ダークロHP / レスラーノート

柴田勝頼

1979年11月17日
三重県桑名市出身
181cm 96kg 血液型A型
タイトル歴:IWGPタッグ NEVER無差別級 ブリティッシュ・ヘビー
得意技:PK(座りこんだ相手に顔面蹴り) G2PK(変型go2sleepからのPK)

プロレスラー、レフェリーとして活躍した柴田勝久の息子。桑名工高校時代はアマレスに熱中。同級生に後藤洋央紀がいた。 97年、全国グレコ選手権に出場。 98年3月に新日本プロレスに入門。 99年7月21日、札幌でのバトルロイヤルでプレ・デビュー。10月10日、後楽園ホールでの井上亘戦で正式デビュー。新日本プロレスでは初の二世レスラーとなった。デビュー当初は二ールキック、スリーパーホールドなどを武器に活躍。10月17日に神戸で同期の井上を破って念願の初勝利を挙げた。10月28日、IWGPジュニア王座のケンドー・カシンに挑戦し、3分25秒、チキンウィングフェイスロックに敗れた。 02年2月16日、高田道場の総合格闘家、松井大二郎と対戦。アマレス式の吊りタイツで登場し、ジャーマンスープレックスやフロントスリーパーで善戦したが、1分59秒、左右のパンチでダウンし、レフリーストップ負けした。3月6日、猪木杯ヤングライオントーナメントに出場し、1回戦で竹村にブルドッキング・ヘッドロックからの逆エビ固めで勝利。準決勝で鈴木健想と対戦。8分39秒、鈴木のスピアで敗れた。この試合後に「クソッ、あと一歩じゃねぇ!明るい未来?俺が見つけてやるよ!」 とほえた。5月のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに出場。ブラック・タイガー(8分20秒、ジャーマンスープレックスホールド)、垣原賢人(5分39秒、横入りエビ固め)を破る健闘を見せた。6月より目の治療のため長期欠場。 03年5月25日、魔界倶楽部の一員、魔界4号として1年ぶりに復帰。マスクをかぶらず素顔の柴田のままで出場することもあった。6月29日、K−1ジャパンで中西がTOAに負けた直後にリングに上がり「K−1のKはケンカのKだろ?テメエらの中でオレのケンカを買うヤツはいねえのか」と宣戦布告。7月21日、棚橋のU−30王座に挑戦。棚橋のジャパニーズレッグロールクラッチホールドで敗れた。8月8日の魔界倶楽部1周年記念パーティーで魔界4号のマスクを脱ぎ、柴田勝頼であることを明かした。8月のG1に出場し、永田と同じ得点で2位で予選通過。準決勝進出者決定戦で永田に敗れた。9月14日、名古屋レインボーホール大会で鈴木みのると対戦。6分44秒、逆落としからのスリーパーホールドに敗れた。試合後に張り手を2発づつ打ちあい、がっちりと抱きあってお互いの健闘を称えあった。11月3日、K−1ルールで天田ヒロミと対戦。1Rに柴田はカウンターの右フックでダウンを奪う健闘を見せたが、反撃をくらって2度のダウンを奪われる。2Rには2度のダウンを奪われるが、カウント9で立ち上がる。最後は天田の左ひざをくらって3度目のダウンを奪われ、2R2分8秒、KO負けした。 04年5月3日、新日本プロレス東京ドーム大会でK−1の武蔵と異種格闘技戦ルールで対戦。1Rは関節技などで積極的に攻めた柴田だったが、2Rになって武蔵の的確なパンチとキックの連打をくらい続け、2R2分0秒、左ハイキックでKO負けした。7月19日、月寒グリーンドーム大会で藤田和之のIWGP王座に挑戦。6度のダウンを奪われ、11分16秒、KO負け。7月31日、G1クライマックスのプレイベントに他の選手と共に参加。「抱負は皆殺し。以上!」と、マイクを投げ捨てて退場した。8月のG1ではPK(座りこんだ相手に顔面蹴り)を武器に活躍。予選1位で決勝トーナメントに進出し、決勝トーナメント準決勝で天山と対戦。7分11秒、アナコンダバイスに敗れた。11月3日、3冠王者の川田利明と対戦。試合はルール無用の打撃戦に発展し、最後は7分6秒、川田の渾身の顔面パンチから後頭部へのニードロップに敗れた。川田は「あんな奴に何か1発やられたと思う自分が悔しい」、「うちの団体にもああいう選手が1人ぐらい欲しいよ。若い奴がね」と絶賛。