ダークロHP / レスラーノート

丸藤正道

1979年9月26日
埼玉県北足立郡出身
176cm 88kg 血液型O型
タイトル歴:GHCヘビー GHCタッグ GHCジュニア WEWタッグ GHCジュニアタッグ グローバル・ハードコア・クラウン 世界ジュニア KO−Dタッグ
得意技:ポールシフト 不知火

埼玉栄高校時代にアマチュアレスリング部に所属し、インターハイに出場。 高校時代にはスーパータイガージムにも通っていた。高校2年で、キングダム(97年5月〜98年2月まで活動)の入門テストを受けに行き、卒業したらもう1回受けに来いという返答をもらったが、キングダム自体がすぐに崩壊してしまった。 97年12月、高校のレスリング部の監督の恩師が三沢と知り合いだった縁で、高校3年の冬休みに1週間の仮入門。住みこみで練習した。 98年3月7日、高校卒業後、全日本プロレスに入門。三沢の付き人となる。三沢からは「フジマルくん」と呼ばれていた。8月28日、愛知県岡崎市体育館の金丸義信戦でデビュー。華麗な空中殺法を前面に押し出してファイト。しかもシューティングスターやファイヤーバード・スプラッシュなど、高度なプレス技を使いこなした。 99年度のプロレス大賞の新人賞を受賞。 00年にノアの旗揚げに参加。初代GHCジュニアヘビー級王者決定戦では準決勝でフベントゥ・ゲレーラと対戦。雪崩式フービードライバーで敗れる。 01年4月18日、ゼロワンの日本武道館大会で高岩竜一と対戦。13分4秒、ツームストンパイルドライバーからのラリアットに敗れた。12月9日、有明でのGHCジュニア戦で高岩の猛攻を浴びまくった後に、雪崩式不知火からのシューティング・スタープレスで勝利。第3代GHCジュニア王者となった。 02年2月17日、フベントゥ・ゲレーラと対戦。24分57秒、相手の顔面をマットに叩きつけるリバース式の不知火、さらにとどめの不知火で勝利して初防衛に成功。3月24日の試合中に左足前十字靭帯損傷の重傷を負う。その後の8大会を欠場して迎えた4月7日、有明コロシアムでの2度目の防衛戦で橋誠と対戦。負傷していた左膝が試合中に悪化し、橋のラリアットをよけた時に足をひねってリング上で転倒。21分28秒、レフリーストップ負けした。その後、長期欠場。 03年1月10日の武道館大会で復帰。小川良成と組んで、当時IWGPジュニアタッグ王者だった金丸、菊地組と対戦。15分48秒、最後は小川がバックドロップホールドで菊地に勝利し復帰戦を白星で飾った。その後はノアのジュニアヘビー級のエースとして活躍。KENTAと組んで初代GHCジュニアヘビー級タッグ王座決定トーナメントに参戦し、7月6日の1回戦で百田光雄、菊地組に勝利。7月12日の準決勝では高岩、佐々木義人組に勝利。7月16日の大阪府立体育会館での決勝戦では獣神サンダーライガー村浜武洋組と対戦。KENTAの飛び膝蹴りでダウンした村浜を丸藤が肩車すると、KENTAがコーナーからひざ蹴りを叩きこむ。ここでのフォールはライガーにカットされたが、24分27秒、最後は丸藤が村浜にシューティングスタープレスを浴びせてフォール勝ち。初代GHCジュニアヘビー級王座を獲得した。KENTAとのコンビはイケメンタッグとも呼ばれ、その後も防衛を重ねた。11月1日、日本武道館でのフベントゥ・ゲレーラ、リッキー・マルビン組との防衛戦は日本vsメキシコのイケメンタッグ対決とも呼ばれ、大激戦を展開。脅威の空中殺法が乱れ飛んだこの試合。29分19秒、最後は丸藤が衝撃の雪崩式裏不知火をゲレーラに浴びせて勝利し、タイトルを防衛した。試合後の挑戦者チームは王者の腰にベルトを巻き、イケメン対決にふさわしいさわやかなエンディングを見せた。03年度のプロレス大賞でKENTAと共に最優秀タッグチーム賞を受賞した。 04年2月21日、第4回スーパーJカップに参戦。1回戦で葛西純に不知火で勝利。準決勝でガルーダに腕決め回転エビ固めで勝利。決勝戦で村浜武洋と対戦し、14分5秒、雪崩式不知火で勝利して優勝した。4月25日、日本武道館大会でKENTAと組んで三沢、小川良成組のGHCタッグ王座に挑戦。28分39秒、三沢の変型エメラルドフロウジョンに丸藤が敗れた。9月10日、日本武道館大会で鈴木みのると対戦。殺気だった格闘技色の強い鈴木と華麗なプロレス技を繰り出す丸藤では、レスラーとしてまるで違うタイプのため、試合がかみ合わないと思われたが、思いもよらない好勝負となる。鈴木の激しい関節技と丸藤のスピード感抜群の華やかな動きが入り混じっためまぐるしい展開。丸藤は不知火だけでなく、鈴木をコーナーに逆さ釣りにすると、フロムコーナートゥーコーナーのキックをも決めた。鈴木の得意技、逆落としを着地した丸藤は急角度のバックドロップ。その後の不知火を阻止した鈴木は逆落とし。そしてスリーパーホールドとつないで17分18秒、丸藤にレフェリーストップ勝利。試合後のリング上で握手を拒否した鈴木だったがバックステージでは「手を出せ」と声をかけ、しっかりと握手した。鈴木は「いや、腹立つね。嫌な怒りじゃないな、でも。何か、これは不思議な感覚だな。嫌な感覚じゃない。頭くるし、ムカつくし。まだ、殴り足りねえし。でも、嫌な気持ちには終ってからならない」、「もしかしたら、おれが考えているプロレスが理解できる人間の一人かもしれない。面白かった」と絶賛し、丸藤も「負けていうのも変だけど、すげえ楽しかった。おれのプロレスの輪を広げる人間が増えた」と称えた。10月16日、グローバル・ハードコア・クラウン王者の秋山準に挑戦。序盤は一方的に攻められたが、10分41秒、エプロンから場外への不知火、場外でのセコンドの橋誠を踏み台にした不知火でリングアウト勝利し、秋山から王座を奪取した。11月21日、宮城県スポーツセンター大会で潮崎豪を相手に防衛戦。15分1本勝負で行われ、時間切れの場合は潮崎が勝利する特別ルールだった。14分48秒、不知火で勝利。 05年1月23日、神戸ワールド記念ホール大会で永源遙を相手に防衛戦。10分1本勝負で行われ、時間切れの場合は永源が勝利する特別ルールだった。7分40秒、不知火で勝利。3月5日にモハメド・ヨネに敗れて王座転落。同年5月にはKENTAと共に第2回ディファカップに出場。7日の1回戦でKUDO飯伏幸太組、準決勝でカズ・ハヤシスパンキー組に勝利。8日の決勝では日高、藤田ミノル組と対戦。35分24秒、KENTAがブサイクへのヒザ蹴りを藤田に浴びせて優勝した。GHCジュニアタッグ王座はKENTAと共に1年11カ月もの間、防衛を重ねたが、6月5日に金丸義信杉浦組に敗れて王座転落。6月18日、イギリスでのFWAモアカム大会で鈴木みのると組んでGHCタッグ王者のダグ・ウイリアムススコーピオ組と対戦。22分55秒、丸藤がスコーピオに不知火を浴びせて勝利し、王座を奪取した。7月18日、ノアの東京ドーム大会で秋山準、橋誠組と防衛戦。24分55秒、雪崩式不知火を橋に浴びせて防衛に成功。9月11日、斎藤彰俊、杉浦組と防衛戦。34分36秒、杉浦に対する鈴木の裸絞めで防衛に成功。10月28日、森嶋猛モハメド・ヨネ組と防衛戦。30分2秒、ヨネのキン肉バスターに丸藤が敗れてタイトル防衛に失敗。 06年1月22日、日本武道館大会でGHCジュニア王者のKENTAに挑戦。場外へのトップロープ越えのドロップキック、トップロープに一瞬で飛びのったKENTAの雪崩式ファルコンアロー、絶妙のタイミングの丸藤のオースイ・スープレックス、エプロンのKENTAを場外に叩き落す断崖式不知火、リングに戻ったばかりのKENTAへのフロムコーナートゥーコーナーのキックなど、プロレス史上に残る激しいファイトを展開。試合終盤になって両者の攻防が加速。壮絶な打撃戦となってKENTAが圧倒。ブサイクへのヒザ蹴り、完璧なタイミングのgo2Sleepをくらってしまい、最後は29分19秒、後頭部へのヒザ蹴り2連発からブサイクへのヒザ蹴りとたたみかけられて敗れた。3月10日、リアルジャパンプロレスの後楽園ホール大会のメインで初代タイガーマスクと対戦。11分57秒、逆さ押さえこみにフォール負け。