レスラーノート

鷹木信悟

1982年11月21日
山梨県中央区出身
178cm 96kg
血液型:O型

通称
ザ・ドラゴン
タイトル歴
オープン・ザ・ドリームゲート
GHCジュニアタッグ
IWGP世界ヘビー
KOPW王座
得意技
パンピングボンバー
MADE IN JAPAN
ラストファルコンリー
ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

高校時代は柔道部で活躍。高校卒業後、アニマル浜口ジムでトレーニング。ドラゴンゲートに入団。04年10月3日、博多スターレーン大会でデビュー戦を行い、CIMATARUと組んで近藤修司“brother”YASSHI菅原拓也組と対戦した。 07年4月28日、ROHのイリノイ州シカゴ大会で森嶋猛のROH世界王座に挑戦。15分25秒、バックドロップに敗れた。5月、新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。

2008

08年1月15日、後楽園ホール大会でB×Bハルクと組んで土井、吉野組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。23分45秒、鷹木がラストファルコンリーで土井に勝利。GHCジュニアタッグ王座を獲得した。3月21日、大田区体育館大会でKENTA石森組を相手にタッグ王座の防衛戦。22分54秒、KENTAの側頭部へのキック3連発をくらって鷹木がフォール負けしてタッグ王座から転落した。7月27日、神戸ワールド記念ホール大会でB×Bハルクの王座に挑戦。36分53秒、ラストファルコンリーで勝利。オープン・ザ・ドリームゲート王座を獲得。8月31日、博多スターレーン大会でサイバー・コングを相手に防衛戦。22分27秒、ラストファルコンリーで勝利。9月5日、ドラゴンゲートのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でPACと対戦。13分12秒、MADE IN JAPANで勝利。9月28日、サンドーム福井大会でTAKAみちのくを相手に防衛戦。19分25秒、パンピングボンバーで勝利。11月16日、大阪府立体育会館大会で横須賀亨を相手に防衛戦。34分3秒、ラストファルコンリーで勝利。12月28日、福岡国際センター大会で土井成樹を相手に防衛戦。26分20秒、マスキュラーボムに敗れて王座転落。

2009

09年3月6日、wXwのドイツ・オーベルハウゼン・サイントビルディング大会で16カラットゴールドトーナメントに参戦し、1回戦でアブソルテ・アンディと対戦。14分36秒、ブラッドフォールで勝利。3月7日、同会場での準々決勝でタイラー・ブラック(後のセス・ロリンズ)と対戦。21分52秒、MADE IN JAPANで勝利。3月8日、同会場での準決勝でザック・セイバー・ジュニアと対戦。11分56秒、胴絞めスリーパーでレフリーストップ勝ち。同日の決勝でドレイク・ヤンガーと対戦。18分48秒、ラストファルコンリーで勝利。16カラットゴールドトーナメントに優勝した。7月25日、アメリカ・ペンシルバニア州フィラデルフィア「ジ・アリーナ」でのドラゴンゲートUSAの旗揚げ戦で土井成樹と対戦。22分34秒、マスキュラーボムに敗れた。

2012

12年2月11日、ダイヤモンドリングの後楽園ホール大会のメインで中嶋勝彦と対戦。23分29秒、ハイキックからのダルマ式ジャーマンスープレックスに敗れた。

2013

13年4月11日、新宿FACEでの論外の自主興行で佐藤光留と対戦。10分時間切れ引き分け。7月21日、神戸ワールド記念ホール大会で、15回もの防衛を重ねてきたCIMAのドリームゲート王座に挑戦。37分33秒、ラスト・ファルコンリーで勝利。ドリームゲート王座を獲得した。8月23日、後楽園ホール大会でYAMATOを相手に初防衛戦。27分27秒、フランケンシュタイナーにフォール負けして王座転落。

2014

14年11月3日、ZERO1のグランメッセ熊本大会で電流爆破マッチを初体験。大仁田厚田中将斗と組んで高山論外、金村組と対戦。16分42秒、大仁田がサンダーファイヤーパワーボムで論外に勝利。12月28日、福岡国際センター大会でハルクのドリームゲート王座に挑戦。35分4秒、フェニックススプラッシュからのファーストフラッシュに敗れた。