11月13日、大阪ドーム大会で天龍源一郎と対戦。9分9秒、グーパンチをくらってフォール負け。 05年1月31日に新日本プロレスを退団。「7年前に自分があこがれて入った新日本と、今の新日本の間にズレが生じている。現実にやりたいことと食い違いがある。サラリーマンレスラーにはなれません。7年間、本当にお世話になりました」と会見。その後、新日本の元マッチメーカーだった上井の興した団体「ビッグマウス」に所属。8月4日、両国国技館でのビッグマウス主催の「WRESTLE−1 GP 2005」開幕戦で秋山準と対戦。9ヶ月ぶりの試合だった。柴田はゴングと同時に殴りかかり顔面キック。顔面から大流血した秋山はケンカファイトで対抗。激しい大ケンカマッチに発展し、最後は13分46秒、垂直落下のリストクラッチエクスプロイダーで敗れた。試合後、柴田は握手ではなく、頭をわしづかみにしてなおも敵意を見せつけ、これに秋山も頭をつかみ返して応えた。8月14日、後楽園ホールでのRIKIPRO1周年記念興行のメインで長州力と対戦。入場中の長州を襲撃し、キックの連打で優位に立つが、計7発ものリキラリアットをくらい9分49秒に敗退した。9月11日、BIG MOUTH LOUD旗揚げ戦のメインイベントで村上和成と対戦。9分44秒、村上のサッカーボールキックに敗れた。その後、船木誠勝の元で総合格闘技の練習を積む。12月29日、後楽園ホールでのビッグマウス・ラウド第2弾興行のメインで、現三冠ヘビー級王者の小島聡と対戦。17分27秒、ラリアット3連発をくらって敗れた。 06年3月22日、ビッグマウスランドの後楽園ホール大会で総合格闘家、和術慧舟會A−3代表の門馬秀貴と対戦。12分30秒、バックドロップで勝利した。7月2日、ビッグマウス・ラウドの後楽園ホール大会で佐々木健介と初のシングル戦。16分20秒、ノーザンライトボムで敗れた。8月にビッグマウス・ラウド退団。 07年3月1日の記者会見で、3月12日開催の総合格闘技大会「HERO’S」参戦を表明。記者会見では「刀を渡されて毎日研いでいたら使いたくなった。総合の試合をどんどんやっていきたい」と語った。同席した船木誠勝も「可能性は無限大で実力は不明。気持ちが折れないところがいい」と評価した。3月12日、名古屋市総合体育館レインボーホールでの「HERO’S」で山本宜久と対戦。左ミドルで先制されたが、右ストレートを叩きこむと山本が崩れ落ちる。そのまま右フックを連打して、わずか9秒でTKO勝ち。試合後に「格闘技ファンのみなさん、はじめまして柴田です。プロレスファンのみなさんお久しぶりです。自分と船木さん、ここから出発します」とマイクアピールした。7月16日、横浜アリーナでの「HERO’S」で「グレイシー第3世代」のハレック・グレイシーと対戦。パンチで尻餅をつかせる場面もあったが、組みつかれテイクダウンを許す。マウントパンチから1R3分5秒、腕十字固めに敗れた。9月17日、HERO’Sの横浜アリーナ大会で桜庭和志と対戦。タックルでテークダウンされて、そのまま打撃を打ちこまれ、1R6分20秒、腕十字固めで完敗した。10月28日、HERO’Sの韓国大会でホ・ミンソクと対戦。パンチの連打を浴びて2R1分31秒、KO負け。 08年5月11日、さいたまスーパーアリーナでの「DREAM.3」で、ジェイソン・ミラーと対戦。1R6分57秒、マウントを取られて防戦一方となり、TKO負けに終わった。7月21日、大阪城ホールでの「DREAM」で秋山成勲と対戦。1R6分34秒、袖車に失神KO負け。10月23日、DEEPの後楽園ホール大会のメインで滑川康仁と対戦。3R戦い、判定で0対0のドローとなった。12月31日、さいたまスーパーアリーナでの「Dynamite!!」で桜井“マッハ”速人と対戦。ゴングと同時に突進し、ヒザ蹴りを放ってパンチを連打したが、グラウンドに持ちこまれて失速。マウントパンチを打ちこまれ、1R7分1秒、TKO負け。 09年4月5日、DREAMの日本ガイシホール大会での第1試合でミノワマンと対戦。2R終盤にキレイな弧を描くジャーマンスープレックスを決めてみせた。2R終了し、3−0の判定勝ち。