9月9日、日本武道館大会でGHC王者の秋山に挑戦。27分23秒、首固めで破り第10代GHCヘビー級王座を獲得した。9月16日、ROHのニューヨーク大会でナイジェル・マッギネスと防衛戦。22分34秒、不知火で勝利し初防衛に成功。10月29日、日本武道館大会のメインでKENTAと2度目の防衛戦。ジュニアヘビー級同士のヘビー級タイトルマッチということで注目された試合となった。35分34秒、ポールシフト(リストクラッチ・フィッシャーマンズ・ドライバー)で勝利した。この試合でプロレス大賞のベストバウトを受賞。12月10日、三沢と防衛戦。25分32秒、雪崩式エメラルドフロウジョンで敗れて王座転落。 07年5月12日、ROHのマンハッタン大会でロッキー・ロメロと対戦。16分5秒、不知火で勝利。6月8日、横浜文化体育館大会で村上和成と対戦。入場口で襲われて流血させられ、5分50秒、STOの3連発に敗れた。6月17日、wXwのドイツ・オーバーハウゼン大会でスティーブ・ダグラスと対戦。17分39秒、回転エビ固めでフォール勝ち。6月23日、ROHのイリノイ州シカゴリッジ大会でBJホイットマーと対戦。13分18秒、不知火で勝利。8月、ノア初のヘビー級リーグ戦であるGHCヘビー級挑戦者決定リーグ戦に出場。9月9日の日本武道館大会で斎藤彰俊と対戦し、13分3秒に横入り式回転エビ固めで勝利してリーグ戦を優勝。森嶋が秋山に勝利した直後に優勝決定戦が行われた。ダメージが残る森嶋のパワーファイトに苦戦しつつも、トラースキック3連発から、9分14秒にポールシフトで勝利。リーグ戦を優勝した。9月14日、ROHのミシガン州デトロイト大会でエル・ジェネリコと対戦。20分18秒、雪崩式不知火で勝利。9月29日、GHC王者の三沢に挑戦。雪崩式不知火を決めるなど、動きで王者を上回ったが、必殺のポールシフトを出すことができず、エメラルドフロウジョン、ランニングエルボーを浴びて26分28秒、変形エメラルドフロウジョンで敗れた。10月13日、ディファ有明大会でダグ・ウイリアムスと対戦。20分時間切れ引き分け。10月27日、日本武道館大会で杉浦と組んでGHCタッグ王者のディーロ・ブラウンブキャナン組に挑戦。26分17秒、杉浦がオリンピック予選スラムでブキャナンに勝利してGHCタッグ王座を獲得。11月3日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でクラウディオ・カスタニョーリと対戦。18分42秒、ジャックナイフ式エビ固めにフォール負け。12月29日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でカスタニョーリと対戦。9分41秒、完璧首固めでフォール勝ち。12月30日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でデイビー・リチャーズと対戦。15分23秒、不知火で勝利。 08年2月11日、大阪プロレスの大阪府立体育会館大会でビリーケン・キッドと対戦。13分15秒、ポールシフトで勝利。3月2日、日本武道館大会でブリスコブラザーズ相手に防衛戦。終盤にジェイに肩車で担ぎ上げられた丸藤に、マーク・ブリスコがダイビングラリアットに飛ぶ。この必殺技「ドゥームズデイデバイス」をくらう瞬間、マークをとらえた丸藤はそのまま不知火・改に鮮やかに切り返して勝利した。3月7日、wXwのドイツ・エッセン大会で行われた16カラットゴールドトーナメントに出場し、1回戦でダグ・ウイリアムスと対戦。19分49秒、腕取り式片エビ固めでフォール勝ち。3月8日、同会場での2回戦でブライアン・ダニエルソンと対戦。19分23秒、首固めにフォール負け。3月9日、同会場でマイク・クァッケンブッシュと対戦。15分48秒、不知火で勝利。5月10日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でブライアン・ダニエルソンと対戦。21分21秒、キャトルミューティレーションに敗れた。タッグ王者のままグローバル・タッグリーグ戦に参戦したが、3勝2敗3引分けの同率2位の成績に終わる。5月23日、新潟市体育館大会で、タッグリーグ戦優勝チームの斎藤彰俊、バイソン・スミス組を相手に防衛戦。34分40秒、雪崩式バイソンテニエルに敗れてタッグ王座から転落。6月13日、健介オフィスの大阪府立体育会館第2競技場大会のメインで佐々木健介と対戦。22分53秒、ストラングルホールドZに敗れた。6月22日、イギリス・ファリンドンレジャーセンター大会でジョエル・レッドマンと対戦。15分39秒、不知火で勝利。7月25日、カナダ・オンタリオ州トロント大会でロデリック・ストロングと対戦。17分、不知火で勝利。8月2日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会で潮崎と対戦。23分、ポールシフトで勝利。9月28日、全日本プロレスの横浜文化体育館大会で世界ジュニア王者の土方隆司に挑戦。25分30秒、ポールシフトで勝利して世界ジュニア王座を獲得した。10月25日、ノアの日本武道館大会のメインでGHCジュニア王者のKENTAとダブルタイトルマッチで対戦。60分時間切れの引き分けに終わった。11月3日、全日本プロレスの両国国技館大会で近藤修司を相手に防衛戦。両者とも初対決とは思えない一進一退の攻防を続けたが、30分近くにコブラクラッチ式の三角絞めを完璧に決めてからはスタミナと技のキレで圧倒。最後は37分55秒、ポールシフトで勝利して防衛に成功。この試合でプロレス大賞のベストバウトを受賞した。11月27日、Zepp Sendai大会で菊地を相手に防衛戦。23分13秒、ポールシフトで勝利。12月26日、ROHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でオースチン・エイリースと対戦。19分6秒、前方回転式不知火で勝利。12月27日、ROHのニューヨーク大会でROH王者のナイジェル・マッギネスに挑戦。18分16秒、ジョーブレイカー・ラリアットに敗れた。 09年1月11日、ディファ有明大会でNOSAWA論外を相手に防衛戦。16分51秒、ポールシフトで勝利。2月6日、全日本プロレスの後楽園ホール大会でカズ・ハヤシを相手に防衛戦。32分25秒、パワープラントに敗れて王座転落。2月19日、大阪府立体育会館第2競技場大会でデイビー・リチャーズと対戦。11分53秒、前方回転式の不知火で勝利。3月11日、試合中に右ひざ前十字靭帯を断裂し、長期欠場。4月9日、靭帯の再腱手術。6月13日、広島県立総合体育館大会での試合で三沢が死去。7月6日、都内の事務所で臨時株主総会、取締役会を開き、田上明が社長に就任。丸藤は小橋建太と共に副社長に就任した。12月6日、日本武道館大会で青木篤志を相手に復帰戦。17分21秒、タイガー・フロウジョンで勝利。後楽園ホールで5年ぶりに開かれたスーパーJカップに参戦。12月22日、1回戦でライガーと対戦し、16分21秒、ポールシフトで勝利。12月23日、ディファ有明での丸藤プロデュース興行のメインで青木と組んでスーパー・ストロング・マシン、スーパー“S”マシン(杉浦)と対戦。13分28秒 、“S”マシンの魔神風車固めに青木がフォール負け。同日のJカップ2回戦でタイガースマスクと対戦し、6分36秒、オースイスープレックスホールドで勝利。準決勝で田口隆祐と対戦し、10分57秒、不知火で勝利。決勝ではプリンス・デヴィットと対戦。18分6秒、ポールシフトで勝利。1日4試合のハードスケジュールだったが、Jカップ2連覇を達成した。12月24日、ディファ有明大会で田上明と対戦。6分35秒、横入り式回転エビ固めで勝利。 10年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で4代目タイガーマスクのIWGPジュニア王座に挑戦。予想外の大熱戦を演出。14分14秒、タイガー・フロウジョンで勝利してIWGPジュニア王座を獲得。