2015

15年3月29日、ZERO1の靖国神社大会のメインで田中将斗と対戦。21分42秒、スライディングDに敗れた。8月16日、大田区総合体育館大会で吉野のドリームゲート王座に挑戦。30分1秒、ラスト・ファルコンリーで勝利。ドリームゲート王座を獲得した。10月4日、博多スターレーン大会のメインでドン・フジイを相手に防衛戦。24分39秒、パンピングボンバーで勝利。11月1日、大阪府立体育会館大会のメインで望月成晃を相手に防衛戦。24分55秒、ラストファルコンリーで勝利。12月27日、福岡国際センター大会のメインでCIMAを相手に防衛戦。28分、ラストファルコンリーで勝利。

2016

16年2月14日、博多スターレーン大会でジミー・ススムを相手に防衛戦。29分40秒、ジャンボの勝ち!(ラリアット)に敗れて王座転落。3月6日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でジミー・ススムのドリームゲート王座に挑戦。29分、パンピングボンバーで勝利して王座奪回。3月21日、和歌山県立体育館大会で斎藤“ジミー”了を相手に防衛戦。24分13秒、パンピングボンバーで勝利。7月24日、神戸ワールド記念ホール大会でYAMATOを相手に防衛戦。33分46秒、ギャラリアの2連発に敗れて王座転落。

2017

17年9月6日から始まった大日本プロレスの最侠タッグリーグに岡林裕二と組んで参戦。2勝2敗1引き分けでリーグ戦を終えた。10月31日、後楽園ホールでの大仁田の引退試合に出場。大仁田、KAIと組んで藤田和之カシン、論外組とストリートファイトトルネード・バンクハウスデスマッチで対戦。16分48秒、大仁田がサンダーファイヤーパワーボムで論外に勝利。

2018

18年4月7日から始まった全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに参戦。開幕戦の仙台サンプラザホール大会で三冠王者の宮原健斗と対戦。14分28秒、ラストファルコンリーで勝利。4月14日、広島マリーナホップ大会でボディガーと対戦。9分41秒、パンピングボンバーで勝利。4月15日、博多スターレーン大会で火野裕士と対戦。16分25秒、Fucking Bombに敗れた。4月20日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でジョー・ドーリングと対戦。9分48秒、レボリューションボムに敗れた。4月21日、同会場で崔領二と対戦。11分7秒、裏STFで勝利。4月25日、後楽園ホール大会で野村直矢と対戦。10分41秒、MADE IN JAPANで勝利。4月29日、後楽園ホール大会で石川修司と対戦。18分37秒、ジャイアントスラムに敗れた。リーグ戦は4勝3敗に終わった。5月8日から始まったKING OF GATEに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で吉野と対戦。18分38秒、パンピングボンバーで勝利。5月20日、楠緑地体育館大会でKagetoraと対戦。15分13秒、裏STFで勝利。5月26日、ススキノ・マルスジム大会で斎藤了と対戦。16分22秒、両者リングアウト。5月27日、同会場で横須賀と対戦。17分38秒、ジャンボの勝ち!固めに敗れた。リーグ戦は2勝1敗1引き分けに終わった。7月7日、横浜ラジアントホールでのKAIの自主興行のメインでKAIと対戦。30分時間切れ引き分け。7月22日、神戸ワールド記念ホール大会のメインで吉野のドリームゲート王座に挑戦。27分4秒、ソル・ナシエンテ改に敗れた。8月5日、名古屋国際会議場大会でシュン・スカイウォーカーと対戦。12分47秒、裏STFで勝利。9月15日、カリフォルニア州ロサンゼルスで行われた「バトル・オブ・ロサンゼルス」に参戦し、1回戦でイリヤ・ドラグノフと対戦。メイド・イン・ジャパンで勝利。9月16日、2回戦でロビー・イーグルスと対戦。パワーボム、STFからの裏STFで勝利。同日の準決勝でウォルターと対戦。パンピングボンバーで勝利。同日の決勝でバンディードジェフ・コブを相手に3WAYマッチ。バンディードの雪崩式ブロックバスターに鷹木が敗れた。試合はジェフ・コブが勝利した。9月24日、大田区総合体育館大会でKAIと対戦。12分16秒、雁之助クラッチにフォール負け。10月7日、博多スターレーン大会のメインでハルクと対戦。17分56秒、ファーストフラッシュに敗れた。この試合を最後にドラゴンゲートを退団。10月8日、新日本プロレスの両国国技館大会で、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの新メンバーのXとしてサプライズ登場。内藤哲也SANADABUSHIと組んでオカダ・カズチカ矢野通SHOYOH組と対戦。9分30秒、鷹木がラスト・オブ・ザ・ドラゴンでSHOに勝利。10月16日から始まったスーパージュニアタッグリーグにBUSHIと組んで参戦。5勝2敗でリーグ戦を突破。11月3日、大阪府立体育会館大会で金丸義信デスペラード組、SHO、YOH組を相手に3WAYでの優勝決定戦。15分55秒、SHOのショックアローにデスペラードが敗れたため惜しくも優勝を逃した。12月14日、後楽園ホール大会で海野翔太と対戦。10分44秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。

