ダークロHP / レスラーノート

永田裕志

1968年4月24日
千葉県東金市出身
183cm 108kg 血液型AB型
タイトル歴:IWGPタッグ IWGPヘビー GHCタッグ 世界タッグ(全日本プロレス) GHCヘビー NEVER無差別級
得意技:永田は高所恐怖症のため、飛び技はほとんど出さない。キックとスープレックス、関節技主体。永田ロック1(変形足4の字固め。安生洋二のグランドクロス200と同系。安生のオリジナル。WCWにいた頃から永田が使いはじめた) 永田ロック2(永田のオリジナル。クリス・ベンワーのグリップラー・クロスフェイスと同形。ベンワーが日本にいた頃に永田の技を学んだ) 永田ロック3(ブラック・キャットのオリジナル説あり) バックドロップ・ホールド サンダーデスドライバー(垂直落下式ブレーンバスター)

弟はシドニー五輪アマレス69キロ級銀メダルの永田克彦。16歳でアマレスを始める。日体大時代はアマレスで活躍。88年、全日本学生選手権グレコローマン82キロ級で優勝。90年4月、全日本選手権グレコローマン82キロ級で3位。91年5月、イラン・テヘランでのアジア選手権に出場。グレコローマン82キロ級に出場して5位に終わる。6月、全日本選手権グレコローマン82キロ級で2位。92年3月、全日本選手権グレコローマン82キロ級に優勝。4月、イラン・テヘランでのアジア選手権に出場。グレコローマン82キロ級に出場して4位の成績に終わり、オリンピック落選。5月14日、新日本プロレスへの入団発表会見。9月14日、松江市総合体育館大会での山本広吉(天山広吉)戦でデビュー。切れ味鋭いスープレックスとキックで頭角を現す。 95年1月4日、東京ドーム大会で金本と対戦。14分43秒、シューティングスタープレスに敗れた。同年のUWFインターとの対抗戦では打撃、グラウンドの両面で実力を発揮した。 96年3月、第7回ヤングライオン杯に準優勝。 97年2月、米国武者修行へ出発。3月よりWCWマットに参戦。 98年1月4日、東京ドーム大会にワンマッチ凱旋し、天山と対戦。11分33秒、ナガタロックで勝利。8月の大阪ドーム大会に凱旋帰国。9月、蝶野が負傷返上したため、ノートンとIWGPヘビー級王座決定戦を行う。惜しくも敗退した。 99年1月4日、東京ドーム大会でデイブ・ベネトゥーと対戦。5分30秒、三角絞めで勝利。8月のG1では藤波健介らを破るなど大躍進。8月に中西とのコンビでIWGPタッグ王座に君臨。 00年1月4日、東京ドーム大会で山崎一夫の引退試合の相手として対戦。6分41秒、バックドロップホールドで勝利。3月に、中西らと格闘集団G−EGGSを結成。5月のIWGPタッグ防衛戦ではUFOの小川村上組と初対決し勝利した。8月のG1では2年連続で藤波から白星を奪い、準決勝進出。11月、飯塚とのコンビで第2回G1タッグに優勝。12月31日「猪木祭」に同コンビでマーク・コールマン、マーク・ケアーと対戦し健闘。 01年1月4日、東京ドーム大会でIWGPヘビー級王座争奪トーナメントに参戦。1回戦で天山と対戦。16分45秒、ムーンサルトプレスに敗れた。5月の異種格闘技戦ではレイニー・マルティネスに完勝。6月6日、日本武道館大会で藤田和之のIWGP王座に挑戦。10分57秒、グラウンドでの膝蹴り連打をくらってレフリーストップ負け。この試合でプロレス大賞のベストバウトを受賞した。7月にG−EGGSを発展的解散。8月のG1クライマックスで武藤、蝶野らを撃破し初優勝。10月の東京ドーム大会では秋山と初タッグを結成。12月の猪木祭でK1戦士のミルコ・クロコップと対戦し、開始早々に左のハイキックを浴びて21秒でTKO負け。 02年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で秋山のGHCヘビー級王座に挑戦。19分58秒、秋山のエメラルドフロウジョン、垂直落下式エクスプロイダー、リストクラッチ式エクスプロイダーの猛攻の前に敗退。4月5日、東京武道館大会で安田忠夫のIWGP王座に挑戦。15分1秒、ナガタロック2で勝利。IWGPヘビー級王座を獲得した。5月2日、東京ドーム大会で高山善廣を相手に防衛戦。15分36秒、ハイキックを決めてフォール勝ち。この試合でプロレス大賞のベストバウトを受賞した。6月7日、日本武道館大会で佐々木健介を相手に防衛戦。22分44秒、バックドロップホールドで勝利。7月20日、北海道立総合体育センター大会でバス・ルッテンを相手に防衛戦。8分10秒、ナガタロック2で勝利。10月14日、東京ドーム大会で藤田和之を相手に防衛戦。12分55秒、バックドロップホールドで勝利。10月25日、福岡国際センター大会で蝶野を相手に防衛戦。60分時間切れ引き分け。12月10日、大阪府立体育会館大会で村上和成を相手に防衛戦。14分53秒、リストクラッチ式エクスプロイダーで勝利。 03年1月4日、東京ドーム大会のメインでジョシュ・バーネットを相手に防衛戦。10分40秒、ニールキックを決めてフォール勝ち。2月2日、月寒グリーンドーム大会で西村修を相手に防衛戦。20分1秒、ナガタロック3で勝利。3月9日、名古屋レインボーホール大会で中西学を相手に防衛戦。60分時間切れ引き分け。4月23日、広島サンプラザホール大会で安田を相手に防衛戦。22分55秒、リストクラッチ式エクスプロイダーで勝利。歴代最多防衛新記録となるIWGP王座の10連続防衛を達成した。