ダークロHP / レスラーノート

高山善廣

1966年9月19日
東京都墨田区出身
196cm 115kg 血液型O型
タイトル歴:三冠ヘビー IWGPヘビー GHCヘビー NWF世界ヘビーー 世界タッグ アジアタッグ GHCタッグ IWGPタッグ WAR世界6人タッグ 爆破王 NWAインターコンチネンタルタッグ KO−Dタッグ
得意技:ニーリフト(ひざ蹴り) エベレストジャーマン

湘南、藤沢の鵠沼育ち。高校時代はラグビー部に所属。肩を脱臼して骨盤から移植手術。その後、さらに骨盤を剥離骨折。20歳で大学を休学してUWFに入門したが、練習中に手術した肩を痛めてバーベルを喉に落としたことをきっかけに退団。大学に戻る。地元ではライフセーバーとしても活躍。大学を卒業し、サラリーマンとして営業職をしていたが、91年11月、UWFインターナショナルに入門。 92年6月28日、博多スターレン大会での金原弘光戦でデビュー。的確なニーリフトを武器に頭角を現す。同団体所属として新日本、WARで活躍。 95年10月9日、新日本プロレスの東京ドーム大会「新日本vsUWFインターナショナル〜全面戦争〜」に出場。飯塚高史と対戦し、長身を活かした攻撃から7分39秒、腕ひしぎ十字固めで勝利した。10月28日、UWFインターの国立代々木競技場第1体育館大会で佐々木健介と対戦。ニーリフトでカウント9までダウンさせ、高さのあるジャーマンを見せるなど健闘したが、7分48秒、ストラングルホールドγに敗れた。 96年8月17日、神宮球場大会でキモと対戦。1分16秒、スリーパーホールドに敗れた。9月11日、UWFインターの神宮球場大会で全日本プロレスの川田利明と対戦。8分29秒、ジャンピングハイキックで敗れたが、両者の持ち味を活かした名勝負となり脚光を浴びた。12月27日の大会を最後にUWFインターは解散。 97年3月1日、全日本プロレスに初参戦。日本武道館大会でゲーリー・オブライトと組んで川田、田上明組の世界タッグ王座に挑戦。ワキ固めを川田に踏んばられたところに前方回転してヒザ十字固めに決めて見せ場を作ったが、14分12秒、川田のストレッチプラムにレフリーストップ負け。5月4日、キングダムが旗揚げし、所属選手として契約。10月21日、日本武道館大会で川田と対戦。18分22秒、ジャンピングハイキックをくらってフォール負け。 98年2月26日、キングダムが消滅し、 全日本プロレスにフリー参戦。7月15日、大阪府立体育会館大会でオブライトと組んで川田、田上組の世界タッグ王座に挑戦。19分51秒、川田のジャンピングハイキックに高山が敗れた。 99年、全日本プロレス所属選手となる。大森とタッグチーム「ノーフィアー」を結成。 大胆な発言と行動力で人気を博す。6月に大森と組んでハヤブサ人生組を破り、アジアタッグ王座を獲得。7月17日、後楽園ホール大会で川田と対戦。6分50秒、強烈な顔面蹴りをまともにくらって場外に転落。そのまま立ち上がれずにリングアウト負け。7月23日、大森と組んで世界タッグ王座を獲得。8月25日、広島市東区スポーツセンター大会で三沢小川組を相手に世界タッグ王座とアジアタッグ王座の防衛戦。23分2秒、三沢のエメラルドフロウジョンに大森が敗れてタッグ王座から転落した。9月4日、日本武道館大会で三沢と対戦。18分11秒、ランニングエルボーに敗れた。10月30日、日本武道館大会で大森と組んで小橋秋山組の世界タッグ王座に挑戦。14分54秒、小橋のラリアットに高山が敗れた。 00年1月11日、鹿児島アリーナ大会で田上と対戦。12分39秒、のど輪落としに敗れた。5月26日、日本武道館大会で小橋の3冠王座に挑戦。ジャーマンなどで攻めこんだが、21分20秒、ラリアットに敗れた。6月9日、日本武道館大会で大森と組んで世界タッグ王座決定トーナメントに参戦。1回戦で三沢、小川組と対戦。16分5秒、大森がアックスボンバーで小川に勝利。同日の決勝で川田、田上組と対戦。16分59秒、川田のスリーパーホールドに大森が敗れた。