「三重県出身の柴田です。ここまで来るのに2年かかりました。しょっぱい試合してすいませんでした。おれはプロレスラーとしてもっと強くなります。以上!ありがとうございました」 と試合後にマイクアピールした。9月、桜庭が運営する総合格闘技ジムのLaughter7に所属。10月25日、DREAMの大阪城ホール大会で石澤常光と対戦。左フックでダウンさせてパウンドを打ちこみ、1R4分52秒、TKO勝ち。12月31日、さいたまスーパーアリーナでの「Dynamite!!」で泉浩と対戦。3R0対3の判定負け。 10年6月6日、DEEPのZepp Osaka大会でRYOと金網で対戦。3対0の判定負け。10月24日、DEEPのJCBホール大会で中西良行と対戦し、1R4分6秒、パウンドの連打をくらってTKO負け。11月8日、両国国技館での「K−1 WORLD MAX」で石井慧と対戦し、1R3分30秒、アームロックに敗れた。 11年8月26日、DEEPの後楽園ホール大会で桜井隆多と対戦。1R開始早々に右目尻をカットして流血し、ドクターチェック。試合再開後にアームロックを狙われ左肩を負傷。2R3分4秒、グラウンドでパンチの連打を浴びてTKO負け。12月31日、さいたまスーパーアリーナでの格闘イベント「元気ですか!!大晦日!!2011」で桜庭と組んで澤田鈴川組と対戦。13分46秒、柴田のドロップキックから桜庭がフェイスロックを決めて澤田にレフリーストップ勝ち。ドロップキックの着地に失敗し、左腕を骨折した。 12年8月12日、新日本プロレスの両国国技館大会に桜庭と共に登場。リング上で参戦を表明した。9月23日、新日本プロレスの神戸ワールド記念ホール大会で桜庭と組んで井上亘、高橋広夢組と対戦。3分3秒、柴田がスリーパーホールドからのPKで高橋に勝利。10月8日、両国国技館大会で桜庭と組んで真壁、井上亘組と対戦。7分10秒、柴田がPKで井上に勝利。11月11日、大阪府立体育会館大会で桜庭と組んで真壁、井上亘組と対戦。5分26秒、桜庭がダブルリストロックで井上にレフリーストップ勝ち。11月20日、東京ドームシティホール大会で桜庭と組んで邪道外道組と対戦。7分5秒、柴田がスリーパーホールドからのPKで外道に勝利。11月21日、東京ドームシティホール大会で桜庭と組んでライガーKUSHIDA組と対戦。4分31秒、桜庭が腕ひしぎ逆十字固めでKUSHIDAに勝利。12月2日、愛知県体育館大会で桜庭と組んで中邑、石井智宏組と対戦。9分20秒、桜庭がサクラバロックで石井に勝利。 13年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で真壁と対戦。8分37秒、ダイビングニードロップに敗れた。2月10日、広島サンプラザホール大会で桜庭と組んで後藤、井上亘組と対戦。11分7秒、桜庭がキドクラッチで井上にフォール勝ち。3月17日、ベイコム総合体育館大会で桜庭と組んで中西、永田組と対戦。11分13秒、桜庭が三角締めで中西に勝利。4月7日、両国国技館大会で桜庭と組んで永田、後藤洋央紀組と対戦。11分32秒、バックドロップを切り返そうとした桜庭が着地の際に右肘を負傷したためレフリーストップ負け。5月3日、新日本プロレスの福岡国際センター大会で後藤洋央紀と対戦。11分39秒、激しい打撃戦を展開し、両者KOに終わった。6月22日、大阪府立体育会館大会で後藤洋央紀と再戦。13分16秒、PKを決めてフォール勝ち。7月20日、秋田市立体育館大会で後藤洋央紀と対戦。14分52秒、試合終盤で後藤がラリアット、柴田がPKを決め、最後はヘッドバットの応酬で両者KOに終わった。8月1日から始まったG1クライマックスに9年ぶりに参戦。開幕戦のアクトシティ浜松大会でデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。9分6秒、パワーボムをくらってフォールされた直後に三角絞めを決め、グッタリとなったところでPKを決めてフォール勝ち。8月2日、後楽園ホール大会で小島と対戦。必殺のPKをかわされ、背中にキックを叩きこんでロープへダッシュしたが、カウンターのラリアットをくらってしまい、9分40秒、垂直落下式ブレーンバスターからのラリアットに敗れた。