ダークロHP / レスラーノート

獣神サンダーライガー

本名:山田恵一
1964年11月10日
広島県広島市出身
170cm 95kg 血液型AB型
タイトル歴:欧州の世界ミドルヘビー IWGPジュニアタッグ IWGPジュニア WWF世界ライト WWA世界ジュニアライト UWA世界ジュニアライト 英連邦ジュニア NWA世界ウェルター NWAジュニア WARインターナショナルジュニア WARインターナショナルジュニアタッグ WCW世界ライト GHCジュニア オープン・ザ・ドリームゲート CMLL世界ミドル  JAPWライト CMLL世界タッグ GHCジュニアタッグ
得意技:掌打 雪崩式垂直落下ブレーンバスター シューティングスタープレス

入場テーマ曲は「怒りの獣神」(弘妃由美)。広島電機大付属高校ではレスリング部で活躍。フリースタイル75キロ級で国体やインターハイに出場。2年生の時に、国体で当時3年生の川田利明と対戦し、5対2で敗れている。高校卒業後、新日本プロレスの入門テストに応募したが、身長が足らずに不合格。メキシコに渡り、サルバトール・ルタロース3世のもとでルチャの修行を行う。メキシコ観光の社員と知り合い、麻雀仲間のグラン浜田を紹介される。グラン浜田の紹介で、テレビ解説のためにメキシコに来ていた山本小鉄と面談し、入団内定。レスラーとしての資質を見たというよりは「こんな右も左もわからない子供をこのままメキシコに置いてはいけない」という心配からの内定だった。83年6月、新日本プロレスに入団。84年3月3日、後楽園ホールの小杉俊二戦でデビュー。86年3月、第2回ヤングライオン杯に優勝。7月19日、後楽園ホール大会で高田のIWGPジュニア王座に挑戦。17分26秒、羽根折り顔面絞めに敗れた。9月にイギリス遠征。マーク・ロコを破り欧州の世界ミドルヘビー級王座を獲得。87年8月に帰国。8月19日、両国国技館大会での凱旋帰国試合で高田と対戦。17分18秒、逆片エビ固めにレフリーストップ負け。8月20日にシューティングスタープレスを初公開。その後、船木優治と共に東中野の骨法の道場に通い始めた。12月27日、両国国技館大会で船木優治と対戦。船木は骨法の胴着、山田は骨法のマーク入りジャンパーを着て入場。2人ともレガースを着用して試合に臨み、骨法の動きを取り入れた斬新なファイトを展開。10分38秒、欧州式エビ固めでフォール勝ち。88年5月8日、有明コロシアム大会でドン・中矢・ニールセンと異種格闘技戦。寝技は15秒以内という特別ルールで対戦。4R1分3秒、右膝内側靭帯を痛めてレフリーストップ負け。6月10日、広島県立体育館大会でオーエン・ハートのIWGPジュニア王座に挑戦。13分33秒、回転エビ固めをしかけたが、エビ固めに押さえこまれてフォール負け。12月5日、ドイツ・ブレーメンに遠征し、スティーブ・ライトのCWA世界ミドル級王座に挑戦したが敗退。12月9日、後楽園ホール大会で越中詩郎のIWGPジュニア王座に挑戦。15分48秒、ドラゴンスープレックスに敗れた。89年1月に再びイギリス遠征。4月24日、東京ドームにおける凱旋帰国試合で小林邦昭と対戦し、獣神ライガーとしてデビュー。9分55秒、ライガースープレックス(獣神原爆固め)で勝利した。獣神ライガーとは、当時テレビ朝日で放送がはじまった永井豪原作のテレビアニメのキャラクター。テレビ放送を盛り上げるためのタイアップ的な企画だった。「山田はリバプールの風になった」(ライガー談)とのこと。5月25日、大阪城ホール大会で馳浩をライガースープレックスで破り、IWGPジュニアヘビー級王座を獲得。自他共に認めるジュニアの第一人者となる。8月10日、両国国技館大会で佐野直喜を相手に防衛戦。左肩を負傷していたためアメフトのプロテクターを着用しての試合だったが、負傷箇所を痛めつけられ、雪崩式バックドロップに敗れて王座転落。90年1月より獣神サンダー・ライガーに改名。1月31日、大阪府立体育会館大会で佐野のIWGPジュニア王座に挑戦。ライガーとしては初公開のシューティングスタープレスで勝利。IWGPジュニア王座を奪回した。6月12日の青柳との異種格闘技戦では試合途中でマスクを脱いで勝利した。8月19日、両国国技館大会でペガサス・キッドに敗れて王座転落。11月1日、日本武道館大会でペガサス・キッドのIWGPジュニア王座に挑戦。シューティングスタープレスで勝利して王座奪回。その後、トップ・オブ・ザ・スーパージュニアの開催前に王座返上。91年4月30日、両国国技館大会でのトップ・オブ・ザ・スーパージュニアの優勝決定戦で保永昇男と対戦。クロスアーム・スープレックスに敗れた。5月6日、後楽園ホール大会で馳と対戦。2年ぶりのシングル対決は大熱戦となり、28分7秒、ノーザンライトスープレックスに敗れた。6月12日、日本武道館大会で保永のIWGPジュニア王座に挑戦。雪崩式DDTで勝利してIWGPジュニア王座を獲得。8月9日、両国国技館大会で野上彰に敗れて王座転落。12月、米国に進出しWCW世界ライト・ヘビー級王座を獲得。92年2月8日、札幌中島体育センター大会で保永のIWGPジュニア王座に挑戦。雪崩式フランケンシュタイナーで勝利してIWGPジュニア王座を獲得した。