ダークロHP

杉浦貴

1970年5月31日
愛知県名古屋市出身
178cm 95〜102kg
タイトル歴:GHCヘビー GHCジュニア GHCジュニアタッグ インターコンチネンタルタッグ GHCナショナル
得意技:アンクルホールド オリンピック予選スラム 中年'sリフト(俵返し)

キャバクラ好きで「ミスターススキノ」の異名をもち、GHCベルト(グローバル・キャバクラ・クラウン)を装着してリングに上がる。試合になるとアマレス仕込みのテクニック、勝負度胸の良さなど、実力者としての評価が高い。 高校時代は柔道部で活躍。高校卒業後の89年4月、自衛隊に入隊。アマレスラーを目指して特訓を開始し、90年4月から自衛隊体育学校レスリング班に所属。グレコローマン74キロ級で活躍し、92年、93年に全国社会人オープン選手権、94年には国体で優勝。95年12月、グレコローマン82キロ級で全日本選手権に出場し、優勝。96年4月、中国の蕭山でのアジア選手権で4位となり、オリンピック出場を逃した。97年、国体にグレコローマン82キロ級で出場し、優勝。99年、国体にグレコローマン96キロ級で出場し、優勝。11月、全日本選手権にグレコローマン85キロ級で出場し、日体大の松本に敗れて3位となり、オリンピック出場を逃した。 00年に入り、先輩の本田多聞の紹介で全日本プロレス入団が決定。3月に自衛隊を退職。4月に全日本プロレスに入団。6月に練習生のままノアの旗揚げに参加。12月23日、有明コロシアムでの6人タッグ戦でデビュー。 02年6月23日、PRIDE21でダニエル・グレイシーと対戦し、3R判定負け。 03年9月12日、日本武道館大会でGHCジュニア王者のマイケル・モデストに挑戦。オリンピック予選スラムで勝利してGHCジュニア王座を獲得した。11月1日、日本武道館大会で外道と防衛戦。オリンピック予選スラムで勝利して初防衛に成功。11月30日、北海道立総合体育センター大会でKENTAと防衛戦。オリンピック予選スラムで勝利して2度目の防衛に成功。 04年1月4日の新日本プロレスの東京ドーム大会で獣神サンダーライガーを相手に防衛戦。雪崩式垂直落下式ブレーンバスターに敗れて王座転落。7月19日、PRIDE武士道でジャイアント・シルバと対戦。1R2分35秒、TKO勝利。12月4日、横浜文化体育館大会で金丸のGHCジュニア王座に挑戦。25分3秒、タッチアウトに敗れた。 06年4月に、パンクラスに出場し、野地竜太と対戦。1R3分25秒、KO負けに終わった。6月4日、札幌のSTVスピカ大会でGHCジュニア王者のKENTAに挑戦。25分42秒、アンクルホールドで破りGHCジュニア王座を獲得。7月23日、ドイツの団体wXwのエッセン大会でムーガット・ボスバスとタイトル戦。16分3秒、雪崩式オリンピックスラムで破り初防衛に成功。8月13日、金丸と組んで日高郁人、藤田ミノル組を破りGHCジュニアタッグ王座を獲得。8月19日、フーテンプロの北沢タウンホール大会で伊藤博之と対戦。7分45秒、オリンピック予選スラムでTKO勝ち。12月23日、ゼロワンMAXの高岩竜一を相手に防衛戦。10分過ぎに花道からの場外パワーボムをくらい、場外マットがずれていたためダイレクトにフロアに後頭部を強打し、記憶が飛ぶ。雪崩式ブレーンバスター、垂直落下式ブレーンバスターなどの危険技を連発されて、22分31秒、最後は高岩ドリラーで敗れて王座陥落。 07年3月4日、日本武道館大会で三沢光晴とシングルで対戦。オリンピック予選スラム3連発からマウントパンチ、頭部へのエルボー、ローキックで三沢をグロッキー状態にさせるが、エルボー連打からエメラルドフロウジョンの反撃をくらい、倒れて動かなくなってからもエルボーの連打をくらい続け、23分51秒、レフリーストップ負けに終わった。4月28日、高山善廣と組んでGHCタッグ王者の秋山力皇組に挑戦。スピアー、中年'sリフト、オリンピック予選スラムなどで真っ向勝負。激しいぶつかり合いが続く好試合となる。27分10秒、力皇の無双に敗れたが、観客は大「杉浦」コールで健闘をたたえた。8月からはノア初のリーグ戦となるGHC次期挑戦者決定リーグ戦に出場。8月31日に森嶋猛と対戦し、ラリアット、ヒップアタック、トペ、フットスタンプ、バックドロップを受けきり、30分時間切れ引分け。9月2日に秋山と対戦し、計7発のエクスプロイダーを浴びて、21分16秒に敗れた。リーグ戦は1勝2敗1引分けに終わったが、無尽蔵のスタミナをアピールした。10月27日、日本武道館大会で丸藤と組んでGHCタッグ王者のディーロ・ブラウンブキャナン組に挑戦。26分17秒、杉浦のオリンピック予選スラムでブキャナンに勝利してGHCタッグ王座を獲得。 08年3月29日からタッグ王者のままグローバル・タッグリーグ戦に参戦したが、3勝2敗3引分けの同率2位の成績に終わる。5月23日、新潟市体育館大会で、タッグリーグ戦優勝チームの斎藤彰俊バイソン・スミス組を相手に防衛戦。34分40秒、雪崩式バイソンテニエルに丸藤が敗れてタッグ王座から転落。6月14日、横浜文化体育館大会でGHC王者の森嶋に挑戦。3度のオリンピック予選スラム、2度のジャーマンスープレックスで奮闘したが、初公開の森嶋のムーンサルトプレスをくらい、25分1秒、バックドロップに敗れた。6月22日、wXwのドイツ・オーバーハウゼン大会でクリス・ヒーローと対戦。14分44秒、オリンピック予選スラムで勝利。9月28日、国立代々木競技場第一体育館での「戦極〜第五陣〜」のメインで柔術世界王者のシャンジ・ヒベイロと対戦。1Rで相手の寝技を防いで長期戦になる。3R4分18秒、ヒザ蹴りの連打を浴びてレフリーストップ負け。左目の上に内側2針、外側8針の裂傷を負ったが試合後のバックステージでは「リベンジ?いやー、もう、いいんじゃないですか。でも、総合格闘技も楽しいですよね。厳しい練習して自分を追いこんで試合に臨むっていうのが、アマチュアレスリングやってきたんですけど、それに通じるものがある。楽しいです」と語った。 09年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で三沢と組んで中邑後藤洋央紀組と対戦。