8月3日、愛知県体育館大会で真壁と対戦。7分23秒、go2sleepからのPKで勝利。8月4日、大阪府立体育会館大会で石井智宏と対戦。お互いの打撃を受けきり、全力を出しきった大迫力の試合を展開。12分17秒、ラリアット2連発からの垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。8月6日、石川県産業展示館3号館大会でランス・アーチャーと対戦。6分41秒、ブラックアウトをスリーパーホールドで切り返し、PKで勝利。8月7日、仙台サンプラザホール大会でIWGP王者のオカダ・カズチカと対戦。9分13秒、ドロップキック、ツームストンパイルドライバーからのレインメーカーに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会でプリンス・デヴィットと対戦。6分56秒、go2sleepで勝利。8月11日、両国国技館大会で棚橋と対戦。10分56秒、go2sleepをかけようとしたところでスモールパッケージホールドに切り返されてフォール負け。この結果、5勝4敗(1不戦勝)で惜しくもリーグ戦に敗退した。9月8日、東京ドームシティホールでのW−1旗揚げ戦に出場。桜庭と組んで船木、河野組と対戦。18分6秒、桜庭がチキンウィングフェイスロックで河野に勝利。9月29日、新日本プロレスの神戸ワールド記念ホール大会で桜庭と組んで中西、永田組と対戦。10分49秒、桜庭がしかけた腕ひしぎ逆十字固めを永田に押さえこまれたが、片エビ固めに切り返してフォール勝ち。10月14日、新日本プロレスの両国国技館大会で石井と対戦。15分47秒、牛殺しからのPKで勝利。11月9日、新日本プロレスの大阪府立体育会館大会で本間朋晃と対戦。9分43秒、昇天で勝利。12月7日、有明コロシアム大会でマイバッハ谷口と対戦。4分44秒、レフリー暴行で反則勝ち。再試合が行われ、マスクを剥がして、4分13秒、スリーパーホールドでレフリーストップ勝ち。 14年1月4日、東京ドーム大会で後藤洋央紀と対戦。15分33秒、昇天・改に敗れた。試合後は2人で肩を組んで退場した。2月11日、大阪府立体育会館大会でYOSHIーHASHIと対戦。5分21秒、PKで勝利。3月15日、NEW JAPAN CUPに参戦し、後楽園ホール大会での1回戦でカール・アンダーソンと対戦。9分14秒、腕極め式卍固めで勝利。3月22日、名古屋国際会議場・イベントホール大会での2回戦でシェルトン・ベンジャミンと対戦。10分6秒、ペイダートに敗れた。4月6日、両国国技館大会で後藤と組んでアンダーソン、ギャローズ組のIWGPタッグ王座に挑戦。18分31秒、マジックキラーをくらってギャローズに後藤がフォール負け。7月21日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の北海道立総合体育センター北海きたえーる大会で中邑と対戦。15分27秒、バックブロー、go2sleepからのPKで勝利。7月25日、山形市総合スポーツセンター大会でデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。9分42秒、ラリアットからのブルドッグボムに敗れた。7月26日、秋田県立体育館大会のメインで棚橋と対戦。16分16秒、go2sleepからのPKで勝利。7月28日、仙台サンプラザホール大会でシェルトン・ベンジャミンと対戦。14分1秒、スリーパーホールドからのPKで勝利。7月31日、アクトシティ浜松大会で小島と対戦。10分11秒、go2sleepからのPKで勝利。8月1日、後楽園ホール大会で永田と対戦。壮絶な打撃戦を展開し、13分31秒、バックドロップホールドに敗れた。8月3日、大阪府立体育会館大会で本間と対戦。10分47秒、go2sleepからのPKで勝利。8月4日、愛知県体育館大会でファレと対戦。場外でグラネードをくらい、リングに戻ろうとエプロンに上がったところでラリアットをくらってしまい、7分14秒、リングアウト負け。