レスラーノート

アブドーラ小林

本名:小林洋輔
1976年7月22日
長野県千曲市出身
175cm 140kg

タイトル歴
WEWハードコアタッグ
BJWタッグ
BJWデスマッチヘビー
新潟無差別級王座
得意技
バカチンガーエルボードロップ

高校卒業後、大日本プロレスに入団。95年5月29日、浜松市体育館大会での谷口裕一戦でデビュー。その後、アブドーラ小林に改名。 05年12月21日には伊東竜二を破り10年目にして初のデスマッチヘビー級王座を獲得した。 10年10月28日、フリーダムズの新木場1stRING大会で矢野啓太のワラビーTV王座に3分5Rのヨーロピアンキャッチルールで挑戦。5R時間切れ引き分け。 13年5月、C型肝炎のため長期欠場。

2014

14年8月10日、佐久創造館大会で復帰。9月23日から始まった最侠タッグリーグに伊東竜二と組んで参戦。リーグ戦を4勝1敗の1位で突破。11月21日、後楽園ホール大会での準決勝で関本大介、神谷組と対戦。13分1秒、小林がダイビングバカチンガーエルボーで神谷に勝利。同日の決勝で宮本裕向、木高イサミ組と蛍光灯200本デスマッチで対戦。18分44秒、宮本のファイヤーサンダーに小林が敗れた。

2015

15年3月1日から始まったデスマッチのリーグ戦「一騎当千」に参戦。Bブロックの2位でリーグ戦を突破。4月19日、札幌テイセンホール大会での準決勝で竹田誠志と釘板ボードデスマッチで対戦。15分3秒、源之助クラッチでフォール勝ち。同日の決勝で木高イサミとコンクリートブロック&五寸釘ボード&蛍光灯200本デスマッチで対戦。20分38秒、逆エビ固めで勝利して優勝した。5月5日、横浜文化体育館大会のメインで宮本裕向のデスマッチ王座に挑戦。20分56秒、五寸釘ボード上での逆エビ固めで勝利。BJWデスマッチヘビー級王座を獲得した。7月20日、大日本プロレスで初開催となる両国国技館大会で伊東竜二を相手に20周年記念20アイテムデスマッチで防衛戦。20分53秒、ドラゴンスプラッシュに敗れて王座転落。8月17日、後楽園ホール大会のメインで岡林裕二と対戦。15分17秒、パワーボムに敗れた。9月21日から始まった最侠タッグリーグに植木嵩行と組んで参戦。リーグ戦は3勝2敗に終わった。

2016

16年9月4日から始まった最侠タッグリーグに沼澤と組んで参戦。2勝1敗でデスマッチBブロックを2位で通過。10月14日、後楽園ホール大会での準々決勝で植木嵩行、高橋匡哉組と対戦。13分44秒、植木のダイビングヘッドバットに沼澤が敗れた。12月18日、横浜文化体育館大会のメインで星野勘九郎のデスマッチ王座に蛍光灯ダブルGショックデスマッチで挑戦。18分49秒、逆エビ固めで勝利。BJWデスマッチヘビー級王座を獲得した。

2017

17年5月5日、横浜文化体育館大会のメインで高橋匡哉を相手に蛍光灯&五寸釘ボードデスマッチで防衛戦。ジャックハマー対策で165キロに増量したが、19分26秒、五寸釘ボード上へのジャックハマーに敗れて王座転落。7月17日、両国国技館大会で伊東竜二と組んで関本、岡林組のBJWタッグ王座に挑戦。21分9秒、小林がダイビング・バカチンガーエルボードロップで岡林に勝利。BJWタッグ王座を獲得した。8月11日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で高橋匡哉、植木嵩行組を相手にレモン&ソルト&画鋲&剣山タッグデスマッチでタッグ王座の防衛戦。17分10秒、小林が逆エビ固めwithソルトで植木に勝利。9月6日から始まった最侠タッグリーグに伊東と組んで参戦。4勝1敗でリーグ戦を突破。10月15日、後楽園ホール大会での準決勝で高橋匡哉、植木嵩行組と対戦。11分44秒、小林が逆エビ固めwith画鋲で植木に勝利。同日の決勝で橋本大地、神谷組と対戦。16分6秒、神谷のバックドロップに小林が敗れた。11月26日、名古屋ダイアモンドホール大会で沼澤、吹本組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分5秒、伊東がドラゴンスプラッシュで沼澤に勝利。12月17日、横浜文化体育館大会で植木、佐久田組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分35秒、伊東がドラゴンスプラッシュで植木に勝利。