気迫あふれるファイトを展開したが、15分17秒、中邑の飛びつき腕ひしぎ逆十字固めに杉浦が敗れた。この大会からシリアスかつ、殺伐とした試合スタイルに変更。3月1日、日本武道館大会で潮崎豪と組んで新日本プロレスの中邑、ミラノコレクションA.T.組と対戦。20分30秒、潮崎のラリアットでミラノに勝利。その後、高山と組んでグローバル・タッグリーグ戦に参戦。3勝2敗2分けでリーグ戦の優勝を逃した。5月5日、新日本プロレスの後楽園ホール大会で青木篤志と組んで後藤、岡田組と対戦。16分20秒、杉浦のオリンピック予選スラムで岡田にフォール勝ち。試合後に「シングルやろうぜ、シングル。おれは欲求不満でたまってるんだよ。おい、後藤。やろうぜ」とマイクアピール。6月20日、新日本プロレスの大阪府立体育会館大会で後藤と対戦。14分42秒、オリンピック予選スラム2連発で勝利。メイン終了後にリングに登場し、王座を獲得したばかりの棚橋弘至に挑戦をアピールした。7月5日、ディファ有明での選手会興行(ファンによる綱引きで対戦相手が決定)で石森太二と対戦。8分43秒、雪崩式オリンピック予選スラムで勝利。7月20日、新日本プロレスの月寒アルファコートドーム大会で棚橋のIWGP王座に挑戦。24分14秒、ドラゴンスープレックスからのハイフライフロー2連発に敗れた。8月から新日本プロレスのG1に出場。開幕直前に右ひざ蜂窩織炎で入院していたため苦戦が続き、シリーズ中には腰も負傷。8月7日、広島サンプラザ大会で天山広吉と対戦し、12分42秒、アナコンダバイスに敗れた。8月8日、大阪府立体育会館大会で中邑と対戦し、13分51秒、ボマイェに敗れた。8月9日、大阪府立体育会館大会で永田裕志と対戦し、30分時間切れの引き分け。8月10日、横浜文化体育館大会で中西学と対戦。中西のパワーファイトに対し真っ向勝負を展開し、14分22秒、オリンピック予選スラム2連発で勝利。8月11日、後楽園ホール大会で飯塚と対戦し、9分5秒、反則勝ち。8月15日、両国国技館大会で後藤と対戦。13分32秒、雪崩式オリンピック予選スラムで勝利。この結果、3勝2敗1引き分けでリーグ戦を突破。8月16日、両国国技館での準決勝で真壁刀義と対戦。11分57秒、ダイビングニードロップに敗れた。8月22日、神戸サンボーホール大会でモハメド・ヨネと対戦し、17分26秒、オリンピック予選スラムで勝利。8月29日、ディファ有明大会のメインで森嶋と対戦。オリンピック予選スラム、ジャーマンスープレックスで巨体を豪快に投げ飛ばしたが、14分13秒、バックドロップに敗れた。10月3日、大阪府立体育会館大会で高山と対戦。一歩も引かぬ真っ向勝負を展開し、8分44秒、エベレストジャーマンに敗れた。10月31日、JCBホール大会で本田多聞と対戦。9分29秒、フロントネックロックでレフリーストップ勝ち。この大会で潮崎の試合終了後にリングに上がり「ボク、おたふく風邪治ったんなら、おれの挑戦受けてくれよ」とアピール。潮崎は握手を求めたが、杉浦は張り手、オリンピック予選スラムで潮崎をKOした。11月23日、博多スターレーン大会でバイソン・スミスと対戦。15分46秒、オリンピック予選スラムで勝利。12月6日、日本武道館大会で潮崎のGHC王座に挑戦。24分39秒、雪崩式オリンピック予選スラムで勝利してGHCヘビー級王座を獲得。 10年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で後藤を相手に防衛戦。ゴツゴツした激しい勝負を展開。20分54秒、アンクルホールドで勝利して防衛に成功。1月9日から谷口周平と組んでグローバルタッグリーグ戦に参戦。2勝1引き分けでリーグ戦を1位で通過。1月24日、後楽園ホールでの決勝で高山、佐野組と対戦。24分5秒、佐野の顔面へのローリングソバットに谷口がフォール負け。2月28日、日本武道館大会で真壁を相手に防衛戦。花道への投げ捨てパワーボムや、試合中に痛めた左ヒザへの集中攻撃で劣勢。スパイダージャーマンをくらったが、トップロープで真壁がもたついているところを捕獲し、26分8秒、雪崩式オリンピック予選スラムで勝利。10年3月6日、さいたまスーパーアリーナでのゲーム会社コーエー主催のイベント「戦国武将祭」で徳川家康に扮して高山、HARASHIMAと組んで飯伏、青木、石森組と対戦。オリンピック予選スラムで青木に勝利。この試合後、左ひじ(左橈骨頭)骨折のため欠場。4月10日、後楽園ホール大会で復帰戦を行ない、谷口と組んで高山、佐野組と対戦。20分6秒、高山のエベレストジャーマンに谷口がフォール負け。3月28日からはじまっていたグローバル・リーグ戦に参戦。4月11日、Zepp Nagoya大会で佐野巧真と対戦し、16分20秒、オリンピック予選スラムで勝利。4月16日、米子コンベンションセンター大会で力皇と対戦し、30分時間切れ引き分け。4月17日、博多スターレーン大会で佐々木健介と対戦し、30分時間切れ引き分け。4月24日、札幌テイセンホール大会でバイソン・スミスと対戦。20分4秒、オリンピック予選スラムで勝利。5月2日、日本武道館大会で秋山と対戦。21分49秒、ラリアットからの変形スターネスダストに敗れた。この結果、2勝1敗2分けで惜しくも決勝進出を逃した。6月6日、後楽園ホール大会のメインで谷口と組んでバイソン・スミス、キース・ウォーカーのタッグ王座に挑戦。27分43秒、バイソンテニエルに谷口が敗れた。7月10日、有明コロシアム大会で高山を相手に防衛戦。15分49秒、オリンピック予選スラムで勝利。8月4日、ディファ有明での旗揚げ10周年記念大会1日目でKENTAと組んで森嶋、潮崎組と対戦。1本目は森嶋のラリアットを杉浦がくらって試合が始まり、55秒、森嶋の裏投げ、ラリアット3連発、バックドロップをくらって杉浦がフォール負け。2本目は18分3秒に杉浦がオリンピック予選スラムで潮崎に、3本目も12分4秒に杉浦がオリンピック予選スラムで森嶋に勝利して試合に勝利。勝利チーム同士が次の日のメインで対戦する形式だったため、KENTAが対戦相手となった。8月5日、ディファ有明での記念大会2日目でKENTAと対戦。緊張感のある激しい攻防を繰りひろげ、26分36秒、アンクルホールドで勝利。