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ショーン・マイケルズ
SHAWN MICHAELS


本名:マイケル・ヒッケンボトム
1965年7月22日
テキサス州サンアントニオ出身
186cm 110kg
タイトル歴:WWF世界ヘビー WWF世界タッグ WWFインターコンチネンタル セントラルステーツ・タッグ AWA世界タッグ WWFインターコンチネンタル WWE統一タッグ
得意技:スウィート・チン・ミュージック(独特のフォームから繰りだす、高い打点のトラースキック) ダイビング・エルボー・ドロップ ムーンサルトプレス

ホセ・ロザリオのコーチを受けて、84年9月8日、ルイジアナ州レイク・チャールズでのアート・クルーズ戦でデビュー。その後、中西部から来たマーティ・ジャネッティとミッドナイト・ロッカーズを結成。5月にジャネッティと組んでセントラルステーツ・タッグ王座を獲得。 87年1月と12月にAWA世界タッグ王座を獲得。88年にWWFに進出。 91年1月にはSWSに初来日。1月4日、SWSの東京ベイNKホール大会でジャネッティと組んでサムソン冬木北原組と対戦。合体フィストドロップからジャネッティが冬木にフォール勝ち。1月8日、SWSの露橋スポーツセンター大会でジャネッティと組んで佐野ジェフ・ジャレット組と対戦。13分37秒、マイケルズがフライング・ボディアタックでジャレットに勝利。3月30日、SWSの東京ドーム大会でジャネッティと組んでブレット・ハートジム・ナイドハート組と対戦。14分40秒、マイケルズのダイビングボディアタックをブレットに片エビ固めで切り返されてフォール負け。6月7日、SWSの両国国技館大会でジャネッティと組んでハーキュリーズ、ポール・ローマ組と対戦。12分44秒、マイケルズがフライングボディアタックでローマに勝利。6月10日、SWSの愛知県体育館大会でジャネッティと組んでハーキュリーズ、ポール・ローマ組と対戦。10分29秒、ローマにマイケルズが足をすくわれてハーキュリーズにフォール負け。6月11日、SWSの大阪府立体育館大会でジャネッティと組んで冬木、仲野組と対戦。12分20秒、マイケルズがフライング・エルボーバットで仲野に勝利。WWFでは同年11月にジャネッティと仲間割れしてコンビを解消し、シングルプレイヤーとなる。シングルプレイヤー転向と同時に「ハートブレイク・キッド(HBK)」としてヒール路線に変更。 92年10月、デイビーボーイ・スミスを破りインターコンチネンタル王座を獲得。11月25日、「サバイバーシリーズ」でブレット・ハートのWWF王座に挑戦。26分40秒、ミサイルキックをかわされて、シャープシューターに敗れた。 93年5月17日にジャネッティに敗れて王座転落したが、6月6日にボディガードのディーゼルの助けを借りて王座を奪回。しかし11月に欠場が続き防衛戦をしなかったため、王座を剥奪される。WWFの薬物検査に引っかかり自宅謹慎になったためだという説もある。復帰後は、空位となったインターコンチ王座を獲得したレザー・ラモンと抗争。偽のインターコンチベルトを締めて、自らが真の王者だとアピール。 94年3月20日、「レッスルマニア10」でレザー・ラモンにラダーマッチで挑戦。ハシゴを登って、つるされた2本のベルトを取った者が勝つ試合形式だった。ハシゴを使った派手な攻防で名勝負となる。18分47秒に敗れたが、ド派手な受身とスピードあふれる動きで注目され、マイケルズの出世試合となる。8月、ディーゼルと組んでWWF世界タッグ王座を獲得。その後、仲間割れしてディーゼルと抗争。 95年1月22日、ロイヤルランブルで優勝。2月からサイコ・シッドをボディガードにしてディーゼルと抗争。4月2日、レッスルマニアでWWF王者のディーゼルに挑戦。スウィート・チン・ミュージックをヒットさせたが、レフリーが場外のサイコ・シッドに気をとられていたためカウント2。最後はスネークアイ、ビッグブーツ、ジャックナイフをたたみかけられて敗れた。 96年1月に、ロイヤルランブルで優勝。3月のレッスルマニア12でブレット・ハートと対戦。この試合はアイアンマン・マッチと名づけられ、60分により多くのフォールとギブアップを取った方が勝ちという試合形式だった。この試合でのショーンの入場シーンは、会場となったカリフォルニア州アローヘッド・ポンドの最頂部から滑車を使いロープを滑り降りるという派手な演出だった。60分経過しても両者とも0ポイントだったため、延長戦が行われた。延長戦の1分が過ぎてから、スウィート・チン・ミュージックでショーンが勝利。WWF世界ヘビー級王座を獲得した。11月にサイコ・シッドに敗れて王座転落。 97年1月、「ロイヤルランブル」大会でサイコ・シッドを破りWWF世界ヘビー級王座を再び獲得した。HHH、チャイナと共にD-Generation X(略称DX)を結成してヒールとして活躍。 98年に椎間板ヘルニアのために長期欠場。 99年には、WCWのナイトロガールズ、ウィスパーさんと結婚。同年11月に日本のFMW横浜アリーナ大会のスペシャルレフェリーとして招待され、ミスター雁之助相手にスウィート・チン・ミュージックを決めてみせた。 