レスラーノート

金本浩二

本名:金日宇
1966年10月31日
兵庫県神戸市出身
180cm 90kg

通称
ジュニアのカリスマ
タイトル歴
IWGPジュニア
IWGPジュニアタッグ
GHCジュニアタッグ
UWA世界ジュニアライト
UWA世界ウェルター
アジアタッグ
WEWヘビー
NWAインターナショナルライトタッグ
得意技
アンクルホールド
ムーンサルトプレス
タイガースープレックス(猛虎原爆固め)
ファルコンアロー

大阪芸術大を卒業。栗栖ジムでトレーニングを積んだ後、90年6月、新日本プロレスに入門。11月7日、小原道由戦でデビュー。 92年3月1日にエキシビションマッチで3代目タイガーマスクに抜擢を受け、エル・サムライと対戦し敗れる。5月17日に再度タイガーマスクに変身し、ペガサス・キッドと対戦して敗れる。6月2日にライガーと組んで、サムライ、ペガサス・キッド組と対戦し敗れる。7月17日、「格闘技の祭典」にタイガーマスクとして出場し、西村修に勝利した。 93年2月、メキシコに遠征。キング・リーの名でUWAで活躍。5月3日の福岡ドーム大会で3代目タイガーマスクとして正式デビュー。ライガーをタイガースープレックスで破り、凱旋帰国試合を飾った。8月に「タイガーマスク両国7番勝負」が組まれ、8月2日の初戦でエディ・ゲレロに勝利したが、右肩鎖関節を脱臼。3日のワイルド・ペガサス戦では脱臼のため試合が成立せず、レフリーストップ負け。7番勝負は途中で終了した。9月24日にライガーと再戦し、敗れる。 94年1月4日、東京ドーム大会でライガーと3度目の対戦。14分26秒、シューティングスタープレスに敗れた。試合後にリング上でマスクを脱いだ。7月に米国修行へ出発。

1995

95年1月4日、東京ドーム大会での凱旋帰国試合で永田裕志と対戦。14分43秒、シューティングスタープレスで勝利。2月19日、両国国技館大会で保永をタイガースープレックスで破りIWGPジュニアヘビー級王座を獲得。3月13日、京都府立体育館大会でワイルド・ペガサスを相手に防衛戦。16分41秒、体固めでフォール勝ち。4月16日、広島サンプラザ大会でUWA世界ウェルター(新日本プロレスでの呼称はUWA世界ジュニアヘビー)級王者の大谷晋二郎を相手にダブルタイトルマッチ。18分5秒、ドラゴンスープレックスで勝利。ジュニア2冠王に君臨した。5月3日、福岡ドーム大会でサブゥーに敗れ、IWGPジュニア王座から転落。6月、サブゥーを破りIWGPジュニア王座に返り咲く。9月22日、グラン浜田に敗れUWAウェルター王座から転落。9月25日、大阪府立体育会館大会でワイルド・ペガサスを相手に防衛戦。17分14秒、タイガースープレックスで勝利。10月28日、UWFインターの国立代々木競技場第1体育館大会で桜庭和志と対戦。9分26秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。12月11日、大阪府立体育会館大会でライガーと対戦。14分19秒、ムーンサルトプレス、投げっぱなしタイガースープレックスからのダイビング・ローリング・セントーンで勝利。12月27日、WCWのテネシー州ナッシュビル・ミニュシパル・オーデトリアム大会でアレックス・ライトを相手に防衛戦。11分30秒、ジャックナイフ式エビ固めでフォール勝ち。

1996

96年1月4日、東京ドーム大会でライガーを相手に防衛戦。18分59秒、スターダストプレスに敗れてIWGPジュニア王座から転落。3月17日、サムライを破りUWAジュニアライトヘビー級王座を獲得(その後、ケガによりタイトル返上)。

1997

97年1月4日、東京ドーム大会でマスクマンのスーパーライガー(クリス・ジェリコ)と対戦。11分11秒、タイガースープレックスに敗れた。2月16日、両国国技館大会でライガーの8冠王座に挑戦。19分26秒、片エビ固めにフォール負け。8月31日、横浜アリーナ大会で大谷の7冠王座に挑戦。20分20秒、ドラゴンスープレックスに敗れた。

1998

98年1月4日、東京ドーム大会でケンドー・カシンと対戦。12分1秒、腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。6月、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア初優勝。7月15日、札幌中島体育センター大会でライガーのIWGPジュニア王座に挑戦。28分27秒、片エビ固めにフォール負け。

