レスラーノート

ヨシタツ

YOSHI TATSU

本名:山本尚史
1977年8月1日
岐阜県岐阜市出身
186cm 102kg
血液型:AB型

タイトル歴
フロリダヘビー
サザンヘビー
ライオット・ヘビー
フロリダ・ヘリテージ
NEVER6人タッグ
世界タッグ
コロナ・プレミア・インターコンチネンタル
GAORA・TV
全日本プロレスTV認定6人タッグ
アジアタッグ
得意技
バックドロップ
ハイキック
ヨシタツ幻想(読みはヨシタツファンタジー。変型肩固め。別名、ヨシタツロック)
CBJ(コードブレイカー・フロム・ジェリコ)
ヨシタツ狂想曲(ヨシタツラプソディー。コーナー2段目から飛びついてのCBJ)
ヨシタツパンデミック

国士舘大学時代にレスリング部に1年間在籍。ボクシング、フリースタイル柔術など幅広く経験。正道会館フリースタイル柔術無差別級で準優勝。アマチュア・シュートボクシング重量級ベスト8。01年9月、入門テストに合格。02年3月、新日本プロレスに入門。ロス道場での1ヶ月間の修行を経て、10月12日、後楽園ホール大会での井上亘戦でデビュー。6分34秒、逆十字固めに敗れた。12月23日、後楽園ホール大会で同期の田口を破り初勝利を挙げた。04年1月4日、東京ドーム大会の第1試合で後藤洋央紀と対戦。6分21秒、逆エビ固めに敗れた。9月15日、後楽園ホール大会でマスクマンのケンドーカ・シン(杉浦貴)と対戦。6分52秒、オリンピック予選スラムに敗れた。 05年5月に後藤達俊からバックドロップを伝授された。6月、U−30無差別級王座決定リーグ戦に出場。12月25日、後楽園ホールでの「夢☆勝ちます」では中邑真輔と対戦。9分33秒、逆十字固めに敗れた。

2006

06年1月4日、東京ドーム大会では第1試合で崔領二と対戦。8分18秒、シドマスに敗れた。2月12日、岐阜産業会館大会で棚橋弘至のU−30無差別級王座に挑戦。14分58秒、ドラゴンスープレックスに敗れた。3月19日、両国国技館大会で永田と組んで蝶野天山組のIWGPタッグ王座に初挑戦。23分7秒、蝶野のシャイニング・ケンカキックに山本がフォール負け。4月16日、後楽園ホール大会でのNEW JAPAN CUP1回戦で崔領二と対戦。13分59秒、ダイビング・フットスタンプに敗れた。8月にはG1クライマックスに初参戦。4戦全敗に終わった。

2007

07年6月1日、後楽園ホール大会で中邑と対戦。10分30秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。7月8日、岐阜産業会館大会のメインで棚橋と組んでバーナードトムコ組のIWGPタッグ王座に挑戦。20分46秒、バーナードのシットダウン式ラストライドに棚橋が敗れた。9月24日、広島サンプラザホール大会で後藤洋央紀と対戦。11分6秒、昇天に敗れた。10月18日から始まったG1タッグリーグに飯塚と組んで参戦。3勝4敗でリーグ戦を終えた。11月2日、後楽園ホール大会で永田と対戦。11分16秒、逆エビ固めに敗れた。この試合を最後にアメリカへ武者修行に出発。WWEの2軍団体FCW(フロリダ・チャンピオンシップ・レスリング)でプロレスの基礎を学ぶ。

2009

09年6月30日、WWE・ECWにYOSHITATSUの名で初登場し、シェルトン・ベンジャミンと対戦。ベンジャミンは四方におじぎをしてツルの構えを見せて四股を踏んでバカにしていたが、ハイキック一発でフォール勝ち。10月20日の放送で王座挑戦権をかけてザック・ライダーと対戦し、勝利。10月27日の放送で、ECW王者のクリスチャンに挑戦。好勝負を展開したが、キルスイッチに敗れた。

