ダークロHP / レスラーノート

真壁刀義

本名:真壁伸也
1972年9月29日
神奈川県相模原市出身
181cm 100kg 血液型B型
タイトル歴:IWGPタッグ IWGP暫定タッグ オールスター・プロ認定インターコンチネンタル WEWヘビー
得意技:ジャーマンスープレックスホールド ドラゴンスープレックスホールド ラリアット キングコングニードロップ

中学時代から高校時代にかけては柔道に熱中し2段を取得。帝京大学では学生プロレスで活躍し、プリン真壁のリングネームだった。プロレスラーとなる夢を捨て切れず、帝京大学卒業後の96年2月に入門テストを受けて合格。同年4月30日に新日本プロレスに入門。長州の付き人を務める。97年2月15日、いすず自動車大和工場体育館の大谷晋二郎戦でデビュー。6分20秒、逆エビ固めに敗れた。同期入門の藤田に対して激しいライバル意識を燃やしていた。98年10月15日、岡崎で吉江を破り待望のシングル初勝利を挙げた。3月20日には代々木大会で長州と組んで天山小島組のIWGPタッグ王座に初挑戦した。00年4月にはスーパーJカップに抜擢出場し、セミファイナルの10人タッグマッチに出場。同月に行われた第8回ヤングライオン杯では福田雅一鈴木健三井上亘柴田棚橋相手に無敗でリーグ戦を終えるが、5月5日の福岡ドーム大会での優勝決定戦で鈴木健三に敗れて準優勝。6月8日の全日本プロレス武道館大会ではアジアタッグ王座決定戦に出場。永田と組み長井満也垣原賢人組と対戦した。真壁はジャーマン2連発で長井を追いこんだ。しかし12分40秒、最後は長井のスワンダイブニーで真壁が敗れた。8月19日に無期限の海外遠征へ出発。カナダ・カルガリーの大剛鉄之助のもとで訓練後、イギリスに遠征。10月21日にオールスター・プロ認定インターコンチネンタル王座を獲得。11月27日にプエルトリコへ転戦した。新日本プロレスのロス道場に1ヶ月滞在後、帰国。02年9月30日、K−DOJO後楽園大会で凱旋マッチ。10月14日には東京ドーム大会に出場し、藤田ミノルと組んで棚橋、鈴木健想組と対戦。31秒、シャイニングアタックで鈴木が藤田に勝利したが、登場の機会がなかった真壁が「どうしてオレにこねえんだ!」と抗議し急遽再試合が組まれた。今度は7分29秒、真壁が鈴木にドラゴンスープレックスを放って勝利した。03年7月16日、ノアの大阪府立体育会館大会で高山善廣と組んでGHCタッグ王者の小橋本田組に挑戦。27分13秒、小橋の剛腕ラリアットをくらって敗れた。04年8月、本名から真壁刀義に改名。G1クライマックスに初出場した。新日本プロレスの道場ではコーチを務める。05年8月にG1クライマックスに出場したが、8月6日、棚橋との試合中に左足アキレス腱を断裂。全治8ヶ月の重症を負ってリーグ戦を欠場。勝ち点0に終わった。06年1月8日に復帰。7月2日、越中詩郎と組んでIWGP暫定タッグ王座を獲得。8月のG1では1勝2敗1分で予選敗退。9月24日、後楽園ホール大会でのアパッチプロレス軍「結成3周年興行」に出場。メインイベントの「WEWヘビー級王座決定戦」で金村キンタローと対戦。「ストリートファイト有刺鉄線バリケードマッドチェーンデスマッチ」という、リング外2面に有刺鉄線ボードを敷いて、お互いの腕を6mのチェーンで結んだ試合形式だった。流血戦の末、14分40秒にラリアット3連発で勝利。WEWヘビー級王座を獲得した。10月に天山らと共にヒールユニットGBHを結成。11月18日、LOCK UPの新木場1stRING大会で金村と防衛戦。11分、ニードロップで勝利して防衛に成功。07年1月8日、黒田哲広を相手に防衛戦。黒田を大流血させ、チェーンやイスで攻撃。チェーンを巻いたラリアットの後、キングコングニードロップで勝利し防衛に成功。2月4日、後楽園ホールでの「LOCK UP」でマンモス佐々木を相手に金網デスマッチで防衛戦。トップロープからのキングコングニードロップで防衛に成功した。