史上初のメジャー3団体(ノア、全日本、新日本)ジュニア王座獲得の快挙をなしとげた。 1月24日、後楽園ホール大会で秋山と対戦。15分55秒、フロントネックロックに敗れた。1月30日、新日本プロレスの後楽園ホール大会のメインでプリンス・デヴィットを相手に防衛戦。超満員の観客からの対抗戦ならではの大歓声とブーイングの中で、驚異的な身体能力を持つデヴィットのダイビングフットスタンプ、雪崩式バックドロップ、プリンスズ・スロウンなどの大技をくらい、ポールシフトを阻止されるが、20分19秒、最後はタイガー・フロウジョンで勝利して初防衛に成功。1月24日、後楽園ホール大会で秋山と対戦。15分55秒、フロントネックロックに敗れた。2月11日、健介オフィスの後楽園ホール大会で中嶋勝彦と対戦。29分4秒、タイガーフロウジョンで勝利。3月5日、新日本プロレスの後楽園ホール大会で金本浩二を相手に防衛戦。不知火・改はカウント2で返されたが、31分44秒、ポールシフトで勝利。3月21日、石川県産業展示館3号館で佐野巧真と対戦。13分10秒、ノーザンライト・ボムに敗れた。3月28日から始まったグローバル・リーグ戦に参戦。開幕戦のパシフィコ横浜大会のメインで高山善廣と対戦。15分38秒、完璧エビ固めで勝利。4月4日、新日本プロレスの後楽園ホール大会でライガーを相手に防衛戦。19分36秒、タイガーフロウジョンで勝利。4月10日、後楽園ホール大会で潮崎と対戦。この試合が復帰戦となった相手に、15分40秒、腕ひしぎ十字固めでレフリーストップ勝ち。4月11日、Zepp Nagoya大会で齋藤彰俊と対戦し、13分13秒、デスブランドに敗れた。4月13日、大阪府立体育会館第二競技場大会で川田利明と対戦し、22分21秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。4月18日、博多スターレーン大会でヨネと対戦。16分35秒、キン肉バスターに敗れた。4月29日、仙台産業展示館大会で森嶋と対戦し、30分時間切れ引き分け。この結果、1勝3敗1分けでリーグ最下位に終わった。5月3日、新日本プロレスの福岡国際センター大会で田口隆祐を相手に防衛戦。22分40秒、タイガー・フロウジョンで勝利。試合後に「おいタイガーマスクさんよ。いつまで高見の見物してんだよ。おまえがやるか、吉橋来い」とマイクで挑発。5月8日、新日本プロレスのJCBホール大会で4代目タイガーマスクを相手に防衛戦。圧倒的な力の差を見せつけ、20分59秒、タイガーフロウジョンで落とした直後に腕ひしぎ十字固めを決め、最後は腕折り固めに移行してレフリーストップ勝ち。試合後に「丸藤、おれはギブアップなんかしてねえぞ。おれはてめえの技なんかにギブアップなんかしねえ。いいか、ノアファン、聞いとけ。丸藤をどんどん応援しておけ。それをおれがぶっつぶす」というマイクでタイガーマスクがブーイングを浴びてから、「タイガーさん、レフェリーに感謝しとけ。腕折れてたぞ」と返答して観客席から大歓声を受けた。5月9日、IGFの大阪府立体育会館大会のメインで鈴木みのると組んで小川直也 、澤田組と対戦。17分19秒、不知火で澤田にフォール勝ちして圧勝。6月6日、後楽園ホール大会で金丸の持つGHCジュニア王座への挑戦をかけて、KENTAと対戦。復帰戦となった相手に対してケガをしていた右ヒザを狙い、終盤にはgo2sleepをカウント2で返し、トラースキックの連打から、26分51秒、タイガーフロウジョンで勝利。7月10日、有明コロシアム大会で金丸のGHCジュニア王座に挑戦。試合終盤にタイガーフロウジョンを狙ったがリバーススラムで持ち上げられて垂直落下でたたきつけられ、エプロンで垂直落下式ブレーンバスターをくらい場外でダウン。リングに戻った直後に垂直落下式ブレーンバスター、トップロープでの攻防から雪崩式の垂直落下式ブレーンバスター、さらに垂直落下式ブレーンバスターをくらい最後は23分20秒、タッチアウトに敗れた。7月25日、DDTの両国国技館大会でケニー・オメガと対戦。試合開始5分後にコーナーへのニークラッシャーを受けて右腕がほとんど動かなくなるが試合続行。20分6秒、変形ブレーンバスターで勝利。この試合後、変形性頚椎症性神経根症のため長期欠場。頚椎にある骨棘が神経根を圧迫して右肩が動かせない重傷となった。欠場の結果、新日本プロレスのG1出場や8月22日の有明コロシアム大会での小島戦が中止になった。12月5日、日本武道館大会で復帰戦を行ない、KENTAと対戦。場外フェンス越えのケブラーダを放つなど善戦したが、負傷箇所である首を容赦なく攻められ、19分9秒、go2sleepに敗れた。12月24日、ディファ有明大会で青木と組んで金本、4代目タイガーマスク組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。23分18秒、青木がアサルトポイントで金本に勝利してGHCジュニアタッグ王座を獲得。 11年1月15日、大阪府立体育会館大会で小峠原田組を相手にタッグ王座の防衛戦。25分31秒、青木がアサルトポイントで小峠に勝利。2月16日、後楽園ホール大会で小川良成と対戦。10分10秒、4の字式ジャックナイフ固めにフォール負け。3月5日、有明コロシアム大会で小川良成、マルビン組を相手にタッグ王座の防衛戦。23分51秒、青木が変形腕ひしぎ逆十字固めでマルビンに勝利。4月16日、後楽園ホール大会で青木、石森と組んでKENTA、金丸、平柳組と対戦。試合中に首を痛め、試合続行不可能な状態になってしまった。この試合後、長期欠場。4月29日、大会前にリング上でジュニアタッグ王座を返上。ファンに謝罪している時にKENTAと平柳に襲撃され、KENTAのDDTをくらった。11月27日、有明コロシアム大会で復帰戦を行い、杉浦と対戦。エプロンから鉄柱をかけ上がっての不知火を失敗して場外に真っ逆さまに転落する危ない場面もあったが、フロム・コーナー・トゥ・コーナーのキック、不知火を成功させるなど復調をアピール。最後は19分22秒、オリンピック予選スラムに敗れた。12月23日、ディファ有明大会で平柳と対戦。9分32秒、タイガーフロウジョンで勝利。12月24日、ディファ有明大会でヨネと対戦。11分59秒、キン肉バスターに敗れた。12月31日、後楽園ホールでの「年越しプロレス2011」に出場し、吉野達彦と対戦。試合中に年を越し、14分11秒、トラースキックからの不知火で勝利。 12年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で潮崎と組んで中邑矢野組と対戦。15分10秒、潮崎がゴーフラッシャーで矢野に勝利。試合後に中邑と額をぶつけてにらみ合った。1月15日、後楽園ホール大会でマルビンと組んで全日本プロレスの近藤、大和組と対戦。11分46秒、近藤のラリアットにマルビンが敗れた。1月24日、海峡メッセ下関大会で谷口周平と対戦。13分30秒、腕取り回転エビ固めでフォール勝ち。3月18日、横浜文化体育館大会のメインで森嶋のGHCヘビー級王座に挑戦。大会直前で杉浦が負傷欠場したための急遽の挑戦となった。12分25秒、バックドロップに完敗。4月10日、杉浦、ヨネ、石森、マルビンで組んでいたユニットの名前が「BRAVE」に決定。4月11日から始まったグローバル・タッグリーグ戦にヨネと組んで出場。合体技の新生マッスルドッキングを武器に勝ち進んだ。4月29日、最終戦の後楽園ホール大会でGHCタッグ王者の秋山、齋藤組と対戦。秋山組が勝てば優勝という状況だったが、18分58秒、丸藤が飛びつき後方回転エビ固めで齋藤にフォール勝ち。この結果、5勝1敗1引き分けとなり、森嶋、中嶋組と優勝決定戦が行われ、14分11秒、新生マッスルドッキングで森嶋に勝利してタッグリーグ戦に優勝した。5月9日、後楽園ホール大会で齋藤と対戦。14分16秒、デスブランドに敗れた。5月26日、ディファ有明大会のメインでヨネと組んで秋山、齋藤組のGHCタッグ王座に挑戦。31分15秒、齋藤のデスブランドにヨネが敗れた。