ダークロHP

KENTA

本名:小林健太
1981年3月12日
埼玉県草加市出身
173cm 78kg
タイトル歴:GHCジュニア GHCジュニアタッグ GHCタッグ GHCヘビー NEVER無差別級
得意技:ブサイクへのヒザ蹴り go2Sleep 腕極め卍固め ファルコンアロー(デビュー当初のフィニッシュホールド) GAME OVER(変型フェイスロック)

99年の全日本プロレスの一般公募オーディションで入団。このオーディションでは7名の合格者が出たが、デビューまでたどり着いたのはKENTA一人だった。00年3月11日、後楽園ホール大会でのバトルロイヤルでプレデビュー。5月24日、青森県総合運動公園体育館での丸藤正道戦でデビュー。11分27秒、逆エビ固めに敗れた。小橋建太の付き人ととなる。01年1月12日に右肩を脱臼し4ヶ月間負傷欠場。5月12日、ディファ有明大会で復帰戦を行い、丸藤と対戦。12分28秒、不知火に敗れた。6月には左足踝亀裂骨折のため1ヶ月欠場。7月18日にKENTAに改名。跳び技中心のスタイルを封印し、蹴りを主体にした激しいファイトスタイルに変更。02年8月29日、新日本プロレスの日本武道館大会で井上亘と対戦。殺気あふれる好勝負を展開したが、9分56秒、卍固めに敗れた。 03年7月、丸藤と組んでGHCジュニアタッグ王座を獲得。1年11ヶ月にわたり同王座を防衛した。11月30日、札幌きたえ〜る大会で、杉浦貴の持つGHCジュニア王座に挑戦。杉浦が負けたらキャバクラを封印、KENTAが負けたら坊主頭になる「キャバクラ・コントラ・カベジェラ」での試合に惜しくも敗れて坊主頭になった。03年度のプロレス大賞で丸藤と共に最優秀タッグチーム賞を受賞した。 04年1月17日、蹴撃七番勝負第1戦でフベントゥ・ゲレーラと対戦し、19分6秒、ブサイクへのヒザ蹴りで勝利。3月13日、蹴撃七番勝負第2戦で小川良成と対戦し、19分10秒、岩石落とし固めに敗れた。4月25日、日本武道館大会で丸藤と組んで三沢、小川良成組のGHCタッグ王座に挑戦。28分39秒、三沢の変型エメラルドフロウジョンに丸藤が敗れた。5月14日、蹴撃七番勝負第3戦で秋山準と対戦し、14分6秒、エクスプロイダーで敗退。6月27日、蹴撃七番勝負第4戦で高山善廣と対戦し、10分21秒、ランニング・ニーリフトで敗退。8月28日、蹴撃七番勝負第5戦で三沢光晴と対戦し、13分31秒、エメラルド・フロウジョンで敗退。10月9日、蹴撃七番勝負第6戦で小橋建太と対戦し、16分25秒、ショートレンジ剛腕ラリアットで敗退。11月13日、蹴撃七番勝負第7戦で丸藤と対戦し、22分23秒、不知火・改で敗退。蹴撃七番勝負は1勝6敗に終わったが、KENTA独自の激しいファイトスタイルがヘビー級にも通じることが証明された。 05年7月18日にノアの東京ドーム大会で、金丸義信を破りGHCジュニアヘビー級王座を獲得。9月18日、日本武道館大会でSUWAを相手に初防衛戦。試合前にジョー樋口が読みあげていたタイトル認定書をSUWAが破り捨てる。試合開始早々にSUWAにジュラルミンケースで2回殴りつけられたところでレフリーがゴングを要請。1分34秒でKENTAの反則勝ちとなり、場内は大ブーイングで騒然となった。ジョー樋口が反則決着ではタイトル戦として認定しないと再試合を宣言。KENTAは、花道を引きあげていくSUWAに突進し、強引にリングへ引きずり戻して試合再開。金的攻撃、バンテージを使ったチョーク攻撃などのラフファイトを挑んでくるSUWAに対し、KENTAは得意のキックで応戦。SUWAのジョン・ウー、KENTAのgo2Sleepなど一進一退の攻防を続け、顔面へのミドルキック連発でダメージを与えて、最後は14分46秒、ブサイクへのヒザ蹴りで勝利して初防衛に成功。10月28日にムシキング・テリーをgo2Sleepで破り2度目の防衛に成功。11月5日には日本武道館大会でビッグマウス・ラウドの柴田勝頼と組んで森嶋ヨネ組のGHCタッグ王座に挑戦。合体技タッチ・ザ・スカイ(柴田が担ぎ、KENTAがロープの反動で飛んでラリアット)など、初タッグとは思えない連携技を見せて王者組を追いこんだが、27分50秒、森嶋のバックドロップにKENTAが敗れて王座奪取に失敗した。12月4日、再び柴田と組んで、三沢、潮崎組と対戦。三沢相手に2人は顔面蹴りやPKで蹴りまくり、17分43秒、柴田の潮崎への顔面蹴りで勝利した。12月10日WLWのスティームボートロック大会でエース・スティール相手に3度目の防衛戦。20分0秒、go2Sleepで勝利して防衛に成功。12月17日、ROHのニュージャージー州エジソンでの大会でロウキーを相手に4度目の防衛戦。激しい打撃戦で会場を熱狂させ、24分56秒、go2Sleepからのブサイクへのヒザ蹴りで防衛に成功した。12月にはノアのファン投票イベント「第3回力道山杯」で1位になり、05年にノアで一番活躍した選手として認められた。12月19日に米国遠征から帰国したKENTAは「本当の意味でノアの中心に位置したい。体の大小は関係ない」と、団体トップ取りを宣言した。 06年1月22日の日本武道館大会で丸藤と防衛戦。