ダークロHP / レスラーノート

獣神サンダーライガー

本名:山田恵一
1964年11月10日
広島県広島市出身
170cm 95kg 血液型AB型
タイトル歴:欧州の世界ミドルヘビー IWGPジュニアタッグ IWGPジュニア WWF世界ライト WWA世界ジュニアライト UWA世界ジュニアライト 英連邦ジュニア NWA世界ウェルター NWAジュニア WARインターナショナルジュニア WARインターナショナルジュニアタッグ WCW世界ライト GHCジュニア オープン・ザ・ドリームゲート
得意技:掌打 雪崩式垂直落下ブレーンバスター シューティングスタープレス

入場テーマ曲は「怒りの獣神」(弘妃由美)。広島電機大付属高校ではレスリング部で活躍。フリースタイル75キロ級で国体やインターハイに出場。2年生の時に、国体で当時3年生の川田利明と対戦し、5対2で敗れている。高校卒業後、新日本プロレスの入門テストに応募したが、身長が足らずに不合格。メキシコに渡り、サルバトール・ルタロース3世のもとでルチャの修行を行う。メキシコ観光の社員と知り合い、麻雀仲間のグラン浜田を紹介される。グラン浜田の紹介で、テレビ解説のためにメキシコに来ていた山本小鉄と面談し、入団内定。レスラーとしての資質を見たというよりは「こんな右も左もわからない子供をこのままメキシコに置いてはいけない」という心配からの内定だった。83年6月、新日本プロレスに入団。84年3月3日、後楽園ホールの小杉俊二戦でデビュー。86年、第2回ヤングライオン杯に優勝。9月にイギリス遠征。マーク・ロコを破り欧州の世界ミドルヘビー級王座を獲得。87年8月に帰国。8月20日にシューティングスタープレスを初公開。89年1月に再びイギリス遠征。4月24日、東京ドームにおける凱旋帰国試合で小林邦昭と対戦し、獣神ライガーとしてデビュー。9分55秒、ライガースープレックス(獣神原爆固め)で勝利した。獣神ライガーとは、当時テレビ朝日で放送がはじまった永井豪原作のテレビアニメのキャラクター。テレビ放送を盛り上げるためのタイアップ的な企画だった。「山田はリバプールの風になった」(ライガー談)とのこと。5月25日、大阪城ホール大会で馳浩をライガースープレックスで破り、IWGPジュニアヘビー級王座を獲得。自他共に認めるジュニアの第一人者となる。90年1月より獣神サンダー・ライガーに改名。6月12日の青柳との異種格闘技戦では試合途中でマスクを脱いで勝利した。91年12月、米国に進出しWCW世界ライト・ヘビー級王座を獲得。94年2月24日、日本武道館大会のメインで橋本真也と対戦。IWGP王者とIWGPジュニア王者の対戦だった。ツノを取り去った「対ヘビー級戦闘仕様モデル」のマスクと裸の上半身で戦い、鍛え抜かれた上半身に客席から驚嘆の声が上がった。試合は雪崩式フランケンシュタイナーなどを決めたものの、垂直落下式DDTに敗れた。4月、トップ・オブ・ザ・スーパ ージュニアに初優勝。94年4月にはジュニアのオールスター戦「スーパーJカップ」を実現させた。同年6月、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに優勝し、95年12月には第2回スーパーJカップを制覇。97年1月、第3代ジュニア8冠王者に輝く。98年2月、IWGPジュニア王座9度目の獲得。歴代最多防衛記録V8を樹立。99年4月、グレート・サスケと組みIWGPジュニアタッグ王座に就く。10月にはIWGPジュニア王座10度目の獲得。11月には王者としてメキシコEMLL、米国WCWへ遠征した。12月IWGPジュニア王座11度目の戴冠を果たし、新日ジュニアの意識改革とヘビー級への挑戦を宣言。00年4月には第3回スーパーJカップに優勝し2連覇を達成した。8月、G1に初出場し後藤を撃破、ヘビー級から1勝を挙げた。同年11月の第2回G1タッグにS・S・マシンとのコンビで出場し、越中から殊勲の白星を奪った。01年3月、エル・サムライと組んで第6代IWGPジュニア・タッグ王座に君臨。6月にはベスト・オブ・ザ・スーパージュニアで大会史上初の全勝優勝を達成した。04年1月、新日本プロレスの東京ドーム大会でノアの杉浦貴の持つGHCジュニア王座に挑戦。17分52秒、雪崩式垂直落下式ブレーンバスターで勝利してGHCジュニア王座を獲得した。7月にはヒール軍団「CTU(コントロール・テロ・ユニット)」を結成。