4月、トップ・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。4月16日、開幕戦の後楽園ホール大会で凱旋帰国したばかりのエル・サムライと対戦。マスクを破られるなど荒々しい攻撃をくらい、15分34秒、ジャーマンスープレックスを急所蹴りで防がれて、高角度後方回転エビ固めにフォール負け。4月30日、両国国技館大会でエル・サムライを相手に優勝決定戦。壮絶なケンカマッチを展開。序盤はマスクに手をかけられてラフファイトで圧倒されたが、場外へのブレーンバスター、場外マットをはがしてのパワーボムを決めて、リング上でマスクを完全にはがして圧倒。最後は雪崩式DDT、雪崩式バックドロップ、雪崩式フランケンシュタイナーを連続で決めて勝利。トップ・オブ・ザ・スーパージュニアに優勝した。6月26日、日本武道館大会でエル・サムライを相手に防衛戦。スライディング式足掛けエビ固めに敗れて王座転落。93年1月4日、東京ドーム大会でウルティモ・ドラゴンを破りIWGPジュニア王座を獲得。94年2月24日、日本武道館大会のメインで橋本真也と対戦。IWGP王者とIWGPジュニア王者の対戦だった。ツノを取り去った「対ヘビー級戦闘仕様モデル」のマスクと裸の上半身で戦い、鍛え抜かれた上半身に客席から驚嘆の声が上がった。試合は雪崩式フランケンシュタイナーなどを決めたものの、垂直落下式DDTに敗れた。4月16日、両国国技館で、ジュニアのオールスター戦「スーパーJカップ」を実現させた。1回戦でハヤブサと対戦。10分17秒、フィッシャーマンバスターで勝利。2回戦でリッキー・フジと対戦。7分50秒、スイング式フランケンシュタイナーで勝利。準決勝でグレート・サスケと対戦。18分9秒、フランケンシュタイナーに敗れた。6月、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに優勝。9月24日、左足首を骨折し、長期欠場。IWGPジュニア王座を返上した。95年9月4日、ミネソタ州ミネアポリスに遠征し、WCWの番組「マンデー・ナイトロ」に登場。ブライアン・ピルマンと対戦し、8分16秒、飛びつき前方回転エビ固めにフォール負け。12月11日、大阪府立体育会館大会で金本と対戦。14分19秒、ムーンサルトプレス、投げっぱなしタイガースープレックスからのダイビング・ローリング・セントーンに敗れた。12月13日、両国国技館で行われた第2回スーパーJカップを制覇。96年1月4日、東京ドーム大会で金本のIWGPジュニア王座に挑戦。18分59秒、スターダストプレスで勝利してIWGPジュニア王座を獲得。4月29日、東京ドーム大会でサスケを相手に防衛戦。サンダーファイアーパワーボムからのタイガースープレックスに敗れてIWGPジュニア王座から転落。7月17日、札幌中島体育センター大会でランディ・サベージと対戦。ライガーボムやフィッシャーマンズバスターで互角以上の展開となったが、ラリアットからのダイビングエルボードロップに敗れた。試合後に健闘を称えあった。8月2日、両国国技館でのジュニア8冠王座決定トーナメント「J・CROWN」に英連邦ジュニアヘビー級王者として参戦。1回戦でインターナショナルジュニア王者のウルティモ・ドラゴンとダブルタイトルマッチ。2分38秒、ラ・ マヒストラルにフォール負け。97年1月4日、東京ドーム大会でウルティモ・ドラゴンの8冠王座に挑戦。18分21秒、スタイナー・スクリュー・ドライバーで勝利して8冠王座を獲得。7月6日、真駒内アイスアリーナ大会でエル・サムライを相手に7冠王座の防衛戦。垂直落下式リバースDDTに敗れて王座転落。98年2月7日、札幌中島体育センター別館大会で大谷晋二郎のIWGPジュニア王座に挑戦。23分8秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利して、IWGPジュニア王座9度目の獲得。歴代最多防衛記録V8を樹立。99年1月4日、東京ドーム大会で金本を相手に防衛戦。23分11秒、雪崩式垂直落下ブレーンバスターで勝利。3月17日、広島サンプラザ大会で金本を相手に防衛戦。31分38秒、ムーンサルトプレスに敗れて王座転落。4月、グレート・サスケと組んでIWGPジュニアタッグ王座を獲得。10月11日、東京ドーム大会でケンドー・カシンのIWGPジュニア王座に挑戦。16分8秒、雪崩式垂直落下式ブレーンバスターで勝利してIWGPジュニア王座10度目の獲得。11月29日、WCWのコロラド州デンバーのペプシアリーナ大会でフベントゥ・ゲレーラを相手に防衛戦。5分31秒、テキーラのビンで殴打されて敗れ、王座転落。12月6日、WCWのウィスコンシン州ミルウォーキーアリーナ大会での王座決定戦でシコシスと対戦。7分5秒、ラ・マヒストラルでフォール勝ち。IWGPジュニアヘビー級王座11度目の獲得。00年1月4日、東京ドーム大会で金本を相手に防衛戦。3分56秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。4月には第3回スーパーJカップに優勝し2連覇を達成した。8月、G1に初出場し後藤を撃破、ヘビー級から1勝を挙げた。7月20日、北海道立総合体育センター大会で高岩竜一を相手に防衛戦。