8月22日、有明コロシアム大会で秋山を相手に防衛戦。25分25秒、雪崩式オリンピック予選スラムで勝利。9月26日、日本武道館大会で潮崎を相手に防衛戦。28分45秒、オリンピック予選スラムで勝利。10月1日、AAAのタマウリパス州シウダ・マデロ大会でチェスマンを相手に防衛戦。8分41秒、オリンピック予選スラムで勝利。10月29日、IWAジャパンの新宿FACE大会でのノアの2軍「HONA」対UMA軍団の全面対抗戦に出場し、メインでチュパと対戦。6分30秒、ランニングニーバットで勝利。対抗戦は5戦全勝となった。11月23日、後楽園ホール大会で谷口と組んで森嶋、健介組と対戦。1分39秒、この日が復帰戦となる森嶋のバックドロップをくらって杉浦がフォール負け。12月5日、日本武道館大会で森嶋を相手に防衛戦。場外でパワーボムを切り返そうとしたが失敗し、コンクリートの床に後頭部を勢いよく痛打。さらにリング上では雪崩式フランケンシュタイナーを切り返そうとしたが失敗して頭から垂直落下。それでも戦いぬき、最後は22分12秒、オリンピック予選スラムで勝利して防衛に成功。1年間ベルトを守りきり、10年度のプロレス大賞でMVPを獲得した。12月12日、ラゾーナ川崎大会で金丸と対戦し、16分19秒、オリンピック予選スラムで勝利。 11年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で高山と組んで後藤、岡田組と対戦し、12分8秒、高山がエベレストジャーマンで岡田に勝利。1月15日、大阪府立体育会館大会でバイソン・スミスを相手に防衛戦。19分39秒、雪崩式オリンピック予選スラムで勝利。3月5日、有明コロシアム大会でジャイアント・バーナードを相手に防衛戦。20分32秒、オリンピック予選スラムで勝利。3月21日、福岡国際センター大会でトレバー・マードックを相手に防衛戦。18分23秒、オリンピック予選スラムで勝利。4月、グローバルタッグリーグ戦にヨネと組んで出場。4月29日、リーグ最終戦の後楽園ホール大会のメインで秋山、齋藤組と対戦。勝てば優勝だったが、20分45秒、齋藤のデスブランドに杉浦が敗れた。5月3日、新日本プロレスの福岡国際センター大会で橋誠と組んで後藤洋央紀、タマ・トンガ組と対戦。9分43秒、後藤の昇天・改に橋が敗れた。5月8日、有明コロシアム大会で鈴木みのるを相手に防衛戦。ゴッチ式パイルドライバーをカウント2で返し、最後は張り手の応酬から殴り合いになってパンチで打ち勝ち、28分15秒、オリンピック予選スラムで勝利。5月13日、イギリス・ブルックスボルン大会のメインでIPW:UK英国ヘビー級王者のデイブ・マスティフを相手に防衛戦。20分10秒、オリンピック予選スラムで圧勝。5月14日、イギリス・ウォルヴァーハンプトン・シビックホール大会のメインでGHCジュニア王者の鈴木鼓太郎を相手に防衛戦。19分34秒、オリンピック予選スラムで勝利。5月15日、ノアのドイツ・オーバーハウゼン・タービンホール大会のメインでクラウディオ・カスタニョーリを相手に防衛戦。21分42秒、オリンピック予選スラムで勝利。小橋建太の記録を抜いてGHC王座連続14回の防衛に成功した。7月10日、有明コロシアム大会で潮崎を相手に防衛戦。リバース・ゴーフラッシャーはカウント2、ムーンサルトプレスはカウント1、ラリアット、後頭部へのラリアット、ラリアットをくらってもカウント2、ゴーフラッシャーもカウント2で返したが、最後は29分48秒、変形リバースDDTに敗れて王座転落。7月19日、新発田市カルチャーセンターでエディ・エドワーズと対戦。12分11秒、オリンピック予選スラムで勝利。7月23日、大阪府立体育会館大会で佐々木健介と対戦。19分17秒、両者KOに終わった。8月27日、日本武道館での全日本、新日本、ノアの合同チャリティ興業「ALL TOGETHER」に出場し、メインでKENSO、中邑と組んで、棚橋、諏訪魔、潮崎組と対戦。22分50秒、潮崎のラリアット、諏訪魔のラストライド、棚橋のハイフライフローをくらったKENSOが敗れた。10月10日、ディファ有明大会でGHC王座挑戦権を賭けてKENTAと対戦。30分52秒、go2sleepに敗れた。10月16日、後楽園ホール大会で森嶋と対戦。17分25秒、オリンピック予選スラムで勝利。11月3日からグローバルリーグ戦に参戦。仙台産業展示館大会の初戦で齋藤と対戦。16分20秒、デスブランドに敗れた。11月5日、ディファ有明大会でヨネと対戦。30分時間切れの引き分け。11月6日、名古屋国際会議場大会で谷口と対戦。17分33秒、オリンピック予選スラムで勝利。11月10日、広島産業会館大会のメインでバイソン・スミスと対戦。25分28秒、バイソンテニエルに敗れた。11月13日、大阪府立体育会館第2競技場大会でKENTAと対戦。試合開始早々に必殺のgo2sleepをくらうがカウント2で返し、2分8秒、フロントネックロックで勝利。11月14日、後楽園ホール大会のメインで佐々木健介と対戦。互いにチョップやキック、パンチを受けきり、一歩も譲らぬ大激戦を展開。19分5秒、オリンピック予選スラムで勝利した。11月18日、南幌町スポーツセンター大会でボビー・フィッシュと対戦。13分、オリンピック予選スラムで勝利。11月19日、札幌テイセンホール大会で佐野と対戦。7分53秒、フロントネックロックで勝利。リーグ戦は5勝2敗1引き分けに終わり、Bブロック同点2位に終わった。11月20日、札幌コンベンションセンター大会で金丸と対戦。13分43秒、エビ固めでフォール勝ち。11月27日、有明コロシアム大会で丸藤の復帰戦の相手として対戦。19分22秒、オリンピック予選スラムで勝利。11月29日、WWAのソウル・奨忠(チャンチュン)体育館大会でWWA極東ヘビー級王者のノ・ジィシムと対戦し、スタナーに敗れた。12月23日、ディファ有明大会で谷口と対戦。18分16秒、フロントネックロックでレフリーストップ勝ち。 12年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で後藤洋央紀と対戦。