過去6戦全敗の宿敵に、断崖式不知火をくらうなど大苦戦。プロレス史上に残る激しいファイトの末、29分19秒、ブサイクへのヒザ蹴りで勝利した。4月23日、日本武道館大会でエルドラドの石森太二と6度目の防衛戦を行ない、21分4秒、go2sleepで勝利。6月4日、STVスピカ大会で杉浦と防衛戦。25分42秒、アンクル・ホールドに敗れて王座陥落。9月16日、ROHのニューヨーク大会でROHヘビー級王者ブライアン・ダニエルソンに挑戦。33分2秒、キャトルミューティレーションに敗れた。10月29日、日本武道館大会でGHCヘビー級王者の丸藤に挑戦。35分34秒、リストクラッチ・フィッシャーマンズ・ドライバーに敗れた。この試合で06年度プロレス大賞のベストバウトを獲得。 07年5月6日、DDTのディファ有明大会でKUDOと対戦。20分11秒、go2sleepで勝利。6月22日、ROHのオハイオ州デイトン大会でロッキー・ロメロと対戦。18分44秒、go2sleepで勝利。6月23日、ROHのイリノイ州シカゴリッジ大会でブライアン・ダニエルソンと対戦。25分33秒、go2sleepで勝利。6月30日から石森太二と組んでノア初のリーグ戦であるジュニアヘビー級タッグリーグ戦に出場。7月15日、日本武道館大会で、丸藤、飯伏組と対戦。無数の技が飛び交うハイレベルな攻防を繰り広げ、最後は21分43秒、go2sleepで飯伏にフォール勝ち。2勝3引分けでリーグ戦を終えた。次の試合の鼓太郎マルビン対ブリスコブラザースが引き分けに終わったことにより優勝が決定した。試合後の表彰式で、引き分け前提のような試合運びを見せた先ほどの試合に対するブーイングが飛ぶ中、「チャンピオンチーム、しょっぱい試合するからこんな雰囲気になっちゃっただろ。せっかくだからタイトルマッチ、やるのかやらないのか、皆さんの前でハッキリしろ」と迫ると、鼓太郎は「いつでも、やってやる」と応え、KENTAは「これほど説得力のない「いつでもやってやる」は初めて聞いたよ。次のシリーズ、ベルトは太二とオレの腰に巻く」と、ベルト奪取を宣言した。8月31日、石森と組んで鼓太郎、マルビン組に挑戦。強烈な張り手やサッカーボールキック5連発、STFなどの激しい攻撃で観客を魅了。30分過ぎにマルビンに必殺のgo2Sleepを決めたが、マルビンは意地のサンタマリアで反撃。KENTAもすぐさまブサイクへのヒザ蹴りを浴びせた後、両者は戦線離脱。31分59秒、石森が鼓太郎のブルーディスティニーに敗れた。11月3日、ROHのニューヨーク大会で三沢のGHC王座に挑戦。18分31秒、変形エメラルドフロウジョンに敗れた。 08年3月20日、DRAGON GATEの大田区体育館大会で石森と組んでGHCジュニアタッグ王者の鷹木信悟、B×Bハルク組に挑戦。ハルクの顔面を蹴りあげ鼻血を出させるなど激しいファイトを展開。22分54秒、KENTAが鷹木に対し、go2sleepから側頭部へのキック3連発で勝利。GHCジュニアタッグ王座を獲得。試合後には「ノアのジュニアを完全に支配したい」と語った。5月5日、ドラゴンゲートの愛知県体育館大会で土井成樹と対戦。21分56秒、go2sleepで勝利。5月15日、後楽園ホール大会でROH王者ナイジェル・マッギネス、BJホイットマーと3WAYで対戦。勝てば王座獲得となるこの試合で、終盤にホイットマーにgo2sleepを決めたがマッギネスに阻止された。最後は13分9秒、マッギネスがホイットマーにジョーブレーカーラリアットで勝利し、王座奪取に失敗した。6月1日、北海道立総合体育センター大会で鼓太郎、マルビン組を相手にGHCジュニアタッグ王座の防衛戦。go2Sleepは鼓太郎のカットにあったが、25分57秒、張り手連打からの腕決め卍固めをマルビンに決めて勝利。6月13日、健介オフィスの大阪府立体育会館第2競技場大会で中嶋勝彦と対戦。お互いの技を出しつくす大激戦を展開。めまぐるしいキックの応酬や感情を全面に押し出しての戦いの末、27分35秒、 go2sleepで勝利。試合後に、退場する中嶋に向けてリング上から拍手を送った。6月21日、ノア初のイギリス興行であるコベントリー・スカイドーム大会でブライアン・ダニエルソン、エディ・エドワーズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。29分49秒、go2sleepでエドワーズに勝利。6月22日、wXwのドイツ・オーバーハウゼン大会でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。16分32秒、go2sleepで勝利。7月13日、博多スターレーン大会で金丸、鼓太郎組を相手にタッグ王座の防衛戦。セコンドの平柳の乱入で大苦戦。最後は31分13秒、鼓太郎のレクイエムにKENTAがフォール負けし、タッグ王座から転落。7月18日、日本武道館大会で佐々木健介と対戦。キックやラリアットを真っ向から受けとめられ、go2sleepは不完全に決まってダメージを与えられず、最後は22分23秒、北斗ボムに敗れた。8月から始まったジュニアタッグリーグ戦には石森と組んで出場し、優勝。