ダークロHP / レスラーノート

棚橋弘至

1976年11月13日
岐阜県大垣市出身
181cm 107kg 血液型O型
タイトル歴:IWGPヘビー IWGPタッグ GHCタッグ U−30 CMLL世界6人タッグ CMLL世界タッグ IWGPインターコンチネンタル NEVER6人タッグ ブリティッシュヘビー
得意技:ドラゴンスープレックス ハイフライフロー(フライングボディプレス) ドラゴンスリーパー 電光石火 スリング・ブレイド ジャーマン・スープレックス ハーフハッチ・スープレックス ハーフクラッチ・スープレックス スリングブレイドル(スリングブレイドからの回転十字固め)

高校時代は野球に熱中。大学時代は学生プロレスのRWF(立命館プロレス同好会)で「超合金」、ターナー・ザ・インサートとして活躍。99年4月に新日本プロレスに入門。10月10日、後楽園ホールにおける真壁伸也戦でデビュー。6分55秒、逆エビ固めに敗れた。パワーを活かした勢いのある攻撃が身上で、新人とは思えないビルドアップされた肉体を誇り、和製ダイナマイト・キッドを目指していた。 00年9月に左手中手骨を骨折し戦列を離れたが、01年4月に復帰。5月より、鈴木健三と同期タッグを結成。「タナケン」の愛称でヘビー級戦線に新風を巻き起こした。 02年7月31日には新日本プロレスの道場で藤波辰爾の直接指導を受けてドラゴンスクリュー、ドラゴンスープレックスなどの “ドラゴン殺法”が伝授された。その後もドラゴン殺法を武器に活躍。11月28日午前10時ごろ、交際中だったタレントの原仁美の目黒区のマンションで事件発生。別れ話のもつれから原仁美に刃渡り13センチほどの料理用ナイフで背中を2カ所刺された。棚橋を診た担当医の話では、首の下の刺し傷は肺まで達しており、「もう少し上を刺されていたら命が危なかった」という。東京地裁は03年6月11日、原仁美に対し懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役5年)を言い渡した。判決理由で川口政明裁判長は「棚橋さんをほかの女性に取られたくないという身勝手な犯行だが、反省している。棚橋さんの言動も配慮が欠けていた」と述べ、「内面を磨いて更生すれば、おのずとあなたを必要としてくれる相手に巡り合えるでしょう」と励ました。 03年2月にケガから復帰。4月に優勝決定戦で真壁を破り初代U−30王者となる。6月に吉江と組んでIWGPタッグ王座を獲得。11月30日、ノアの北海道立総合体育センター大会で永田と組んで小橋本田組のGHCタッグ王座に挑戦。33分29秒、永田がバックドロップホールドで本田に勝利。GHCタッグ王座を獲得した。12月6日、ノアの横浜文化体育館大会で森嶋力皇組を相手にタッグ王座の防衛戦。28分34秒、永田がナガタロック3で森嶋にレフリーストップ勝ち。 04年1月4日、東京ドーム大会で吉江を相手にU−30王座の防衛戦。17分6秒、ドラゴンスープレックスで勝利。1月10日、ノアの日本武道館大会で三沢小川良成組を相手にタッグ王座の防衛戦。29分41秒、三沢のエメラルドフロウジョンに棚橋が敗れてGHCタッグ王座から転落した。同年から「新闘魂三銃士」として中邑柴田勝頼と共に売り出されるようになる(05年1月の柴田退団で新闘魂三銃士は自然消滅)。5月3日、東京ドーム大会でショーン・オヘアーと対戦。7分39秒、ドラゴンスリーパーで勝利。12月に中邑と組んでIWGPタッグ王座を獲得。 05年1月4日、東京ドーム大会のメインで中邑を相手にU−30王座の防衛戦。24分45秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れて王座転落。2月16日、全日本プロレスの代々木競技場第二体育館大会で武藤敬司と対戦。18分49秒、シャイニングウィザードからのムーンサルトプレスに敗れた。試合後のバックステージで武藤は「あいつは新時代とか言ってるけど、おれたちにはまだまだだと思うな。及第点ギリギリの試合だよ」と棚橋を評した。7月18日、ノアの東京ドーム大会でGHC王者の力皇猛に挑戦。力皇の圧倒的なパワーを打ち崩せず、17分11秒、無双で敗れた。8月29日から約1ヶ月間、中邑と共にメキシコ遠征。CMLLに出場し、ルードとして活躍した。 06年1月4日、東京ドーム大会で柴田勝頼と対戦。一方的な展開となり、11分59秒、強烈なキックを浴びてフォール負け。柴田との再戦は3月19日に両国大会で予定されていたが、柴田の所属するビッグマウス・ラウドのプロデューサーの上井がNGを出したことにより中止。新日本プロレスはビッグマウス・ラウドに絶縁を表明。棚橋も柴田に対し「永遠にやる意味がなくなってしまった」と2度と関わらないコメントを出した。1月15日からTNAに遠征し、2試合行なった。15日(現地時間)にフロリダ州オーランドのユニバーサルスタジオで、TNAのエースであるAJスタイルズと対戦。終盤にシャノン・ムーアがMr.TNA賞の盾を持って乱入。AJを盾で殴りつけようとするが、AJがかわして棚橋に誤爆。すぐさまAJのスタイルズクラッシュが炸裂し敗退。残念な結末に場内からはブーイングが飛び交った。1月17日(現地時間)には同所でロデリック・ストロングと対戦し、ドラゴンスリーパーで勝利した。現地では「ハイ・フライング・スター」と高い評価を受けた。2月19日、両国国技館大会で永田と対戦。21分11秒、ドラゴンスープレックスで勝利。永田から初勝利を挙げた。7月17日、月寒グリーンドーム大会でブロック・レスナーのIWGP王座に挑戦するはずだったが、来日を急遽キャンセルされて対戦が消滅。その結果、王座決定トーナメントが開催された。永田と対戦し、13分46秒、グラウンドコブラツイストで勝利して決勝進出。決勝ではジャイアント・バーナードと対戦。17分44秒、スリングブレイドで勝利してIWGPヘビー級王座を獲得した。10月9日、天山に勝利して初防衛に成功。10月15日から始まったG1タッグリーグに金本浩二と組んで参戦。11月6日、後楽園ホール大会での優勝決定戦で蝶野、中邑組と対戦。18分32秒、中邑のランドスライドに金本が敗れた。12月10日、愛知県体育館大会で中邑を相手に防衛戦。海外遠征で10キロ増量した中邑に対し、三角絞めやランドスライドなどに苦戦したが、ハイフライフロー、ドラゴンスープレックスとたたみかけて勝利した。 07年1月4日、東京ドーム大会で全日本プロレスの太陽ケアと防衛戦。ケアの豪快な技に劣勢だったが、試合終盤にだるま式原爆固め、ドラゴンスープレックス、ハイフライフローとたたみかけて勝利した。2月18日には両国国技館大会で金本を相手に防衛戦。ドラゴンスープレックスで勝利して防衛に成功。4月13日、大阪府立体育会館大会で永田を相手に防衛戦。バックドロップホールドに敗れて王座転落。4月に右ヒザ半月板を損傷し、5月に手術。7月6日に早くも復帰戦を行った。7月8日、岐阜産業会館大会のメインで山本尚史と組んでバーナード、トムコ組のIWGPタッグ王座に挑戦。20分46秒、バーナードのシットダウン式ラストライドに棚橋が敗れた。7月13日、Zepp Sendai大会でオーランド・ジョーダンと対戦。11分16秒、ハイフライフローで勝利。8月5日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の大阪府立体育会館大会で中邑と対戦。30分時間切れ引き分け。8月6日、ツインメッセ静岡大会で矢野通と対戦。12分27秒、両者リングアウト。8月8日、横浜文化体育館大会でミラノコレクションA.T.と対戦。9分59秒、ハイフライフローで勝利。8月10日、愛知県体育館大会で中西学と対戦。12分13秒、マナバウアーに敗れた。