8月、ノアの旗揚げに参加。 01年3月、フリーとなり「高山堂」なる事務所を開設。4月15日、有明コロシアム大会での初代王者決定トーナメントの決勝で三沢と対戦。21分12秒、エメラルドフロウジョンに敗れた。 5月にPRIDEに出場し、藤田と対戦。2R2分18秒、レフリーストップによるTKO負け。年末のノアのタッグ王者決定トーナメントでは全チーム横並びの形式に異論を唱え、ツアー全体をボイコット。初代王者となったベイダースコーピオ組に対しては「優勝したからって初代王者じゃねぇぞ。俺らのベルトの磨き係だ!」と豪語した。年末ツアーでタッグ王座への挑戦権を剥奪される。ノーフィアーを押しのけて挑戦することになった三沢、小川組に対して「社長の職権乱用を許すな!悪代官を正義のノーフィアーが成敗してくれる!」と言いたい放題。実際に三沢、小川組がベルト奪取に成功した札幌大会でもTV解説者として放送席に陣取り、リングサイドから暴言のオンパレード。新王者となった同チームに観客とブーイングを浴びせた。12月9日、大森と組んで三沢、小川組のGHCタッグ王座に挑戦。三沢を高山の高角度ジャーマンでKOした後は小川を集中攻撃。20分31秒 、大森がアックスボンバーで小川に勝利して、GHCタッグ王座を獲得した。 02年2月17日、日本武道館大会で森嶋力皇組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分1秒、力皇のパワーボムに大森が敗れてタッグ王座から転落した。5月2日、新日本プロレスの東京ドーム大会で永田のIWGP王座に挑戦。15分36秒、ハイキックに敗れたが、高山の方が圧倒的な強さを見せた。この試合でプロレス大賞のベストバウトを受賞した。6月23日、PRIDEのさいたまスーパーアリーナ大会のメインでドン・フライと対戦。壮絶なノーガードの殴り合いの末、マウントパンチの連打を浴びて、6分10秒にTKO負け。敗れはしたが、顔面を腫れ上がらせながらのファイトで強烈な印象を残した。8月29日、新日本プロレスの日本武道館大会で藤田と対戦。8分23秒、ひざ蹴りでフォール勝ち。9月7日、ノアの大阪府立体育会館大会で小川良成のGHC王座に挑戦。16分46秒、エベレストジャーマンで勝利してGHCヘビー級王座を獲得。9月23日、日本武道館大会で三沢を相手にGHC王座の初防衛戦。三沢のエルボーに一歩も引かずに壮絶な打撃戦を展開。23分50秒、ランニングエルボーにフォール負け。この試合で左肩鎖関節脱臼、右眼窩底骨折の重傷を負った。12月31日、さいたまスーパーアリーナでの「INOKI BOM−BA−YE 2002」のメインでボブ・サップと対戦。1R2分16秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。 03年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で、復活したNWF王座の決定戦として高坂剛と対戦。10分19秒、ニーリフトで勝利してNWF世界ヘビー級王座を獲得。以後、フリー選手ながらも、破壊力抜群のニーリフト、エベレストジャーマンを武器に新日本プロレスの主役として活躍。NWF王座は柳澤龍志(2月16日・両国国技館)、スコット・ノートン(3月23日・尼崎市記念公園総合体育館)、力皇(4月13日・有明コロシアム)を相手に防衛を続ける。5月2日、東京ドーム大会でのダブルタイトルマッチで永田を破りIWGPヘビー級王座を獲得。2冠王となる。6月10日、天山に勝利してIWGP王座の防衛に成功。6月13日、日本武道館大会で中邑真輔にエベレストジャーマンで勝利してNWF王座5度目の防衛に成功。7月13日、安田忠夫に勝利してNWF王座6度目の防衛に成功。7月21日、月寒グリーンドーム大会で蝶野正洋を相手にIWGP王座の防衛戦。24分12秒、両者KOに終わった。8月28日、大阪府立体育会館で蝶野を相手にIWGP王座の防衛戦。