2019

19年1月4日、東京ドーム大会でBUSHIと組んでSHO、YOH組、タッグ王者の金丸、デスペラード組を相手に3WAYでの王座戦。6分50秒、鷹木がラスト・オブ・ザ・ドラゴンでSHOに勝利。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。1月30日、仙台サンプラザホール大会で金丸と対戦。7分58秒、デスペラードが乱入して反則勝ち。2月3日、北海道立総合体育センター大会で金丸、デスペラード組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分4秒、鷹木がリベリオンで金丸に勝利。3月6日、大田区総合体育館大会でSHO、YOH組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分51秒、3KをくらってSHOにBUSHIがフォール負けして王座転落。4月26日、広島県立総合体育館・小アリーナ大会でBUSHIと組んでYOH、SHO組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。25分10秒、YOHのドラゴンスープレックスにBUSHIが敗れた。5月13日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の仙台サンプラザホール大会でSHOと対戦。25分7秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。5月15日、青森県武道館大会でティタンと対戦。10分26秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。5月18日、山形ビッグウイング大会で金丸義信と対戦。15分24秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。5月22日、後楽園ホール大会でマーティ・スカルと対戦。14分7秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。5月23日、後楽園ホール大会でドラゴン・リーと対戦。17分20秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。5月24日、後楽園ホール大会でTAKAみちのくと対戦。7分23秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。5月26日、幕張メッセ大会で4代目タイガーマスクと対戦。9分22秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。5月29日、名古屋国際会議場イベントホール大会でジョナサン・グレシャムと対戦。11分11秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。5月31日、アイテムえひめ大会で石森太二と対戦。20分58秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。9戦全勝でリーグ戦を突破。6月5日、両国国技館大会でオスプレイを相手に優勝決定戦。33分36秒、ストームブレイカーに敗れた。6月9日、大阪城ホール大会で小島聡と対戦。11分14秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。7月7日から始まったG1クライマックスに参戦。7月13日、大田区総合体育館大会でジュース・ロビンソンと対戦。16分41秒、パルプフリクションに敗れた。7月15日、北海道立総合体育センター大会で矢野通と対戦。6分16秒、パンピングボンバーで勝利。7月19日、後楽園ホール大会でタイチと対戦。14分40秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。7月24日、広島サンプラザホール大会でジョン・モクスリーと対戦。14分45秒、テキサスクローバーホールドに敗れた。7月28日、愛知県体育館大会でジェイ・ホワイトと対戦。19分26秒、ブレードランナーに敗れた。8月1日、福岡市民体育館大会でジェフ・コブと対戦。12分27秒、ツアー・オブ・ジ・アイランドに敗れた。8月4日、大阪府立体育会館大会で内藤哲也と対戦。27分15秒、デスティーノに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会で石井智宏と対戦。22分41秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。8月11日、日本武道館大会で後藤洋央紀と対戦。15分10秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。リーグ戦は4勝5敗に終わった。9月22日、神戸ワールド記念ホール大会で後藤洋央紀と対戦。20分27秒、GTRに敗れた。10月7日、後楽園ホール大会でトーア・ヘナーレと対戦。9分43秒、MADE IN JAPANで勝利。11月16日から始まったWORLD TAG LEAGUEにテリブレと組んで参戦。6勝9敗に終わった。