5月2日、東京ドーム大会でNWF王者の高山を相手にダブルタイトルマッチ。18分17秒、エベレストジャーマンに敗れてIWGP王座から転落。11月30日、ノアの北海道立総合体育センター大会で棚橋と組んで小橋本田組のGHCタッグ王座に挑戦。33分29秒、永田がバックドロップホールドで本田に勝利。GHCタッグ王座を獲得した。12月6日、ノアの横浜文化体育館大会で森嶋力皇組を相手にタッグ王座の防衛戦。28分34秒、永田がナガタロック3で森嶋にレフリーストップ勝ち。12月31日、「イノキボンバイエ2003〜馬鹿になれ夢をもて〜」でPRIDEヘビー級王者のエメリヤーエンコ・ヒョードルと対戦。「氷の拳」の前になすすべもなく、カメの体勢のまま、1分2秒、レフリーストップ負け。 04年1月4日、東京ドーム大会で、WJプロレスを離脱したばかりの佐々木健介と対戦。大流血戦となり、12分10秒、ナガタロック3でレフリーストップ勝ち。1月10日、ノアの日本武道館大会で三沢光晴小川良成組を相手にタッグ王座の防衛戦。29分41秒、三沢のエメラルドフロウジョンに棚橋が敗れてGHCタッグ王座から転落した。6月12日、全日本プロレスの愛知県体育館大会でケンドー・カシンと組んで世界タッグ王者の小島聡カズ・ハヤシ組に挑戦。24分17秒、永田のバックドロップホールドで小島を破り世界タッグ王座を獲得した。その後、7月1日にカシンが全日本プロレスを解雇されたこともあって、同王座は防衛戦をすることなく返上。 05年1月4日、東京ドーム大会でシドニー五輪グレコローマン69キロ級銀メダリストである弟の永田克彦を相手にレスリングエキシビジョンマッチ。30キロ近い体重差を活かして15−11で勝利した。さらにアルティメットロワイヤル(総合格闘技風のバトルロイヤルというコンセプト。実際は1つのリングで2試合同時に行なう勝ち抜き戦)にも出場。あまりの企画倒れ、さらにひどすぎる試合展開のせいで客席が静まりかえる中、ブルー・ウルフ、ドルゴルスレン・スミヤバザルを破り決勝まで進出したが、惜しくもロン・ウォーターマンのアームロックに敗れて準優勝に終わった。3月26日、両国国技館大会で高阪剛と対戦。4分41秒、胴絞めスリーパーにTKO負け。4月に新日本本隊を離脱。アマレス出身者の藤田和之、ケンドー・カシン、中西らと共にチームJAPANを結成して活躍。5月14日、東京ドーム大会で高阪剛と対戦。8分35秒、バックドロップホールドで勝利。05年末ごろに長州力が現場監督に復帰してからチームJAPANは自然消滅した。 06年1月4日、東京ドーム大会で村上和成と対戦。13分11秒、バックドロップホールドで勝利。2月19日、両国国技館大会で棚橋と対戦。21分11秒、ドラゴンスープレックスに敗れた。 07年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で、三冠王者の鈴木みのるに挑戦。流血してのアームバー、サンダーデスドライバー、バックドロップでみのるを追いつめたが、逆落としからのスリーパーホールドにレフリーストップ負け。3月にNEW JAPAN CUPに出場し、1回戦で石井、2回戦で蝶野、準決勝でジャイアント・バーナード、決勝で真壁を破って優勝。IWGP王座への挑戦権を獲得した。4月13日、大阪府立体育会館大会でIWGP王者の棚橋に挑戦。左ハイキックからバックドロップ2連発で勝利。3年11ヶ月ぶりにIWGP王座を獲得した。5月2日、越中詩郎を相手に防衛戦。人気絶頂の越中のヒップアタックに苦戦したが、ナガタロック3やリバース・ナガタロック3で反撃。最後は14分11秒、バックドロップホールドで勝利して初防衛に成功。7月6日、真壁を相手に防衛戦。大流血戦の末に19分31秒、バックドロップで防衛に成功。8月5日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の大阪府立体育会館大会でと対戦。6分32秒、アンクルホールドで勝利。8月6日、ツインメッセ静岡大会で天山と対戦。10分41秒、リストクラッチ式エクスプロイダーからのナガタロック4で勝利。8月8日、横浜文化体育館大会で真壁と対戦。15分44秒、毒霧、チェーンラリアットからのダイビングニードロップに敗れた。8月10日、愛知県体育館大会で蝶野と対戦。16分15秒、シャイニングケンカキックに敗れた。8月11日、両国国技館大会でジャイアント・バーナードと対戦。13分58秒、ナガタロック4で勝利。3勝2敗でリーグ戦を突破。8月12日、両国国技館大会での準決勝で中邑真輔と対戦。18分22秒、飛びつき逆十字を切りかえして逆十字をかけたところで、中邑が肩を負傷しドクターストップ勝利。同日の決勝で棚橋と対戦。19分2秒、ハイフライフローに敗れた。10月8日、両国国技館大会で棚橋を相手に防衛戦。大技を連発する攻防の末、ハイフライフローに敗れ、王座転落。10月18日から始まったG1タッグリーグに中西と組んで参戦。3勝4敗でリーグ戦を終えた。12月9日、愛知県体育館大会でトムコと対戦。11分4秒、バックドロップホールドで勝利。 08年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でカート・アングルと対戦。アングルの持つIWGPベルトをかけた対戦となった。アンクルロックとナガタロックの切りかえしの応酬など、一進一退の攻防を続け、大熱戦を展開。