6月3日、名古屋国際会議場大会でヨネと組んで永田井上亘組と対戦。18分54秒、新生マッスルドッキングで井上に勝利。6月13日、後楽園ホール大会で石森と組んで鈴木鼓太郎、青木組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。29分31秒、鼓太郎のタイガードライバーに石森が敗れた。6月30日、後楽園ホール大会でマイバッハ谷口と対戦。11分1秒、レフリー暴行による反則勝ち。7月8日、ZERO1の後楽園ホール大会で橋本大地と対戦。17分4秒、不知火で勝利。7月22日、両国国技館大会でKENTAと対戦。KENTAの復帰戦だった。GAME OVERをロープに逃げ、必殺のgo2sleepをなんとか防ぎ、トラースキックから飛び膝蹴りを決めて、16分20秒、タイガーフロウジョンで勝利。8月から新日本プロレスのG1クライマックスに初出場。8月1日、後楽園ホール大会での開幕戦で小島聡と対戦。11分37秒、ウラカンラナでフォール勝ち。8月3日、後楽園ホール大会でシェルトン・ベンジャミンと対戦。驚異の身体能力に圧倒され、7分54秒、ペイ・ダートに敗れた。8月4日、愛知県体育館大会で永田と対戦。13分4秒、ハイキックからのバックドロップホールドに敗れた。8月5日、大阪府立体育会館大会のメインでIWGP王者の棚橋弘至と対戦。21分29秒、タイガーフロウジョンで勝利。試合後に「もう1回やるか?その時はな、腰にベルト巻いとけ」と挑戦をアピール。8月7日、仙台サンプラザホール大会で鈴木みのると対戦。相手の裏を読みきった白熱の攻防を続けたが、14分49秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。試合後に鈴木と握手をして拳を合わせた。8月8日、横浜文化体育館大会でカール・アンダーソンと対戦。9分14秒、ツイストドーナッツ(逆さ押さえこみを切りかえして丸めこむ)でフォール勝ち。8月11日、後楽園ホール大会で高橋裕二郎と対戦。8分34秒、タイガーフロウジョンで勝利。8月12日、最終戦の両国国技館大会で矢野通と対戦。9分55秒、急所蹴りからの赤霧にフォール負け。リーグ戦を4勝4敗で終えた。9月9日、横浜ラジアントホール大会でポール・ロンドンと対戦。11分43秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。9月21日、リアルジャパンプロレスの後楽園ホール大会のメインで初代タイガーマスクと組んで関本、高岩組と対戦。12分40秒、タイガーマスクがタイガースープレックスで高岩に勝利。9月23日、新日本プロレスの神戸ワールド記念ホール大会のメインで棚橋のIWGP王座に挑戦。23分35秒、ハイフライフローに敗れた。9月29日、後楽園ホール大会で小島聡と対戦。11分47秒、CCDからのラリアットに敗れた。10月8日、横浜文化体育館大会で佐藤耕平と対戦。11分7秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。11月3日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。11月3日、後楽園ホール大会でシェイン・ヘイストと対戦。9分11秒、ボムバレーデスに敗れた。11月5日、沼津卸商社センター大会のメインで齋藤彰俊と対戦。11分58秒、ポールシフトで勝利。11月10日、札幌テイセンホール大会のメインで秋山と対戦。19分58秒、ポールシフトで勝利。11月11日、札幌テイセンホール大会でマイバッハ谷口と対戦。14分5秒、マイバッハボムに敗れた。11月18日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で中嶋勝彦と対戦。12分8秒、ドラスクホールド(ドラゴンスクリューからジャックナイフで固める)で勝利。11月23日、後楽園ホール大会で杉浦と対戦。9分37秒、フランケンシュタイナーに敗れた。リーグ戦を3勝3敗で終えた。12月9日、両国国技館大会で杉浦と組んで潮崎、齋藤組のタッグ王座に挑戦。22分8秒、杉浦がオリンピック予選スラムで齋藤に勝利してGHCタッグ王座を獲得。試合後のリング上で「一つだけ言わせてくれ。おれたちは絶対あきらめない。どんなことがあっても、なにが起ころうとも、このベルトと、緑のマットを支えていく。よろしく!」とマイクアピールした。12月23日、ディファ有明大会のメインで秋山と対戦。21分40秒、フロントネックロックにレフリーストップ負け。 13年1月6日、後楽園ホール大会で高山と対戦。11分56秒、顔面へのニーリフトに敗れた。1月14日、イコス上尾大会で小川良成と対戦。13分16秒、変型前方回転エビ固めでフォール勝ち。1月22日、伊佐市体育センター大会でコルト・カバナと対戦。13分9秒、横入り式回転エビ固めにフォール負け。1月27日、大阪府立体育会館大会で高山、谷口組を相手にタッグ王座の防衛戦。28分50秒、杉浦がオリンピック予選スラムで谷口に勝利。2月13日、ブラジル・サンパウロのGINASIO 7 DE SETEMBROで行われたトーナメント「TORNEO LATINO AMERICANO DE LUCHA LIBRE」に参戦。1回戦でエディ・エドワーズと対戦。11分19秒、エビ固めを返してのエビ固めでフォール勝ち。2月15日、ペルー・リマ のArena AELUで行われた2回戦でカイザーと対戦。エビ固めを切り返されて丸め込まれてフォール負け。3月10日、横浜文化体育館大会で矢野、飯塚組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分43秒、矢野の鏡割に杉浦が敗れて王座転落。4月13日から杉浦と組んでグローバルタッグリーグ戦に参戦。4月16日、外側側副靭帯部分断裂と後十字靭帯部分断裂のため長期欠場。タッグリーグ戦も欠場となった。5月11日、日本武道館での小橋建太引退記念大会で復帰。鈴木みのると組んで高山、大森組と対戦。18分26秒、高山のエベレストジャーマンに丸藤が敗れた。5月17日、仙台産業展示館・アズテックミュージアム大会で原田と対戦。12分51秒、タイガーフロウジョンで勝利。5月18日、なはんプラザCOMZホール大会でジェイク・ダーデンと対戦。13分18秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。6月1日、広島産業会館大会でマイバッハ谷口と対戦。14分32秒、前方回転式不知火で勝利。6月5日、熊本市流通情報会館大会でジェイク・ダーデンと対戦。13分46秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。6月7日、リアルジャパンプロレスの後楽園ホール大会のメインで初代タイガーマスクと対戦。10分55秒、タイガーフロウジョンからのアームロックでレフリーストップ勝ち。6月13日、後楽園ホール大会のメインで杉浦と対戦。24分14秒、タイガーフロウジョンで勝利。7月7日、有明コロシアム大会のメインでKENTAのGHCヘビー級王座に挑戦。36分42秒、go2sleepの2連発に敗れた。9月19日、ナスキーホール梅田大会で原田と対戦。16分20秒、ポールシフトで勝利。10月14日、新日本プロレスの両国国技館大会で中邑のIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦。16分18秒、ボマイェに敗れた。10月19日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦のディファ有明大会で杉浦と対戦。16分2秒、米満リフトに敗れた。10月26日、札幌テイセンホール大会で齋藤と対戦。13分7秒、パーフェクト・フェイスロックで勝利。10月27日、札幌テイセンホール大会でマイキー・ニコルスと対戦。13分32秒、パーフェクト・フェイスロックで勝利。