16分32秒、デスバレーボムに敗れて王座転落。11月の第2回G1タッグにS・S・マシンとのコンビで出場し、越中から殊勲の白星を奪った。01年3月、エル・サムライと組んで第6代IWGPジュニア・タッグ王座に君臨。6月にはベスト・オブ・ザ・スーパージュニアで大会史上初の全勝優勝を達成した。04年1月、新日本プロレスの東京ドーム大会でノアの杉浦貴の持つGHCジュニア王座に挑戦。17分52秒、雪崩式垂直落下式ブレーンバスターで勝利してGHCジュニア王座を獲得した。7月にはヒール軍団「CTU(コントロール・テロ・ユニット)」を結成。7月10日にノアの東京ドーム大会で金丸義信に敗れてGHCジュニア王座から転落。05年1月4日、東京ドーム大会で金本を相手にIWGPジュニア王座挑戦者決定戦。10分30秒、エビ固めでフォール勝ち。2月20日、両国国技館大会で4代目タイガーマスクのIWGPジュニア王座に挑戦。10分4秒、タイガースープレックスに敗れた。06年11月からDRAGON GATEにも参戦。07年3月25日、ドン・フジイを30分23秒、垂直落下式ブレーンバスターで破りオープン・ザ・ドリームゲート王座を獲得。4月17日、望月成晃を垂直落下式ブレーンバスターで破り防衛に成功。7月1日、DRAGON GATEの神戸ワールド記念ホール大会でCIMAと対戦。25分14秒、シュバイン、モナリザ・オーバードライブからのクロス・ファイヤー(クロスアーム式パワーボム)で敗れて王座転落。08年2月17日、両国国技館大会でAKIRAと組んでIWGPジュニアタッグ王者のプリンス・デヴィット組に挑戦。14分55秒、雪崩式垂直落下式ブレーンバスターでライガーがデヴィットに勝利。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。7月にIWGPジュニア王座決定トーナメントに参戦。7月5日、ツインメッセ静岡大会での1回戦で稔と対戦。6分、雪崩式垂直落下式ブレーンバスターで勝利。7月6日、後楽園ホール大会での2回戦でAKIRAと対戦。13分44秒、ムササビプレス2連発に敗れた。7月21日、月寒アルファコートドーム大会でプリンス・デヴィット、稔組を相手に防衛戦。17分44秒、デヴィットの飛びつき前方回転エビ固めにAKIRAがフォールを取られてタッグ王座から転落。8月16日、両国国技館大会で王者組と再戦。18分9秒、デヴィットのプリンスズスロウンにAKIRAが敗れた。9月21日、神戸ワールド記念ホール大会で金本と対戦。8分12秒、浴びせ蹴りをキャッチされて、アンクルホールドに敗れた。12月19日、大日本プロレスの横浜文化体育館大会でAKIRAと組んで関本、マンモス佐々木組のBJWタッグ王座に挑戦。18分7秒、関本のジャーマンスープレックスにAKIRAが敗れた。試合後、ライガーがマイクで挑発して関本と大乱闘。09年1月22日、大日本プロレスの横浜赤レンガ倉庫大会で関本大介と対戦。垂直落下式ブレーンバスター2連発をカウント2で返され、パワーファイトで圧倒された。ジャーマンスープレックスをくらうがカウント2で返し、2発目のジャーマンを狙われたところを、16分48秒、サムソンクラッチに切り返してフォール勝ち。2月15日、両国国技館大会で4代目タイガーマスクのIWGPジュニア王座に挑戦。11分22秒、デストロイスープレックスホールドに敗れた。5月30日から、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月31日、水戸市民体育館大会でタイチと対戦。11分11秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。6月3日、所沢市民体育館・サブアリーナ大会でドラゴンゲートのYAMATOと対戦。3分38秒、ギャラリアに敗れた。6月5日、鳥取県立米子産業体育館大会で田口と対戦し、10分8秒、ヨーロッパ式エビ固めで勝利。6月7日、明石市立産業交流センター大会で金本と対戦し、17分27秒、変形アンクルホールドに敗れた。6月12日、豊橋市総合体育館大会で菊地と対戦。8分30秒、回転エビ固めで勝利。6月13日、KBSホール大会で飯伏幸太と対戦。16分35秒、フェニックススプラッシュに敗れた。3勝3敗となり、リーグ戦を敗退した。6月22日、ノアの後楽園ホール大会で青木篤志と対戦。13分45秒、足折り回転エビ固めで勝利。9月25日、メキシコのアレナ・コリセオ大会でウルティモ・ゲレーロのCMLL世界ヘビー級王座に挑戦。1本目はゲレーロ・スペシャル2にギブアップ負け。2本目は掌底からの垂直落下式ブレーンバスターで勝利。3本目はゲレーロ・スペシャルに敗れた。9月28日、メキシコのアレナ・プエブラ大会でミスティコのIWGPジュニア王座に挑戦。1本目はライガーボムからの垂直落下式ブレーンバスターでフォール勝ち。2本目はチョークスラムにフォール負け。3本目はダブルアームドライバーに敗れた。10月にノアのジュニアヘビー級リーグ戦に参戦。2勝1分けでリーグ戦を突破。10月31日、JCBホール大会での準決勝でデリリアスと対戦。10分45秒、フライング・ボディシザース・ドロップで勝利。同日の決勝では金丸と対戦。