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ロブ・バン・ダム(RVD)
ROB VAN DAMME


本名:ロバート・ザットコウスキー Rob Szatkowski
1966年12月18日
ミシガン州バトルクリーク出身
182cm 105kg
タイトル歴:WWEインターコンチネンタル ECW・TV王座 ECW世界タッグ WWEヘビー(RAW版) ECW世界ヘビー NLW王座 TNA世界ヘビー TNA・Xディビジョン
得意技:ファイブスター・フロッグ・スプラッシュ ヴァン・ダミネーター(イスごと相手を回し蹴り) ヴァン・ターミネーター(コーナーに倒れた相手を反対側のコーナーポストから飛んでドロップキック。足の先にはイスがついている)

通称RVD。89年にシークに弟子入り。シークやシークの甥サブゥーに指導を受けた。90年にデビュー。インディ団体に出場。91年テネシーのUSWAで活躍。5週間在籍した。USWAで知り合ったロン・スリンカーのブッキングでサウスアトランティック地区に入る。 91年12月にロン・スリンカーの命名でロブ・バン・ダムに改名。アクションスターのジョン・クロード・バン・ダムにあやかったリングネームだった。 92年にWCWに入る。当時のWCWのブッカー、ビル・ワットにリングネームを気にいってもらえなかったのでロビーVに改名。WCWには5ヶ月間在籍していた。 WCW在籍時の93年2月にロブ・バン・ダムの名で全日本プロレスに登場。トリッキーな動きで人気を獲得し、全日本プロレスには97年5月まで通算11回来日した。アメリカでは全米のインディ団体で活躍。 94年にボビー・ブラッドリーとエアリアル・アソルトを結成。96年、ECWに出場し、サブゥーとの過激な空中戦で観客を熱狂させる。10月12日、全日本プロレスの愛知県体育館大会で菊地毅の世界ジュニア王座に挑戦。16分20秒、ジャーマンスープレックスを飛びつき前方回転エビ固めに切り返されてフォール負け。11月4日、フロリダNWA(ハワード・ブロディ派)のフロリダ州ゲインズビルのアラチュア・カウンティ・フェア大会のメインでファイアー・キャットと対戦。14分37秒、ハリウッド・スタープレスで勝利。 97年4月13日、ECWのPPV「ベアリー・リーガル」でランス・ストームと対戦。ヴァン・ダミネーターからのその場跳びムーンサルトプレスで勝利。5月31日、全日本プロレスの宮城県スポーツセンター大会でサブゥーと対戦。15分49秒、イスの上への雪崩式フランケンシュタイナーをくらって、スワンダイブのムーンライトプレスに敗れた。8月17日、ECWのPPV「ハードコアヘブン」でアル・スノーと対戦。ヴァン・ダミネーターで勝利。 98年3月1日、ECWのPPV「リヴィング・デンジャラスリー」でスコーピオと対戦。回転エビ固めでフォール勝ち。4月4日、ECW・TV王座を獲得。5月3日、ECWのPPV「レッスルパルーザ」でサブゥーを相手にTV王座の防衛戦。30分時間切れ引き分けに終わった。6月27日、サブゥーと組んでランス・ストーム、クリス・キャンディード組を破りECW世界タッグ王座を獲得。8月2日、ECWのPPV「ヒートウェイブ」でハヤブサ人生組を相手にタッグ王座の防衛戦。机の上にハヤブサと人生を寝かせ、2人同時にニードロップを決めて勝利。10月24日、ダッドリーボーイズに敗れてタッグ王座から転落。12月13日、サブゥーと組んでダッドリーボーイズを破りECW世界タッグ王座2度目の獲得。 99年1月10日、ECWのPPV「ギルティ・アズ・チャージド」でランス・ストームと対戦。ジャーマンスープレックスで勝利。3月21日、ECWのPPV「リヴィング・デンジャラスリー」でジェリー・リンを相手に防衛戦。20分時間切れの引き分けとなり、5分間の延長戦が開始。ジャンピング・パイルドライバーをカウント2で返し、ヴァン・ダミネーターからのファイブスターフロッグスプラッシュで勝利。