10月29日、青森産業会館大会でマイバッハ谷口と対戦。15分29秒、パーフェクト・フェイスロックで勝利。11月2日、大阪府立体育会館第2競技場大会で崔領二と対戦。10分32秒、パーフェクト・フェイスロックで勝利。11月10日、後楽園ホール大会で永田と対戦。8分34秒、バックドロップホールドに敗れた。リーグ戦を4勝2敗で終え、同点の永田と直接対決で敗れたため、惜しくも決勝進出を逃した。12月7日、有明コロシアム大会で中嶋と組んでシェイン・ヘイスト、マイキー・ニコルス組のGHCタッグ王座に挑戦。17分59秒、合体技のサンダーバレーをくらってシェインに中嶋がフォール負け。 14年3月1日、銅夢にいはま大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。16分14秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。3月16日、アオーレ長岡アリーナ大会でマイキー・ニコルスと対戦。12分30秒、マイキーボムに敗れた。4月12日から始まったノアのグローバルタッグリーグ戦に中嶋と組んで参戦。4月27日、札幌テイセンホール大会のリーグ最終戦でシェイン・ヘイスト、マイキー・ニコルス組と対戦。14分39秒、丸藤が虎王からのパーフェクト・フェイスロックでシェインに勝利。この結果、4勝2敗となり、同日のメインで同点1位の杉浦、田中将斗組を相手に優勝決定戦。18分1秒、杉浦のオリンピック予選スラムに中嶋が敗れた。5月11日、ドラディションの後楽園ホール大会でLEONAと対戦。12分10秒、パーフェクトフェイスロックで勝利。5月31日、ディファ有明大会でシェイン・ヘイストと対戦。14分33秒、虎王からのパーフェクトフェイスロックで勝利。6月13日、後楽園ホールでの「三沢光晴メモリアルナイト2014」のメインで齋藤と対戦。14分19秒、変型エメラルドフロウジョンで勝利。7月5日、有明コロシアム大会のメインで永田のGHC王座に挑戦。25分29秒、虎王からの変型エメラルドフロウジョンで勝利。GHCヘビー級王座を獲得した。7月21日、博多スターレーン大会のメインで中嶋を相手に防衛戦。25分31秒、虎王2連発からの変型エメラルドフロウジョンで勝利。8月14日、個人会社「株式会社キュリオシフト」を設立。8月24日、後楽園ホール大会のメインで森嶋を相手に防衛戦。20分43秒、虎王3連発で勝利。試合後、マイバッハ谷口に挑戦をアピールされた。8月28日、カレー店「不知火カレー City’s Bar 赤坂店」を開店。9月6日、ディファ有明大会のメインで拳王と対戦。レフリー不在の隙に乱入したマイバッハ谷口のチョークスラムとマイバッハプレスをくらい、14分44秒、フォール負け。9月23日、新潟市体育館大会でマイバッハ谷口を相手に防衛戦。22分55秒、虎王2連発からの変型エメラルドフロウジョンで勝利。10月12日、横浜文化体育館大会のメインで関本を相手に防衛戦。21分45秒、虎王の4連発で勝利。10月18日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会のメインで中嶋と対戦。19分41秒、ハイキックからのダイヤモンドボムに敗れた。10月21日、大阪府立体育会館第2競技場大会でコルト・カバナと対戦。9分11秒、虎王の2連発で勝利。10月26日、博多スターレーン大会のメインで小島聡と対戦。14分41秒、ラリアットに敗れた。10月28日、海峡メッセ下関大会のメインで齋藤と対戦。12分1秒、虎王で勝利。11月4日、後楽園ホール大会のメインで森嶋と対戦。13分20秒、バックドロップに敗れた。11月7日、新潟市体育館大会で関本と対戦。16分1秒、ウラカンラナでフォール勝ち。11月8日、後楽園ホール大会でシェイン・ヘイストと対戦。6分54秒、虎王2連発でTKO勝ち。リーグ戦は4勝3敗に終わった。11月19日、ドラディションの後楽園ホール大会のメインで藤波辰爾と対戦。10分28秒、逆さ押さえ込みを首固めに切り返してフォール勝ち。11月24日、後楽園ホール大会のメインでヨネと組んで杉浦、田中将斗組のGHCタッグ王座に挑戦。20分19秒、杉浦のオリンピック予選スラムにヨネが敗れた。12月6日、有明コロシアム大会のメインで杉浦を相手に防衛戦。31分9秒、変型エメラルドフロウジョンで勝利。12月23日、ディファ有明大会で小川良成と対戦。13分21秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。 15年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で矢野、マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイストと組んで「鈴木軍」の飯塚、ベンジャミン、アーチャースミス・ジュニア組と対戦。5分5秒、マイキー、シェインのサンダーバレーから丸藤が虎王で飯塚に勝利。1月10日、後楽園ホール大会のメインで小島を相手に防衛戦。21分1秒、変形エメラルドフロウジョンで勝利。試合後、「鈴木軍」の8人がリングに乱入。鈴木みのるにスリーパーホールドからのゴッチ式パイルドライバーをくらってKOされた。その後、ノアで鈴木軍と全面抗争を展開。2月11日、名古屋国際会議場大会でTAKAみちのくと対戦。10分22秒、不知火で勝利。2月27日、東部フレンドホール大会で拳王と対戦。10分29秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。3月15日、鈴木軍との決着戦となった有明コロシアム大会で鈴木みのるを相手に防衛戦。鈴木軍のセコンドに介入されて、23分44秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れて王座転落。この大会でノアの全王座を鈴木軍に独占された。4月19日から始まったグローバルタッグリーグ戦に中嶋と組んで参戦。リーグ戦を3勝2敗で終えた。5月10日、横浜文化体育館大会のメインで鈴木みのるのGHC王座に挑戦。25分54秒、スリーパーホールド、逆落とし、スリーパーホールドからのゴッチ式パイルドライバーに敗れた。この大会は、鈴木軍に独占されたGHC王座にノアが挑戦する全面対抗戦として行われたが、1つも王座を奪還できない屈辱的な結果に終わった。6月9日、後楽園ホールでの鈴木軍の主催興行で永田と第1試合で対戦。15分時間切れ引き分け。7月1日、後楽園ホール大会でタイチと対戦。9分40秒、虎王で勝利。8月5日、ディファ有明大会のメインで杉浦と対戦。17分52秒、オリンピック予選スラムに敗れた。9月19日、大阪府立体育会館大会で小峠篤司と対戦。14分6秒、不知火で勝利。この大会でも鈴木軍に奪われたGHC王座を一つも奪回することができず、メイン終了後、王座防衛した鈴木みのるにリング上で挑戦を表明。10月16日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。「鈴木軍選手が優勝した際には、プロレスリング・ノアを解散する覚悟で望む」と大会前に発表し、ノア解散をかけたリーグ戦となった。開幕戦の後楽園ホール大会のメインで杉浦と対戦。18分18秒、虎王で勝利。10月18日、えすぽわーる伊佐沼大会のメインでデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。13分36秒、虎王で勝利。10月23日、佐世保市体育文化館大会でクワイエット・ストームと対戦。6分38秒、不知火で勝利。10月24日、博多スターレーン大会でランス・アーチャーと対戦。11分15秒、完璧首固めでフォール勝ち。10月29日、新宿FACE大会のメインで田中将斗と対戦。11分59秒、スライディングDに敗れた。11月3日、大阪府立体育会館・第2競技場大会のメインで小島と対戦。11分27秒、ラリアットに敗れた。