ダークロHP / レスラーノート

邪道

本名:秋吉昭二
1968年9月28日
東京都港区出身
180cm 96kg
タイトル歴:IWGPジュニア WAR世界6人タッグ WARインターナショナルジュニア WARインターナショナルジュニアタッグ IWGPジュニアタッグ BJWタッグ GHCジュニアタッグ
得意技:クロスフェイス・オブ・JADO(クリップラー・クロスフェイスと同型)

88年にTPG(たけしプロレス軍団)の入団テストに合格しプロレス入り。89年3月19日、オランダ・アムステルダムにおけるM・ワキタ戦でデビュー。10月、FMWで秋吉昭二の名で国内デビュー。90年3月、ユニバーサル・プロレスの旗揚げに参加。クーリーSZ(しょうじ)の名でブルドッグKT(後の外道)と共にチーム「パニッシュ&クラッシュ」として活躍。91年にブルドッグと共にメキシコに7ヶ月遠征。11月に帰国し、トーナメントで勝利してUWA&ユニバーサル認定インタコンチネンタル・タッグ王座を獲得した。92年11月、メキシコに遠征し、フリーに転向し、邪道に改名。WING参戦を経て、94年2月より外道と共にWARに登場。冬木軍に入リ活躍。 97年2月よりFMWを主戦場に活躍。12月22日、冬木軍の伊勢崎市民体育館大会で外道と組んで田尻、山川組のBJWタッグ王座に挑戦。22分38秒、邪道が垂直落下式ブレーンバスターで山川に勝利。BJWタッグ王座を獲得した。 98年2月19日、冬木軍の後楽園ホール大会で大矢と対戦。12分33秒、バックドロップ3連発に敗れた。5月1日、全日本プロレスの東京ドーム大会で外道と組んでアジアタッグ王者のウルフ・ホークフィールドジョニー・スミス組と対戦。12分31秒、スミスのリバースDDTに邪道が敗れた。 00年3月12日、ECWのPPV「リヴィング・デンジャラスリー」に登場。外道と組んでスーパー・ノヴァ、クリス・チェッティ組と対戦し、タイダルウェーブ(同時に放つダイビングボディプレスとダイビングレッグドロップ)をくらって外道がフォール負け。 01年2月に田中将斗、外道らと「コンプリート・プレイヤーズ」を結成しフリーとなる。バトラーツ、大日本などに参戦。6月から外道と共にT2000のジュニア戦士として新日本プロレスに参戦。7月にライガーサムライ組を破り第7代IWGPジュニアタッグ王者となる。01年度のプロレス大賞で外道と共に最優秀タッグチーム賞を受賞した。 02年に6回目の防衛を達成し、同王座歴代最多防衛記録を更新した。 03年10月13日、東京ドーム大会での時間差バトルロイヤルで勝利してIWGPジュニア王座を獲得。10月30日、後楽園ホール大会でエル・サムライを相手に防衛戦。12分48秒、クロス・フェイス・オブ・JADOで勝利。11月、IWGPジュニアタッグ王座2度目の獲得。12月14日、名古屋レインボーホール大会でヒートを相手に防衛戦。7分45秒、ミノルスペシャルに敗れてIWGPジュニア王座から転落。 04年6月、IWGPジュニアタッグ王座3度目の獲得。同月にライガーらと組んでCTUを結成。 07年7月からは真壁天山らのヒールユニットGBHに加入。10月18日から始まったG1タッグリーグに外道と組んで参戦。3勝4敗でリーグ戦を終えた。11月11日、両国国技館大会で外道と組んでTAKAみちのくディック東郷組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。20分16秒、TAKAのみちのくドライバー2からの東郷のダイビング・セントーンに邪道が敗れた。 08年7月にIWGPジュニア王座決定トーナメントに参戦。7月5日、ツインメッセ静岡大会での1回戦でAKIRAと対戦。15分19秒、ムササビプレスに敗れた。12月7日、大阪府立体育会館大会で外道と組んでIWGPジュニアタッグ王者の内藤、裕次郎組に挑戦。18分25秒、内藤のスターダストプレスに邪道がフォール負け。 09年5月30日からはじまったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月31日、水戸市民体育館大会で5代目ブラックタイガー(高岩)と対戦。11分26秒、ロープに足をかけての横入り式エビ固めで勝利。6月2日、ウェルサンピア栃木大会でプリンス・デヴィットと対戦し、12分54秒、ダイビングフットスタンプに敗れた。6月5日、鳥取県立米子産業体育館大会でAKIRAと対戦。14分58秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。6月9日、マウントエース大会でミラノコレクションA.T.と対戦し、16分22秒、外道クラッチに敗れた。6月11日、ゆめドームうえの・第2競技場大会で4代目タイガーマスクと対戦。チキンウイングアームロックにタップしたが、レフリーがエプロンに上がったブラックタイガーに気をとられていたため試合続行。10分48秒、急所パンチからロープに足をかけてのエビ固めでフォール勝ち。6月12日、豊橋市総合体育館大会でノアの青木篤志と対戦。10分、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。その結果、3勝3敗となり、リーグ戦に敗退した。8月30日、後楽園ホールで邪道、外道20周年記念興行を開催。