ダークロHP / レスラーノート

黒潮“イケメン”二郎

本名:樋口壮士朗
1992年9月19日
東京都足立区出身
180cm 90kg
タイトル歴:UWA世界6人タッグ GAORA・TV W−1リザルト DDT・EXTREME
得意技:ムーンサルトプレス イケメンスパイラル(変型ムーンサルトプレス)


中学2年の頃からハッスルの練習生として道場に通う。定時制高校に通いながらスマッシュのレスリングキャンプに参加。 11年12月30日、後楽園ホール大会で土肥考司を相手にデビュー。6分22秒、逆エビ固めに敗れた。 12年3月、スマッシュが活動休止。4月、TAJIRIが設立したWNCに入団。4月26日、新宿FACEでのWNCのプレ旗揚げ戦でジョシュ・オブライエンと対戦。6分33秒、スピアーに敗れた。5月24日、後楽園ホールでのWNCの旗揚げ戦で土肥と対戦。9分58秒、ぶったたきつけエルボーに敗れた。5月26日、大阪MoveOnアリーナ大会で高橋星人と対戦。5分26秒、ジャックハマーに敗れた。8月6日、博多スターレーン大会で高橋星人と対戦。6分8秒、ジャックハマーに敗れた。8月30日、後楽園ホール大会で篠瀬三十七と対戦。7分7秒、逆エビ固めに敗れた。8月31日、大阪MoveOnアリーナ大会で瀬戸口直貴と対戦。6分30秒、急所蹴りからのスモールパッケージホールドでフォール勝ち。9月1日、名豊ビル・コミュニティホール大会で高橋匡哉と対戦。4分38秒、キャメルクラッチで勝利。10月、大原はじめ、野崎渚とユニット「株式会社DQN」を結成。水泳帽をかぶり、ゴーグルを着け、口には笛を加えて試合中にも吹くスタイルで異彩を放った。12月27日、後楽園ホール大会で矢郷良明と組んでバラモンシュウバラモンケイ組を相手にTLCwithバリカンintheBankマッチ。14分32秒、黒潮がバリカンで頭頂部を刈られて敗れた。試合後、「こうして黒潮はバラモンヘアーになった。だが、おれはフォールも取られてない。ギブアップも取られてない。負けていない。そしておれが一番目立っている!これはすべて黒潮の作戦通りである!バラモン兄弟も矢郷先生も、すべておれの手の平の中。もう一度言う。すべては作戦通り。以上!」とマイク。「黒潮、おまえ、この頭で成人式に出るらしいな。見上げたやつだよ。こいつこそ真のDQN。黒潮、おまえ男だ!」と矢郷もマイクした。 13年6月27日、新宿FACE大会で村瀬広樹と対戦。7分23秒、トップロープからの高角度回転エビ固めでフォール勝ち。8月10日、WNCのオロシティホール大会でアステカと対戦。6分41秒、フライングボディアタックに敗れた。10月、黒潮“イケメン”二郎に改名。ジャケットを着て試合に出場し、ナルシストとして活動。 14年4月17日、W−1の後楽園ホール大会に出場し、AKIRAと組んで船木誠勝稲葉大樹組と対戦。12分5秒、AKIRAがムササビプレスで稲葉に勝利。5月22日、W−1の後楽園ホール大会で稲葉大樹と対戦。9分10秒、変型ムーンサルトプレスで勝利。6月19日、W−1の北九州パレス大会で征矢学と組んで大和ヒロシ、村瀬広樹組と対戦。11分14秒、征矢がワイルドボンバーで村瀬に勝利。6月21日、W−1のオロシティーホール大会で稲葉と対戦。8分7秒、イケメンスパイラルで勝利。6月22日、W−1の博多スターレーン大会で吉岡世起と対戦。8分6秒、スワントーンボムに敗れた。6月24日、W−1の熊本市流通情報会館大会でエル・イホ・デル・パンテーラと組んで近藤修司、村瀬組と対戦。9分41秒、近藤のラリアットに黒潮が敗れた。6月26日、新宿FACE大会のメインで土肥孝司、高橋匡哉と組んでTAJIRI、AKIRA、児玉裕輔組と対戦。22分21秒、児玉のコークスクリュー・ムーンサルト・プレスに黒潮が敗れた。この大会を最後にWNCが活動休止。6月27日、W−1の後楽園ホール大会で論外MAZADAと組んで田中稔、大和、アンディ・ウー組と対戦。12分3秒、稔の雪崩式ハーフハッチスープレックスに黒潮が敗れた。