4月17日、タッグ王座をかけてディーボン・ダッドリーとシングルで対戦。敗れてダッドリーボーイズにタッグ王座を奪われた。5月16日、ECWのPPV「ハードコアヘブン」でジェリー・リンを相手に防衛戦。ファイブスターフロッグスプラッシュで勝利。9月19日、PPV「アナーキー・ルールズ」のメインでボールズ・マホーニーを相手に防衛戦。ファイブスターフロッグスプラッシュで勝利。11月7日、PPV「ノーベンバー・トゥ・リメンバー」でタズと対戦。ファイブスターフロッグスプラッシュで勝利。 00年1月9日、ECWのPPV「ギルティ・アズ・チャージド」でサブゥーを相手にTV王座の防衛戦。ファイブスターフロッグスプラッシュで勝利して防衛に成功。3月4日、ケガのため長期にわたり保持していたTV王座を返上。5月14日、PPV「ハードコアヘブン」で復帰戦を行い、ジェリー・リンと対戦。イスの上へのクレイドル・パイルドライバーに敗れた。10月1日、PPV「アナーキー・ルールズ」でライノのTV王座に挑戦。イスの上へのクレイドル・パイルドライバーに敗れた。 01年1月7日、ECWの最後のPPV「ギルティ・アズ・チャージド」の最後の試合でジェリー・リンと対戦。ヴァン・ターミネーターで勝利。ECWの崩壊後はWWFに登場。超人気スターに成長した。 03年1月24日、国立競技場代々木第一体育館でのWWEの日本公演に来日し、クリスチャンと対戦。11分15秒、ファイブスター・フロッグスプラッシュで勝利。25日の大会ではクリス・ジェリコと対戦。19分6秒、ウォールズ・オブ・ジェリコに敗れた。 04年2月7日、さいたまスーパーアリーナでのWWEの日本公演でケインと対戦。10分45秒、チョークスラムに敗れた。7月16日、日本武道館でのWWEの日本公演に来日し、ミステリオと組んでチャボ・ゲレロ、ジェイミー・ノーブル組と対戦。11分54秒、RVDのチャボへのファイブスター・フロッグスプラッシュとミステリオのノーブルへのスプリングボード・レッグドロップで同時フォール勝ち。17日の同会場での大会ではルーザー・レインズと対戦し、6分49秒、スイングネックブリーカードロップに敗れた。 06年、WWEの第3のブランドとしてECWが復活した際にはエースとして活躍。WWEヘビー級王座とECW世界ヘビー級王座を次々に獲得し2冠王となった。しかし6月2日、オハイオ州でサブゥーと共にマリファナ所持により逮捕。3日にWWEヘビー級王座、4日にECW王座の防衛戦に失敗。タイトルを次々に手放し、30日間の謹慎処分となった。10月にはWWEの日本公演に来日。18日にハードコア・ホーリーと対戦し、10分39秒、ファイブスターフロッグスプラッシュで勝利した。19日に3WAYマッチでエッジとテストと対戦。試合終盤にファイブスターフロッグスプラッシュをテストに決めたが、ロブを押しのけたエッジがテストをフォールし勝利を奪われた。 07年4月1日、レッスルマニア23で、ECWオリジナル対ニューブリードとして、トミー・ドリーマー、サブゥー、サンドマンと組んでイライジャ・バーク、ケビン・ソーン、マーカス・コーヴァン、マット・ストライカー組と対戦。RVDがストライカーにファイブスター・フロッグ・スプラッシュを決めて勝利。5月8日、ECW王者になったマクマホンと対戦。マクマホンがタイトルを獲った時と同じようにシェイン、ウマガを合わせた3対1の試合となった。試合ではウマガのパワーの前に大苦戦。スプラッシュ、サモアンスパイクを浴びた後にマクマホンにフォールされて敗れた。5月28日、ランディ・オートンと対戦。DDTからのキックでレフリーストップ負け。試合後もRKOを浴びせられ、ノックアウトされた。6月3日、「ECWワンナイト・スタンド」でランディ・オートンとストレッチャー(担架)・マッチで対戦。