8月11日、両国国技館大会で越中詩郎と対戦。17分4秒、ハイフライフローで勝利。2勝1敗2引き分けでリーグ戦を突破。8月12日、両国国技館大会での準決勝で真壁と対戦。15分34秒、前方回転エビ固めでフォール勝ち。同日の決勝で永田と対戦。19分2秒、ハイフライフローで勝利。G1クライマックスに初優勝。勝利者インタビューで「オレみたいなクソ野郎を応援してくれて、どうもありがとうございました!」、「皆さんの期待、声援が励みになりました。必ずオレたちの世代でもう一度プロレスを爆発させます!最後に一言、両国の皆さん、愛してまーす!」と喜びを爆発させた。10月8日、両国国技館大会でIWGP王者の永田に挑戦。大技を連発する攻防の末、ハイフライフローで勝利。IWGPヘビー級王座を獲得した。10月18日から始まったG1タッグリーグに金本と組んで参戦。11月2日、後楽園ホール大会での優勝決定戦でバーナード、トムコ組と対戦。18分2秒、バーナードのバーナードボムに金本が敗れた。11月11日、両国国技館大会で後藤洋央紀を相手に防衛戦。25分過ぎ、後藤のジャーマンスープレックスをサムソンクラッチで返そうとして失敗し、不自然な形で首から落下。大ダメージを受けたが、終盤にドラゴンスープレックス、みちのくドライバー2をたたみかけ、ハイフライフローを後藤の左ヒザに落とし、31分22秒、テキサスクローバーホールドで勝利した。12月9日、愛知県体育館大会のメインでジャイアント・バーナードと対戦。17分44秒、ハイフライフローで勝利。 08年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会のメインで中邑を相手に防衛戦。中邑の左肩を集中攻撃して優位に立つ。終盤に中邑はリバースパワースラムからランドスライドをかけたが、棚橋は2発目のランドスライドを切りかえしてのスリングブレイド、さらにスリングブレイドで反撃。中邑はドラゴンスープレックス、棚橋はタイガースープレックスを炸裂させてから両者ダウン。先に立ち上がった棚橋はストンピングをしてからトップロープに上がるが、逆に雪崩式ランドスライドをくらってしまう。最後は23分8秒、ランドスライドに敗れて王座転落。2月17日、両国国技館大会でAJスタイルズと対戦。瞬発力を生かしたキレのある動きで非常にかみ合った試合運びとなり、最後まで好勝負を展開。18分54秒、ハイフライフローで勝利。試合後、AJが英語でマイクをした後、「オマエはオレと同じクソ野郎だ。それが気に入った」と通訳のマイクを聞いた棚橋は、AJの求めに応じて握手。「おいAJ。おまえの言ったことは9割分かってる。おい、天才!またやろうな」とマイク。試合後のバックステージでは「久しぶりにすごいやつを見たね。おれ以外に」と語った。3月にNEW JAPAN CUPに参戦。1回戦で後藤洋央紀、2回戦で田口、準決勝で真壁に勝利し決勝に進出。3月23日の決勝でジャイアント・バーナードと対戦。試合終盤にハイフライフロー2連発。3発目をよけられてバーナードボムをくらいそうになったがこれを切りかえして回転エビ固めで勝利。NEW JAPAN CUPに優勝し、中邑へのタイトル挑戦権を獲得。3月20日、後楽園ホール大会でIWGP王者の中邑に挑戦。24分44秒、回転足折り固めを切りかえされ、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。4月に全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに初参戦。6日の初戦で太陽ケアと対戦。20分53秒、ハイフライフローで勝利。試合後に「全日本のリング、ひとつ勘違いしてるぞ。オレはゲストじゃない。ウェルカムで迎えるのはいいけどさ、おれは優勝を狙ってるから。なめんなよ。一見さんお断りだぞ」、「今日はリベンジマッチだけど、オレの成長は光よりも早い」と語った。4月7日、武藤敬司と対戦。30分時間切れ引き分け。試合後に「どうだ。おれ、カッコよすぎただろ」、「今日のテーマは「カッコよく勝つ」だったけど、もう一丁で達成できなかった。でも、自分でカッコよすぎたからそれでいい」と語った。4月8日、川田利明と対戦。30分時間切れ引き分け。試合後には「しんどいな、チャンピオンカーニバル。このペースなら死ぬな、おれ」、「これも計算ずく。観客はいい意味でも悪い意味でもおれのことが気になってしかたないはず」と語った。4月9日、小島聡と対戦。18分10秒、電光石火(首固め)で勝利してリーグ戦を1位で終了。試合後には「歴史的事件までもう1歩。それがおれの使命だ!」と語った。同日のメインイベントでの優勝決定戦で諏訪魔と対戦。ラストライドに敗れて、惜しくもチャンピオンカーニバル準優勝に終わった。試合後には「ちくしょう!自分の足で帰りてえ。自分の足で帰りてえよ。・・・なにもねえ、なにもねえよ。言い訳考えよう。みんなで言い訳考えようぜ。言い訳考えて何食わぬ顔で、新日本に戻ってやるぜ。諏訪魔・・・おれに勝ったな、この野郎。どういうことかよく考えろ。おれは誰だ?・・・天才児だろう?今日も朝まで言い訳考えて、誰もが納得するように考えて・・・何食わぬ顔で新日本に戻ってやるよ、おれは!1個だけ。新日本のシリーズが始まるからさ。今日は寝ないで言い訳考えるよ。諏訪魔・・・トップ取れよ」と語った。4月16日の新日本プロレス熊谷市民体育館大会を最後に、左膝前十字靭帯断裂及び外側半月板断裂により長期欠場。8月のG1で復帰。リーグ戦を3勝3敗で終えて、決勝進出を逃した。8月16日、G1開催中の両国国技館大会のメインでAJスタイルズと組んで中邑、カート・アングル組と対戦。14分9秒、アングルのオリンピックスラムに棚橋がフォール負け。10月26日からアメリカ遠征。10月30日の放送でTNAに登場。ボラドール・ジュニアと組んでモーターシティマシンガンズと対戦し、3分50秒、クリス・セイビンのフューチャーショックにボラドールがフォール負け。11月9日、PPV「ターニングポイント」で10人参加のイリミネーションマッチに参戦。残り4人の中に入ったが、首固めでジェイ・リーサルにフォール負け。10月31日、11月1日、11月2日にはハウスショーの第1試合で、コンスケンスズ・クリード、サンジェイ・ダットと3日続けて3WAYマッチで対戦。11月10日、コンスケンセス・クリードと対戦し、5分10秒、ハイフライフローで勝利。11月11日、サンジェイ・ダットと組んでコンスケンセス・クリード、ジェイ・リーサル組と対戦し、2分43秒、クリードのダイヤモンドカッターにダットが敗れた。特にメインイベント級の扱いは受けないまま、11月13日に帰国。18日に、武藤の持つIWGP王座への挑戦が正式決定。12月6日、愛知県体育館大会のメインでバーナードと対戦。17分43秒、ハイフライフローで勝利。12月7日、大阪府立体育会館大会のメインで真壁と対戦。21分3秒、ハイフライフローで勝利。 09年1月4日、東京ドーム大会のメインで武藤のIWGP王座に挑戦。30分22秒、ハイフライフロー2連発で勝利し、IWGPヘビー級王座を獲得。2月15日、両国国技館大会で中邑を相手に防衛戦。24分26秒、ハイフライフローで勝利して初防衛に成功。4月5日、両国国技館大会でカート・アングルを相手に防衛戦。15分11秒、ダイビング・ボディアタックからのハイフライフロー2連発で勝利して防衛に成功。試合後に「ヤバイっすね! ヤバイっす!おれの進化が止まんね〜。(次期挑戦者の後藤について聞かれて)秘密ですけど、どっちがベルト似合うと思いますか?(観客に向かって)声が小さいな!(大「棚橋」コールを浴びて)ありがとう!長い時間、ご観戦ありがとうございました。最後に一言、言わせてもらいます。両国の皆さん、愛してま〜す!」 