KENTAが負傷欠場して王座返上していたためGHCジュニア王座をかけての対戦になった。18分53秒、タッチアウトに敗れた。12月12日、みちのくプロレスの後楽園ホール大会のメインでサスケと組んで佐藤秀、佐藤恵組と対戦(第4次宇宙大戦争)。十字架に磔にされたウルトラマンロビンを救出するため、サスケと共にウルトラマン化したコスチュームに身を包み、謎のオブジェや鉄腕アトムの人形や和桶が入り混じる大激戦を展開。23分29秒、ライガーが空中胴締め落としで恵に勝利。試合後に、サスケ、ロビンと組んで秀、恵、ゼットン、メフィラス星人組を相手に延長戦。1分9秒、サスケがセグウェイでメフィラス星人に勝利した。12月22日、後楽園ホールでのスーパーJカップに参戦し、1回戦で丸藤正道と対戦。16分21秒、ポールシフトに敗れた。10年1月29日、ROH主催のカリフォルニア州ロサンゼルス・ヒルトンでの「レッスル・リユニオン」に登場し、セミファイナルでROH王者のオースチン・エイリースと対戦。終盤に掌底を狙ったがレフリーと激突。18分32秒、急所打ちからの垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。1月30日、PWGの同会場での大会でエル・ジェネリコと対戦。12分8秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。4月4日、後楽園ホール大会で丸藤のIWGPジュニア王座に挑戦。19分36秒、タイガーフロウジョンに敗れた。5月3日、福岡国際センター大会でネグロ・カサスのCMLL世界ミドル級王座に挑戦。10分4秒、空中胴締め落としで勝利してCMLL世界ミドル級王座を獲得。5月30日からベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会ではKUSHIDAと対戦し、12分44秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。6月1日、Zepp Sendai大会で外道と対戦。11分27秒、空中胴締め落としで勝利。6月5日、宇都宮市明保野体育館大会でプリンス・デヴィットと対戦し、10分18秒、ブラディサンデーに敗れた。6月6日、グリーンドーム前橋大会で飯伏幸太と対戦し、13分35秒、空中胴締め落としで勝利。6月11日、ゆめドームうえの大会でデイビー・リチャーズと対戦。9分14秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。6月12日、KBSホール大会でラ・ソンブラと対戦。トルニージョ(きりもみ式ボディアタック)をくらい場外転落し、前転式のケブラーダをくらい、4分31秒、リングアウト負け。4勝3敗でリーグ戦敗退。6月からメキシコのCMLLに長期遠征。7月30日から16人参加のトーナメント大会「カンペオナート・ウニベルサル」に参戦。Bブロック1回戦でネグロ・カサス、準決勝戦でエクトール・ガルサ、決勝でラ・マスカラを破り優勝。8月13日、決勝戦でAブロック優勝者のラ・ソンブラに勝利してカンペオン・ウニベルサル(ユニバーサル王者)となった。9月27日、アレナプエブラ大会でラ・ソンブラを相手に世界ミドル王座の防衛戦。1本目に垂直落下式ブレーンバスターで勝利し、2本目にファイアーバード・スプラッシュに敗れ、3本目に旋回式ライガーボムで勝利して防衛に成功。10月に王者のまま帰国。11月1日、大阪府立体育会館第二競技場大会でIWGP王者の小島聡とノンタイトルマッチで対戦し、9分37秒、ラリアットに敗れた。11月9日から13日にかけてディファ有明で行われたスーパーJタッグリーグ戦にエル・サムライと組んで出場したがリーグ戦で敗退。11月22日、SMASHのJCBホール大会でMentalloと対戦。6分44秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。12月10日、JAPWのニュージャージー州ラーウェイ大会に出場し、6WAYイリミネーションマッチで王座戦。25分18秒、王者のアゼリアルを雪崩式垂直落下ブレーンバスターで破りJAPWライト王座を獲得。12月11日、JAPWのサウス・フィラデルフィア大会でマイク・クワッケンブッシュを相手に防衛戦を行ない、掌底の連打で勝利。11年1月22日、後楽園ホール大会でラ・ソンブラを相手にCMLL世界ミドル王座の防衛戦。1本目は3分50秒、トルニージョでソンブラが勝利。2本目は2分6秒、変型チキンウイングアームロックでライガーが勝利。3本目は10分32秒、垂直落下式ブレーンバスターでライガーが勝利して防衛に成功。3月21日、全日本プロレスの両国国技館大会で永田と組んで船木誠勝、鈴木みのる組と対戦。8分26秒、永田がバックドロップホールドで船木に勝利。5月3日、福岡国際センター大会でマスカラ・ドラダを相手にCMLL世界ミドル級王座の防衛戦。10分4秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。5月13日から3大会、新日本プロレスのアメリカ大会に出場。