レスラーノート

吉村直巳

1995年4月21日
大阪府大阪市出身
180cm 117kg
血液型:B型

タイトル歴
KO−Dタッグ
得意技
正念場(後藤洋央紀の昇天と同型)
ラリアット

小学生の頃にわんぱく相撲で竹下幸之介と3度対戦。中学生から柔道を6年間経験。ゼウスが経営するキングジムで体を鍛える。

2016

16年2月、DDTに入団。12月4日、大阪府立体育会館大会でデビュー。KUDO、高尾と組んで石井慧介、彰人、上野勇希組と対戦。11分47秒、吉村が投げ捨てパワーボムで上野に勝利。12月17日、DDT・DNAの横浜ラジアントホール大会で上野勇希と対戦。6分18秒、投げ捨てパワーボムで勝利。

2017

17年7月23日、後楽園ホール大会でKO−D王座を防衛したばかりの竹下幸之介にいつでもどこでも挑戦権を行使。11分、ラリアットに敗れた。8月5日、DNAの新宿FACE大会でトーナメントに参戦し、1回戦で鈴木大と対戦。2分39秒、ラリアットで勝利。同日の準決勝で渡瀬瑞基と対戦。6分46秒、正念場で勝利。同日の決勝でMAOと対戦。14分19秒、投げっ放しパワーボムで勝利して優勝した。9月10日、大阪市此花区民ホール大会でロイズ・アイザックスと対戦。8分7秒、投げ捨てパワーボムで勝利。

2018

18年1月28日、後楽園ホール大会で島谷常寛と対戦。4分28秒、ラリアットで勝利。2月14日、新宿FACE大会で梅田公太と対戦。14分42秒、梅田ドライバー(仮)に敗れた。3月18日、春日部ふれあいキューブ大会でイーサン・ペイジと対戦。9分11秒、パワーボムで勝利。4月15日、大阪市淀川区民センター大会で渡瀬瑞基と対戦。10分37秒、投げっ放しパワーボムで勝利。5月27日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でディック東郷と対戦。11分36秒、ダイビングセントーンに敗れた。6月2日、つくばカピオ大会で下村大樹と対戦。9分3秒、ラリアットで勝利。6月3日、DDT・DNAの新宿村スタジオC106大会で梅田と対戦。17分、梅田ドライバー(仮)に敗れた。7月16日、DDT・DNAの大阪市此花区民ホール大会で上野勇希と対戦。22分36秒、投げっぱなしパワーボムで勝利。7月24日、新木場1stRING大会で“ネオン・ニンジャ”ファサードと対戦。7分25秒、正念場で勝利。7月31日、新木場1stRING大会でのKING OF DDTトーナメント1回戦で平田一喜と対戦。8分59秒、パワーボムを切り返されての首固めにフォール負け。12月30日、後楽園ホール大会でサミー・ゲバラと組んで佐々木大輔、プーマ・キング組と対戦。13分2秒、佐々木のペディグリーをくらって動けなくなりレフリーストップ負け。試合後、救急車で搬送された。頸椎捻挫のため長期欠場。

2019

19年2月2日、板橋グリーンホール大会で復帰し、上野勇希と対戦。14分22秒、投げ捨てパワーボムで勝利。3月23日、清水マリンビル大会で島谷常寛と対戦。8分22秒、ラリアットで勝利。3月31日、伊達市保原体育館大会でマッド・ポーリーと対戦。11分16秒、リバーススプラッシュに敗れた。4月14日、大阪市大淀コミュニティセンター大会でマイク・ロリンズと対戦。9分57秒、正念場で勝利。4月20日、横浜ラジアントホール大会でマッド・ポーリーと対戦。4分28秒、ラリアットで勝利。4月29日、板橋区立グリーンホール大会でKING OF DDTトーナメントに参戦し、1回戦で平田一喜と対戦。9分42秒、正念場で勝利。5月6日、ススキノ・マルスジム大会での2回戦で竹下幸之介と対戦。14分46秒、カバージョ2020に敗れた。6月12日、埼玉・ふれあいキューブ大会で高尾蒼馬と対戦。11分9秒、ソラリーナに敗れた。6月30日、後楽園ホール大会で上野勇希と組んで佐々木大輔、高尾蒼馬組のKO−Dタッグ王座に挑戦。21分27秒、佐々木のミスティカ式クロス・フェイスロックに吉村が敗れた。9月23日、ウィル福島コンベンションホール大会で島谷常寛と対戦。7分29秒、ラリアットで勝利。10月19日、両国KFCホール大会でこの日がデビュー戦となった中村圭吾と対戦。8分15秒、ラリアットで勝利。10月27日、後楽園ホール大会で上野勇希と組んでクリス・ブルックス、高梨将弘組を相手にKO−Dタッグ王座挑戦者決定戦。13分2秒、ブルックスのプレイングマンティスボムに上野が敗れた。11月29日から始まったD王 GRAND PRIXに参戦。開幕戦の横浜ラジアントホール大会でブル・ジェームスと対戦。8分48秒、ドインクドロップに敗れた。11月30日、横浜ラジアントホール大会で坂口征夫と対戦。3分26秒、神の右ヒザに敗れた。12月8日、大阪・すみのえ舞昆ホール大会でHARASHIMAと対戦。14分29秒、蒼魔刀に敗れた。12月9日、西鉄ホール大会で田中将斗と対戦。13分46秒、スライディングDに敗れた。12月10日、広島アステールプラザ多目的スタジオ大会で高尾蒼馬と対戦。9分8秒、ランニング・エルボーバットに敗れた。12月15日、ベルエポック美容専門学校・第2校舎ホール大会で佐々木大輔と対戦。16分12秒、エビ固めでフォール勝ち。リーグ戦は1勝5敗に終わった。

