レスラーノート

金丸義信

1976年9月23日
山梨県甲府市出身
173cm 85kg 血液型:O型

タイトル歴
GHCジュニア
GHCジュニアタッグ
IWGPジュニアタッグ
WEWタッグ
世界ジュニア
アジアタッグ
得意技
タッチアウト(旋回式垂直落下ブレーンバスター)
アストロシザース
ムーンサルトプレス
ハリウッドスタープレス
ディープインパクト
金丸クラッチ
垂直落下式ブレーンバスター

山梨学院大学附属高校時代には野球部に所属し、94年春には控えの投手として甲子園まで行っている。ジャンボ鶴田後援会関係者の口添えで馬場と面談し、卒業と同時に全日本プロレスへ入門。 しかし思うように体重が増えず、一時はレフリーとしてのデビューまで検討されたが本人の意思は堅く、 努力を重ねることで約1年半もの練習生期間にピリオドを打ってレスラーデビュー。 96年7月6日、愛知県江南市民体育館の浅子覚志賀賢太郎組戦(パートナーは井上雅央)でデビュー。丸藤と共に全日本プロレスの前座で人気を得る。 98年度のプロレス大賞新人賞を受賞。

2001

01年6月、初代GHCジュニアヘビー級王座決定トーナメントに参戦。バス・ファインダー、菊地を破り決勝進出。6月24日、愛知県体育館大会での決勝でフベントゥ・ゲレーラと対戦。17分17秒、ムーンサルトプレスで勝利。初代GHCジュニア王座を獲得した。7月27日、日本武道館大会でドノバン・モーガンを相手に防衛戦。17分22秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。9月5日、岩手県営体育館大会で浅子を相手に防衛戦。23分27秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。10月19日、横浜文化体育館大会で高岩竜一を相手に防衛戦。17分35秒、雪崩式みちのくドライバー2に敗れて王座転落。

2002

02年5月27日、札幌メディアパークスピカ大会での王座決定トーナメント決勝でKENTAと対戦。16分1秒、垂直落下式ブレーンバスター2連発で勝利。GHCジュニア王座2度目の獲得。7月26日、代々木体育館第2競技場大会で杉浦貴を相手に防衛戦。17分8秒、雪崩式ブレーンバスターで勝利。8月29日には日本武道館大会で菊地と組んで獣神サンダーライガー田中稔組を破りIWGPジュニアタッグ王座を獲得。10月19日、愛知県体育館大会で菊地を相手に防衛戦。16分53秒、雪崩式垂直落下式ブレンバスターで勝利。12月1日、月寒グリーンドーム大会でKENTAを相手に防衛戦。16分24秒、垂直落下式ブレンバスターで勝利。

2003

03年3月30日、博多スターレーン大会でマイケル・モデストを相手に防衛戦。19分16秒、雪崩式リアリティーチェックに敗れて王座転落。

2004

04年7月10日、東京ドーム大会でライガーのGHCジュニア王座に挑戦。17分39秒、旋回式垂直落下式ブレーンバスターで勝利。GHCジュニア王座3度目の獲得。9月10日、日本武道館大会でロウ・キーを相手に防衛戦。22分15秒、旋回式垂直落下式ブレーンバスターで勝利。10月24日、大阪府立体育会館大会でTAKAみちのくを相手に防衛戦。20分49秒、旋回式垂直落下式ブレーンバスターで勝利。12月4日、横浜文化体育館大会で杉浦を相手に防衛戦。25分3秒、タッチアウトで勝利。

2005

05年1月8日、日本武道館大会で高岩を相手に防衛戦。18分22秒、旋回式垂直落下式ブレーンバスターで勝利。5月17日、新潟市体育館大会で鈴木鼓太郎を相手に防衛戦。24分16秒、タッチアウトで勝利。6月5日、札幌メディアパークスピカ大会で杉浦貴と組んで丸藤、KENTA組に挑戦。34分51秒、杉浦が雪崩式オリンピック予選スラムでKENTAをフォールし、GHCジュニアタッグ王座を獲得。7月18日、ノアの東京ドーム大会でKENTAとGHCジュニア王座の防衛戦。20分31秒、ブサイクへのヒザ蹴りに敗れて王座転落。

2006

06年8月13日、杉浦貴と組んで日高郁人、藤田ミノル組を破りGHCジュニアタッグ王座を獲得。

2007

07年10月27日、GHCジュニア王者のムシキング・テリーに挑戦。22分22秒、タッチアウトで勝利してGHCジュニア王座4度目の獲得。11月19日、新潟市体育館大会でリッキー・マルビンを相手に防衛戦。18分2秒、タッチアウトで勝利。