12分35秒、ラリアット、裏昇天からの昇天・改に敗れた。1月15日、後楽園ホール大会でヨネと対戦。11分21秒、オリンピック予選スラムで勝利。その後、次期挑戦者として地方大会の前哨戦で王者の森嶋と激しい試合を見せていたが、3月17日から腰椎間板ヘルニアのため長期欠場。王座挑戦を辞退した。4月10日、丸藤、ヨネ、石森、マルビンで組んでいたユニットの名前が「BRAVE」に決定。8月25日、後楽園ホール大会で復帰。メインで丸藤と組んでKENTA、マイバッハ谷口組と対戦。29分10秒、KENTAのgo2sleepに杉浦が敗れた。10月8日、横浜文化体育館大会で橋本大地と対戦。6分45秒、腕極めフロントネックロックでレフリーストップ勝ち。10月17日、焼津市文化会館大会でマイキー・ニコルスと対戦。10分1秒、スピアーからのエビ固めでフォール勝ち。11月3日、後楽園ホール大会でヨネと組んで天山、小島組と対戦。12分35秒、小島のラリアットにヨネが敗れた。11月3日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。11月9日、旭川地場産業振興センター大会のメインで中嶋勝彦と対戦。12分8秒、フランケンシュタイナーで勝利。11月10日、札幌テイセンホール大会でマイバッハ谷口と対戦。10分29秒、フランケンシュタイナーで勝利。11月14日、岩手県営体育館大会でシェイン・ヘイストと対戦。16分2秒、フランケンシュタイナーで勝利。11月17日、名古屋国際会議場大会で齋藤と対戦。12分36秒、ランニングスイクルデスからのデスブランドに敗れた。11月20日、後楽園ホール大会で秋山と対戦。15分5秒、フランケンシュタイナーを切り返されての前方回転エビ固めにフォール負け。11月23日、後楽園ホール大会で丸藤と対戦。9分37秒、フランケンシュタイナーで勝利。リーグ戦を4勝2敗で突破。同日のメインでKENTAを相手に優勝決定戦。強烈な打撃戦を展開。2発のgo2sleepをくらって、パンチの応酬から右フックで殴り倒され、左側頭部を蹴り飛ばされ、最後は21分3秒、go2sleepに敗れた。12月9日、両国国技館大会で丸藤と組んで潮崎、齋藤組のタッグ王座に挑戦。22分8秒、杉浦がオリンピック予選スラムで齋藤に勝利してGHCタッグ王座を獲得。試合後のリング上で「このベルトは、三沢さんが作ったベルトは、おれと丸藤さんで持ってるから。去っていく者はどうでもいいけど、本当に」とマイクアピール。試合後のバックステージでは「今後、やつらと試合することがあったら、おれはただじゃおかない。秋山、潮崎、あと雑魚が何人かいるけど、ただじゃおかない」と語った。12月23日、ディファ有明大会で潮崎と対戦。ノアを離脱する相手に強烈な攻撃をくらわせ、17分43秒、オリンピック予選スラムで勝利。 13年1月6日、後楽園ホール大会でマイバッハ谷口と対戦。13分18秒、マイバッハボムに敗れた。1月27日、大阪府立体育会館大会で高山、谷口組を相手にタッグ王座の防衛戦。28分50秒、杉浦がオリンピック予選スラムで谷口に勝利。3月10日、横浜文化体育館大会で矢野、飯塚組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分43秒、矢野の鏡割に杉浦が敗れて王座転落。3月13日、茨城県立スポーツセンター大会でマイキー・ニコルスと対戦。10分38秒、フランケンシュタイナーで勝利。3月20日、アオーレ長岡アリーナ大会で齋藤彰俊と対戦。16分48秒、オリンピック予選スラムで勝利。4月13日から丸藤と組んでグローバルタッグリーグ戦に参戦。4月16日、山形ビッグウイング大会でジェイク・ダーデンと対戦。10分6秒、足首固めで勝利。同日に丸藤が右膝の負傷により欠場したため、小峠篤司と組んでタッグリーグ戦に再出場。4月19日、テレピアホール大会でシェイン・ヘイストと対戦。12分19秒、フランケンシュタイナーで勝利。タッグリーグ戦は2勝2敗に終わった。5月11日、日本武道館での小橋建太引退記念大会で齋藤、ヨネと組んで棚橋、永田、小島組と対戦。14分23秒、棚橋のハイフライフローに齋藤が敗れた。5月12日、後楽園ホール大会のメインでKENTAのGHCヘビー級王座に挑戦。32分33秒、go2sleepに敗れた。5月25日、上越市観光物産センター大会でヨネと対戦。17分6秒、オリンピック予選スラムで勝利。6月2日、博多スターレーン大会で小峠と対戦。15分16秒、オリンピック予選スラムで勝利。6月13日、後楽園ホール大会のメインで丸藤と対戦。24分14秒、タイガーフロウジョンに敗れた。7月7日、有明コロシアム大会で高山、平柳と組んで大仁田厚、矢口、保坂組とストリートファイトトルネード6人タッグデスマッチで対戦。8分34秒、大仁田と矢口の有刺鉄線ボードへの合体サンダーファイヤーパワーボムをくらった平柳が大仁田に踏みつけられてフォール負け。10月5日、横浜文化体育館大会で高山と組んでシェイン・ヘイスト、マイキー・ニコルス組のGHCタッグ王座に挑戦。20分21秒、シェインのブラックスワン・スプラッシュ(フェニックス・スプラッシュ)に杉浦が敗れた。10月19日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦のディファ有明大会で丸藤と対戦。16分2秒、米満リフトで勝利。10月26日、札幌テイセンホール大会のメインで永田と対戦。15分16秒、オリンピック予選スラムで勝利。10月27日、札幌テイセンホール大会で齋藤と対戦。13分46秒、スイクルデスからのデスブランドに敗れた。10月30日、岩手県営体育館大会でマイキー・ニコルスと対戦。13分22秒、サドン・クロス・ストレッチに敗れた。11月5日、栃木県総合文化センター・サブホール大会で崔領二と対戦。12分3秒、足首固めで勝利。11月10日、後楽園ホール大会でマイバッハ谷口と対戦。6分41秒、マイバッハボムからのマイバッハプレスに敗れた。リーグ戦は3勝3敗に終わった。12月7日、有明コロシアム大会で田上明の引退試合に出場。田上、森嶋、平柳と組んで天龍藤波志賀井上雅央組と対戦。