2020

20年1月5日、東京ドーム大会でEVIL、BUSHIと組んで5チーム出場のガントレットマッチでNEVER6人タッグ王座戦。2チームに勝利した石井、YOSHI−HASHI、イーグルス組と対戦。5分52秒、EVILがダークネスフォールズで石井に勝利。最後に王者の真壁、矢野、田口組と対戦。6分8秒、鷹木がMADE IN JAPANで田口に勝利。NEVER6人タッグ王座を獲得した。2月1日、北海道立総合体育センター大会で後藤洋央紀のNEVER王座に挑戦。20分10秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。NEVER王座を獲得した。2月6日、後楽園ホール大会で後藤洋央紀、石井智宏、ロビー・イーグルス組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。21分44秒、BUSHIがエムエックスでイーグルスに勝利。2月20日、後楽園ホール大会で石井智宏を相手に防衛戦。27分4秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。2月21日、後楽園ホール大会で矢野通、コルト・カバナ、田口隆祐組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。14分15秒、BUSHIがブシロールで田口にフォール勝ち。6月22日、無観客大会でのNEW JAPAN CUP1回戦でSHOと対戦。17分6秒、ショックアローに敗れた。7月12日、大阪城ホール大会でSHOを相手に防衛戦。20分7秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。7月25日、愛知県体育館大会でエル・デスペラードを相手に防衛戦。17分3秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。8月29日、神宮球場大会で鈴木みのるを相手に防衛戦。14分56秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れて王座転落。9月19日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の大阪府立体育会館大会でジェイ・ホワイトと対戦。19分28秒、ブレードランナーに敗れた。9月23日、北海道立総合体育センター大会でジェフ・コブと対戦。10分44秒、ツアー・オブ・ジ・アイランドに敗れた。9月27日、神戸ワールド記念ホール大会でウィル・オスプレイと対戦。22分3秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。9月30日、後楽園ホール大会で石井智宏と対戦。26分1秒、垂直落下ブレーンバスターに敗れた。10月5日、高松市総合体育館大会で高橋裕二郎と対戦。13分38秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。10月7日、広島サンプラザホール大会で飯伏幸太と対戦。21分56秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。10月10日、大阪府立体育会館大会でオカダ・カズチカと対戦。27分45秒、マネークリップにレフリーストップ負け。10月13日、浜松アリーナ大会でタイチと対戦。16分21秒、ブラックメフィストに敗れた。10月16日、両国国技館大会で鈴木みのると対戦。12分29秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。リーグ戦は4勝5敗に終わった。11月7日、 大阪府立体育会館大会で鈴木みのるのNEVER無差別級王座に挑戦。18分56秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利して王座奪回。11月15日から始まったWORLD TAG LEAGUEにSANADAと組んで参戦。リーグ戦は5勝4敗に終わった。

