ダークロHP / レスラーノート

井上雅央

1970年3月6日
山梨県巨摩郡出身
180cm 106kg 血液型O型
タイトル歴:アジアタッグ WEWタッグ
得意技:アルゼンチンバックブリーカー ブロックバスター オリャーラリアット(おりゃーと叫んでのラリアット) 相手の顔をロープでゴシゴシ 相手の顔を手首(リストバンド)でゴシゴシ

高校時代はハンドボール部に所属していた。同郷のジャンボ鶴田に憧れてプロレス入りを熱望。 90年春、ジャンボ鶴田後援会関係者の口添えで馬場と面談し、全日本プロレスに入団。 91年4月4日、岡山武道館のリチャード・スリンガー浅子覚組戦(パートナーは百田光雄)でデビュー。浅子もこの日がデビュー戦だった。7分57秒、百田がバックドロップで浅子に勝利。 99年10月25日、長岡市厚生会館大会で本田多聞と組んでジョニー・スミスモスマン組を相手にアジアタッグ王座決定戦。26分18秒、井上がアルゼンチンバックブリーカーでモスマンに勝利。アジアタッグ王座を獲得した。年末には最強タッグ決定リーグ戦に出場。ノーフィアーに勝利したが1勝6敗の結果だった。ノアの旗揚げ後は中堅選手として活躍。「よっしゃ!かつぐぞぉ〜」と叫んでからのアルゼンチンバックブリーカーを武器に前座戦線で活躍した。 00年、ノアの旗揚げに参加。 03年1月24日、高知県民体育館大会で本田と組んで秋山齋藤組のGHCタッグ王座に挑戦。25分24秒、齋藤のスイクルデスに井上が敗れた。 04年9月10日、日本武道館大会で齋藤彰俊と組んで、GHCタッグ王者の三沢小川良成組に挑戦。場内の大声援を受けて奮闘したが、30分44秒、小川のバックドロップホールドに井上がフォール負けした。 06年4月にGHC挑戦者決定トーナメントに出場。2日の1回戦で谷口にアルゼンチンバックブリーカーで勝利。7日の準決勝で佐野巧真と対戦し、首固めで勝利。16日の決勝戦で斎藤彰俊と対戦し、リングアウト勝利してトーナメントを優勝した。4月23日、日本武道館大会のメインイベントでGHCヘビー級王者の秋山準と対戦。「雅央」コールの中、井上はGHC挑戦者決定トーナメントに参加した7選手とともに、おそろいのTシャツで入場。ゴングを待たずに奇襲攻撃をしかけて試合開始。いきなりのアルゼンチンバックブリーカーで秋山を担ぎあげるがフロントネックロックで返される。場外花道でのブレーンバスター、花道での足四の字で秋山を追いこみ、秋山の反撃をくらってもオリャーラリアットで優位に立つが、秋山の雪崩式ブレーンバスターをくらってしまう。井上も雪崩式ブレーンバスターで反撃した後、必殺のアルゼンチンバックブリーカーを決めて、マットに落としてから秋山を丸めこむがカウントは2。最後は秋山のランニングニーパットをカウント2で返し、直後のエクスプロイダーも2で返したが、23分14秒、リストクラッチ式エクスプロイダーで惜しくも敗れた。 08年12月23日、ディファ有明での「ザ・トーナメント’08」に参戦。1回戦で志賀賢太郎と対戦し、10分判定勝ち。2回戦で金丸と対戦し、10分判定勝ち。12月24日、ディファ有明での準々決勝で高山と対戦し、10分判定勝ち。準決勝で佐野と対戦し、10分判定勝ち。決勝で斎藤彰俊と対戦し、10分判定負け。 09年3月1日、日本武道館大会での第1試合で小橋建太と対戦。小橋の復帰戦となったこの試合で、100発以上のチョップを浴びて、14分7秒、ラリアットに敗れた。4月、田上明と組んでグローバル・タッグリーグ戦に出場。1勝6敗の最下位に終わった。7月5日、ディファ有明での選手会興行の第1試合の時間差バトルロイヤルに参加。最初の退場者となってしまったが、丸藤のテーマ曲で場内が騒然とする中、「丸藤正道?」として最後に登場。44分59秒、 橋誠を体固めしたおしりかじり虫(志賀)をひっくり返してフォール勝ち。第5試合では優勝者の権利として綱引きマッチに出場。「丸藤正道?」としてモハメド・ヨネと対戦。不知火をねらったが失敗し、8分46秒、キン肉バスターに敗れた。7月21日、秋田市立体育館・サブアリーナ大会で小橋のGHCハードコア王座に挑戦。15分54秒、ハーフネルソンスープレックスをくらってレフリーストップ負け。この試合で左股関節後方脱臼となり長期欠場。7月31日に手術。 10年2月6日、ディファ有明大会で復帰戦。志賀と組んで田上、小川組と対戦。負傷箇所を攻められながらもラリアットやアルゼンチンバックブリーカーで奮闘したが、13分28秒、田上のおれが田上をくらって小川良成にフォール負け。2月18日、大阪府立体育会館第二競技場大会で川田利明と対戦。1分57秒、ストレッチプラムにレフリーストップ負け。