とリング上でマイクアピール。4月22日、大阪府立体育会館・第二競技場大会で大森隆男と対戦。16分27秒、ハイフライフローで勝利した。5月3日、福岡国際センター大会で後藤洋央紀を相手に防衛戦。29分39秒、ハイフライフロー2連発で勝利して防衛に成功。5月6日、後楽園ホール大会で中西学を相手に防衛戦。21分42秒、ジャーマンスープレックスホールドに敗れて王座転落。6月20日、大阪府立体育会館大会で中西の王座に挑戦。31分18秒、ハイフライフローで勝利してIWGP王座を奪回。7月20日、月寒アルファコートドーム大会でノアの杉浦貴を相手に防衛戦。24分14秒、ハイフライフローで勝利。8月からG1に出場。3勝2敗1分けでリーグ戦を突破。8月16日、両国国技館での準決勝で中邑と対戦。13分31秒、ボマイェに敗れた。この試合で中邑の左ハイキックを右目に受けて、試合後に病院に直行。眼窩内側壁骨折となり、全治1カ月の重傷。IWGP王座を返上した。10月17日に復帰。11月8日、両国国技館大会で中邑のIWGP王座に挑戦。22分47秒、ボマイェに敗れた。試合後にバックステージで倒れていたところにTAJIRIが現れ、グリーンミストを顔面に噴射され「君は100年に1人の逸材じゃない。君は100年に1人のダメ人間なんだよ」と挑発された。12月5日、愛知県体育館大会でTAJIRIと対戦。16分4秒、ハイフライフローでフォール勝ち。09年度プロレス大賞のMVPを獲得。 10年1月4日、東京ドーム大会でノアの潮崎豪と対戦。両団体のエース同士の真っ向勝負を展開。逆水平チョップやムーンサルトプレス、豪腕ラリアットを耐え、19分4秒、ハイフライフロー2連発で勝利。その後、矢野通と抗争。2月14日、両国国技館大会で矢野と対戦。14分4秒、ハイフライフローで勝利。試合後に乱入してきた田中将斗のスライディングDをくらってしまい、矢野にハサミで髪の毛をひとつかみ切られた。3月14日、後楽園ホールでのNEW JAPAN CUP1回戦でストロングマンと対戦。圧倒的な体格差に大苦戦。8分37秒、ダイビングボディアタックをキャッチされたところをスモールパッケージホールドで丸めこんでフォール勝ち。3月16日、19日の大会は左ひざの負傷のため欠場。3月20日、愛知県体育館大会での2回戦で内藤哲也と対戦し、23分17秒、スターダストプレスに敗れた。5月3日、福岡国際センター大会で矢野と対戦。バリカンでの髪切りはなんとか避けたが、16分57秒、鬼殺しから新技の鏡割りをくらってフォール負け。その後、メキシコ遠征。遠征初戦の5月7日、アレナ・メヒコ大会のメインに登場し、タイチ、OKUMURAと組んでエクトール・ガルサ、ラ・マスカラ、イホ・デル・ファンタズマ組の6人タッグ王座に挑戦。2対1で勝利してCMLL世界6人タッグ王座を獲得した。5月21日、アレナ・メヒコ大会でラ・マスカラ、ラ・ソンブラマスカラ・ドラダ組を相手に防衛戦。1本目は5分20秒、OKUMURAが垂直落下式ブレーンバスターでドラダに勝利。2本目は3分41秒、ソンブラのアラビアンプレスにタイチがフォール負け。3本目は14分48秒、マスカラのパワーボムからドラダとソンブラがダイビングボディプレスを棚橋がくらってしまい、3人がかりでフォールされて敗れた。6月19日、大阪府立体育会館大会で矢野を相手に髪切りマッチで対戦。12分54秒、回転十字架固めで勝利。試合後は抵抗されたが、乱入したTAJIRIの助けを借りて、矢野の髪の毛をバリカンで刈った。7月10日、ノアの有明コロシアム大会で潮崎豪と対戦。ムーンサルトプレスをくらって顔面が腫れあがるなど大苦戦し、20分11秒、ゴーフラッシャーに敗れた。7月19日、月寒ドーム大会で飯塚と対戦。絞め落とした方が勝者となる試合形式となり、20分、ハイフライフローからの胴絞めスリーパーで勝利。8月からG1に参戦。8月6日、開幕戦の後楽園ホール大会でカール・アンダーソンと対戦し、11分42秒、ハイフライフローでダイブしたところにガンスタンをくらってフォール負け。8月7日、大阪府立体育会館大会でストロングマンと対戦し、6分50秒、ハイフライフローで勝利。8月8日、愛知県体育館大会で内藤と対戦し、30分時間切れ引き分け。8月10日、横浜文化体育館大会で中西学と対戦。15分1秒、ハイフライフローで勝利。8月13日、後楽園ホール大会で矢野と対戦し、14分49秒、スリングブレイドルで勝利。8月14日、両国国技館大会でプリンス・デヴィットと対戦し、11分35秒、エビ固めに敗れた。8月15日、両国国技館での最終戦で真壁と対戦し、11分58秒、後方回転脚折り固めで勝利。リーグ戦を1位で通過し、同日の決勝で小島と対戦。21分25秒、ラリアットに敗れた。10月11日、両国国技館大会で内藤と対戦。19分59秒、膝へのハイフライフローからのテキサスクローバーホールドで勝利。10月にはTAJIRIと組んでG1タッグリーグ戦に出場したが、リーグ戦敗退。12月11日、大阪府立体育会館大会で後藤と対戦。16分55秒、ハイフライフローで勝利。12月12日、愛知県体育館大会で内藤と対戦。17分37秒、ハイフライフローで勝利。メイン終了後、勝利した小島の前に現れて王座挑戦をアピール。12月17日、ディファ有明大会でプリンス・デヴィットと対戦。8分20秒、スリングブレイドからのハイフライフローで勝利。 11年1月4日、東京ドーム大会のメインで小島のIWGP王座に挑戦。21分57秒、ハイフライフローで勝利してIWGPヘビー級王座を獲得。2月20日、仙台サンプラザホール大会のメインで小島を相手に防衛戦。3000人以上の超満員の観客の前で奮闘し、22分22秒、ハイフライフローで勝利して防衛に成功。4月3日、後楽園ホール大会で永田を相手に防衛戦。35分30秒、ハイフライフローで勝利。5月3日、福岡国際センター大会で中邑を相手に防衛戦。超満員札止めとなる6500人の大観衆の前で20分17秒、フライング・ボディアタックからのハイフライフローで勝利。勝利者インタビューの最中にリングに上がってきた後藤とにらみ合いになり、ヘッドバットを顔面にくらってダウン。5月14日、バスケットボールシティ・ニューヨーク大会でチャーリー・ハースを相手に防衛戦。18分50秒、変型みちのくドライバー2からのハイフライフローで勝利して防衛に成功。5月15日、ペンシルベニア州アサイラム・アリーナ大会でデイビー・リチャーズと対戦。14分45秒、ハイフライフローで勝利。6月18日、大阪府立体育会館大会で後藤を相手に防衛戦。ドラゴンスープレックス、スリングブレイド、背中へのハイフライフローを決め、最後は25分28秒、ハイフライフローで勝利。試合後に、リングに上がり挑戦を表明したバーナードに対して逆にタッグ王座挑戦を表明し、後藤と握手。7月3日、後楽園ホール大会で後藤と組んでバーナード、アンダーソン組に挑戦。17分12秒、アンダーソンのガン・スタンに後藤が敗れた。7月18日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ大会でバーナードを相手に防衛戦。27分54秒、ダルマ式ジャーマンスープレックスで勝利。8月からG1に参戦。8月1日、福岡国際センター大会での初戦で永田と対戦。18分19秒、バックドロップホールドに敗れた。8月2日、福岡国際センター大会で高山と対戦。11分57秒、ハイフライフローで勝利。8月6日、愛知県体育館大会でランス・アーチャーと対戦。11分33秒、ハイフライフローで勝利。8月7日、大阪府立体育会館大会で真壁と対戦。18分46秒、ハイフライフローで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会でヒデオ・サイトーと対戦。8分1秒、ハイフライフローで勝利。