7月1日、TAJIRI、AKIRA、児玉裕輔、土肥孝司、藤原ライオンと共にW−1に入団。7月12日、出雲体育館大会で近藤と対戦。10分13秒、ラリアットに敗れた。7月16日、信州スカイパーク体育館大会でエル・イホ・デル・パンテーラと対戦。8分28秒、十字架固めでフォール勝ち。8月16日、山形ビッグウィング大会で村瀬と対戦。8分55秒、イケメンスパイラルで勝利。8月22日、八雲町総合体育館大会で浜亮太と対戦。5分16秒、ダイビングボディプレスに敗れた。8月31日、後楽園ホール大会でアンディ・ウーと対戦。9分11秒、イケメンスパイラルで勝利。9月15日、千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会でレネ・デュプリと対戦。6分13秒、飛びつき十字架固めでフォール勝ち。9月21日、石川産業展示館3号館大会で河野真幸と対戦。4分56秒、シャイニングウィザードに敗れた。11月4日、城西大学総合体育館大会で村瀬と対戦。7分16秒、IKEMENCOASTER(コーナートップからの飛びつき回転エビ固め)でフォール勝ち。11月13日、熊本市流通情報会館大会で大和と対戦。9分11秒、ノーザンライトボムに敗れた。11月15日から始まった初代タッグ王座決定リーグ戦で船木と組んで対戦。2勝2敗に終わった。11月30日、後楽園ホール大会でKAZMAと対戦。8分1秒、みちのくドライバー2に敗れた。12月24日、W−1の事務所で会見を開き、「これから本気で船木さんとタッグのベルトを獲れるように。この前の後楽園大会でお客さんに全部ばらされたけど、今までウェートトレーニングしてこなかったということで、これから変わっていきます」と船木誠勝の元で肉体改造に取り組むことを宣言。 15年1月11日、後楽園ホール大会で土肥孝司と対戦。5分32秒、マザーファッカーに敗れた。3月13日、新宿FACE大会で佐藤耕平と対戦。9分50秒、パイルドライバーに敗れた。5月16日、新宿FACE大会での「ROAD to KEIJI MUTO」トーナメントに参戦し、1回戦で村瀬と対戦。10分58秒、イケメンスパイラルで勝利。5月30日、新宿FACE大会での準決勝で土肥と対戦。8分22秒、イケメンスパイラルで勝利。同日の決勝で吉岡と対戦。15分15秒、ムーンサルトプレスで勝利。トーナメントに優勝し、武藤敬司への挑戦権を手に入れた。6月18日、後楽園ホール大会で武藤敬司と対戦。派手なジャケットを着て入場し、観客のイケメン大コールに迎えられた。試合中もイケメンコールが響きわたり、ドラゴンスクリュー、フラッシングエルボー、シャイニング・ウィザード、足4の字固めなど武藤の得意技をくらい続け、武藤が技を出す度にブーイングが起こる珍しい光景が発生した。13分7秒、ムーンサルトプレスに敗れた。7月4日、新宿FACE大会でジェイ・フレッディーと対戦。9分42秒、ムーンサルトプレスで勝利。8月2日、春日部ふれあいキューブ大会でのWRESTLE−1GRANDPRIXの1回戦で中之上靖文と対戦。13分51秒、ムーンサルトプレスで勝利。8月8日、新宿FACE大会での準々決勝でTAJIRIと対戦。16分13秒、スモールパッケージホールドでフォール勝ち。8月15日、小山市立文化センター大会で芦野祥太郎と対戦。15分14秒、前方回転エビ固めでフォール勝ち。8月23日、小田原アリーナ大会で熊ゴローと対戦。13分、ムーンサルトプレスで勝利。8月30日、後楽園ホール大会での準決勝で征矢と対戦。13分22秒、ワイルドボンバーに敗れた。吉岡、中之上と「ジャケッツ」を結成。10月9日、後楽園ホール大会で中之上、吉岡と組んでAKIRA、葛西、熊ゴロー組を相手にUWA世界6人タッグ王座決定戦。12分51秒、黒潮がムーンサルトプレスで熊ゴローに勝利。6人タッグ王座を獲得した。11月23日、平野区民ホール大会でKAZMAと対戦。8分53秒、ゴリーボムに敗れた。