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ケンドー・カシン

本名:石澤常光
1968年8月5日
青森県南津軽郡出身
181cm 92kg  血液型B型
タイトル歴:IWGPジュニア IWGPジュニアタッグ CWA世界ジュニア 世界ジュニア(全日本プロレス) 世界タッグ(全日本プロレス) DDT・EXTREME EWPインターコンチネンタル
得意技:腕ひしぎ十字固め

常盤村村長の息子。アマレスの強豪、光星学院に入学し、アマレスで活躍。早稲田大学に進学。88年よりフリースタイル82キロ級で全日本学生選手権3連覇を達成。 91年の全日本選手権でも優勝。2月20日より「闘魂クラブ」に所属。 92年3月、全日本選手権で2位になり、オリンピック出場はできなかった。4月9日に新日本プロレス入団。猪木の付き人を務める。9月21日、岩手県営体育館の金本浩二戦でデビュー。 95年11月25日、UWFインターの両国国技館大会で佐野直喜と対戦。7分42秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。 96年3月の第7回ヤングライオン杯に優勝し、7月に欧州遠征へ出発し、CWAマットに参戦。CWAのボス、オットー・ワンツの勧めでマスクマンのケンドー・カシンに変身。9月21日、ハノーバー大会でマイケル・コバクスと対戦。4Rにトップロープからダイビングヘッドバットを決めて勝利。CWA世界ジュニア王座を獲得した。欧州からの帰路にブラジルに立ち寄り、アカデミア・ブドーカンで総合格闘技の訓練を3ヶ月間する。 97年5月3日、大阪ドームにおける凱旋マッチでケンドー・カシンとして国内デビュー。帰国後に長州からマスクを脱げと要求されたがそのまま被りつづけた。12月8日、大阪府立体育会館大会で大谷晋二郎のIWGPジュニア王座に挑戦。14分16秒、ドラゴンスープレックスに敗れた。 98年1月4日、東京ドーム大会で金本と対戦。12分1秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。4月4日、東京ドーム大会で獣神サンダーライガーのIWGPジュニア王座に挑戦。15分8秒、雪崩式垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。 99年1月4日、東京ドーム大会でドクトル・ワグナー・ジュニアと組んで大谷、高岩組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。16分53秒、カシンが腕ひしぎ十字固めで大谷に勝利。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。6月にはベスト・オブ・ザ・スーパージュニアで優勝。8月28日、神宮球場大会で金本のIWGPジュニア王座に挑戦。足取り逆十字固めで勝利してIWGPジュニア王座を獲得。9月23日、日本武道館大会で高岩竜一を相手に防衛戦。15分8秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。10月11日、東京ドーム大会でライガーを相手に防衛戦。16分8秒、雪崩式垂直落下式ブレーンバスターに敗れて王座転落。 00年8月27日、西武ドームにおけるPRIDE10に本名、素顔で出場し、ハイアン・グレイシーと対戦。1R2分16秒、TKO負け。9月13日、宮城県スポーツセンター大会で高岩のIWGPジュニア王座に挑戦。11分40秒、逆十字固めに敗れた。12月31日、猪木主催による大阪ドーム大会では桜庭和志と対戦し敗退。 01年1月4日、東京ドーム大会で飯塚高史と対戦。6分12秒、スリーパーホールドに敗れた。7月のPRIDE15で、ハイアン・グレイシーと対戦。1R4分51秒でKO勝ち。10月8日、東京ドーム大会で成瀬昌由を26秒、腕ひしぎ十字固めで秒殺し、IWGPジュニアヘビー級王座を獲得。