7月10日にノアの東京ドーム大会で金丸義信に敗れてGHCジュニア王座から転落。06年11月からDRAGON GATEにも参戦。07年3月25日、ドン・フジイを30分23秒、垂直落下式ブレーンバスターで破りオープン・ザ・ドリームゲート王座を獲得。4月17日、望月成晃を垂直落下式ブレーンバスターで破り防衛に成功。7月1日、DRAGON GATEの神戸ワールド記念ホール大会でCIMAと対戦。25分14秒、シュバイン、モナリザ・オーバードライブからのクロス・ファイヤー(クロスアーム式パワーボム)で敗れて王座転落。08年2月17日、両国国技館大会でAKIRAと組んでIWGPジュニアタッグ王者の稔、プリンス・デヴィット組に挑戦。14分55秒、雪崩式垂直落下式ブレーンバスターでライガーがデヴィットに勝利。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。7月21日、月寒アルファコートドーム大会でプリンス・デヴィット、稔組を相手に防衛戦。17分44秒、デヴィットの飛びつき前方回転エビ固めにAKIRAがフォールを取られて王座転落。8月16日、両国国技館大会で王者組と再戦。18分9秒、デヴィットのプリンスズスロウンでAKIRAがフォール負け。09年2月15日、両国国技館大会で4代目タイガーマスクのIWGPジュニア王座に挑戦。11分22秒、デストロイスープレックスホールドに敗れた。5月30日から、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月31日、水戸市民体育館大会でタイチと対戦。11分11秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。6月3日、所沢市民体育館・サブアリーナ大会でドラゴンゲートのYAMATOと対戦。3分38秒、ギャラリアに敗れた。6月5日、鳥取県立米子産業体育館大会で田口と対戦し、10分8秒、ヨーロッパ式エビ固めで勝利。6月7日、明石市立産業交流センター大会で金本と対戦し、17分27秒、変形アンクルホールドに敗れた。6月12日、豊橋市総合体育館大会で菊地と対戦。8分30秒、回転エビ固めで勝利。6月13日、KBSホール大会で飯伏幸太と対戦。16分35秒、フェニックススプラッシュに敗れた。3勝3敗となり、リーグ戦を敗退した。6月22日、ノアの後楽園ホール大会で青木篤志と対戦。13分45秒、足折り回転エビ固めで勝利。9月25日、メキシコのアレナ・コリセオ大会でウルティモ・ゲレーロのCMLL世界ヘビー級王座に挑戦。1本目はゲレーロ・スペシャル2にギブアップ負け。2本目は掌底からの垂直落下式ブレーンバスターで勝利。3本目はゲレーロ・スペシャルに敗れた。9月28日、メキシコのアレナ・プエブラ大会でミスティコのIWGPジュニア王座に挑戦。1本目はライガーボムからの垂直落下式ブレーンバスターでフォール勝ち。2本目はチョークスラムにフォール負け。3本目はダブルアームドライバーに敗れた。10月にノアのジュニアヘビー級リーグ戦に参戦。2勝1分けでリーグ戦を突破。10月31日、JCBホール大会での準決勝でデリリアスと対戦。10分45秒、フライング・ボディシザース・ドロップで勝利。同日の決勝では金丸と対戦。KENTAが負傷欠場して王座返上していたためGHCジュニア王座をかけての対戦になった。18分53秒、タッチアウトに敗れた。12月22日、後楽園ホールでのスーパーJカップに参戦し、1回戦で丸藤正道と対戦。16分21秒、ポールシフトに敗れた。

ライガーの主なタイトル戦成績

ノアのジュニアヘビー級リーグ戦(09年10月)
10月15日 後楽園ホール ○ 石森太二 13分8秒 垂直落下式ブレーンバスター
10月22日 旭川地場産業振興センター △ 青木篤志 30分 時間切れ引き分け
10月24日 札幌テイセンホール ○ 金丸義信 14分45秒 フライング・ボディシザース・ドロップ
10月25日 札幌テイセンホール △ 平柳玄藩 9分19秒 両者リングアウト
10月31日 JCBホール 準決勝 ○ デリリアス 10分45秒 フライング・ボディシザース・ドロップ
10月31日 JCBホール 決勝 × 金丸義信 18分53秒 タッチアウト

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