11月3日、名古屋国際会議場大会でKAZMA、論外、土肥組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。19分29秒、KAZMAのゴリーボムに中之上が敗れて王座転落。11月27日、後楽園ホール大会で中之上、吉岡と組んでKAZMA、論外、土肥組の6人タッグ王座に挑戦。12分4秒、中之上がダイビングエルボードロップで土肥に勝利。6人タッグ王座を奪回した。11月29日、川口産業技術総合センター大会で稲葉と対戦。9分2秒、脇固めで勝利。12月24日、後楽園ホール大会で火野裕士と対戦。9分24秒、FuckingBombに敗れた。 16年1月7日、吉岡が盲腸で欠場したため6人タッグ王座を返上した。1月16日、千葉・Blue Field大会でKAIと対戦。6分2秒、両者リングアウト。延長戦が行われ、8分6秒、スプラッシュプランチャに敗れた。1月17日、清水マリンビル大会で河野と対戦。12分14秒、ランニングニーアタックに敗れた。1月24日、川口産業技術総合センター大会で中之上と対戦。11分21秒、ムーンサルトプレスで勝利。1月31日、大阪・港区民センター大会で中之上、吉岡と組んでカズ・ハヤシ、田中稔、TAJIRI組を相手にUWA世界6人タッグ王座決定戦。21分、ハヤシのパワープラントに黒潮が敗れた。2月10日、後楽園ホール大会での「イケメン試練の七番勝負」第1戦でウルティモ・ドラゴンと対戦。たっぷりと時間をかけて入場し、試合中も臆することなく自分のペースで試合を進め、アサイムーンサルトも決めた。10分35秒、ムーンサルトプレスをかわされてしまい、アサイDDTに敗れた。2月14日、甲府市総合市民会館・山の都アリーナ大会で近藤と対戦。13分28秒、ラリアットに敗れた。3月11日、伊那市民体育館・サブアリーナ大会でカズ・ハヤシと対戦。10分39秒、パワープラントに敗れた。3月13日、後楽園ホール大会で七番勝負の第2戦として関本大介と対戦。11分33秒、逆エビ固めに敗れた。3月27日、名古屋市中スポーツセンター大会でKAIと対戦。11分9秒、前方回転エビ固めにフォール負け。4月6日、後楽園ホール大会で七番勝負の第3戦として高木三四郎と対戦。9分38秒、シットダウンひまわりボムに敗れた。5月4日、後楽園ホール大会で七番勝負の第4戦として葛西とハードコアマッチで対戦。15分15秒、垂直落下式リバースタイガードライバーに敗れた。5月11日、DDT・DNAの北沢タウンホール大会で渡瀬瑞基と対戦。10分32秒、腕固めで勝利。5月22日、新潟東区プラザ大会で村瀬と対戦。12分1秒、イケメンフラッシュで勝利。6月8日、後楽園ホール大会で七番勝負の第5戦としてムタと対戦。6分23秒、シャイニングウィザードに敗れた。試合後、「もっと強くなりたいし、いろんなものを知りたい。だからおれを魔界に連れて行ってください」と頭を下げると、ムタは毒霧で返答。どこかへ連れ去られた。6月15日、新宿FACE大会での「WRESTLE−1 GRAND PRIX」1回戦で芦野と対戦。11分56秒、アンクルロックに敗れた。7月1日、後楽園ホール大会で武・殺忌苦に変身し、ムタと組んでKAI、稲葉組と対戦。13分6秒、武・殺忌苦がダイビングフットスタンプでKAIに勝利。この試合で左肩を負傷して7月3日からの4大会を欠場。8月11日、横浜文化体育館大会での第6戦で飯伏幸太と対戦。2階席からのムーンサルトアタックをくらった。雪崩式リバースフランケンシュタイナーやハイブリッドブラスターを決めたが、飛びつき前方回転エビ固めを捕獲されて脳天から落とされ、18分37秒、シットダウン式ラストライドに敗れた。8月19日、新宿FACE大会で“brother”YASSHIと対戦。5分6秒、ナイスジャマイカに敗れた。8月27日、大阪・港区民センター大会で河野と対戦。9分32秒、チョークスラムに敗れた。9月4日、霞ヶ浦文化体育会館大会で河野と対戦。11分55秒、セカンドロープからのチョークスラムに敗れた。9月11日、春日部ふれあいキューブ大会で河野と対戦。