2018

18年1月25日、後楽園ホール大会のメインで竹田、塚本組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分10秒、竹田の腕ひしぎ十字固めwithノコギリに小林がレフリーストップ負けして王座転落。5月5日、横浜文化体育館大会のメインで竹田誠志のデスマッチ王座に挑戦。16分55秒、飛びつき腕ひしぎ十字固めに敗れた。8月12日から始まった最侠タッグリーグ戦に宇藤と組んで参戦。4勝2敗で終了し、デスマッチブロックの2位で突破。10月16日、新木場1stRING大会での準決勝で浜亮太中之上靖文組と対戦。11分39秒、中之上のダイビングエルボードロップに宇藤が敗れた。

2019

19年2月28日から始まった一騎当千に参戦。3月17日、後楽園ホール大会で伊東竜二と蛍光灯200本デスマッチ。13分32秒、ダイビング・バカチンガーエルボードロップで勝利。3月23日、新木場1stRING大会で宇藤純久と蛍光灯デスマッチ。16分8秒、源之助クラッチでフォール勝ち。3月25日、後楽園ホール大会で木高イサミと蛍光灯+ギガラダーデスマッチ。13分35秒、ギガラダー・ブレイクに敗れた。3月29日、新木場1stRING大会でジミー・ハボックと蛍光灯デスマッチ。12分49秒、ダイビング・バカチンガーエルボードロップで勝利。3月30日、大阪市福島区民センター大会で関根龍一と有刺鉄線ボード+凶器持ち込みデスマッチ。8分49秒、龍蹴斗に敗れた。3月31日、名古屋ダイアモンドホール大会で宮本裕向と4面ボードデスマッチ。13分6秒、ブラッド・レインメーカーからの横入り式エビ固めでフォール勝ち。4勝2敗でリーグ戦を突破。4月13日、ススキノ・マルスジム大会での準決勝で竹田を相手に蛍光灯&五寸釘ボードデスマッチ。13分34秒、リバースUクラッシュ改に敗れた。4月28日、新潟プロレスの新潟市東区プラザ大会でスタン小林に変身し、ビッグ・ハマ・ベイダー(浜亮太)と組んで新潟プロレス初代タッグ王座決定トーナメントに参戦し、1回戦でリッキー・フジ、富豪2夢路組と対戦。7分25秒、ハマがベイダープレスでリッキーに勝利。同日の準決勝でビッグ・THE・良寛、前田誠組と対戦。5分45秒、スタン小林のウェスタンラリアットからのハマのベイダープレスで良寛に勝利。同日の決勝でグレート小鹿、シマ重野組と対戦。9分34秒、重野のレールガンドライバーに小林が敗れた。7月28日、名古屋ダイアモンドホール大会で植木嵩行と蛍光灯+凶器持ち込みデスマッチ。16分51秒、源之助クラッチでフォール勝ち。9月1日から始まった最侠タッグリーグに星野勘九郎と組んで参戦。4勝2敗に終わった。12月18日、横浜文化体育館大会のメインで木高イサミのデスマッチ王座に新・鉄檻デスマッチで挑戦。15分23秒、鉄檻からのダイビング・バカチンガーエルボードロップで勝利。デスマッチ王座を獲得した。

2020

20年1月2日、後楽園ホール大会で塚本拓海を相手に蛍光灯222本デスマッチで防衛戦。13分49秒、ダイビング・バカチンガーエルボードロップ2連発で勝利。1月19日、新潟プロレスの新潟市西川多目的ホール大会で星野勘九郎と組んでグレート小鹿、シマ重野組の新潟タッグ王座に挑戦。17分50秒、重野のレールガンドライバーに星野が敗れた。2月5日、GCWの新木場1stRING大会でシュラックとデスマッチ。11分32秒、ダイビング・バカチンガー・エルボーで勝利。3月16日、横浜文化体育館大会で伊東竜二を相手に蛍光灯316本デスマッチで防衛戦。17分13秒、ドラゴンスプラッシュに敗れて王座転落。6月21日、TVマッチで佐久田俊行、石川勇希と蛍光灯567本3WAYデスマッチ。17分31秒、佐久田のファイアーバード・スプラッシュに小林が敗れた。9月23日、新木場1stRING大会で藤田ミノルと組んで最侠タッグトーナメントに参戦し、1回戦で沼澤邪鬼、吹本賢児組と対戦。15分40秒、藤田がサムソンクラッチで沼澤にフォール勝ち。9月27日、名古屋ダイアモンドホール大会での2回戦で宮本裕向、木高イサミ組と新しい様式タッグデスマッチで対戦。17分8秒、木高のサムソンクラッチに藤田がフォール負け。11月8日、シャトレーゼ・ガトーキングダムサッポロ大会で石川勇希と蛍光灯200本+蛍光灯タワーデスマッチ。9分46秒、ダイビング・バカチンガーエルボードロップで勝利。11月18日から始まった全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦に関本大介と組んで参戦。リーグ戦は4勝3敗に終わった。