8月6日、高松市総合体育館大会で石井智宏と対戦。12分24秒、go2sleepからのPKで勝利。8月8日、横浜文化体育館大会でドク・ギャローズと対戦。6分30秒、ネックハンギングボム2連発に敗れた。リーグ戦は6勝4敗に終わった。8月10日、西武ドーム大会で後藤洋央紀と対戦。11分16秒、go2sleepからのPKで勝利。9月21日、神戸ワールド記念ホール大会で棚橋と対戦。17分57秒、ハイフライフローに敗れた。11月8日、大阪府立体育会館大会のメインで中邑真輔のインターコンチネンタル王座に挑戦。17分5秒、後頭部へのボマイェ、スライディング・ボマイェからのボマイェに敗れた。11月22日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に後藤洋央紀と組んで参戦。開幕戦から3連敗したが4連勝してリーグ戦を突破。12月7日、愛知県体育館大会でアンダーソン、ギャローズ組と優勝決定戦。20分58秒、柴田のPKから後藤が昇天・改を決めてアンダーソンに勝利。タッグリーグ戦に優勝した。 15年1月4日、東京ドーム大会で後藤と組んでアンダーソン、ギャローズ組のIWGPタッグ王座に挑戦。雪崩式牛殺しや、後藤が放り投げて柴田が蹴りあげる合体のgo2sleepを決め、9分、柴田がPKでギャローズに勝利。IWGPタッグ王座を獲得した。2月11日、大阪府立体育会館大会でアンダーソン、ギャローズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分26秒、マジックキラーをくらってギャローズに柴田がフォール負け。タッグ王座から転落した。3月5日、大田区総合体育館でのNEW JAPAN CUP1回戦で小島と対戦。8分53秒、ラリアットをかわし、スリーパーホールドからのG2PKで勝利。3月8日、後楽園ホール大会での2回戦で後藤と対戦。17分18秒、裏昇天からの昇天・改に敗れた。7月5日、大阪城ホール大会で桜庭和志と対戦。打撃と関節技の応酬が続く好勝負を展開。11分48秒、スリーパーホールドからのPKで勝利。7月20日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦の北海道立総合体育センター北海きたえーる大会でAJスタイルズと対戦。スリーパーホールドからのPKを狙ったがかわされてペレキックをくらってしまい、13分36秒、ブラディサンデーからのスタイルズクラッシュに敗れた。7月24日、京都市武道センター大会で内藤哲也と対戦。12分12秒、スリーパーホールドからのPKで勝利。7月26日、広島グリーンアリーナ大会で真壁と対戦。9分35秒、スリーパーホールドからのPKで勝利。7月29日、福岡国際センター大会で飯伏幸太と初対戦。意地と意地の張り合いとなる壮絶な打撃戦を展開し、13分25秒、強烈な張り手、スリーパーホールドからのPKで勝利。8月2日、愛知県体育館大会でファレと対戦。7分51秒、スリーパーホールドからのPKで勝利。8月5日、岩手産業文化センターアピオ大会で矢野通と対戦。4分1秒、腕ひしぎ十字固めを狙ったところにエビ固めに丸め込まれてフォール負け。8月8日、横浜文化体育館大会のメインで棚橋と対戦。21分20秒、スリーパーホールドをエビ固めに切り返されてフォール負け。8月11日、後楽園ホール大会で天山と対戦。9分49秒、アナコンダマックス、アナコンダバスターからのアナコンダマックスに敗れた。8月14日、両国国技館大会でドク・ギャローズと対戦。試合終盤で三角絞めを決めて、ローキックを浴びせてからロープに走ったが、カウンターの地獄突きをくらい、さらにロープに走るがフロントハイキックをくらい、さらにロープに走るがジャンピングハイキックをくらい、7分52秒、トラースキックからのハングマンズヌースに敗れた。リーグ戦は4勝5敗に終わった。9月27日、神戸ワールド記念ホール大会で内藤と対戦。スリーパーホールドを決めたが急所攻撃をくらって技を解いてしまい、11分49秒、ディスティーノに敗れた。試合後のバックステージでも乱闘を繰り広げた。