8月10日、代々木競技場・第2体育館大会でバーナードと対戦。13分5秒、回転十字架固めでフォール勝ち。8月11日、代々木競技場・第2体育館大会で高橋裕二郎と対戦。12分43秒、ハイフライフローで勝利。8月13日、後楽園ホール大会で矢野と対戦。矢野に歓声が集まり棚橋にはブーイングが飛ぶ展開となり、16分57秒、鬼殺しからの鏡割に敗れた。8月14日、最終戦の両国国技館大会で内藤と対戦。勝てば決勝進出となったが、5分11秒、ポルボ・デ・エストレージャ(変形グラウンドコブラツイスト)にフォール負け。リーグ戦は6勝3敗となり、内藤と並んだが、直接対決の結果で決勝進出を逃した。8月27日、日本武道館での全日本、新日本、ノアの合同チャリティ興業「ALL TOGETHER」に出場し、メインで諏訪魔、潮崎と組んで中邑、KENSO、杉浦組と対戦。22分50秒、潮崎のラリアット、諏訪魔のラストライドに続き、棚橋がハイフライフローでKENSOに勝利。8月28日からメキシコに遠征し、CMLLに出場。9月9日、アレナメヒコでトーナメント「カンペオナート・ウニベルサル」に出場。1回戦でマスカラ・ドラダと対戦し、ハイフライフローで勝利。2回戦はウルティモ・ゲレーロと対戦し、急所蹴りをくらってフォール負け。9月16日に帰国。9月19日、神戸ワールド記念ホール大会で中邑を相手に防衛戦。前歯が折れるアクシデントもあったが、26分7秒、ハイフライ・フロール(ハイフライフローからのエビ固め)で勝利。10月10日、両国国技館大会で内藤を相手に防衛戦。29分19秒、ハイフライフローで勝利。試合後のリング上で矢野にイスで襲撃され、ベルトを持ち逃げされた。10月22日からはじまったG1タッグリーグでは後藤洋央紀と組んで出場。3勝2敗でBブロックを2位で突破。11月6日、後楽園ホール大会での準決勝でバーナード、アンダーソン組と対戦。12分10秒、アンダーソンのガンスタンに後藤が敗れた。11月12日、大阪府立体育会館大会で矢野を相手に防衛戦。22分1秒、テキサスクローバーホールドで勝利。歴代2位の9度目の防衛に成功。試合後、矢野がまたもやベルトを持ち逃げ。花道で勝ち誇るところに歴代1位の10度の防衛記録を持つ永田が登場し、矢野をリングに戻してベルト奪回に成功。リング上で永田に挑戦を表明された。12月4日、愛知県体育館大会で永田を相手に防衛戦。30分16秒、ハイフライフローで勝利。12月9日、ディファ有明大会のメインで「ファン投票1位」の対戦カードとして田口と対戦。12分33秒、ドラゴンスープレックスで勝利。12月13日、11年度のプロレス大賞MVPを受賞した。 12年1月4日、東京ドーム大会のメインで鈴木みのるを相手に防衛戦。25分59秒、ハイフライフロー2連発で勝利。最多記録となる11度目の王座防衛に成功した。2月12日、大阪府立体育会館大会でオカダ・カズチカを相手に防衛戦。エプロンからのトペコンヒーロはかわされて自爆。場外でツームストンパイルドライバーをくらい、ハイフライフローは膝を立てて防がれるなど大苦戦。最後は23分22秒、レインメーカーに敗れて王座転落。2月19日、仙台サンプラザホールでの「ALL TOGETHER」第2回大会のメインで諏訪魔、森嶋と組んで潮崎、真田、内藤組と対戦。23分13秒、森嶋がバックドロップで潮崎に勝利した。4月1日、ベイコム総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦で矢野と対戦。17分25秒、ハイフライフローで勝利。4月5日、後楽園ホール大会での2回戦で内藤と対戦。18分21秒、首固めでフォール勝ち。4月8日、後楽園ホール大会での準決勝でカール・アンダーソンと対戦。12分36秒、スリングブレイドルで勝利。同日のメインでの決勝戦で後藤洋央紀と対戦。25分25秒、裏・昇天からの昇天・改に敗れて準優勝に終わった。6月16日、大阪府立体育会館大会のメインでオカダ・カズチカのIWGP王座に挑戦。レインメーカーを徹底的に阻止し、ツームストンパイルドライバーからスリングブレイドを決め、最後は28分6秒、ハイフライフローで勝利。IWGPヘビー級王座を奪回した。この試合でプロレス大賞のベストバウトを受賞した。7月1日、両国国技館での新日本プロレスと全日本プロレスの創立40周年記念大会のメインで真壁を相手に防衛戦。22分41秒、ハイフライフローで勝利。7月22日、山形市総合スポーツセンター大会のメインで田中将斗を相手に防衛戦。26分15秒、ハイフライフローで勝利。8月からG1クライマックスに出場。8月1日、後楽園ホール大会での開幕戦のメインでシェルトン・ベンジャミンと対戦。お互いの持ち味を生かしきった好勝負を展開。13分54秒、スリングブレイドからのハイフライフローで勝利。8月4日、愛知県体育館大会のメインで小島と対戦。17分41秒、ボディアタック式ハイフライフローからのハイフライフローで勝利。8月5日、大阪府立体育会館大会のメインでノアの丸藤正道と対戦。21分29秒、タイガーフロウジョンに敗れた。試合後、「もう1回やるか?その時はな、腰にベルト巻いとけ」と丸藤に挑発された。8月7日、仙台サンプラザホール大会のメインで矢野と対戦。14分18秒、スリングブレイドからのハイフライフローで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会のメインで鈴木みのると対戦。必殺のハイフライフローを両膝を立てられて防がれ、スリーパーホールドからの逆落としをくらい、スリーパーホールドで絞めあげられ、最後は20分53秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。8月10日、新潟市体育館大会で高橋裕二郎と対戦。14分23秒、ハイフライフローで勝利。8月11日、後楽園ホール大会のメインで永田と対戦。17分24秒、ボディアタック式ハイフライフローからのハイフライフローで勝利。8月12日、両国国技館大会で決勝進出をかけてカール・アンダーソンと対戦。11分15秒、ガンスタンに敗れた。リーグ戦を5勝3敗で終えた。8月22日、メキシコに到着。8月24日、CMLLのアレナメヒコ大会でウニベルサルトーナメントに出場。Bブロック1回戦でマルコ・コルレオーネと対戦し、ハイフライフローで勝利。Bブロック準決勝でディアマンテ・アスルと対戦し、ハイフライフローで勝利。Bブロック決勝でボラドール・ジュニアと対戦し、ハイフライフローで勝利。8月31日、アレナメヒコでテリブレを相手に決勝戦。1本目はダルマ式ジャーマンで勝利。2本目はトケ・デ・エスパルダスにフォール負け。3本目はハイフライフローをかわされてしまい、シュバインに敗れた。9月7日、アレナメヒコでタイチ、OKUMURA、ナマハゲ(三上恭佑)と組んでネグロ・カサス、ラ・マスカラ、ブラック・ウォリアー、バリエンテ組とイリミネーションマッチで対戦。最後に残ったラ・マスカラに棚橋がハイフライフローを決めて勝利した。この試合後、帰国。9月23日、神戸ワールド記念ホール大会のメインで丸藤を相手に防衛戦。23分35秒、ハイフライフローで勝利。10月8日、両国国技館大会のメインで鈴木みのるを相手に防衛戦。29分22秒、ボディアタック式ハイフライフローからのハイフライフローで勝利。11月11日、大阪府立体育会館大会のメインで高橋裕二郎を相手に防衛戦。25分6秒、ハイフライフローで勝利。11月20日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にキャプテン・ニュージャパンと組んで出場。リーグ戦を盛り上げるチームとして活躍したが、6戦全敗に終わった。 13年1月4日、東京ドーム大会のメインでオカダ・カズチカを相手に防衛戦。