レスラーノート

CIMA

本名:大島伸彦
1977年11月15日
大阪府堺市出身
174cm 82kg

タイトル歴
オープン・ザ・ドリームゲート
オープン・ザ・ツインゲート
KO−D6人タッグ
世界ジュニア(全日本プロレス)
得意技
シュバイン
マッド・スプラッシュ
メテオラ
スパルタンカット(後頭部へのファイナルカット)

ウルティモ・ドラゴンが設立した闘龍門に応募。96年、闘龍門の第一期生としてメキシコに渡る。現地で藤井達樹SUWAとCRAZY−MAXを結成。98年7月、帰国してみちのくプロレスにCRAZY−MAXの仲間と共に登場。99年1月31日、闘龍門JAPANの旗揚げ戦。00年4月、スーパーJカップに参戦。決勝で獣神サンダーライガーと対戦し、敗れた。04年7月4日、初代オープン・ザ・ドリームゲート王座を獲得。闘龍門、ドラゴンゲートでエースとして活躍。11年12月25日、福岡国際センター大会でオープン・ザ・ドリームゲート王座を獲得。通算15度の防衛に成功。

2013

13年1月16日、東京愚連隊の新宿FACE大会でGammaと組んでNOSAWA論外MAZADA組を相手に初代東京世界タッグ王座決定戦。19分4秒、MAZADAの変型オクラホマロールにGammaがフォール負け。7月21日、神戸ワールド記念ホール大会で鷹木信悟を相手に防衛戦。37分33秒、ラスト・ファルコンリーに敗れて王座転落。

2014

14年11月2日、大阪府立体育会館大会でGammaと組んでT−Hawk、Eita組を破りツインゲート王座を獲得。12月27日、福岡国際センター大会のメインで鷹木のオープン・ザ・ドリームゲート王座に挑戦。28分、ラストファルコンリーに敗れた。

2017

17年11月3日、大阪府立体育会館大会でビッグR清水、Ben−K組を相手にツインゲート王座の防衛戦。17分30秒、CIMAがメテオラでBen−Kに勝利。12月5日、ドラゴン・キッドが右膝を負傷したためツインゲート王座を返上。

2018

18年2月12日、鹿児島・オロシティホール大会でワタナベヒョウと対戦。5分37秒、メキシカンストレッチで勝利。5月7日、ドラゴンゲートの新体制が発表され、木戸亨専務が社長となる株式会社ドラゴンゲートエンターテイメントが設立され、CIMAは株式会社ドラゴンゲートの社長に就任し、中国・上海を中心とした海外事業を展開することとなった。6月13日、W−1の後楽園ホール大会にストロングハーツのT−Hawk、エル・リンダマン、ジンジャー、ザッカリー・ウェンツ、山村武寛を率いて登場。以後、W−1と抗争。6月22日、W−1の新木場1stRING大会で頓所隼と対戦。1分51秒、メテオラで勝利。7月7日、九州プロレスの福岡国際センター大会でがばいじいちゃんと対戦。8分26秒、メテオラで勝利。9月2日、W−1の横浜文化体育館大会で#STRONGHEARTSのトアン・イーナン、ビッグマネー・クランチ、ビッグマネー・プラスと組んで黒潮稲葉、頓所、立花組を相手にキャプテンフォールイリミネーションマッチ。試合中に黒潮が左膝を負傷し、17分41秒、CIMAがレッグロックで黒潮に勝利。9月14日、カリフォルニア州ロサンゼルスで行われた「バトル・オブ・ロサンゼルス」に参戦し、1回戦でジョディ・フレイシュと対戦。メテオラで勝利。9月16日、2回戦でジョーイ・ジャネラと対戦。ロープに走ったところをカウンターのスーパーキックをくらってフォール負け。10月21日、DDTの両国国技館大会で竹下幸之介と対戦。24分21秒、メテオラで勝利。10月24日、W−1の後楽園ホール大会でトンドコロ隼と対戦。9分42秒、メテオラで勝利。10月28日、DDTの後楽園ホール大会でT−Hawk、トアン・イーナンと組んで高尾、遠藤、ポーリー組のKO−D6人タッグ王座に挑戦。13分9秒、CIMAがマッドスプラッシュで高尾に勝利。KO−D6人タッグ王座を獲得した。

2019

19年1月3日、DDTの後楽園ホール大会で竹下、彰人、飯野組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。19分18秒、竹下のファブルにCIMAが敗れて王座転落。2月17日、DDTの両国国技館大会で吉岡世起と組んで坂口、高梨組、KO−Dタッグ王者のMAO、マイク・ベイリー組を相手に3WAYでの王座戦。13分6秒、MAOがキャノンボール450°で高梨に勝利したため王座奪取に失敗した。4月18日、新宿FACEでOWEの日本初公演を開催。4月27日、J STAGEの新木場1stRING大会でこの日が復帰戦となった藤田峰雄と対戦。20分59秒、メテオラで勝利。5月3日、W−1の後楽園ホール大会でトンドコロ隼とエニウェアフォール2カウントフォールマッチ。9分43秒、ドラゴンスープレックスに敗れた。この試合に勝利したことで頓所は本名に戻した。5月25日、MGMグランドガーデンアリーナでのAEWの旗揚げ戦でT−Hawk、エル・リンダマンと組んでクリストファー・ダニエルズ、カザリアン、スコーピオ・スカイ組と対戦。13分38秒、ダニエルズのベストメルツァーエバーにリンダマンが敗れた。6月29日、AEWのフロリダ州デイトナビーチ・オーシャンセンター大会でクリストファー・ダニエルズと対戦。9分40秒、メテオラで勝利。7月13日、AEWのフロリダ州ジャクソンビル・デイリーズ・プレイス大会でケニー・オメガと対戦。22分30秒、片翼の天使に敗れた。