10月13日、広島グリーンアリーナ大会でGHCジュニア王者のブライアン・ダニエルソンに挑戦。33分21秒、go2sleepで勝利してGHCジュニア王座を獲得。10月25日、日本武道館大会のメインで世界ジュニア王者の丸藤とダブルタイトルマッチで対戦。60分時間切れの引き分けに終わった。11月6日、ディファ有明での健介オフィス主催の「プロレスリング・セム」で南野武と対戦。14分49秒、go2sleepで勝利。11月28日、新潟市体育館大会でエディ・エドワーズを相手に防衛戦。26分48秒、go2sleepで勝利して防衛に成功。12月7日、日本武道館大会で石森と組んでGHCジュニアタッグ王者の金丸、鼓太郎組に挑戦。場外戦で鼓太郎のイス攻撃、ジェラルミンケース攻撃を受けて額から流血。必殺のgo2sleepを鼓太郎に決めたが、セコンドの平柳がレフリーの足を引っぱってフォール勝ちを阻止された。最後は31分54秒、鼓太郎のレクイエムにKENTAがフォール負け。 09年1月25日、後楽園ホール大会のメインで、鈴木鼓太郎を相手に防衛戦。ラフ&反則ファイトの鼓太郎に鉄柱攻撃で流血させられたが、正統派かつ激しいスタイルで対抗し、32分5秒、go2Sleepで勝利。2月11日、健介オフィスの後楽園ホール大会で中嶋勝彦を相手に防衛戦。38分54秒、デスロールに敗れて王座転落。2月19日、大阪府立体育会館第2競技場大会でロデリック・ストロングと対戦。11分59秒、go2sleepで勝利。3月1日、ノアの日本武道館大会で中嶋に挑戦。25分45秒、デスロールを空中でキャッチしてのgo2Sleepで勝利してGHCジュニア王座を奪回。試合後の花道で謎の黒覆面に襲撃された。3月20日、ROHのペンシルベニア大会でエル・ジェネリコと組んでナイジェル・マッギネス、デイビー・リチャーズ組と対戦。19分37秒、go2Sleepでナイジェルにフォール勝ち。3月21日、ROHのニューヨーク大会でROH王者のナイジェル・マッギネスに挑戦。25分20秒、変形ロンドンダンジョンに敗れた。4月3日、ROHのヒューストン大会でデイビー・リチャーズを相手に防衛戦。18分32秒、go2Sleepで勝利。5月17日、ディファ有明で自身初のプロデュース興行を行い、メインでGHC王者の秋山とノンタイトル戦で対戦。29分14秒、変型スターネスダストαに敗れた。5月29日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でロデリック・ストロングと対戦。12分33秒、go2sleepで勝利。6月4日、シリーズ開幕戦の後楽園ホール大会でマルビンを相手に防衛戦。27分2秒、go2sleepで勝利。この大会からパートナーの石森が金丸と組むようになってしまいタッグ解消。6月13日に三沢が試合中に死去。6月22日、シリーズ最終戦の後楽園ホール大会で石森が金丸を裏切りKENTAとタッグを再結成。KENTAが「(ジュニアタッグリーグ)3連覇はおれたちがいただく。緑のマットは止まんねえぞ!」とマイクアピールした。6月27日、ROHのイリノイ州シカゴリッジ大会でタイラー・ブラックと対戦。17分51秒、go2sleepで勝利。7月5日、ディファ有明での選手会興行(ファンによる綱引きで対戦相手が決定)で潮崎と対戦。28分43秒、垂直落下式変型リバースDDTに敗れた。7月からのジュニアタッグリーグ戦では石森と組んで3年連続優勝を狙ったが、7月25日の準決勝で金丸、鼓太郎組に敗れた。8月1日、ディファ有明大会のメインで石森と対戦。25分41秒、go2sleepで勝利。試合後のリング上でタッグ解消を宣言。9月21日、名古屋国際会議場大会で青木篤志を相手に防衛戦。22分34秒、 go2sleepで勝利。10月にジュニアヘビー級リーグ戦に参戦。10月15日、後楽園ホール大会でリッキー・マルビンと対戦。1分59秒、ランニング顔面蹴りで勝利。10月18日、仙台産業展示館・アズテックミュージアム大会でデリリアスと対戦。18分54秒、ビゾロ・ドライバー(変型みちのくドライバー)に敗れた。10月25日、札幌テイセンホール大会で中嶋勝彦と対戦。30分時間切れ引き分け。10月28日、新潟市体育館大会で鈴木鼓太郎と対戦。17分28秒、試合中に右ヒザを負傷し、レフリーストップ負け。この試合後、右ヒザ前十字靭帯断裂および外側半月板損傷のため長期欠場。ジュニア王座を返上した。26日に右ヒザ前十字靭帯再腱の手術を受けた。 10年6月6日、後楽園ホール大会で金丸の持つGHCジュニア王座への挑戦をかけて、丸藤を相手に復帰戦。26分51秒、タイガーフロウジョンにフォール負け。7月24日、大阪府立体育館大会で秋山準と組んで新日本プロレスの永田田口組と対戦。永田のエルボーに額をカットされて流血。永田が秋山に対してナガタロックや腕固めの体勢になったところに蹴りをぶち込みカットして見せ場をつぶすなど、激しいファイトを展開。22分24秒、秋山が垂直落下式エクスプロイダーで田口に勝利。終盤でも永田と場外でやりあい、試合後のバックステージでも永田に怒鳴りこんだ。8月4日、ディファ有明での旗揚げ10周年記念大会1日目で杉浦と組んで森嶋、潮崎組と対戦。