2月18日、両国国技館大会で中邑真輔と対戦。チェーンを駆使するラフファイトで優位に立つが雪崩式ブレーンバスター、投げっ放しジャーマンで反撃される。11分42秒、ランドスライドに敗れたが、試合後も中邑を攻撃。試合後、中邑は「弱すぎて、何回やっても同じだ。いいよ、真壁の得意なデスマッチで。それで負けたら、おまえはもう終わりだ。引退してくれ!」と、デスマッチでの再戦、完全決着を要求した。3月3日、NEW JAPAN CUP1回戦でトムコと対戦。矢野の乱入やWEWベルトでの殴打で優位に立ち、最後はラリアットで勝利。試合後のコメントでは、「バカなクソガキ!てめぇ意地でも上がって来い!ボコボコにしてやるよ!」と中邑を挑発した。しかし中邑はケガのためトーナメントを欠場してしまった。3月15日、2回戦で飯塚高史と対戦。スリーパーで落とされたが、反則攻撃で流血させて反撃開始。チェーンを腕に巻きつけたラリアットで勝利した。3月18日の準決勝では天山と対戦。天山の入場時にチェーン、イス、机で攻撃して流血させた。試合終盤に天山がチェーンを奪ってそのまま攻撃し続けるが、制止に入ったレフリーをつき飛ばして真壁の反則勝ち。3月21日の決勝で永田と対戦。20分5秒、バックドロップに敗れた。4月8日、後楽園ホール大会のメインで中邑とシングルで対戦。チェーンデスマッチになった。チェーンを使っての攻撃や石井や矢野を試合に介入させて試合を優位に進める。腕にチェーンを巻いてのラリアットの後、トップロープからのキングコングニードロップで勝利。4月15日、アパッチプロレス軍の新木場1stRING大会でマンモス佐々木と防衛戦。大流血戦の末、17分11秒、チェーンラリアットからのダイビングキングコングニーで勝利。5月3日、後楽園ホール大会で中邑とシングルで対戦。前回の雪辱に燃える中邑のラリアット3連発、リバースパワースラムで劣勢だったがセコンドの介入とチェーンラリアット、イス攻撃で反撃し、13分55秒、トップロープからのキングコングニードロップで勝利した。6月24日、アパッチプロレスの後楽園ホール大会で金村を相手に防衛戦。試合終盤に必殺のニードロップをかわされ、デスバレーボム3連発をくらってしまう。ラリアットで反撃するが、急所蹴りからチェーンを首に巻きつけられてのデスバレーボムをくらい、最後は13分31秒、イスの上へのデスバレーボムで敗れて王座転落。7月6日、永田のIWGP王座に挑戦。ハサミで永田の額を切り、チェーンを巻きつけたラリアットを炸裂。セコンド勢を介入させるなど、やりたい放題だったが、永田のエルボーの連打で流血。大流血戦の末に19分31秒、バックドロップに敗れた。「今日は、たまたまエルボーが入っただけ。地の果てまで追ってやる」と試合後に語った。8月からG1に出場。8月5日のジャイアント・バーナード戦では、チェーンを巻いてのラリアットから後頭部へのダイビングニードロップで勝利。6日の曙戦ではバンザイドロップで敗退。8日の永田戦では毒霧を浴びせてからチェーンラリアット、ダイビングニードロップとたたみかけて勝利。10日の天山戦ではアナコンダバイスで敗退。11日の蝶野戦ではダイビングニードロップで勝利し決勝トーナメント進出。12日のトーナメント1回戦で棚橋と対戦し、チェーンラリアット、急角度のジャーマンなどで奮闘するも前方回転エビ固めで敗れた。試合後、「おれの試合見てつまんねぇなんてぬかすやつはおまえの人生がつまんねぇんだって話だよ。それがおれのこれ(腕)だっつーの。おれが賞もらって観客からブーイングがくるかと思いきや歓声があがってる。それは当然なんだよ。分かるのがおせぇんだよ」とほえた。12月9日、IWGP王座の挑戦者決定戦で中邑と対戦。中邑の痛めている左肩を攻撃し、額を流血させてチェーン攻撃で優位に立つがカウントは奪えなかった。ジャーマンスープレックス、ドラゴンスープレックス、ハイキックを浴びて、16分9秒、ランドスライドに敗れた。