2010

10年2月9日、ゴールダストと組んでクロフト、バレッタ組と対戦し、ヨシ・タツがハイキックでクロフトに勝利。統一タッグ王座への挑戦権を獲得した。2月16日、ECWの最後の放送で、ビッグショーミズ組の統一タッグ王座に挑戦。ミズのスカル・クラッシング・フィナーレにゴールダストがフォール負け。ECW崩壊後、RAWに移籍。3月28日、レッスルマニアでのダークマッチで行われた16人参加のバトルロイヤルで勝利。8月20、21日に行われた両国国技館でのWWEの日本公演に来日。初日はクリス・ジェリコとシングルで対戦。終盤にバックドロップを決めるなど大善戦したが、25分、ウォールズ・オブ・ジェリコに敗れた。試合後に観客席からの「ヨシ・タツ」コールに感極まって号泣した。2日目はメインイベントに登場し、シナと組んでジェリコ、シェーマス組と対戦。23分36秒、シナがアティチュード・アジャストメントでジェリコに勝利。

2011

11年4月のドラフトでスマックダウンに移籍。

2012

12年8月9日、両国国技館でのスマックダウンの日本公演に登場。ザック・ライダー、ミステリオと組んでジャック・スワッガー、プリモ、エピコ組と対戦。16分38秒、ミステリオが619からのダイビング・ボディプレスでスワッガーに勝利。8月10日の公演2日目はオートン、ミステリオと組んでジョン・ローリナイティス、プリモ、エピコ組と対戦。15分55秒、オートンがRKOでローリナイティスに勝利。

2013

13年7月4日、両国国技館でのWWEの日本公演に来日。ザ・グレート・カリと組んでエピコ、プリモ組と対戦。10分42秒、カリがバンジャーブ・グランジでプリモに勝利。7月5日、同所での公演2日目ではウェイド・バレットと対戦。8分43秒、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチホールドでフォール勝ち。

2014

14年6月12日、WWEを離脱。8月16日、フロリダ州オーランドでアーロン・エピックを破りフロリダヘビー級王座を獲得。8月29日、サザンヘビー級王座を獲得。9月26日、ライオット・ヘビー級王座を獲得。10月4日、チェイスン・ランスを破りフロリダ・ヘリテージ王座を獲得。4冠王になった。10月13日、新日本プロレスの両国国技館大会の棚橋対AJスタイルズ戦に突如乱入。棚橋を攻撃しようとしたジェフ・ジャレットを撃退した。その後もヨシタツの名で新日本プロレスに出場。11月8日、新日本プロレスの大阪府立体育会館大会でAJスタイルズと対戦。12分58秒、ブラディサンデーからのスタイルズクラッシュに敗れた。スタイルズクラッシュを首に負担のかかる体勢で受けたため負傷。11月22日から始まった新日本プロレスの「WORLD TAG LEAGUE」に棚橋と組んで参戦。11月22日、後楽園ホールでの開幕戦でオカダYOSHI−HASHI組と対戦。12分31秒、オカダのレッドインクにヨシタツが敗れた。ヨシタツの首の怪我のため、その後のタッグリーグ戦は全戦欠場に終わった。その後、第二頸椎複雑骨折と診断されて長期欠場。

2016

16年4月10日、両国国技館大会で復帰戦を行い、エルガン、棚橋と組んでケニー・オメガニック・ジャクソンマット・ジャクソン組の6人タッグ王座に挑戦。14分46秒、エルガンが雪崩式合体エルガンボムでニックに勝利。NEVER6人タッグ王座を獲得した。4月23日、後楽園ホール大会でオメガ、ファレ高橋裕二郎組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。15分28秒、エルガンがエルガンボムで高橋に勝利。5月3日、福岡国際センター大会でオメガ、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。14分3秒、オメガの片翼の天使にヨシタツが敗れて王座転落。10月15日、国立台湾大学総合体育館大会でボーン・ソルジャーと対戦。5分53秒、急所攻撃をくらって反則勝ち。11月3日、岐阜産業会館大会でボーン・ソルジャーと対戦。11分48秒、ペディグリーで勝利。11月18日から始まった新日本プロレスの「WORLD TAG LEAGUE」にビリー・ガンと組んで参戦。3勝4敗でリーグ戦を終えた。12月30日、新木場1stRINGでのTAKAタイチ興行でTAKAみちのくと対戦。12分1秒、ダイビングニールキックで勝利。