2008

08年1月6日、ディファ有明大会でロッキー・ロメロを相手に防衛戦。17分33秒、タッチアウトで勝利。4月30日、WWAの韓国・ソウル・チャムシル体育館大会でリッキー・マルビンと対戦。20分時間切れ引き分け。5月17日、ディファ有明大会でマグニチュード岸和田を相手に防衛戦。序盤に必殺のラストライドをくらって場外にエスケープ。その後もパワー殺法に苦戦したが、19分49秒、ディープインパクトからのタッチアウトで防衛に成功。6月21日、ノア初のイギリス興行であるコベントリー・スカイドーム大会でジェイ・ブリスコを相手に防衛戦。13分23秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。6月22日、イギリス・ファリンドンレジャーセンター大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。20分時間切れ引き分け。7月13日、博多スターレーン大会で鼓太郎と組んでKENTA、石森組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。セコンドの平柳の乱入が功を奏し、最後は31分13秒、鼓太郎のレクイエムで勝利。GHCジュニアタッグ王座を獲得した。7月18日、日本武道館大会で石森太二を相手にGHCジュニア王座の防衛戦。15分33秒、タッチアウトで完勝。9月15日、ディファ有明でのROHの日本公演でブライアン・ダニエルソンを相手に防衛戦。20分40秒、キャトルミューティレーションに敗れて王座転落。9月27日、大阪府立体育会館大会で新日本プロレスの内藤裕次郎組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分18秒、金丸のタッチアウトで勝利。12月7日、日本武道館大会でKENTA、石森組を相手にタッグ王座の防衛戦。31分54秒、鼓太郎のレクイエムでKENTAにフォール勝ち。

2009

09年7月5日、ディファ有明での選手会興行(ファンによる綱引きで対戦相手が決定)で谷口周平と対戦。10分10秒、変型バックドロップホールドに敗れた。7月12日から鼓太郎と組んでジュニアタッグリーグ戦に参戦。リーグ戦を2戦1引き分けの1位で通過。7月25日、JCBホール大会での準決勝でKENTA、石森組と対戦。19分28秒、金丸がタッチアウトで石森に勝利。同日の決勝戦で飯伏青木組と対戦。19分49秒、鼓太郎がタイガードライバーで青木にフォール勝ち。タッグリーグ戦に優勝した。8月30日、後楽園ホールでの邪道外道20周年記念興行のメインで平柳と組んで邪道、外道組と対戦。23分29秒、邪道のクロスフェースオブJADOに平柳がギブアップ負け。9月12日、後楽園ホール大会のメインで中嶋宮原組を相手にタッグ王座の防衛戦。24分31秒、鼓太郎のタイガードライバーで宮原に勝利。10月3日、大阪府立体育会館大会で邪道、外道組を相手に防衛戦。場外戦で金丸が流血し、その後もローンバトルを強いられたが、タッチを受けた鼓太郎が外道にタイガードライバー、邪道にエルボースイシーダを決めて逆転し、最後は24分32秒、金丸がタッチアウトで外道に勝利。10月にジュニアヘビー級リーグ戦に参戦。10月15日、後楽園ホール大会で平柳玄藩と対戦。7分45秒、両者リングアウト。10月18日、仙台産業展示館・アズテックミュージアム大会で石森太二と対戦。15分56秒、タッチアウトで勝利。10月24日、札幌テイセンホール大会で獣神サンダーライガーと対戦。14分45秒、フライング・ボディシザース・ドロップに敗れた。10月28日、新潟市体育館大会で青木篤志と対戦。17分32秒、タッチアウトで勝利。2勝1敗1引き分けでリーグ戦を突破。10月31日、JCBホール大会での決勝トーナメント1回戦で中嶋勝彦と対戦し、10分17秒、高角度前方回転エビ固めで勝利。同日の決勝ではライガーと対戦。KENTAが負傷欠場して王座返上していたためGHCジュニア王座をかけての対戦になった。18分53秒、タッチアウトで勝利。シングル、タッグの2冠王となった。12月6日、日本武道館大会でリッキー・マルビン、石森組を相手に防衛戦を行い、大熱戦を展開。22分26秒、鼓太郎がエルボー連打からのローリングエルボーバットでマルビンにフォール勝ち。