試合終盤にムーンサルトをかわし、雪崩式フロントスープレックス、ナガタロック2、ナガタロック3をたて続けに決めて、リバースナガタロック3でフォールするがカウントは2。最後はキックをつかまれて、18分29秒、アンクルロックに敗れた。試合後のインタビューでは「悔しいという気持ちは残っているけど、完全燃焼した」と語った。2月17日、両国国技館大会で後藤洋央紀との対戦が予定されていたが、大会前の練習中に目まいを起こす。左半身にしびれがあったため、脳梗塞の疑いで都内の病院に直行し、後藤戦は中止となった。その後、「海綿状血管腫の疑い」で欠場。5月2日、後楽園ホール大会で復帰戦。中西、金本と組んで田中将斗日高組と対戦。19分22秒、中西のヘラクレスカッターが崔に決まり勝利した。7月8日、後楽園ホール大会で後藤洋央紀と対戦。18分44秒、右ハイキックからのバックドロップホールドで勝利。8月からG1に出場し、3勝3敗でリーグ戦を終了。8月29日、ゼロワンMAXの後楽園ホールで大谷晋二郎と対戦。19分5秒、バックドロップホールドで勝利。10月13日、両国国技館大会で、ゼロワンの世界ヘビー級王者の田中将斗と対戦。18分6秒、バックドロップホールドで勝利して世界ヘビー級王座を獲得。試合後に「ゼロワンMAX、敗れたり!」とマイクアピール。ゼロワン勢と乱闘し、佐藤耕平に王座挑戦をアピールされた。10月30日、ゼロワンMAXの後楽園ホール大会で佐藤耕平を相手に防衛戦。13分26秒、延髄斬りからのバックドロップ2連発で勝利。12月17日、ゼロワンMAXの新宿FACE大会で高岩竜一を相手に防衛戦。17分53秒、バックドロップで勝利して防衛に成功。大谷、田中、佐藤、高岩と、ゼロワンMAXの中心選手全員に勝利した形となった。 09年1月4日、東京ドーム大会で田中将斗を相手に防衛戦。11分41秒、バックドロップホールドで勝利し防衛に成功。2月15日、両国国技館大会で後藤洋央紀と対戦。16分57秒、バックドロップホールドで勝利。2月27日、ZERO1の後楽園ホール大会で大谷を相手に世界ヘビー級王座の防衛戦。20分48秒、ドラゴンスープレックスに敗れ、王座転落。3月15日、後楽園ホールでのNEW JAPAN CUP2回戦で飯塚と対戦。凶器攻撃、急所攻撃、GBHの乱入など反則攻撃を受けつづけ、14分49秒、レフリー暴行により反則勝ち。3月22日、尼崎市記念公園総合体育館での準決勝で後藤洋央紀と対戦。14分51秒、変型腕固めに敗れた。3月29日、沖縄大会の試合後に飯塚に襲撃され、チェーン攻撃で額から流血し、首を絞められて失神。担架送りにされた。4月5日、両国国技館大会で飯塚とチェーンデスマッチで対戦。両者流血の激闘となり、アイアン・フィンガー・フロム・ヘルでの地獄突きをくらって、エプロン上でチェーンで首を絞められ、21分58秒にレフリーストップ負け。5月3日、福岡国際センター 大会で飯塚とドッグカラー・チェーンデスマッチ(首輪でつながったチェーンデスマッチ)で対戦。両者流血の大熱戦を展開し、20分7秒、KO勝ち。8月からG1に出場。後藤、天山に勝利して杉浦貴に引き分け前半戦を負けなしで終えたが、その後、中西、中邑、飯塚相手に3連敗してリーグ戦に敗退。G1開催期間中には毎試合、ご当地のプロ野球チームのユニフォームを着て入場し、会場を盛り上げていた。9月には井上亘平澤スーパー・ストロング・マシンと共に青義軍を結成。12月5日、愛知県体育館大会で中邑のIWGP王座に挑戦。19分39秒、ボマイェに敗れた。 10年2月14日、両国国技館大会でTAJIRIと対戦。ゴング前にグリーンミストを浴び、直後にバズソーキックをくらって場外転落。カウント19でなんとかリングに戻る。終盤にもグリーンミストの直撃を顔面に受けたが、白目をむいてダメージを回避。4分42秒、バックドロップからの腕折りで勝利。5月3日、福岡国際センター大会で井上亘と組んでタッグ王者の内藤高橋組、バーナード、アンダーソン組を相手に3WAYでの王座戦。12分20秒、井上がスピア・オブ・ジャスティス(スピアからの押さえ込み)でアンダーソンにフォール勝ちしてIWGPタッグ王座を獲得した。6月19日、大阪府立体育会館大会で内藤、高橋組、バーナード、アンダーソン組を相手に3WAYでの防衛戦。18分24秒、アンダーソンのガン・スタンに井上が敗れてタッグ王座から転落。8月からG1に参戦。8月6日、開幕戦の後楽園ホール大会で中邑と対戦し、17分43秒、バックドロップホールドで勝利。8月7日、大阪府立体育会館大会でバーナードと対戦し、13分5秒、バーナードライバーに敗れた。8月10日、横浜文化体育館大会で潮崎豪と対戦し、16分25秒、バックドロップホールドで勝利。8月12日、仙台サンプラザホール大会で小島と対戦し、16分18秒、バックドロップホールドで勝利。8月13日、後楽園ホール大会で後藤洋央紀と対戦し、15分22秒、足極めエビ固めに敗れた。8月14日、両国国技館大会で井上亘と対戦し、10分18秒、バックドロップホールドで勝利。8月15日、両国国技館大会で高橋裕二郎と対戦し、5分28秒、ムーンサルトプレスに敗れた。9月26日、神戸ワールド記念ホール大会で井上亘と組んでバーナード、アンダーソン組のタッグ王座に挑戦。20分6秒、アンダーソンのガン・スタンに井上が敗れた。10月に井上亘と組んでG1タッグリーグ戦に出場し、Aブロックを1位で通過。