08年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で矢野と組んでチーム3D(ブラザー・レイ、ブラザー・ディーボン)と対戦。矢野が机へのパワーボムでたたきつけられ、13分12秒、ダッドリー・デス・ドロップに真壁がフォール負け。2月17日、両国国技館大会で矢野と組んでIWGPタッグ王者のバーナード、トムコ組に挑戦。矢野が必殺のマジックキラーをくらったが、セコンドがレフリーの足を引っぱりフォールを阻止。16分30秒、真壁がチェーンラリアットからダイビングニードロップを決めてトムコにフォール勝ち。IWGPタッグ王座を獲得した。この大会の第3試合ではGBHの天山の復帰戦があったが、試合後に天山をGBHから追放。以後、天山と抗争。3月9日、バーナード、中邑組を相手に防衛戦。邪道外道の乱入などで有利な試合展開だったが、試合終盤に中邑がチェーンで真壁の首を絞めて反撃し、バーナードはレフリーを突き飛ばす。収拾がつかなくなり18分27秒、ノーコンテストに終わった。3月に「NEW JAPAN CUP」に参戦。3月13日、1回戦で飯塚高史と対戦。10分27秒、デスフォールで勝利。3月21日、2回戦で天山と対戦。ゴング前に天山に奇襲をしかけられ場外で流血。そのまま2分35秒、両者リングアウトになったが、直後に再試合。両者流血する荒れ模様の試合となり、真壁はGBHの介入やチェーンラリアットで優位に立ち、最後は14分49秒、ニードロップで勝利。3月23日、準決勝で棚橋と対戦。ダルマ式ジャーマンは返したが12分11秒、直後のハイフライフローに敗れた。4月27日、大阪府立体育会館大会で天山、飯塚組を相手にタッグ王座の防衛戦。GBHのセコンドの立ち入りを審判団に禁止された試合となった。試合中、飯塚が天山を裏切る展開になり、最後は15分14秒、ダイビングニードロップで勝利。試合後、GBH勢は飯塚と共に天山を攻撃した。7月21日、月寒アルファコートドーム大会でジャイアント・バーナード、リック・フーラー組を相手に防衛戦。18分46秒、コーナーに上がったフーラーに矢野が鬼殺しを決めて勝利し防衛に成功。7月からゼロワンMAXの「火祭り」に出場。7月27日の第1戦では大谷晋二郎と対戦。大会前の入場式ではリング下にいて、式が終了したと同時にリングに上がって大谷をラリアットし「おい、大谷。戦いは始まっちゃってるんだよ。おい!」とマイクアピール。試合ではセコンドの本間と共に場外戦で痛めつけて大流血させ、12分29秒、ダイビング・ニードロップで勝利。7月29日にKAMIKAZEと対戦し、12分36秒、ダイビング・ニードロップで勝利。7月30日に望月成晃と対戦し、9分6秒、ダイビング・ニードロップで勝利。7月31日に佐藤耕平と対戦し、7分18秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。Aブロック首位で決勝進出。8月3日、後楽園ホールでの決勝戦で田中将斗と対戦。セコンドの本間を介入させて流血に追いこんだが、机の破片で攻撃されて自らも流血。チェーンラリアットもフォールを返され、ニードロップもかわされて、最後は19分37秒、スライディングDに敗れた。8月9日からG1に参戦し、GBHの乱入やチェーンラリアットなど、いつもどおりのヒールファイト。8月17日、両国国技館大会での最終戦で小島に勝利して4勝2敗で決勝進出。同日の決勝戦で後藤と対戦。22分25秒、昇天・改に敗れた。9月21日、新日本プロレスの神戸ワールド記念ホール大会でIWGP王者の武藤敬司に挑戦。GBHの乱入で武藤の額を流血させるなど圧倒したが、ダイビングニードロップやチェーンラリアットをかわされて、チェーンを足に巻きつけてのシャイニングウィザードを決められ、最後は19分16秒、ムーンサルトプレスに敗れた。10月18日から矢野と組んでG1タッグリーグ戦に出場。