レスラーノート

ジュース・ロビンソン

JUICE ROBINSON

本名:ジョゼフ・ロビンソン
1989年4月10日
イリノイ州ジョリエット出身
191cm 100kg

タイトル歴
IWGP・USヘビー
FCWフロリダタッグ
IWGPタッグ
インパクト世界タッグ
得意技
パルプフリクション(キルスイッチと同型)
ムーンショット
ジュース・イズ・ルーズ
サードアイ

08年、ジュース・ロビンソンの名でIWAミッドサウスでデビュー。11年、WWEの2軍団体のFCWにCJパーカーの名で登場。7月21日、ドニー・マーロウと組んでフロリダタッグ王座を獲得。12年7月13日、ジェイソン・ジョーダンと組んでフロリダタッグ王座を獲得。FCWがNXTに名称変更してからも所属を続ける。13年8月、環境保護を訴えるヒッピーに変身。15年3月31日、NXTを離脱。9月、ジュース・ロビンソンの名で新日本プロレスに初来日。10月11日、新日本プロレスに入団。12月16日、栃木市総合運動公園体育館大会でジェイ・ホワイトと対戦。9分37秒、スプロールアウトDDTで勝利。

2016

16年1月5日、後楽園ホール大会でジェイ・リーサルと対戦。7分11秒、リーサルインジェクションに敗れた。2月25日、新宿FACEで行われた若手主体興行「ライオンズゲート」で中嶋勝彦と対戦。12分20秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。3月19日、愛知県体育館大会でケニー・オメガと対戦。13分26秒、ランニングニーに敗れた。3月20日、尼崎市記念公園総合体育館大会で棚橋エルガンと組んでケニー・オメガ、ニック・ジャクソンマット・ジャクソン組のNEVER6人タッグ王座に挑戦。16分34秒、オメガの片翼の天使にジュースが敗れた。5月19日、新宿FACEでの「ライオンズゲート」でノアの潮崎豪と対戦。14分53秒、ゴーフラッシャーからのラリアットに敗れた。6月11日、ROHのミネソタ州ホプキンス大会でダルトン・キャッスルと対戦。バン・ア・ランに敗れた。7月10日、シンガポールのシンガポールエキスポホール7大会でデビッド・フィンレーと対戦。8分11秒、パルプフリクションで勝利。7月24日、後楽園ホール大会でデビッド・フィンレーと対戦。6分18秒、パルプフリクションで勝利。9月1日、新宿FACEでの「ライオンズゲート」で吉田綾斗と対戦。7分42秒、パルプフリクションで勝利。9月12日、後楽園ホール大会でEVILと対戦。10分58秒、EVILに敗れた。9月17日、大田区総合体育館大会でカイル・オライリーと対戦。12分59秒、アルマゲドンに敗れた。10月22日、ノアのディファ有明大会で柴田と組んで潮崎、マイバッハ谷口組と対戦。15分1秒、柴田がPKで谷口に勝利。11月15日、新日本プロレスのシンガポール・マリーナ・ベイ・サンズ大会でデビッド・フィンレーと対戦。8分4秒、パルプフリクションで勝利。11月18日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に棚橋弘至と組んで参戦。3勝4敗でリーグ戦を終えた。