1本目は森嶋のラリアットを杉浦がくらって試合が始まり、55秒、森嶋の裏投げ、ラリアット3連発、バックドロップをくらって杉浦がフォール負け。2本目は18分3秒に杉浦がオリンピック予選スラムで潮崎に、3本目も12分4秒に杉浦がオリンピック予選スラムで森嶋に勝利して試合に勝利。勝利チーム同士が次の日のメインで対戦する形式だったため、杉浦が対戦相手となった。8月5日、ディファ有明での記念大会2日目で杉浦と対戦。GHC王者に対し、緊張感のある激しい攻防を繰りひろげたが、26分36秒、アンクルホールドに敗れた。8月22日、有明コロシアム大会で青木と対戦。12分35秒、go2sleepで勝利。試合後、青木にタッグ結成を呼びかけた。9月11日、ディファ有明での選手会興行で佐野と対戦し、2分41秒、顔面へのローリングソバットに敗れた。9月26日、日本武道館大会で金丸のGHCジュニア王座に挑戦。22分39秒、タッチアウトに敗れた。10月に青木と組んでジュニアヘビー級タッグリーグ戦に出場。リーグ戦を1位で突破。10月30日、後楽園ホール大会での準決勝でジャック・エバンス、エクストリーム・タイガー組と対戦。9分21秒、KENTAのgo2sleepでエバンスに勝利。同日の決勝でエディ・エドワーズ、ロデリック・ストロング組と対戦し、28分1秒、青木がアサルトポイントでエドワーズに勝利してタッグリーグ戦に優勝。11月23日、後楽園ホール大会で青木と組んで金本4代目タイガーマスクのGHCジュニアタッグ王座に挑戦。25分54秒、金本のアンクルホールドに青木がレフリーストップ負け。12月5日、日本武道館大会で丸藤と対戦。復帰戦となった相手の負傷箇所である首を容赦なく攻めて、19分9秒、go2sleepで勝利。 11年1月15日、大阪府立体育会館大会で高山と対戦し、激しい打撃戦を展開。12分11秒、ドラゴンスープレックスからのエベレストジャーマンに敗れた。試合後のバックステージで「どんどん強くなってくる。おれに恐怖を与えるとは大したもんだよ」と高山が語るほどの試合となった。1月29日、後楽園ホール大会での試合中に、タッグを組んでいた潮崎にイス攻撃を行ない、無効試合。金丸、平柳、ヨネのチーム「ディス・オベイ」に加入した。3月5日、有明コロシアム大会でヨネ、金丸、平柳と組んで健介、梶原、宮原、起田組と対戦。試合中にヨネにgo2sleepをくらわせて、倒れていた梶原を上に載せてカウント3。金丸、平柳と共にディス・オベイから脱退した。その後、金丸、平柳と共に「NO MERCY」を結成。3月27日、ディファ有明大会でヨネと対戦。金丸と平柳が乱入し、12分21秒、イス攻撃による反則負け。4月16日、後楽園ホール大会での6人タッグ戦で、対戦していた丸藤が首の怪我を再発させてリング下に戦線離脱。その後、丸藤は長期欠場となった。4月20日、松下IMPホール大会で青木と対戦。15分29秒、go2sleepで勝利。4月29日、大会前にリング上でタッグ王座返上を表明した丸藤に対して平柳と共に乱入し、DDTをくらわせた。5月8日、有明コロシアム大会で金丸、平柳と共にヨネを相手にハンディキャップマッチで対戦。平柳、金丸と勝利して疲れの見えたヨネに対して3分13秒、go2sleepで圧勝。試合後にはリング上とバックステージで仲田GMを猛烈に批判してGMからの退陣を要求した。5月14日、イギリス・ウォルヴァーハンプトン・シビックホール大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。19分11秒、go2sleepで勝利。5月15日、ドイツ・オーバーハウゼン・タービンホール大会でクリス・ヒーローと対戦。196センチの相手に激しい打撃で対抗し、22分20秒、go2sleepの2連発で勝利。5月25日、後楽園ホール大会のメインで金丸と組んで鼓太郎、青木組を相手にGHCジュニアタッグ王座決定戦。28分13秒、金丸がタッチアウトで青木に勝利してGHCジュニアタッグ王座を獲得。6月11日、ディファ有明大会でヨネと対戦。4分10秒、場外に設置された机の上に、エプロンからキン肉バスターをくらい、机が真っ二つ。動けなくなり、レフリーストップ負け。6月26日、後楽園ホール大会で高山が新たに「NO MERCY」に加入。7月16日から金丸と組んでジュニアタッグリーグ戦に出場。3勝1敗でAブロック1位となる。7月30日、後楽園ホール大会の決勝で鼓太郎、青木組と対戦。30分3秒、青木のアサルトポイントに金丸が敗れた。8月24日、後楽園ホール大会で鼓太郎、青木組を相手にタッグ王座の防衛戦。31分29秒、KENTAがgo2sleepの2連発で青木に勝利。9月3日、つくばカピオ大会で石森と対戦。10分27秒、go2sleepで勝利。10月10日、ディファ有明大会でGHC王座挑戦権を賭けて杉浦と対戦。コーナートップから場外で倒れた杉浦への鉄柵越えのフットスタンプを決め、最後は30分52秒、キック連打からのgo2sleepで勝利。10月16日、後楽園ホール大会で鼓太郎、青木組を相手にタッグ王座の防衛戦。28分30秒、鼓太郎のタイガードライバーに金丸が敗れて王座転落。