33分34秒、ハイフライフローで勝利。2月10日、広島サンプラザホール大会のメインでカール・アンダーソンを相手に防衛戦。25分10秒、ボディアタック式ハイフライフローからのハイフライフローで勝利。3月3日、後楽園ホール大会のメインでIWGPジュニア王者のプリンス・デヴィットと対戦。17分43秒、スリングブレイド、ボディアタック式ハイフライフローからのハイフライフローで勝利。4月7日、両国国技館大会のメインでオカダ・カズチカを相手に防衛戦。31分41秒、ツームストンパイルドライバーからのレインメーカーに敗れて王座転落。5月3日、福岡国際センター大会でカール・アンダーソンと対戦。12分52秒、スリングブレイドからのハイフライフローで勝利。試合後、乱入してきたデヴィット、ファレタマ・トンガに襲われてKOされた。5月11日、日本武道館での小橋建太引退記念大会で永田、小島と組んで杉浦、齋藤彰俊ヨネ組と対戦。14分23秒、棚橋がハイフライフローで齋藤に勝利。6月22日、大阪府立体育会館大会でプリンス・デヴィットと対戦。デヴィット率いるバレットクラブのメンバーに介入されて大苦戦。15分33秒、ブラディサンデーに敗れた。7月5日、後楽園ホール大会でライガーと組んでタマ・トンガ、テリブレ組のCMLL世界タッグ王座に挑戦。12分12秒、棚橋がハイフライフローでテリブレに勝利。CMLL世界タッグ王座を獲得した。8月1日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦のアクトシティ浜松大会で小島と対戦。16分7秒、ラリアットに敗れた。8月2日、後楽園ホール大会のメインで石井智宏と対戦。17分42秒、延髄斬り、垂直落下式ブレーンバスターからのイシイドリラー(スタイナースクリュードライバー)に敗れた。8月3日、愛知県体育館大会のメインでデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。14分35秒、スリングブレイド、ダルマ式ジャーマンからのハイフライフローで勝利。8月4日、大阪府立体育会館大会でプリンス・デヴィットと対戦。ハイフライフローを膝を立てて防がれ、乱入したカール・アンダーソンのガンスタンをくらい、11分7秒、ブラディサンデーに敗れた。8月6日、石川県産業展示館3号館大会のメインで真壁と対戦。13分37秒、初公開のスタイルズクラッシュを決め、ハイフライフローで勝利。8月7日、仙台サンプラザホール大会のメインで後藤洋央紀と対戦。15分30秒、スタイルズクラッシュからのハイフライフローで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会でランス・アーチャーと対戦。10分56秒、ボディアタック式ハイフライフローからのハイフライフローで勝利。8月10日、両国国技館大会のメインでIWGP王者のオカダ・カズチカと対戦。30分時間切れ引き分け。8月11日、両国国技館大会で柴田勝頼と対戦。10分56秒、go2sleepをスモールパッケージホールドに切り返してフォール勝ち。この結果、5勝3敗1引き分けで決勝に進出。同日の決勝で内藤と対戦。26分44秒、スリングブレイド、ドラゴンスープレックス、グロリアからのスターダストプレスに敗れた。メキシコのCMLLに遠征。8月30日、アレナメヒコ大会でのトーナメント「トルネオ・カンペオナ−ト・ウニベルサル」に出場。1回戦でOKUMURAと対戦。ダルマ式ジャーマンで勝利。2回戦でドラゴン・ロホ・ジュニアと対戦。テキサスクローバーホールドで勝利。Bブロック決勝でラ・ソンブラと対戦。ハイフライフローで勝利。9月7日、アレナメヒコ大会での優勝決定戦でルーシュと対戦。1本目 はミサイルキックからのブレーンバスターに敗れた。2本目はダルマ式ジャーマンで勝利。勝負をかけた3本目はハイフライフローで勝利。ウニベルサル王者になった。9月14日、後楽園ホール大会でブカネロ、トンガ組を相手にCMLL世界タッグ王座の防衛戦。11分46秒、トンガのヘッドシュリンカーにライガーが敗れて王座転落。9月29日、神戸ワールド記念ホール大会でプリンス・デヴィットとランバージャックデスマッチで対戦。13分32秒、スタイルズクラッシュからのハイフライフローで勝利。10月14日、両国国技館大会のメインでオカダのIWGP王座に挑戦。35分17秒、レインメーカーに敗れた。10月19日、イギリスに遠征し、RPWのヨークホール大会のメインでマーティ・スカールと対戦。ハイフライフローで勝利。11月9日、大阪府立体育会館大会で石井と対戦。17分38秒、スタイルズクラッシュからのハイフライフローで勝利。この大会で王座を防衛したばかりの中邑から対戦を呼びかけられて、インターコンチネンタル王座への挑戦が決定。11月23日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にキャプテン・ニュージャパンと組んで参戦。リーグ戦を1勝5敗で終え、最下位に終わった。12月21日、後楽園ホール大会でYOSHI−HASHIと対戦。11分10秒、テキサスクローバーホールドで勝利。 14年1月4日、東京ドーム大会のメインで中邑のIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦。23分24秒、ハイフライフローで勝利。IWGPインターコンチネンタル王座を獲得した。2月9日、広島サンプラザホール大会のメインで中邑を相手に防衛戦。22分32秒、ドラゴンスープレックスで勝利。4月6日、両国国技館大会のメインで中邑を相手に防衛戦。26分49秒、ボマイェに敗れて王座転落。5月9日、BCWのカナダ・ウィンザー・ST.CLAIR COLLEGE大会で渡辺高章と組んでジョン・ボレン、ジョー・ドーリング組と対戦。13分51秒、ドーリングのレボリューションボムに渡辺が敗れた。5月17日、ROHと新日本プロレス共催のニューヨーク・ハンマーステインボールルーム大会でマイケル・ベネットと対戦。13分44秒、ハイフライフローで勝利。6月21日、大阪府立体育会館大会で真壁と組んでカール・アンダーソン、ドク・ギャローズ組のIWGPタッグ王座に挑戦。14分41秒、合体技のマジックキラーをくらってアンダーソンに真壁がフォール負け。7月21日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の北海道立総合体育センター北海きたえーる大会で本間朋晃と対戦。11分1秒、スリングブレイドからのハイフライフローで勝利。7月23日、青森県武道館大会のメインでドク・ギャローズと対戦。11分14秒、スリングブレイド、背中へのハイフライフローからのハイフライフローで勝利。7月25日、山形市総合スポーツセンター大会で小島と対戦。13分1秒、ハイフライフローで勝利。7月26日、秋田県立体育館大会のメインで柴田勝頼と対戦。16分16秒、go2sleepからのPKに敗れた。7月28日、仙台サンプラザホール大会でファレと対戦。12分27秒、サモアンドロップからのバッドラックフォールに敗れた。7月31日、アクトシティ浜松大会のメインで石井智宏と対戦。15分2秒、トゥエルブシックスからのハイフライフローで勝利。8月3日、大阪府立体育会館大会のメインで中邑と対戦。17分、ボマイェをかわしてジャパニーズレッグロールクラッチホールドでフォール勝ち。8月4日、愛知県体育館大会でシェルトン・X・ベンジャミンと対戦。12分32秒、ハイフライフローで勝利。8月6日、高松市総合体育館大会で永田と対戦。12分34秒、バックドロップを回転エビ固めに切り返してフォール勝ち。