2017

17年1月4日、東京ドーム大会でコーディと対戦。9分37秒、クロスローズに敗れた。1月14日、ROHのジョージア州アトランタ大会でマーティ・スカルのTV王座に挑戦。チキンウィングフェイスロックに敗れた。2月5日、北海道立総合体育センター大会で後藤洋央紀のNEVER無差別級王座に挑戦。14分41秒、GTRに敗れた。3月12日、ベイコム総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦で高橋裕二郎と対戦。10分21秒、パルプフリクションで勝利。3月15日、松本平広域公園体育館大会での2回戦で柴田勝頼と対戦。11分23秒、PKに敗れた。4月29日、別府ビーコンプラザ大会のメインで内藤哲也のインターコンチネンタル王座に挑戦。26分42秒、デスティーノに敗れた。7月1日、新日本プロレスのロサンゼルス・ロングビーチ・コンベンション・アンド・エンターテイメントセンター大会でUSヘビー級王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でザック・セイバー・ジュニアと対戦。10分4秒、変形卍固めに敗れた。7月17日から始まったG1クライマックスに出場。7月20日、後楽園ホール大会で小島聡と対戦。11分48秒、パルプフリクションで勝利。7月22日、後楽園ホール大会でEVILと対戦。11分46秒、EVILに敗れた。7月25日、ビッグパレットふくしま大会で鈴木みのると対戦。11分23秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。7月27日、アオーレ長岡大会でタマ・トンガと対戦。10分36秒、ガンスタンに敗れた。7月30日、岐阜産業会館大会でオカダ・カズチカと対戦。20分29秒、レインメーカーに敗れた。8月2日、福岡市民体育館大会でSANADAと対戦。13分48秒、ラウンディングボディプレスに敗れた。8月5日、大阪府立体育会館大会でケニー・オメガと対戦。15分36秒、片翼の天使を前方回転エビ固めに切り返してフォール勝ち。8月8日、横浜文化体育館大会で矢野通と対戦。4分25秒、パルプフリクションで勝利。8月12日、両国国技館大会でマイケル・エルガンと対戦。11分48秒、パルプフリクションで勝利。リーグ戦は4勝5敗に終わった。9月24日、神戸ワールド記念ホール大会のメインでケニー・オメガのIWGP・USヘビー級王座に挑戦。32分55秒、雪崩式片翼の天使に敗れた。11月18日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にサミ・キャラハンと組んで参戦。4勝3敗でリーグ戦を終えた。

2018

18年1月28日、北海道立総合体育センター大会で北村克哉と対戦。9分16秒、パルプフリクションで勝利。3月9日、後楽園ホール大会でのNEW JAPAN CUP1回戦で高橋裕二郎と対戦。16分8秒、パルプフリクションで勝利。3月14日、ふじさんめっせ大会での2回戦でマイケル・エルガンと対戦。17分4秒、首固めでフォール勝ち。3月16日、後楽園ホール大会での準決勝で棚橋と対戦。29分52秒、ハイフライフローに敗れた。4月7日、PWRのルイジアナ州ニューオリンズ大会でエディ・キングストンと対戦。パルプフリクションで勝利。同日、CZWのルイジアナ州ニューオリンズ大会でデヴィッド・スターと対戦。シャットダウンスープレックスに敗れた。4月27日、広島グリーンアリーナ・小アリーナ大会で後藤洋央紀のNEVER王座に挑戦。26分36秒、GTRに敗れた。7月7日、新日本プロレスのカリフォルニア州サンフランシスコのカウパレス大会でジェイ・ホワイトのUS王座に挑戦。23分22秒、ブレードランナーを横入り式エビ固めに切り返してフォール勝ち。IWGP・US王座を獲得した。7月14日から始まったG1クライマックスに参戦。7月15日、大田区総合体育館大会でタマ・トンガと対戦。14分5秒、ガンスタンに敗れた。7月19日、後楽園ホール大会で飯伏幸太と対戦。13分3秒、カミゴェに敗れた。7月21日、後楽園ホール大会で内藤と対戦。16分43秒、デスティーノに敗れた。7月26日、アオーレ長岡大会でIWGP王者のケニー・オメガと対戦。15分31秒、片翼の天使に敗れた。7月28日、愛知県体育館大会で矢野と対戦。8分28秒、パルプフリクションで勝利。8月1日、鹿児島アリーナ大会でSANADAと対戦。12分36秒、パルプフリクションで勝利。8月4日、大阪府立体育会館大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。13分39秒、クリメイション・リリーに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会で石井智宏と対戦。12分24秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。8月11日、日本武道館大会で後藤洋央紀と対戦。10分36秒、パルプフリクションで勝利。リーグ戦は3勝6敗に終わった。8月18日、OTTレスリングのアイルランド・ダブリン大会で石井智宏と対戦。垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。9月15日、広島サンプラザホール大会で田口、フィンレーと組んで石森タンガ、タマ組のNEVER6人タッグ王座に挑戦。11分27秒、タンガのエイプシットにフィンレーが敗れた。9月30日、新日本プロレスのカリフォルニア州ロングビーチのウォルターピラミッド大会でCodyを相手に防衛戦。16分45秒、雪崩式ブレーンバスターを決めた直後にエビ固めに丸めこまれてフォール負けして王座転落。11月7日、ROHのメイン州ルイストン大会でクリストファー・ダニエルズと対戦。パルプフリクションで勝利。11月17日から始まったワールドタッグリーグにデビッド・フィンレーと組んで参戦。8勝5敗に終わった。