2020

20年1月13日、DDTの大阪・すみのえ舞昆ホール大会で小学生レスラーのゆにとエキシビションマッチ。6分12秒、キャメルクラッチで勝利。2月1日、MLWのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でジェイコブ・ファトゥのMLW世界ヘビー級王座に挑戦。ムーンサルトプレスに敗れた。2月25日、TTTの新木場1stRING大会でTORUと対戦。20分33秒、メテオラで勝利。7月5日、ストロングハーツの無観客大会で谷口弘晃と対戦。15分20秒、メテオラで勝利。8月21日、ストロングハーツのスポルティーバアリーナ大会で政岡純と対戦。11分47秒、マッドスプラッシュで勝利。8月28日、ストロングハーツの新木場1stRING大会でがばいじいちゃんと対戦。7分16秒、シュバインで勝利。9月13日、ストロングハーツの大阪・NEXT ROUND大会でエイサー8と対戦。13分50秒、ゼブラスペシャルで勝利。10月25日、DDTの後楽園ホール大会で高尾蒼馬と対戦。12分19秒、メテオラで勝利。12月5日、TTTの新木場1stRING大会で佐山駿介と対戦。14分56秒、マッドスプラッシュで勝利。12月19日、ストロングハーツの大阪・NEXT ROUND大会でがばいじいちゃんと対戦。9分35秒、逆エビ固めで勝利。

2021

21年1月9日、DDTの後楽園ホール大会で高尾蒼馬と組んで樋口和貞、坂口征夫組のKO−Dタッグ王座に挑戦。16分26秒、坂口のスリーパーホールドに高尾がレフリーストップ負け。1月23日、コレガプロレスの大阪・コレガスタジオ大会でアルティメット・スパイダー・ジュニアと対戦。9分54秒、メテオラで勝利。1月31日、DOVEの大阪・世界館大会で谷嵜なおきと対戦。19分15秒、両者のセコンドが乱入して無効試合に終わった。2月2日、コレガプロレスの大阪・コレガスタジオ大会で大文字崇と対戦。9分22秒、メテオラで勝利。2月6日、コレガプロレスの大阪・コレガスタジオ大会でアルティメット・スパイダー・ジュニアと対戦。6分21秒、メテオラで勝利。2月12日、コレガプロレスの大阪・コレガスタジオ大会でアレハンドロと対戦。10分14秒、スパルタンカットで勝利。2月13日、コレガプロレスの大阪・コレガスタジオ大会でアルティメット・スパイダー・ジュニアと対戦。15分時間切れ引き分け。2月15日、コレガプロレスの大阪・コレガスタジオ大会でアレハンドロと対戦。8分9秒、スパルタンカットで勝利。2月20日、全日本プロレスの名古屋国際会議場イベントホール大会で岩本煌史の世界ジュニア王座に挑戦。21分24秒、スパルタンカットで勝利。世界ジュニア王座を獲得した。2月28日、DOVEの東京・BASEMENT MONSTAR大会でエル・リンダマンと組んでTiiida、“brother”YASSHI組のDOVEタッグ王座に挑戦。16分44秒、YASSHIのナイスジャマイカにリンダマンが敗れた。3月12日、ストロングハーツ(CIMA、T−Hawk、エル・リンダマン、鬼塚一聖)が、リデットエンターテインメントが運営する新団体・GLEATに所属することを発表した。3月21日、全日本プロレスの京都KBSホール大会でイザナギを相手に防衛戦。11分43秒、スパルタンカットで勝利。3月23日、P.P.P.TOKYOのの新宿FACE大会で“バブリー”力と対戦。5秒、ラリアットで勝利。再試合は10秒、ラリアットで勝利。再々試合は4分55秒、メテオラで勝利。4月4日、大日本プロレスの仙台PIT大会で青木優也と対戦。12分54秒、スパルタンカットで勝利。4月25日、全日本プロレスのTVマッチで(緊急事態宣言のため後楽園ホールから変更)、佐藤光留を相手に防衛戦。15分1秒、変型エビ固めでフォール勝ち。5月30日、ZERO1の後楽園ホール大会で田中将斗の世界ヘビー級王座に挑戦。21分23秒、スライディングDに敗れた。6月9日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で岩本煌史を相手に防衛戦。14分21秒、シットダウン式ラストライドに敗れて王座転落。7月25日。GLEATの大阪・アゼリア大正ホール大会で入江茂弘と組んで田中稔、松井大二郎組と対戦。7分30秒、CIMAがクロスアーム式ホルヘクラッチで松井にフォール勝ち。同大会でコロナウイルス感染により欠場したカズ・ハヤシに代わり鬼塚一聖と対戦。15分23秒、アナコンダバイスに敗れた。12月8日、GLEATの新宿FACE大会で島谷常寛と対戦(CIMAは3カウント、島谷は2カウントフォールで勝利となる特別ルール)。5分10秒、ホルヘクラッチでフォール勝ち。