1999

99年1月4日、東京ドーム大会でライガーのIWGPジュニア王座に挑戦。23分11秒、雪崩式垂直落下ブレーンバスターに敗れた。3月17日、広島サンプラザ大会でライガーのIWGPジュニア王座に挑戦。31分38秒、ムーンサルトプレスで勝利。IWGPジュニア王座を獲得。4月10日、東京ドーム大会で大谷を相手に防衛戦。24分23秒、ムーンサルトプレスで勝利。5月3日、福岡国際センター大会で高岩竜一を相手に防衛戦。11分36秒、逆エビ固めで勝利。6月27日、静岡・グランシップ大会で田中稔を相手に防衛戦。14分38秒、ムーンサルトプレスで勝利。8月28日、神宮球場大会でケンドー・カシンを相手に防衛戦。足取り逆十字固めに敗れて王座転落。

2000

00年1月4日、東京ドーム大会でライガーのIWGPジュニア王座に挑戦。3分56秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。6月、田中稔と組んでIWGPジュニアタッグ王座を獲得。10月9日、東京ドーム大会で高岩のIWGPジュニア王座に挑戦。12分51秒、デスバレーボムに敗れた。

2001

01年3月シリーズで右肩を負傷し欠場。10月よりT2000と合流。

2002

02年6月、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアで優勝。7月19日、北海道立総合体育センター大会で田中稔をアンクルホールドで破り、IWGPジュニアヘビー級王座を獲得。9月22日、なみはやドーム大会で4代目タイガーマスクを相手に防衛戦。17分40秒、アンクルホールドで勝利。10月14日、東京ドーム大会でヒートを相手に防衛戦。18分43秒、アンクルホールドで勝利。10月26日、福岡国際センター大会でバス・ルッテンを相手に防衛戦。10分11秒、アンクルホールドで勝利。12月7日、徳島市立体育館大会で垣原賢人を相手に防衛戦。16分38秒、アンクルホールドで勝利。

2003

03年2月6日、夢メッセみやぎ大会で藤田ミノルを相手に防衛戦。17分6秒、アンクルホールドで勝利。3月23日、尼崎市記念公園総合体育館大会でAKIRAを相手に防衛戦。17分52秒、レッグロックで勝利。4月23日、広島サンプラザ大会で4代目タイガーマスクに敗れて王座転落。

2004

04年3月28日、両国国技館大会でヒートのIWGPジュニア王座に挑戦。20分48秒、ミノルスペシャルに敗れた。10月24日、神戸ワールド記念ホール大会でヒートのIWGPジュニア王座に挑戦。19分24秒、両者KO。11月13日、大阪ドーム大会でヒートのIWGPジュニア王座に挑戦。23分18秒、ミノルスペシャルに敗れた。

2005

05年1月4日、東京ドーム大会でライガーを相手にIWGPジュニア王座挑戦者決定戦。10分30秒、エビ固めにフォール負け。3月4日、後楽園ホール大会で井上亘と組んでIWGPジュニアタッグ王座を獲得。10月10日、ZERO−ONE MAXの後楽園ホール大会で佐々木義人と対戦。10分、激しい打撃を浴びせてレフリーストップ勝ち。

2006

06年1月4日、東京ドーム大会で大谷と対戦。5年ぶりのライバル対決だったが、ヘビー級に転向した大谷のパワーに押され、序盤から劣勢。アンクルホールドやタイガースープレックスで反撃したが、10分47秒、ドラゴンスープレックスに敗れた。5月3日、福岡国際センター大会でIWGPジュニア王者の4代目タイガーマスクに挑戦。序盤はタイガーの左足への執拗な攻撃でペースを握るが、ムーンサルトをかわされ、トペ2連発で反撃される。一進一退の攻防の末、最後は19分27秒に金本がファルコンアローで勝利。IWGPジュニアヘビー級王座を獲得した。試合後、金本は「今年で40歳、節目ですけど、これでまた青春を送れますよ。“おっさんの青春”を生き抜きますよ!」とコメントした。10月9日、両国国技館大会で稔を相手に防衛戦。33分39秒、アンクルホールドで勝利。10月15日から始まったG1タッグリーグに棚橋と組んで参戦。11月6日、後楽園ホール大会での優勝決定戦で蝶野中邑組と対戦。18分32秒、中邑のランドスライドに金本が敗れた。12月24日、後楽園ホール大会で稔を相手に防衛戦。ミノルスペシャルに敗れて王座転落。