2019

19年1月4日、東京ドーム大会でCodyのUS王座に挑戦。9分2秒、パルプフリクションで勝利。IWGP・USヘビー級王座を奪回した。2月1日、新日本プロレスのノースカロライナ州シャーロットのグレイディ・コール・センター大会でバレッタを相手に防衛戦。27分29秒、パルプフリクションで勝利。2月23日、後楽園ホールでのROHと新日本プロレスの合同興行のメインでデビッド・フィンレーと組んでブリスコブラザーズのROH世界タッグ王座に挑戦。17分13秒、ジェイのダイビングエルボードロップにフィンレーが敗れた。3月8日、後楽園ホール大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦でチェーズ・オーエンズと対戦。24分36秒、パッケージドライバーに敗れた。3月24日、アオーレ長岡大会でチェーズ・オーエンズを相手に防衛戦。22分12秒、パルプフリクションで勝利。4月20日、愛知県体育館大会でファレを相手に防衛戦。17分25秒、パルプフリクションで勝利。4月29日、グランメッセ熊本大会でチェーズ・オーエンズと対戦。8分43秒、パルプフリクションで勝利。6月5日、両国国技館大会でジョン・モクスリーを相手に防衛戦。24分14秒、ダブルアームDDTに敗れて王座転落。6月29日、新日本プロレスのオーストラリア・メルボルン・フェスティバルホール大会でマイキー・ニコルスと組んでタマ・トンガ、タンガ・ロア組のIWGPタッグ王座に挑戦。14分20秒、タマの横入り式エビ固めにニコルスがフォール負け。7月7日から始まったG1クライマックスに参戦。7月13日、大田区総合体育館大会で鷹木信悟と対戦。16分41秒、パルプフリクションで勝利。7月15日、北海道立総合体育センター大会で後藤洋央紀と対戦。12分23秒、パルプフリクションで勝利。7月19日、後楽園ホール大会でジェフ・コブと対戦。13分21秒、ツアー・オブ・ジ・アイランドに敗れた。7月24日、広島サンプラザホール大会で矢野通と対戦。4分28秒、パルプフリクションで勝利。7月28日、愛知県体育館大会で石井智宏と対戦。17分54秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。8月1日、福岡市民体育館大会で内藤哲也と対戦。13分47秒、デスティーノに敗れた。8月4日、大阪府立体育会館大会でタイチと対戦。12分28秒、ブラックメフィストに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会でジェイ・ホワイトと対戦。23分1秒、JTO(裏足4の字固め)に敗れた。8月11日、日本武道館大会でジョン・モクスリーと対戦。16分26秒、パルプフリクションで勝利。リーグ戦は4勝5敗に終わった。8月25日、新日本プロレスのカリフォルニア州ロングビーチ州立大学・ウォルターピラミッド大会でカール・フレドリックスと対戦。9分55秒、抱え式逆エビ固めで勝利。10月14日、両国国技館大会でランス・アーチャーとノーDQマッチでUSヘビー級王座決定戦。14分58秒、EBDクローに敗れた。11月16日から始まったWORLD TAG LEAGUEにデビッド・フィンレーと組んで参戦。12勝2敗で最終戦を迎えた。12月8日、広島グリーンアリーナ大会での最終戦で13勝1敗のEVIL、SANADA組と対戦。24分1秒、フィンレーがACID DROPでEVILに勝利。WORLD TAG LEAGUEに優勝した。