2020

20年1月3日、後楽園ホール大会で上野勇希と組んで佐々木大輔、高尾蒼馬組のKO−Dタッグ王座に挑戦。27分28秒、上野がベスト・ムーンサルト・エバーで佐々木に勝利。KO−Dタッグ王座を獲得した。1月5日、板橋区立グリーンホール大会で石井慧介、平田一喜組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分22秒、合体技の大阪ストラッドで平田に勝利。1月26日、後楽園ホール大会で橋本千紘、飯野雄貴組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分27秒、吉村が正念場で飯野に勝利。2月1日、板橋区立グリーンホール大会でマッド・ポーリー、樋口和貞を相手にいつでもどこでも挑戦権争奪3WAYマッチ。7分16秒、吉村がラリアットでポーリーに勝利。2月24日、愛知・東スポーツセンター大会で男色ディーノ、スーパー・ササダンゴ・マシン組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分14秒、吉村がラリアットでササダンゴに勝利。3月7日、御茶ノ水道場大会でジョーダン・ヒートリーとエキシビションマッチ。3分56秒、キャメルクラッチで勝利。5月23日、TVマッチでクリス・ブルックス、ユニバーサル王者の佐々木大輔と3WAYでの王座戦。11分47秒、クリスのプレイングマンティスボムをくらってしまい、クリスを場外に落とした佐々木にフォール負け。6月7日、TVマッチでT−Hawk、エル・リンダマン組を相手にタッグ王座の防衛戦。22分13秒、上野がWRでリンダマンに勝利。6月27日、新宿FACE大会で遠藤哲哉、島谷常寛組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分46秒、上野がWRで遠藤に勝利。7月12日、板橋区立グリーンホール大会で岡谷英樹と対戦。6分40秒、ラリアットで勝利。8月8日、神田明神ホール大会でKING OF DDTに参戦し、1回戦で竹下幸之介と対戦。8分7秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。8月15日、神田明神ホール大会でMIKAMI、タノムサク鳥羽組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分50秒、上野がWRで鳥羽に勝利。9月19日、名古屋レジェンドホール大会で中村圭吾と対戦。8分9秒、ラリアットで勝利。9月27日、後楽園ホール大会でクリス・ブルックス、ドリュー・パーカー組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分、吉村が投げっぱなしパワーボムでクリスに勝利。10月10日、TVマッチでクリス・ブルックスのユニバーサル王座に挑戦。13分45秒、変型オクトパス・ストレッチに敗れた。10月25日、後楽園ホール大会で樋口和貞、坂口征夫組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分33秒、樋口の轟天に吉村が敗れて王座転落。11月3日の試合を最後に、頸椎及び腰椎椎間板ヘルニアの治療に専念するため長期欠場。

2021

21年5月9日、後楽園ホール大会で復帰。5月23日、神戸芸術センター大会で飯野雄貴と対戦。9分14秒、ラリアットで勝利。6月10日、新宿FACE大会でKING OF DDTに参戦し、1回戦で樋口和貞と対戦。10分44秒、ブレーンクロースラムに敗れた。6月12日、広島アステールプラザ多目的スタジオ大会で岡谷英樹と対戦。7分17秒、ラリアットで勝利。7月7日、スポルティーバの愛知・Sportiva Arena大会で801健一と対戦。12分13秒、ラリアットで勝利。10月12日、後楽園ホール大会でHARASHIMAと組んで竹下幸之介、勝俣瞬馬組のKO−Dタッグ王座に挑戦。18分31秒、吉村が投げっぱなしパワーボムで勝俣に勝利。KO−Dタッグ王座を獲得した。11月3日から始まったD王 GRAND PRIXに参戦。11月6日、横浜ラジアントホール大会でボディガーと対戦。9分6秒、ライジングハイに敗れた。11月7日、万代島多目的広場大かま大会で遠藤哲哉と対戦。8分20秒、SKPにフォール負け。11月10日、新宿FACE大会で上野勇希と対戦。13分51秒、投げっぱなしパワーボムで勝利。11月13日、京都KBSホール大会で秋山準と対戦。15分17秒、パワーボムを片エビ固めに切り返されてフォール負け。11月14日、大阪・176BOX大会で火野裕士と対戦。10分13秒、Fucking BOMBに敗れた。リーグ戦は1勝4敗に終わった。12月26日、国立代々木競技場・第2体育館大会で火野裕士、ザ・ボディガー組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分17秒、吉村がラリアットでボディガーに勝利。