2010

10年2月6日、ディファ有明大会で平柳と組んで4組が参加したGHCジュニアヘビー級タッグ王座決定トーナメントに出場し、1回戦で丸藤、青木組と対戦。13分34秒、平柳のブラックディスティニー、金丸のタッチアウトからの平柳の昇龍玄藩で青木にフォール勝ち。2月18日、大阪府立体育会館第二競技場大会での決勝でマルビン、石森組と対戦。13分48秒、石森の450℃スプラッシュに金丸がフォール負け。3月28日、パシフィコ横浜大会で石森を相手に防衛戦。試合中に左ヒザを負傷して動きが止まったが、なんとか耐えきり、14分36秒、スーパースターエルボーをかわして、足折り回転エビ固めで勝利。4月25日、札幌テイセンホール大会でデリリアスを相手に防衛戦。17分57秒、タッチアウトで勝利。7月10日、有明コロシアム大会で丸藤を相手にジュニア王座の防衛戦。試合終盤にタイガーフロウジョンを狙われるがリバーススラムで持ち上げて垂直落下でたたきつけ、エプロンで垂直落下式ブレーンバスター。リングに戻った直後に垂直落下式ブレーンバスター、トップロープでの攻防から雪崩式の垂直落下式ブレーンバスター、さらに垂直落下式ブレーンバスターを決め、最後は23分20秒、タッチアウトで勝利して防衛に成功。7月30日、ドイツに遠征し、wXwのオーバーハウゼン大会でエミル・シトゥシを相手に防衛戦。15分33秒、タッチアウトで勝利して防衛成功。 同日のホテル日航デュッセルドルフ大会でアックスマンと対戦し、8分12秒、タッチアウトで勝利。7月31日、イギリスに遠征し、4FWのスインドン大会でオーエン・フェニックスと組んでベーナム・アリ、デイビッド・シャープ組と対戦。14分2秒、タッチアウトでベーナムに勝利。8月1日、IPW:UKのシッティングボーン大会でザック・セイバー・ジュニアを相手に防衛戦。12分28秒、タッチアウトで勝利して防衛に成功。8月28日、後楽園ホール大会で平柳と組んで金本4代目タイガーマスクのGHCジュニアタッグ王座に挑戦。21分25秒、4代目タイガーマスクのタイガースープレックスに平柳がフォール負け。9月26日、日本武道館大会でKENTAを相手に防衛戦。22分39秒、タッチアウトで勝利。10月に平柳と組んでジュニアヘビー級タッグリーグ戦に出場したが、リーグ戦で敗退。10月30日、後楽園ホール大会で金丸と組んでサスケディック東郷組と対戦。14分31秒、平柳が東郷のダイビングセントーン、サスケのセグウェイをたて続けにくらって敗れた。12月5日、日本武道館大会で鈴木鼓太郎を相手に防衛戦。14分49秒、タイガードライバーに敗れて王座転落。12月12日、ラゾーナ川崎大会で杉浦と対戦し、16分19秒、オリンピック予選スラムに敗れた。

2011

11年1月29日にKENTAがディス・オベイに加入。3月5日、有明コロシアム大会でKENTA、ヨネ、平柳と組んで健介、梶原、宮原、起田組と対戦。試合中に金丸のブレーンバスター、KENTAのgo2sleepをくらったヨネが梶原にフォール負け。KENTA、平柳と共に脱退し、ディス・オベイが崩壊した。その後、KENTA、平柳と共に「NO MERCY」を結成。3月21日、福岡国際センター大会でヨネと対戦。5分50秒、KENTA、平柳が乱入してヨネを痛めつけて反則負け。5月8日、有明コロシアム大会でKENTA、平柳と共にヨネを相手にハンディキャップマッチで対戦。平柳が敗れた後に登場し、11分、キン肉バスターに敗れた。その後の試合はKENTAが3分13秒、go2sleepで勝利した。5月25日、後楽園ホール大会でKENTAと組んで鼓太郎、青木組を相手にGHCジュニアタッグ王座決定戦。28分13秒、金丸がタッチアウトで青木に勝利してGHCジュニアタッグ王座を獲得。7月10日、有明コロシアム大会で鈴木鼓太郎のGHCジュニア王座に挑戦。18分32秒、レクイエムに敗れた。7月16日からKENTAと組んでジュニアタッグリーグ戦に出場。7月20日、山形ビッグウィング大会でジャック・エバンスと対戦。4分49秒、首固めで勝利。7月22日、ふじさんめっせ大会で佐々木健介と対戦。5分28秒、ラリアットに敗れた。タッグリーグ戦は3勝1敗でAブロック1位となる。7月30日、後楽園ホール大会の決勝で鼓太郎、青木組と対戦。30分3秒、青木のアサルトポイントに金丸が敗れた。8月18日、ディファ有明大会でマルビンと対戦。11分36秒、タッチアウトで勝利。8月24日、後楽園ホール大会で鼓太郎、青木組を相手にタッグ王座の防衛戦。31分29秒、KENTAがgo2sleepの2連発で青木に勝利。9月3日、つくばカピオ大会でマルビンと対戦。10分5秒、首固めでフォール勝ち。9月13日、鳥取産業体育館大会でマルビンと対戦。7分57秒、首固めでフォール勝ち。10月10日、ディファ有明大会で青木と対戦。2分2秒、アサルトポイントに敗れた。10月16日、後楽園ホール大会で鈴木鼓太郎、青木組を相手にタッグ王座の防衛戦。28分30秒、鼓太郎のタイガードライバーに金丸が敗れて王座転落。11月3日からグローバルリーグ戦に参戦。仙台産業展示館大会の初戦で森嶋と対戦。3分57秒、バックドロップに敗れた。11月6日、名古屋国際会議場大会で吉江豊と対戦。3分55秒、ダイビングボディプレスに敗れた。11月8日、後楽園ホール大会で三冠王者の秋山準と対戦。場外戦で秋山のリングインを平柳が邪魔したため、5分14秒、リングアウト勝ち。11月10日、広島産業会館大会で高山善廣と対戦。5分3秒、ランニングニーリフトに敗れた。11月11日、高知サンピアセリーズ大会でGHC王者の潮崎豪と対戦。11分52秒、ゴーフラッシャーに敗れた。11月14日、後楽園ホール大会で鈴木鼓太郎と対戦。リーグ戦とは思えぬ大熱戦を展開し、30分時間切れの引き分け。11月18日、南幌町スポーツセンター大会でトレバー・マードックと対戦。8分10秒、雪崩式ブレーンバスターを切り返しての首固めでフォール勝ち。11月19日、札幌テイセンホール大会で宮原と対戦。30分時間切れの引き分け。リーグ戦は2勝4敗2引き分けに終わり、Aブロック同点6位に終わった。11月20日、札幌コンベンションセンター大会で杉浦と対戦。13分43秒、エビ固めにフォール負け。12月23日、ディファ有明大会で秋山と対戦。7分22秒、スターネスダストに敗れた。