2020

20年1月4日、東京ドーム大会でデビッド・フィンレーと組んでタマ・トンガ、タンガ・ロア組のIWGPタッグ王座に挑戦。13分25秒、フィンレーがACID DROPでタマに勝利。IWGPタッグ王座を獲得した。1月5日、東京ドーム大会でジョン・モクスリーのUS王座に挑戦。12分48秒、デスライダーに敗れた。2月1日、ジョージア州アトランタ・コカコーラ・ロキシー大会でタマ・トンガ、タンガ・ロア組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分44秒、タマにベルトで殴られてフィンレーがフォール負けして王座転落。9月19日から始まったG1クライマックスに参戦。9月20日、大阪府立体育会館大会でYOSHI−HASHIと対戦。15分57秒、パルプフリクションで勝利。9月24日、北海道立総合体育センター大会でKENTAと対戦。17分1秒、パルプフリクションで勝利。9月29日、後楽園ホール大会で棚橋弘至と対戦。14分16秒、前方回転エビ固めにフォール負け。10月1日、アオーレ長岡大会で矢野通と対戦。6分42秒、エビ固めでフォール勝ち。10月6日、広島サンプラザホール大会でEVILと対戦。15分35秒、EVILに敗れた。10月8日、ジップアリーナ岡山大会で内藤哲也と対戦。25分1秒、デスティーノに敗れた。10月11日、愛知県体育館大会でSANADAと対戦。15分6秒、ラウンディング・ボディプレスに敗れた。10月14日、横浜武道館大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。14分30秒、ヨーロピアンクラッチにフォール負け。10月17日、両国国技館大会で後藤洋央紀と対戦。12分7秒、パルプフリクションで勝利。リーグ戦は4勝5敗に終わった。11月15日から始まったWORLD TAG LEAGUEにデビッド・フィンレーと組んで参戦。6勝3敗でリーグ戦を突破。12月11日、日本武道館大会での優勝決定戦でタマ・トンガ、タンガ・ロア組と対戦。22分15秒、スーパーパワーボムをくらってタマにジュースがフォール負け。12月23日、後楽園ホール大会の試合前、リングアナウンサーから発表があり、病院で左目眼窩底骨折と診断されたことがアナウンスされた。以後、長期欠場。

2021

21年2月16日、インパクトの放送で復帰し、デビッド・フィンレーと組んでリノ・スカム(アダム・ソーンストー、ラスター・ザ・レジェンド)と対戦。フィンレーの雪崩式ブレーンバスターからのジュースのフロッグスプラッシュでラスターに勝利。3月6日、大田区総合体育館大会でのNEW JAPAN CUP1回戦でKENTAと対戦。17分17秒、GAME OVERに敗れた。3月13日、PPV「サクリファイス」でデビッド・フィンレーと組んでカール・アンダーソンドク・ギャローズ組のインパクト世界タッグ王座に挑戦。ドゥームズデイ・デバイスを決めてアンダーソンに勝利。インパクト世界タッグ王座を獲得した。4月25日、PPV「リベリオン」でカール・アンダーソン、ドク・ギャローズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。ジュースがアンダーソンを丸めこんでフォール勝ち。5月6日、インパクトの放送でドク・ギャローズと対戦。ハングマンズヌースに敗れた。5月20日、インパクトの放送でエース・オースチン、マッドマン・フルトン組を相手にタッグ王座の防衛戦ジュースがパルプフリクションでフルトンに勝利。試合後、ライナが現れてコール・ユア・ショット・トロフィー(いつでもどこでも挑戦権)の権利を行使されて、ライノジョー・ドーリング組を相手にタッグ王座の防衛戦。ドーリングのラリアットにジュースが敗れて王座転落。8月5日、インパクトの放送でクリス・ベイと対戦。アート・オブ・フィネスに敗れた。8月14日、ロサンゼルス大会(ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム前野外広場)でヒクレオと対戦。9分、トンガンドライバーを切り返して丸めこんでフォール勝ち。9月18日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでヒクレオとテーブルマッチ。机の上に乗せてダイビングセントーンで飛んだがかわされてしまい、9分57秒、ボディスラムで投げられてテーブルを破壊されて敗れた。10月23日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでヒクレオとノーDQルールでテキサスブルロープマッチ。13分40秒、ブルロープによる絞首刑でレフリーストップ勝ち。10月23日、インパクトのPPV「バウンド・フォー・グローリー」でデビッド・フィンレーと組んでクリス・ベイ、ヒクレオ組、タッグ王者のカール・アンダーソン、ドク・ギャローズ組を相手に3WAYでの王座戦。フィンレーが雪崩式ブレーンバスター、さらにジュースがダイビング・ボディプレスをベイに決めたが、アンダーソンにジュースが場外に放りだされて横取りフォールされてしまい、王座奪取に失敗した。11月13日、新日本プロレスのカルフォルニア州サンノゼ大会でムースと対戦。14分51秒、ライツアウトに敗れた。