10月28日、福岡国際センター大会で柴田勝頼を相手に防衛戦。3分25秒、チキンウィングフェイスロックで勝利。12月31日、さいたまスーパーアリーナでの「INOKI BOM―BA―YE」で石澤常光として出場し子安慎悟と対戦。5ラウンド引き分けに終わった。 02年1月4日、東京ドーム大会で松井大二郎を相手に防衛戦。5年43秒、前方回転エビ固めでフォール勝ち。同月、新日本プロレスを離脱。IWGPジュニア王座を返上した。全日本プロレスへ移籍。2月9日、全日本プロレスの後楽園ホール大会でリングに登場。「おれはいつでも試合できるぜ?誰かここでやるやつはいないのか?」と挑発し、その挑発に乗った宮本和志がリングに入り試合開始。飛びつき腕ひしぎ逆十字固めを決めて勝利。2月24日、日本武道館大会で宮本と対戦。2分47秒、飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで勝利。4月13日、日本武道館大会での世界ジュニアヘビー級王座決定戦で渕正信と対戦。ローリングクレイドル12回転でペースをつかむ。バックドロップを3発決められてピンチもあったが、最後は16分55秒、飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで渕を破り第20代世界ジュニアヘビー級王座を獲得。同王座は、愚乱・浪花グラン浜田ジミー・ヤン、高岩竜一、カール・コンティニー土方隆司サスケ、ドクトル・ワグナー・ジュニアを相手に8度の防衛に成功。 04年2月に「音信不通」になってしまい、全日本プロレスは「行方不明」を理由にカシンの王座を剥奪した。4月20日、国立代々木第2体育館大会で北斗晶と対戦。カシンのイスと北斗の竹刀でのチャンバラ合戦に打ち勝ったが、乱入した中西学のスピアー、ラリアットをくらってしまい、3分34秒、北斗のイスの上へのノーザンライトボムにフォール負け。試合後のバックステージでは「中西?北斗さんは悪い男にだまされているんだよ。あんな化粧して。(北斗の息子の)健之助君に言っておいてくれ。あんたのお母さんはだまされているんだ。おれが真っ当な道に引き戻してやる。悪い男だよ、中西は・・・」 というコメントを残した。6月12日、永田裕志と組んで世界タッグ王者の小島聡カズ・ハヤシ組と対戦。永田が24分17秒に小島を岩石落とし固めでフォールして世界タッグ王座を獲得した。7月から全日本プロレスを退団し、フリーに転向。7月10日、ノアの東京ドーム大会で杉浦と組んでGHCジュニアタッグ王者の丸藤KENTA組に挑戦。丸藤に不知火を決めるなど、予期せぬ動きで翻弄したが、22分26秒、丸藤の雪崩式不知火に杉浦がフォール負け。10月16日、EWPのハノーバー大会でロビー・ブルックサイドを破りEWPインターコンチネンタル王座を獲得。10月29日、EWPのイギリス・コルビー大会でブルックサイドに敗れて王座転落。 05年8月、新日本プロレスのG1クライマックスに参戦。2勝4敗1引き分けでリーグ戦に敗退した。フリー転向後、全日本プロレスはタッグ王座を剥奪。しかしベルトを返さなかったため全日本プロレスは王者組に対し8月2日付で東京地裁に民事訴訟を起こした。10月5日に裁判が開かれたが、全日本プロレス側は東スポを証拠として提出するなど、スキだらけ。結局、なにも進展がなく裁判が終了。カシンは「司法の手にゆだねる問題じゃない。大丈夫かなあ」と敵側を心配した。 06年3月15日、HERO’Sに石澤常光として出場し、秋山成勲と対戦。2R1分41秒、袖車絞めに敗れた。10月9日、HERO’Sに石澤常光として出場し、カーロス・ニュートンと対戦。1R22秒、パンチの連打にダウンしてTKO負け。12月31日、K−1に石澤常光として出場し正道会館の金泰泳と対戦。1R2分48秒、左ハイキックがアゴに入りKO負け。 07年12月20日、IGFの有明コロシアム大会でカート・アングルと対戦。