平柳の昇龍玄藩、森嶋のバックドロップ、杉浦のオリンピック予選スラムから、田上がのど輪落としを雅央に決めカウント2。最後は10分40秒、オレが田上で雅央に勝利。14年1月から右肘のケガ(肘部管症候群)のため長期欠場。 14年1月6日、手術。1月7日、退院。2月3日、後楽園ホール大会で復帰。小峠と対戦。14分22秒、オリンピック予選スラムで勝利。3月8日、有明コロシアム大会のメインで永田のGHC王座に挑戦。26分32秒、バックドロップホールドに敗れた。3月9日、ZERO1の後楽園ホール大会で佐藤耕平と対戦。14分23秒、オリンピック予選スラムで勝利。4月12日から始まったグローバルタッグリーグ戦に田中将斗と組んで参戦。4月27日、札幌テイセンホール大会のリーグ最終戦で森嶋、谷口組と対戦。12分44秒、田中がローリング・ラリアット、垂直落下式ブレーンバスターからのスライディングDで谷口に勝利。この結果、4勝2敗となり、同日のメインで同点1位の丸藤、中嶋組を相手に優勝決定戦。18分1秒、田中のスライディングDから杉浦がオリンピック予選スラムで中嶋に勝利。リーグ戦に優勝した。5月3日、ディファ有明大会で森嶋と対戦。2分30秒、フロントネックロックで勝利。5月6日、ZERO1の後楽園ホール大会で田中将斗と組んで大谷KAMIKAZE組のインターコンチネンタルタッグ王座に挑戦。16分48秒、田中がスライディングDで大谷に勝利。インターコンチネンタルタッグ王座を獲得した。5月31日、ディファ有明大会のメインで田中将斗と組んで森嶋、マイバッハ谷口組のGHCタッグ王座に挑戦。23分19秒、杉浦のドラゴンスープレックス、田中のスライディングDから杉浦がオリンピック予選スラムで谷口に勝利。GHCタッグ王座を獲得した。6月1日、ZERO1の後楽園ホール大会のメインで関本、橋本和樹組を相手にインターコンチネンタルタッグ王座の防衛戦。23分2秒、杉浦がオリンピック予選スラムで橋本に勝利。体調不良のため6月4日と5日の大会を欠場。7月5日、有明コロシアム大会でシェイン・ヘイスト、マイキー・ニコルス組を相手に防衛戦。18分21秒、杉浦がオリンピック予選スラムでヘイストに勝利。7月19日、後楽園ホール大会でマイキー・ニコルスと対戦。10分55秒、フランケンシュタイナーで勝利。8月2日、ディファ有明大会で池田、ヨネ組を相手に防衛戦。21分6秒、田中がスライディングDでヨネに勝利。8月13日、大日本プロレスの後楽園ホール大会で橋本和樹と対戦。11分1秒、オリンピック予選スラムで勝利。8月17日、金沢流通会館大会でシェイン・ヘイストと対戦。10分52秒、米満リフトで勝利。8月24日、後楽園ホール大会で齋藤彰俊と対戦。13分20秒、オリンピック予選スラムで勝利。8月31日、大日本プロレスの名古屋国際会議場イベントホール大会で関本大介と対戦。18分52秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。9月19日、ZERO1の後楽園ホール大会のメインで日高郁人、フジタ“Jr”ハヤト組を相手にタッグ王座の防衛戦。22分16秒、田中がスライディングDで日高に勝利。9月23日、新潟市体育館大会のメインで高山、平柳と組んで大仁田、矢口、保坂組を相手にノア初となるノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ。大仁田の有刺鉄線バットでの一撃をくらって電流爆破。電流爆破戦史上初となる6人同時爆破が起きる大激戦を展開。8分37秒、合体サンダーファイヤーパワーボムで大仁田に平柳がフォール負け。10月12日、横浜文化体育館大会でマイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分35秒、田中のスライディングDから杉浦がオリンピック予選スラムでシェインに勝利。10月18日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で田中将斗と対戦。15分13秒、スライディングDに敗れた。10月23日、熊本市流通情報会館大会のメインでマイキー・ニコルスと対戦。13分54秒、オリンピック予選スラムで勝利。10月26日、博多スターレーン大会でクリス・ヒーローと対戦。12分7秒、オリンピック予選スラムで勝利。10月27日、大分イベントホール大会のメインでヨネと対戦。15分56秒、ドラゴンスープレックスからのオリンピック予選スラムで勝利。11月2日、長野市アークスセンター大会でクワイエット・ストームと対戦。12分5秒、オリンピック予選スラムで勝利。11月7日、新潟市体育館大会のメインで永田と対戦。18分9秒、バックドロップホールドに敗れた。11月8日、後楽園ホール大会でマイバッハ谷口と対戦。1分57秒、フロントネックロックでTKO勝ち。リーグ戦を5勝2敗で突破。同日の優勝決定戦で関本と対戦。19分12秒、オリンピック予選スラムで勝利。リーグ戦に優勝した。11月19日、ドラディションの後楽園ホール大会でアレクサンダー大塚と対戦。9分58秒、フランケンシュタイナーで勝利。11月24日、ZERO1の後楽園ホール大会のメインで佐藤耕平、鈴木秀樹組を相手にNWAインターコンチネンタルタッグ王座の防衛戦。20分51秒、杉浦のオリンピック予選スラムからの田中のスライディングDで佐藤に勝利。同日の後楽園ホール大会のメインで丸藤、ヨネ組を相手にGHCタッグ王座の防衛戦。20分19秒、杉浦がオリンピック予選スラムでヨネに勝利。12月6日、有明コロシアム大会のメインで丸藤のGHC王座に挑戦。31分9秒、変型エメラルドフロウジョンに敗れた。12月19日、茨城県立スポーツセンター体育館大会での風林火山タッグトーナメント2回戦で田中将斗と組んでデーモン植田、KAMIKAZE組と対戦。16分48秒、杉浦がオリンピック予選スラムでKAMIKAZEに勝利。12月24日、後楽園ホール大会での風林火山タッグトーナメント準決勝で佐藤耕平、鈴木秀樹組と対戦。4分59秒、田中がスライディングDで鈴木に勝利。同日の決勝で大谷、横山組と対戦。22分12秒、杉浦がオリンピック予選スラムで横山に勝利。トーナメントに優勝した。