2007

07年2月18日、両国国技館大会で棚橋のIWGPヘビー級王座に挑戦。IWGPヘビー級王座史上初のジュニアからの王座挑戦となった。ヒザ蹴り、顔面キック、顔面ウォッシュなどの打撃で圧倒。アンクルホールド、ファルコンアローと大技をたたみかけ、タイガースープレックスから足を絡めた変形アンクルロックで勝負あったかに見えたが、ファイナルカット、ハイフライフロー、だるま式ジャーマンスープレックスの反撃をくらい、最後は21分52秒、ドラゴンスープレックスホールドに敗れた。6月1日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でB×Bハルクと対戦。12分5秒、アンクルホールドで勝利。6月2日、草加市スポーツ健康都市記念体育館大会でエル・サムライと対戦。16分19秒、首固めにフォール負け。6月8日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で稔と対戦。16分32秒、アンクルホールドで勝利。6月10日、明石市立産業交流センター大会で外道と対戦。15分50秒、両者リングアウト。6月12日、福井市体育館大会で内藤哲也と対戦。10分16秒、アンクルホールドで勝利。6月15日、和歌山・ハナヨアリーナ大会で田口隆祐と対戦。12分7秒、どどんに敗れた。リーグ戦は3勝2敗1引き分けに終わった。7月6日、後楽園ホール大会で井上亘と組んでTAKAみちのくディック東郷組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。11分40秒、TAKAのみちのくドライバー2に井上が敗れた。10月18日から始まったG1タッグリーグに棚橋と組んで参戦。10月28日、神戸ワールド記念ホール大会で田口のIWGPジュニア王座に挑戦。21分54秒、どどんに敗れた。11月2日、後楽園ホール大会での優勝決定戦でバーナードトムコ組と対戦。18分2秒、バーナードのバーナードボムに金本が敗れた。

2008

08年4月6日、ゼロワンMAXのJCBホール大会での対抗戦で日高郁人と対戦。15分52秒、タイガースープレックスホールドで勝利。その後、メインで中西に勝利したばかりの田中将斗に襲いかかりリング上で大乱闘。「田中、よう聞け!おれの試合、見たか?13日、今日の日高と同じような目にあわせてやるからな!覚悟しとけ!」と挑発すると、田中も「黙って待っとけ!中西の次はおまえじゃ!いつでも行ったるから黙って待っとけ!」と返答。4月13日、新日本プロレスの後楽園ホール大会のメインで田中将斗と対戦。20分40秒、スライディングDに敗れた。5月31日からのベストオブザスーパージュニアに出場し、Bブロック2位で予選を突破。6月15日、後楽園ホール大会での準決勝で田口隆祐と対戦し、9分22秒、アンクルホールドで勝利。決勝で井上亘と対戦。27分50秒、変型トライアングルランサーに敗れた。7月にIWGPジュニア王座決定トーナメントに参戦。7月6日、後楽園ホール大会での2回戦でジミー・レイヴと対戦。10分43秒、アンクルホールドで勝利。右ヒザ負傷のため、準決勝は欠場した。その後、右ヒザの負傷のため長期欠場。9月4日に復帰。9月21日、神戸ワールド記念ホール大会でライガーと対戦。8分12秒、浴びせ蹴りをキャッチしてのアンクルホールドで勝利。

2009

09年2月12日、ドラゴンゲート後楽園ホール大会のメインでB×Bハルクと対戦。12分37秒、アンクルホールドで勝利。3月22日、ドラゴンゲートの両国国技館大会でのメインで土井成樹の王座に挑戦。再三のアンクルホールドや顔面へのキック、雪崩式タイガースープレックスなど、圧倒的な力量の差を見せつけたが、27分41秒、バカタレ・スライディングキック3連発からのマスキュラーボムに敗れた。5月30日からはじまったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。後楽園ホールでの開幕戦のメインで飯伏幸太と対戦。14分18秒、アンクルホールドで勝利。5月31日、水戸市民体育館大会でノアの菊地毅と対戦。アンクルホールドをかけたがロープをつかんで立ちあがられ、9分18秒、丸めこんでの片エビ固めにフォール負け。6月7日、明石市立産業交流センター大会でライガーと対戦し、17分27秒、変型アンクルホールドで勝利。6月8日、福井市体育館大会でタイチと対戦し、12分5秒、変型アンクルホールドで勝利。6月11日、三重・ゆめドームうえの大会でドラゴンゲートのYAMATOと対戦。9分40秒、スリーパーホールドにレフリーストップ負け。6月13日、KBSホール大会のメインで田口と対戦。17分11秒、変型アンクルホールドで勝利。4勝2敗でリーグ戦を突破し、決勝トーナメントに進出。6月14日、後楽園ホール大会での準決勝で青木篤志と対戦。6分27秒、アンクルホールドで勝利。同日の決勝でプリンス・デヴィットと対戦。19分55秒、変形アンクルホールドで勝利して強豪ぞろいのリーグ戦に優勝した。7月20日、月寒アルファコートドーム大会で4代目タイガーマスクのIWGPジュニア王座に挑戦。11分32秒、デストロイスープレックスホールドに敗れた。12月22日、後楽園ホールでのスーパーJカップに参戦し、1回戦でフジタ“Jr”ハヤトと対戦。13分45秒、アンクルホールドで勝利。23日、同会場での2回戦で田口隆祐と対戦し、10分14秒、アキレス腱固めに敗れた。

