ダークロHP / レスラーノート

ドラゴン・リー
DRAGON LEE


1995年5月15日
メキシコ・ハリスコ州タラ出身
171cm 75kg
タイトル歴:IWGPジュニア ROH・TV CMLL世界スーパーライト
得意技:デスヌカドーラ

父はトロ・ブランコの名でルチャで活躍(13年5月にコマンダンテ・ピエローに改名)。兄はルーシュ、2代目ミスティコ(初代ドラゴン・リー)。14年1月1日、CMLLでデビュー。15年からカマイタチ(高橋ヒロム)と抗争。3月20日、マスカラ戦でカマイタチに勝利してマスク剥ぎに成功。4月5日、ヴィールスに勝利してCMLL世界スーパーライト級王座を獲得。16年5月、ラ・マスカラがロス・インゴベルナブレスを脱退し、ルーシュと抗争。家族のピエロー、2代目ミスティコと共にドラゴン・リーもラ・マスカラの標的となる。9月2日、CMLLの年間最大興行「アニベルサリオ」のメインに登場。ラ・マスカラとマスカラ・コントラ・マスカラで対戦。勝利してマスク剥ぎに成功した。 17年1月5日、新日本プロレスの後楽園ホール大会でIWGPジュニア王者の高橋ヒロムの試合後に乱入し、ブレーンバスターボムでヒロムをKO。IWGPジュニア王座への挑戦をアピールした。1月13日から新日本プロレスの「ファンタスティカマニア」に登場。1月20日、後楽園ホール大会のメインでバルバロ・カベルナリオを相手に防衛戦。20分20秒、変型バックドロップホールドで勝利。2月11日、大阪府立体育会館大会で高橋ヒロムのIWGPジュニア王座に挑戦。18分23秒、TIME BOMBに敗れた。3月4日、ROHのニューヨーク大会でウィル・オスプレイと対戦。デスヌカドーラで勝利。5月17日から始まった新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で高橋ヒロムと対戦。18分56秒、フェニックスプレックスホールドで勝利。5月18日、後楽園ホール大会でマーティ・スカルと対戦。13分9秒、パタラス・エネル・ペチョで勝利。5月21日、キラメッセぬまづ大会でタイチと対戦。9分4秒、タイチ式ラストライドに敗れた。5月23日、栃木市総合運動公園体育館大会でリコシェと対戦。13分7秒、パタダス・アル・ペチョで勝利。5月26日、長野運動公園総合体育館大会でオスプレイと対戦。10分5秒、オスカッターに敗れた。5月28日、ニューサンピア高崎大会でライガーと対戦。7分54秒、ダイビングフットスタンプで勝利。5月31日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でTAKAみちのくと対戦。9分20秒、みちのくドライバー2に敗れた。リーグ戦は4勝3敗に終わった。10月23日、新日本プロレスの後楽園ホール大会でティタンと組んでスーパージュニアタッグトーナメントに参戦。1回戦で高橋ヒロム、BUSHI組と対戦。20分20秒、合体MXをくらってBUSHIにティタンがフォール負け。 18年1月、新日本プロレスの「ファンタスティカマニア」に来日。5月18日から始まった新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月19日、後楽園ホール大会でSHOと対戦。17分31秒、デスヌカドーラで勝利。5月22日、後楽園ホール大会で田口隆祐と対戦。11分14秒、デスヌカドーラで勝利。5月25日、大阪市中央体育館・サブアリーナ大会で高橋ヒロムと対戦。20分48秒、ドラゴンドライバーで勝利。5月27日、名古屋国際会議場・イベントホール大会でクリス・セイビンと対戦。13分39秒、クレイドルショックに敗れた。5月30日、ビッグパレットふくしま大会でマーティ・スカルと対戦。16分1秒、クロスフェイスチキンウイングに敗れた。6月2日、ニューサンピア高崎大会でKUSHIDAと対戦。18分17秒、バックトゥザフューチャーに敗れた。6月3日、後楽園ホール大会でデスペラードと対戦。12分18秒、急所攻撃からのエビ固めにフォール負け。リーグ戦は3勝4敗に終わった。7月6日、APWとPWRがカリフォルニア州デイリーシティのパチェッリ・ジムで開催した「キング・オブ・インディーズ」に参戦し、1回戦で田口隆祐と対戦。デスヌカドーラで勝利。準決勝でブロディ・キングと対戦。ダブルフットスタンプで勝利。決勝でフリップ・ゴードンと対戦。デスヌカドーラで勝利して優勝した。7月7日、新日本プロレスのカリフォルニア州サンフランシスコのカウパレス大会で高橋ヒロムのIWGPジュニア王座に挑戦。16分18秒、TIME BOMBに敗れた。12月13日、MLWのフロリダ州マイアミ大会でリッチ・スワンと対戦。フェニックス・スプラッシュをかわした直後に変型パワーボムで勝利。 19年1月4日、アレナ・メヒコ大会でバルバロ・カベルナリオと対戦。お互いに1本ずつ取りあった3本目、ドラゴンドライバーで勝利。