。

2015

15年1月3日、ROHのテネシー州ナッシュビル大会でアルベルト・エル・パトロンと対戦。クロス・アームブリーカーに敗れた。3月27日、ROHのカリフォルニア州レッドウッドシティ大会でロデリック・ストロングと対戦。ストロングホールドに敗れた。4月4日、カザリアンと組んでROH世界タッグ王座を獲得。9月18日、ROHのテキサス州サンアントニオ大会でマイケル・ベネット、マット・ターバン組、ヤングバックスを相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。ターバンがマットにフォール勝ちしたためタッグ王座から転落した。11月21日から始まった新日本プロレスの「WORLD TAG LEAGUE」にカザリアンと組んで参戦。リーグ戦は3勝3敗に終わった。

2016

16年4月1日、ROHのテキサス州ダラス大会でボビー・フィッシュと対戦。アキレス腱固めに敗れた。5月9日、ミシガン州ディアボーン大会で行われたROHと新日本プロレスの合同興行でカザリアンと組んでハンソンレイモンド・ロウ組のタッグ王座に挑戦。8分12秒、カザリアンがレフリーの死角をついた凶器攻撃でロウをダウンさせ、ダニエルズが体固めでフォール勝ち。ROH世界タッグ王座を獲得した。5月14日、ニューヨーク州ニューヨークで行われたROHと新日本プロレスの合同興行でハンソン、レイモンド・ロウ組を相手にタッグ王座の防衛戦。10分39秒、ダニエルズがハンソンへのベルト攻撃で反則負け。規定により防衛に成功した。6月24日、ROHのノースカロライナ州コンコード大会でクリス・セイビン、アレックス・シェリー組を相手にタッグ王座の防衛戦。ダニエルズがベスト・メルツァー・ドライバー・エバーでシェリーに勝利。8月19日、ROHのネバダ州ラスベガス大会で棚橋エルガン組、内藤EVIL組を相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。14分57秒、ダニエルズがジャックナイフ式エビ固めでEVILにフォール勝ち。9月30日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でヤングバックス、モーターシティ・マシンガンズを相手にラダーマッチでタッグ王座の防衛戦。ヤングバックスにベルトを奪われてタッグ王座から転落した。11月3日、ROHのテキサス州アーリントン大会でカイル・オライリーと対戦。腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。11月4日、ROHのテキサス州サンアントニオ大会でジェイ・ブリスコと対戦。ジェイ・ドリラーに敗れた。11月18日、ROHのイギリス・リバプール大会でジェイ・ホワイトと対戦。丸めこまれてフォール負け。12月4日、ペンシルバニア州フィラデルフィア大会で世界王座次期挑戦者決定トーナメント「ディケイド・オブ・エクセレンス・トーナメント」に参戦し、1回戦でマーク・ブリスコに勝利。同日の準決勝でクリス・セイビンに勝利。

2017

17年1月14日、ジョージア州アトランタ大会でジェイ・ブリスコと対戦。雪崩式エンジェルズ・ウイングで勝利して優勝した。3月4日、ROHのニューヨーク大会でTKオライアンと対戦。ベスト・ムーンサルト・エバーで勝利。3月10日、ネバダ州ラスベガスでのROHの15周年記念大会のメインでアダム・コールのROH世界王座に挑戦。ベスト・ムーンサルト・エバー3連発で勝利。ROH世界王座を獲得した。4月1日、ROHのフロリダ州レイクランド大会でダルトン・キャッスルを相手に防衛戦。丸めこんでフォール勝ち。5月10日、ROHのミシガン州ディアボーン大会でマット・ターバンを相手に防衛戦。ベスト・ムーンサルト・エバーで勝利。5月12日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でコーディ、ジェイ・リーサルを相手に3WAYでの防衛戦。4の字固めをリーサルにかけているコーディに対してベスト・ムーンサルト・エバーを決めて勝利。6月4日、ROHのイリノイ州コリンズビル大会でジェイ・ホワイト、パニッシュメント・マルティネスを相手に3WAYで防衛戦を行い勝利。6月23日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でコーディを相手に防衛戦。クロスローズに敗れて王座転落。6月24日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でコーディのROH世界王座に3本勝負で挑戦。1本目は丸めこまれてフォール負け。2本目はクロスローズに敗れた。10月12日、ROHのニューヨーク州バッファロー大会で高橋ヒロムと対戦。D(三角絞め)に敗れた。11月18日、ROHのテキサス州ダラス大会でコーディのROH世界王座にテキサスデスマッチで挑戦。炎上しているテーブルの上への雪崩式パワーボムに敗れた。11月19日、ROHのオクラホマ州オクラホマシティ大会でダルトン・キャッスルと対戦。バン・ア・ランに敗れた。