11月5日、後楽園ホールでの決勝で天山、小島組と対戦。23分56秒、天山のアナコンダクロスに矢野が敗れて準優勝に終わった。12月6日、愛知県体育館大会で中西学、吉江組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分11秒、真壁のトップロープからのニードロップで吉江にフォール勝ち。12月7日、大阪府立体育会館大会で棚橋と対戦。21分3秒、ハイフライフローに敗れた。09年1月4日、東京ドーム大会でチーム3Dを相手にハードコアルールで防衛戦。15分34秒、3Dに真壁がフォール負けし、王座転落。2月15日、両国国技館大会で矢野と組んでチーム3DのIWGPタッグ王座に挑戦。17分50秒、3Dをくらって真壁がフォール負けし、チーム3Dを相手に3連敗。3月8日、愛知県体育館大会でのNEW JAPAN CUP1回戦で中邑と対戦。15分32秒、ランドスライドに敗れた。4月5日、両国国技館大会で中邑と対戦。レフリー不在となった場面でGBHの矢野が乱入し、真壁にイス攻撃。まさかの裏切りの直後に12分42秒、ランドスライドをくらってフォール負け。試合後に矢野の鬼殺し、中邑のダブルアーム式パイルドライバーをくらって担架で退場。イス攻撃で頭部を負傷し、4月のシリーズを4大会欠場した。この試合後、真壁はGBHから追放。矢野と中邑はGBHの仲間と共にチーム「CHAOS(ケイオス)」を結成。4月22日、大阪府立体育会館・第二競技場大会で復帰し、本間と組んで中邑、矢野組と対戦。9分58秒、中邑のランドスライドに本間がフォール負け。4月24日に本間が欠場したため、バーナード、中邑組とハンデキャップマッチで対戦。途中で井上亘の乱入で助けられる場面もあったが、試合は1分36秒、ノーコンテストに終わった。4月26日にも矢野、バーナード組とハンデキャップマッチで対戦し、6分23秒、反則勝ち。4月27日から本間も復帰し、共にCHAOSと抗争。6月20日、大阪府立体育会館大会で矢野と対戦。乱入した中邑に顔面へのヒザ蹴りをくらってしまい、14分16秒、鬼殺しに敗れた。7月20日、月寒アルファコートドーム大会で矢野と対戦。大流血に追いこまれたが、13分59秒、チェーンラリアットからのダイビングニードロップで勝利。8月からG1に出場。大森隆男、バーナードに敗れて棚橋には引き分け、大苦戦したが、TAJIRI、田中、矢野相手に3連勝してリーグ戦を突破。8月16日、両国国技館での準決勝で杉浦貴と対戦。11分57秒、ダイビングニードロップで勝利。同日の決勝では中邑と対戦。18分29秒、ダイビングニードロップで勝利してG1に初優勝。試合後に起きた真壁コールに対し、「おまえらみたいなやつらには死んでも言いたくないけど・・・サンキューな」とマイクで応えた。8月29日、ZERO1の後楽園ホール大会で「真・夏男決定戦」として火祭り優勝者の崔領二と対戦。19分29秒、ダイビング・ニードロップで勝利。9月27日、神戸ワールド記念ホール大会メインでのIWGP王座決定戦で中邑と対戦。20分57秒、ボマイェに敗れた。11月8日、両国国技館大会で飯塚を相手にチェーンデスマッチで対戦。16分55秒、トップロープからのニードロップでKO勝ち。12月5日、愛知県体育館大会で飯塚を相手にチェーンデスマッチで対戦。ダイビング・ニードロップを決めてから、飯塚をコーナーに逆さ吊りにして場外から首をチェーンでグルグル巻きにして絞めあげ、15分7秒、レフリーストップ勝ち。東京ドーム大会でのノアとの対抗戦で対戦相手が未決定だったためノアを罵倒していたが、12月13日、前橋大会での試合後にモハメド・ヨネの襲撃を受けたため、ヨネとの対戦が決定した。12月24日、ノアのディファ有明大会での杉浦、ヨネ戦の試合中に乱入してヨネを襲撃した。

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