2010

10年3月5日、後楽園ホール大会でIWGPジュニア王者の丸藤正道に挑戦。不知火・改はカウント2で返したが、31分44秒、ポールシフトに敗れた。5月8日、新日本プロレスのJCBホール大会でサムライと組んでスーパージュニアタッグトーナメントに出場。1回戦でデイビー・リチャーズタマ・トンガ組と対戦し、10分50秒、金本がアンクルホールドでトンガに勝利。準決勝でフジタ“Jr”ハヤト、野橋組と対戦し、12分45秒、金本がアンクルホールドで野橋に勝利。決勝では田口、デヴィット組と対戦。21分27秒、サムライがデヴィッドのプリンスズ・スロウンを切り返してサムライクラッチでフォール勝ちして優勝。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。5月30日からベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会ではフジタ“Jr”ハヤトと対戦。15分38秒、変型アンクルホールドで勝利。6月1日、Zepp Sendai大会でケニー・オメガと対戦。11分29秒、クロイツ・ラスに敗れた。6月2日、所沢市民体育館大会でAKIRAと対戦。11分27秒、スモールパッケージホールドに敗れた。6月6日、グリーンドーム前橋大会で吉橋と対戦し、13分1秒、変型アンクルホールドで勝利。6月8日、ディファ有明大会で石森と対戦。13分13秒、アンクルホールドで勝利。6月10日、豊橋市総合体育館大会でタマ・トンガと対戦し、9分21秒、変型アンクルホールドで勝利。6月12日、KBSホール大会で田口と対戦。12分57秒、どどんに敗れた。4勝3敗でリーグ戦敗退。7月19日、月寒ドーム大会で田口、デヴィット組を相手に防衛戦。13分59秒、田口のどどんにサムライが敗れて王座転落。8月14日、両国国技館大会で4代目タイガーマスク、田口と組んで石森、マルビン、青木組と対戦。15分時間切れ引き分け。8月22日、ノアの有明コロシアム大会で4代目タイガーマスクと組んでGHCジュニアタッグ王者のマルビン、石森組と対戦。21分27秒、金本が投げっぱなしタイガースープレックスでマルビンに勝利してGHCジュニアタッグ王座を獲得。8月28日、ノアの後楽園ホール大会で金丸、平柳組を相手に防衛戦。21分25秒、4代目タイガーマスクがタイガースープレックスに平柳に勝利。9月26日、神戸ワールド記念ホール大会でデビュー20周年記念試合としてデイビー・リチャーズと対戦。シューティングスタープレスをかわした直後にムーンサルトプレスを決め、最後は15分19秒、タイガースープレックスで勝利。11月7日、後楽園ホール大会でIWGP王者の小島とノンタイトルマッチで対戦。13分7秒、ラリアットに敗れた。11月23日、ノアの後楽園ホール大会でKENTA、青木組を相手にタッグ王座の防衛戦。25分54秒、金本がアンクルホールドで青木にレフリーストップ勝ち。12月24日、ノアのディファ有明大会で丸藤、青木組を相手に防衛戦。23分18秒、青木のアサルトポイントに金本が敗れて王座転落。