2018

18年3月9日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でカザリアン、スコーピオ・スカイと組んでマット・ジャクソンニック・ジャクソンハングマン・ペイジ組の6人タッグ王座に挑戦。カザリアンが逆エビ固めでマットに勝利。ROH世界6人タッグ王座を獲得した。4月7日、ROHのルイジアナ州ニューオリンズ大会でマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン、フリップ・ゴードン組を相手にラダーマッチで6人タッグ王座の防衛戦。ベルト獲得に成功して勝利。5月9日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でマット・ターバン、ヴィニー・マルセリア、TKオライアン組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。ターバンのフロッグスプラッシュにダニエルズが敗れて王座転落。8月16日、ROHのイギリス・エディンバラ大会でインターナショナルカップに参戦し、1回戦でジミー・ハボックと対戦。アシッド・レインメーカーに敗れた。9月1日、イリノイ州シカゴ・シアーズセンターアリーナでコーディとヤングバックスが主催した「ALL IN」でスティーブン・アメルと対戦。ベスト・ムーンサルト・エバーで勝利。9月28日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でブリスコブラザーズのROH世界タッグ王座に挑戦。ジェイのジェイ・ドリラーにダニエルズが敗れた。10月27日から31日にかけて行われたフロリダ州マイアミ発のクルーズイベント「クリス・ジェリコのロックン・レスリング・ラガー・アット・シー」で「シー・オブ・オナー・トーナメント」に参戦し、1回戦でデリリアスと対戦。ベスト・ムーンサルト・エバーで勝利。2回戦でダルトン・キャッスルと対戦。首固めにフォール負け。11月7日、ROHのメイン州ルイストン大会でジュース・ロビンソンと対戦。パルプフリクションに敗れた。11月8日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でジェフ・コブと対戦。ツアー・オブ・ジ・アイランドに敗れた。12月14日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でマーティ・スカルと対戦。クロスフェイス・チキンウイングに敗れた。

2019

19年5月25日、MGMグランドガーデンアリーナでのAEWの旗揚げ戦でカザリアン、スコーピオ・スカイと組んでCIMA、T−Hawk、エル・リンダマン組と対戦。13分38秒、ダニエルズがベストメルツァーエバーでリンダマンに勝利。6月29日、AEWのフロリダ州デイトナビーチ・オーシャンセンター大会でCIMAと対戦。9分40秒、メテオラに敗れた。12月4日、AEWのイリノイ州シャンペーン大会でペンタゴン・ジュニアと対戦。パッケージドライバーに敗れた。

2020

20年1月8日、AEWのミシシッピ州サウスヘイブン大会でサミー・ゲバラと対戦。後頭部へのスーパーキックに敗れた。5月13日、AEWの放送でブロディ・リーと対戦。ディスカスクローズラインに敗れた。

2021

21年5月5日、AEWの放送でカザリアンと組んで4WAYタッグマッチに勝利してAEW世界タッグ王座への挑戦権を獲得。5月12日、AEWの放送でカザリアンと組んでヤングバックスのAEW世界タッグ王座に挑戦。BTEトリガー(2人同時の顔面へのヒザ蹴り)にダニエルズが敗れた。9月30日、インパクトの放送でマッドマン・フルトンと対戦。ベストムーンサルトエバーで勝利。