2017

17年1月31日、夢メッセみやぎ大会でヘナーレと対戦。6分50秒、ペディグリーで勝利。2月8日、ニューサンピア栃木大会で岡倫之と対戦。7分21秒、ヨシタツロックで勝利。5月1日、姶良市総合運動公園体育館大会で岡倫之と対戦。8分1秒、変型レッグロッグで勝利。9月12日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で王道トーナメントに参戦し、1回戦でTAJIRIと対戦。9分28秒、バックドロップで勝利。その後も全日本プロレスを中心に出場。9月18日、大阪府立体育会館・第2競技場大会での2回戦で宮原健斗と対戦。19分13秒、シャットダウンスープレックスに敗れた。11月5日、名古屋国際会議場大会で秋山準と対戦。13分16秒、ヨシタツロック1で勝利。11月9日、後楽園ホール大会でジョー・ドーリングの三冠王座に挑戦。11分49秒、レボリューションボムに敗れた。11月19日、真駒内セキスイハイム・アイスアリーナ大会でKAIと対戦。14分5秒、メテオインパクトに敗れた。11月19日から始まった全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦に宮原と組んで参戦。12月5日、周南市新南陽ふれあいセンター大会でブラックタイガー7と対戦。9分54秒、ダイビングニールキックで勝利。リーグ戦は5勝4敗に終わった。

2018

18年1月14日、アイメッセ山梨大会で諏訪魔と対戦。16分39秒、ラストライドに敗れた。2月3日、横浜文化体育館大会で宮原と組んで諏訪魔、石川修司組の世界タッグ王座に挑戦。20分17秒、宮原がシャットダウンスープレックスで諏訪魔に勝利。世界タッグ王座を獲得した。2月25日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でゼウス、ボディガー組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分48秒、ゼウスのジャックハマーにヨシタツが敗れて王座転落。4月7日から始まった全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに参戦。4月8日、秋田テルサ大会でゼウスと対戦。15分52秒、ジャックハマーに敗れた。4月10日、アオーレ長岡大会で丸藤正道と対戦。12分29秒、不知火に敗れた。4月11日、金沢流通会館大会でKAIと対戦。13分24秒、コードブレイカー・フロム・ジェリコで勝利。4月16日、オロシティーホール大会でディラン・ジェイムス(ライディーン)と対戦。14分40秒、CBJで勝利。4月18日、松山市総合コミュニティセンター大会で秋山と対戦。7分9秒、エビ固めにフォール負け。4月22日、名古屋国際会議場大会で諏訪魔と対戦。15分36秒、ヨシタツ幻想で勝利。4月25日、後楽園ホール大会で吉江豊と対戦。11分43秒、ダイビングボディプレスに敗れた。リーグ戦は3勝4敗に終わった。5月20日、八戸シーガルビューホテル大会で佐藤光留と対戦。12分33秒、ヨシタツ幻想で勝利。6月19日、帯広市総合体育館大会で崔領二のアジアヘビー級王座に挑戦。17分21秒、シドマスに敗れた。6月20日、釧路青雲台体育館大会で丸山と対戦。4分42秒、CBJで勝利。6月27日、留萌市中央公民館大会でTAJIRIと対戦。11分1秒、首固めにフォール負け。6月28日、苫小牧市総合体育館大会で大森と対戦。9分14秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。7月16日、上田創造館大会で石川修司と対戦。12分11秒、スプラッシュマウンテンに敗れた。7月21日、和気町体育館大会で丸山と対戦。7分46秒、CBJで勝利。7月22日、博多スターレーン大会でディラン・ジェイムスと対戦。11分57秒、CBJで勝利。8月9日、新木場1stRING大会でギアニー・ヴァレッタと対戦。9分37秒、CBJで勝利。8月18日、後楽園ホール大会で宮原と組んで諏訪魔、石川修司組の世界タッグ王座に挑戦。21分19秒、諏訪魔のバックドロップホールドにヨシタツが敗れた。9月15日、三条市厚生福祉会館大会での王道トーナメント1回戦で宮原と対戦。18分54秒、シャットダウンスープレックスに敗れた。9月30日、熊谷市・ホテルガーデンパレス大会でディラン・ジェイムスと対戦。9分41秒、チョークスラムに敗れた。10月7日、東近江市五個荘体育館大会で崔と対戦。19分4秒、ヨシタツ幻想でレフリーストップ勝ち。10月18日、青森・むつグランドホテル大会でジェイク・リーと対戦。12分8秒、バックドロップに敗れた。10月19日、盛岡体育館大会で石川修司と対戦。10分7秒、ヨシタツ幻想をエビ固めに丸めこまれてフォール負け。11月13日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦に宮原と組んで参戦。5勝5敗でリーグ戦を終えた。12月29日、ハードヒットの新木場1stRING大会で小林裕と対戦。7分40秒、ヨシタツ幻想で勝利。

