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サモア・ジョー
SAMOA JOE


本名:ジョー・シーノア
1979年3月17日
サモア出身
188cm 127kg
タイトル歴:TNA・Xディビジョン ROHヘビー UPWヘビー TNA世界タッグ TNA世界ヘビー
得意技:コキーナクラッチ (胴締めスリーパー)  キンニク・バスター アイランド・ドライバー(エメラルド・フロウジョン)

99年12月にデビュー。巨漢ながら軽い身のこなしで数々の日本人レスラーの得意技を使いこなす。サモアン・サブミッション・マシーンの異名で、数々の関節技も得意としている。01年3月、UPWヘビー級王座を獲得。6月にゼロワン「真撃」に来日。9月にゼロワン「火祭り」リーグ戦に参加。佐藤耕平に敗れてジョージ高野田中将斗に勝利し、2勝1敗でリーグ戦敗退。02年の「火祭り」にも参加している。03年3月にROHヘビー級王座を獲得。同王座は04年12月26日にオースチン・エイリースに敗れるまで31度の防衛に成功した。05年6月からTNAに登場。巨漢ながらTNAのXディビジョンの中心選手としてAJスタイルズクリストファー・ダニエルズをライバルに活躍した。10月1日、ROHで遠征してきた小橋建太とシングルで対戦。チョップ69連発、3連発のローリング袈裟切りチョップを受けきり、23分42秒、豪腕ラリアットに敗退した。この試合はROHの年間最高試合に選ばれた。10月23日にはTNAで獣神サンダーライガーと対戦。ライガーをパワーで圧倒し、キンニク・バスター、コキーナクラッチの連携で勝利。12月11日、TNAのXディビジョン王座を獲得。06年からTNAではヘビー級戦線で活躍。同年10月に移籍してきたカート・アングルと抗争。11月の初対戦はアンクルロックでアングルの勝利。12月の第2戦ではコキーナクラッチでジョーが勝利した。07年1月、30分アイアンマンマッチで決着戦。コキーナクラッチでジョーが1フォール、アンクルロックでカートが1フォール、アンクルロックでカートが2フォール、キンニク・バスターでジョーが2フォール、フェイスクラッシャーを切り返しての丸め込みでカートが3フォールとなり、3対2でカートの勝利となった。その後、カート・アングル、ライノと組んで、クリスチャン・ケージトムコスコット・スタイナーAJスタイルズと抗争。6月19日、ジェイ・リーサル、クリス・セイビンとのトリプルスレットに勝利してXディビジョン王座3度目の獲得。7月15日、TNA王者のアングルと組んでTNAタッグ王者のチーム3Dと対戦。試合終盤にチーム3Dの宿敵スタイナーブラザーズの乱入でダウンしたブラザー・レイをジョーがフォールするが、なぜかアングルがカット。アングルがジョーにストンピング、エルボーを連打してからレイをオリンピックスラムに投げるが、アングルの足を払ったジョーがそのままダウンするレイをフォール。TNAタッグ王座を獲得した。8月12日、アングルと世界タッグ、世界ヘビー、Xディビジョン、IWGP王座をかけて対戦。一進一退の攻防が繰り広げられたが、最後はイス攻撃により敗れた。10月にGHC王者の三沢光晴の対戦相手としてノアに来日。前哨戦として10月25日、横浜赤レンガ倉庫大会で高山善廣と組んで、三沢、森嶋組と対戦。三沢の必殺技エメラルドフロウジョンと同型の アイランド・ドライバーで三沢から3カウントを取った。10月27日の日本武道館大会でGHC王者の三沢に挑戦。エルボースイシーダ、顔面ウォッシュ、ストレッチプラム、STF、キン肉バスターなどの大技を続け、試合終盤にアイランド・ドライバーを放つがカウントは2。最後はエルボーの連打を受けて、エメラルドフロウジョンをくらってしまい、17分14秒、後頭部へのエルボーバットに敗れた。08年4月13日、カート・アングルを筋肉バスターで破り、TNA世界ヘビー級王座を獲得。8月10日、PPV「ハード・ジャスティス」でブッカーTを相手に武器使用可能の金網マッチで防衛戦。