2012

12年3月4日、徳島市立体育館大会でスペル・クレイジーと対戦。10分24秒、前方回転エビ固めにフォール負け。4月14日、大阪府立体育会館第2競技場大会で平柳と組んで鈴木鼓太郎、青木組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。21分24秒、鼓太郎のタイガードライバーに平柳が敗れた。4月15日、大阪府立体育会館第2競技場大会で大阪プロレスの松山勘十郎と対戦。6分42秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。4月21日、札幌テイセンホール大会で菊地毅と対戦。8分38秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。4月22日、札幌テイセンホール大会で菊タローと対戦。8分39秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。5月9日、後楽園ホール大会で中嶋のGHCジュニア王座に挑戦。15分27秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利してGHCジュニア王座を獲得。5月19日、仙台産業展示館大会でマルビンと対戦。11分19秒、タッチアウトで勝利。6月3日、名古屋国際会議場大会で小峠篤司を相手に防衛戦。18分41秒、タッチアウトで勝利。6月10日、松下IMPホール大会のメインでマイバッハ谷口と組んで秋山、齋藤組のGHCタッグ王座に挑戦。高山がケガをしたため代役としての出場だった。24分32秒、秋山のスターネスダストに金丸が敗れた。7月22日、両国国技館大会でクリストファー・ダニエルズを相手に防衛戦。エンジェルズ・ウィングをカウント2で返し、ベスト・ムーンサルト・エバーを膝を立てて防ぎ、最後は7分55秒、垂直落下式ブレーンバスターからのタッチアウトで勝利。試合後のリング上でスペル・クレイジーに挑戦をアピールされた。8月9日、後楽園ホール大会でクレイジー、中嶋を相手に3WAYマッチで対戦。9分45秒、クレイジーの前方回転エビ固めに金丸がフォール負け。8月25日、後楽園ホール大会でスペル・クレイジーを相手に防衛戦。16分20秒、タッチアウトで勝利。9月8日から始まったジュニアタッグリーグ戦に平柳と組んで出場。リーグ戦を1勝3敗で終えた。9月29日、後楽園ホール大会で全日本プロレスの近藤修司を相手に防衛戦。13分43秒、ラリアット2連発に敗れて王座転落。11月4日、ダイヤモンドリングの下仁田中学校大会で平柳と組んで中嶋、梶原組のインターナショナルジュニアタッグ王座に挑戦。18分49秒、中嶋の垂直落下式ブレーンバスターに平柳が敗れた。11月17日、名古屋国際会議場大会でエディ・エドワーズと対戦。8分18秒、首固めにフォール負け。12月4日、東京スポーツが、12月いっぱいで小橋がノアを「解雇」され、秋山、潮崎、鈴木鼓太郎、青木、金丸が退団する記事を掲載。同日、千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会でリッキー・マルビンと対戦。7分22秒、首固めでフォール勝ち。12月9日、両国国技館大会で平柳と組んでマルビン、クレイジー組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。12分59秒、マルビンのデッドラインに平柳が敗れた。12月16日、松下IMPホール大会で冨宅飛駈と対戦。10分46秒、首固めでフォール勝ち。12月23日、ディファ有明大会で小峠と対戦。10分17秒、タッチアウトで勝利。