8月8日、横浜文化体育館大会でデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。12分57秒、ブルドッグボムに敗れた。リーグ戦は7勝3敗に終わった。8月10日、西武ドーム大会でAJスタイルズと対戦。16分24秒、スタイルズクラッシュを回転エビ固めに切り返してフォール勝ち。試合後、AJ率いるバレットクラブのメンバーに痛めつけられ、救出に駆けつけたかに見えたGWF代表のジェフ・ジャレットにもギターショットをくらった。8月17日、DDTの両国国技館大会で竹下幸之介と対戦。15分9秒、スリングブレイドからのハイフライフローで勝利。9月21日、神戸ワールド記念ホール大会で柴田と対戦。17分57秒、ハイフライフローで勝利。10月5日、ドイツのwXwのオーバーハウゼン大会でアブソリュート・アンディと対戦。ハイフライフローで勝利。10月13日、両国国技館大会のメインでAJスタイルズのIWGP王座に挑戦。27分4秒、ボディアタック式ハイフライフローからのハイフライフローで勝利。IWGPヘビー級王座を獲得した。11月22日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にヨシタツと組んで参戦。11月22日、後楽園ホールでの開幕戦でオカダ、YOSHI−HASHI組と対戦。12分31秒、オカダのレッドインクにヨシタツが敗れた。ヨシタツの首の怪我のため、その後のタッグリーグ戦は全戦欠場に終わった。14年度のプロレス大賞のMVPを獲得した。15年1月4日、東京ドーム大会のメインでオカダを相手に防衛戦。場外に倒れるオカダに向かい、トップロープから鉄柵越えのハイフライフローを決めた。ツームストンパイルドライバーからのハイフライフロー2連発をカウント2で返され、必殺のレインメーカーをくらったがカウント2で返した。ドラゴンスクリュー2連発でロープに足をかけたままの相手にハイフライフローを決め、30分57秒、ドラゴンスクリュー、ハイフライフローからのハイフライフローで勝利。号泣しながら退場するオカダに向かって「オカダ!どうだ、悔しいか。一言言っといてやる。よく聞けよ。IWGPは遠いぞ!」とマイクアピールした。1月5日、後楽園ホール大会での8人タッグマッチでAJスタイルズのスタイルズクラッシュに敗れ、AJからIWGP王座奪回を宣言された。2月11日、大阪府立体育会館大会のメインでAJを相手に防衛戦。AJとバレットクラブのセコンド陣に向けて場外へのハイフライフローを決めたが、バッティングで左の眉の下を裂傷し、大流血。26分8秒、ハローポイント、ブラディサンデーからのスタイルズクラッシュに敗れて王座転落。3月5日、大田区総合体育館でのNEW JAPAN CUP1回戦で矢野と対戦。2分47秒、髪の毛をつかまれて倒され、横入り式エビ固めにフォール負け。5月13日、ペンシルバニア州フィラデルフィアの2300アリーナでのROHと新日本プロレスの合同興行でロデリック・ストロングと対戦。16分57秒、ハイフライフローで勝利。5月15日、カナダ・オンタリオ州トロントのテッド・リーブ・アリーナでのROHと新日本プロレスの合同興行でマイケル・エルガンと対戦。17分8秒、ハイフライフローで勝利。7月5日、大阪城ホール大会で矢野と対戦。12分32秒、ハイフライフローで勝利。7月20日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の北海道立総合体育センター北海きたえーる大会のメインで飯伏幸太と対戦。待望のシングル初対戦となった。20分53秒、ドラゴンスープレックスからのハイフライフローで勝利。7月24日、京都市武道センター大会のメインで天山と対戦。15分11秒、スリングブレイドからのハイフライフローで勝利。7月26日、広島グリーンアリーナ大会のメインで内藤と対戦。24分14秒、変型リバースDDTに敗れた。7月29日、福岡国際センター大会でファレと対戦。ボディアタック式ハイフライフローからハイフライフローを決めたがセコンドのトンガがレフリーの足を引っぱってカウントを阻止されてしまい、13分7秒、フォーリングココナッツ(ダイビングボディプレス)、グラネードからのフォーリングココナッツに敗れた。8月2日、愛知県体育館大会のメインで矢野と対戦。14分59秒、スリングブレイドからのハイフライフローで勝利。8月5日、岩手産業文化センターアピオ大会でドク・ギャローズと対戦。11分37秒、ハングマンズヌースを前方回転エビ固めに切り返してフォール勝ち。8月8日、横浜文化体育館大会のメインで柴田と対戦。21分20秒、スリーパーホールドをエビ固めに切り返してフォール勝ち。8月11日、後楽園ホール大会のメインで真壁と対戦。16分15秒、ボディアタック式ハイフライフローからのハイフライフローで勝利。8月14日、両国国技館大会のメインでAJスタイルズと対戦。27分56秒、ペレキックを受け止めてドラゴンスクリューを決め、ボディアタック式ハイフライフローからのハイフライフローで勝利。7勝2敗でリーグ戦を突破。試合後、「残りひとつ、ちょっくら優勝してきます!」とマイクアピールして3曲のエアギターを披露した。8月16日、両国国技館大会での優勝決定戦で中邑と対戦。32分15秒、ドラゴンスープレックス、うつ伏せ状態でのハイフライフローからのハイフライフローで勝利。07年以来となる8年ぶり2度目の優勝を飾った。同時に東京ドーム大会での王座挑戦権を獲得した。8月23日、DDTの両国国技館大会でHARASHIMAと対戦。19分、ハイフライフローで勝利。9月27日、神戸ワールド記念ホール大会で王座挑戦権利証をかけてファレと対戦。16分37秒、ハイフライフローで勝利。10月3日、RPWのレディング・リバーミード・レジャー・コンプレックス大会でビッグ・ダモと対戦。14分25秒、ハイフライフローで勝利。10月12日、両国国技館大会で王座挑戦権利証をかけて内藤と対戦。19分55秒、スリングブレイドからのハイフライフロー2連発で勝利。11月17日、DDTの後楽園ホール大会のメインで小松洋平と組んでHARASHIMA、大家組と対戦。17分36秒、HARASHIMAの蒼魔刀に小松が敗れた。11月21日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にマイケル・エルガンと組んで参戦。リーグ戦は4勝2敗に終わった。 16年1月4日、東京ドーム大会のメインでオカダ・カズチカのIWGP王座に挑戦。レインメーカーをカウント2で返したが、ハイフライフロー2連発をカウント2で返され、36分1秒、レインメーカー3連発に敗れた。2月14日、アオーレ長岡大会のメインでケニー・オメガを相手にインターコンチネンタル王座決定戦。29分10秒、片翼の天使に敗れた。2月26日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でマイケル・エルガンと組んでブリスコブラザーズと対戦。14分49秒、棚橋がハイフライフローでジェイに勝利。2月27日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でマイケル・エルガンと組んでニック・ジャクソンマット・ジャクソン組と対戦。13分5秒、棚橋がハイフライフローでマットに勝利。3月3日、大田区総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦でファレと対戦。13分55秒、グラネードからのバッドラックフォールに敗れた。3月20日、尼崎市記念公園総合体育館大会でエルガン、ジュース・ロビンソンと組んでケニー・オメガ、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組のNEVER6人タッグ王座に挑戦。