久しぶりのプロレスとなったが、持ち味を発揮。握手からの奇襲、ロープを使ったタランチュラ、腕十字で互角の勝負を見せた。ジャーマン3連発、アングルスラム、4の字固めと大技攻勢をかけられてしまう。最初のアンクルロックは回転式の丸め込みで返したが、9分52秒、再びアンクルロックをかけられて敗れた。試合後のアングルは、「相手は思っていたよりも強かった。関節技も空中戦も強かったし、自分としてもかなり評価の高い相手だ。何度も腕を引っ張られて痛かったし、リングワークもよくて頭を使って戦っていた。とても危険な選手だった」とカシンを高評価。 08年1月、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に合格。8月6日、IGFの両国大会でロブ・バン・ダムとの対戦が決定。その後、ロス道場でトレーニング中のロブ・バン・ダムを訪問。中央にライオンマークの入った謎のベルトを持参し「このベルトのタイトルマッチで決定だ」とアピール。一緒に記念写真を撮った。8月12日に、ネクロ・ブッチャーを加えた3WAYマッチへと変更。カシンがジャックナイフ固めでブッチャーをフォールし、RVDと1対1になる。腕ひしぎ逆十字を決めるがサイモンがエプロンに立ち試合を妨害。サイモンと共にファイブスター・フロッグ・スプラッシュを浴びそうになるがなんとかかわし、サイモンだけ技をくらう。最後は15分43秒、ローリングサンダーに敗れた。 09年10月25日、DREAMの大阪城ホール大会で柴田勝頼と対戦。左フックをくらってダウンしてパウンドを打ちこまれ、1R4分52秒、TKO負け。 10年9月25日、IGFのJCBホール大会で本田多聞と組んでボブ・サップボビー・ラシュリー組と対戦。試合終盤にカシンがサップの背後からイス攻撃した後、すぐにイスをラシュリーにパス。振りかえったサップが裏切られたと勘違いしてラシュリーに襲いかかったが、ラシュリーがスピアーで反撃。7分43秒、カシンがダウンしているサップにフォール勝ち。12月3日、IGFの両国国技館大会でカリートと対戦。4分30秒、丸め込みの応酬からのエビ固めでフォール勝ち。 11年8月27日、IGFの両国国技館大会でブラックタイガー(高岩)と対戦。6分50秒、雪崩式飛びつき逆十字固めで勝利。9月3日、IGFの愛知県体育館大会で藤田和之と組んでハーリー・スミス、ラシュリー組と対戦。10分16秒、藤田がバックドロップホールドでスミスに勝利。12月2日、IGFの両国国技館大会で藤田と組んでピーター・アーツ、ラシュリー組と対戦。6分45秒、ラシュリーに羽交い絞めにされた藤田がアーツの右ハイキックをくらってフォール負け。 12年3月20日、IGFの福岡国際センター大会で藤田和之と組んでラシュリー、ボブ・サップ組と対戦。6分22秒、藤田がキャメルクラッチでサップに勝利。9月29日、IGFの愛知県体育館大会でアレキサンダー・コズロフと対戦。5分18秒、グランドフェイスロックに敗れた。10月16日、IGFの東京ドームシティホール大会でラシュリーと対戦。8分、スピアーに敗れた。12月2日、パキスタン・パンジャーブ州ラホールでのIGFのナショナル・ホッケー・スタジアム大会で倉島信行と対戦。4分10秒、腕ひしぎ十字固めで勝利。12月5日、パキスタンのカイバル・パクトゥンクワ州ペシャワールでのIGFのカイユームスタジアム大会で定アキラと対戦。4分56秒、雪崩式飛びつき逆十字固めで勝利。 13年3月20日、IGFの福岡国際センター大会でラシュリーと対戦。4分52秒、スピアーに敗れた。5月26日、IGFの東京ドームシティホール大会でブラック・ゲノムと対戦。6分、雪崩式飛びつき逆十字固めで勝利。7月20日、IGFの大阪府立体育会館大会でマスクド・ゲノム・ジュニアと対戦。7分1秒、雪崩式飛びつき逆十字固めで勝利。9月28日、IGFの愛知県体育館大会でボブ・サップと対戦。4分8秒、逆エビ固めに敗れた。10月26日、IGFの東京ドームシティホール大会でMr.450と対戦。