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シェルトン・ベンジャミン
SHELTON BENJAMIN


1975年7月9日
サウスカロライナ州オレンジバーグ出身
188cm 111kg
タイトル歴:WWE世界タッグ WWEインターコンチネンタル WWE・US OVWタッグ WWCユニバーサル ROH世界タッグ
得意技:Tボーン・スープレックス(エクスプロイダー) ドラゴンウィップ バフ・ブロックバスター(スワンダイブ式ブロックバスター) ペイダート

グラウンドテクニックに加えて恵まれたバネと技のキレに定評がある実力者。ブロック・レスナーと同じミネソタ大のアマレス部出身。 98年、NCAA選手権で3位の実績を持つ。ミネソタ大卒業後はレスリングのコーチとして大学に残り、ブロック・レスナーらを指導。 00年にデビュー。WWEのファーム団体、OVW(オハイオ・バレー・レスリング)でもレスナーのパートナーを勤める。 02年12月にWWEに昇格。チーム・アングルの一員として活躍した。チャーリー・ハースとザ・ワールド・グレイテスト・タッグ・チームを結成し、WWE世界タッグ王座を獲得。 03年7月17日、横浜アリーナでのRAWの日本公演に来日し、ハースと組んでライノクリス・ベンワー組を相手にWWEタッグ王座の防衛戦。ハースがベンワーのダイビングヘッドバットをくらったが、乱入したショーン・オヘアがベンワーにスーパーキックを決めて、14分23秒、ハースがベンワーにフォール勝ち。18日の大会ではハースと組んでウルティモ・ドラゴンミステリオ組を相手に防衛戦を行い、13分11秒、ハースのジャーマンスープレックスでウルティモに勝利。 04年3月29日、HHHと対戦し、インサイドクレイドル(スモールパッケージホールド)で勝利。10月、クリス・ジェリコのWWEインターコンチネンタル王座に挑戦。コーナー最上段から飛んだジェリコを受け止めるとTボーン・スープレックスを放ち、WWEインターコンチネンタル王座を獲得した。 05年2月4日、さいたまスーパーアリーナでのWWE日本公演に来日し、第1試合でヴァル・ヴィーニスを相手にインターコンチネンタル王座の防衛戦。マネーショットをかわし、9分5秒、Tボーン・スープレックスで勝利。7月1日、さいたまスーパーアリーナでのWWE日本公演に来日し、クリス・ジェリコと対戦。16分、ウォールズ・オブ・ジェリコに敗れた。7月2日の大会ではクリス・ベンワーと対戦。12分30秒、クリップラークロスフェイスに敗れた。6月にカリートに敗れてインターコンチネンタル王座から転落。その後、母親役とのマザコンギミックで出場。試合中に肝っ玉母さんが助けてくれる展開を続けた。 06年2月20日にリック・フレアーを破りインターコンチ王座を2度目の獲得。その後、母親役は健康が悪化して離脱。4月30日、ロブ・バン・ダムに敗れて王座転落。5月15日、テキサストルネード方式(ノータッチ方式)のWWE、ICのダブルタイトルマッチとして、HHH、クリス・マスターズと組んで、シナ、ロブ・バン・ダム組と対戦。HHHがシナを、ベンジャミンがバン・ダムを同時にフォールしたが、レフリーはベンジャミンのフォール勝ちの裁定。3度目のインターコンチ王座を獲得した。6月25日、カリート、ジョニー・ナイトロを相手に3WAYでのタイトルマッチ。シェルトンにカウンターのバック・クラッカーを決めたカリートだったが、フォールする時にナイトロに足をひっぱられてリング下へ転落。そのままナイトロがシェルトンをフォールして王座移動。 07年12月にECWに移籍。 08年4月から6月までコフィ・キングストンと抗争し、お互いの能力を生かしきったレスリングを展開して注目を浴びた。08年6月にスマックダウンに移籍。7月20日、PPV「グレート・アメリカン・バッシュ」でマット・ハーディーにペイダートで勝利してUS王座を獲得。10月26日、PPV「サイバーサンデー」でRトゥルースを相手に防衛戦を行い勝利。11月14日放送のイギリス・マンチェスター大会でECW王者のマット・ハーディとノンタイトルマッチで対戦し、ツイスト・オブ・フェイトに敗れた。 09年3月20日の放送でMVPに敗れてUS王座から転落。