16分34秒、オメガの片翼の天使にジュースが敗れた。3月27日、後楽園ホール大会で高橋裕二郎と対戦。8分55秒、ハイフライフローで勝利。4月10日、両国国技館大会でエルガン、復帰戦となったヨシタツと組んでケニー・オメガ、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組の6人タッグ王座に挑戦。14分46秒、エルガンが雪崩式合体エルガンボムでニックに勝利。NEVER6人タッグ王座を獲得した。4月23日、後楽園ホール大会でオメガ、ファレ、高橋裕二郎組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。15分28秒、エルガンがエルガンボムで高橋に勝利。4月27日、博多スターレーン大会でファレと対戦。14分59秒、ハイフライフローで勝利。5月3日、福岡国際センター大会でオメガ、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。14分3秒、オメガの片翼の天使にヨシタツが敗れて王座転落。5月14日、ニューヨーク州ニューヨークで行われたROHと新日本プロレスの合同興行でマット・サイダルと対戦。11分14秒、スリングブレイドからのハイフライフローで勝利。5月21日、後楽園ホール大会での試合後にオメガにイスと梯子で左腕を攻撃されて担架で退場。左肩剥離骨折と二頭筋断裂の重傷を負い長期欠場。予定されていたオメガとのインターコンチネンタル王座戦も欠場となった。7月18日から始まったG1クライマックスに出場。開幕戦の北海道立総合体育センター・北海きたえーる大会で復帰し、SANADAと対戦。19分30秒、ラウンディングボディプレスからのSkull Endに敗れた。7月23日、町田市立総合体育館大会のメインで真壁と対戦。14分4秒、スパイダージャーマンからのダイビングニードロップに敗れた。7月25日、ビッグパレットふくしま大会でタマ・トンガと対戦。11分10秒、ガンスタンに敗れた。開幕戦から3連敗となった。7月28日、所沢市民体育館大会のメインでファレと対戦。15分5秒、バッドラックフォールを逆さ押さえ込みで切り返してフォール勝ち。試合後、「おれはエース。G1、だいぶ出遅れましたけど、ここから全員まくります」と宣言し、エアギターを披露した。7月31日、岐阜産業会館大会のメインで後藤洋央紀と対戦。17分47秒、ハイフライフローで勝利。8月3日、鹿児島アリーナ大会で石井智宏と対戦。16分10秒、ハイフライアタックからのハイフライフローで勝利。8月6日、大阪府立体育会館大会のメインで丸藤正道と対戦。19分、ハイフライアタックからのハイフライフローで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会で天山と対戦。11分17秒、スリングブレイドからのハイフライフローで勝利。8月12日、両国国技館大会のメインでオカダと対戦。両者ともこの試合に勝てば優勝決定戦進出だったが、30分時間切れ引き分け。リーグ戦は5勝3敗1引き分けに終わった。8月19日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でエルガンと組んで内藤、EVIL組、ROHタッグ王者のダニエルズ、カザリアン組を相手に3WAYでの王座戦。14分57秒、ダニエルズがジャックナイフ式エビ固めでEVILにフォール勝ちしたため王座奪取に失敗した。8月27日、ROHのニューヨーク州ブルックリン大会で内藤、リーサル、ROH世界王者のアダム・コールを相手に4WAYでの王座戦。コールのラストショットにリーサルが敗れたため王座奪取に失敗した。11月5日、大阪府立体育会館大会でSANADAと対戦。21分33秒、ハイフライフローで勝利。11月12日、ニュージーランド・オークランドのトラスツ・アリーナ大会でダルトン・キャッスルと対戦。11分10秒、ハイフライフローで勝利。11月18日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にジュース・ロビンソンと組んで参戦。3勝4敗でリーグ戦を終えた。 17年1月4日、東京ドーム大会で内藤のインターコンチネンタル王座に挑戦。25分25秒、スイング式デスティーノからのデスティーノに敗れた。1月5日、後楽園ホール大会のメインで田口、中西と組んでSANADA、EVIL、BUSHI組の6人タッグ王座に挑戦。13分24秒、中西がヘラクレスカッターでBUSHIに勝利。NEVER6人タッグ王座を獲得した。2月11日、大阪府立体育会館大会でSANADA、EVIL、BUSHI組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。12分15秒、SANADAのSkull Endに中西が敗れて王座転落。3月11日、愛知県体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦でEVILと対戦。22分55秒、毒霧からのEVILに敗れた。4月4日、後楽園ホール大会のメインで田口、リコシェと組んでSANADA、EVIL、BUSHI組の6人タッグ王座に挑戦。17分38秒、リコシェがリバース・ロックボトムでBUSHIに勝利。NEVER6人タッグ王座を獲得。4月29日、別府ビーコンプラザ大会でEVILと対戦。18分46秒、ハイフライフローで勝利。5月3日、福岡国際センター大会でSANADA、BUSHI、EVIL組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。15分48秒、BUSHIのエムエックスに田口が敗れて王座転落。5月12日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でアダム・コールと対戦。ハイフライフローで勝利。5月14日、フィラデルフィア大会で負傷。右上腕二頭筋腱遠位断裂のため長期欠場。6月9日、復帰。6月11日、大阪城ホール大会で内藤のインターコンチネンタル王座に挑戦。25分56秒、テキサスクローバーホールドで勝利。インターコンチネンタル王座を獲得。7月2日、新日本プロレスのロサンゼルス・ロングビーチ・コンベンション・アンド・エンターテイメントセンター大会でビリー・ガンを相手に防衛戦。14分25秒、ハイフライフローで勝利。7月17日から始まったG1クライマックスに出場。開幕戦の北海道立総合体育センター大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。17分18秒、ジム・ブレイクス・アームバーに敗れた。7月21日、後楽園ホール大会でファレと対戦。11分5秒、場外へのハイフライアタック、エプロンでのスリングブレイドを決めてリングアウト勝ち。7月23日、町田市立総合体育館大会で永田と対戦。14分47秒、ハイフライフローで勝利。7月26日、仙台サンプラザホール大会で後藤洋央紀と対戦。17分22秒、ハイフライフローで勝利。7月29日、愛知県体育館大会でYOSHI−HASHIと対戦。13分34秒、ハイフライフローで勝利。8月1日、鹿児島アリーナ大会で飯伏幸太と対戦。20分40秒、カミゴェに敗れた。8月4日、アイテムえひめ大会で真壁と対戦。13分34秒、ハイフライフローで勝利。8月6日、アクトシティ浜松大会で石井智宏と対戦。23分30秒、ハイフライフローで勝利。8月11日、両国国技館大会で内藤と対戦。26分41秒、デスティーノに敗れた。リーグ戦は6勝3敗に終わった。9月16日、広島サンプラザホール大会のメインでザック・セイバー・ジュニアを相手に防衛戦。