2021

21年2月18日、全日本プロレスの新木場1stRING大会で宮原健斗と対戦。スパナを使い、テーピングで首を絞め、11分23秒、無効試合。2月23日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で関本大介と組んで宮原健斗、青柳優馬組の世界タッグ王座に挑戦。17分17秒、宮原のジャーマンスープレックスに小林が敗れた。3月3日から始まった一騎当千に参戦。開幕戦の新木場1stRING大会で高橋匡哉と蛍光灯200本デスマッチ。12分26秒、源之助崩しにフォール負け。3月8日、後楽園ホール大会でビオレント・ジャックと蛍光灯デスマッチ。15分1秒、メキシカンストレッチに敗れた。3月13日、新潟・東区プラザホールでの新潟プロレスと大日本プロレスの合同興行でシマ重野の新潟無差別級王座に挑戦。18分48秒、ダイビング・バカチンガーエルボードロップで勝利。新潟無差別級王座を獲得した。3月14日、新潟・東区プラザホールでの新潟プロレスと大日本プロレスの合同興行で沼澤邪鬼と組んでシマ重野、グレート小鹿組の新潟タッグ王座に挑戦。15分10秒、小鹿のラ・マヒストラルに小林がフォール負け。3月24日、新木場1stRING大会で佐藤孝亮と対戦。8分45秒、源之助クラッチでフォール勝ち。3月28日、名古屋ダイアモンドホール大会で沼澤邪鬼と蛍光灯デスマッチ。11分57秒、源之助クラッチでフォール勝ち。リーグ戦は1勝2敗に終わった。4月22日、上野恩賜公園大会でグレート小鹿を相手に防衛戦。12分20秒、シマ重野の乱入により反則勝ち。5月3日、仙台PITでのプロレス酒場GOLDの15周年記念大会で愛澤No.1と対戦。0秒、試合前に凶器を隠し持っていたことが発覚し、悪質と見なされて反則負け。再試合が行われ、3分56秒、エビ固めでフォール勝ち。7月24日、新潟プロレスの新潟市黒埼市民会館大会で宮本裕向を相手に防衛戦。13分14秒、源之助クラッチでフォール勝ち。8月15日、全日本プロレスの新宿FACE大会で王道トーナメントに参戦し、1回戦で田村男児と対戦。9分14秒、バカチンガースリーパーで勝利。8月18日、保土ケ谷公会堂大会での2回戦で諏訪魔と対戦。10分23秒、万力スリーパーにレフリーストップ負け。8月28日、新潟プロレスの新潟市黒埼市民会館大会でビッグ・THE・良寛を相手に防衛戦。12分57秒、バカチンガースリーパーで勝利。10月11日、新木場1stRING大会で谷口裕一と対戦。8分21秒、裏源之助クラッチでフォール勝ち。10月31日、CONNECT劇場大会で谷口裕一と対戦。7分46秒、横入り式エビ固めを切り返してフォール勝ち。11月13日から始まった全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦にドリュー・パーカーと組んで参戦。11月7日、新潟プロレスの新潟市産業振興センター大会(旗揚げ10周年記念大会)でシマ重野を相手に防衛戦。18分58秒、バズソーキックに敗れて王座転落。12月3日、新木場1stRING大会でドリュー・パーカーと蛍光灯200本デスマッチ。12分27秒、コバドライバーで勝利。リーグ戦は2勝1敗に終わった。12月5日、全日本プロレスの後楽園ホール大会でドリュー・パーカーと組んでジェイク・リー大森北斗組とハードコアマッチ。リーの頭部にフォークを突き刺して大流血させ、10分28秒、小林がダイビング・バカチンガーエルボードロップでジェイクに勝利。試合後、打席にマイクを持つと「三冠王者様、おれたちの土俵に出てきてくれたことをちょっとだけ認めてやる。でも、これは下の下の下。大日本はもっと激しいぞ」と勝ち誇り、「土俵に上がってきてくれたお礼をしよう。おれも礼を尽くすよ。次の三冠王者のチャレンジャー、おれがいいんじゃないか」と三冠王座への挑戦を表明。