2019

19年1月12日、夢メッセみやぎ・西館ホール大会でゼウスと対戦。13分38秒、ジャックハマーに敗れた。1月15日、阿倍野区民センター大会でギアニー・ヴァレッタと対戦。12分10秒、ヨシタツ狂想曲(ラプソディー)で勝利。2月19日、両国国技館で行われたジャイアント馬場没20年追善興行のメインで棚橋と組んで宮原、関本組と対戦。24分24秒、宮原のシャットダウンスープレックスにヨシタツが敗れた。3月10日、春日部ふれあいキューブ大会でブラックめんそーれと対戦。8分28秒、ヨシタツ狂想曲で勝利。3月30日、ハワイのUCEのアロハ・タワー・マーケットプレイス大会でデイビー・クサノの王座に挑戦。コーナーからのスピンキックで勝利。コロナ・プレミア・インターコンチネンタル王座を獲得した。4月4日から始まったチャンピオンカーニバルに参戦。4月7日、名古屋国際会議場大会でジョー・ドーリングと対戦。16分13秒、CBJで勝利。4月10日、JMSアステールプラザ大会で諏訪魔と対戦。20分16秒、ヨシタツ幻想でレフリーストップ勝ち。4月11日、アクロス福岡大会でジェイク・リーと対戦。13分4秒、バックドロップに敗れた。4月15日、金沢流通会館大会で野村直矢と対戦。19分46秒、マキシマムに敗れた。4月20日、ホテルエミシア札幌大会でサム・アドニスと対戦。8分24秒、ヨシタツ幻想で勝利。4月21日、ホテルエミシア札幌大会でジョエル・レッドマンと対戦。10分44秒、ヨシタツ幻想で勝利。4月23日、仙台PIT大会で橋本大地と対戦。11分26秒、シャイニングウィザードに敗れた4月28日、後楽園ホール大会で吉田隆司と対戦。10分39秒、パイナップルボンバーに敗れた。リーグ戦は4勝4敗に終わった。5月27日、地元の岐阜のじゅうろくプラザでデビュー16周年記念大会「ヨシタツ祭り」を開催し、メインでGAORA・TV王者のTAJIRIと自らのコロナ王座をかけてダブルタイトルマッチ。16分34秒、ヨシタツ幻想で勝利。GAORA・TV王座を獲得した。6月30日、後楽園ホール大会で宮原健斗の三冠王座に挑戦。26分15秒、シャットダウンスープレックスに敗れた。7月13日、横浜ラジアントホール大会で大森隆男と対戦。9分5秒、ヨシタツ狂想曲で勝利。7月17日、後楽園ホール大会で関根“シュレック”秀樹を相手にコロナ王座の防衛戦。12分21秒、ヨシタツ幻想で勝利。7月27日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でTORUを相手にTV王座の防衛戦。12分30秒、ヨシタツ幻想で勝利。8月28日、旭川地場産業振興センター大会で吉田考志を相手にTV王座の防衛戦。11分16秒、CBJで勝利。9月16日、後楽園ホール大会での王道トーナメントに参戦し、1回戦で黒潮“イケメン”二郎と対戦。12分、ヨシタツ幻想をエビ固めに切り返されてフォール負け。10月9日、後楽園ホール大会でUTAMAROを相手にTV王座の防衛戦。11分4秒、ヨシタツ狂想曲で勝利。10月24日、後楽園ホール大会でジョエル・レッドマンと組んでゼウス、崔領二組の世界タッグ王座に挑戦。17分27秒、ゼウスのジャックハマーにレッドマンが敗れた。11月11日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦にジョエル・レッドマンと組んで参戦。11月19日、北海道・むかわ四季の館・たんぽぽホール大会で大森北斗と対戦。7分5秒、ヨシタツ狂想曲で勝利。リーグ戦は3勝5敗1不戦勝に終わった。12月30日、ハードヒットの東京・ニューピアホール大会で西島洋介と異種格闘技戦(3分3R)。時間切れ引き分けに終わった。12月31日、W−1の大阪府立体育会館大会で立花誠吾を相手にTV王座の防衛戦。10分4秒、ヨシタツ幻想でレフリーストップ勝ち。

