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ケイン
KANE


本名:グレン・ジェイコブズ
1967年4月26日
スペイン・マドリード出身
202cm 125kg
タイトル歴:世界ヘビー WWF世界ヘビー WWF世界タッグ WCW世界タッグ 世界タッグ(WWE版) WWE統一タッグ
得意技:チョークスラム

マレンコ道場で修行し、92年にデビュー。93年にWWFに進出。WWFでは「悪い歯医者」のアイザック・ヤンカムとして活躍。96年9月、2代目ディーゼルとして2代目レザー・ラモン(ビッグ・タイトン)と共に登場。特に大きな活躍はなかった。97年10月5日、ジ・アンダーテイカーショーン・マイケルズの金網戦に乱入して初登場。アンダーテイカーの「実弟」としてテイカーとの抗争を開始。98年3月、レッスルマニアでテイカーと初対戦。6月28日、スティーブ・オースチンを破りWWF世界ヘビー級王座を獲得。00年には5月に復帰したテイカーと共闘するが仲間割れ。8月にPPV「サマースラム」でテイカーと2度目の対戦。01年にはテイカーと共闘。8月、PPV「サマースラム」でダイヤモンド・ダラス・ペイジ、キャンヨン組を破りWWF&WCWのタッグ王座2冠王になる。02年3月1日、横浜アリーナでのWWFの「スマックダウン・ツアー・ジャパン」 に来日し、ビッグショーと組んでダッドリーボーイズと対戦。11分8秒、2人同時のチョークスラムで勝利。03年1月24日、国立競技場代々木第一体育館でのWWEの日本公演に来日し、メインでスコット・スタイナーと組んでHHHバティスタ組と対戦。19分47秒、HHHのペディグリーにケインが敗れた。25日の大会ではバティスタと対戦。11分24秒、チョークスラムで勝利。6月23日、HHHに敗れて素顔になる。 04年2月7日、さいたまスーパーアリーナでのWWEの日本公演でRVDと対戦。10分45秒、チョークスラムで勝利。3月、レッスルマニアでテイカーと3度目の対戦。敗れる。 05年2月4日、さいたまスーパーアリーナでのWWE日本公演に来日し、ジーン・スニツキーと対戦。7分18秒、チョークスラムで勝利。7月1日、さいたまスーパーアリーナでのWWE日本公演に来日し、エッジと対戦。8分13秒、アタッシュケースによる殴打に敗れた。7月2日の大会ではミステリオ、アンダーテイカーと組んでエディ・ゲレロアングル、エッジ組と対戦。23分34秒、3者同時フォールで勝利。11月、ビッグショーと組んで世界タッグ王座を獲得。 06年4月、世界タッグ王座転落が原因でビッグショーと仲間割れ。5月に主演映画「See No Evil」が公開された。8月23日、PPV「サマースラム」でザ・グレート・カリと対戦。通訳のランジン・シンを盾に取り、カリが攻撃を躊躇しているすきをついて低空ドロップキックを決め、5分46秒、DDTに敗れた。9月13日、PPV「ブレイキング・ポイント」でカリとシンガポールケイン・マッチで対戦。チョークスラムで勝利。 10年2月21日、PPV「エリミネーション・チェンバー」で、ドリュー・マッキンタイアのインターコンチネンタル王座に挑戦。フューチャー・ショックに敗れた。6月1日、アンダーテイカーが何者かに襲撃されて瀕死の重傷を負った事件の第一発見者となる。ケインは襲撃犯をミステリオと主張した。7月18日、PPV「マネーインザバンク」でのラダーマッチに勝利して世界王座への挑戦権を獲得。8月15日、PPV「サマースラム」でミステリオを相手に防衛戦。棺桶と一緒に入場し、13分32秒、チョークスラムで圧勝。試合終了後、リングサイドの棺桶からアンダーテイカーが登場し、ケインが襲撃犯だったことが判明。にらみ合いとなり、ツームストンパイルドライバーでアンダーテイカーをKOした。9月19日、PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でアンダーテイカーを相手に防衛戦。終盤にチョークスラムをくらってツームストンパイルドライバーで持ち上げられるが、体勢を入れかえてツームストンパイルドライバーを決めて勝利。10月3日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でアンダーテイカーを相手にヘル・イン・ア・セル・マッチで防衛戦。アンダーテイカーのマネージャーとして久しぶりに現れたポール・ベアラーが、なぞの骨つぼからの怪光線を浴びせたため、アンダーテイカーがダウン。