11月7日、後楽園ホール大会での準決勝でバーナード、アンダーソン組と対戦。9分54秒、井上がスピアーでアンダーソンに勝利。同日の決勝では内藤、高橋組と対戦。17分49秒、井上がスピアーで高橋に勝利。G1タッグリーグを優勝した。12月11日、大阪府立体育会館大会で井上亘と組んでバーナード、アンダーソン組のタッグ王座に挑戦。17分23秒、バーナードのバーナードライバーに井上が敗れた。12月12日、愛知県体育館大会で高橋裕二郎と対戦し、10分41秒、バックドロップホールドで勝利。この大会の休憩明けに、突然リングに現れた鈴木みのるに挑発されて乱闘。 11年1月4日、東京ドーム大会で鈴木みのると対戦。強烈な張り手合戦などで場内を沸かせ、スリーパーホールドに対して白目を剥いた腕固めやキックなどで反撃し、16分15秒、バックドロップホールドで勝利。2月12日、大阪府立体育会館・第二競技場大会で矢野通と対戦。7分57秒、急所攻撃からの赤霧(ハーフネルソンから前方に倒しての丸めこみ)にフォール負け。3月6日、ZERO1の旗揚げ10周年記念大会となった両国国技館大会で田中将斗と対戦。18分22秒、スライディングDに敗れた。3月13日、アクトシティ浜松大会でのNEW JAPAN CUP1回戦でバーナードと対戦。11分32秒、バックドロップホールドで勝利。3月19日、愛知県体育館大会での2回戦で田中将斗と対戦。16分33秒、バックドロップホールドで勝利。3月20日、ベイコム総合体育館大会での準決勝で矢野と対戦。7分27秒、ナガタロック2、ナガタロック3、リバースナガタロック3と流れるように移行してフォール勝ち。同日の決勝で中邑と対戦。14分44秒、バックドロップホールドで勝利して優勝した。3月21日、全日本プロレスの両国国技館大会で永田と組んで船木誠勝、鈴木みのる組と対戦。8分26秒、永田がバックドロップホールドで船木に勝利。4月3日、後楽園ホール大会で棚橋のIWGP王座に挑戦。35分30秒、ハイフライフローに敗れた。4月8日から全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに初参戦(後楽園ホールでの全5戦)。第1戦でKONOと対戦し、13分50秒、バックドロップホールドで勝利。9日の第2戦では三冠王者の諏訪魔と対戦し、23分13秒、右ハイキックからのバックドロップホールドで勝利。10日の第3戦では船木誠勝と対戦。13分7秒、ハイキックをブロックされて掌底連打からの右ハイキックをくらって崩れ落ちるようにダウンしてフォール負け。12日の第4戦では浜亮太と対戦し、観客の大声援を受けて圧倒。11分18秒、ナガタロックで勝利。13日の最終戦では大森隆男と対戦し、12分14秒、バックドロップホールドで勝利。リーグ戦を1位で通過して決勝進出。同日の決勝では真田聖也と対戦。22分44秒、右ハイキックからのバックドロップホールドで圧勝してチャンピオンカーニバルに優勝した。試合後のリング上で「悪いけど、永田裕志、全日本プロレス完全制覇だ」とマイクでアピール。リングに上がってきた三冠王者の諏訪魔から王座戦を要求された。5月3日、福岡国際センター大会で田中将斗と対戦。14分53秒、バックドロップホールドで勝利。5月15日、全日本プロレスの後楽園ホール大会のメインで中西と組んで諏訪魔、船木組と対戦。22分42秒、諏訪魔のバックドロップホールドに中西が敗れた。5月13日、新宿FACE大会で天山と組んで秋山、本田組と対戦。17分11秒、永田がバックドロップホールドで本田に勝利。試合後に秋山と握手し、バックステージでタッグ結成の意思を表明。6月19日、全日本プロレスの両国国技館大会で諏訪魔の三冠王座に挑戦。30分13秒、バックドロップホールドに敗れた。7月18日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ大会でヒデオ・サイトー(平澤)と対戦。9分56秒、反則勝ち。8月からG1に参戦。8月1日、福岡国際センター大会での初戦で棚橋と対戦。18分19秒、バックドロップホールドで勝利。8月2日、福岡国際センター大会で内藤と対戦。13分11秒、バックドロップホールドで勝利。8月30日、後楽園ホールでナガタロック主催興業を開催。メインで秋山準と組んで中邑、矢野組と対戦。15分52秒、永田が大☆中西バックドロップホールドで矢野に勝利。8月5日、後楽園ホール大会で矢野と対戦。11分24秒、リバースナガタロック3を切り返されて返盃(丸め込み)にフォール負け。8月6日、愛知県体育館大会で高橋裕二郎と対戦。9分49秒、バックドロップホールドで勝利。8月7日、大阪府立体育会館大会でバーナードと対戦。10分、バーナードライバーに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会で真壁と対戦。13分13秒、ダイビングニードロップに敗れた。8月11日、代々木競技場・第2体育館大会で高山と対戦。13分51秒、ハイキックからのバックドロップホールドで勝利。8月13日、後楽園ホール大会でランス・アーチャーと対戦。8分42秒、バックドロップホールドで勝利。8月14日、最終戦の両国国技館大会でヒデオ・サイトーと対戦。荒れ狂うサイトーにペースを乱され、4分29秒、カリビアン・デス・グリップに失神してのフォール負け。この試合で5勝4敗となり決勝進出を逃した。