レスラーノート

吉野正人

1980年7月17日
大阪府東大阪市出身
172cm 77kg

通称
スピードスター
タイトル歴
オープン・ザ・ドリームゲート
GHCジュニアタッグ
オープン・ザ・ブレイブゲート
得意技
ソル・ナシエンテ
ソル・ナシエンテ改

メキシコへ渡り、闘龍門7期生としてトレーニング。 00年9月2日、アレナ・ナウカルパンで伊藤透戦でデビュー。ミラノコレクションA.T.らとイタリアン・コネクションを結成。「YOSSINO(ヨッシーノ)」に改名した。CRAZY−MAXと大抗争を展開。 03年2月、ディファ有明で開催されたジュニアタッグトーナメントでウルティモ・ドラゴンと組んで優勝。 05年、イタリアン・コネクション解散。本名に改名。 07年から土井成樹とタッグを組んで活躍。11月24日、ノアの札幌メディアパーク・スピカ大会で土井と組んで鈴木鼓太郎リッキー・マルビン組のタッグ王座に挑戦。17分39秒、土井がマスキュラーボムで鼓太郎に勝利。GHCジュニアタッグ王座を獲得した。9月22日、大田区体育館大会でブレイブゲート王座を獲得。08年4月まで同王座を防衛し続け、ブレイブゲートの最多防衛記録を更新した。 10年7月11日、神戸ワールド記念ホール大会でYAMATOの王座に挑戦。31分50秒、ソル・ナシエンテ改で勝利。ドリームゲート王座を獲得した。

2015

15年6月14日、博多スターレーン大会でB×Bハルクのオープン・ザ・ドリームゲート王座に挑戦。29分25秒、15th Anniversaryで勝利。オープン・ザ・ドリームゲート王座を獲得した。8月16日、大田区総合体育館大会で鷹木信悟を相手に防衛戦。30分1秒、ラスト・ファルコンリーに敗れて王座転落。

2018

18年5月8日から始まったKING OF GATEに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で鷹木と対戦。18分38秒、パンピングボンバーに敗れた。5月19日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で横須賀と対戦。11分44秒、ジャンボの勝ち!固めをエビ固めに切り返してフォール勝ち。5月23日、横浜ラジアントホール大会で斎藤了と対戦。9分41秒、切り返しの応酬からエビ固めでフォール勝ち。5月25日、ススキノ・マルスジム大会でKagetoraと対戦。13分22秒、ダブルフォールにより引き分け。2勝1敗1引き分けでリーグ戦を突破。6月1日、後楽園ホール大会での準決勝で吉田隆司と対戦。16分40秒、スピードスターでフォール勝ち。6月9日、博多スターレーン大会での決勝でYAMATOと対戦。23分16秒、トルベジーノ十字固めでフォール勝ち。KING OF GATEに優勝し、望月成晃の持つドリームゲート王座への挑戦権を獲得した。6月10日、同会場で望月の王座に挑戦。22分11秒、飛びヒザ蹴りを丸めこんでフォール勝ち。ドリームゲート王座を獲得した。7月22日、神戸ワールド記念ホール大会のメインで鷹木を相手に防衛戦。27分4秒、ソル・ナシエンテ改で勝利。9月9日、仙台サンプラザホール大会で吉田隆司を相手に防衛戦。27分4秒、ソル・ナシエンテ改で勝利。9月24日、大田区総合体育館大会で土井を相手に防衛戦。27分4秒、ホルヘ式ソル・ナシエンテ改で勝利。11月4日、大阪府立体育会館大会のメインでBen−Kを相手に防衛戦。25分7秒、ソル・ナシエンテ改で勝利。12月4日、後楽園ホール大会でPACを相手に防衛戦。20分33秒、ブラックアローに敗れて王座転落。

2019

19年5月9日から始まったKING OF GATEに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でEitaと対戦。4分8秒、横十字固めにフォール負け。5月15日、香港・Youth Square(青年廣場)大会で横須賀ススムと対戦。14分30秒、ジャンボの勝ち!固めにフォール負け。5月18日、刈谷市産業振興センター・あいおいホール大会で吉岡勇紀と対戦。9分37秒、ソル・ナシエンテで勝利。5月24日、ススキノ・マルスジム大会で神田裕之と対戦。8分52秒、ソル・ナシエンテで勝利。5月31日、TKPガーデンシティ千葉大会でヨースケ・サンタマリアと対戦。4分51秒、ソル・ナシエンテで勝利。リーグ戦は3勝2敗に終わった。10月8日、後楽園ホール大会でシュン・スカイウォーカーと対戦。5分11秒、ライトニングスパイラルで勝利。11月4日、大阪府立体育会館大会でBen−Kのドリームゲート王座に挑戦。21分45秒、スピアに敗れた。12月26日、神戸サンボーホール大会でのメイン終了後、リング上で2020年での引退を表明。

2021

21年8月1日、神戸ワールド記念ホール大会で引退試合。土井成樹と組んでEita、B×Bハルク組と対戦。32分19秒、EitaのImperial Unoに吉野が敗れた。