ダークロHP / レスラーノート

山口竜志

1985年3月6日
鳥取県東伯郡出身
183cm 107kg

倉吉工業高校ではレスリングで活躍。拓殖大学では大学グレコローマン選手権2連覇や学生選手権優勝などの成績を残した。06年11月、馳浩の紹介で健介オフィスに入団。07年9月1日、健介オフィスのディファ有明大会での諏訪魔戦でデビュー。全日本プロレスに参戦。12月にメキシコでの「ヤングドラゴン杯」で優勝。08年1月9日、沼津大会での駿河一戦で国内初勝利を挙げた。3月5日、ディファ有明での「第10回プロレスリング・セム」で中嶋勝彦と組んでKENTA伊藤旭彦組と対戦。気迫に満ちた好勝負を展開。20分時間切れ引分け後の5分の延長戦でも決着がつかなかった。3月26日、ディファ有明での「第11回プロレスリング・セム」で中嶋勝彦と組んでKENTA、伊藤旭彦組と対戦。24分50秒、伊藤のドラゴンスープレックスに山口が敗れた。3月29日、ノアの後楽園ホール大会で伊藤旭彦と対戦。9分43秒、バックドロップで勝利。ノアでの初勝利を挙げた。3月31日、ノアの上越市厚生北会館大会で菊地毅と対戦。5分38秒、横入り式回転エビ固めにフォール負け。4月1日、ノアの仙台産業展示館大会で谷口周平と対戦。8分52秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。4月4日、ノアの高松市総合体育館大会で井上雅央と対戦。10分41秒、逆エビ固めに敗れた。4月12日、ノアの広島グリーンアリーナ大会でムシキング・テリーと対戦。10分49秒、逆エビ固めに敗れた。4月15日、ノアの熊本大会を最後に両足前十字靭帯損傷のため長期欠場。回復には両膝の手術とリハビリが必要で、まだ23歳と若いことも考慮し、健介オフィス社長の北斗晶より引退を勧められた結果、5月に現役を引退した。引退後、介護系の仕事に就いた。

 グーグル検索 レスラーノート検索


ダークロHP