2021

21年1月5日、東京ドーム大会でジェフ・コブを相手に防衛戦。21分11秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。1月30日、愛知県体育館大会で棚橋弘至を相手に防衛戦。35分40秒、ハイフライフローに敗れて王座転落。2月20日、山形ビッグウイング大会で高橋裕二郎と対戦。11分10秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。3月6日、大田区総合体育館大会でのNEW JAPAN CUP1回戦でオカダ・カズチカと対戦。23分58秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。3月13日、愛知県体育館大会での2回戦で後藤洋央紀と対戦。23分51秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。3月16日、後楽園ホール大会での準々決勝でKENTAと対戦。23分47秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。3月20日、ゼビオアリーナ仙台大会での準決勝でEVILと対戦。22分43秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。3月21日、ゼビオアリーナ仙台大会での決勝でウィル・オスプレイと対戦。30分6秒、ストームブレイカーに敗れた。5月4日、福岡国際センター大会でウィル・オスプレイのIWGP世界ヘビー級王座に挑戦。44分53秒、ストームブレイカーに敗れた。この試合でオスプレイは首を負傷。イギリスに帰国し、IWGP王座を返上した。5月26日、後楽園ホール大会で辻陽太と対戦。11分9秒、パンピングボンバーからのスリーパーホールドでレフリーストップ勝ち。6月7日、大阪城ホール大会でオカダ・カズチカとIWGP世界ヘビー級王座決定戦。36秒6秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。IWGP世界ヘビー級王座を獲得した。7月2日、後楽園ホール大会で上村優也と対戦。11分3秒、パンピングボンバーで勝利。7月11日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ大会でマスター・ワトと対戦。14分50秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。7月25日、東京ドーム大会で棚橋弘至を相手に防衛戦。37分26秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。8月10日、横浜武道館大会で高橋裕二郎と対戦。15分6秒、EVILとディック東郷の乱入で反則勝ち。8月15日、静岡大会の前に発熱症状が見られたため、試合を欠場。8月18日、新日本プロレスが新型コロナウイルスに感染したことを発表。9月5日、西武ドーム大会で復帰し、EVILを相手に防衛戦。30分20秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。9月18日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の大阪府立体育会館大会で石井智宏と対戦。27分56秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。9月23日、大田区総合体育館大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。27分17秒、変型腕ひしぎ十字固めに敗れた。9月26日の内藤哲也戦は不戦勝。同日、神戸ワールド記念ホール大会で永田裕志と対戦。16分51秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。9月30日、後楽園ホール大会でKENTAと対戦。23分56秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。10月3日、愛知県体育館大会で飯伏幸太と対戦。23分57秒、カミゴェに敗れた。10月7日、広島サンプラザホール大会で矢野通と対戦。8分17秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。10月9日、大阪府立体育会館大会でタンガ・ロアと対戦。19分8秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。10月13日、ゼビオアリーナ仙台大会でグレート・オーカーンと対戦。25分50秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。10月18日、横浜武道館大会で高橋裕二郎と対戦。13分36秒、両者リングアウト。リーグ戦は6勝2敗1引き分けに終わった。11月6日、大阪府立体育会館大会でザック・セイバー・ジュニアを相手に防衛戦。30分27秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。12月4日、アイメッセ山梨大会で大岩陵平と対戦。10分18秒、逆片エビ固めで勝利。21年度のプロレス大賞MVPを受賞した。