5月15日、ペンシルベニア州アサイラム・アリーナ大会でケニー・オメガを相手にJAPWライトヘビー級王座の防衛戦。10分42秒、クロイツ・ラスに敗れて王座転落。5月26日からベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。第1戦の後楽園ホール大会でマスカラ・ドラダと対戦。高速回転ヘッドシザースホイップで場外に落とされてプランチャを浴び、最後は3分18秒、コーナー最上段からの場外ムーンサルトアタックをくらってリングアウト負け。5月28日、ディファ有明大会でザ・グレート・サスケと対戦。17分35秒、卍固めに敗れた。5月29日、後楽園ホール大会でKUSHIDAと対戦。10分45秒、空中胴締め落としで勝利。6月2日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会で佐々木大輔と対戦。8分6秒、空中胴締め落としで勝利。6月3日、岩出市立市民総合体育館大会で外道と対戦。7分27秒、空中胴締め落としで勝利。6月4日、KBSホール大会でTAKAみちのくと対戦。8分57秒、みちのくドライバー2に敗れた。6月5日、明石市立産業交流センター大会で田口と対戦。9分20秒、空中胴締め落としで勝利。6月8日、ディファ有明大会で飯伏と対戦。8分47秒、ファイヤーバードスプラッシュに敗れた。リーグ戦は4勝4敗に終わった。7月18日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ大会でエクトール・ガルサと対戦。7分55秒、カンクーントルネードをかわした直後に空中胴締め落としを決めて勝利。9月からメキシコに遠征し、CMLLに登場。10月7日、「トルネオ・レジェンダ・デ・プラタ」決勝でボラドール・ジュニアと対戦。1本目はライガーボムで勝利。2本目はバック・スタバーに敗れ、3本目はスパニッシュフライに敗れた。10月23日、イホ・デル・ファンタズマと組んでワンナイトタッグトーナメント「トルネオ・デ・パレハス」に出場。1回戦でスペル・ポルキー、サングレ・アステカ組に勝利し、準決勝でボラドール・ジュニア、OKUMURA組に勝利。決勝でミステル・ニエブラ、ミステリオッソ・ジュニア組に勝利して優勝した。10月24日、アレナプエブラ大会でテハノ・ジュニアを相手にCMLL世界ミドル級王座の防衛戦。1本目はデス・ヌカドーラにフォール負け。2本目はラ・マヒストラルで勝利。3本目は回転十字架固めでフォール勝ちして王座防衛。11月18日、アレナメヒコ大会でドラゴン・ロホ・ジュニアを相手に防衛戦。1本目はラ・カベルナリアに敗れ、2本目は垂直落下式ブレーンバスターで勝利。3本目はセコンドのウルティモ・ゲレーロに急所蹴りをくらってフォール負け。CMLLミドル級王座から転落した。12月に帰国。12年1月4日、東京ドーム大会で凱旋試合。4代目タイガーマスク、ドラダ、KUSHIDAと組んでアトランティスバリエンテ、TAKAみちのく、タイチ組と対戦。10分18秒、ライガーが垂直落下式ブレーンバスターでバリエンテに勝利。4月14日、カナダ・トロントでのレッスル・リユニオン(PWS主催大会)でロデリック・ストロングと対戦。パワーボムに敗れた。5月27日からベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに出場。開幕戦の後楽園ホール大会でPACと対戦。10分20秒、360°シューティングスタープレスに敗れた。5月28日、千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会で外道と対戦。クラシカルなレスリングの攻防を続け、7分43秒、エビ固めに押さえこまれてフォール負け。5月31日、ニューサンピア敦賀大会でアンヘル・デ・オロと対戦。8分21秒、ラ・マヒストラルにフォール負け。6月1日、岩出市立市民総合体育館大会でタイチと対戦。7分35秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。6月2日、KBSホール大会でロッキー・ロメロと対戦。7分52秒、空中胴締め落としで勝利。6月3日、明石市立産業交流センター大会でKUSHIDAと対戦。8分18秒、空中胴締め落としで勝利。6月6日、後楽園ホール大会でBUSHIと対戦。7分10秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。6月9日、名古屋国際会議場イベントホール大会でプリンス・デヴィットと対戦。12分13秒、ブラディサンデーに敗れた。リーグ戦を4勝4敗で終えた。6月16日、大阪府立体育会館大会で4代目タイガーマスクと組んでTAKAみちのく、タイチ組とIWGPジュニアタッグ王座決定戦。タイチに覆面をはがされそうになったが、マスクの下から現れたのは不気味にペイントした顔面。鬼神ライガーとなり、錯乱状態でTAKAとタイチに赤い毒霧を噴射し、タイチにはパワーボムでリング上に置かれたテーブルをへし折った。試合は9分20秒、タイガーマスクがタイガースープレックスでTAKAに勝利。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。