11分12秒、セカンドロープからのチョークスラムに敗れた。9月18日、後楽園ホール大会で河野と対戦。10分7秒、イケメン固め(ウラカンラナ)でフォール勝ち。9月25日、石川県産業展示館3号館大会でW−1王者の稲葉と対戦。12分15秒、極反り卍固めに敗れた。10月1日、東京愚連隊の新木場1stRING大会でスペル・クレイジー、TAJIRIと3WAYマッチ。10分19秒、TAJIRIが首固めでクレイジーにフォール勝ち。10月10日、千葉県立館山運動公園体育館大会で火野と対戦。6分13秒、Fucking Bombに敗れた。10月29日、オロシティーホール大会でKAIと対戦。12分2秒、スプラッシュプランチャに敗れた。11月27日、全日本プロレスの両国国技館大会で中島洋平のGAORA・TV王座に挑戦。9分44秒、ムーンサルトプレスからのイケメンクラッチでフォール勝ち。GAORA・TV王座を獲得。11月21日、新木場1stRINGでイケメン全面プロデュース「みんながもっとイケメンを好きになる☆」を開催。第1試合でTAJIRIと組んでバラモンケイ、バラモンシュウ組と対戦。11分52秒、シュウの横入り式エビ固めに黒潮がフォール負け。第2試合でアンディ・ウー、吉岡と組んで木藤、松田、マスクドミステリー組と対戦。27分28秒、黒潮がイケメンサルトプレスで木藤に勝利。メインでスペル・デルフィンと対戦。9分46秒、デルフィンクラッチを切り返しての変型エビ固めでフォール勝ち。12月6日、稲葉、吉岡、アンディ・ウー、児玉、藤村、土肥、熊ゴローと共に「NEWERA(ニューエラ)」を結成。12月9日、後楽園ホール大会のメインで河野のW−1王座に挑戦。18分26秒、ダイビングニードロップに敗れた。12月19日、J STAGEの新宿FACE大会で葛西純、新井健一郎を相手に3WAYマッチ。11分49秒、葛西の垂直落下式リバースタイガードライバーに新井が敗れた。 17年1月8日、後楽園ホール大会で芦野と対戦。7分55秒、アンクルロックに敗れた。この試合で左膝を負傷。左膝後十字靭帯損傷のため長期欠場。2月15日、TV王座を返上した。4月19日、後楽園ホール大会に来場してリング上で5月4日の復帰を宣言。「今日はこんなに盛り上がっているのに、お客さんが少ない。この空席を次の後楽園でおれが埋めてみせます」とマイクし、コーナーからの後方宙返りを披露した。5月4日、後楽園ホール大会で近藤を相手に復帰戦。10分25秒、ゴリラクラッチにフォール負け。5月6日、岐阜市文化産業交流センター大会で頓所隼と対戦。6分22秒、イケメンブレイクで勝利。5月28日、箕輪町ながたドーム大会でアンディ・ウー、熊ゴローと組んでハヤシ、近藤、征矢組の6人タッグ王座に挑戦。16分51秒、征矢のワイルドボンバーに熊ゴローが敗れた。6月4日、君津市民体育館大会で熊ゴロー、フレッディーと組んでハヤシ、近藤、征矢組の6人タッグ王座に挑戦。15分52秒、熊ゴローがダイビングセントーンで征矢に勝利。UWA6人タッグ王座を獲得した。6月6日、後楽園ホール大会で近藤を相手にジャケット・コントラ・ファンサービス マッチ。8分40秒、ムーンサルトプレスで勝利。いったん退場し、近藤にジャケットとカツラを身につけさせて一緒に入場シーンを演じた。6月18日、清水マリンビル大会で征矢、論外、岩石組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。20分14秒、征矢のワイルドボンバーに熊ゴローが敗れて王座転落。7月12日、後楽園ホール大会での「W−1GP」に参戦し、1回戦で土肥と対戦。6分1秒、スモールパッケージホールドでフォール勝ち。同日の準決勝で征矢と対戦。7分41秒、フランケンシュタイナーで勝利。同日の決勝で河野と対戦。15分30秒、ムーンサルトプレスで勝利してトーナメントに優勝した。7月22日、御殿場市民会館大会で立花と対戦。10分25秒、イケメン落としで勝利。9月2日、横浜文化体育館大会のメインで芦野のW−1王座に挑戦。