2020

20年1月18日、2AWスクエア大会でリッキー・フジを相手にGAORA・TV王座の防衛戦。9分4秒、ヨシタツ狂想曲で勝利。2月23日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でGAINAを相手に防衛戦。13分26秒、バックドロップで勝利。4月30日、TVマッチで諏訪魔と対戦。3分10秒、チョーク攻撃で反則勝ち。5月5日、TVマッチで宮原健斗と組んで諏訪魔、石川修司組の世界タッグ王座に挑戦。26分59秒、諏訪魔のバックドロップホールドにヨシタツが敗れた。5月24日、TVマッチでジェイク・リーと対戦。11分12秒、バックドロップに敗れた。5月27日、TVマッチで立花誠吾を相手に防衛戦。11分59秒、ヨシタツ幻想で勝利。6月25日、TVマッチで立花誠吾と組んで木高イサミ、宮本裕向組のアジアタッグ王座に挑戦。12分52秒、宮本のムーンサルトプレスに立花が敗れた。7月8日、TVマッチで宮原健斗と対戦。7分時間切れ引き分け。7月23日、万代島多目的広場大かま大会で岡田佑介を相手に防衛戦。10分38秒、ヨシタツ幻想で勝利。8月1日、ユニット「ヨシタツキングダム」を結成。自らをゴッドファーザー(GF)と名のり活動。立花誠吾、岡田佑介、バリヤンアッキ、力がメンバーとなった。9月12日から始まったチャンピオンカーニバルに参戦。開幕戦の名古屋国際会議場イベントホール大会で宮原健斗と対戦。21分52秒、ヨシタツパンデミックで勝利。この試合で腰を負傷。9月13日の石川修司戦は腰の負傷のため欠場し、不戦敗。9月15日、後楽園ホール大会で青柳優馬と対戦。痛めていた腰を攻撃されて、5分11秒、キャメルクラッチにレフリーストップ負け。9月26日、小田原アリーナ・サブアリーナ大会で芦野祥太郎と対戦。10分13秒、アンクルロックにレフリーストップ負け。リーグ戦は1勝3敗に終わった。10月17日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で岡田佑介、と組んでブラックめんそーれ(挑戦者)、大森隆男、織部克巳組を相手にGAORA王座の防衛戦。7分52秒、最後に残ったブラックめんそーれにヨシタツ狂想曲で勝利。11月18日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦に崔領二と組んで参戦。リーグ戦は3勝4敗に終わった。12月27日、ハードヒットの新木場1stRING大会で岡田剛史を相手にコロナ・プレミア・インターコンチネンタル王座の防衛戦。7分4秒、ヨシタツ狂想曲でレフリーストップ勝ち。