6月24日、みちのくプロレスの滝沢村大釜幼稚園体育館大会での、野橋太郎のデビュー10周年記念試合に登場。メインで野橋太郎と対戦。21分56秒、掌底、ライガーボム、フィッシャーマンズバスターからの垂直落下式ブレーンバスターで勝利。7月22日、山形市総合スポーツセンター大会でアレックス・コズロフ、ロッキー・ロメロ組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分44秒、合体技のコントラクトキラー(コズロフがアルゼンチンバックブリーカーで担いで、ロメロがダイビングニードロップ)をくらった4代目タイガーマスクがロメロにフォール負け。タッグ王座から転落した。9月1日、みちのくプロレスのふく面ワールドリーグ戦に出場。仙台産業展示館での1回戦で獅龍と対戦。じっくりとしたグラウンド・レスリングを展開し、9分57秒、フライングメイヤーから強引にエビ固めに押さえこんでフォール勝ち。同日の2回戦でグレート・ゼブラ(志賀)と対戦。7分25秒、両者リングアウト。再試合では1分17秒、コーナーに突っこんできたところを前方回転エビ固めで丸めこんでフォール勝ち。9月2日、岩手県営体育館大会での準決勝で怪人ハブ男と対戦。12分52秒、空中胴絞め落としで勝利。同日の決勝でサスケと対戦。17分59秒、延髄斬りからの卍固めに敗れた。10月27日、台湾の国立台湾大学総合体育館での新日本プロレスと全日本プロレスの合同大会で、カズ・ハヤシと対戦。9分57秒、ライガーボムで勝利。10月28日、同会場でSUSHIと対戦。3分8秒、ライガーボムで勝利。11月21日、東京ドームシティホール大会でKUSHIDAと組んで桜庭柴田組と対戦。4分31秒、桜庭の腕ひしぎ逆十字固めにKUSHIDAが敗れた。12月23日、後楽園ホール大会で鈴木みのると対戦。11分16秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。13年3月3日、後楽園ホール大会で4代目タイガーマスクと組んでシェリー、KUSHIDA組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。11分22秒、シェリーのシェリークラッチに4代目タイガーマスクがフォール負け。5月、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月24日、後楽園ホールでの開幕戦で高橋広夢と対戦。7分49秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。5月26日、沼津卸商社センター大会でロッキー・ロメロと対戦。8分15秒、ツームストン・パイルドライバーからのダイビングダブルニードロップに敗れた。5月28日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会でタイチと対戦。7分50秒、場外戦で非常口の外に出されてドアの鍵をかけられてしまい、リングアウト負け。5月30日、後楽園ホール大会でティタンと対戦。8分27秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。6月2日、明石市立産業交流センター大会でアレックス・シェリーと対戦。9分23秒、ヨーロッパ式エビ固めでフォール勝ち。6月3日、八幡浜市民スポーツセンター大会でバレッタと対戦。6分46秒、ラ・マヒストラルでフォール勝ち。6月4日、テクスピア大阪大会でリコシェと対戦。7分26秒、630°スプラッシュに敗れた。6月6日、後楽園ホール大会でプリンス・デヴィットと対戦。デヴィット率いるバレットクラブのメンバーが試合に介入し、大苦戦。6分27秒、ダイビングフットスタンプからのブラディサンデーに敗れた。4勝4敗でリーグ戦に敗退した。7月5日、後楽園ホール大会で棚橋弘至と組んでタマ・トンガ、テリブレ組のCMLL世界タッグ王座に挑戦。12分12秒、棚橋がハイフライフローでテリブレに勝利。CMLL世界タッグ王座を獲得した。7月から4代目タイガーマスクと組んでノアのジュニアヘビー級タッグリーグ戦に参戦。7月28日、後楽園ホール大会での最終戦で小川良成ザック・セイバー・ジュニア組と対戦。2分2秒、両者リングアウト。タッグリーグ戦は3勝1引き分けとなり小川、ザック組と同点となったため、決勝進出をかけて再試合。4分16秒、4代目タイガーマスクがタイガースープレックスでザックに勝利。同日のメインで石森小峠組を相手に優勝決定戦。13分54秒、ライガーが雪崩式垂直落下式ブレーンバスターで小峠に勝利。タッグリーグ戦を優勝し、同時にGHCジュニアタッグ王座を獲得した。9月7日、ノアのディファ有明大会で原田大輔と対戦。52秒、グラウンドコブラツイストにフォール負け。9月14日、後楽園ホール大会でブカネロ、トンガ組を相手にCMLL世界タッグ王座の防衛戦。11分46秒、トンガのヘッドシュリンカーにライガーが敗れて王座転落。9月16日、ノアの博多スターレーン大会で原田、熊野組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分12秒、ライガーが垂直落下式ブレーンバスターで原田に勝利。