30分13秒、ハイフライフローで勝利。11月5日、大阪府立体育会館大会のメインで飯伏幸太を相手に防衛戦。29分26秒、ハイフライフローで勝利。12月7日から12月11日までの大会を右膝負傷のため欠場。 18年1月4日、東京ドーム大会でジェイ・ホワイトを相手に防衛戦。19分43秒、ハイフライフローで勝利。1月27日、北海道立総合体育センター大会のメインで鈴木みのるを相手に防衛戦。徹底的に右膝を痛めつけられ、32分28秒、ゴッチ式パイルドライバーからの膝十字固めにレフリーストップ負け。試合後は担架で退場した。1月30日から右膝変形性関節症のため長期欠場。3月9日、後楽園ホール大会で復帰。3月10日、愛知県体育館大会でのNEW JAPAN CUP1回戦でタイチと対戦。23分53秒、ハイフライフローで勝利。3月14日、ふじさんめっせ大会での2回戦でファレと対戦。14分36秒、リングアウト勝ち。3月16日、後楽園ホール大会での準決勝でジュース・ロビンソンと対戦。29分52秒、ハイフライフローで勝利。3月21日、アオーレ長岡大会での決勝でザック・セイバー・ジュニアと対戦。34分2秒、オリエンテーリング・ウィズ・ナパーム・デスに敗れた。4月7日、ROHのルイジアナ州ニューオリンズ大会でジェイ・リーサルと組んでブリスコブラザーズのROH世界タッグ王座に挑戦。ドゥームスデイ・デバイスをくらってリーサルが敗れた。5月4日、福岡国際センター大会のメインでオカダのIWGP王座に挑戦。34分36秒、レインメーカーに敗れた。5月24日、ROHのイギリス・エディンバラ大会でダルトン・キャッスル、ジェイ・リーサルと組んでマット・ターバン、ヴィニー・マルセリア、TKオライアン組のROH世界6人タッグ王座に挑戦。合体技のロックスター・スーパーノヴァにリーサルが敗れた。5月27日、ROHのイギリス・ドンカスター大会でハングマン・ペイジと対戦。丸めこんでフォール勝ち。7月14日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の大田区総合体育館大会で鈴木みのると対戦。13分59秒、ハイフライフローで勝利。7月16日、北海道立総合体育センター大会でジェイ・ホワイトと対戦。24分2秒、ブレードランナーに敗れた。7月20日、後楽園ホール大会でファレと対戦。16分27秒、タマ・トンガとタンガ・ロアが乱入して反則勝ち。7月22日、エスフォルタアリーナ八王子大会でハングマン・ペイジと対戦。12分8秒、ハイフライフローで勝利。7月27日、アクトシティ浜松大会で真壁と対戦。12分、ハイフライフローで勝利。7月30日、高松市総合体育館大会でYOSHI−HASHIと対戦。12分36秒、エビ固めでフォール勝ち。8月2日、福岡市民体育館大会でEVILと対戦。12分57秒、ハイフライフローで勝利。8月5日、大阪府立体育会館大会でエルガンと対戦。16分3秒、エルガンボムを切り返しての首固めでフォール勝ち。8月10日、日本武道館大会でオカダと対戦。30分時間切れ引き分け。7勝1敗1引き分けでリーグ戦を突破。8月12日、日本武道館大会で飯伏を相手に優勝決定戦。35分、ハイフライフロー3連発で勝利。G1クライマックスに優勝し、東京ドーム大会でのIWGPヘビー級王座挑戦権利証を獲得した。9月21日、主演映画「パパはわるものチャンピオン」が公開された。9月23日、神戸ワールド記念ホール大会で権利証をかけてオカダと対戦。35分43秒、ハイフライフロー3連発で勝利。10月8日、両国国技館大会でジェイ・ホワイトを相手に、東京ドーム大会でのIWGPヘビー級王座挑戦権利証の防衛戦。20分40秒、首固めでフォール勝ち。メイン終了後、王座防衛したばかりのケニー・オメガの前に登場。「ケニー君、おれは怒ってるよ。みんな拍手してたけど、ここは新日本だから。おれがあえて言ってやるよ。お前、賞味期限切れだ」と挑発した。 19年1月4日、東京ドーム大会のメインでオメガのIWGP王座に挑戦。39分13秒、ハイフライフローで勝利。IWGP王座を獲得した。1月29日、後楽園ホール大会のメインで、この日が新日本プロレス所属ラストマッチとなるKUSHIDAと対戦。24分34秒、テキサスクローバーホールドで勝利。2月11日、大阪府立体育会館大会でジェイ・ホワイトを相手に防衛戦。30分28秒、ブレードランナーに敗れて王座転落。2月19日、両国国技館で行われたジャイアント馬場没20年追善興行のメインでヨシタツと組んで宮原健斗関本大介組と対戦。24分24秒、宮原のシャットダウンスープレックスにヨシタツが敗れた。3月10日、尼崎市記念公園総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦で海野翔太と対戦。14分48秒、テキサスクローバーホールドで勝利。3月16日、後楽園ホール大会での2回戦で田口と対戦。17分17秒、ドラゴンスープレックスで勝利。3月21日、アクトシティ浜松大会での準々決勝でザック・セイバー・ジュニアと対戦。21分11秒、ジャパニーズレッグロールクラッチホールドでフォール勝ち。3月23日、アオーレ長岡大会での準決勝でSANADAと対戦。24分11秒、Skull Endに敗れた。4月6日、ニューヨーク州のマディソン・スクエア・ガーデンでのROHと新日本プロレスの合同大会でザック・セイバー・ジュニアのブリティッシュヘビー級王座に挑戦。15分14秒、変型ジム・ブレイクス・アームバーに敗れた。この試合後、左ヒジの怪我のため長期欠場。6月5日、両国国技館大会で復帰戦。ジェイ・ホワイトと対戦。19分16秒、首固めにフォール負け。7月7日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦のアメリカ・アメリカン・エアラインズ・センター大会でオカダ・カズチカと対戦。22分4秒、レインメーカーに敗れた。7月14日、大田区総合体育館大会でKENTAと対戦。18分35秒、go2sleepに敗れた。7月18日、後楽園ホール大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。13分56秒、ジャックナイフ式エビ固めでフォール勝ち。7月20日、後楽園ホール大会でランス・アーチャーと対戦。11分58秒、高角度前方回転エビ固めでフォール勝ち。7月27日、愛知県体育館大会でSANADAと対戦。18分7秒、ハイフライフローで勝利。7月30日、高松市総合体育館大会でEVILと対戦。23分2秒、ハイフライフローで勝利。8月3日、大阪府立体育会館大会で飯伏幸太と対戦。15分53秒、カミゴェに敗れた。8月7日、浜松アリーナ大会でファレと対戦。9分58秒、逆さ押さえこみにフォール負け。8月10日、日本武道館大会でオスプレイと対戦。17分12秒、ストームブレイカーに敗れた。リーグ戦は4勝5敗に終わった。8月31日、イギリス・ザ・カッパーボックス大会でザック・セイバー・ジュニアのブリティッシュヘビー級王座に挑戦。17分39秒、ハイフライフローで勝利。ブリティッシュヘビー級王座を獲得した。9月15日、別府ビーコンプラザ大会でザック・セイバー・ジュニアを相手に防衛戦。26分43秒、グラウンド・コブラツイストにフォール負けして王座転落。10月7日、後楽園ホール大会でYOSHI−HASHI、本間朋晃と組んで真壁刀義、矢野通、田口隆祐組のNEVER6人タッグ王座に挑戦。14分44秒、矢野の横入り式エビ固めに本間がフォール負け。11月16日から始まったWORLD TAG LEAGUEにヘナーレと組んで参戦。3勝12敗に終わった。

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