1月、新日本プロレスの「CMLL FANTASTICA MANIA」に来日。1月16日、幕張メッセ国際展示場大会で2代目ミスティコと組んでファミリータッグトーナメントに参戦し、1回戦でボラドール・ジュニア、フライヤー組と対戦。14分35秒、リーがデスヌカドーラでフライヤーに勝利。1月18日、後楽園ホール大会での決勝でサンソン、クアトレロ組と対戦。14分5秒、リーがデスヌカドーラでサンソンに勝利して優勝した。1月20日、後楽園ホール大会のメインで、CMLL兄弟タッグトーナメント2018で優勝したウルティモ・ゲレーロ、グラン・ゲレーロ組と対戦。17分11秒、ミスティコがラ・ミスティカでグラン・ゲレーロに勝利した。3月1日から3月6日にかけて新日本プロレスのシリーズに参戦。4月4日、ニューヨークで行われた「レッスルコン」でバルバロ・カベルナリオと対戦。デスヌカドーラで勝利。4月6日、ニューヨーク州のマディソン・スクエア・ガーデンでのROHと新日本プロレスの合同大会でバンディード、IWGPジュニア王者の石森太二を相手に3WAYでの王座戦。8分54秒、リーがデスヌカドーラでバンディードに勝利。IWGPジュニア王座を獲得した。5月3日、福岡国際センター大会のメインで石森太二を相手に防衛戦。25分53秒、デスヌカドーラで勝利。5月13日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の仙台サンプラザホール大会で石森太二と対戦。18分32秒、ブラディークロスに敗れた。5月15日、青森県武道館大会でSHOと対戦。27分10秒、デスヌカドーラで勝利。5月18日、山形ビッグウイング大会でジョナサン・グレシャムと対戦。9分42秒、デスヌカドーラで勝利。5月22日、後楽園ホール大会で4代目タイガーマスクと対戦。8分59秒、デスヌカドーラで勝利。5月23日、後楽園ホール大会で鷹木信悟と対戦。17分20秒、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンに敗れた。5月24日、後楽園ホール大会でティタンと対戦。14分1秒、デスヌカドーラで勝利。5月26日のTAKAみちのく戦は不戦勝。5月29日、名古屋国際会議場イベントホール大会で金丸義信と対戦。14分2秒、デスヌカドーラで勝利。5月31日、アイテムえひめ大会でマーティ・スカルと対戦。16分12秒、デスヌカドーラで勝利。リーグ戦は7勝2敗に終わった。6月9日、大阪城ホール大会でオスプレイを相手に防衛戦。20分7秒、ストームブレイカーに敗れて王座転落。6月28日、ROHのメリーランド州ボルティモア大会でダルトン・キャッスルと対戦。バン・ア・ランからのブルズ・ホーンに敗れた。7月20日、ROHのニューヨーク 州ニューヨーク大会でジョナサン・グレシャムと対戦。ロディージャ・ドラゴン(ヒザ蹴り)で勝利。7月21日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でケニー・キングと対戦。ロイヤル・フラッシュに敗れた。8月22日、ワシントン州タコマ・テンプルシアターでの新日本プロレス主催の「スーパーJカップ」に参戦し、1回戦でYOHと対戦。18分51秒、デスヌカドーラで勝利。8月24日、新日本プロレスのサンフランシスコ州立大学スチューデントライフイベンツセンター大会での2回戦で田口隆祐と対戦。11分37秒、ロディージャドラゴンで勝利。8月25日、新日本プロレスのカリフォルニア州ロングビーチ州立大学・ウォルターピラミッド大会での準決勝でカリスティコと対戦。11分10秒、デスヌカドーラで勝利。同日の決勝でエル・ファンタズモと対戦。25分33秒、CR2に敗れた。9月19日、カリフォルニア州ロサンゼルスのグローブ・シアターで行われたPWGのバトル・オブ・ロサンゼルスに参戦し、1回戦でレイ・ホルスと対戦。ロディージャ・ドラゴンで勝利。9月21日、同会場での2回戦でジェイク・アトラスと対戦。ロディージャ・ドラゴンで勝利。同日の準決勝でバンディードと対戦。21プレックスからのジャーマンスープレックスに敗れた。9月27日、ルーシュと共にCMLLを解雇された。その後、リュウ・リーに改名。11月2日、ROHのペンシルバニア州ピッツバーグ大会でジェフ・コブと対戦。ツアー・オブ・ジ・アイランドを十字架固めに切り返してフォール勝ち。12月1日、AAAの「トリプレマニア・レヒア」でケニー・オメガのAAAメガ王座に挑戦。片翼の天使に敗れた。12月13日、ROHのメリーランド州ボルティモア大会でシェイン・テイラーのTV王座に挑戦。ロディージャ・ドラゴンで勝利。ROH・TV王座を獲得した。 20年1月11日、ROHのジョージア州アトランタ大会でアンドリュー・エヴァレットを相手に防衛戦。ロディージャ・ドラゴンで勝利。

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