11月6日、新潟市産業振興センター大会のメインでクリス・ヒーローと対戦。12分34秒、虎王で勝利。5勝2敗でリーグ戦を突破。11月8日、後楽園ホール大会でシェルトン・X・ベンジャミンを相手に優勝決定戦。負ければノア解散となる試合で驚異の身体能力を誇る相手に大苦戦。24分6秒、不知火・改、虎王2連発、不知火を決め、ポールシフトの体勢から落とす変型エメラルド・フロウジョンで勝利。グローバルリーグ戦に優勝した。試合後、挑発してきた鈴木みのるに対して無言で花道を指差して退場させ「おれはあいつに認められたくて、このリーグ戦で優勝したんじゃない。今まで賛否両論、叱咤激励、全てを聞いて、力に変えてきた。もう一度だけあなたたちに聞く。おれにもう1回チャンスをくれ。必ずあいつからベルトを取り返して、皆さんにありがとうと言いたい。今日は気持ちいい試合をして勝利することができた。みんなも気持ちいい気分で帰ってください。どうもありがとう」とマイクアピールした。12月9日、ディファ有明大会のメインで飯塚高史と対戦。12分1秒、虎王の3連発で勝利。12月23日、ノアの旗揚げ15周年記念大会となった大田区総合体育館大会のメインで鈴木みのるのGHC王座に挑戦。34分、虎王5連発からの変型タイガーフロウジョンで勝利。GHCヘビー級王座を奪回。この大会での鈴木軍との対戦成績は5勝1敗。鈴木軍からジュニア王座も奪回。メイン終了後、杉浦にまさかのオリンピック予選スラムをくらって鈴木軍に加入され、助けに入った潮崎の握手は拒否。マイクを持ち「潮崎。まだだ。まだだ。おい、杉浦。なにがしたい?おれがこのベルトを持っている限り、全ておれに任せろ。今日はヘビーのタッグを取り返せなかったけど、今、この時、この瞬間だけはおれに時間をくれ。プロレスリング・ノアは今年で15年。旗揚げした時とまるでメンバーは違う。でも、今日見てわかるだろ、彼らはみんな、ノアへの愛で溢れている。こいつらのノアへの愛は本物だ。おれはこれからもこのベルトを必ず守り抜きます。今日、この最高の空間を作ってくれてありがとう。全員で作り出した空間だと思う。いいだろう、今日は全員で拍手すれば。今日、一生懸命試合をしてくれたレスラーに大きな拍手を。そして、もちろんスタッフの方にも大きな拍手をお願いします。なによりもここに来ている全員、1人1人にどうもありがとう。大きな拍手を。2016年、プロレスリング・ノアはみんなをいい形で裏切ります。応援よろしくお願いします」と挨拶した。 16年1月31日、横浜文化体育館大会のメインで杉浦を相手に防衛戦。不知火・改を決めたがセコンドの鈴木軍が試合に介入。31分21秒、イス攻撃からのオリンピック予選スラムに敗れて王座転落。3月2日、ディファ有明大会でエル・デスペラードと対戦。8分15秒、虎王で勝利。4月21日から始まったグローバルタッグリーグ戦に矢野と組んで参戦。4勝3敗でリーグ戦を突破。5月4日、後楽園ホール大会での優勝決定戦でアーチャー、スミス・ジュニア組と対戦。20分25秒、丸藤が不知火でスミス・ジュニアに勝利。タッグリーグ戦に優勝した。5月20日、後楽園ホール大会でスミス・ジュニアと対戦。12分7秒、ブルドッグボムに敗れた。5月28日、大阪府立体育会館大会で矢野と組んでアーチャー、スミス・ジュニア組のGHCタッグ王座に挑戦。17分53秒、丸藤が雪崩式不知火からの虎王2連発でアーチャーに勝利。GHCタッグ王座を獲得した。5月19日、新宿FACEで行われた新日本プロレスの若手主体興行「ライオンズゲート」でジェイ・ホワイトと対戦。12分41秒、不知火で勝利。6月12日、後楽園ホール大会でアーチャー、スミス・ジュニア組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分36秒、矢野が急所蹴りからの逆さ押さえ込みでスミス・ジュニアにフォール勝ち。7月5日、後楽園ホール大会のメインで鈴木みのる、飯塚組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分30秒、丸藤が虎王で飯塚に勝利。7月16日、後楽園ホール大会で中嶋、北宮組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分37秒、丸藤が不知火で北宮に勝利。7月18日から始まった新日本プロレスのG1クライマックスに出場。場内をどよめかせるほどの大きな音を響かせる逆水平チョップを武器に躍動。開幕戦の北海道立総合体育センター・北海きたえーる大会のメインでIWGP王者のオカダ・カズチカと対戦。トリッキーな動きで王者を翻弄。レインメーカーをかわして虎王、トラースキックを決め、19分7秒、ポールシフト式エメラルドフロウジョンで勝利。試合後、「おれの名前をよく覚えておいてくれ。この夏を制するのは、このおれだ!」とマイクアピールした。この試合でプロレス大賞のベストバウトを受賞した。7月23日、町田市立総合体育館大会でバッドラック・ファレと対戦。9分36秒、ラリアット、ジャンピングボディプレスからのグラネードに敗れた。7月25日、ビッグパレットふくしま大会で天山広吉と対戦。12分29秒、トラースキック2連発、虎王からの不知火で勝利。7月28日、所沢市民体育館大会で石井智宏と対戦。エメラルドフロウジョンをくらった。12分14秒、ラリアットからの垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。7月31日、岐阜産業会館大会で真壁刀義と対戦。10分39秒、不知火で勝利。8月3日、鹿児島アリーナ大会でSANADAと対戦。10分39秒、トラースキック、虎王からの不知火で勝利。8月6日、大阪府立体育会館大会のメインで棚橋と対戦。19分、ハイフライアタックからのハイフライフローに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会でタマ・トンガと対戦。10分54秒、虎王2連発からの不知火で勝利。8月12日、両国国技館大会で後藤洋央紀と対戦。13分17秒、GTRに敗れた。リーグ戦は5勝4敗に終わった。9月10日、後楽園ホール大会でヨネと対戦。12分54秒、不知火で勝利。9月17日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でクワイエット・ストームと対戦。8分53秒、不知火で勝利。9月23日、後楽園ホール大会でヨネ、クワイエット・ストーム組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分44秒、矢野が盛り土(横入り式回転エビ固め)でストームにフォール勝ち。10月8日、後楽園ホール大会でオカダ、YOSHI−HASHI組を相手にタッグ王座の防衛戦。IWGP王者の参戦で久しぶりに超満員となったこの会場で、21分26秒、丸藤が変型エメラルドフロウジョンでYOSHI−HASHIに勝利。10月10日、新日本プロレスの両国国技館大会のメインでオカダのIWGPヘビー級王座に挑戦。28分、ツームストンパイルドライバー、エメラルドフロウジョンからのレインメーカーに敗れた。10月22日、ディファ有明大会で真壁と対戦。12分39秒、スパイダージャーマンからのダイビングニードロップに敗れた。10月23日、横浜文化体育館大会で真壁、本間組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分21秒、丸藤が不知火で本間に勝利。10月26日、後楽園ホールでのAAAの日本公演のメインでレイ・ミステリオと組んでペンタゴン・ジュニア、エル・テハノ・ジュニア、ブライアン・ケイジ組と対戦。12分52秒、ミステリオが曙の上からのファンタスティックフリップ式ボディプレスでケイジに勝利。11月1日、ノアがエストビー株式会社(11月7日、ノア・グローバルエンタテインメント株式会社に社名変更)に事業譲渡。11月3日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で潮崎と対戦。