2013

13年からノアを離脱してフリーに転向。秋山、潮崎、青木、鈴木鼓太郎と共にチーム「バーニング」として全日本プロレスに出場。2月23日、後楽園ホール大会のメインで近藤の世界ジュニア王座に挑戦。15分54秒、タッチアウトで勝利。世界ジュニアヘビー級王座を獲得した。3月17日、両国国技館大会でカズ・ハヤシを相手に防衛戦。14分10秒、タッチアウトで勝利。3月30日から渕正信と組んでJUNIOR HYPER TAG LEAGUEに参戦。2勝3敗に終わった。4月25日、名古屋国際会議場大会で大和ヒロシと対戦。7分53秒、横回転エビ固めにフォール負け。4月26日、松下IMPホール大会のメインでSUSHIを相手に防衛戦。17分10秒、タッチアウトで勝利。5月11日、ノアの日本武道館大会のメインで小橋の引退試合に出場。KENTA、潮崎、マイバッハ谷口と組んで小橋、秋山、武藤、佐々木健介組と対戦。17,000人の超満員の大観衆を前に、39分59秒、小橋のムーンサルトプレスに金丸が敗れた。6月2日、後楽園ホール大会で大和を相手に防衛戦。14分20秒、タッチアウトで勝利。6月30日、両国国技館大会で田中稔を相手に防衛戦。20分20秒、タッチアウトで勝利。この大会を最後に武藤派が全日本プロレスを離脱。全日本プロレスが分裂した。7月5日、「バーニング」が全日本プロレスに入団。7月14日、新体制となった初の大会となる後楽園ホール大会の第1試合でSUSHIと対戦。14分17秒、タッチアウトで勝利。7月23日、高松シンボルタワー展示場大会でKENSOと対戦。10分7秒、葉隠れに敗れた。8月25日、大田区総合体育館大会で佐藤光留を相手に防衛戦。22分28秒、タッチアウトで勝利。9月14日、王道トーナメントに参戦し、横浜ラジアントホール大会での1回戦でディーロ・ブラウンと対戦。7分26秒、飛びつき回転十字固めでフォール勝ち。9月15日、大阪府立体育会館第2競技場大会での王道トーナメント2回戦で潮崎と対戦。14分32秒、ゴーフラッシャーに敗れた。9月16日、岡山県卸センター・オレンジホール大会でダーク・クエルボと対戦。8分36秒、逆さ押さえ込みでフォール勝ち。10月27日、両国国技館大会でSUSHIを相手に防衛戦。15分30秒、タッチアウトで勝利。11月24日、長野ビッグハット大会で鼓太郎を相手に防衛戦。20分38秒、タッチアウトで勝利。11月30日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦に三冠王者のと組んで参戦。リーグ戦を4勝3敗で終えた。12月15日、後楽園ホール大会でウルティモ・ドラゴンを相手に防衛戦。17分54秒、アサイDDTの2連発に敗れて王座転落。

2014

14年1月26日、神戸サンボーホール大会で秋山と組んで鈴木鼓太郎、青木組のアジアタッグ王座に挑戦。23分12秒、金丸がタッチアウトで青木に勝利。アジアタッグ王座を獲得。2月5日から始まったリーグ戦「Jr. BATTLE OF GLORY」に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会のメインで望月と対戦。14分4秒、首固めにフォール負け。2月8日、大阪府立体育会館第2競技場大会で高尾蒼馬と対戦。9分10秒、タッチアウトで勝利。2月14日、熊本市食品交流会館フードパル大会でSUSHIと対戦。9分53秒、逆さ押さえ込みでフォール勝ち。2月15日、西部地区体育館大会で佐藤光留と対戦。9分48秒、足取り腕ひしぎ十字固めに敗れた。2勝2敗でリーグ戦に敗退した。2月23日、沖縄コンベンションセンター大会でSUSHI、めんそ〜れ親父組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分44秒、秋山がランニングニーアタックでSUSHIに勝利。3月18日、後楽園ホール大会で高尾、石井慧介組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分8秒、金丸がタッチアウトで高尾に勝利。4月29日、DDTの後楽園ホール大会で石井慧介、入江茂弘組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分41秒、石井の首固めに金丸がフォール負け。アジアタッグ王座から転落した。6月28日、札幌テイセンホール大会で青木の世界ジュニア王座に挑戦。18分24秒、トラップオーバー(変型腕ひしぎ逆十字固め)に敗れた。7月20日、千葉Blue Field大会で関根龍一と対戦。11分8秒、タッチアウトで勝利。7月22日、狭山市市民交流センター大会で宮原と対戦。11分19秒、ブレイクハートに敗れた。8月16日、後楽園ホール大会で中島洋平と対戦。9分15秒、タッチアウトで勝利。9月、王道トーナメントに参戦。9月18日 、豊橋市総合体育館サブアリーナ大会での1回戦で佐藤光留と対戦。14分、タッチアウトで勝利。9月20日、西鉄ホール大会での2回戦で宮原と対戦。12分20秒、ブレイクハートに敗れた。9月21日、海峡メッセ下関大会でアステカと対戦。 7分44秒、ダイビングボディアタックを切り返しての体固めでフォール勝ち。10月8日から始まったJr TAG BATTLE OF GLORYにウルティモ・ドラゴンと組んで参戦。10月18日、高松シンボルタワー大会でゼウスと対戦。10分1秒、ジャックハマーに敗れた。3勝1敗でタッグリーグ戦を突破。10月22日、後楽園ホール大会で青木、佐藤光留組を相手に優勝決定戦。22分7秒、佐藤の足取り腕ひしぎ逆十字固めに金丸が敗れた。11月27日、宮城野区文化センター・シアターホール大会で菊地と対戦。8分37秒、逆さ押さえ込みでフォール勝ち。