金網デスマッチでの対戦となり、34分6秒、スリーパーホールドでKO勝ち。9月21日、鈴木みのるにニーリフトで勝利してNWF王座7度目の防衛に成功。11月3日に天山に敗れてIWGP王座から転落。03年度のプロレス大賞MVPを受賞。 04年1月4日、東京ドーム大会で中邑真輔とIWGP、NWFのダブルタイトルマッチで対戦。中邑を終始圧倒していたが、13分55秒、チキンウィング・アームロックに敗れてNWF王座から転落した。2月1日、北海道立総合体育センター大会で鈴木みのると組んで天山、西村組のタッグ王座に挑戦。17分19秒、みのるがゴッチ式パイルドライバーで西村に勝利してIWGPタッグ王座を獲得。タッグ王座は中西天龍組、蝶野、村上組、力皇、森嶋組、ライガー、佐々木健介組を相手に防衛を重ねた。8月、新日本プロレス「G1 CLIMAX」大阪大会での佐々木健介戦後に脳梗塞を発症し、長期欠場。04年度のプロレス大賞で鈴木みのると共に最優秀タッグチーム賞を受賞した。 05年1月7日、後楽園ホールでの中西百重引退興行では場外戦に登場し、えべっさんを一蹴して元気な姿を見せた。 06年7月16日、ノアの日本武道館大会で復帰戦。健介と組んで三沢、秋山組と対戦。707日ぶりの復帰とは感じさせない激しいファイトを展開したが、最後は三沢のエメラルドフロウジョン、秋山のリストクラッチ式エクスプロイダーの連携の前に敗れた。試合後の控え室での第一声は「生きてるよ〜!」だった。 07年3月8日、ZERO−ONE MAXの後楽園ホール大会で佐藤耕平と組んで中西、大森組のタッグ王座に挑戦。19分23秒、佐藤がジャーマンスープレックスで大森に勝利。NWAインターコンチネンタルタッグ王座を獲得した。3月21日、ZERO−ONE MAXの札幌テイセンホール大会で大谷、大森組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分40秒、高山がチキンウイング・アームロックで大森に勝利。3月31日、ZERO−ONE MAXの横浜市金沢産業振興センター大会で復帰後初のシングル戦を行い、佐々木義人と対戦。2分31秒、膝蹴りで勝利。6月20日、ZERO−ONE MAXの後楽園ホール大会で崔領二、佐々木義人組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分25秒、佐藤がジャーマンスープレックスで崔に勝利。6月30日、無我の米沢市営体育館大会のメインで藤波辰爾と組んで長井満也、西村修組と対戦。18分44秒、高山がジャーマンスープレックスで西村に勝利。10月26日、ZERO−ONE MAXの後楽園ホール大会で藤田ミノル、菅原組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分49秒、藤田の首固めに佐藤がフォール負けしてタッグ王座から転落した。 08年6月17日、後楽園ホールでの鈴木みのるデビュー20周年記念大会のメインで鈴木みのると対戦。22分1秒、逆落としからのスリーパーホールドに敗れた。11月3日、全日本プロレスの両国国技館大会のムタ、鈴木みのる戦の試合後に、GURENTAIのTシャツを着て現れ、マイクなしで引きあげる。「向こうが勇気があるんだったら、おれを呼んでみやがれってところかな。あのハゲさあ、マット界をちらかしてしょうがねえよ。独占しやがって。もうおれも病気は終わったからね。そういう独占は許さない。独占はおれだけだ」と試合後のバックステージで語った。それに対し武藤は11月4日の記者会見で「やけにキャラがかぶるやつだなと思って。2人もキャラがかぶるやつは必要ない」、「ムタには主だった対戦相手がいないから、かっこうの相手が現れた」、「高山の存在感が気分悪い。三冠はあとからついてくるもの」と挑発を受けてたった。11月24日、IGFの愛知県体育館大会でモンターニャ・シウバと対戦。身長225センチの相手に掌底やブレーンバスターをくらい劣勢だったが、最後は5分2秒、ヒザ蹴りからジャーマンスープレックスで勝利。 