2011

11年3月6日、全日本プロレスの後楽園ホール大会のメインで稔と久しぶりにタッグを結成して、カズ・ハヤシ近藤修司組と対戦。23分35秒、稔がミノルスペシャルでハヤシに勝利。4月17日から稔と組んで全日本プロレスのジュニアタッグリーグ戦に出場。5勝1敗で、リーグ戦を1位で通過。4月30日、ディファ有明大会での優勝決定戦でハヤシ、KAI組と対戦。30分45秒、KAIのスプラッシュプランチャに稔が敗れて準優勝に終わった。5月26日からベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。第1戦の後楽園ホール大会でフジタ“Jr”ハヤトと対戦。10分18秒、K.I.D(フロント・ネックロック)で絞めあげられてレフリーストップ負け。5月28日、ディファ有明大会でケニー・オメガと対戦。クロイツラスを前方回転エビ固めに切り返したが、11分43秒、エビ固めに切り返されてフォール負け。5月29日、後楽園ホール大会でタイチと対戦。10分37秒、変型ジャックナイフ式エビ固めで勝利。6月2日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会でTJPと対戦。8分11秒、アンクルホールドで勝利。6月3日、岩出市立市民総合体育館大会で邪道と対戦。9分15秒、アンクルホールドで勝利。6月5日、明石市立産業交流センター大会で4代目タイガーマスクと対戦。9分59秒、アンクルホールドで勝利。6月7日、ディファ有明大会でデイビー・リチャーズと対戦。12分6秒、逆さ押さえ込みをエビ固めに切り返されてフォール負け。6月8日、ディファ有明大会でプリンス・デヴィットと対戦。7分22秒、ブラディサンデーに敗れた。リーグ戦は4勝4敗に終わった。9月に全日本プロレスのジュニアヘビー級リーグ戦に参戦。9月11日、後楽園ホール大会での初戦で近藤修司と対戦。13分28秒、アンクルホールドで勝利。9月17日、館林市民体育館大会でジミー・ヤンと対戦。11分45秒、横入り式エビ固めにフォール負け。9月18日、志賀高原総合会館98大会でMAZADAと対戦。10分37秒、アンクルホールドで勝利。9月23日、エテルナ高崎大会で佐藤光留と対戦。10分32秒、顔面蹴りからフォール勝ち。9月25日、石川県産業展示館3号館大会で大和ヒロシと対戦。9分31秒、クロスヒールホールドで勝利。リーグ戦を4勝1敗で終えて決勝進出。同大会のメインの決勝でKAIと対戦。22分16秒、スプラッシュプランチャに敗れた。11月19日から始まった全日本プロレスの世界最強タッグ決定リーグ戦に田中稔と組んで出場。4勝5敗に終わった。

2012

12年4月1日の古河市古河体育館大会から田中稔と組んで全日本プロレスのジュニアタッグリーグ戦に出場。2勝2敗1引き分けでリーグ戦に敗退した。7月、全日本プロレスの「JUNIOR HYPER LEAGUE」に出場。7月15日、開幕戦の京都KBSホール大会で世界ジュニア王者のKAIと対戦。14分47秒、ヒールホールドで勝利。7月18日、水戸市東町運動公園体育館大会で佐藤光留と対戦。17分47秒、顔面への右ミドルキックを決めてフォール勝ち。7月21日、三条市厚生福祉会館大会でMAZADAと対戦。12分21秒、アンクルホールドで勝利。7月22日、石川県産業展示館3号館大会で田中稔と対戦。23分38秒、ミノルスペシャルに敗れた。7月26日、布引運動公園体育館大会でアエギュプトゥス・エアリアルと対戦。7分1秒、タイガースープレックスで勝利。4勝1敗でリーグ戦突破。7月29日、後楽園ホール大会での準決勝で大和ヒロシと対戦。19分18秒、クロスアームスープレックスに敗れた。9月23日、横浜文化体育館大会で田中稔と組んでアジアタッグ王者決定トーナメントに出場。1回戦で論外、MAZADA組と対戦。7分6秒、金本がアンクルホールドで論外に勝利。10月21日、名古屋国際会議場大会での決勝戦で宮本本間組と対戦。15分11秒、稔がFIREBALLスプラッシュで宮本に勝利。アジアタッグ王座を獲得した。10月22日、船木河野、田中稔のユニット「STACK OF ARMS」に加入。10月28日、台湾の国立台湾大学総合体育館での新日本プロレスと全日本プロレスの合同大会で、田中稔と対戦。9分16秒、アンクルホールドで勝利。11月17日から世界最強タッグ決定リーグ戦に田中稔と組んで参戦。2勝1敗1引き分けに終わった。12月7日、新潟市体育館大会で近藤、ハヤシ組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分12秒、金本が一瞬の隙をついたエビ固めで近藤にフォール勝ち。12月11日、ホワイトリング大会で大和ヒロシの世界ジュニア王座に挑戦。14分2秒、ヘッドバット、ラリアットからのクロスアームスープレックスに敗れた。