5月17日、PPV「ジャッジメントデイ」でジョン・モリソンと対戦。スターシップペインに敗れた。6月にECWに移籍。6月30日、ECWでYOSHITATSU(山本尚史)と対戦。初登場の相手に対し、バカにしたようなふるまいを見せていたが、ハイキック一発でフォール負け。7月7日、日本武道館でのWWEの日本ツアーに来日し、ザ・グレート・カリと対戦。5分27秒、パンジャブ・ブランジに敗れた。7月8日にはジョン・モリソンと対戦。13分51秒、スターシップペインに敗れた。12月13日、PPV「TLC」でクリスチャンのECW王座にラダーマッチで挑戦。両者ともラダーマッチの巧者だけあって見ごたえのある熱戦を展開。クリスチャンのトップロープからのボディプレスを、実況席とエプロンの間に架けられたラダーの上でくらってしまい、完全KO。吊るされたベルトを獲得されて王座奪取に失敗した。 10年4月にWWEを離脱。7月31日、バヤモン大会でレイ・ゴンザレスに勝利してWWCユニバーサル王座を獲得。10月1日、NEWのウォーターバリー大会でブライアン・ダニエルソンと対戦。ラーベルロックをロープエスケープし、ジャーマンスープレックスを連発したが、3発目を回転エビ固めに切りかえされてフォール負け。11月10日から21日にかけて、フランス遠征。AWRのシリーズ全7大会に出場。11月27日、WWCのバヤモン大会でカリートを相手に防衛戦を行ない、バック・スタバーに敗れて王座転落。 11年4月1日、ROHのアトランタ大会でチャーリー・ハースと組んでヒーローカスタニョーリ組のタッグ王座に挑戦。ハースがハース・オブ・ペインでカスタニョーリに勝利してROH世界タッグ王座を獲得した。12月23日、ROHのニューヨーク州大会でブリスコ兄弟を相手にタッグ王座の防衛戦。ハースがドゥームズデイ・デバイスに敗れて王座転落。 12年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でMVPと組んで田中将斗高橋裕二郎組と対戦。圧倒的な身体能力を見せつけた。9分41秒、MVPがイリバーシブルクライシスで高橋に勝利。5月12日、ROHのカナダ・オンタリオ州トロント大会でハースと組んでブリスコ兄弟を破りROHタッグ王座を獲得。6月16日、新日本プロレスの大阪府立体育会館大会に来日し、MVPと組んでタマ・トンガカール・アンダーソン組と対戦。10分19秒、ベンジャミンがペイ・ダートでトンガに勝利。6月24日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でケニー・キング、レット・タイタス組を相手にタッグ王座の防衛戦。タイタスのスクールボーイにハースがフォール負けして王座転落。8月から新日本プロレスのG1クライマックスに初出場。8月1日、後楽園ホール大会での開幕戦のメインでIWGP王者の棚橋弘至と対戦。お互いの持ち味を生かしきった好勝負を展開。13分54秒、スリングブレイドからのハイフライフローに敗れた。8月3日、後楽園ホール大会で丸藤正道と対戦。抜群の身体能力で圧倒。7分54秒、ペイ・ダートで勝利。8月4日、愛知県体育館大会で矢野通と対戦。8分11秒、ペイダートで勝利。8月5日、大阪府立体育会館大会でカール・アンダーソンと対戦。9分15秒、エプロンからスワンダイブしたところにガンスタンをくらって敗れた。8月7日、仙台サンプラザホール大会で高橋裕二郎と対戦。7分40秒、ペイダートで勝利。8月10日、新潟市体育館大会で永田裕志と対戦。9分52秒、延髄斬りからのバックドロップホールドに敗れた。8月11日、後楽園ホール大会で鈴木みのると対戦。必殺のペイダートをかわされてスリーパーホールドで絞めあげられ、10分45秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。8月12日、両国国技館大会で小島聡と対戦。9分4秒、ラリアットをかわしてのペイ・ダートで勝利。リーグ戦を4勝4敗で終えた。11月20日から始まった新日本プロレスの「WORLD TAG LEAGUE」にMVPと組んで出場。3勝3敗でリーグ戦を終了した。 13年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でシェルトン・X・ベンジャミンの名で登場し、田中将斗のNEVER無差別級王座に挑戦。