11月3日からグローバルリーグ戦に参戦。仙台産業展示館大会の初戦で谷口周平と対戦。11分51秒、go2sleepで勝利。11月5日、ディファ有明大会で齋藤彰俊と対戦。16分12秒、新必殺技のGAME OVER(変型フェイスロック)を初めて披露して勝利した。11月6日、名古屋国際会議場大会でボビー・フィッシュと対戦。9分24秒、GAME OVERで勝利。11月8日、後楽園ホール大会のメインで佐々木健介と対戦。18分4秒、ノーザンライトボムに敗れた。11月10日、広島産業会館大会でヨネと対戦。15分11秒、GAME OVERで勝利。11月13日、大阪府立体育会館第2競技場大会で杉浦と対戦。試合開始早々にgo2sleepを決めるがカウント2。2分8秒、フロントネックロックに敗れた。11月14日、後楽園ホール大会で佐野と対戦。4分3秒、必殺のローリングソバットをくらってしまったがフォールに来たところをGAME OVERでとらえて勝利。11月19日、札幌テイセンホール大会でバイソン・スミスと対戦。12分18秒、GAME OVERで勝利。この結果、リーグ戦は6勝2敗でBブロック1位となり、優勝決定戦に進出。11月20日、札幌コンベンションセンター大会での優勝決定戦で森嶋と対戦。16分43秒、バックドロップに敗れて準優勝に終わった。11月27日、有明コロシアム大会で潮崎のGHCヘビー級王座に挑戦。リーグ戦で痛めた左ヒザのため思うようなファイトができなかったが、観客の大声援を背に熱闘を展開。終盤でムーンサルトプレスをくらった瞬間にGAME OVERを決めたがロープに逃げられ、ラリアット、ゴーフラッシャー、ラリアットをくらってもカウント2で返したが、27分37秒、リミットブレイク(変型リバースDDT)に敗れた。12月4日、チリ・サンティエゴに遠征し、XNL(XPLOSION NWA)のサンティエゴスポーツセンター大会でアリキ・トーアと組んでリッキー・マルビン、JFローマン組と対戦。17分42秒、KENTAのgo2sleepからトーアがF5を決めてマルビンに勝利。12月7日、ペルー・リマに遠征し、LWA(Leader Wrestling Association)のコレヒオ・シーピバン大会でイアン・ミューリグと組んでマルビン、カイザー組と対戦。20分17秒、KENTAがgo2sleepでカイザーに勝利。12月10日に帰国。12月11日、沼津卸商社センター展示場大会で高山、金丸と組んで潮崎、谷口、ヨネ組と対戦。20分19秒、谷口のジャーマンスープレックスに金丸が敗れた。12月12日、負傷していた左ヒザの精密検査を行った結果、前十字靭帯断裂と診断され、長期欠場。12月27日、神奈川県内の病院で左膝前十字靭帯再腱の手術を行った。欠場中もNO MERCYの司令塔としてセコンドに登場。新たに加入したマイバッハ谷口のセコンドとして活躍した。 12年7月22日、両国国技館大会で丸藤を相手に復帰戦。GAME OVERを決めたがロープに逃げられ、必殺のgo2sleepを防がれ、トラースキックから飛び膝蹴りをくらって、最後は16分20秒、タイガーフロウジョンに敗れた。8月9日、後楽園ホール大会で小峠篤司と対戦。12分19秒、go2sleepで勝利。9月17日、大阪府立体育会館大会のメインで森嶋のGHCヘビー級王座に挑戦。26分16秒、バックドロップに敗れた。10月8日、横浜文化体育館大会でマイバッハ谷口と組んでサモア・ジョー、マグナス組のGHC王座に挑戦。16分21秒、KENTAがGAME OVERでマグナスに勝利。GHCタッグ王座を獲得した。10月26日、新潟市体育館大会のメインで潮崎、齋藤組を相手にタッグ王座の防衛戦。30分53秒、齋藤のスイクルデス、潮崎のラリアット、リミットブレイクをKENTAがくらってフォール負け。タッグ王座から転落した。11月3日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。体格差をものともしない真っ向勝負を続けて観客を魅了。11月3日、後楽園ホール大会で宮原健斗と対戦。7分36秒、go2sleepで勝利。11月11日、札幌テイセンホール大会でヨネと対戦。13分8秒、GAME OVERで勝利。11月12日、青森産業会館大会でマイキー・ニコルスと対戦。30分時間切れ引き分け。11月17日、名古屋国際会議場大会のメインで永田と対戦。激しい打撃戦を展開し、16分21秒、ニーリフトからのバックドロップホールドに敗れた。11月20日、後楽園ホール大会のメインでGHC王者の森嶋と対戦。go2sleepをカウント2で返され、パワーボム、ラリアット、バックドロップをくらってしまうがカウント2で返し、16分55秒、ラリアットをキャッチしてのGAME OVERで勝利。試合後のリング上で「おれはまだ終わっていない。3日後、ここで、どえらいもの見せるから。3日後会おう」とマイクアピールした。11月23日、後楽園ホール大会で潮崎と対戦。超満員の観客の圧倒的な大歓声を受けて、ゴーフラッシャーやラリアットをカウント2で返し、11分3秒、リミットブレイクの体勢になったところをGAME OVERに切り返して勝利。