09年1月2日から全日本プロレスに登場。ゾディアックジョー・ドーリング征矢学真田聖也荒谷望誉にシングルで勝利しシリーズを終了。3月1日、全日本プロレスの後楽園ホール大会でヘイト(平井)と対戦。リング上で消火器攻撃を真正面からくらって激怒。レフリーの制止を無視して奪いとった消火器でヘイトを殴りつけ、最後は3分38秒、レフリー暴行により反則負け。3月14日、両国国技館大会でムタの三冠王座に挑戦。場外でのイス攻撃で額から流血し、終盤では顔面に緑の毒霧を浴びてシャイニングウィザード3連発、ムーンサルトプレスをくらうなど大苦戦したが、13分42秒、ニーリフトからのエベレストジャーマンで勝利して、三冠王座を獲得。3大メジャー団体(新日本プロレス、ノア、全日本プロレス)のシングル、タッグ王座を制覇するという史上初のスーパーグランドスラムを達成した。3月15日、IGFの広島サンプラザホール大会でモンターニャ・シウバと組んで小川直也、ザ・プレデター組と対戦。4人の合計身長が814センチという大型ファイターのド迫力の攻防となり、会場を熱狂させた。試合は12分48秒、プレデターのキングコングニードロップにシウバがフォール負け。試合後も小川と場外で大乱闘。リングに上がったアントニオ猪木から「改めてやれ。1対1で」と、シングルマッチをけしかけられた。4月から全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに参戦。4月5日の初戦で武藤に敗れ、11日に西村修に敗れて3勝2敗となり、リーグ戦に敗退した。4月13日から杉浦貴と組んでノアのグローバルタッグリーグ戦に参戦。3勝2敗2分けでリーグ戦の優勝を逃した。5月30日、愛知県体育館大会で鈴木みのるを相手に防衛戦。22分59秒、ジャーマンスープレックスで勝利して初防衛に成功。6月8日、ノアの京王プラザホテル八王子大会に三冠のベルトを手にリングに上がり、GHCベルトを締めた王者秋山とタッグで対戦した。8月30日、両国国技館大会で諏訪魔を相手に防衛戦。26分21秒、左ハイキックからのエベレストジャーマンで勝利。9月11日、リアルジャパンプロレスの後楽園ホール大会のメインで初代タイガーマスクと対戦。6分40秒、エベレストジャーマンで勝利。9月23日、後楽園ホール大会で近藤修司と対戦。13分7秒、エベレストジャーマンで勝利。9月26日、横浜文化体育館大会で小島聡を相手に防衛戦。試合終盤にエベレストジャーマンをカウント2で返され、19分30秒、ラリアットに敗れて王座転落。10月3日、ノアの大阪府立体育会館大会で杉浦と対戦。強烈な打撃戦を展開し、8分44秒、エベレストジャーマンで勝利。10月10日、ハッスルの両国国技館大会(ハッスル最後の大会)でハッスル連合軍対RIKI軍団の5対5の勝ち抜き戦に中堅として登場。越中詩郎と対戦し、3分12秒、エベレストジャーマンで勝利。次に川田と対戦し、6分50秒、両者リングアウトに終わった。11月3日、IGFのJCBホール大会のメインで小川と対戦。12分5秒、裸絞めに敗れた。11月20日からNOSAWA論外と組んで最強タッグ決定リーグ戦に参戦。3勝5敗でリーグ戦敗退。 10年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会のメインで中邑のIWGP王座に挑戦。15分51秒、ボマイェに敗れた。1月に佐野巧真と組んでノアのグローバルタッグリーグ戦に参戦。3勝0敗でリーグ戦を1位で通過。1月24日、後楽園ホールでの決勝で杉浦、谷口組と対戦。24分5秒、佐野が顔面へのローリングソバットで谷口にフォール勝ちして優勝。2月22日、IGFのJCBホール大会でザ・プレデターと対戦。アルゼンチンバックブリーカーで担がれるなど苦戦したが、9分54秒、ランニングニーからのエベレストジャーマンで勝利。2月28日、ノアの日本武道館大会で佐野と組んで力皇、ヨネ組のGHCタッグ王座に挑戦。