メインで外道と組んで金丸平柳組と対戦。23分29秒、クロスフェイス・オブ・JADOで平柳に勝利。10月3日、ノアの大阪府立体育会館大会で金丸、鼓太郎組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。場外戦で流血させるなど、ラフファイトで金丸に攻撃を集中したが、24分32秒、金丸のタッチアウトに外道がフォール負け。12月22日、後楽園ホールでのスーパーJカップに参戦し、1回戦で男色ディーノと対戦。14分15秒、外道クラッチに敗れた。 10年1月31日、ディファ有明大会で外道と組んでケニー・オメガ飯伏幸太組と対戦。場外でクロススラッシュ(同時ケブラーダ)をくらって邪道と外道の頭が衝突。古傷の頸椎を痛め、10分43秒、レフリーストップ負け。試合後は担架で退場し救急車で運ばれた。その後、頚椎捻挫のため長期欠場。9月3日、後楽園ホール大会で復帰。9月26日、神戸ワールド記念ホール大会で外道と組んでデヴィット、田口組のジュニア王座に挑戦。15分50秒、田口の外道クラッチガエシーノに外道がフォール負け。11月9日から13日にかけてディファ有明で行われたスーパーJタッグリーグ戦に外道と組んで出場。13日の決勝でロッキー・ロメロデイビー・リチャーズ組と対戦し、23分、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOでロメロに勝利し優勝した。12月26日、DDTの後楽園ホール大会で外道と組んで飯伏、オメガ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。21分24秒、オメガのクロイツ・ラスに外道が敗れた。 11年5月26日からベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月28日、ディファ有明大会での第1戦でデイビー・リチャーズと対戦。13分1秒、シャープシューターに敗れた。5月29日、後楽園ホール大会でTJパーキンスと対戦。12分7秒、ファイヤーバードスプラッシュに敗れた。6月2日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会で4代目タイガーマスクと対戦。8分27秒、羽根折り固めに敗れた。6月3日、岩出市立市民総合体育館大会で金本と対戦。9分15秒、アンクルホールドに敗れた。6月4日、KBSホール大会でプリンス・デヴィットと対戦し、12分14秒、ブラディサンデーに敗れた。6月5日、明石市立産業交流センター大会でタイチと対戦。10分4秒、ブラックメフィストに敗れた。6月7日、ディファ有明大会でケニー・オメガと対戦。9分42秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。6月8日、ディファ有明大会でフジタ“Jr”ハヤトと対戦。7分11秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。2勝6敗でリーグ戦を終えた。11月10日、後楽園ホールでの天龍のデビュー35周年記念興行で金村、外道と組んでTAJIRI、ザ・グレート・カブキ、KABUKI組と対戦。11分22秒、カブキとTAJIRIのダブルの毒霧をくらった金村がKABUKIのトラースキックをくらって敗れた。 12年5月24日、後楽園ホールでのWNCの旗揚げ大会で、外道と組んでTAJIRI、マイキー・ウィップリック組と対戦。15分27秒、TAJIRIのバズソーキックに外道が敗れた。5月27日からベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに出場。開幕戦の後楽園ホール大会で佐々木大輔と対戦。8分57秒、佐々木式ウラカンラナにフォール負け。5月30日、信州スカイパーク体育館大会でアレックス・コズロフと対戦。9分57秒、ロシアンストライク(ローリングエルボー)に敗れた。5月31日、ニューサンピア敦賀大会で田口と対戦。9分43秒、どどんに敗れた。6月1日、岩出市立市民総合体育館大会で高橋広夢と対戦。5分55秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。6月3日、明石市立産業交流センター大会でTAKAみちのくと対戦。8分31秒、ヘビーキラー2号にフォール負け。6月5日、春日部コンベンションホール大会でロウ・キーと対戦。10分14秒、キークラッシャー99に敗れた。6月7日、栃木県総合文化センターサブホール大会でブライアン・ケンドリックと対戦。8分31秒、スライス・ブレッドNo.2に敗れた。6月9日、名古屋国際会議場イベントホール大会で4代目タイガーマスクと対戦。7分26秒、クロスフェイス・オブ・JADOで絞めあげてからの片エビ固めでフォール勝ち。リーグ戦を2勝6敗で終えた。11月20日、東京ドームシティホール大会で外道と組んで桜庭柴田組と対戦。7分5秒、柴田のスリーパーホールドからのPKに外道が敗れた。 13年5月、新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月24日、後楽園ホールでの開幕戦でケニー・オメガと対戦。9分37秒、ドラゴンスープレックスをクロスフェイス・オブ・JADOに切り返して勝利。