ゴーフラッシャーをカウント2で返し、ラリアットをかわしてトラースキックと虎王2連発を決めて、19分41秒、ポールシフト式エメラルドフロウジョンで勝利。11月4日、後楽園ホール大会でアレハンドロ・サエスと対戦。13分26秒、トラースキック、虎王からの不知火で勝利。11月8日、会津若松・ブライダルルネッサンス中の島大会でヨネと対戦。16分3秒、不知火で勝利。11月12日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で杉浦と対戦。17分52秒、オリンピック予選スラムに敗れた。11月14日、岡山卸センター展示場オレンジホール大会でスミス・ジュニアと対戦。15分46秒、ブルドッグボムに敗れた。11月17日、新宿FACE大会で清宮海斗と対戦。11分55秒、不知火で勝利。11月22日、新潟市体育館大会でマサ北宮と対戦。17分23秒、サイトースープレックスに敗れた。リーグ戦を4勝3敗で終えた。11月23日、後楽園ホール大会でアーチャー、スミス・ジュニア組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分30秒、キラーボムをくらってアーチャーに矢野がフォール負け。タッグ王座から転落した。12月2日と3日に鈴木軍との全面対抗戦。12月2日、後楽園ホール大会でマサ北宮と組んで杉浦、飯塚組と対戦。11分24秒、丸藤が不知火で飯塚に勝利。2日間にわたって行われた鈴木軍との全面対抗戦は全勝。この大会を最後に鈴木軍は撤退した。12月24日、後楽園ホール大会で杉浦と対戦。20分55秒、オリンピック予選スラムに敗れた。 17年1月7日、後楽園ホール大会で小峠と組んで潮崎、谷口組のGHCタッグ王座に挑戦。30分22秒、潮崎のラリアットに小峠が敗れた。1月9日、後楽園ホール大会で谷口と対戦。7分54秒、虎王を2連発決めてTKO勝ち。1月11日、横浜ラジアントホール大会で熊野準と対戦。9分37秒、不知火で勝利。1月21日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で清宮と対戦。9分38秒、虎王でTKO勝ち。2月19日、高知サンピアセリーズ大会で清宮と対戦。11分49秒、虎王で勝利。2月24日、後楽園ホール大会で小峠と対戦。16分58秒、ポールシフト式エメラルドフロウジョンで勝利。4月11日、横浜ラジアントホール大会で拳王と対戦。15分6秒、両者KO。4月14日、後楽園ホール大会で谷口と組んで杉浦、拳王組のGHCタッグ王座に挑戦。27分39秒、谷口がマイバッハボムツヴァイで拳王に勝利。GHCタッグ王座を獲得。4月22日から始まったグローバルタッグリーグ戦に谷口と組んで参戦。5勝2敗でリーグ戦を突破。5月4日、後楽園ホール大会での優勝決定戦で潮崎、小峠組と対戦。28分57秒、谷口がマイバッハボム・ツヴァイで小峠に勝利。リーグ戦に優勝した。5月23日、後楽園ホール大会のメインで北宮と対戦。16分22秒、不知火で勝利。5月27日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でコーディ・ホールと対戦。7分35秒、レーザーズエッジを後方回転エビ固めに切り返してフォール勝ち。6月4日、後楽園ホール大会でコーディ・ホール、ランディ・レイン組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分34秒、谷口がマイバッハボム・ツヴァイでランディに勝利。7月2日、インパクト・レスリングのPPV「スラミバーサリー」で石森と組んでGFWタッグ王者のLAX、ドラゴ、エル・イホ・デル・ファンタズマ組、レラド・キッド、ガルサ・ジュニア組を相手に4WAYでの王座戦。LAXがレラド・キッドに合体技で勝利したため王座奪取に失敗した。7月13日のインパクト・レスリングの放送でムースのインパクトグランド王座に挑戦。イーサン・カーター3世の乱入で反則勝ち。規定により王座奪取に失敗した。7月20日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で中嶋、北宮組を相手にタッグ王座の防衛戦。26分30秒、谷口がマイバッハボム・ツヴァイで北宮に勝利。8月14日、後楽園ホールでの「垣原賢人復帰戦〜カッキーライド〜」のメインで冨宅祐輔とUWF特別ルールで対戦。8分44秒、ヒザ蹴りでKO勝ち。8月20日、DDTの両国国技館大会でHARASHIMAと組んで入江樋口組のKO−Dタッグ王座に挑戦。16分14秒、HARASHIMAが蒼魔刀で入江に勝利。KO−Dタッグ王座を獲得した。8月26日、後楽園ホール大会で潮崎、小峠組を相手にGHCタッグ王座の防衛戦。23分19秒、小峠のキルスイッチに谷口が敗れて王座転落。9月20日、東京・宮地鉄工所での「工場プロレス」で男色ディーノ高木三四郎組を相手にタッグ王座の防衛戦。27分21秒、丸藤がフォークリフト式不知火でディーノに勝利。9月23日、後楽園ホール大会でHAYATAと対戦。12分5秒、不知火で勝利。10月1日、横浜文化体育館大会のメインでエディ・エドワーズのGHC王座に挑戦。26分14秒、ダイハードフロウジョンに敗れた。10月9日、札幌ススキノ・マルスジム大会のメインでKUDO、高梨組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分17秒、丸藤が串刺しエルボーから側転した際に足がKUDOの頭に当たって脳しんとうを起こしたためレフリーストップ勝ち。10月14日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で潮崎と対戦。16分7秒、虎王で勝利。10月15日、キラメッセぬまづ大会でコーディ・ホールと対戦。10分20秒、前方回転エビ固めでフォール勝ち。10月28日、後楽園ホール大会でヨネと対戦。30分時間切れ引き分け。11月2日、DDTの新木場1stRING大会で坂口、高梨組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分23秒、丸藤が不知火で高梨に勝利。11月7日、会津若松・ブライダルルネッサンス中の島大会で長井満也と対戦。11分32秒、レフリーの背中を踏み台にしての虎王から、スモールパッケージホールドでフォール勝ち。11月12日、松山市総合コミュニティセンター企画展示ホール大会で谷口と対戦。11分36秒、両者リングアウト。11月14日、世界館大会で北宮と対戦。14分37秒、スピアーに敗れた。リーグ戦は4勝1敗2引き分け(1不戦勝)に終わった。11月23日、DDTの後楽園ホール大会で竹下、彰人組を相手にタッグ王座の防衛戦。24分1秒、HARASHIMAが蒼魔刀で彰人に勝利。11月27日、新宿FACEで行われた、にわのまこと画業30周年2.5次元プロレス「夢幻大戦」のメインでモモタロウに変身し、イワン・シュテンドルフ(崔領二)と対戦。14分18秒、ストライク・スリーで勝利。12月22日、後楽園ホール大会で谷口と組んでヨネ、クワイエット・ストーム組のGHCタッグ王座に挑戦。14分40秒、ファンキーバスターボムをくらってヨネに丸藤がフォール負け。12月24日、DDTの後楽園ホール大会で佐々木大輔、遠藤組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分47秒、HARASHIMAが蒼魔刀で佐々木に勝利。 18年1月19日、横浜ラジアントホール大会で井上雅央と対戦。9分53秒、不知火で勝利。2月2日、後楽園ホール大会で清宮と対戦。15分59秒、不知火で勝利。2月10日、京都KBSホール大会でYO−HEYと対戦。11分52秒、虎王で勝利。2月11日、世界館大会で宮脇純太と対戦。6分46秒、逆片エビ固めで勝利。2月25日、DDTの後楽園ホール大会で樋口和貞と対戦。13分2秒、虎王で勝利。