試合には勝利したが、オートンのキックとDDTをくらい、担架で退場(WWEとの契約切れのための伏線)。この試合を最後にWWEを離脱。 08年6月にはイタリアの団体NWEのスペインツアーにスポット参戦。7月にIGFへの来日が発表される。当初はケンドー・カシンとのシングル戦だったがネクロ・ブッチャーを加えた3WAYマッチに変更された。8月13日、新宿のアントニオ猪木酒場での前夜祭で、カシン、ブッチャーと被害総額120万円の大乱闘。8月15日、IGFの両国国技館大会でカシン、ブッチャーと3WAYマッチで対戦。カシンがジャックナイフ固めでブッチャーをフォールし、1対1になる。腕ひしぎ逆十字を決められるがサイモンがエプロンに立ち試合を妨害。ダウンした2人にファイブスター・フロッグ・スプラッシュをあびせようとしたが、カシンによけられてしまう。最後は15分43秒、ローリングサンダーで勝利した。試合後にカシンが差し出した謎のベルトは、受け取らずに退場した。 09年1月25日、ロイヤルランブルに出場。07年12月以来のWWE登場となった。30人中25番目に登場し、13分56秒で敗退。3月18日、AWR(American Wrestling Rampage)のフランス・パリ大会でショーン・マクサー、サブゥーとの3WAY戦で勝利してNLW王座を獲得。3月24日、フランス・ボルドー大会でレネ・デュプリに敗れて王座転落。 10年1月30日、PWG主催のカリフォルニア州ロサンゼルス・ヒルトンでの「レッスル・リユニオン」に登場し、メインでクリス・ヒーローロデリック・ストロングを相手に3WAYマッチで対戦。RVDがファイブスター・フロッグ・スプラッシュでストロングにフォール勝ち。3月8日、TNAに初登場し、スティングと対戦。花道ではなく観客席を通ってスティングの背後からリングに上がり、トップロープからジャンプしてのキックを決めて、ローリングサンダーであっという間にフォール勝ち。試合後にスティングのバット攻撃を浴びつづけた。4月19日、ジェフ・ハーディーを相手にTNA王座への挑戦者決定戦を行ない、ファイブスター・フロッグスプラッシュで勝利。同日のメインでAJスタイルズの王座に挑戦。ファイブスター・フロッグスプラッシュで勝利してTNA世界ヘビー級王座を獲得。5月16日、PPV「サクリファイス」のメインでAJを相手に防衛戦。ファイブスター・フロッグスプラッシュで勝利。6月13日、PPV「スラミバーサリー」でスティングを相手に防衛戦。ファイブスター・フロッグスプラッシュで勝利。7月11日、PPV「ヴィクトリーロード」でジェフ、アンダーソンアビスを相手に防衛戦。アビスが2人まとめてフォールしているところにファイブスター・フロッグスプラッシュを決めて、アンダーソンにフォール勝ち。8月8日、PPV「ハードコアジャスティス」のメインでサブゥーと対戦。ファイブスター・フロッグスプラッシュで勝利。8月9日、アビスを相手に防衛戦。ファイブスター・フロッグスプラッシュで勝利。試合後に元ECW勢(TNAでの呼称はEV2.0)と共にリングに立ったが、フレアー率いる「フォーチュン」の襲撃を受けた。8月10日、フォーチュンの襲撃により頭部を「負傷」したためTNA王座を返上し、欠場。9月7日に復帰。10月10日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でアビスと対戦し、ファイブスター・フロッグスプラッシュで勝利。11月7日、PPV「ターニングポイント」でトミー・ドリーマーと対戦し、ファイブスター・フロッグスプラッシュで勝利。12月5日、PPV「ファイナル・レゾリューション」で、ライノとファーストブラッドマッチで対戦。ダウンした相手の目の前にゴミ缶を置いて、トップロープからのキックで流血させ、試合に勝利。 11年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会に来日し、矢野通とハードコアマッチで対戦。