2021

21年1月3日、後楽園ホール大会で葛西純を相手にTLCマッチでGAORA・TV王座の防衛戦。12分39秒、ラダー上の攻防で頭突きで落とされてベルトを奪取されて王座転落。2月18日、新木場1stRING大会で本田竜輝と対戦(本田竜輝試練の七番勝負第2戦)。6分37秒、逆エビ固めで勝利。2月26日、千葉・いすみ市山田付近某所で「長渕好きのレスラーによる長渕好きのためのプロレス興行」ニコプロpresents「JEEEP」に参戦し、ヨシタツになろうよのリング名でCaptain of the RAMBO KAWAMURAと負けたら即引退試合。22分43秒、長渕幻想で勝利。3月21日、京都KBSホール大会で諏訪魔の三冠王座に挑戦。27分14秒、バックドロップホールドに敗れた。3月28日、イコス上尾大会で内田ノボルと異種格闘技戦(3分5R)。3R39秒、ヨシタツ幻想で勝利。4月18日、2AWスクエア大会で松本崇寿と異種格闘技戦。3R1分43秒、バックドロップ3連発でレフリーストップ勝ち。4月29日、TVマッチで(緊急事態宣言のため後楽園ホールから変更)、本田竜輝と対戦。7分25秒、逆エビ固めで勝利。5月19日、保土ケ谷公会堂大会でライジングHAYATOと対戦。7分54秒、逆エビ固めで勝利。6月20日、長野・キッセイ文化ホール・中ホール大会で田村男児と対戦。8分44秒、ヨシタツ幻想で勝利。6月26日、大田区総合体育館大会で西島洋介と異種格闘技戦。3R1分26秒、スリーパーホールドでレフリーストップ勝ち。8月15日、新宿FACE大会で王道トーナメントに参戦し、1回戦で佐藤光留と対戦。8分24秒、ヨシタツ幻想で勝利。8月18日、保土ケ谷公会堂大会での2回戦で入江茂弘と対戦。5分32秒、ヨシタツ幻想をエビ固めに丸めこまれてフォール負け。8月24日、新木場1stRING大会で塚本竜馬と対戦。6分45秒、逆エビ固めで勝利。9月17日、HEAT UPのとどろきアリーナ大会で今井礼夢と対戦。12分36秒、ヨシタツ幻想で勝利。10月6日、新木場1stRING大会で斉藤レイと対戦。8分10秒、逆片エビ固めでレフリーストップ勝ち。10月16日、大田区総合体育館大会で立花誠吾、植木嵩行と組んで大森隆男、TAMURA、今井礼夢組を相手に6人タッグ王座決定戦。13分55秒、ヨシタツがヨシタツ狂想曲で今井に勝利。全日本プロレスTV認定6人タッグ王座を獲得した。11月13日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦に立花誠吾と組んで参戦。11月21日、BURSTの佐賀・ONESTEP KANZAKI BASE大会で岩崎永遠と対戦。16分31秒、ヨシタツ狂想曲で勝利。リーグ戦は3戦全敗に終わった。