14年度のプロレス大賞で田中将斗と共に最優秀タッグチーム賞を受賞した。 15年1月1日、ZERO1の後楽園ホール大会での「ZERO1対黒船」の5対5の勝ち抜き戦に出場。4人目の選手としてパートナーの田中将斗と対戦し、15分時間切れ引き分け。勝ち抜き戦はZERO1に敗れた。1月10日、後楽園ホール大会でシェイン、マイキー組を相手にGHCタッグ王座の防衛戦。18分19秒、合体技のサンダーバレーをくらってシェインに杉浦がフォール負け。GHCタッグ王座から転落した。この大会のメイン終了後、鈴木軍がリングを占拠。ノアと鈴木軍の全面抗争が開始。2月11日、名古屋国際会議場大会で飯塚と対戦。8分30秒、イス攻撃をくらって反則勝ち。2月27日、東部フレンドホール大会のメインで森嶋と対戦。13分58秒、バックドロップに敗れた。3月1日、茨城県立スポーツセンター大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。8分47秒、米満リフトで勝利。同日、ZERO1の後楽園ホール大会のメインで佐藤耕平、関本組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分44秒、田中がスライディングDで佐藤に勝利。3月15日の有明コロシアム大会で鈴木軍にノアの全王座を独占された。4月5日、ZERO1の新木場1stRING大会で菅原拓也と対戦。11分25秒、オリンピック予選スラムで勝利。4月19日から始まったグローバルタッグリーグ戦に田中将斗と組んで参戦。5月4日、後楽園ホール大会での最終戦で関本、橋本和樹組と対戦。11分30秒、田中がスライディングDで橋本に勝利。4勝1敗でリーグ戦を突破。同日の優勝決定戦でデイビーボーイ・スミス・ジュニアランス・アーチャー組と対戦。19分55秒、田中のスライディングDから杉浦がオリンピック予選スラムでアーチャーに勝利。グローバルタッグリーグ戦の連覇を達成した。5月5日、ZERO1の後楽園ホール大会のメインで大谷、佐藤耕平組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分53秒、田中がスライディングDで大谷に勝利。5月10日、横浜文化体育館大会で田中将斗と組んでアーチャー、スミス・ジュニア組のGHCタッグ王座に挑戦。乱入したベンジャミンのペイダートを杉浦がくらってしまい、11分8秒、キラーボムをくらってアーチャーに杉浦がフォール負け。この大会は、鈴木軍に独占されたGHC王座にノアが挑戦する全面対抗戦として行われたが、1つも王座を奪還できない屈辱的な結果に終わった。6月7日、ZERO1の新木場1stRING大会で佐藤耕平、関本組を相手にNWAインターコンチネンタルタッグ王座の防衛戦。19分46秒、佐藤のジャーマンスープレックスに田中が敗れて王座転落。7月1日、後楽園ホール大会でエル・デスペラードと対戦。9分14秒、オリンピック予選スラムで勝利。7月18日、後楽園ホール大会でシェルトン・X・ベンジャミンと対戦。15分52秒、オリンピック予選スラムで勝利。8月5日、ディファ有明大会のメインで丸藤と対戦。17分52秒、オリンピック予選スラムで勝利。9月19日、大阪府立体育会館大会のメインで鈴木みのるのGHC王座に挑戦。29分19秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。この大会でも鈴木軍に奪われたGHC王座を一つも奪回することができなかった。10月16日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会のメインで丸藤と対戦。18分18秒、虎王に敗れた。10月17日、ディファ有明大会のメインで田中将斗と対戦。16分17秒、オリンピック予選スラムで勝利。10月22日、北九州市立小倉北体育館大会でクリス・ヒーローと対戦。11分23秒、オリンピック予選スラムで勝利。10月25日、博多スターレーン大会のメインで小島と対戦。14分44秒、オリンピック予選スラムで勝利。10月29日、新宿FACE大会でクワイエット・ストームと対戦。8分3秒、オリンピック予選スラムで勝利。11月3日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でランス・アーチャーと対戦。11分48秒、ブラックアウトに敗れた。11月6日、新潟市産業振興センター大会でデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。11分28秒、オクラホマスタンピートに敗れた。リーグ戦は4勝3敗に終わった。12月9日、ディファ有明大会でタイチと対戦。7分21秒、オリンピック予選スラムで勝利。12月10日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でクワイエット・ストームと対戦。9分18秒、オリンピック予選スラムで勝利。12月23日、ノアの旗揚げ15周年記念大会となった大田区総合体育館大会で飯塚と対戦。11分6秒、オリンピック予選スラムで勝利。この大会での鈴木軍との対戦成績は5勝1敗。鈴木軍からジュニア王座とヘビー級王座を奪回。メイン終了後、王座奪回したばかりの丸藤に、まさかのオリンピック予選スラム。鈴木軍に加入した。 16年1月31日、横浜文化体育館大会のメインで丸藤のGHC王座に挑戦。不知火・改をくらったがセコンドの鈴木軍が試合に介入。31分21秒、イス攻撃からのオリンピック予選スラムで勝利。GHCヘビー級王座を獲得。3月2日、ディファ有明大会のメインでヨネと対戦。17分4秒、オリンピック予選スラムで勝利。3月19日、後楽園ホール大会のメインで中嶋を相手に防衛戦。29分40秒、イス攻撃からの雪崩式オリンピック予選スラムで勝利。4月21日から始まったグローバルタッグリーグ戦にベンジャミンと組んで参戦。4勝3敗に終わった。5月28日、大阪府立体育会館大会のメインで潮崎を相手に防衛戦。大激闘の末、31分24秒、リミットブレイクからのラリアットに敗れて王座転落。7月30日、後楽園ホール大会で潮崎のGHC王座に挑戦。