2013

13年1月3日、後楽園ホール大会でハヤシ、近藤組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分20秒、田中稔がミノルスペシャルでハヤシに勝利。1月12日、アクトシティ浜松大会でMAZADAと対戦。6分14秒、アンクルホールドで勝利。1月13日、IMPホール大会で佐藤光留と対戦。8分3秒、右ミドルキックを決めてフォール勝ち。1月26日、大田区総合体育館大会で大和、佐藤組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分15秒、大和のクロスアームスープレックスに金本が敗れてアジアタッグ王座から転落。1月31日、新日本プロレスを退団。2月10日、博多スターレーン大会のメインで田中稔と組んで大和、佐藤組のアジアタッグ王座に挑戦。23分30秒、金本がアンクルホールドで大和に勝利。アジアタッグ王座を獲得した。3月10日、後楽園ホール大会で青木と対戦。9分17秒、アンクルホールドで勝利。3月17日、両国国技館大会で鈴木鼓太郎、青木組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分50秒、田中稔がミノルスペシャルで鼓太郎に勝利。3月30日から田中稔と組んでJUNIOR HYPER TAG LEAGUEに参戦。2勝2敗1引き分けに終わった。4月25日、名古屋国際会議場大会のメインで鼓太郎、青木組を相手にタッグ王座の防衛戦。23分26秒、鼓太郎のエンドレスワルツに稔がフォール負け。アジアタッグ王座から転落した。5月18日、後楽園ホール大会のメインで田中稔と組んで鼓太郎、青木組のアジアタッグ王座に挑戦。36分、鼓太郎のタイガードライバーに稔が敗れた。6月30日の両国国技館大会を最後に武藤派が全日本プロレスを離脱。9月8日、東京ドームシティホールでのW−1旗揚げ戦に出場。田中稔と組んで望月、ハヤト組と対戦。13分1秒、金本がアンクルホールドでハヤトに勝利。その後もフリーとしてW−1に参戦。10月6日、W−1の後楽園ホール大会で吉岡世起と対戦。7分38秒、アンクルホールドで勝利。10月8日、W−1の会津若松市河東総合体育館大会で吉岡と対戦。8分56秒、タイガースープレックスで勝利。10月9日、W−1の酒田市体育館大会で吉岡と対戦。8分4秒、デスペラードの乱入により無効試合。直後にデスペラードとのタッグマッチが行われ、船木、中之上と組んで河野、KAZMA組と対戦。10分20秒、河野のニーリフトに中之上が敗れた。10月10日、W−1の秋田拠点センター・アルヴェ大会で吉岡と対戦。9分25秒、デスペラードの乱入により無効試合。直後に船木、中之上、吉岡と組んで河野、崔、KAZMA、デュプリ組と対戦。13分5秒、河野のニーリフトに吉岡が敗れた。10月12日、W−1の八戸シーガルビューホテル体育館大会で吉岡と対戦。10分40秒、アンクルホールドで勝利。11月16日、W−1の後楽園ホール大会で吉岡と対戦。6分23秒、逆エビ固めで勝利。12月22日、三条市厚生福祉会館大会で吉岡と対戦。9分3秒、ヒールホールドで勝利。12月23日、所沢市民体育館サブアリーナ大会で吉岡と対戦。9分32秒、逆片エビ固めで勝利。