9月19日、神戸ワールド記念ホール大会でヒデオ・サイトーと対戦。9分24秒、バックドロップホールドで勝利。10月10日、両国国技館大会で矢野と対戦。12分8秒、リバースナガタロック3を一度は切り返されるが、再度リバースナガタロック3にとらえてフォール勝ち。10月22日からはじまったG1タッグリーグではキング・ファレと組んで出場。1勝4敗でリーグ戦敗退。11月12日、大阪府立体育会館大会で石井智宏と対戦。9分53秒、バックドロップホールドで勝利。同大会のメイン終了後、敗れたにもかかわらずベルトを持ち逃げしようとした矢野の前に立ちはだかり、撃退。歴代2位の9度目の防衛に成功した棚橋に向かって挑戦を表明し、リング上で握手した。12月4日、愛知県体育館大会のメインで棚橋の王座に挑戦。30分16秒、ハイフライフローに敗れた。12月24日、後楽園ホール大会で矢野と対戦。10分、急所パンチからのエビ固めにフォール負け。 12年1月4日、東京ドーム大会で井上亘と組んで全日本プロレスの船木、河野組と対戦。永田がコーナーでの膝蹴りを決めて船木の左目が腫れあがり、試合が激しさを増した。6分34秒、船木の鋭い左ハイキックに井上がフォール負け。試合後に船木と乱闘した。この試合で船木が左眼窩底骨折、左眼端部骨折という重傷を負い、長期欠場となった。1月29日、後楽園ホール大会で矢野と対戦。11分1秒、バックドロップホールドで勝利。2月10日、海外遠征壮行試合としてキング・ファレと対戦。8分14秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。2月11日、全日本プロレスの松下IMPホール大会で船木のパートナーの河野と対戦。8分16秒、両者リングアウト。再試合も3分50秒に両者リングアウト。再々試合も1分18秒に無効試合に終わった。3月4日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で河野と場外カウントなしの特別ルールで対戦。12分53秒、ナガタロック4でフォール勝ち。試合後はリング上でナガダンスを完全披露した。3月20日、全日本プロレスの両国国技館大会で河野を相手に金網デスマッチで対戦。18分44秒、バックドロップ2連発でKO勝ち。4月1日、ベイコム総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦で鈴木みのると対戦。15分31秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。4月21日から全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でKENSOと対戦。15分37秒、バックドロップホールドで勝利。4月22日、藤岡市民ホール大会のメインで大森と対戦。16分25秒、バックドロップホールドで勝利。4月23日、イコス上尾大会のメインで浜と対戦。9分44秒、ナガタロックで勝利。4月29日、ふくやま産業交流館ビッグローズ大会で関本大介と対戦。16分38秒、バックドロップホールドで勝利。5月4日、名古屋国際会議場大会で河野と対戦。13分40秒、ダイビングニードロップに敗れた。5月5日、松下IMPホール大会のメインで諏訪魔と対戦。30分時間切れ引き分け。この結果、4勝1敗1引き分けでAブロックを1位で通過。5月7日、後楽園ホール大会での準決勝で太陽ケアと対戦。11分51秒、横入り式エビ固めにフォール負け。6月3日、ノアの名古屋国際会議場大会で井上亘と組んで丸藤ヨネ組と対戦。18分54秒、新生マッスルドッキングに井上が敗れた。7月1日、両国国技館での新日本プロレスと全日本プロレスの創立40周年記念大会で井上亘、KUSHIDAと組んで船木、河野、田中稔組と対戦。9分48秒、船木のハイブリッド・ブラスターにKUSHIDAが敗れた。7月29日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で船木誠勝と対戦。9分38秒、ハイブリッドブラスターに敗れた。8月からG1クライマックスに出場。8月1日、後楽園ホール大会での開幕戦でカール・アンダーソンと対戦。11分28秒、ガンスタンに敗れた。8月3日、後楽園ホール大会で矢野と対戦。10分1秒、バックドロップホールドで勝利。8月4日、愛知県体育館大会でノアの丸藤と対戦。13分4秒、ハイキックからのバックドロップホールドで勝利。8月5日、大阪府立体育会館大会で高橋裕二郎と対戦。9分31秒、インカレスラムからの東京ピンプスに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会で小島と対戦。13分52秒、ラリアットに敗れた。8月10日、新潟市体育館大会でシェルトン・ベンジャミンと対戦。9分52秒、延髄斬りからのバックドロップホールドで勝利。8月11日、後楽園ホール大会のメインでIWGP王者の棚橋と対戦。17分24秒、ボディアタック式ハイフライフローからのハイフライフローに敗れた。8月12日、両国国技館大会で鈴木みのると対戦。9分3秒、バックドロップホールドで勝利。リーグ戦を4勝4敗で終えた。9月9日、東金アリーナでデビュー20周年記念興行を開催。メインで秋山、望月と組んで中邑、オカダ、高橋組と対戦。18分56秒、永田がバックドロップホールドで高橋に勝利。