ランバージャック戦で行われ、鈴木軍の試合介入により優位に立ち、26分54秒、オリンピック予選スラムで勝利。GHCヘビー級王座を奪回した。8月25日、ディファ有明大会でマイバッハ谷口を相手に防衛戦。30分31秒、エルボーバットで勝利。9月23日、後楽園ホール大会で北宮を相手に防衛戦。29分47秒、雪崩式オリンピック予選スラムで勝利。10月23日、横浜文化体育館大会のメインで中嶋を相手に防衛戦。33分45秒、バーティカルスパイクに敗れて王座転落。11月1日、ノアがエストビー株式会社(11月7日、ノア・グローバルエンタテインメント株式会社に社名変更)に事業譲渡。11月3日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でマサ北宮と対戦。13分34秒、スピアーからのサイトースープレックスに敗れた。11月4日、後楽園ホール大会で潮崎と対戦。27分10秒、イス攻撃からのオリンピック予選スラムで勝利。11月8日、会津若松・ブライダルルネッサンス中の島大会でデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。16分11秒、シャープシューターに敗れた。11月12日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で丸藤と対戦。17分52秒、オリンピック予選スラムで勝利。11月14日、岡山卸センター展示場オレンジホール大会で清宮海斗と対戦。12分28秒、オリンピック予選スラムで勝利。11月17日、新宿FACE大会でアレハンドロ・サエスと対戦。12分36秒、オリンピック予選スラムで勝利。11月22日、新潟市体育館大会でヨネと対戦。14分42秒、キン肉バスターに敗れた。リーグ戦を4勝3敗で終えた。12月2日と3日にノアと鈴木軍の全面対抗戦。12月2日、後楽園ホール大会で飯塚と組んで丸藤、マサ北宮組と対戦。11分24秒、丸藤の不知火に飯塚が敗れた。同大会のメイン終了後、GHC王者の中嶋に敗れた鈴木みのるに裏切りのオリンピック予選スラムを決めて、鈴木軍から離脱した。12月3日、ディファ有明大会のメインで鈴木みのると対戦。33分30秒、オリンピック予選スラムで勝利。2日間にわたって行われたノアとの全面対抗戦は全敗に終わり、鈴木軍はノアから撤退した。12月24日、後楽園ホール大会で丸藤と対戦。20分55秒、オリンピック予選スラムで勝利。 17年1月7日、後楽園ホール大会のメインで中嶋のGHC王座に挑戦。32分18秒、バーティカルスパイクに敗れた。1月9日、後楽園ホール大会で清宮と対戦。16分29秒、フロントネックロックでレフリーストップ勝ち。試合後、倒れたままの清宮に張り手。清宮が「おい、待てよ。おれは強くなりてえんだよ」とマイク。杉浦も「おまえの上のやつらが嫉妬するぐらいの力をつけてみろよ」と返答し、握手をかわした。1月11日、横浜ラジアントホール大会で小峠と対戦。16分7秒、オリンピック予選スラムで勝利。1月21日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でヨネと対戦。8分50秒、オリンピック予選スラムで勝利。2月18日、博多スターレーン大会で拳王と対戦。16分38秒、オリンピック予選スラムで勝利。2月19日、高知サンピアセリーズ大会でHi69と対戦。11分18秒、オリンピック予選スラムで勝利。2月24日、後楽園ホール大会で清宮と組んで北宮、拳王組と対戦。試合中に拳王が裏切り、12分4秒、杉浦がオリンピック予選スラムで北宮に勝利。3月12日、横浜文化体育館大会で拳王と組んで北宮、ヨネ組を相手にGHCタッグ王座決定戦。21分41秒、杉浦がオリンピック予選スラムで北宮に勝利。GHCタッグ王座を獲得。3月23日、キッセイ文化ホール中ホール(松本市)大会で大原はじめと対戦。13分54秒、オリンピック予選スラムで勝利。4月11日、横浜ラジアントホール大会でマイバッハ谷口と対戦。12分48秒、フランケンシュタイナーで勝利。4月14日、後楽園ホール大会で丸藤、谷口組を相手にタッグ王座の防衛戦。27分39秒、谷口のマイバッハボムツヴァイに拳王が敗れて王座転落。4月22日から始まったグローバルタッグリーグ戦に拳王と組んで参戦。4勝3敗でリーグ戦を終えた。5月23日、後楽園ホール大会で石森と対戦。7分47秒、雪崩式オリンピック予選スラムで勝利。5月27日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で藤原ライオンと対戦。49秒、オリンピック予選スラムで勝利。6月4日、後楽園ホール大会でブライアン・ケイジと対戦。13分14秒、ドリルクローに敗れた。この試合後、心房細動治療のため長期欠場。7月14日、カテーテル手術。10月28日、後楽園ホール大会で復帰。拳王と組んで中嶋、LEONA組と対戦。16分55秒、杉浦がオリンピック予選スラムでLEONAに勝利。12月22日、後楽園ホール大会でムースと対戦。12分36秒、オリンピック予選スラムで勝利。 18年1月6日、後楽園ホール大会でジェイ・ブラッドリーと対戦。8分5秒、オリンピック予選スラムで勝利。1月20日、横浜ラジアントホール大会で井上雅央と対戦。7分29秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。1月27日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で清宮と対戦。12分50秒、オリンピック予選スラムで勝利。2月10日、京都KBSホール大会で宮脇純太と対戦。2分49秒、逆エビ固めで勝利。2月11日、世界館大会のメインで拳王、清宮と3WAYマッチ。15分21秒、拳王がダイビングフットスタンプで清宮に勝利。2月16日、新宿FACE大会で拳王と組んで丸藤、小峠組と対戦。10分53秒、小峠のキドクラッチに杉浦がフォール負け。直後に拳王とタイトルマッチの前哨戦が行われ、4分9秒、両者KOに終わった。2月22日、後楽園ホール大会で拳王、清宮を相手に3WAYマッチ。