リーグ戦を4勝1敗1引き分けで突破。同日のメインで杉浦を相手に優勝決定戦。序盤の打撃戦では圧倒されるものの、観客の大声援を受けて真っ向勝負。必殺のオリンピック予選スラムをカウント2で返し、杉浦が走りこんだところにgo2sleep。張り手の打ち合いから、さらにgo2sleep。激しいパンチの応酬では圧倒されるものの、右フックで殴り倒し、左側頭部を蹴り飛ばし、最後は21分3秒、go2sleepで勝利。リーグ戦に優勝した。試合後のリング上で「おれがデビューした12年前、ここでこうやって立っている姿を誰も予想していなかった。誰も。でもここで立ってるのはおれなわけで、不可能なものなんてないと思う。それはこの団体にも言えること。もう一回、もう一回、こうやってたくさんの人に見に来てもらえるように。おれなんか小っちゃい光かもしれないけど、明るく照らし続けたいと思います。まだまだこれから新しい景色の続きがあるから、まだまだ目を離さないように」と語った。11月28日、テレビ番組に出演し、未定となっていた両国国技館大会の対戦相手について、「(大仁田厚は)ないですね。僕のやっていることとは違う」とコメント。11月29日、これを伝え聞いた大仁田が矢口壹琅と共にノア事務所に「乱入」してKENTAとの対戦を要求した。12月4日、千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会でシェイン・ヘイストと対戦。10分47秒、go2sleepで勝利。12月9日、両国国技館大会で高山、マイバッハ谷口と組んで大仁田、矢口、保坂組と対戦。12分27秒、KENTAがgo2sleepで保坂に勝利。12月23日、ディファ有明大会でマルビンと対戦。3分36秒、go2sleepで勝利。 13年1月6日、後楽園ホール大会のメインで森嶋と対戦。11分18秒、go2sleepで勝利。1月19日、松山市総合コミュニティセンター大会でコルト・カバナと対戦。12分26秒、go2sleepで勝利。1月27日、大阪府立体育会館大会のメインで森嶋のGHC王座に挑戦。21分42秒、GAME OVERで勝利。GHCヘビー級王座を獲得した。2月13日、ブラジル・サンパウロのGINASIO 7 DE SETEMBROで行われたトーナメント「TORNEO LATINO AMERICANO DE LUCHA LIBRE」に参戦。1回戦でトラッシュと対戦。8分47秒、go2sleepで勝利。2月15日、ペルー・リマ のArena AELUで行われた2回戦でリッキー・マルビンと対戦。go2sleepで勝利。2月17日、チリ・サンチアゴのTeatro Caupolicanで行われた準決勝でカイザーと対戦。6分17秒、go2sleepで勝利。同日の決勝でスペル・クレイジーと対戦。10分58秒、GAME OVERで勝利。トーナメントに優勝した。3月10日、横浜文化体育館大会のメインでマイバッハ谷口を相手に防衛戦。24分53秒、go2sleepで勝利。4月13日から高山と組んでグローバルタッグリーグ戦に参戦。リーグ戦を3勝1敗で突破し、優勝決定戦に進出。4月28日、後楽園ホール大会での優勝決定戦で佐々木健介、中嶋組と対戦。19分39秒、KENTAがgo2sleepで中嶋に勝利。グローバルタッグリーグ戦に優勝した。5月11日、ノアの日本武道館大会のメインで小橋の引退試合に出場。金丸、潮崎、マイバッハ谷口と組んで小橋、秋山、武藤、佐々木健介組と対戦。17,000人の超満員の大観衆を前に、39分59秒、小橋のムーンサルトプレスに金丸が敗れた。5月12日、後楽園ホール大会のメインで杉浦を相手に防衛戦。32分33秒、go2sleepで勝利。5月18日、なはんプラザCOMZホール大会で小峠と対戦。16分33秒、go2sleepで勝利。6月2日、博多スターレーン大会のメインで矢野通を相手に防衛戦。24分31秒、go2sleepで勝利。6月8日、ナスキーホール・梅田大会のメインで高山と組んで矢野、飯塚組のGHCタッグ王座に挑戦。17分35秒、矢野の鏡割にKENTAが敗れた。6月13日、後楽園ホール大会でヨネと対戦。18分35秒、GAME OVERで勝利。7月7日、有明コロシアム大会のメインで丸藤を相手に防衛戦。36分42秒、go2sleepの2連発で勝利。7月24日、信州スカイパーク体育館大会で杉浦、平柳と組んで丸藤、小峠、ヨネ組と対戦。次期挑戦者のヨネと張り手合戦をしている途中で左肩を負傷。その後、試合にほとんど出ずに、22分33秒、ヨネのキン肉バスターに平柳が敗れた。その後も試合に出場。7月28日、後楽園ホール大会で杉浦と組んでヨネ、丸藤組と対戦。16分10秒、ヨネの直下式キン肉バスターにKENTAが敗れた。8月4日、ディファ有明大会のメインでヨネを相手に防衛戦。24分36秒、go2sleepで勝利。9月7日、ディファ有明大会のメインでシェイン・ヘイストを相手に防衛戦。30分55秒、GAME OVERで勝利。9月16日、博多スターレーン大会のメインでマイキー・ニコルスを相手に防衛戦。23分5秒、GAME OVERで勝利。10月5日、横浜文化体育館大会のメインで中嶋勝彦を相手に防衛戦。