2015

15年1月19日、練習中に左足第五趾基節骨を骨折し、2大会を欠場。2月7日から始まった「Jr BATTLE OF GLORY」に参戦。開幕戦の大阪府立体育会館第2競技場大会で鈴木鼓太郎と対戦。11分40秒、タッチアウトで勝利。2月13日、銚子市体育館大会でSUSHIと対戦。11分20秒、TEKKAMAKIを切り返してのエビ固めでフォール勝ち。2月14日、千葉Blue Field大会で佐藤光留と対戦。30分時間切れ引き分け。2月17日、中村スポーツセンター大会で高尾蒼馬と対戦。7分33秒、高角度後方回転エビ固めにフォール負け。2勝1敗1引き分けでリーグ戦を終えた。3月14日、蓮田市総合市民体育館大会で長井と対戦。9分16秒、長井がレフリーを暴行したため反則勝ち。3月22日、博多スターレーン大会でウルティモ・ドラゴンと組んで長井、南野組のアジアタッグ王座に挑戦。17分8秒、ウルティモ・ドラゴンがアサイDDTで南野に勝利。アジアタッグ王座を獲得した。5月6日、後楽園ホール大会で秋山、SUSHI組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分40秒、金丸がブルーサンダーを切り返しての片エビ固めでSUSHIにフォール勝ち。7月8日、後楽園ホール大会で鈴木鼓太郎の世界ジュニア王座に挑戦。14分7秒、両者KO。7月25日、後楽園ホール大会で鈴木鼓太郎の世界ジュニア王座に挑戦。18分20秒、タイガードライバーに敗れた。7月26日、葛巻町社会体育館大会で中島洋平と対戦。8分11秒、タッチアウトで勝利。9月13日、高松シンボルタワー展示場大会での王道トーナメント1回戦でKENSOと対戦。14分19秒、ジャックナイフ式エビ固めでフォール勝ち。9月24日、郡山市南東北総合卸センター大会での2回戦で火野裕士と対戦。11分39秒、Fucking Bombに敗れた。10月12日から始まったJr TAG BATTLE OF GLORYにウルティモ・ドラゴンと組んで参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で木高イサミ、宮本裕向組と対戦。23分36秒、宮本のファイヤーサンダーに金丸が敗れた。10月14日、開幕戦での敗戦の「けじめ」としてアジアタッグ王座を返上した。リーグ戦は2勝2敗に終わった。12月3日、くにびきメッセ大会でジェイク・リーと対戦。9分5秒、首固めでフォール勝ち。12月5日、福山ビッグローズ大会で渕と対戦。13分54秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。12月15日、全日本プロレスを退団。12月22日、フリー転向後の初試合を行い、FMWの後楽園ホール大会でウルティモ・ドラゴンと組んで那須晃太郎、川村亮組と対戦。13分35秒、金丸がタッチアウトで那須に勝利。