序盤に高山がエベレストジャーマン、佐野がソバットを連続で決めてヨネを場外に長時間ダウンさせたが、力皇にローンバトルを耐えきられてしまい、16分36秒、合体キン肉バスターに佐野がフォール負け。3月28日からはじまったノアのグローバル・リーグ戦に参戦。同日のパシフィコ横浜大会で丸藤正道と対戦し、ニーリフトなどで圧倒していたが、15分38秒、完璧エビ固めにフォール負け。4月14日、大阪府立体育会館第二競技場大会で齋藤彰俊と対戦し、10分16秒、エベレストジャーマンで勝利。4月22日、釧路・鳥取ドーム大会でモハメド・ヨネと対戦し、8分15秒、エベレストジャーマンで勝利。4月24日、札幌テイセンホール大会で川田利明と対戦。30分時間切れ引き分け。5月2日、日本武道館大会で森嶋と対戦。ミサイルキックやダイビングギロチンドロップやラリアットなどの大技をくらいながらもドラゴンスープレックス、ニーリフトで圧倒し、最後は14分56秒、エベレストジャーマンで勝利して決勝進出。同日の決勝で秋山と対戦。共に先ほどの試合で体力を消耗し、気力勝負の展開となった。13分38秒、ランニングニーリフトからのエベレストジャーマンで勝利。グローバル・リーグ戦に優勝した。7月10日、有明コロシアム大会で杉浦のGHC王座に挑戦。15分49秒、オリンピック予選スラムに敗れた。9月18日、大阪府立体育会館第二競技場大会で佐野と組んで齋藤、バイソン組を相手にタッグ王座決定戦。21分31秒、高山がエベレストジャーマンでバイソンに勝利してGHCタッグ王座を獲得した。9月26日、日本武道館大会で健介、中嶋組を相手に防衛戦。18分49秒、高山がエベレストジャーマンで中嶋に勝利。12月5日、日本武道館大会でROHのタッグ王者であるヒーローカスタニョーリ組を相手にタッグ王座の防衛戦。大苦戦したが、14分22秒、高山がエベレストジャーマンでカスタニョーリに勝利。 11年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で杉浦と組んで後藤岡田組と対戦し、12分8秒、高山がエベレストジャーマンで岡田に勝利。1月15日、大阪府立体育会館大会でKENTAと対戦。激しい打撃戦を展開し、自らのヘッドバットで流血してしまったが、12分11秒、ドラゴンスープレックスからのエベレストジャーマンで勝利。3月5日、有明コロシアム大会で潮崎、谷口組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分22秒、高山がエベレストジャーマンで谷口に勝利。3月6日、ZERO1の両国国技館大会のメインで大谷晋二郎と対戦。16分16秒、エベレストジャーマンで勝利。3月21日、福岡国際センター大会で森嶋と対戦。11分39秒、エベレストジャーマンをカウント2で返されたが、直後にスリーパーホールドで勝利。4月、グローバルタッグリーグ戦に佐野と組んで出場。4勝2敗1引き分けで優勝を逃した。5月8日、有明コロシアム大会で秋山、齋藤組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分11秒、高山がエベレストジャーマンで齋藤に勝利。6月18日、新日本プロレスの大阪府立体育会館大会でIWGPタッグ王者のバーナードアンダーソン組とダブルタイトルマッチ。12分3秒、バーナードのツームストーンパイルドライバーに佐野がフォール負けし、王座転落。6月26日、後楽園ホール大会で佐野と組んでKENTA、金丸組と対戦。試合途中で佐野を裏切り、11分31秒、高山のエベレストジャーマンからのKENTAのgo2sleepで佐野に勝利。KENTAのユニット「NO MERCY」に加入した。7月3日、ZERO1の後楽園ホール大会のメインで橋本大地と対戦。11分4秒、ランニングニーリフトで圧勝。8月から新日本プロレスのG1に参戦。8月1日、福岡国際センター大会での初戦で矢野通と対戦。6分29秒、エベレストジャーマンで勝利。