2022

22年1月2日、後楽園ホール大会でのバトルロイヤルで立花、植木、アッキに裏切られて合体パワーボムをくらった。植木が「反乱軍を立ち上げるぞ!」とクーデターを宣言すると、立花とアッキもこれに追随してヨシタツに反旗を翻した。1月23日、後楽園ホール大会でバリヤンアッキ、立花誠吾、植木嵩行とハンディキャップマッチ。5分53秒、KAZMAが乱入して無効試合。1月29日、保土ケ谷公会堂大会でイザナギと対戦。7分43秒、ヨシタツ狂想曲で勝利。3月7日、保土ケ谷公会堂大会で立花誠吾と対戦。10分1秒、ヨシタツパンデミックで勝利。3月12日、後楽園ホール大会でKAZMAと対戦。9分22秒、CBJからのハイキックでレフリーストップ勝ち。試合後、仲間たちに詫びてヨシタツキングダムを再結成した。3月27日、ところざわサクラタウン・ジャパンパビリオン大会で植木嵩行を相手にコロナ・プレミア・インターコンチネンタル王座の防衛戦。11分27秒、ヨシタツ狂想曲で勝利。4月9日から始まったチャンピオンカーニバルに参戦。開幕戦の大阪府立体育会館・第2競技場大会で野村卓矢と対戦。9分45秒、グラウンドコブラツイストにフォール負け。4月11日、後楽園ホール大会で羆嵐と対戦。9分43秒、ジャックナイフ式エビ固めでフォール勝ち。4月15日、新木場1stRING大会で青柳優馬と対戦。9分11秒、ヨシタツ幻想をエビ固めに押さえこまれてフォール負け。4月23日、2AWスクエア大会で宮原健斗と対戦。13分39秒、シャットダウンスープレックスに敗れた。4月29日、名古屋国際会議場大会で諏訪魔と対戦。6分54秒、バックドロップを体固めで切り返してフォール勝ち。リーグ戦は2勝3敗に終わった。5月4日、後楽園ホール大会で本田竜輝と対戦。4分52秒、ヨシタツ幻想をエビ固めに押さえこまれてフォール負け。5月6日、JUST TAP OUTの後楽園ホール大会でタイチと対戦。17分54秒、ブラックメフィストに敗れた。5月14日、ホテルエミシア札幌大会で井上凌と対戦。5分53秒、逆エビ固めで勝利。5月15日、ホテルエミシア札幌大会でジェイク・リーと対戦。9分29秒、D4Cに敗れた。6月22日、「方向性の違い」を理由に6人タッグ王座を返上。7月9日、横浜ラジアントホール大会でブラックめんそーれと対戦。6分11秒、ゴキブリドライバー2022で勝利。7月24日、2AWスクエア大会で青柳優馬と対戦。8分21秒、スタッフロールにフォール負け。8月11日、名古屋国際会議場イベントホール大会で王道トーナメントに参戦し、1回戦で永田裕志と対戦。14分22秒、バックドロップホールドに敗れた。9月10日、美馬市都市公園・うだつアリーナ大会で井上凌と対戦。7分48秒、逆エビ固めで勝利。9月15日、保土ケ谷公会堂大会でサイラスと対戦。7分35秒、リバーススプラッシュに敗れた。10月1日、HEAT UPのとどろきアリーナ大会で今井礼夢と組んで定アキラ、伊東優作組のユニバーサルタッグ王座に挑戦。17分13秒、定のスパインバスターに今井が敗れた。10月22日、三条市厚生福祉会館大会で諏訪魔と対戦。10分44秒、バックドロップに敗れた。10月30日、新木場1stRING大会でTAJIRIと組んで佐藤光留、田村男児組のアジアタッグ王座に挑戦。10分51秒、ヨシタツがヨシタツ幻想で田村に勝利。アジアタッグ王座を獲得した。11月16日、新木場1stRING大会でイザナギ、ブラックめんそーれ組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分37秒、ヨシタツがゴキブリドライバー2022でイザナギに勝利。11月27日、湘南藤沢市場大会で児玉裕輔、花畑正男組を相手にタッグ王座の防衛戦。10分30秒、花畑の横入り式エビ固めにヨシタツがフォール負けして王座転落。12月7日、後楽園ホール大会でTAJIRIと組んで大森隆男、井上雅央組、ブラックめんそーれ、ATM組、アジアタッグ王者の児玉裕輔、花畑正男組と4WAYでの王座戦。7分7秒、大森のアックスボンバーから井上が片エビ固めで花畑にフォール勝ちしたため王座奪取に失敗。12月25日、後楽園ホール大会で野村直矢と対戦。1分47秒、スピアーからのジャックナイフ式エビ固めにフォール負け。