9月29日、神戸ワールド記念ホール大会でロブ・コンウェイのNWA世界ヘビー級王座に挑戦。8分16秒、エゴトリップに敗れた。10月5日、ノアの横浜文化体育館大会で小峠、石森組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分50秒、ライガーが空中胴締め落としで小峠に勝利。10月25日、後楽園ホール大会で4代目タイガーマスクと組んでスーパージュニア・タッグトーナメントに参戦。1回戦で邪道、外道組と対戦。9分16秒、外道の外道クラッチにタイガーマスクがフォール負け。11月8日、ノアの新潟市体育館大会でペサディーヤスペル・クレイジー組を相手にGHCジュニアタッグ王座の防衛戦。14分27秒、4代目タイガーマスクが飛びつき回転十字固めでペサディーヤにフォール勝ち。11月27日、後楽園ホール大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。11分46秒、回転片エビ固めでフォール勝ち。12月7日、ノアの有明コロシアム大会で小川良成、ザック・セイバー・ジュニア組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分43秒、ライガーが掌底を狙って突進したところを小川に回転片エビ固めに切り返されてフォール負け。タッグ王座から転落した。14年4月4日、ナスキーホール梅田でのブラックバファローのデビュー20周年記念大会でブラックバファローと対戦。18分42秒、雪崩式垂直落下式ブレーンバスターで勝利。5月17日、ROHと新日本プロレス共催のニューヨーク・ハンマーステインボールルーム大会でアダム・コールのROH世界ヘビー級王座に挑戦。13分14秒、足4の字固めに敗れた。5月30日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でBUSHIと対戦。8分51秒、ブシロールにフォール負け。5月31日、キラメッセぬまづ大会でマット・ジャクソンと対戦。6分52秒、変型スイングスタナーに敗れた。6月1日、明石市立産業交流センター大会でマスカラ・ドラダと対戦。7分6秒、ライガーボムで持ち上げたところを前方回転エビ固めに切り返されてフォール負け。6月3日、後楽園ホール大会でリコシェと対戦。スワンダイブ式の450°スプラッシュをかわし、10分39秒、掌底からの空中胴締め落としで勝利。6月5日、茅野市民館マルチホール大会でTAKAみちのくと対戦。10分54秒、掌底を決めてフォール勝ち。6月6日、京都KBSホール大会でKUSHIDAと対戦。14分15秒、ホバーボードロックに敗れた。リーグ戦は3勝4敗(1不戦勝)に終わった。7月18日から始まったノアのジュニアタッグリーグ戦に4代目タイガーマスクと組んで参戦。8月2日、ノアのディファ有明大会で大原拳王組と対戦。タイガーマスクがマスクを破られて流血。10分26秒、タイガーマスクがレフリーの制止を振りきり拳王を竹刀で攻撃したところで、レフリー暴行による反則負け。タッグリーグ戦は3勝1敗に終わった。8月23日、琉球ドラゴンプロレスの沖縄・ミュージックタウン音市場大会でグルクンマスクと対戦。16分26秒、雪崩式垂直落下ブレーンバスターで勝利。10月3日、イギリスのオールスターレスリングのクロイドン大会でロビー・ダイナマイトと対戦。垂直落下式ブレンバスターで勝利。10月25日、後楽園ホール大会で4代目タイガーマスクと組んでスーパージュニア・タッグトーナメントに参戦。1回戦でニック・ジャクソンマット・ジャクソン組と対戦。8分32秒、モア・バンク・フォー・ユア・バックをくらってマットにタイガーマスクがフォール負け。11月8日、大阪府立体育会館大会でチェーズ・オーエンズのNWA世界ジュニア王座に挑戦。9分27秒、垂直落下式ブレーンバスター2連発で勝利。NWA世界ジュニア王座を獲得した。11月24日、ノアの後楽園ホール大会でタッグ王座戦の前哨戦として拳王と対戦。3分40秒、場外戦で4代目タイガーマスクと大原も加わり収拾がつかなくなり無効試合。直後に4代目タイガーマスクと組んで大原、拳王組と再試合。10分53秒、タイガーマスクがタイガースープレックスで拳王に勝利した。12月6日、ノアの有明コロシアム大会で4代目タイガーマスクと組んで拳王、大原組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。16分55秒、拳王のランニングローキックにタイガーマスクが敗れた。15年1月5日、後楽園ホール大会でエル・デスペラードを相手に防衛戦。セコンドのタイチやTAKAみちのくが試合に介入して苦戦を強いられたが、16分56秒、雪崩式垂直落下式ブレーンバスターで勝利。2月14日、仙台サンプラザホール大会でチェーズ・オーエンズを相手に防衛戦。7分49秒、ヨーロピアン・クラッチでフォール勝ち。3月22日、ベイコム総合体育館大会で4代目タイガーマスクを相手に防衛戦。15分22秒、掌底を決めてフォール勝ち。3月27日、ROHのカリフォルニア州レッドウッドシティ大会でジェイ・リーサルのROH世界TV王座に挑戦。