11分28秒、矢野の上にイスを乗せてのファイブスターフロッグスプラッシュで勝利。1月9日、PPV「ジェネシス」でマット・ハーディーと対戦。ツイスト・オブ・フェイトに敗れた。2月13日、PPV「アゲインスト・オールオッズ」でマット・ハーディーと対戦し、ムーンサルトプレスをかわした直後にファイブスターフロッグスプラッシュを決めて勝利。3月13日、PPV「ヴィクトリーロード」で王座挑戦権を賭けてアンダーソンと対戦し、両者リングアウトの引き分け。4月17日、PPV「ロックダウン」で王者のスティング、アンダーソンを相手に金網で王座戦。試合終盤に場外のハルク・ホーガンから鉄パイプを手渡されたが、投げ捨てて拒否。鉄パイプを拾ったアンダーソンに背後から殴りつけられダウン。直後にスコーピオンデスドロップをアンダーソンに決めたスティングに王座を防衛された。5月15日、PPV「サクリファイス」のメインでスティングのTNA王座に挑戦。スコーピオン・デスドロップに敗れた。6月18日、AAAのビッグイベント「トリプレマニア」のメインに出場。ドクトル・ワグナー・ジュニアを相手にAAAラテンアメリカ・ヘビー級初代王座決定戦を戦ったが、イスの上へのDDTに敗れた。7月10日、PPV「ディスティネーションX」でジェリー・リンと対戦。ヴァン・ダミネーターからのファイブスターフロッグスプラッシュで勝利。8月7日、PPV「ハードコアジャスティス」でクリムゾンと対戦。スパインバスターをくらってカウント3直前でセコンドのジェリー・リンがカットに入ったため反則負け。10月16日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でジェリー・リンと対戦。ヴァン・ダミネーターから、コーナーに倒れたリンの上にラダーを載せてヴァン・ターミネーターを決めて勝利。11月13日、PPV「ターニングポイント」でクリストファー・ダニエルズと対戦。ヴァン・ダミネーターからのファイブスターフロッグスプラッシュで勝利。12月11日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でダニエルズと対戦。ファイブスターフロッグスプラッシュで勝利。 12年1月8日、PPV「ジェネシス」でガンナーと対戦。プランチャをよけられて場外の床に落下。さらに場外でDDTをくらってしまい、リングに上げられてフォール負け。5月13日、PPV「サクリファイス」のメインでボビー・ルードのTNA王座にラダーマッチで挑戦。ベルトを獲得されて敗れた。6月10日、PPV「スラミバーサリー」でTNA王座挑戦権をかけてアンダーソン、ジェフ・ハーディーを相手に3WAYマッチで対戦。アンダーソンのマイクチェックにRVDが敗れた。8月12日、PPV「ハードコア・ジャスティス」でアンダーソン、マグナスを相手にフォールズ・カウント・エニウェアマッチで対戦。場外のステージ上でヴァン・ダミネーターを決めてマグナスに勝利した。9月9日、PPV「ノーサレンダー」でマグナスと対戦。ファイブスターフロッグスプラッシュで勝利。10月14日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でジーマ・アイオンのXディビジョン王座に挑戦。ファイブスターフロッグスプラッシュで勝利。Xディビジョン王座を獲得した。11月11日、PPV「ターニングポイント」でジョーイ・ライアンを相手に防衛戦。ファイブスターフロッグスプラッシュで勝利。12月9日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でケニー・キングを相手に防衛戦。自分の足を相手の足にからめて丸めこんでフォール勝ち。 13年7月14日、PPV「マネーインザバンク」でWWEに復帰。マネーインザバンク・ラダーマッチに出場したが、惜しくも敗れた。