3月8日、セムのディファ有明大会で丸藤と対戦。顔面ゴシゴシと、トラースキックを何度もよける機敏な動きで観客を沸かせたが、12分5秒、横入り式回転エビ固めにフォール負け。3月21日、石川県産業展示館3号館で吉江豊と対戦。11分35秒、ダイビングボディプレスに敗れた。5月12日、セムのディファ有明大会で杉浦貴と対戦。独特の世界でGHC王者を包みこんだが、最後は13分1秒、後方回転エビ固めを狙ったところをロープでこらえられ、その反動で背後にいた雅央がふっ飛んで、エビ固めにフォール負け。9月26日、日本武道館大会で吉江と対戦。11分26秒、ダイビングボディプレスに敗れた。10月29日、IWAジャパンの新宿FACE大会でのノアの2軍「HONA」対UMA軍団の全面対抗戦に出場し、ゴム人間と対戦。8分2秒、ゴム人間の伸びた手で首を絞めての片エビ固めでフォール勝ち。 11年4月、グローバルタッグリーグ戦にバイソン・スミスと組んで出場。2勝4敗1引き分けに終わった。5月25日、後楽園ホール大会でGHC王者の杉浦を相手にノンタイトル戦。12分13秒、アンクルホールドに敗れた。9月13日、鳥取産業体育館大会でコルト・カバナと対戦。11分52秒、回転エビ固めにフォール負け。12月18日、松下IMPホール大会で吉江と対戦。3分38秒、空中胴締め落としに敗れた。12月23日、ディファ有明大会で潮崎豪と対戦。14分17秒、回転エビ固めをつぶされてのエビ固めにフォール負け。 12年からノアの所属から離れてフリー契約選手になった。2月19日、DDTの後楽園ホール大会で大石真翔と組んでヤス・ウラノ、火野組のKO−Dタッグ王座に挑戦。16分59秒、ヤスのツームストン・パイルドライバーに大石が敗れた。4月11日、ノアの後楽園ホール大会で鈴木鼓太郎と対戦。9分34秒、エンドレスワルツ(連続のラ・マヒストラル)に敗れた。4月14日、全日本プロレスのディファ有明大会でKENSOと対戦。14分24秒、葉隠れに敗れた。4月26日、全日本プロレスの和歌山県立体育館大会でKENSOと対戦。12分4秒、葉隠れに敗れた。4月29日、ノアの後楽園ホール大会で平柳玄藩と対戦。7分13秒、ツバ攻撃からの首固めにフォール負け。5月6日、ダイヤモンドリングの健介オフィス道場大会でなまずマンと対戦。10分30秒、回転エビ固めを押しつぶしてのエビ固めでフォール勝ち。5月12日、全日本プロレスの藤沢市秩父宮体育館大会で中之上靖文と対戦。10分37秒、アルゼンチンバックブリーカーで勝利。5月19日、全日本プロレスの築上町椎田体育館大会で中之上と対戦。10分44秒、アルゼンチンバックブリーカーで勝利。6月24日、WNCの石和温泉ホテル石庭大会で木藤拓也と対戦。11分15秒、回転エビ固めを押しつぶしての体固めでフォール勝ち。6月28日、ノアの燕市民体育館大会で丸藤と対戦。15分11秒、不知火に敗れた。8月21日、全日本プロレスの旭川地場産業振興センター大会でジョー・ドーリングと対戦。9分57秒、ラリアットに敗れた。8月24日、全日本プロレスの仙台市宮城野体育館大会でと対戦。3分8秒、ランニングボディブレスに敗れた。10月12日、ノアの北沢タウンホール大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。8分43秒、ジャックナイフ式エビ固めにフォール負け。 13年1月6日、ノアの後楽園ホール大会で宮原健斗と対戦。10分38秒、首固めにフォール負け。同日に行われた9人参加のバトルロイヤルでは優勝した。1月14日、ノアのイコス上尾大会でコルト・カバナと対戦。9分21秒、逆さ押さえ込みにフォール負け。2月23日、ノアのディファ有明大会でジョナ・ロックと対戦。10分32秒、サモアンドロップに敗れた。2月24日、ノアのグリーンドーム前橋大会で吉江と対戦。11分26秒、空中胴締め落としに敗れた。6月23日、ノアの三条市厚生福祉会館大会でジェイク・ダーデンと対戦。11分40秒、チョークスラムに敗れた。6月30日、ノアの後楽園ホール大会でジェイク・ダーデンと対戦。5分12秒、チョークスラムに敗れた。7月14日、新体制となった全日本プロレスの初の大会となる後楽園ホール大会で、大森と組んで太陽ケア、ジョー・ドーリング組と対戦。22分17秒、ドーリングのレボリューションボムに井上が敗れた。7月17日、全日本プロレスの松本平広域公園内体育館大会でKENSOと対戦。10分45秒、葉隠れに敗れた。7月19日、全日本プロレスの水戸市東町県立スポーツセンター大会で鈴木鼓太郎と対戦。13分45秒、エンドレスワルツにフォール負け。