33分49秒、go2sleepで勝利。10月19日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦のディファ有明大会のメインで関本大介と対戦。21分38秒、go2sleepで勝利。10月27日、札幌テイセンホール大会のメインで中嶋と対戦。19分52秒、右ハイキックをくらってフォール負け。10月29日、青森産業会館大会のメインでヨネと対戦。18分26秒、GAME OVERで勝利。11月2日、大阪府立体育会館第2競技場大会のメインでエディ・エドワーズと対戦。13分57秒、首固めにフォール負け。11月8日、新潟市体育館大会のメインでシェイン・ヘイストと対戦。15分33秒、go2sleepで勝利。11月10日、後楽園ホール大会で森嶋と対戦。9分39秒、バックドロップに敗れた。リーグ戦は3勝3敗に終わった。12月7日、有明コロシアム大会のメインで永田を相手に防衛戦。お互いに一歩も引かぬ激しい打撃戦を展開。場外に倒れる永田に向かってコーナートップから鉄柵超えのダイビングフットスタンプを狙ったが、目測を誤り床に着地し足を痛めた。白目式腕固め、雪崩式エクスプロイダーをくらい、バックドロップをGAME OVERに切り返したがロープに逃げられた。ブサイクへのヒザ蹴りをカウンターのフロントスープレックスで返されてサンダーデスドライバーからバックドロップをくらうがカウント2で返した。その後の打撃戦からgo2sleepを決めたがカウント2。張り手の打ちあいから頭部にキックを3連発くらわせ、28分46秒、go2sleepに敗れた。年間最多の9度目の防衛に成功した。この試合で左足首靱帯を損傷。12月23日、ノアのディファ有明大会(クリスマス大会)のメインで齋藤と対戦。にゃん沢彰俊のリング名で、ドラマ「半沢直樹」のコスプレで「やられたらやり返す、倍返しだ」とドラマの名台詞を吐きながら戦う相手に対し、13分28秒、GAME OVERで勝利。 14年1月5日、後楽園ホール大会のメインで森嶋を相手に防衛戦。21分48秒、バックドロップに敗れて王座転落。1月27日、アメリカに遠征。フロリダ州オーランドのWWEパフォーマンスセンターで4日間の練習を行った。2月3日、後楽園ホール大会のメインでマイバッハ谷口を相手に反則、リングアウトなしの完全決着ルールで対戦。23分56秒、go2sleepで勝利。2月22日、ディファ有明大会のメインで永田のGHCヘビー級王座に挑戦。25分1秒、バックドロップホールドに敗れた。3月2日、徳島市立体育館大会のメインで拳王と対戦。20分8秒、go2sleepで勝利。4月12日から始まったノアのグローバルタッグリーグ戦に高山と組んで参戦。3勝3敗でリーグ戦を終えた。4月30日、ノアを退団。5月3日、フリーとしてノアのディファ有明大会に参戦し、丸藤、シェイン・ヘイストを相手に3WAYで対戦。13分10秒、KENTAがGAME OVERでヘイストに勝利。5月17日、後楽園ホール大会で丸藤と組んで杉浦、中嶋組と対戦。28分31秒、KENTAがgo2sleepで中嶋に勝利。この試合がノアでの最後の試合となった。7月12日、舞洲アリーナでのWWEの日本公演で入団発表。ハルク・ホーガンを立会人としてリング上で公開署名を行ってWWEと正式契約。9月11日、WWEのNXTにヒデオ・イタミの名で登場。9月12日、ジャスティン・ガブリエルとデビュー戦。ダイビング・ダブルフットスタンプで勝利した。その後、「ジ・アセンション」とNXTで抗争。12月11日、NXTのビッグマッチ「テイクオーバー・レボリューション」でフィン・ベイラー(プリンス・デヴィット)と組んでジ・アセンションと対戦。ベイラーがダイビングフットスタンプでビクターに勝利した。 15年3月26日、カリフォルニア州サンノゼで行われたWWE・ファンフェスティバルでの「レッスルマニア・アクセス・トーナメト」に出場。準決勝でエイドリアン・ネヴィル(PAC)、決勝でフィン・ベイラーに勝利して優勝。レッスルマニアの「アンドレ・ザ・ジャイアント・メモリアル・バトルロイヤル」への出場権を獲得した。3月29日、カリフォルニア州サンタクララのリーバイス・スタジアムで行われた「レッスルマニア」で30人参加のバトルロイヤルに出場。ボー・ダラスをハイキックで場外に落とし、軽快な動きを見せた。ビッグショーのノックアウトパンチをくらって7人目で退場した。5月、左肩を負傷して長期欠場。 16年6月30日、フロリダ州ウィンターヘイブン大会で復帰。シェイン・ソーン(シェイン・ヘイスト)、ニック・ミラー(マイキー・ニコルス)と組んで、サモア・ジョー、ウェスリー・ブレイク、ティノ・サバテリ組と対戦し、勝利。10月14日、首の負傷のため欠場するとWWEから発表された。飯伏幸太と組んで参加が予定されていたタッグトーナメントも欠場した。12月3日、大阪府立体育会館でのWWE・NXTの日本公演に登場し、リング上で挨拶。「ここ数年の悔しさは一生忘れない。次、必ず本来の姿でこのリングに立って、みなさんにお会いしたいと思います」と復活を誓った。 17年5月3日、コナ・リーブスを相手に復帰戦。