5分56秒、雪崩式飛びつき逆十字固めで勝利。さらに、ケガで欠場となった選手の代役として試合に出場。ラシュリーと組んで鈴川、岡本組と対戦。10分43秒、ラシュリーがスピアーで岡本に勝利。12月31日、IGFの両国国技館大会でワン・ビンと対戦。3分6秒、飛び膝蹴りからのブレーンバスターに敗れた。 14年4月13日から始まった全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに参戦。4月15日、河西体育センター大会のメインでと対戦。5分25秒、ランニングボディプレスに敗れた。4月19日、秋田テルサ大会で宮原健斗と対戦。10分1秒、両者リングアウト。4月20日、花巻なはんプラザ大会で西村修と対戦。5分21秒、回転エビ固めを押しつぶしてのエビ固めでフォール勝ち。4月23日、後楽園ホール大会で諏訪魔と対戦。藤田和之を連れて入場して、場内を騒然とさせ、9分44秒、アンクルホールドをシューズを脱いで脱出して、首固めでフォール勝ち。4月27日、大阪府立体育会館大会で大森隆男と対戦。5分4秒、腕十字固めをエビ固めに押さえ込まれてフォール負け。リーグ戦を2勝2敗1引き分けで終えた。5月29日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で佐藤光留と対戦。6分10秒、首固めでフォール勝ち。7月27日、IGFの青森産業会館大会で澤田敦士と対戦。4分2秒、首固めでフォール勝ち。11月12日、DDTの後楽園ホール大会でヤス・ウラノと対戦。8分41秒、首固めでフォール勝ち。 15年2月20日、東京ドームシティホール大会で総合格闘家の青木真也と対戦。5分38秒、スリーパーをつぶしての体固めでフォール勝ち。11月1日、全日本プロレスの青森県武道館大会で船木誠勝と組んで諏訪魔、佐藤光留組と対戦。15分45秒、船木がハイブリッドブラスターで佐藤に勝利。11月15日、両国国技館での天龍の引退興行で小川良成と組んでNOSAWA論外、新井健一郎組と対戦。10分47秒、小川が首固めで論外にフォール勝ち。11月28日、大阪府立体育会館大会でアントーニオ本多のEXTREME王座に挑戦。10分26秒、雪崩式腕十字固めからの首固めでフォール勝ち。DDT・EXTREME級王座を獲得。試合後にベルトを踏みつけて置き去りにして退場した。12月23日、DDTの後楽園ホール大会で彰人を相手に防衛戦。アンクルホールドをシューズを脱いで防ぎ、6分36秒、首固めでフォール勝ち。 16年1月31日、DDTの後楽園ホール大会での「パートナーのいるシングルマッチ・ルール」で竜剛馬と組んでヤス・ウラノ(パートナーは彰人)を相手に防衛戦。10分41秒、六法全書で殴って勝利。2月26日、IGFの東京ドームシティホール大会でボブ・サップと対戦。5分44秒、首固めでフォール勝ち。同大会での藤田和之の試合終了後、「はぐれIGF軍団」と書かれたTシャツを着て鈴木秀樹将軍岡本と共にリングに登場。藤田もそのTシャツに腕を通し、4人で手を取り合った。バックステージでカシンは「これからはぐれIGF軍団としてどこへでも行く。IGFももう終わりだから」と一方的に宣言した。2月28日、DDTの後楽園ホール大会でアントーニオ本多、ヨシヒコを相手にEXTREME王座の防衛戦。10分44秒、ヨシヒコの黒子役のササダンゴマシンに飛びつき腕ひしぎ逆十字固めを決めて勝利。3月21日、DDTの両国国技館大会でスーパー・ササダンゴ・マシンを相手に防衛戦。7分7秒、飛びつき腕ひしぎ逆十字固めをつぶされてのエビ固めにフォール負けして王座転落。7月8日、新木場1stRINGでパンディータを相手にワンマッチ興行を開催。ルールにより介入を許可されたパンディータのセコンド陣から集中攻撃を受けた。パンディータのマスクを剥いだが、現れたのは大仁田厚。毒霧からの机の上へのパイルドライバーに敗れた。9月4日、全日本プロレスの品川プリンスホテル大会で王道トーナメントに参戦。