2016

16年1月からノアに登場。全日本プロレスを退団した潮崎とタッグを組んで出場。1月31日、横浜文化体育館大会でエル・デスペラードと対戦。7分36秒、高角度首固めでフォール勝ち。同大会では鈴木みのると対戦した潮崎のセコンドにつき、試合中に裏切りディープインパクトを決めて鈴木の勝利をアシスト。鈴木軍に加入した。2月19日、ノアのディファ有明大会のメインでタイチと組んで原田、小峠組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。25分15秒、小峠のキルスイッチにタイチが敗れた。2月24日、後楽園ホール大会で石森のGHCジュニア王座に挑戦。450°スプラッシュをくらったが鈴木軍のセコンドがレフリーの足を引っぱりフォールを阻止。乱入したタイチがパワーボムを決めて、17分36秒、ディープインパクトからのタッチアウトで勝利。GHCジュニア王座を獲得した。3月2日、ディファ有明大会で潮崎と対戦。12分33秒、ラリアットに敗れた。3月19日、後楽園ホール大会で石森を相手に防衛戦。18分7秒、タッチアウトで勝利。5月4日、後楽園ホール大会で大原はじめを相手に防衛戦。18分1秒、タッチアウトで勝利。5月28日、大阪府立体育会館大会で熊野準を相手に防衛戦。14分49秒、タッチアウトで勝利。6月24日、TAKA&タイチ興行の新木場1stRING大会でスーパーJカップ出場者決定リーグ戦に参加。初戦でタイチと対戦。レフリーが引いたクジにより「オンリー・リングアウト」ルールで試合が行われ、場外戦でマイクやイスで動けない状態にされて、8分10秒、リングアウト負け。第2戦はTAKAみちのくと対戦。6分44秒、タッチアウトで勝利。第3戦はデスペラードと対戦。「パイプ椅子を使用したフィニッシュ」ルールで行われ、10分52秒、イスの上へのディープインパクトで勝利。スーパーJカップへの出場を決めた。7月16日から始まったノアのジュニアヘビー級タッグリーグ戦にデスペラードと組んで出場。2勝3敗でリーグ戦を終えた。7月20日、後楽園ホールでのスーパーJカップに参戦。1回戦でBUSHIと対戦。10分25秒、毒霧をかわして急所蹴りからのタッチアウトで勝利。7月31日、K−DOJOのTKPガーデンシティ千葉大会でTAKAみちのくと組んで滝澤、吉野コータロー組のSTRONGEST−Kタッグ王座に挑戦。23分1秒、滝澤のダブルチョップにTAKAが敗れた。8月21日、有明コロシアムでの2回戦で田口隆祐と対戦。9分27秒、タッチアウトで勝利。同日の準決勝でマット・サイダルと対戦。9分52秒、タッチアウトで勝利。同日の決勝でKUSHIDAと対戦。19分50秒、ホバーボードロックに敗れた。8月25日、ディファ有明大会で拳王を相手に防衛戦。19分8秒、タッチアウトで勝利。9月23日、後楽園ホール大会で小峠を相手に防衛戦。17分30秒、キルスイッチに敗れて王座転落。10月23日、横浜文化体育館大会で小峠のGHCジュニア王座に挑戦。乱入したタイチが原田に撃退され、15分44秒、キルスイッチに敗れた。11月1日、ノアがエストビー株式会社(11月7日、ノア・グローバルエンタテインメント株式会社に社名変更)に事業譲渡。12月2日と3日にノアと鈴木軍の全面対抗戦。12月2日、後楽園ホール大会でTAKAみちのく、デスペラードと組んで原田、石森、小川良成組と対戦。5分30秒、原田の片山ジャーマンスープレックスにTAKAが敗れた。12月3日、ディファ有明大会でタイチと組んで原田、小峠組と対戦。9分38秒、原田の片山ジャーマンスープレックスに金丸が敗れた。2日間にわたって行われたノアとの全面対抗戦は全敗に終わり、鈴木軍はノアから撤退した。12月30日、新木場1stRINGでのTAKA&タイチ興行で佐藤悠己と対戦。10分12秒、タッチアウトで勝利。

2017

17年1月27日から鈴木軍の一員として新日本プロレスに出場。2月2日、秋田県立体育館大会で川人拓来と対戦。6分37秒、テキサスクローバーホールドで勝利。3月6日、大田区総合体育館大会でタイチと組んでロメロ、バレッタ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。12分32秒、合体技のハイボールWを決めて金丸がバレッタにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。4月9日、両国国技館大会で邪道、外道組を相手にタッグ王座の防衛戦。10分26秒、金丸がディープインパクトで邪道に勝利。4月27日、広島グリーンアリーナ・小アリーナ大会でロメロ、バレッタ組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分54秒、ストロングゼロをくらってバレッタに金丸がフォール負け。タッグ王座から転落した。5月17日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で田口隆祐と対戦。11分27秒、急所蹴りからの首固めにフォール負け。5月20日、松阪市総合体育館大会でACHと対戦。10分26秒、ディープインパクトで勝利。5月22日、後楽園ホール大会でボラドール・ジュニアと対戦。9分41秒、ウイスキーのボトルで殴り、ディープインパクトで勝利。5月25日、小松市末広体育館大会で4代目タイガーマスクと対戦。8分42秒、ディープインパクトで勝利。5月27日、つくばカピオアリーナ大会でKUSHIDAと対戦。13分17秒、バックトゥザフューチャーに敗れた。5月29日、後楽園ホール大会でBUSHIと対戦。9分27秒、MXに敗れた。6月1日、名古屋国際会議場・イベントホール大会でデスペラードと対戦。9分39秒、リングアウト勝ち。リーグ戦は4勝3敗に終わった。8月28日、新宿FACEでのTAKA&タイチ興行で鈴木みのると対戦。15分12秒 ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。9月16日、広島サンプラザホール大会でタイチと組んで田口、リコシェ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。15分41秒、田口のオーマイ&ガーアンクルに金丸が敗れた。10月29日、後楽園ホール大会でデスペラードと組んでスーパージュニアタッグトーナメントに参戦。1回戦でライガー、4代目タイガーマスク組と対戦。17分28秒、デスペラードがピンチェ・ロコでライガーに勝利。10月30日、後楽園ホール大会での準決勝で田口、ACH組と対戦。17分6秒、スーパー69(どどんと変型フェイスバスター)をくらってACHに金丸がフォール負け。