7月21日、全日本プロレスの大阪府立体育会館第2競技場大会で宮本和志と対戦。8分28秒、ターメリックボンバーに敗れた。7月23日、全日本プロレスの高松シンボルタワー展示場大会で秋山と対戦。13分58秒、エクスプロイダーに敗れた。7月27日、ノアの横浜ラジアントホール大会でシェイン・ヘイストと対戦。9分19秒、ラリアットに敗れた。7月28日、ノアの後楽園ホール大会でマイキー・ニコルスと対戦。6分10秒、スライディングラリアットに敗れた。8月4日、ノアのディファ有明大会で小川良成と対戦。11分11秒、スリーパーを押しつぶされてのエビ固めにフォール負け。12月7日、ノアの有明コロシアム大会で田上の引退試合に出場。天龍藤波、志賀と組んで田上、森嶋、杉浦、平柳組と対戦。10分40秒、田上のオレが田上に雅央が敗れた。11月21日、全日本プロレスの後楽園ホール大会でのTV王座決定トーナメント1回戦で石井慧介と対戦。10分34秒、回転エビ固めにフォール負け。 14年2月14日、全日本プロレスの熊本市食品交流会館フードパル大会でめんそ〜れ親父と対戦。7分45秒、回転エビ固めでフォール勝ち。3月9日、フーテンプロの東京・FMホール大会で関根龍一と対戦。13分56秒、逆片エビ固めで勝利。5月18日、IWAジャパンの新宿FACE大会のメインで「足立区のモグラ男」に変身し、河童小僧と組んでKUDO、マサ高梨組と対戦。10分12秒、KUDOのダイビング・ダブルニードロップにモグラ男が敗れた。10月25日、全日本プロレスの三条市栄体育館大会で西村修と対戦。13分41秒、回転エビ固めにフォール負け。 15年4月3日、天龍プロジェクトの新宿FACE大会でカブキと組んでグレート小鹿組と対戦。11分51秒、嵐のパワーボムに井上が敗れた。5月6日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で渕と対戦。11分16秒、首固めにフォール負け。5月9日、全日本プロレスのBlue Field大会で青木篤志と対戦。11分48秒、回転エビ固めにフォール負け。5月30日、ノアのディファ有明大会でクワイエット・ストームと対戦。9分20秒、ラリアットに敗れた。5月31日、フーテンプロのラゾーナ川崎大会でバラモンケイと対戦。9分42秒、ジャックナイフ式エビ固めにフォール負け。7月20日、全日本プロレスの名古屋市中村スポーツセンター第2競技場大会で渕と対戦。11分7秒、首固めでフォール勝ち。7月22日、全日本プロレスの狭山市市民交流センター大会で曙と対戦。7分13秒、ランニングボディプレスに敗れた。8月21日、全日本プロレスのヤマダグリーンドーム前橋大会で渕と対戦。11分37秒、逆さ押さえ込みにフォール負け。10月12日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で渕と対戦。10分8秒、横入り式エビ固めを押しつぶされての体固めにフォール負け。10月18日、全日本プロレスの燕市民体育館大会で渕と対戦。20分、時間切れ引き分け。10月19日、全日本プロレスの所沢市民体育館大会でジェイク・リーと対戦。8分58秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。 16年3月24日、我闘雲舞の新木場1stRing大会でデビュー25周年記念試合。マサ高梨のSPW(シンガポールプロレスリング)東南アジア王座に挑戦。3分29秒、回転エビ固めをジャックナイフに切り返されてフォール負け。3月27日、全日本プロレスのアオーレ長岡大会で渕と対戦。12分23秒、首固めにフォール負け。6月23日、全日本プロレスの留萌市中央公民館大会で渕と対戦。16分16秒、首固めにフォール負け。6月26日、全日本プロレスの鹿追町総合スポーツセンター大会で大森と対戦。13分54秒、アックスボンバーに敗れた。6月28日、全日本プロレスの厚岸町社会福祉センター大会で大森と対戦。10分39秒、アックスボンバーに敗れた。9月25日、全日本プロレスのヤマダグリーンドーム前橋サブイベントエリア大会で中島洋平のGAORA・TV王座に挑戦。16分1秒、ジャックナイフ式エビ固めにフォール負け。10月19日、全日本プロレスの水戸市民体育館大会で大森と対戦。12分2秒、アックスボンバーに敗れた。11月27日、全日本プロレスの両国国技館大会でSUSHI菊地毅と組んで梶、田村、佐野直組と対戦。7分39秒、田村のミノルスペシャルにSUSHIが敗れた。

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