3月18日から始まったグローバルタッグリーグに小峠と組んで参戦。3月25日、DDTの両国国技館大会で樋口、関本組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分49秒、樋口の轟天にHARASHIMAが敗れて王座転落。タッグリーグは3勝3敗1引き分けに終わった。4月7日から始まった全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに参戦。4月10日、アオーレ長岡大会でヨシタツと対戦。12分29秒、不知火で勝利。4月12日、豊岡市民体育館大会でディラン・ジェイムス(ライディーン)と対戦。5分39秒、高角度後方回転エビ固めでフォール勝ち。4月18日、松山市総合コミュニティセンター大会で吉江豊と対戦。11分38秒、不知火で勝利。4月20日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でゼウスと対戦。17分33秒、ジャックハマーに敗れた。4月21日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で諏訪魔と対戦。19分3秒、ラストライドに敗れた。4月22日、名古屋国際会議場大会でKAIと対戦。14分54秒、不知火で勝利。4月25日、後楽園ホール大会で秋山と対戦。今大会最注目の試合となった。20分53秒、虎王で勝利。5勝2敗でリーグ戦を突破。4月30日、後楽園ホール大会での優勝決定戦で三冠王者の宮原健斗と対戦。24分50秒、ポールシフト式エメラルドフロウジョンで勝利。チャンピオンカーニバルに優勝した。5月24日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で宮原の三冠王座に挑戦。25分52秒、シャットダウンスープレックスに敗れた。5月29日、後楽園ホール大会で杉浦のGHC王座に挑戦。25分4秒、フロントネックロックに敗れた。7月28日、後楽園ホール大会で齋藤彰俊と組んで中嶋、北宮組のタッグ王座に挑戦。25分21秒、齋藤がデスブランドで北宮に勝利。GHCタッグ王座を獲得した。9月1日、両国国技館でデビュー20周年記念大会を開催。メインで、WWEに所属していたKENTAと対戦。5年2ヶ月ぶりの対戦となった。終盤に不知火・改や不知火を決めたがカウント2で返され、GAME OVERを決められたがロープに逃れ、ブサイクへのヒザ蹴りやダイビング・フットスタンプやgo2sleepをカウント2で返し、再びGAME OVERで捕らえられたがロープエスケープ。不完全なgo2sleepの直後に追い打ちのgo2sleepをくらったがカウント2で返し、虎王3連発、死角からのトラースキック、虎王、トラースキック、虎王を決め、カウント2で返された直後に後頭部への虎王を決めて、最後は34分12秒、ポールシフト式エメラルドフロウジョンで勝利。9月9日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で拳王、清宮組を相手にタッグ王座の防衛戦。24分25秒、齋藤がデスブランドで拳王に勝利。9月30日、大阪府立体育会館・第2競技場で行われた船木誠勝デビュー33周年記念大会で船木誠勝と対戦し、11分時間切れ引き分けに終わった。10月7日、ニューサンピア高崎大会でマイバッハ谷口と対戦。12分8秒、マイバッハボム・ツヴァイに敗れた。10月14日、神戸サンボーホール大会で谷口、コーディ・ホール組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分43秒、齋藤がデスブランドで谷口に勝利。10月15日、世界館大会でKAZMAと対戦。8分58秒、不知火で勝利。10月30日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で中嶋と対戦。12分48秒、ヴァーティカルスパイクに敗れた。11月8日、後楽園ホール大会で拳王と対戦。17分54秒、ローリングダイビングフットスタンプに敗れた。11月11日、松山市総合コミュニティセンター大会で北宮と対戦。16分40秒、スピアーをエビ固めに切り返してフォール勝ち。11月12日、広島産業会館・西展示館大会で長井と対戦。12分15秒、虎王で勝利。この試合で左肩を負傷。11月17日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で齋藤と対戦。12分6秒、虎王で勝利。11月21日、会津若松市文化センター大会でクワイエット・ストームと対戦。11分17秒、飛びつき式前方回転エビ固めでフォール勝ち。11月22日、仙台PIT大会で佐藤耕平と対戦。10分18秒、場外で虎王を決めてリングアウト勝ち。5勝2敗となり、1位でリーグ戦を終了。11月23日、横浜ラジアントホール大会での6人タッグ戦で左脚を負傷。11月24日、左肩挫傷、左大腿筋断裂のため欠場を発表。優勝決定戦も欠場した。11月28日、GHCタッグ王座を返上した。 19年2月1日、ノアが新体制に移行し、リデット・エンターテインメントのオーナー企業となった。同日、後楽園ホール大会で復帰。2月17日、DDTの両国国技館大会で遠藤哲哉と対戦。18分8秒、ポールシフト式エメラルドフロウジョンで勝利。3月10日、横浜文化体育館大会のメインで清宮のGHC王座に挑戦。32分28秒、タイガースープレックスに敗れた。3月17日、博多スターレーン大会で小川良成と対戦。19分2秒、丸めこみの応酬からエビ固めでフォール勝ち。5月11日から腰椎椎間板ヘルニアのため欠場。5月28日に復帰。6月1日、大阪・世界館大会で井上雅央と対戦。12分57秒、パーフェクトキーロックで勝利。6月9日、後楽園ホール大会で潮崎豪と対戦。17分6秒、ラリアットに敗れた。6月13日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で谷口周平と対戦。17分52秒、変型キャメルクラッチに敗れた。6月22日、長野アークス大会で宮脇純太と対戦。11分58秒、パーフェクト・キーロックで勝利。8月4日、後楽園ホール大会で鈴木鼓太郎と対戦。20分33秒、ポールシフト式エメラルドフロウジョンで勝利。8月18日から始まったN−1 VICTORYに参戦。8月21日、大分イベントホール大会でマサ北宮と対戦。20分36秒、サイトースープレックスに敗れた。8月23日、熊本市流通情報会館大会で潮崎豪と対戦。27分54秒、ラリアットに敗れた。9月7日、横浜ラジアントホール大会で杉浦貴と対戦。21分38秒、フロント・ネックロックに敗れた。9月9日、後楽園ホール大会でアレックス・ハマーストーンと対戦。12分35秒、ペンデュラム・ナイトメアに敗れた。リーグ戦は4戦全敗に終わった。10月20日、インパクト・レスリングのPPV「バウンド・フォー・グローリー」でマイケル・エルガンと対戦。エルガンボムはカウント2で返したが、バーニングハンマーに敗れた。10月30日、インパクトの放送でジョシュ・アレキサンダーと対戦。不知火で勝利。11月2日、両国国技館大会でグレート・ムタと対戦。12分5秒、シャイニングウィザードに敗れた。11月12日、インパクトの放送でエディ・エドワーズと組んでザ・ノース(イーサン・ペイジ、ジョシュ・アレキサンダー)のインパクト世界タッグ王座に挑戦。合体技をくらってエドワーズが敗れた。12月15日、ドラゴンゲートの福岡国際センター大会でストーカー市川とマスカラ・コントラ・カベジェラで対戦。8分8秒、虎王で勝利。市川のマスクを剥いだ。12月27日、後楽園ホール大会でマスクを被りドクトル・マルフジ・ジュニアの名でイホ・デ・ドクトル・ワグナー・ジュニアと対戦。8分42秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。

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