2022

22年1月4日、東京ドーム大会でオカダ・カズチカを相手に防衛戦。35分44秒、ドロップキック、開脚式のツームストンパイルドライバーからのレインメーカーに敗れて王座転落。1月8日、ノアとの対抗戦となった横浜アリーナ大会で内藤哲也、SANADA、高橋ヒロム、BUSHIと組んで金剛の中嶋勝彦、拳王征矢学、タダスケ、亜烈破組と対戦。26分33秒、鷹木がラスト・オブ・ザ・ドラゴンで同期入門のタダスケに勝利。3月7日、大田区総合体育館大会でNEW JAPAN CUPに参戦し、1回戦で石井智宏と対戦。23分32秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。3月13日、尼崎市記念公園総合体育館大会での2回戦でタンガ・ロアと対戦。12分31秒、パンピングボンバー固めでフォール勝ち。3月18日、後楽園ホール大会での3回戦でチェーズ・オーエンズと対戦。16分41秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。3月21日、アオーレ長岡大会での準々決勝で高橋ヒロムと対戦。23分43秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。3月26日、大阪城ホール大会での準決勝でザック・セイバー・ジュニアと対戦。19分24秒、スリーパーホールドにレフリーストップ負け。4月25日、広島サンプラザホール大会でタイチのKOPW王座に30カウントピンフォールマッチ(合計30カウントフォールしたら勝ち)で挑戦。26分20秒、24対29に追いこまれたがラスト・オブ・ザ・ドラゴンを決めて一気に6カウントを奪取し勝利。KOPW王座を獲得した。5月1日、福岡ドーム大会でBUSHI、越中詩郎と組んでタイチ、ザック・セイバー・ジュニア、TAKAみちのく組と対戦。10分15秒、タイチのタイチ式外道クラッチに鷹木がフォール負け。6カウント取られ、タイチに再戦を要求された。6月12日、大阪城ホール大会でタイチを相手に鷹木式10分無制限ピンフォールマッチで防衛戦。11対10で勝利。7月16日から始まったG1クライマックスに参戦。7月17日、北海道立総合体育センター大会でジュース・ロビンソンと対戦。21分38秒、パルプフリクションに敗れた。7月23日、大田区総合体育館大会でYOSHI−HASHIと対戦。17分28秒、グラウンド・コブラツイストでフォール勝ち。7月30日、愛知県体育館大会でデビッド・フィンレーと対戦。14分50秒、回転エビ固めにフォール負け。8月6日、大阪府立体育会館大会でウィル・オスプレイと対戦。21分55秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。8月13日、町田市立総合体育館大会で高橋裕二郎と対戦。15分24秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。8月16日、日本武道館大会でエル・ファンタズモと対戦。12分12秒、CR3(垂直落下式CR2)に敗れた。リーグ戦は3勝3敗に終わった。10月10日、両国国技館大会でエル・ファンタズモを相手にWho's Your Daddy Matchで防衛戦。16分1秒、グラウンド卍固めで勝利。試合後、“SHINGO is my DADDY”Tシャツをファンタズモに着せておしゃぶりを咥えさせて記念撮影を行ない、「パパ、パパ、ハグ」と抱擁を求められて抱擁。直後に急所に右ストレートをくらい、KOPWのトロフィーをフットスタンプで破壊された。10月22日、新日本プロレスのアメリカでのTVマッチでロッキー・ロメロと対戦。15分49秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで勝利。10月27日、ニューヨーク州パラディウムタイムズスクエア大会でジェイク・サムシングと対戦。14分17秒、パンピングボンバーで勝利。10月28日、ニューヨーク州パラディウムタイムズスクエア大会でエル・ファンタズモを相手にニューヨークシティ・ストリートファイトマッチで防衛戦。20分59秒、鷹木ドライバー98で勝利。12月19日、JUST TAP OUTの国立代々木競技場・第2体育館大会でタイチを相手に鷹木式ラストマンスタンディング・ランバージャックデスマッチ(3カウントの後、ダウンカウント10を取った者が勝者)で防衛戦。29分39秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンでKO勝ち。
スクラップブック
ライガー「鷹木君はハンセンさんみたいな体」今の時代では異質な王者だが防衛記録は伸びるかも
(2021年7月3日11:30配信 東スポWebより)
最近のトピックスは、なんといっても鷹木君がIWGP世界王者になったことですね。もともとはジュニアヘビー級というくくりだった。この短期間でヘビー級のチャンピオンになったっていう意味では、特筆するべきことじゃないかな。
 こんなこと言ったらまた「ライガーは昭和だね〜」って言われるかもしれないけど、彼の体のつくりって、今どきのシェイプされた感じじゃなくて絶対的に厚いですよね。スタン・ハンセンさんみたいな体つき。馬力があって、体も太くて。これぞレスラーという雰囲気がしますよね。それでいて瞬発力がすごい。近年まれに見るタイプだよね。
 昭和の香りがするのは師匠アニマル浜口さんの教えの影響もあるのかな。気合が染みついているんだろうね。それから諦めない姿勢。負けてしまった試合でコメントを出す時も必ず前を向いている。そういう積み重ねがあったからこそのIWGPなんじゃないかな。
 彼の試合はワクワクできるし、見ていて気持ちいいじゃん。やられる時は大の字でやられて、勝つときは豪快に相手を倒す。今の時代で言えば異質な王者なんだけど、うまくいけば防衛記録はどんどん伸びるかもね。