8月2日、福岡国際センター大会で棚橋弘至と対戦。11分57秒、ハイフライフローに敗れた。8月6日、愛知県体育館大会でバーナードと対戦。9分36秒、150キロの巨漢に対してエベレストジャーマンで豪快に投げきり勝利。8月7日、大阪府立体育会館大会でヒデオ・サイトーと対戦。3分29秒、エベレストジャーマンで圧勝。8月8日、横浜文化体育館大会で高橋裕二郎と対戦。9分25秒、エベレストジャーマンで勝利。8月10日、代々木競技場・第2体育館大会で内藤哲也と対戦。10分32秒、エベレストジャーマンを前方回転エビ固めに切り返されてフォール負け。8月11日、代々木競技場・第2体育館大会で永田と対戦。13分51秒、ハイキックからのバックドロップホールドに敗れた。8月13日、後楽園ホール大会で真壁と対戦。12分14秒、エベレストジャーマンで勝利。8月14日、最終戦の両国国技館大会でランス・アーチャーと対戦。7分19秒、チョークスラム、ムーンサルトプレスからのダークデイズ(リバースDDT)に敗れた。リーグ戦は5勝4敗に終わった。8月27日、日本武道館での全日本、新日本、ノアの合同チャリティ興業「ALL TOGETHER」に出場し、大森と組んでノーフィアーを再結成。佐々木健介、秋山組と対戦し、15分44秒、健介のノーザンライトボムに大森が敗れた。9月23日、後楽園ホール大会で潮崎のGHC王座に挑戦。27分25秒、ラリアットに敗れた。11月3日からノアのグローバルリーグ戦に参戦。仙台産業展示館大会の初戦で吉江と対戦。9分48秒、エベレストジャーマンで勝利。11月5日、ディファ有明大会のメインで三冠王者の秋山と対戦。15分33秒、フロントネックロックに敗れた。11月8日、後楽園ホール大会で宮原健斗と対戦。3分7秒、腕固めで勝利。11月10日、広島産業会館大会で金丸と対戦。5分3秒、ランニングニーリフトで勝利。11月11日、高知サンピアセリーズ大会のメインで森嶋と対戦。9分12秒、バックドロップに敗れた。11月13日、大阪府立体育会館第2競技場大会のメインでGHC王者の潮崎と対戦。19分19秒、エベレストジャーマンで勝利。11月14日、後楽園ホール大会でトレバー・マードックと対戦。ニーリフトからエプロンでのジャーマンを狙ったが、こらえられてエプロンでのDDTをくらい、9分4秒、トップロープからの飛びつきブルドッキング・ヘッドロックに敗れた。11月16日、後楽園ホールでの金原の20周年興行「U−SPIRITS」で高橋義生と対戦。7分42秒、エベレストジャーマンでKO勝ち。11月17日、旭川地場産業振興センター大会で鈴木鼓太郎と対戦。5分30秒、ランニングニーリフトで勝利。リーグ戦は5勝3敗に終わり、Aブロック4位に終わった。12月18日、松下IMPホール大会で佐野と対戦。4分32秒、エベレストジャーマンで勝利。 12年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で真壁と対戦。9分15秒、スパイダージャーマンからのダイビングニードロップに敗れた。3月18日、新日本プロレスの岩手県営体育館大会でランス・アーチャーと組んで小島、天山組のIWGPタッグ王座に挑戦。17分42秒、天山のムーンサルトプレスにアーチャーが敗れた。4月11日から始まったノアのグローバル・タッグリーグ戦にマイバッハ谷口と組んで出場。マイバッハの度重なる反則攻撃で7戦全敗に終わった。5月23日、天龍プロジェクトの後楽園ホール大会のメインでマイバッハ谷口と組んで村上組と対戦。15分34秒、高山がランニングニーリフトで嵐に勝利。6月4日、右肩鎖関節脱臼のため欠場することがノアから発表された。9月16日に復帰。12月9日、両国国技館大会でKENTA、マイバッハ谷口と組んで大仁田、矢口、保坂組と対戦。12分27秒、KENTAがgo2sleepで保坂に勝利。 13年1月6日、ノアの後楽園ホール大会で丸藤と対戦。11分56秒、顔面へのニーリフトで勝利。1月27日、大阪府立体育会館大会で谷口と組んで丸藤、杉浦組のGHCタッグ王座に挑戦。