レスラーノート

“ハリウッド”ストーカー市川

本名:市川寛二
1974年10月12日
岐阜県各務原市出身
165cm 42kg

タイトル歴
東京インターコンチネンタルタッグ
得意技
ラ・マヒストラル
カンチョー攻撃

闘龍門の第2期生としてメキシコに渡る。98年12月12日、メキシコ・アレナ・ナウカルパンでの神田裕之戦でデビュー。帰国後、テレビ番組「オレたちひょうきん族」のブラックデビルの外見の「ストーカー市川」に変身。以後、ドラゴンゲートのお笑い担当として迷勝負を展開した。 15年12月1日、東京愚連隊の後楽園ホール大会で菊タローと組んで百田光雄組のタッグ王座に挑戦。9分8秒、菊タローがバックドロップで力に勝利。東京インターコンチネンタルタッグ王座を獲得した。 16年4月4日、東京愚連隊の新宿FACE大会で佐藤光留、川村亮組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分48秒、ラリアット誤爆を繰り返して口論となり、菊タローと市川がラリアットを相打ちしてダウンしたところを市川が川村にフォール負けしてタッグ王座から転落した。 19年2月10日、博多スターレーン大会でドン・フジイと対戦。6分57秒、イナバウアージャーマンを失敗したところをエビ固めに押さえこまれてフォール負け。2月14日、神戸ラピスホールでのPRIME ZONEでシュン・スカイウォーカーと対戦。4分58秒、バイシクルキックに敗れた。3月16日、神戸サンボーホール大会で斎藤了と対戦。11分14秒、横入り式エビ固めにフォール負け。4月15日、米子コンベンションセンター大会で望月成晃と対戦。12秒、ラリアットに敗れた。再試合が行われ、7分42秒、脇固めに敗れた。12月15日、福岡国際センター大会で丸藤正道とマスカラ・コントラ・カベジェラで対戦。8分8秒、虎王に敗れてマスクを剥がされた。以後、素顔で出場。12月18日、後楽園ホール大会で師匠のウルティモ・ドラゴンから「このまま市川」と命名された。 21年4月3日、アクトシティ浜松大会でドン・フジイと対戦。7分51秒、ラ・マヒストラルでフォール勝ち。4月4日、多治見市産業文化センター大会で斎藤了と対戦。10分6秒、ラ・マヒストラルでフォール勝ち。 22年7月30日、神戸ワールド記念ホール大会で武藤敬司と対戦。3分2秒、シャイニングウィザードに敗れた。