1回戦で青柳優馬と対戦。6分38秒、飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで勝利。9月17日、横浜ラジアントホール大会での2回戦で青木篤志と対戦。9分59秒、首固めでフォール勝ち。9月19日、後楽園ホール大会での準決勝で諏訪魔と対戦。8分10秒、アンクルホールドに敗れた。11月27日、全日本プロレスの両国国技館大会で秋山準と組んで大森、征矢組と対戦。8分40秒、秋山がリストクラッチ式エクスプロイダーで大森に勝利。12月3日から始まった全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦に秋山と組んで参戦。4勝1敗でリーグ戦を終えた。 17年1月14日、全日本プロレスの広島マリーナポップ大会でレイパロマと対戦。5分44秒、雪崩式飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで勝利。3月5日、全日本プロレスの沖縄・ナムラホール大会で渕と対戦。12分48秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。7月19日、東京愚連隊の新宿FACE大会で桜庭と組んで佐藤光留、ロッキー川村組と対戦。8分54秒、桜庭がスリーパーホールドで川村にレフリーストップ勝ち。8月11日、DDT・ガンプロの板橋グリーンホール大会で「ガンバレ☆クライマックス」トーナメントに参戦し、1回戦でと対戦。6分7秒、アームロックで勝利。8月12日、板橋グリーンホール大会での2回戦でKENSOと対戦。12分20秒、リングアウト負け。10月31日、後楽園ホールでの大仁田の引退試合に出場。藤田和之、論外と組んで大仁田、鷹木KAI組とストリートファイトトルネード・バンクハウスデスマッチで対戦。16分48秒、大仁田のサンダーファイヤーパワーボムに論外が敗れた。 18年2月18日、WPWのイギリス・チェルトナム大会でのWPW王座決定戦で2・コールド・スコーピオに敗れた。4月4日、新宿FACEでの「はぐれIGFインターナショナル旗揚げ戦」のメインで藤田和之、論外と組んで田中将斗保坂、黒田組と対戦。13分5秒、カシンがぶら下がり首4の字固めで黒田に勝利。5月1日、DDTの新木場1stRING大会で伊橋剛太と対戦。6分20秒、雪崩式腕ひしぎ逆十字固めで勝利。7月7日、横浜ラジアントホールでのKAIの自主興行でロッキー川村とボクシングルールで対戦。2R8秒、ノーコンテスト。直後に論外、レザーフェイスと組んで川村、佐藤光留、松本崇寿組と対戦。5分14秒、カシンが首固めで松本にフォール勝ち。7月17日、東京愚連隊の新宿FACE大会でワグナー・ジュニアと組んでイホ・デル・ドクトル・ワグナー・ジュニア、論外組と対戦。17分28秒、ワグナーがワグナードライバーで論外に勝利。
【WWE】カシンが日本人初のコーチ就任
(東スポWEB 2019年8月16日16時30分より)
【フロリダ州オーランド14日(日本時間15日)発】WWEは公式サイトで悪魔仮面ことケンドー・カシン(51)が、WWE養成機関パフォーマンスセンターのコーチに就任したことを発表。現地滞在中のカシンも事実を認めた。
「捨てる神あれば拾う神あり。日本で職をなくした僕が、気が付けば米国の茅ヶ崎ことフロリダにいたわけです。仕事は見つかりましたが明日から家探しですね、ハイ」とカシンは本紙からの国際電話に応じ、就任への過程を一切省略して14日からセンター入りしたことを認めた。WWEとは複数年契約を結んだ模様だ。
 同センターではNXT女子部門でセンダイガールズの里村明衣子(39)が特別コーチを務めているが、正式コーチ就任は日本人初。慶応大湘南藤沢キャンパス環境情報学部講師は退職となる見込みだ。

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