10月28日、台湾の国立台湾大学総合体育館での新日本プロレスと全日本プロレスの合同大会で、河野真幸と対戦。8分45秒、バックドロップホールドで勝利。11月3日から始まったノアのグローバルリーグ戦に参戦。11月3日、後楽園ホール大会のメインで潮崎と対戦。18分47秒、バックドロップホールドで勝利。11月9日、旭川地場産業振興センター大会で宮原健斗と対戦。10分43秒、バックドロップホールドで勝利。11月10日、札幌テイセンホール大会でマイキー・ニコルスと対戦。12分14秒、バックドロップホールドで勝利。11月17日、名古屋国際会議場大会のメインでKENTAと対戦。激しい打撃戦を展開し、16分21秒、ニーリフトからのバックドロップホールドで勝利。11月18日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でヨネと対戦。場外でキン肉バスターをくらい、15分16秒、ハイキック、ラリアットからのキン肉バスターに敗れた。11月23日、後楽園ホール大会でGHC王者の森嶋猛と対戦。15分5秒、ラリアット2連発からのバックドロップに敗れた。リーグ戦を4勝2敗で終えて、惜しくも決勝進出を逃した。11月20日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に望月成晃と組んで出場。リーグ戦を4勝2敗で終えて、惜しくも決勝トーナメント進出を逃した。 13年1月4日、東京ドーム大会で鈴木みのると対戦。17分3秒、バックドロップホールドで勝利。1月19日から27日まで、選手が大量離脱したノアのシリーズに参戦。3月11日、後楽園ホール大会でのNEW JAPAN CUP1回戦で鈴木みのると対戦。10分24秒、スリーパーホールド、逆落とし、スリーパーホールドからのゴッチ式パイルドライバーに敗れた。3月17日、ベイコム総合体育館大会で中西と組んで桜庭柴田組と対戦。11分13秒、桜庭の三角締めに中西が敗れた。試合後、永田が人差し指を突き立てて桜庭に再戦をアピールした。4月7日、両国国技館大会で後藤洋央紀と組んで桜庭、柴田組と対戦。11分32秒、バックドロップを切り返そうとした桜庭が着地の際に右肘を負傷したためレフリーストップ勝ち。5月11日、日本武道館での小橋建太引退記念大会で棚橋、小島と組んで杉浦、齋藤、ヨネ組と対戦。14分23秒、棚橋がハイフライフローで齋藤に勝利。6月23日、ノアの三条市厚生福祉会館大会でマイバッハ谷口と対戦。15分31秒、刺又攻撃で反則勝ち。7月20日、秋田市立体育館大会で桜庭和志と対戦。10分12秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。8月1日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦のアクトシティ浜松大会で鈴木みのると対戦。14分34秒、張り手からのエクスプロイダーオブジャスティス(リストクラッチ式エクスプロイダー)で勝利。8月2日、後楽園ホール大会で矢野と対戦。6分46秒、バックドロップホールドで勝利。8月3日、愛知県体育館大会で内藤と対戦。11分40秒、ドラゴンスープレックスからのスターダストプレスに敗れた。8月4日、大阪府立体育会館大会でシェルトン・X・ベンジャミンと対戦。8分17秒、アンクルホールドに敗れた。8月6日、石川県産業展示館3号館大会で飯伏幸太と対戦。13分49秒、バックドロップホールドで勝利。8月7日、仙台サンプラザホール大会で中邑と対戦。13分55秒、ジャンピングボマイェ、スライディング式ボマイェからのボマイェに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会でカール・アンダーソンと対戦。10分9秒、ガンスタンに敗れた。8月11日、両国国技館大会で高橋裕二郎と対戦。9分6秒、エクスプロイダーオブジャスティスで勝利。この結果、5勝4敗(1不戦勝)で惜しくもリーグ戦に敗退した。9月29日、神戸ワールド記念ホール大会で中西と組んで桜庭、柴田組と対戦。10分49秒、桜庭の腕ひしぎ逆十字固めを永田が押さえこんだが、片エビ固めに切り返されてフォール負け。10月14日、両国国技館大会で桜庭と対戦。10分25秒、バックドロップホールドで勝利。10月19日から始まったノアのグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦のディファ有明大会で齋藤と対戦。11分8秒、バックドロップホールドで勝利。10月26日、ノアの札幌テイセンホール大会のメインで杉浦と対戦。15分16秒、オリンピック予選スラムに敗れた。10月27日、札幌テイセンホール大会でマイバッハ谷口と対戦。12分23秒、チョークスラムからのマイバッハプレスに敗れた。11月2日、大阪府立体育会館第2競技場大会でマイキー・ニコルスと対戦。10分29秒、バックドロップホールドで勝利。11月8日、新潟市体育館大会で崔領二と対戦。12分19秒、バックドロップホールドで勝利。11月9日、新日本プロレスの大阪府立体育会館大会で桜庭と組んで矢野、飯塚組と対戦。8分8秒、桜庭がサクラバロックで矢野に勝利。11月10日、ノアの後楽園ホール大会で丸藤と対戦。8分34秒、バックドロップホールドで勝利。リーグ戦を4勝2敗で終え、優勝決定戦に進出。