00年1月に長男キャメロンが誕生し、地元であるサンアントニオでレスリングスクールを開設。インディ団体であるTWAを旗揚げした。TWAでベノムと対戦。団体経営権とTWAヘビー級王座をかけたこの一戦に勝利したショーンはベルトを返上。この試合を引退試合とした。その後TWAは崩壊。 02年に引退を撤回しWWEで復帰した。11月17日の「サバイバーシリーズ」ではHHH、ケイン、ブッカーTクリス・ジェリコロブ・バン・ダムとイリミネーション・チェンバーで対戦。見事勝ち抜いてWWF世界ヘビー級王座を獲得。 04年2月7日、さいたまスーパーアリーナでのWWEの日本公演のメインでHHHの世界ヘビー級王座に挑戦。26分15秒、ペディグリーに敗れた。 05年2月4日、さいたまスーパーアリーナでのWWE日本公演に来日し、リック・フレアーと対戦。10分17秒、スイート・チン・ミュージックで勝利。7月1日、さいたまスーパーアリーナでのWWE日本公演に来日し、クリス・ベンワーと組んでハッサン、ダイバリ組と対戦。14分11秒、ベンワーがクリップラー・クロスフェイスでダイバリに勝利。7月2日の大会ではクリス・ジェリコと対戦。33分20秒、スウィート・チン・ミュージックで勝利。 06年6月にHHHとDXを再結成。マクマホン親子と抗争。 07年4月1日、レッスルマニア23のメインイベントでWWE王者のジョン・シナに挑戦。ジョン・シナに対する大ブーイングの中、圧倒的に有利な展開で試合を進めたが、28分22秒、STFUに敗れた。その後はヒザを痛め、5月20日のランディ・オートンとの試合を最後に長期欠場。10月に復帰。 08年2月11日、WWEの日本公演に来日し、有明コロシアムでのメインイベントでHHHと組んで、ウマガウィリアム・リーガル組と対戦。19分50秒、HHHのペディグリーでリーガルに勝利。DXポーズで声援に応え、花道で2人そろってのポーズを決めた。12日の日本武道館大会ではバトルロイヤルに出場したが、ウマガのラリアットに場外転落した。その後、クリス・ジェリコと大抗争。7月20日、PPV「グレート・アメリカン・バッシュ」でジェリコと対戦。負傷している左目から出血し、ジェリコに負傷箇所を攻撃され続け、レフリーストップ負け。10月5日、PPV「ノーマーシー」で世界王者のジェリコにラダーマッチで挑戦。ハシゴを最大限に使った大激戦を展開し、ハシゴの上での殴りあいに勝ち、吊るされたベルトを手にしようとしたが、乱入したランス・ケイドに阻止される。ケイドをスウィート・チン・ミュージックで撃退し、最後は両者ともベルトに手をかけてのせめぎ合いを見せたが、たたき落とされて敗れた。12月14日、PPV「アルマゲドン」でJBLに雇われ、その後はJBLの試合に介入するようになる。 09年1月26日、JBLの代理としてイリミネーションチェンバー戦出場権をかけてジョン・シナと対戦。コーナーに上がったところでJBLと口論し、そのスキをつかれて逆転され、最後はFUにフォール負け。2月15日、PPV「ノーウェイアウト」でJBLと対戦。マイケルズが勝てば多額の報酬を授けられ、JBLが勝てばマイケルズを従業員として一生仕えさせる条件での試合に、スウィート・チン・ミュージックで勝利。4月5日、レッスルマニアでアンダーテイカーと対戦。大熱戦を展開し、最後はトップロープからのムーンサルトアタックをキャッチされて、30分42秒、ツームストン・パイルドライバーに敗れた。8月17日、久しぶりにリングに登場し、HHHとDXを再結成。8月23日、PPV「サマースラム」でHHHと組んでデビアス、ローデス組と対戦。戦車に乗っての入場で会場を熱狂させ、19分59秒、マイケルズのスイートチンミュージックでローデスに勝利。11月22日、PPV「サバイバーシリーズ」でHHH、王者シナを相手に3WAYでの王座戦。スウィート・チン・ミュージックをHHHに決めたが、シナのアティテュード・アジャストメントでHHHの上に落とされ、シナがHHHにフォール勝ち。12月13日、PPV「TLC」でのTLCマッチ(テーブル、ラダー、イスが利用可能で、頭上に吊るされたベルトを獲得した方が勝者となる試合形式)でHHHと組んでジェリコ、ビッグショー組に勝利してWWE統一タッグ王座を獲得。 10年3月28日、レッスルマニアのメインで引退をかけてアンダーテイカーと対戦。ツームストンパイルドライバーに敗れて引退。 12年4月1日、「レッスルマニア」でのアンダーテイカー対HHHのレフリーとして登場。死闘の末、アンダーテイカーが勝利。試合後に3人で肩を組んで退場した。 18年10月6日、オーストラリアでのPPV「スーパーショーダウン」のメインでのアンダーテイカー(セコンドにケイン)対HHH戦でHHHのセコンドについた。試合はノーDQマッチで行われ、HHHがぺディグリーで勝利。11月2日、サウジアラビアで行われたPPV「クラウンジュエル」のメインで復帰戦。HHHと組んでアンダーテイカー、ケイン組と対戦。マイケルズのスウィート・チン・ミュージックからHHHがぺディグリーを決めてケインに勝利。

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