5月26日、沼津卸商社センター大会でBUSHIと対戦。9分17秒、クロスフェイス・オブ・JADOをエビ固めに切り返されてフォール負け。5月28日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会で田口と対戦。10分31秒、ラ・マヒストラルをエビ固めに切り返してフォール勝ち。6月1日、京都KBSホール大会でブライアン・ケンドリックと対戦。8分24秒、スライスブレッドに敗れた。6月2日、明石市立産業交流センター大会でアレックス・コズロフと対戦。8分48秒、ロシアンスタープレスに敗れた。6月3日、八幡浜市民スポーツセンター大会で4代目タイガーマスクと対戦。8分1秒、回転十字架固めにフォール負け。6月4日、テクスピア大阪大会でKUSHIDAと対戦。10分3秒、ミッドナイトエクスプレスに敗れた。6月6日、後楽園ホール大会でTAKAみちのくと対戦。7分27秒、ラ・マヒストラルをクロスフェイス・オブ・JADOに切り返して勝利。3勝5敗でリーグ戦に敗退した。10月25日、後楽園ホール大会で外道と組んでスーパージュニア・タッグトーナメントに参戦。1回戦でライガー、4代目タイガーマスク組と対戦。9分16秒、外道が外道クラッチでタイガーマスクにフォール勝ち。11月1日、新宿FACEでのTAKA&タイチの自主興行で外道と組んでTAKAみちのく、タイチ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。1本目は9分31秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOでTAKAに勝利。2本目は2分1秒、TAKAのヘビーキラー1号で邪道がフォール負け。勝負をかけた3本目は11分15秒、タイチのタイチ式外道クラッチに外道がフォール負け。11月6日、後楽園ホール大会での準決勝でニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組と対戦。9分31秒、合体トラースキックからの合体ツームストンパイルドライバーをくらってニックに外道がフォール負け。 14年1月31日、新宿FACEでのTAKA&タイチ興行でTAKAみちのくと対戦。14分33秒、クロスフェイス・オブ・JADOで勝利。5月22日、新宿FACEでのTAKA&タイチ興行でタイチと対戦。19分8秒、タイチ式外道クラッチにフォール負け。同大会で外道と組んでTAKA、タイチ組と対戦。10分24秒、TAKAのみちのくメフィストに外道が敗れた。6月、腰部脊柱管狭窄症のため長期欠場。12月19日、後楽園ホール大会で復帰。 15年1月25日、千葉Blue FieldでのTAKA&タイチ興行で鈴木みのると対戦。16分33秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。2月からマスクマンのキャプテン・ノアに変身してノアに参戦し、鈴木軍と抗争。3月18日、新宿FACEでのTAKA&タイチ興行でTAKAみちのくと対戦。14分14秒、ジャスト・フェイスロックに敗れた。9月5日から始まったノアのジュニアタッグリーグ戦にキャプテン・ノアとして平柳と組んで参戦。リーグ戦は1勝3敗に終わった。12月11日、ノアの名古屋国際会議場大会でキャプテン・ノアとしてタイチと対戦。11分36秒、タイチ式外道クラッチにフォール負け。 16年1月4日、東京ドーム大会での時間差バトルロイヤル「ニュージャパンランボー」で優勝。6月12日、ノアの後楽園ホール大会で外道と組んでタイチ、TAKAみちのく組、GHCジュニアタッグ王者の原田小峠組を相手に3WAYでのタッグ王座戦。16分26秒、小峠のキルスイッチにTAKAが敗れた。7月3日、ノアの月岡ニューホテル冠月大会でのスーパーJカップ出場者決定トーナメント1回戦でキャプテン・ノアとして出場し、平柳玄藩と対戦。13分5秒、回転エビ固めの応酬からエビ固めにフォール負け。7月16日から始まったノアのジュニアヘビー級タッグリーグ戦にキャプテン・ノアとして平柳と組んで出場。1勝4敗でリーグ戦を終えた。10月8日、ノアの後楽園ホール大会で外道と組んで小峠、原田組のタッグ王座に挑戦。25分20秒、スーパーパワーボムを決めて、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOで小峠に勝利。GHCジュニアタッグ王座を獲得した。10月23日、ノアの横浜文化体育館大会で拳王、大原組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分49秒、邪道がクロスフェイス・オブ・JADOで拳王に勝利。12月24日、ノアの後楽園ホール大会で小峠、原田組を相手にタッグ王座の防衛戦。27分45秒、小峠のキルスイッチに邪道が敗れて王座転落。 17年4月9日、両国国技館大会で外道と組んで金丸、タイチ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。10分26秒、金丸のディープインパクトに邪道が敗れた。

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