田中のセコンドの高橋が試合に介入して苦しい展開となり、6分41秒、高橋を雪崩式フロントスープレックスで投げた直後にスライディングDをくらって敗れた。4月20日から新日本プロレスに来日し、鈴木みのる率いる「鈴木軍」に加入。5月3日、福岡国際センター大会で中邑真輔のIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦。14分59秒、ハイキック、その場飛びボマイェからのボマイェに敗れた。8月1日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦のアクトシティ浜松大会で天山広吉と対戦。8分20秒、ダイビングヘッドバットをかわした直後にペイダートを決めて勝利。8月2日、後楽園ホール大会でカール・アンダーソンと対戦。6分28秒、ガンスタンに敗れた。8月3日、愛知県体育館大会で高橋裕二郎と対戦。7分58秒、インカレスラム、ジャーマンスープレックスからの東京ピンプスに敗れた。8月4日、大阪府立体育会館大会で永田と対戦。8分17秒、アンクルホールドで勝利。8月6日、石川県産業展示館3号館大会で内藤哲也と対戦。8分36秒、ジャーマンスープレックスからのスターダストプレスに敗れた。8月7日、仙台サンプラザホール大会で飯伏幸太と対戦。10分20秒、スワンダイブして飛びかかってきたところにペイダートを決めて勝利。8月8日、横浜文化体育館大会で鈴木みのると対戦。8分42秒、スリーパーホールドからのゴッチ式パイルドライバーに敗れた。8月10日、両国国技館大会で矢野と対戦。7分35秒、アンクルホールドで勝利。8月11日、両国国技館大会で中邑と対戦。10分34秒、ジャンピングボマイェをくらったが、突進してきたところにペイダートを決めて勝利。この結果、5勝4敗で惜しくもリーグ戦に敗退した。9月29日、神戸ワールド記念ホール大会で中邑のIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦。12分7秒、ボマイェに敗れた。11月23日から始まった新日本プロレスの「WORLD TAG LEAGUE」に鈴木みのると組んで参戦。3勝3敗でリーグ戦を終えた。 14年3月15日、NEW JAPAN CUPに参戦し、後楽園ホール大会での1回戦で高橋裕二郎と対戦。6分21秒、ペイダートで勝利。3月22日、名古屋国際会議場・イベントホール大会での2回戦で柴田勝頼と対戦。10分6秒、ペイダートで勝利。3月23日、ベイコム総合体育館大会での準決勝でファレと対戦。4分13秒、バッドラックフォールに敗れた。7月21日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の北海道立総合体育センター北海きたえーる大会でドク・ギャローズと対戦。8分54秒、ペイダートで勝利。7月23日、青森県武道館大会でファレと対戦。5分55秒、トラースキックからのペイダートで勝利。7月25日、山形市総合スポーツセンター大会で石井智宏と対戦。8分11秒、ドラゴンウィップからのペイダートで勝利。7月26日、秋田県立体育館大会でデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。8分44秒、トラースキックからのペイダートで勝利。7月28日、仙台サンプラザホール大会で柴田勝頼と対戦。14分1秒、スリーパーホールドからのPKに敗れた。7月31日、アクトシティ浜松大会で中邑と対戦。9分1秒、ジャンピングボマイェからのボマイェに敗れた。8月1日、後楽園ホール大会で小島と対戦。10分11秒、ラリアットに敗れた。8月3日、大阪府立体育会館大会で永田と対戦。10分52秒、ナガタロック3、リバースナガタロック3からのナガタロック4に敗れた。8月4日、愛知県体育館大会で棚橋と対戦。12分32秒、ハイフライフローに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会で本間朋晃と対戦。8分8秒、トラースキックからのペイダートで勝利。リーグ戦を5勝5敗に終わった。 15年1月10日、ノアの後楽園ホール大会で鈴木軍が乱入。