11分15秒、杉浦がフランケンシュタイナーで拳王に勝利。3月11日、横浜文化体育館大会で拳王のGHC王座に挑戦。27分36秒、回転式フロントネックロックでレフリーストップ勝ち。GHCヘビー級王座を獲得した。3月18日から始まったグローバルタッグリーグに拳王と組んで参戦。4勝2敗1引き分けでリーグ戦を突破。4月11日、後楽園ホール大会での優勝決定戦で潮崎、清宮組と対戦。26分、潮崎のラリアットに拳王が敗れた。4月29日、新潟市体育館大会で小峠を相手に防衛戦。23分7秒、雪崩式オリンピック予選スラムで勝利。5月29日、後楽園ホール大会で丸藤を相手に防衛戦。25分4秒、フロントネックロックで勝利。6月26日、後楽園ホール大会で拳王を相手に防衛戦。26分23秒、雪崩式オリンピック予選スラムで勝利。6月30日、新木場1stRING大会でGHCジュニア王者の原田大輔と対戦。21分59秒、オリンピック予選スラムで勝利。8月18日、カルッツかわさき大会で潮崎を相手に防衛戦。34分22秒、雪崩式オリンピック予選スラムで勝利。9月1日、両国国技館で行われた丸藤のデビュー20周年記念大会でGHCジュニア王者の原田と組んで秋山、青木組と対戦。激しい攻防を展開し、30分時間切れ引き分けに終わった。9月2日、後楽園ホール大会のメインで北宮を相手に防衛戦。31分8秒、回転式フロントネックロックで勝利。10月4日、後楽園ホール大会で中嶋を相手に防衛戦。29分37秒、アンクルホールドで勝利。10月30日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で潮崎と対戦。16分28秒、ラリアットに敗れた。11月8日、後楽園ホール大会で清宮と対戦。13分30秒、オリンピック予選スラムをエビ固めに切り返されてフォール負け。11月12日、広島産業会館・西展示館大会でコーディ・ホールと対戦。6分10秒、アンクルホールドで勝利。11月14日、高松シンボルタワー展示場大会でヨネと対戦。11分17秒、オリンピック予選スラムで勝利。11月18日、京都KBSホール大会で樋口和貞と対戦。14分8秒、オリンピック予選スラムで勝利。11月21日、会津若松市文化センター大会で谷口と対戦。12分25秒、フランケンシュタイナーで勝利。11月23日、横浜ラジアントホール大会で小峠と対戦。6分14秒、トルネードクラッチにフォール負け。リーグ戦は4勝3敗に終わった。12月16日、横浜文化体育館大会で清宮を相手に防衛戦。33分、タイガースープレックスに敗れて王座転落。 19年1月6日、後楽園ホール大会で稲村愛輝の猛進7番勝負の第1戦の対戦相手として出場。6分20秒、フロントネックロックで勝利。1月12日、アクトシティ浜松大会で岡田欣也と対戦。6分59秒、逆エビ固めで勝利。2月1日、ノアが新体制に移行し、リデット・エンターテインメントのオーナー企業となった。3月10日、横浜文化体育館大会でKAZMAと対戦。8分1秒、フロントネックロックでレフリーストップ勝ち。試合後、手を差し伸べて抱き起こし、KAZMAのセコンドのNOSAWA論外と共に3人で退場。バックステージでタッグ結成を表明した。3月17日、博多スターレーン大会で潮崎と対戦。21分8秒、雪崩式オリンピック予選スラムで勝利。3月19日、世界館大会でマイバッハ谷口と対戦。10分2秒、オリンピック予選スラムで勝利。4月6日から始まったグローバルタッグリーグ戦にKAZMAと組んで参戦。5勝2敗でリーグ戦を突破。5月2日、ふじさんめっせ大会で大原はじめと対戦。12分49秒、オリンピック予選スラムで勝利。5月4日、後楽園ホール大会での優勝決定戦で中嶋勝彦、潮崎豪組と対戦。27分39秒、杉浦がアンクルホールドで中嶋に勝利。グローバルタッグリーグ戦に優勝した。5月30日、広島県立広島産業会館・西展示館大会で稲村愛輝と対戦。15分21秒、オリンピック予選スラムで勝利。5月31日、米子コンベンションセンター大会で稲村愛輝と対戦。11分24秒、オリンピック予選スラムで勝利。6月9日、後楽園ホール大会で清宮海斗のGHC王座に挑戦。33分53秒、タイガースープレックスに敗れた。6月13日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でKAZMAと組んで中嶋勝彦、潮崎豪組のGHCタッグ王座に挑戦。28分、杉浦がフロントネックロックで中嶋に勝利。GHCタッグ王座を獲得した。6月22日、長野アークス大会で熊野準と対戦。12分11秒、オリンピック予選スラムで勝利。6月27日、後楽園ホール大会で中嶋勝彦、潮崎豪組を相手にタッグ王座の防衛戦。29分4秒、中嶋のバーティカルスパイクに杉浦が敗れて王座転落。7月6日、新潟・風鈴屋大会で岡田欣也と対戦。8分15秒、逆エビ固めで勝利。7月19日、盛岡体育館大会で岡田欣也と対戦。6分47秒、逆エビ固めで勝利。8月18日から始まったN−1 VICTORYに参戦。8月20日、アクロス福岡大会でマサ北宮と対戦。17分51秒、フロントネックロックでレフリーストップ勝ち。8月25日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でアレックス・ハマーストーンと対戦。17分20秒、フロントネックロックで勝利。9月7日、横浜ラジアントホール大会で丸藤正道と対戦。21分38秒、フロント・ネックロックで勝利。9月9日、後楽園ホール大会で潮崎豪と対戦。23分10秒、オリンピック予選スラムで勝利。4戦全勝でリーグ戦を突破。9月16日、大阪府立体育会館大会で拳王を相手に優勝決定戦。28分40秒、ローリング・ダイビング・フットスタンプに敗れた。9月21日、えすぽわーる伊佐沼大会で熊野準と対戦。10分43秒、オリンピック予選スラムで勝利。11月2日、両国国技館大会でマイケル・エルガンと初代GHCナショナル王者決定戦。21分35秒、オリンピック予選スラムで勝利。GHCナショナル王座を獲得した。11月26日、新潟市体育館大会で谷口周平を相手に防衛戦。23分59秒、オリンピック予選スラムで勝利。

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