28分50秒、杉浦のオリンピック予選スラムに谷口が敗れた。3月9日、後楽園ホールでの「U−SPIRITS again」で佐藤光留と対戦。4分26秒、エベレストジャーマンでKO勝ち。3月17日、全日本プロレスの両国国技館大会に登場。河野と組んで武藤、ドン・フライ組と対戦。9分57秒、武藤のフランケンシュタイナーに河野が敗れた。3月22日、リアルジャパンプロレスの後楽園ホール大会のメインで初代タイガーマスクと対戦。7分35秒、必殺のエベレストジャーマンを足をからめられて防がれ、そのままヒザ十字固めを決められて敗れた。4月13日からKENTAと組んでノアのグローバルタッグリーグ戦に参戦。リーグ戦を3勝1敗で突破し、優勝決定戦に進出。4月28日、後楽園ホール大会での優勝決定戦で佐々木健介、中嶋組と対戦。19分39秒、KENTAがgo2sleepで中嶋に勝利。グローバルタッグリーグ戦に優勝した。5月11日、日本武道館での小橋建太引退記念大会で大森と組んで鈴木みのる、丸藤組と対戦。18分26秒、高山がエベレストジャーマンで丸藤に勝利。5月12日、後楽園ホール大会で森嶋と対戦。1分48秒、回転片エビ固めでフォール勝ち。6月8日、ナスキーホール・梅田大会のメインでKENTAと組んで矢野、飯塚組のGHCタッグ王座に挑戦。17分35秒、矢野の鏡割にKENTAが敗れた。7月7日、有明コロシアム大会で杉浦、平柳と組んで大仁田、矢口、保坂組とストリートファイトトルネード6人タッグデスマッチで対戦。8分34秒、大仁田と矢口の有刺鉄線ボードへの合体サンダーファイヤーパワーボムをくらった平柳が大仁田に踏みつけられてフォール負け。10月5日、横浜文化体育館大会で杉浦と組んでシェイン・ヘイストマイキー・ニコルス組のGHCタッグ王座に挑戦。20分21秒、シェインのブラックスワン・スプラッシュ(フェニックス・スプラッシュ)に杉浦が敗れた。10月6日、Wー1の後楽園ホール大会で田中稔対戦。10分10秒、エベレストジャーマンで勝利。10月14日、ZERO1の朱鷺メッセ大会で論外と組んで大仁田、田中将斗組と電流爆破マッチで対戦。ただ一人、上半身裸で試合に臨み、2度の電流爆破を受け、15分6秒、大仁田のサンダーファイヤーパワーボムに論外が敗れた。11月17日、Wー1の藤岡市民ホール大会で船木誠勝と対戦。3分33秒、エベレストジャーマンで勝利。11月24日、ココランド山口大会で船木と対戦。3分22秒、エベレストジャーマンで勝利。11月26日、オロシティーホール大会で船木と対戦。3分48秒、反則負け。12月1日、博多スターレーン大会で船木と対戦。8分5秒、クロスヒールホールドにTKO負け。12月13日、ZERO1の茨城県立スポーツセンター体育館大会のメインで大仁田を相手に電流爆破マッチで対戦。上半身裸でリングに上がり合計4度の爆破をくらい、11分50秒、DDOに敗れた。12月23日、Wー1の所沢市民体育館サブアリーナ大会で船木とロストポイントルールで対戦。8分4秒、TKO勝ち。 14年1月12日、W−1の後楽園ホール大会で船木を相手にロストポイントルールで対戦。6分4秒、ハイキックにTKO負け。2月21日、W−1の大阪府立体育会館第2競技場大会で浜亮太と対戦。6分1秒、ランニングニーリフトで勝利。2月25日、名古屋国際会議場大会でKAZMAと対戦。6分40秒、ランニングニーリフトで勝利。3月2日、W−1の両国国技館大会でアビスと対戦。6分45秒、レフリー暴行により両者反則負け。4月12日から始まったノアのグローバルタッグリーグ戦にKENTAと組んで参戦。3勝3敗でリーグ戦を終えた。4月29日、W−1のサンフェスタ仙台大会でKAZMAと対戦。5分12秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。9月14日、ZERO1の札幌テイセンホール大会のメインで大仁田とノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチで対戦。