11月21日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に後藤と組んで参戦。リーグ戦は4勝2敗に終わった。 16年1月4日、東京ドーム大会で石井智宏のNEVER王座に挑戦。お互いがノーガードでエルボー、キック、ラリアット、ヘッドバットを受けきる真っ向勝負を展開し、17分19秒、PKで勝利。NEVER王座を獲得した。2月11日、大阪府立体育会館大会で石井智宏を相手に防衛戦。18分47秒、スリーパーホールドからのPKで勝利。3月3日、大田区総合体育館での新日本プロレス旗揚げ44周年記念大会で新日本プロレスに再入団。リングに上がった柴田は「今までと何もスタンスは変わらないと思います。今年に入ってから「さよなら」が多すぎる。お別れを見に来ているんじゃない。おれはここで戦う約束をしたい」と語り、その場で契約書にサインをした。3月19日、愛知県体育館大会のメインで小島を相手に防衛戦。21分16秒、スリーパーホールドからのPKで勝利。4月10日、両国国技館大会で天山を相手に防衛戦。10分47秒、スリーパーホールドからのPKで勝利。5月3日、福岡国際センター大会で永田を相手に防衛戦。11分53秒、バックドロップホールドに敗れて王座転落。6月19日、大阪城ホール大会で永田のNEVER王座に挑戦。壮絶な打撃戦を展開し、14分53秒、スリーパーホールドからのPKで勝利。試合後に永田に深々と礼をして抱擁し、中西、天山、小島と握手。NEVER王座を奪回した。7月3日、岩手産業文化センター大会で本間を相手に防衛戦。16分25秒、スリーパーホールドからのPKで勝利。7月10日、RPWのロンドン・ヨークホール大会のメインでザック・セイバー・ジュニアのブリティッシュヘビー級王座に挑戦。ヨーロピアンクラッチにフォール負け。7月18日から始まったG1クライマックスに出場。7月22日、後楽園ホール大会のメインで本間と対戦。11分11秒、こけし落とし、張り手の連打、リバースこけし落としからのこけしに敗れた。この試合で右肩を負傷。右肩肩鎖関節亜脱臼及び腱板損傷の重傷となったが、その後も試合に出場。7月24日、後楽園ホール大会で中嶋勝彦と対戦。トラースキック3連発からのPKを両腕で受け止め、14分8秒、張り手、スリーパーホールドからのPKで勝利。7月27日、長野ビッグハット大会のメインでマイケル・エルガンと対戦。15分53秒、コーナーへのパワーボムからのエルガンボムに敗れた。この試合で左ヒザを負傷。7月30日、愛知県体育館大会のメインで内藤と対戦。右肩と左ヒザへの集中攻撃を受けたが、19分24秒、スリーパーホールド、PKからの胴絞めスリーパーでレフリーストップ勝ち。8月1日、高松市総合体育館大会で矢野と対戦。1分5秒、足取り片エビ固めにフォール負け。8月4日、福岡市民体育館大会でケニー・オメガと対戦。12分28秒、スリーパーホールドからのPKで勝利。8月7日、アクトシティ浜松大会でYOSHI−HASHIと対戦。11分8秒、スリーパーホールドからのPKで勝利。8月10日、山形市総合スポーツセンター大会で永田と対戦。12分16秒、胴絞めスリーパーでレフリーストップ勝ち。8月13日、両国国技館大会でEVILと対戦。9分42秒、ダークネスフォールズからのEVILに敗れた。リーグ戦は5勝4敗に終わった。8月14日、両国国技館大会で天山、永田、中西と組んでノアの潮崎豪、中嶋、谷口、北宮組と対戦。潮崎に対して挑発しながら激しい打撃の応酬をしかけ、中嶋へは自らが流血するほどの頭突き。10分54秒、中嶋のバーティカルスパイクに中西が敗れた。試合後、大乱闘を展開した。8月19日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でサイラス・ヤングと対戦。9分10秒、PKで勝利。8月20日、同会場でボビー・フィッシュのTV王座に挑戦。12分44秒、腕ひしぎ逆十字固めをエビ固めに押さえこまれてフォール負け。8月27日、ROHのニューヨーク州ブルックリン大会でカイル・オライリーと対戦。関節技に敗れた。9月1日、新宿FACEでの「ライオンズゲート」で永田、中西、天山、小島と組んで清宮、北宮、中嶋、谷口、潮崎組と対戦。