レスラーノート

ニンジャ・マック

NINJA MACK

1989年12月29日
ニューヨーク州ロングアイランド出身
165cm 87kg

通称
カミカゼ
タイトル歴
GHCジュニア
GHCハードコア
得意技
ニンジャボム(フェニックス式630°セントーン)

アクロバティックな試合が得意。15年にデビュー(ブッカーTが設立したリアリティー・オブ・レスリング)。アメリカのCGWやメキシコのAAAなどで活躍。

2022

22年3月31日、GCWのテキサス州ダラス大会でYoyaを相手にフォール決着なしのノーロープマッチ。スクリューキックでレフリーストップ勝ち。4月1日、テキサス州ガーランドでのROHの復活大会「スーパーカード・オブ・オナー」でブライアン・ケイジと対戦。ドリルクローに敗れた。同月、ノアに初来日。4月29日、両国国技館大会でアルファ・ウルフドラゴン・ベインと3WAYマッチ。15分47秒、ベインがツイスター・ベインでウルフに勝利。18分3秒、マックがニンジャボムでベインに勝利。4月30日、両国国技館大会でエクストリーム・タイガー、ドラゴン・ベイン、アルファ・ウルフと組んで原田大輔小峠篤司、YO−HEY、宮脇純太組と対戦。16分33秒、ベインがベインツイスターで宮脇に勝利。5月4日、後楽園ホール大会で清宮海斗と対戦。9分49秒、タイガースープレックスに敗れた。5月5日、後楽園ホール大会で丸藤正道、YO−HEYと組んで拳王、タダスケ、大原はじめ組と対戦。12分47秒、マックがニンジャボムでタダスケに勝利。7月1日、GCWのイリノイ州ソーゲット大会でアクストン・レイと対戦。スモールパッケージホールドでフォール勝ち。同月、ノアに来日。7月16日、日本武道館大会でダンテ・レオンと対戦。14分24秒、ニンジャボムで勝利。7月31日、石川県産業展示館3号館大会でダンテ・レオン、YO−HEYと組んでタダスケ、大原はじめ、Hi69組と対戦。場外戦で推定6メートルの2階バルコニーからのスワントーンボムを決めた。12分43秒、ニンジャがニンジャボムでタダスケに勝利。9月、ノアに来日。9月21日、新宿FACE大会でドラゴン・ベイン、エクストリーム・タイガー、アルファ・ウルフ、アレハンドロと5WAYマッチ。11分11秒、マックがニンジャボムでベインに勝利。10月30日、有明アリーナ大会でHAYATAのGHCジュニア王座に挑戦。エプロンのHAYATAへバック転でアタックする「ニンジャスペシャル」を進化させ、そのまま場外へパワーボムでたたき落とす新技「ノアニンジャスペシャル」を決めると、HAYATAが場外のコンクリートに左腕を強打して動けなくなり、11分23秒、レフリーストップ勝ち。GHCジュニア王座を獲得した。11月10日、後楽園ホール大会でダンテ・レオンを相手に防衛戦。12分49秒、インフェルノに敗れて王座転落。12月20日、後楽園ホール大会でダンテ・レオン、ザ・リーヴマスクと3WAYマッチ。9分45秒、マックがニンジャボムでリーヴマスクに勝利。

2023

23年1月8日、後楽園ホール大会でダンテ・レオンと対戦。7分10秒、ブラッドキックで勝利。5月4日、両国国技館大会でHAYATAのGHCジュニア王座に挑戦。12分34秒、変型アームロックに敗れた。5月11日、ROHの放送でウィリー・マックと対戦。パワーボムに敗れた。6月24日、徳島・とくぎんトモニアリーナ大会でダンテ・レオンと対戦。9分28秒、ニンジャボムで勝利。7月20日、新宿FACE大会でスタリオン・ロジャースと対戦。9分33秒、ニンジャ・ボムで勝利。7月30日、石川県産業展示館3号館大会で大原はじめと対戦。7分58秒、ニンジャボムで勝利。9月10日、埼玉・ふれあいキューブ大会でドラゴン・ベイン、アルファ・ウルフと3WAYマッチ。11分43秒、ニンジャがオクラホマロールでベインにフォール勝ち。9月24日、名古屋国際会議場大会でアレハンドロと組んでドラゴン・ベイン、アルファ・ウルフ組とGHCジュニアタッグ王座決定戦。18分12秒、ベインのツイスターベインにアレハンドロが敗れた。10月9日、新宿FACE大会でTERRY YAKIと対戦。5分31秒、ニンジャボムで勝利。10月23日、新宿FACE大会で田中将斗とGHCハードコア王座決定戦。15分19秒、スライディングDwithチェアーに敗れた。11月27日、新宿FACE大会でスペル・クレイジー、GHCハードコア王者の田中将斗を相手に3WAYでの王座戦。11分13秒、ニンジャがラダー上からボードへの雪崩式パワーボムで田中に勝利。GHCハードコア王座を獲得した。