アックスキックをくらったが、照明が落ち、照明がついた時にはジョーがギターを持っていた。そのままギターで殴ってフォール勝ちし防衛に成功。10月12日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」のメインでスティングを相手に防衛戦。ケビン・ナッシュにバットで殴られた直後にスティングのスコーピオン・デスドロップにフォール負けし、王座転落。11月9日、PPV「ターニングポイント」でケビン・ナッシュと対戦。コーナーの金具に頭を何度も打ちつけられて流血。この試合2回目のジャックナイフパワーボムはカウント2で返したが、ローブローからエビ固めに押さえこまれて敗れた。11月22日、ROHのイリノイ州シカゴリッジ大会でタイラー・ブラックと対戦。久しぶりのROH登場となった。18分55秒、マッスルバスターからのコキーナクラッチで勝利。12月4日、ブッカーTのレジェンド王座に挑戦。コキーナ・クラッチを決めてタップを奪ったが、ブッカーTのセコンドのシャーメルとレフリーが口論していたため試合続行。ビューティフル・ピープルにスプレーを顔にかけられて技を外してしまい、直後にアックスキックをくらって敗れた。12月7日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でAJ、チーム3Dと組んでスティング、ブッカーT、ケビン・ナッシュ、スコット・スタイナー組と対戦。勝てばAJがTNA王座を獲得する試合だった。ジョーがマッスルバスターでスティングを担ぎあげたが、ナッシュに背後からローブローをくらって悶絶。直後にスティングのスコーピオンデスドロップにジョーがフォール負け。09年3月15日、PPV「ディスティネーションX」でスコット・スタイナーと対戦。試合開始早々にパンチの連打でスコットを流血させるなど大荒れのファイト。鉄パイプのような凶器を手にしたスコットに対しニーリフトを連打し、奪った凶器で殴り、最後はレフリー暴行で短時間のうちに反則負け。試合後に場外で両腕を上げて勝ち誇るスコットにエルボースイシーダ。さらに場外でスコットをいたぶり続けた。 5月24日、PPV「サクリファイス」でケビン・ナッシュと対戦。コキーナクラッチで圧勝。6月21日、PPV「スラミバーサリー」でフォーリー、ジャレット、スタイルズ、アングルを相手にキング・オブ・ザ・マウンテンマッチで対戦。アングルにベルトを渡し、そのままアングルがベルトを吊るして勝利。メインイベントマフィアに加入した。7月19日、PPV「ビクトリーロード」でスティングと対戦。スコーピオンデスロックを決められたところでタズが登場。それに気をとられていたスティングに、11分36秒、コキーナクラッチを決めて勝利。試合後にリング上でタズと握手。8月16日、PPV「ハード・ジャスティス」でホミサイドに挑戦。コキーナ・クラッチで勝利してXディビジョン王座を獲得。8月16日、PPV「ハードジャスティス」でホミサイドを相手に防衛戦。8分56秒、コキーナクラッチで快勝。9月20日、PPV「ノーサレンダー」でダニエルズを相手に防衛戦。コキーナクラッチで勝利。10月5日、アメージング・レッドに敗れて王座転落。10月18日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でラシュリーとサブミッションマッチで対戦。大外刈りでダウンさせられて、グランドチョークに敗れた。11月15日、PPV「ターニングポイント」でTNA王者スタイルズとダニエルズを相手に3WAYでの王座戦。マッスルバスターを切りかえされてダニエルズにSTOからベスト・ムーンサルト・エバーをくらってしまい、さらにダニエルズにフォールされているところにスタイルズのスワンダイブ式の450°スプラッシュを決められ、スタイルズにジョーがフォール負け。

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