2014

14年1月24日、W−1のキラメッセぬまづ大会で稲葉大樹と対戦。4分53秒、逆片エビ固めで勝利。1月30日、WNCの新宿FACE大会で土肥孝司と対戦。10分18秒、アンクルホールドで勝利。2月23日、W−1の広島産業会館西展示場大会で大和ヒロシと対戦。5分55秒、アンクルホールドで勝利。3月2日、両国国技館大会で稔と組んでクリストファー・ダニエルズ、カザリアン組と対戦。10分43秒、合体技のバッド・エリミネーションをくらってダニエルズに稔がフォール負け。3月22日、W−1の後楽園ホール大会でKAZMAと対戦。10分54秒、アンクルホールドで勝利。4月4日、ナスキーホール梅田でのブラックバファローのデビュー20周年記念大会でタイガースマスクと対戦。15分42秒、ダブルロック(両足をロックしてのアンクルホールド)で勝利。5月1日、W−1の郡山総合体育館大会でKAZMAと対戦。11分50秒、ムーンサルトプレスで勝利。5月11日、ドラディションの後楽園ホール大会で藤波辰爾と対戦。5分時間切れ引き分け。6月22日、博多スターレーン大会で田中稔と組んでハヤシ、近藤組を相手にTNA世界タッグ王座挑戦者決定戦。15分45秒、田中がファイヤーボールスプラッシュでハヤシに勝利。7月6日、両国国技館大会で田中稔と組んでデイビー・リチャーズエディ・エドワーズ組のTNA世界タッグ王座に挑戦。15分45秒、合体技のフォースオブネイチャー(エディがパワーボムで持ち上げてリチャーズがバッククラッカー)をくらってリチャーズに稔がフォール負け。7月12日、新宿FACEでの舎人一家の自主興行で南野タケシと対戦。15分19秒、タイガースープレックスで勝利。8月24日、大日本プロレスの後楽園ホール大会で橋本和樹と対戦。13分47秒、牙突に敗れた。9月23日から始まった大日本プロレスの最侠タッグリーグに橋本和樹と組んで参戦。リーグ戦を4勝1敗の1位で突破。11月21日、後楽園ホール大会での準決勝で宮本裕向、木高イサミ組と対戦。16分9秒、木高の勇脚・斬に橋本が敗れた。

2015

15年7月20日、大日本プロレスで初開催となる両国国技館大会で高岩と組んで橋本和樹、橋本大地組と対戦。13分51秒、橋本和樹のノーザンライトボムに高岩が敗れた。11月3日、ZERO1の大阪市平野区民ホール大会で日高と対戦。14分52秒、ムーンサルトプレスで勝利。12月19日、ZERO1の新木場1stRING大会のメインで田中稔と組んで大谷、高岩組のNWAインターナショナルライトタッグ王座に挑戦。29分31秒、高岩のデスバレーボムに金本が敗れた。12月13日、VKFプロレスの大阪・アゼリア大正大会で織部克巳と対戦。14分39秒、顔面踏みつけ式逆エビ固めで勝利。

2016

16年1月31日、アパッチプロレスのBumb東京スポーツ文化館大会で黒田哲広を相手にWEW王座の次期挑戦者決定戦。9分57秒、アンクルホールドで勝利。2月21日、アパッチプロレスの大阪大正沖縄会館大会のメインで橋本友彦のWEW王座に挑戦。11分18秒、アンクルホールドで勝利。WEWヘビー級王座を獲得した。5月15日、アパッチプロレスの北沢タウンホールシアター大会で金村キンタローを相手に防衛戦。14分58秒、アンクルホールドで勝利。6月19日、VKFプロレスの大阪・アゼリア大正大会でTORUと対戦。18分51秒、アンクルホールドで勝利。9月10日、K−DOJOの大阪・平野区民ホール大会で吉田綾斗と対戦。12分42秒、アンクルホールドで勝利。10月2日、アパッチプロレスの北千住・シアター1010大会でHi69を相手に防衛戦。21分2秒、アンクルホールドで勝利。12月11日、ZERO1の田原市総合体育館大会で横山佳和と対戦。9分36秒、アンクルホールドで勝利。12月14日、ZERO1の狭山市民交流センター大会で風林火山タッグトーナメントの2回戦から登場し、田中稔と組んで大谷、橋本和樹組と対戦。21分、金本がタイガースープレックスで橋本に勝利。12月16日、夢メッセみやぎ大会での準決勝でKAI、小幡組と対戦。18分44秒、小幡のダイビングダブルニードロップに稔が敗れた。12月25日、新木場1stRINGでのアパッチプロレスの解散興行で金村キンタローを相手に防衛戦。15分53秒、急所攻撃からのサムソンクラッチにフォール負けして王座転落。