最後は、ベアラーに渡された骨つぼでアンダーテイカーを殴打して、チョークスラムで勝利した。10月24日、PPV「ブラギング・ライツ」で、アンダーテイカーを相手にバリード・アライブ・マッチ(ノー・ルール。墓穴に落として生き埋めにした者が勝利)で防衛戦。試合終盤にNEXUSがアンダーテイカーを襲撃。黄金の骨つぼでテイカーを殴り、墓穴に沈めて勝利。11月21日、PPV「サバイバーシリーズ」でエッジを相手に防衛戦。スピアーをくらってフォール負けしたかと思われたが、エッジの肩もついていたためダブルカウントの引き分け。規定により王座防衛に成功した。12月19日、PPV「TLC」でエッジ、ミステリオ、デル・リオを相手に4WAYのTLCマッチで防衛戦。エッジにベルトを奪われて王座転落。 11年2月20日、PPV「エリミネーション・チェンバー」で、ミステリオ、マッキンタイア、ウェイド、ビッグショー、王者のエッジを相手にエリミネーション・チェンバー・マッチで王座戦。ビッグショー、マッキンタイアにチョークスラムでフォール勝ちしたが、エッジのスピアに敗れた。4月19日、ビッグショーと組んでスレーター、ガブリエル組を破りWWE統一タッグ王座を獲得。5月1日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でエゼキエル・ジャクソンウェイド・バレット組を相手にランバージャックマッチで防衛戦。ビッグショーがチョークスラムでバレットに勝利。5月22日、PPV「オーバー・ザ・リミット」でCMパンク、メイソン・ライアン組を相手に防衛戦。ダブルのチョークスラムを決めてビッグショーがメインソンにフォール勝ち。5月23日、ネクサスのマイケル・マギリカッティ、デヴィッド・オトゥンガ組を相手にタッグ王座の防衛戦。乱入してきたネクサスのリーダーであるCMパンクにビッグショーがハイキックをくらってしまい、最後はダブルのDDTにビッグショーが敗れて王座転落。7月から長期欠場。12月12日、RAWに登場し、シナをチョークスラムでKO。2003年6月以来のマスクを着用していた。 12年1月29日、PPV「ロイヤルランブル」でシナと対戦。両者リングアウトの引き分け。8月9日、両国国技館でのスマックダウンの日本公演でダニエル・ブライアンと対戦。17分、チョークスラムで勝利。8月10日の公演2日目はメインでデル・リオ、ビッグショー、王者のシェーマスを相手に4WAYマッチで王座戦。13分49秒、シェーマスがブローグ・キックでデル・リオに勝利した。6月17日、PPV「ノーウェイアウト」でWWE王者のCMパンク、ブライアンを相手に3WAYマッチで王座戦。パンクのハイキックからのGTSにケインが敗れた。8月19日、PPV「サマースラム」でダニエル・ブライアンと対戦。ダイビング・ヘッドバットをくらった直後に首をつかんでチョークスラム。さらにツームストン・パイルドライバーの体勢になったところでスモール・パッケージ・ホールドに切り返されてフォール負け。8月27日、RAWでブライアンと共にカウンセリングを受けるシーンが放映。9月3日、RAWで、ツイッターでのファン投票で仲直りが決定。リング上でブライアンを相手にハグすることになったが、次第にエスカレートして殴りあいに発展。9月10日、RAWでカウンセリングの一環で、ブライアンとタッグを結成。WWEタッグ挑戦権をかけてダレン・ヤング、タイタス・オニール組と対戦。試合中に仲間割れして、ブライアンにチョークスラム。ブライアンがヤングの上に覆いかぶさったため、そのままフォール勝ち。9月16日、PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でブライアンと組んでコフィ、トゥルース組のタッグ王座に挑戦。試合途中で仲間割れ寸前となるが、ハグして友情回復。終盤にも仲間割れし、ブライアンがトップロープにいたケインを突き落とすが、ダイビング・ボディプレスとなってコフィに勝利。WWEタッグ王座を獲得した。10月28日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でコーディ・ローズ、ダミアン・サンドウ組を相手にタッグ王座の防衛戦。暴走したケインがサンドウをコーナーに押さえつけて殴りつづけたため反則負け。規定により王座防衛に成功した。 13年1月27日、PPV「ロイヤルランブル」でコーディ、ダミアン・サンドウ組を相手にタッグ王座の防衛戦。ブライアンがノー・ロックでサンドウに勝利。