2018

18年3月6日、大田区総合体育館大会でデスペラードと組んで高橋ヒロム、BUSHI組、ジュニアタッグ王者のSHOYOH組を相手に3WAYでの王座戦。16分34秒、デスペラードがエル・エス・クレロでSHOにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。4月1日、両国国技館大会でSHO、YOH組、ヒロム、BUSHI組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分45秒、デスペラードがピンチェ・ロコでSHOに勝利。4月23日、後楽園ホール大会で高橋ヒロム、BUSHI組を相手にタッグ王座の防衛戦。24分54秒、デスペラードがピンチェ・ロコでヒロムに勝利。4月29日、グランメッセ熊本大会で高橋ヒロムと対戦。11分28秒、TIME BOMBに敗れた。5月18日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で4代目タイガーマスクと対戦。10分27秒、雪崩式ブレーンバスターでたたきつけられた瞬間にエビ固めに丸めこまれてフォール負け。5月20日、キラメッセぬまづ大会でフリップ・ゴードンと対戦。10分3秒、フォーフリッピースプラッシュに敗れた。5月24日、滋賀県立体育館大会でACHと対戦。14分4秒、ディープインパクトで勝利。5月26日、名古屋国際会議場・イベントホール大会で石森と対戦。14分55秒、首固めでフォール勝ち。5月29日、栃木市総合運動公園体育館大会でオスプレイと対戦。14分3秒、ストームブレイカーに敗れた。5月31日、八戸市東体育館大会でYOHと対戦。16分37秒、ファイブスタークラッチにフォール負け。6月3日、後楽園ホール大会でBUSHIと対戦。9分24秒、ディープインパクトで勝利。リーグ戦は3勝4敗に終わった。6月9日、大阪城ホール大会でSHO、YOH組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分29秒、デスペラードがエル・エス・クレロでSHOにフォール勝ち。6月30日、RPWのイギリス・ミルトンキーンズ・アイスアリーナ大会でオスプレイと対戦。10分59秒、ストームブレイカーに敗れた。10月8日、両国国技館大会でライガー、4代目タイガーマスク組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分51秒、デスペラードがピンチェ・ロコで4代目タイガーマスクに勝利。10月16日から始まったスーパージュニアタッグリーグにデスペラードと組んで参戦。5勝2敗でリーグ戦を突破。11月3日、大阪府立体育会館大会で鷹木、BUSHI組、SHO、YOH組を相手に3WAYでの優勝決定戦。15分55秒、SHOのショックアローにデスペラードが敗れた。12月22日、横浜ラジアントホールでのTAKA&タイチ興行で葛西純と対戦。5分37秒、両者リングアウト。再試合が行われ、6分30秒、レフリーへの暴行により無効試合に終わった。

2019

19年1月4日、東京ドーム大会で鷹木、BUSHI組、SHO、YOH組を相手に3WAYでの防衛戦。6分50秒、鷹木のラスト・オブ・ザ・ドラゴンにSHOが敗れたため、タッグ王座から転落した。1月30日、仙台サンプラザホール大会で鷹木と対戦。7分58秒、デスペラードが乱入して反則負け。2月3日、北海道立総合体育センター大会でデスペラードと組んで鷹木、BUSHI組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。18分4秒、鷹木のリベリオンに金丸が敗れた。5月13日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の仙台サンプラザホール大会でティタンと対戦。11分1秒、インモルタルにフォール負け。5月15日、青森県武道館大会で4代目タイガーマスクと対戦。11分14秒、首固めにフォール負け。5月18日、山形ビッグウイング大会で鷹木信悟と対戦。15分24秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンに敗れた。5月22日、後楽園ホール大会でSHOと対戦。場外でブレーンバスターを決め、4分1秒、カウントギリギリでセコンドのヤングライオンをぶつけてリングアウト勝ち。5月23日、後楽園ホール大会で石森太二と対戦。3分51秒、ウイスキー噴射からの首固めでフォール勝ち。5月24日、後楽園ホール大会でマーティ・スカルと対戦。5分2秒、ブラックプレイグに敗れた。5月26日、幕張メッセ大会でジョナサン・グレシャムと対戦。7分45秒、オクトパスキャッチに敗れた。5月29日、名古屋国際会議場イベントホール大会でドラゴン・リーと対戦。14分2秒、デスヌカドーラに敗れた。5月31日のTAKAみちのく戦は不戦勝。リーグ戦は3勝6敗に終わった。10月16日から始まったスーパージュニアタッグリーグにエル・デスペラードと組んで参戦。5勝2敗でリーグ戦を突破。11月3日、大阪府立体育会館大会でSHO、YOH組を相手に優勝決定戦。14分13秒、3Kをくらってデスペラードが敗れた。12月7日、アメリカ・アナハイムコンベンションセンター大会でクラーク・コナーズと対戦。7分42秒、逆片エビ固めで勝利。