9月15日、PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でデル・リオの世界王座に挑戦。クロス・アームブリーカーをロープエスケープしたが、デル・リオが技を解かなかったため反則勝ち。規定により王座奪取に失敗した。10月6日、PPV「バトルグラウンド」でデル・リオの世界王座にハードコアマッチで挑戦。ヴァン・ターミネーターなどで攻めたが、16分1秒、イスを利用したクロスアームブリーカーに敗れた。 14年4月7日、WWEのRAWに登場。ダミアン・サンドウと対戦し、ファイブスターフロッグスプラッシュで勝利。5月4日、PPV「エクストリーム・ルールズ」でジャック・スワッガーセザーロを相手に3WAYマッチで対戦。RVDがファイブスターフロッグスプラッシュでスワッガーに勝利したが、セザーロのニュートラライザーに敗れた。6月1日、PPV「ペイバック」でバレットのインターコンチネンタル王座に挑戦。ブルハンマーに敗れた。7月10日、両国国技館でのWWEの日本公演に来日。セザーロと対戦。13分、ファイブスターフロッグスプラッシュで勝利。7月11日、同会場での公演2日目でドルフ・ジグラーと組んでルーク・ハーパー、エリック・ローワン組と対戦。12分4秒、ジグラーがハーパーを横十字固めで丸め込んでフォール勝ち。7月12日、舞洲アリーナでの日本公演3日目でセザーロと対戦。16分21秒、ファイブスターフロッグスプラッシュで勝利。 15年3月28日、 レッスルコンのサンノゼ・エアポート・ホテル大会でサブゥーと組んでマット・ハーディー、ジェフ・ハーディー組と対戦。RVDがファイブスター・フロッグスプラッシュでマットに勝利。6月7日、ニューヨーク州ニューヨークのシティ・フィールドで行われた「レジェンド・オブ・レスリング」のメインでスコット・スタイナーと対戦。ヴァン・ダミネーターで勝利。 16年4月15日、HOHのニューヨーク大会でクリス・ヒーローと対戦。ファイブスター・フロッグスプラッシュで勝利。4月16日、HOHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でライノと対戦。ファイブスターフロッグスプラッシュで勝利。 19年5月3日、インパクトの放送に登場。5月10日、インパクトの放送でイーサン・ペイジと対戦。ファイブスター・フロッグ・スプラッシュで勝利。5月24日、インパクトの放送でトミー・ドリーマーと対戦。ファイブスター・フロッグ・スプラッシュで勝利。5月31日、インパクトの放送でトミー・ドリーマー、サブゥーと組んでムース、イーサン・ペイジ、ジョシュ・アレキサンダー組と対戦。RVDがファイブスター・フロッグ・スプラッシュでイーサンに勝利。6月14日、インパクトの放送でサブゥーと組んでイーサン・ペイジ、ジョシュ・アレキサンダー組と対戦。ムースが乱入してRVDが戦線離脱。2人がかりのフェイスバスターにサブゥーが敗れた。7月7日、PPV「スラミバーサリー」でムースと対戦。スピアーに敗れた。7月26日、インパクトの放送でウィリー・マックと対戦。ファイブスター・フロッグスプラッシュで勝利。9月6日、インパクトの放送でマッドマン・フルトンと対戦。ジェイク・クリストが介入して反則勝ち。10月20日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でライノと組んでリッチ・スワン、ウィリー・マック組、インパクト世界タッグ王者のザ・ノース(イーサン・ペイジ、ジョシュ・アレキサンダー)組を相手に3WAYでの王座戦。試合中にライノと仲間割れ。ザ・ノースの合体技にスワンが敗れた。12月10日、インパクトの放送でライノと対戦。ファイブスター・フロッグスプラッシュで勝利。

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