リーサル・インジェクションに敗れた。4月13日、NWAヴェンデッタのネバダ州ラスベガス大会でスティーブ・アンソニーに敗れて王座転落。4月29日、グランメッセ熊本大会でスティーブ・アンソニーのNWA世界ジュニア王座に挑戦。試合終盤、NWAのブルース・サ―プ社長に急所攻撃をくらい、アンソニーにベルトで殴打され、12分35秒、エクスクラメーションポイントに敗れた。5月13日、ペンシルバニア州フィラデルフィアの2300アリーナでのROHと新日本プロレスの合同興行でジェイ・リーサル、マーク・ブリスコ、中邑を相手に4WAYマッチで対戦。16分29秒、中邑のボマイェにライガーが敗れた。5月16日、カナダ・オンタリオ州トロントのテッド・リーブ・アリーナでのROHと新日本プロレスの合同興行でダルトン・キャッスルと対戦。9分58秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。5月22日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で小松洋平と対戦。8分36秒、掌底2連発からの垂直落下式ブレーンバスターで勝利。5月25日、燕市民体育館大会でカイル・オライリーと対戦。8分52秒、アルマゲドン(足とり式腕ひしぎ逆十字固め)に敗れた。5月27日、青森県武道館大会でチェーズ・オーエンズと対戦。8分7秒、飛びつきリバースDDTからのパッケージドライバーに敗れた。5月30日、後楽園ホール大会で外道と対戦。12分36秒、外道クラッチを切り返してのヨーロピアンクラッチでフォール勝ち。5月31日、キラメッセぬまづ大会でバレッタと対戦。7分55秒、エビ固めでフォール勝ち。6月3日、名古屋国際会議場イベントホール大会で田口と対戦。8分34秒、ヨーロピアンクラッチを切り返されてのエビ固めにフォール負け。6月5日、後楽園ホール大会でバルバロ・カベルナリオと対戦。6分11秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。試合後はダンスでお互いの健闘を称えあった。リーグ戦を4勝3敗で終えた。8月22日、ニューヨーク州ブルックリン・バークレイズセンターで行われたWWE・NXTのビッグマッチ「テイクオーバー・ブルックリン」に登場。タイラー・プリーズと対戦し、ライガーボムで勝利。10月3日、RPWのレディング・リバーミード・レジャー・コンプレックス大会のメインでAJスタイルズのブリティッシュヘビー級王座に挑戦。15分5秒、スタイルズクラッシュに敗れた。10月24日、後楽園ホール大会でのスーパージュニアタッグトーナメント1回戦で4代目タイガーマスクと組んでフィッシュ、オライリー組と対戦。10分24秒、チェイシング・ザ・ドラゴンをくらってフィッシュにタイガーマスクがフォール負け。12月18日、後楽園ホール大会で4代目タイガーマスクのNWA世界ジュニア王座に挑戦。上半身のスーツを脱ぎ、角のないマスクを被った「バトルライガー」として試合を行った。10分56秒、リバースダブルアームバーに敗れた。

ライガーの主なタイトル戦成績

ノアのジュニアヘビー級リーグ戦(09年10月)
10月15日 後楽園ホール ○ 石森太二 13分8秒 垂直落下式ブレーンバスター
10月22日 旭川地場産業振興センター △ 青木篤志 30分 時間切れ引き分け
10月24日 札幌テイセンホール ○ 金丸義信 14分45秒 フライング・ボディシザース・ドロップ
10月25日 札幌テイセンホール △ 平柳玄藩 9分19秒 両者リングアウト
10月31日 JCBホール 準決勝 ○ デリリアス 10分45秒 フライング・ボディシザース・ドロップ
10月31日 JCBホール 決勝 × 金丸義信 18分53秒 タッチアウト
蝶野 当時のライガーってイガグリ頭でどうしようもない顔だったもんね。新日本の中でも歴代5本の指に入るくらいのブスだったもんね(苦笑)。
ライガー ブス!?
蝶野 プロレス界に入るときに顔が無理だとは思わなかった?
ライガー はあ!?これ俺がゲストだよな!?(苦笑)
蝶野 だって猪木さんとか藤波さんとかカッコいいじゃん。それに対するあきらめはなかったの?背はまずあきらめてたじゃん。
ライガー はい。
蝶野 で。ルックスについては?
ライガー ルックスはそんな悪いと思ってなかったから(笑)。顔はあんまり意識したことなかったなぁ。
蝶野 マスクマンっていうのは頭にあったの?
ライガー マスクマンになりたい気持ちはありましたよ。マスカラスのマスクプレゼントに応募したりしてたからね。マスクマンは好きだったんですよ。
蝶野 じゃあ、最後はマスクマンって手があるってどっかに意識があったんだろうね。
ライガー あるか!なんだよ、「最後はマスクがある」って!!
蝶野 でも、表に出る世界だから。どれだけ中身が素晴らしくてもプロには向かないひとたちっているから。その最たる見本みたいな形で入ってきて、生き残ってるからすごいよ。
ライガー (苦笑)。その話いつまで続くんだよ!?
(週刊プロレス No.1440 蝶野との対談より)

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