ノアのマットでノアと鈴木軍の全面抗争を展開。1月18日、ノアの博多スターレーン大会でクワイエット・ストームと対戦。5分43秒、ペイダートで勝利。2月11日、ノアの名古屋国際会議場大会でモハメド・ヨネと対戦。7分1秒、ペイダートで勝利。3月15日、ノアの有明コロシアム大会で飯塚と組んで杉浦、田中将斗組と対戦。16分34秒、杉浦のオリンピック予選スラムに飯塚が敗れた。この大会で鈴木軍がノアの全王座を独占した。4月17日、ノアの栃木県総合文化センター・サブホール大会で北宮光洋と対戦。3分39秒、ペイダートで勝利。4月19日から始まったノアのグローバルタッグリーグ戦にブライアン・ブレーカーと組んで参戦。リーグ戦を3勝2敗で終えた。6月14日、ノアの高松シンボルタワー展示場大会で北宮と対戦。7分21秒、ペイダートで勝利。7月18日、ノアの後楽園ホール大会で杉浦貴と対戦。15分52秒、オリンピック予選スラムに敗れた。9月8日、ノアのふじさんめっせ大会で北宮と対戦。7分9秒、ペイダートで勝利。9月19日、ノアの大阪府立体育会館大会で中嶋勝彦と対戦。13分8秒、ペイダートで勝利。10月16日から始まったノアのグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でコルト・カバナと対戦。10分6秒、ペイダートで勝利。10月18日、えすぽわーる伊佐沼大会でモハメド・ヨネと対戦。9分31秒、ペイダートで勝利。10月24日、博多スターレーン大会で飯塚と対戦。7分20秒、アイアンフィンガー・フロム・ヘルをくらって反則勝ち。10月26日、広島産業会館・東展示館大会でマイバッハ谷口と対戦。12分37秒、ペイダートで勝利。10月29日、新宿FACE大会で北宮と対戦。9分2秒、ペイダートで勝利。11月3日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で鈴木みのると対戦。30分時間切れ引き分け。11月6日、新潟市産業振興センター大会で中嶋と対戦。13分1秒、ペイダートで勝利。6勝1引き分けでリーグ戦を突破。11月8日、後楽園ホール大会で丸藤正道を相手に優勝決定戦。24分6秒、不知火・改、虎王2連発、不知火からの変型エメラルド・フロウジョンに敗れた。12月23日、ノアの大田区総合体育館大会で中嶋と対戦。16分56秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。 16年1月31日、ノアの横浜文化体育館大会で北宮と対戦。10分38秒、アンクルホールドで勝利。4月21日から始まったノアのグローバルタッグリーグ戦に杉浦と組んで参戦。4勝3敗に終わった。5月28日、ノアの大阪府立体育会館大会でマイバッハ谷口と対戦。21分53秒、リング上から場外の机へのパワーボムを決めてリングアウト勝ち。6月12日、ノアの後楽園ホール大会のメインで潮崎豪のGHC王座に挑戦。30分41秒、リミットブレイクからのラリアットに敗れた。 17年8月、WWE・スマックダウンに登場。チャド・ゲイブルとタッグを組んで出場。10月8日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でゲイブルと組んでザック・ライダー、モジョ・ローリー組と対戦。パワーボムとブロックバスターの合体技をライダーに決めて勝利した。 18年1月28日、PPV「ロイヤルランブル」でゲイブルと組んでウーソーズのSDタッグ王座に3本勝負で挑戦。1本目は2人同時のスーパーキックをくらってゲイブルが敗れた。2本目はジェイのスモールパッケージホールドにベンジャミンがフォール負け。6月29日、両国国技館でのWWEの日本公演でヒデオ・イタミと対戦。6分45秒、首固めにフォール負け。直後にタイ・デリンジャーとの試合が行われ、30秒、丸めこもうとしたところをエビ固めに押さえこまれてフォール負け。6月30日、同会場でシン・カラと対戦。10分30秒、ドラゴンボムに敗れた。 19年1月27日、PPV「ロイヤルランブル」でランブルマッチに出場した。3月11日、RAWでセス・ロリンズと対戦。カーブストンプに敗れた。

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