同日の優勝決定戦で森嶋と対戦。13分29秒、エクスプロイダー・オブ・ジャスティスで勝利。グローバルリーグ戦に優勝した。12月7日、ノアの有明コロシアム大会のメインでKENTAのGHCヘビー級王座に挑戦。お互いに一歩も引かぬ激しい打撃戦を展開。白目式腕固め、雪崩式エクスプロイダーを決め、バックドロップをGAME OVERに切り返されたがロープに逃げ、ブサイクへのヒザ蹴りをカウンターのフロントスープレックスで返してサンダーデスドライバーからバックドロップを決めたがカウント2。その後の打撃戦からgo2sleepをくらったがカウント2。張り手の打ちあいから頭部にキックを3連発くらい、最後は28分46秒、go2sleepに敗れた。試合後のバックステージでは「久しく感じなかったものを感じちゃったよ。ストロングスタイル」と語った。 14年2月8日、ノアの後楽園ホール大会のメインで森嶋のGHC王座に挑戦。19分1秒、バックドロップホールドで勝利。GHCヘビー級王座を獲得した。2月11日、大阪府立体育会館大会で桜庭と組んでホーレス・グレイシー 、ダニエル・グレイシー組と対戦。9分28秒、ホーレスの道着によるチョーク攻撃に桜庭が敗れた。2月22日、ノアのディファ有明大会のメインでKENTAを相手に防衛戦。25分1秒 、バックドロップホールドで勝利。3月8日、ノアの有明コロシアム大会のメインで杉浦を相手に防衛戦。26分32秒、バックドロップホールドで勝利。4月20日、ノアの名古屋国際会議場大会のメインでマイバッハ谷口を相手に防衛戦。場外戦でジュラルミンケースで殴られ大流血。20分54秒、バックドロップホールドで勝利。5月17日、ノアの後楽園ホール大会でヨネを相手に防衛戦。26分26秒、バックドロップホールドで勝利。7月5日、ノアの有明コロシアム大会のメインで丸藤を相手に防衛戦。丸藤の逆水平チョップに胸を真っ赤に腫らせながら奮闘。エプロンから場外へのエクスプロイダーや白目式腕固めなどで会場を沸かせたが、25分29秒、虎王からの変型エメラルドフロウジョンに敗れてGHC王座から転落した。7月21日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の北海道立総合体育センター北海きたえーる大会で小島と対戦。11分27秒、ラリアットに敗れた。7月23日、青森県武道館大会で本間朋晃と対戦。11分15秒、大☆中西ジャーマン、垂直落下式ブレーンバスターからのバックドロップホールドで勝利。7月25日、山形市総合スポーツセンター大会でファレと対戦。10分57秒、スピア、バックフリップからのバッドラックフォールに敗れた。7月26日、秋田県立体育館大会で中邑と対戦。16分11秒、スライディング式ボマイェからのボマイェに敗れた。7月31日、アクトシティ浜松大会でデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。9分39秒、大☆中西ジャーマン、ニールキックからのエクスプロイダー・オブ・ジャスティスで勝利。8月1日、後楽園ホール大会で柴田勝頼と対戦。壮絶な打撃戦を展開し、13分31秒、バックドロップホールドで勝利。8月3日、大阪府立体育会館大会でシェルトン・X・ベンジャミンと対戦。10分52秒、ナガタロック3、リバースナガタロック3からのナガタロック4で勝利。8月4日、愛知県体育館大会でドク・ギャローズ と対戦。7分53秒、バイシクルキックからのギャローズポールに敗れた。8月6日、高松市総合体育館大会で棚橋と対戦。12分34秒、バックドロップを回転エビ固めに切り返されてフォール負け。8月8日、横浜文化体育館大会で石井智宏と対戦。11分46秒、後頭部へのスライディングラリアットからの垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。リーグ戦は4勝6敗に終わった。9月23日、コンベックス岡山大会で中西と組んで天山、小島組のNWA世界タッグ王座に挑戦。15分8秒、小島のラリアットに永田が敗れた。10月18日から始まったノアのグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でクリス・ヒーローと対戦。13分28秒、バックドロップホールドで勝利。10月21日、大阪府立体育会館第2競技場大会でマイキー・ニコルスと対戦。11分1秒、マイキーボムからのブルーベンジェンス(ムーンサルトプレス)に敗れた。10月26日、博多スターレーン大会でクワイエット・ストームと対戦。10分50秒、バックドロップホールドで勝利。10月30日、キラメッセぬまづ大会のメインでマイバッハ谷口と対戦。超危暴軍の拳王大原が試合に介入し、12分28秒、マイバッハプレスに敗れた。11月4日、後楽園ホール大会で田中将斗と対戦。13分37秒、バックドロップホールドで勝利。11月7日、新潟市体育館大会のメインで杉浦と対戦。18分9秒、バックドロップホールドで勝利。11月8日、後楽園ホール大会でヨネと対戦。11分1秒、右ハイキック3連発、ラリアットからのキン肉バスターに敗れた。リーグ戦は4勝3敗に終わった。11月22日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に中西と組んで参戦。3勝4敗に終わった。 15年1月4日、東京ドーム大会の第0試合の15人参加の時間差バトルロイヤルに出場。