2017

17年1月1日、ZERO1の後楽園ホール大会で田中稔と組んで木高、塚本組のNWAインターナショナルライトタッグ王座に挑戦。13分58秒、木高がヨーロピアンクラッチを稔に決めたが両者の肩がついていたためダブルフォールの引き分け。1月21日、VKFプロレスの大阪・福島区民センター大会で政宗を相手に防衛戦。24分15秒、ムーンサルトプレスで勝利。2月23日、DSWの新木場1stRING大会で一条直樹、湊一成を相手に3WAYマッチ。5分42秒、金本が顔面蹴りで一条に勝利。3月2日、ZERO1の後楽園ホール大会で田中稔と組んで木高、塚本組のNWAインターナショナルライトタッグ王座に挑戦。14分47秒、稔がHEATクラッチで木高にフォール勝ち。NWAインターナショナルライトタッグ王座を獲得。3月5日、ZERO1の名古屋国際会議場大会で日高、ハヤト組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分7秒、金本がアンクルホールドでハヤトに勝利。3月26日、VKFプロレスのアゼリア大正大会でツバサを相手に防衛戦。27分9秒、アンクルホールドで勝利。4月4日から始まったZERO1の天下一Jrリーグに参戦。開幕戦の新木場1stRING大会で塚本拓海と対戦。3分33秒、アンクルホールドを切り返されてのエビ固めにフォール負け。4月8日、博多スターレーン大会で鈴木鼓太郎と対戦。3分53秒、アンクルホールドで勝利。4月9日、やまぐちリフレッシュパーク総合体育館大会で高岩と対戦。11分40秒、デスバレーボムに敗れた。4月12日、おかやま未来ホール大会で日高と対戦。11分31秒、アンクルホールドで勝利。リーグ戦は2勝2敗に終わった。4月23日、ドラディションの大阪府立体育会館・第2競技場大会でスペル・デルフィンと対戦。10分30秒、アンクルホールドで勝利。4月28日、ZERO1の岐阜市文化産業交流センター大会で鈴木鼓太郎、菅原組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分5秒、稔がHEATクラッチで菅原にフォール勝ち。5月12日、ZERO1の名古屋市露橋スポーツセンター大会で大谷、高岩組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分33秒、高岩のデスバレーボムに金本が敗れて王座転落。7月4日、DDT・DNAの後楽園ホール大会で渡瀬瑞基と対戦。17分5秒、踏みつけ式逆エビ固めでレフリーストップ勝ち。8月3日、VKFプロレスの大阪なんば湊町リバープレイスプラザ1大会でTORUを相手に防衛戦。19分12秒、垂直落下ブレーンバスターに敗れて王座転落。10月29日、ドラディションの大阪南港ATCホール大会でデルフィンと組んで高岩、佐野組と対戦。13分4秒、デルフィンがデルフィンクラッチで高岩にフォール勝ち。

2018

18年3月4日、Aチームの天理駅前広場大会で寺尾利明と対戦。15分43秒、アンクルホールドで勝利。4月1日、後楽園ホール大会で伊橋剛太と対戦。11分42秒、アンクルホールドで勝利。11月25日、ノアの後楽園ホール大会で大和ヒロシと組んで田中稔、Hi69組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。16分1秒、田中のミノルスペシャルに大和が敗れた。

2019

19年1月26日、大日本プロレスの大阪鶴見緑地花博記念公園ハナミズキホール大会で関札皓太と対戦。5分6秒、SSDで勝利。8月3日、VKFプロレスのアゼリア大正大会でMIYAWAKIと対戦。17分45秒、ムーンサルトプレスで勝利。9月8日、九州プロレスの西鉄ホール大会のメインで佐々木日田丸と対戦。17分59秒、側頭部へのキックで勝利。11月10日、JUST TAP OUTの大阪・世界館大会でKANONと対戦。12分2秒、踏みつけ逆エビ固めで勝利。12月14日、VKFプロレスの大阪・沖縄会館大会で小杉研太と対戦。12分17秒、足4の字固めで勝利。12月15日、九州プロレスのアクロス福岡大会で佐々木日田丸と対戦。11分56秒、アンクルホールドに敗れた。12月31日、大阪・世界館での大晦日プロレスで木下亨平と対戦。8分35秒、脚決め逆片エビ固めで勝利。
スクラップブック
プロレスラー金本浩二容疑者を逮捕 25歳妻にDV疑い「浮気疑われしつこく・・・」
(スポニチアネックス 2019年3月1日18:23より)
 自宅マンションで妻を殴ったとして、兵庫県警生田署は1日、暴行の疑いで神戸市中央区、プロレスラー金本浩二(本名・金日宇)容疑者(52)を現行犯逮捕した。署によると、新日本プロレスに所属していた当時、「3代目タイガーマスク」として活動していた。逮捕容疑は1日午後0時半ごろ、自宅で妻(25)の頭を殴った疑い。けがはなかった。生田署によると「妻が勝手に自分の携帯電話を見て浮気を疑い、しつこくただしてきた。鬱憤がたまっていた」と供述している。妻が「夫とけんかし暴言を吐かれた」と110番し、署員が駆け付けた。生後数カ月の息子と3人で暮らしていた。