17分46秒、永田がバックドロップホールドで清宮に勝利。試合後も延々と乱闘。「この続きはあるのか。全てはおまえ次第だ」と、潮崎を挑発した。9月12日、後楽園ホール大会で4代目タイガーマスクと組んでフィッシュ、オライリー組と対戦。10分16秒、チェイシング・ザ・ドラゴンをくらってオライリーにタイガーマスクがフォール負け。この試合で負傷。首から背中へかけての痛みのため、9月14、15日の大会を欠場。9月14日、都内の病院での検査で胸椎の負傷と判明。9月17日、大田区総合体育館大会に強行出場。ボビー・フィッシュを相手に防衛戦。16分41秒、自らが大流血するほどのヘッドバット、スリーパーホールドからのPKで勝利。この試合でさらに症状を悪化させて長期欠場。10月10日、両国国技館大会でカイル・オライリーを相手に防衛戦。18分9秒、PKからのスリーパーホールドでレフリーストップ勝ち。10月22日、ノアのディファ有明大会でジュース・ロビンソンと組んで潮崎、マイバッハ谷口組と対戦。15分1秒、柴田がPKで谷口に勝利。10月23日、ノアの横浜文化体育館大会で潮崎と対戦。18分1秒、スリーパーホールドからのPKで勝利。11月5日、大阪府立体育会館大会でEVILを相手に防衛戦。16分15秒、EVILに敗れて王座転落。11月10日、RPWのロンドン・ヨークホール大会のメインでザック・セイバー・ジュニアのブリティッシュ・ヘビー級王座に挑戦。負傷していた右腕を集中攻撃され、エルボー合戦、キック合戦で会場を沸かせ、スリーパーホールドからのPKで勝利。ブリティッシュ・ヘビー王座を獲得した。11月11日、RPWのウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール大会でクリス・ヒーローを相手に防衛戦。スリーパーホールドからのPKで勝利。11月15日、シンガポール・マリーナ・ベイ・サンズ大会のメインでEVILのNEVER王座に挑戦。16分25秒、PKで勝利。NEVER王座を奪回した。11月18日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」に永田と組んで参戦。4勝3敗でリーグ戦を終えた。 17年1月4日、東京ドーム大会で後藤洋央紀を相手にNEVER王座の防衛戦。16分17秒、GTRに敗れて王座転落。2月11日、大阪府立体育会館大会でウィル・オスプレイを相手にブリティッシュヘビー級王座の防衛戦。13分51秒、PKで勝利。3月6日、大田区総合体育館大会でザック・セイバー・ジュニアを相手に防衛戦。12分36秒、乱入した鈴木みのるのゴッチ式パイルドライバーをくらった直後、PKに敗れて王座転落。3月12日、ベイコム総合体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦で鈴木みのると対戦。19分44秒、デスバレーボム、張り手からのPKで勝利。3月15日、松本平広域公園体育館大会での2回戦でジュース・ロビンソンと対戦。11分23秒、PKで勝利。3月19日、アクトシティ浜松大会での準決勝で石井と対戦。22分32秒、PKからの胴絞めスリーパーでレフリーストップ勝ち。3月20日、アオーレ長岡大会での決勝でファレと対戦。18分48秒、スリーパーホールドからのPKで勝利。トーナメントに優勝。試合後のリング上でオカダのIWGPヘビー級王座への挑戦を表明した。4月9日、両国国技館大会のメインでオカダのIWGP王座に挑戦。38分9秒、レインメーカーに敗れた。試合後に救急搬送。硬膜下血腫と診断されて同日未明から約5時間に及ぶ手術。5月、再手術。8月13日、両国国技館大会に来場。大歓声に迎えられてリングに上がると「生きてます!以上!」とあいさつ。会場のファンに一礼して花道を引き揚げた。 18年3月19日から23日までと、26日から30日まで行われたロサンゼルス道場でのスプリングキャンプでヘッドコーチとして後進を指導。

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