4月7日、PPV「レッスルマニア」でジグラー、ラングストン組を相手にタッグ王座の防衛戦。ケインのチョークスラムからブライアンがダイビング・ヘッドバットを決めてジグラーに勝利。5月19日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でセス・ロリンズローマン・レインズ組を相手にトルネード・タッグマッチ(試合権に関係なくフォールを取れる)でタッグ王座の防衛戦。ブライアンがレインズにかつがれてロリンズのダイビングニードロップをくらってしまい、レインズにブライアンがフォール負け。タッグ王座から転落した。6月16日、PPV「ペイバック」でディーン・アンブローズのUS王座に挑戦。場外でDDTをくらってリングアウト負け。7月4日、両国国技館でのWWEの日本公演に来日。アンブローズ対シェーマスの試合後、ザ・シールドに痛めつけられているシェーマスを助けにブライアンと共に登場。ブライアン、シェーマスと組んでザ・シールドと対戦。18分1秒、ブライアンがノーロックでロリンズに勝利。7月5日、同所での公演2日目ではメインでケイン、シナと組んでザ・シールドと対戦。21分41秒、シナがアティテュード・アジャストメントでアンブローズに勝利。8月18日、PPV「サマースラム」でブレイ・ワイアットを相手にリングの周囲を炎が包むリング・オブ・ファイアーマッチで対戦。乱入したワイアット・ファミリー(ルーク・ハーパー、エリック・ローワン)の攻撃をくらい、最後はシスターアビゲイルに敗れた。 14年5月4日、PPV「エクストリーム・ルールズ」のメインでダニエル・ブライアンのWWE世界ヘビー級王座に挑戦。駐車場エリアでの場外戦を展開。バールで殴りつけられてダウン。フォークリフトでリングまで運ばれ、フォークリフトからのダイビングヘッドバットをくらった。試合終盤にケインが場外の机に放火。燃えあがる机の上に落とそうとエプロンに上がった時に、ロープの反動を巧みに利用されて炎の中に転落。炎と消火器の煙に包まれてリングに戻ってきたところにランニングニーをくらって敗れた。7月10日、両国国技館でのWWEの日本公演に来日。セス・ロリンズと組んでレインズ、アンブローズ組と対戦。18分39秒、ロリンズがブリーフケースで攻撃したため反則負け。7月11日、同会場での公演2日目のメインでワイアットと組んでシナ、レインズ組と対戦。12分55秒、シナのアティテュード・アジャストメントをワイアットが、レインズのスピアーをケインがくらってダブルフォールに敗れた。7月12日、舞洲アリーナでの日本公演3日目のメインでレインズと対戦。14分30秒、スピアーに敗れた。12月14日、PPV「テーブルズ、ラダーズ、チェアーズ&ステアーズ」でライバックを相手にチェアーズマッチで対戦。シェルショックに敗れた。 15年7月3日、両国国技館で行われたWWEの日本公演でドルフ・ジグラーとストリートファイトマッチ。14分58秒、ジグザグに敗れた。10月25日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でセス・ロリンズのWWE王座に挑戦。ペディグリーに敗れた。11月22日、PPV「サバイバーシリーズ」でアンダーテイカーと組んでワイアット、ハーパー組と対戦。アンダーテイカーがツームストン・パイルドライバーでハーパーに勝利。 16年7月19日、ドラフトでスマックダウンに所属。9月11日、PPV「バックラッシュ」でワイアットと対戦。チョークスラムで勝利。11月20日、PPV「サバイバーシリーズ」でルーク・ハーパーと対戦。チョークスラムで勝利。 18年3月、テネシー州ノックス郡の郡長選挙に共和党候補として出馬。5月、予備選挙に当選。7月15日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でダニエル・ブライアンと組んでブラジオン・ブラザーズのSDタッグ王座に挑戦。試合前のバックステージでケインがブラジオン・ブラザーズに襲撃されたため、ブライアン1人で戦う展開となり、ケインは途中で試合復帰したものの、合体パワーボムにブライアンが敗れた。11月2日、サウジアラビアで行われたPPV「クラウンジュエル」のメインでアンダーテイカーと組んでHHH、ショーン・マイケルズ組と対戦。マイケルズのスウィート・チン・ミュージック、HHHのぺディグリーをくらってケインが敗れた。

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