11分59秒、同体爆破からの体固めにフォール負け。9月23日、ノアとZERO1の合同興行となった新潟市体育館大会のメインで杉浦、平柳と組んで大仁田、矢口、保坂組を相手にノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ。電流爆破戦史上初となる6人同時爆破が起きる大激戦を展開。8分37秒、合体サンダーファイヤーパワーボムで大仁田に平柳がフォール負け。12月19日、ZERO1の茨城県立スポーツセンター体育館大会で大仁田と組んでTARUYASSHI組を相手に電流爆破マッチで対戦。13分2秒、高山がバックドロップでYASSHIに勝利。12月21日、DDT・ハードヒットの新宿FACE大会で元修斗世界フェザー級王者の勝村周一郎と対戦。6分11秒、エベレストジャーマンでKO勝ち。 15年1月1日、ZERO1の後楽園ホール大会での「ZERO1対黒船」の5対5の勝ち抜き戦に出場。1人目の選手として大谷と対戦し、10分39秒、ミサイルキックからの投げっぱなしドラゴンスープレックスに敗れた。勝ち抜き戦はZERO1に敗れた。1月23日、ZERO1の大阪府立体育会館第2競技場大会のメインで大仁田を相手に「ノーロープ有刺鉄線電流爆破ダブルバット・ダブルヘルデスマッチ」で初代爆破王決定戦。12分22秒、バックドロップで勝利。「爆破王」初代王座を獲得した。3月21日、ZERO1の博多スターレーン大会のメインで大仁田を相手に爆破マッチで防衛戦。14分59秒、電流爆破バット攻撃をくらってフォール負け。爆破王座から転落した。7月1日、後楽園ホール大会でTAKAみちのくと対戦。1分21秒、エベレストジャーマンで勝利。7月15日、東京愚連隊の新宿FACE大会で宮武俊と対戦。6分53秒、ランニングニーリフトで勝利。7月18日、ノアの後楽園ホール大会のメインで鈴木みのるのGHC王座に挑戦。鈴木軍5人のセコンド介入によって大流血させられ、27分10秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。10月12日、K−DOJOの十和田市総合体育センター大会で滝澤大志と対戦。7分52秒、エベレストジャーマンで勝利。11月15日、両国国技館での天龍の引退興行で藤原と組んで鈴木みのる、村上和成組と対戦。13分10秒、藤原が脇固めで村上に勝利。11月20日、後楽園ホール大会で熊野準と対戦。5分42秒、ランニングニーで勝利。 16年2月28日、ハードヒットのBlue Field大会のメインで川村亮と対戦。ジャーマンスープレックスで勝利。11月23日、DDTの後楽園ホール大会で坂口征夫と対戦。10分51秒 顔面へのニーリフトでTKO勝ち。12月4日、DDTの大阪府立体育会館大会で樋口和貞と組んで船木、坂口組と対戦。9分39秒、坂口の神の右膝に樋口が敗れた。12月18日、DDTの札幌サンプラザ大会でアントーニオ本多と対戦。10分53秒、レッグスプリットで勝利。12月29日、ハードヒットの新宿FACE大会で和田拓也と対戦。10分24秒、ジャーマンスープレックスを決めてKO勝ち。 17年1月9日、DDTの大阪市大淀コミュニティセンター大会で大石真翔と対戦。9分26秒、ニーリフトで勝利。2月8日、後楽園ホールでのプロレスリング・マスターズで佐野と組んで大森、征矢組と対戦。13分30秒、征矢のワイルドボンバーに佐野が敗れた。4月29日、DDTの後楽園ホール大会で男色ディーノと組んで船木誠勝、坂口征夫組のタッグ王座に挑戦。10分33秒、高山がエベレストジャーマンで坂口に勝利。KO−Dタッグ王座を獲得。5月4日、DDTの豊中ローズ文化ホール大会で6人タッグ戦に出場。前方回転エビ固めをかけた後に動けなくなり、救急搬送。頸髄完全損傷の重傷を負った。

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