ダークロHP / レスラーノート

長井満也

1968年11月10日
北海道砂川市出身
187cm 108kg 血液型B型
タイトル歴:アジアタッグ
得意技:ダイビングヘッドバッド ミドルキック ハイパーニー空牙(別名ハイパーニータイガー。スワンダイブ式ヒザ蹴り)

86年にシュートボクシングに入門し、7戦5勝2敗の戦績を残す。89年、垣原、冨宅と共に第3回新人テストに合格し、新生UWFに入門。 首の負傷のため垣原よりデビューが1年遅れた。UWF分裂後、91年2月20日のUWFインターの旗揚げ会見には出席していたが、4月25日に離脱。5月、前田日明が設立したリングスに参加。8月1日、大阪府立体育会館におけるヘルマン・レンティング戦でデビュー。11分12秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利した。 12月7日、有明コロシアム大会でジェラルド・ゴルドーと対戦。ゴルドーのナックルをレフリーにアピールするスキにハイキックを浴びるなど圧倒された。激しい試合となったが、3度目のフロント・ネックロックに失神し、4R34秒にTKO負け。92年1月25日、東京ベイNKホール大会で木村浩一郎と対戦。リングス初の日本人対決となったこの試合で、ヒザ蹴りの連打で28分5秒にKO勝ち。 3月、山本宜久(憲尚)に勝利。94年8月、ディック・フライに勝利。リングス・ジャパンナンバー2の地位につく。オランダ遠征での乱闘をきっかけに、キックスタイルの確立を目指し、全日本キックボクシングのライセンスを獲得。97年9月には全日本キックボクシングのリングにも登場した。98年にリングスを退団後フリーとしてK−1、掣圏道、バトラーツなどに出場。00年11月、全日プロレスに初参戦し、垣原とのコンビで世界最強タッグ決定リーグ戦に出場した。01年2月、新日プロレスにも登場。6月の武道館では飯塚に勝利し長期欠場させた。その後、垣原とのコンビで第69代アジア・タッグ王座を獲得。03年1月、新日本プロレスでマスクマンの魔界5号となり、魔界倶楽部の一員として活躍。 6月13日、新日本プロレスの日本武道館大会で中西学と対戦。1分51秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。04年7月22日、全日本プロレスの後楽園ホール大会のメインで川田利明と対戦。12分28秒、右ローキックに敗れた。試合後に「長井、いつでもタッグ組んでやるから、最強タッグまでに戻って来い」と川田にタッグ結成を呼びかけられた。7月26日、新日本プロレスの後楽園ホール大会で成瀬と組んで天龍組のアジアタッグ王座に挑戦。18分17秒、天龍の53歳に成瀬がフォール負け。11月3日、新日本プロレスの両国国技館大会で成瀬と組んで天龍、渕組のアジアタッグ王座に再挑戦。19分28秒、長井がストレッチプラムで渕に勝利し、アジアタッグ王座を獲得。11月21日から全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦に川田と組んで出場。05年2月2日、後楽園ホール大会でブキャナン、リコ組を相手にアジアタッグ王座の防衛戦。24分28秒、ブキャナンのアイアンボムに長井がフォール負けし、王座転落。06年1月からフリー宣言し、キングスロード、ゼロワンMAX、DDTなどのインディ団体に出場。8月2日、無我ワールド・プロレスリングのプレ旗揚げ戦に参加。吉江豊とシングルで対戦し、13分7秒 ダイビングボディープレスに敗れた。12月7日、無我プレミアムトーナメントに参戦。1回戦で吉江を腕ひしぎ逆十字、2回戦でヒロ斎藤を胴絞めスリーパーで破り決勝進出。決勝で西村修をランニングニーアタックで破り優勝した。07年2月25日、無我ワールドプロレスリングの大阪ABCホール大会で川田と対戦。無我では珍しい、打撃中心のゴツゴツした試合を展開。川田にストレッチ・プラムを決めたが、17分、顔面へのローキックに敗れた。12月3日、第2回DRAGON CUP1回戦で吉江豊と対戦。25分4秒、ダイビングボディプレスに敗れた。08年に入り「ドラディション」に団体名が変わってからも所属選手として活躍。5月25日、フーテンプロ、バトラーツ主催のラゾーナ川崎大会でのヤングジェネレーションバトル1回戦でフジタ“Jr”ハヤトと対戦。11分42秒、ヒザ固めで勝利。6月29日、ラゾーナ川崎でのヤングジェネレーションバトル2回戦で石川修司と対戦。16分20秒、変形ヒザ固めで勝利。7月27日、フーテンプロのラゾーナ川崎大会での準決勝で池田大輔と対戦。多彩な関節技で主導権を握ったが、10分43秒、裏ヒザ十字固めに敗れた。12月28日、新木場1stRINGでの吉江豊自主興行のメインで吉江と対戦。30分時間切れの引き分けに終わった。09年2月3日、ベイダータイムの新木場1stRING大会でテストと対戦。9分26秒、TKO(旋回式ハワイアンスマッシャー)に敗れた。7月31日、ベイダータイムの新木場1stRING大会でマイク・フェースと組んで大森隆男、アーロン・ニール組と対戦。13分43秒、ニールのデスバレーボムに長井がフォール負け。8月2日、ベイダータイムの新木場1stRING大会で円華と組んでターザン後藤飯伏幸太組と対戦。17分32秒、後藤のゴーストバスターに円華がフォール負け。10月11日、フーテン・プロモーションのラゾーナ川崎プラザソル大会で橋誠と対戦。10分49秒、陸牙でKO勝ち。

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