キック連打からのgo2sleepで勝利。5月10日の放送で、ロデリック・ストロングを相手にNXT王座挑戦者決定戦。go2sleepで勝利。5月20日、ボビー・ルードのNXT王座に挑戦。グロリアスDDTに敗れた。6月30日、両国国技館で行われたWWEの日本公演でクリス・ジェリコと対戦。ウォールズ・オブ・ジェリコに敗れた。7月1日、同会場でエンツォ・アモーレと対戦。ビッグ・キャスが乱入して無効試合に終わった。8月19日、NXTのニューヨーク・ブルックリン大会でアレイスター・ブラックと対戦。ブラックマス(スピンキック)に敗れた。12月19日配信のWWEのクルーザー級専門番組「205 Live」のリングに初登場し、コリン・デェラニーと対戦。GTSで勝利。12月25日、RAWでブライアン・ケンドリックと対戦。GTSで勝利。ケンドリックはこの試合で眼窩壁骨折と鼻骨骨折の重傷を負った。 18年6月29日、両国国技館でのWWEの日本公演でシェルトン・ベンジャミンと対戦。6分45秒、首固めでフォール勝ち。6月30日、同会場でミズと対戦。15分9秒、スカルクラッシングフィナーレを切り返してのエビ固めでフォール勝ち。9月1日、両国国技館で行われた丸藤のデビュー20周年記念大会のメインに出場。丸藤と5年2ヶ月ぶりに対戦。終盤に不知火・改や不知火をくらったがカウント2で返し、GAME OVERを決めたがロープに逃れられ、ブサイクへのヒザ蹴りやダイビング・フットスタンプやgo2sleepをカウント2で返され、再びGAME OVERで捕らえたがロープエスケープ。不完全なgo2sleepの直後に追い打ちのgo2sleepを決めたがカウント2で返され、虎王3連発、死角からのトラースキック、虎王、トラースキック、虎王をくらい、カウント2で返した直後に後頭部への虎王をくらって、最後は34分12秒、ポールシフト式エメラルドフロウジョンに敗れた。 19年1月27日、PPV「ロイヤルランブル」で戸澤陽、カリスト、クルーザー級王者のバディ・マーフィーを相手に4WAYでの王座戦。マーフィーのマーフィーズロウにイタミが敗れた。1月29日、戸澤陽とのシングル戦で敗北。その約1時間後に自身のツイッターのハンドルネームを「HIDEO ITAMI」から「KENTA」に戻し「THANK YOU」とつぶやいた。2月22日、WWEが退団を正式発表。6月9日、新日本プロレスの大阪城ホール大会で柴田勝頼と共にリングに登場。「おれは自分の本能に従って、ここに来ました。KENTAのプロレス、お見せします。G1でお会いしましょう!」と挨拶した。7月7日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦のアメリカ・アメリカン・エアラインズ・センター大会で飯伏幸太と対戦。20分51秒、go2sleepで勝利。7月14日、大田区総合体育館大会で棚橋弘至と対戦。18分35秒、go2sleepで勝利。7月18日、後楽園ホール大会でランス・アーチャーと対戦。11分58秒、GAME OVERで勝利。7月20日、後楽園ホール大会でEVILと対戦。15分3秒、go2sleepで勝利。7月27日、愛知県体育館大会でオカダ・カズチカと対戦。26分53秒、レインメーカーに敗れた。7月30日、高松市総合体育館大会でSANADAと対戦。16分10秒、ラウンディング・ボディプレスに敗れた。8月3日、大阪府立体育会館大会でファレと対戦。7分20秒、横入り式エビ固めにフォール負け。8月7日、浜松アリーナ大会でオスプレイと対戦。16分33秒、ストームブレイカーに敗れた。8月10日、日本武道館大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。16分26秒、ジム・ブレイクス・アームバーに敗れた。リーグ戦は4勝5敗に終わった。8月12日、日本武道館大会で石井智宏YOSHI−HASHIと組んでファレ、タマ・トンガタンガ・ロア組と対戦。石井のタッチを拒否し、8分35秒、go2sleepで石井をKOして勝利。リングに入ってきた柴田勝頼のハイキックと倒れた柴田の胸の上であぐらをかいてブーイングを浴びた。この日からバレットクラブに加入した。8月31日、イギリス・ザ・カッパーボックス大会で石井智宏のNEVER王座に挑戦。仲間のタマ・トンガ、タンガ・ロアを試合に介入させて、20分16秒、go2sleepで勝利。NEVER無差別級王座を獲得した。9月16日、鹿児島アリーナ大会で飯伏幸太の持つ東京ドーム大会でのIWGP王座挑戦権利証の争奪戦。26分23秒、カミゴェに敗れた。9月29日、アメリカ・マンハッタンセンター・ハマースタインボールルーム大会でYOSHI−HASHIを相手に防衛戦。25分4秒、go2sleepで勝利。11月3日、大阪府立体育会館大会で石井智宏を相手に防衛戦。20分12秒、go2sleepで勝利。11月16日から始まったWORLD TAG LEAGUEに高橋裕二郎と組んで参戦。8勝7敗に終わった。

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