26分9秒、バックドロップホールドで最後に残ったYOSHI−HASHIに勝利した。1月5日、後楽園ホール大会での試合後、中邑に「挑戦を受けてくれるかな?」とマイクアピール。これに中邑が「イヤァオ!」と答えたため、タイトルマッチが決定。2月14日、仙台サンプラザホール大会のメインで中邑のインターコンチネンタル王座に挑戦。17分55秒、延髄斬りからのボマイェに敗れた。3月5日、大田区総合体育館でのNEW JAPAN CUP1回戦で後藤洋央紀と対戦。11分24秒、ラリアットからの昇天・改に敗れた。6月9日、後楽園ホールでの鈴木軍の主催興行で丸藤と第1試合で対戦。15分時間切れ引き分け。7月13日、後楽園ホールでの橋本真也の没後10周忌イベント「橋本真也復活祭」のメインで橋本大地と対戦。16分16秒、ニールキックからのバックドロップホールドで勝利。7月20日から始まったG1クライマックスに参戦。7月23日、ツインメッセ静岡大会で本間と対戦。12分49秒、大☆中西ジャーマン、浴びせ蹴り、バックドロップからのバックドロップホールドで勝利。7月25日、高松市総合体育館・第1競技場大会で中邑と対戦。16分26秒、スライディングボマイェ、ジャンピングボマイェからのボマイェに敗れた。7月28日、別府ビーコンプラザ大会で高橋裕二郎と対戦。脇腹を試合中に痛めて大苦戦。12分3秒、脇腹への低空ドロップキックからのマイアミシャインに敗れた。8月1日、大阪府立体育会館大会でカール・アンダーソンと対戦。11分15秒、ガンスタンに敗れた。8月4日、仙台サンプラザホール大会で石井智宏と対戦。16分19秒、スライディングラリアットからの垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。8月7日、アクトシティ浜松大会でマイケル・エルガンと対戦。11分2秒、エルガンボムに敗れた。8月9日、後楽園ホール大会で小島と対戦。10分50秒、ラリアットをかわし、浴びせ蹴りからのバックドロップホールドで勝利。8月12日、後楽園ホール大会でIWGP王者のオカダ・カズチカと対戦。18分14秒、ドロップキック、ツームストンパイルドライバーからのレインメーカーに敗れた。8月15日、両国国技館大会で後藤洋央紀と対戦。13分、浴びせ蹴りからのバックドロップホールドで勝利。リーグ戦は3勝6敗に終わった。11月21日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に中西と組んで参戦。リーグ戦は2勝4敗に終わった。 16年2月25日、新宿FACEで行われた若手主体興行「ライオンズゲート」のメインで北宮光洋と対戦。14分28秒、延髄斬りからのバックドロップホールドで勝利。3月3日、大田区総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦で後藤洋央紀と対戦。11分28秒、後藤式にフォール負け。5月3日、福岡国際センター大会で柴田のNEVER王座に挑戦。11分53秒、バックドロップホールドで勝利。NEVER無差別級王座を獲得した。6月19日、大阪城ホール大会で柴田を相手に防衛戦。壮絶な打撃戦を展開し、14分53秒、スリーパーホールドからのPKに敗れて王座転落。7月18日から始まったG1クライマックスに出場。7月22日、後楽園ホール大会で内藤と対戦。15分32秒、浴びせ蹴りからのバックドロップホールドで勝利。7月24日、後楽園ホール大会でEVILと対戦。10分54秒、バックドロップからのバックドロップホールドで勝利。7月27日、長野ビッグハット大会でYOSHI−HASHIと対戦。11分56秒、垂直落下式ブレーンバスターからのバックドロップホールドで勝利。開幕から3連勝。7月30日、愛知県体育館大会で中嶋勝彦と対戦。12分32秒、ハイキック、PKからのバーティカルスパイクに敗れた。8月1日、高松市総合体育館大会でマイケル・エルガンと対戦。10分35秒、コーナーへのパワーボムからのエルガンボムに敗れた。8月4日、福岡市民体育館大会で矢野と対戦。場外戦で急所攻撃をくらって両足をテーピングでぐるぐる巻きに固められて身動きが取れない状況になり、4分22秒、リングアウト負け。8月7日、アクトシティ浜松大会でケニー・オメガと対戦。14分17秒、片翼の天使に敗れた。8月10日、山形市総合スポーツセンター大会で柴田と対戦。12分16秒、胴絞めスリーパーにレフリーストップ負け。8月13日、両国国技館大会で本間と対戦。10分29秒、こけしロケット、こけし落としからのこけしに敗れた。リーグ戦は3勝6敗に終わった。11月10日、RPWのロンドン・ヨークホール大会でピート・ダンと対戦。バックドロップホールドで勝利。11月11日、RPWのウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール大会でトレント・セブンと対戦。腕固めで勝利。11月18日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に柴田と組んで参戦。4勝3敗でリーグ戦を終えた。12月17日、後楽園ホール大会で中西と対戦。13分33秒、エクスプロイダーで勝利。

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