2階席からのムーンサルトアタックを決めたが、36分7秒、アンクルロックに敗れた。9月18日、後楽園ホール大会で熊ゴロー、土肥と組んで征矢、論外、岩石組の6人タッグ王座に挑戦。16分22秒、黒潮がムーンサルトプレスで岩石に勝利。UWA世界6人タッグ王座を獲得。9月24日から始まったW−1タッグリーグ戦に稲葉と組んで参戦。9月25日、米子産業体育館サブアリーナ大会で三富、因幡のバッファロー、ALLマイティ井上組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。17分37秒、黒潮がムーンサルトプレスで井上に勝利。2勝1引き分けでリーグ戦を突破。10月11日、後楽園ホール大会での決勝トーナメント準決勝で河野、伊藤貴則組と対戦。11分56秒、黒潮がムーンサルトプレスで伊藤に勝利。同日の決勝で熊ゴロー、土肥組と対戦。34分2秒、土肥の垂直落下式ブレーンバスターに稲葉が敗れた。10月21日、霞ヶ浦文化体育館・サブアリーナ大会で芦野、児玉、立花組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。21分2秒、芦野のアンクルロックに黒潮が敗れて王座転落。11月12日、えすぽわーる伊佐沼大会で稲葉、伊藤貴則と組んで芦野、児玉、立花組の6人タッグ王座に挑戦。15分40秒、芦野のアンクルロックに稲葉が敗れた。12月2日、横浜ラジアントホール大会で征矢と対戦。9分37秒、イケメンフラッシュでフォール勝ち。12月3日、Blue Field大会でがばいじいちゃんと対戦。9分18秒、ムーンサルトプレスで勝利。8月20日、DDTの両国国技館大会で勝俣瞬馬と対戦。12分、イケメンクラッチでフォール勝ち。12月17日、浪川荘体育館大会で男盛と対戦。10分8秒、パペットマペットでフォール勝ち。 18年1月5日から始まったDDTの「D王 GRAND PRIX」に参戦。開幕戦の新宿FACE大会で竹下幸之介と対戦。23分23秒、カサドーラでフォール勝ち。1月7日、大阪市平野区民ホール大会で高梨将弘と対戦。12分56秒、タカタニックを切り返しての回転エビ固めでフォール勝ち。1月8日、大阪市平野区民ホール大会でHARASHIMAと対戦。13分56秒、蒼魔刀に敗れた。1月10日、練馬Coconeriホール大会で遠藤哲哉と対戦。14分4秒、シューティングスタープレスに敗れた。1月11日、横浜ラジアントホール大会で石井慧介と対戦。11分51秒、ムーンサルトプレス2連発で勝利。1月13日、清水マリンビル大会でジョーイ・ライアンと対戦。10分46秒、スーパーキックに敗れた。リーグ戦は3勝3敗に終わった。1月21日、小田原アリーナ大会で吉岡、稲葉と組んで土肥、熊ゴロー、伊藤貴則組の6人タッグ王座に挑戦。15分46秒、土肥の垂直落下式ブレーンバスターに稲葉が敗れた。2月14日、後楽園ホール大会で伊藤貴則のリザルト王座に挑戦。21分52秒、ムーンサルトプレスで勝利。リザルト王座を獲得した。3月11日、博多スターレーン大会で阿蘇山と対戦。6分43秒、イケメンフラッシュでフォール勝ち。3月25日、DDTの両国国技館大会でスーパー・ササダンゴ・マシンのアイアンマンヘビーメタル級王座に挑戦。9分12秒、横入り式エビ固めにフォール負け。3月27日、鬼神道Returnsの新木場1stRING大会でバッファローと対戦。13分38秒、イケメンクラッチでフォール勝ち。4月3日、新木場1stRING大会で勝俣瞬馬と対戦。11分22秒、回転エビ固めでフォール勝ち。4月18日、後楽園ホール大会で立花誠吾を相手に防衛戦。10分44秒、イケメンフラッシュでフォール勝ち。4月19日、GSPメディアセンターでの記者会見でメンバー全員が集まりNEW ERAの解散を発表した。4月21日、焼津文化会館大会で佐藤嗣崇と対戦。9分11秒、イケメンフラッシュでフォール勝ち。5月6日、後楽園ホール大会で立花誠吾と観客持ち込みアイテム使用可ハードコアマッチ。17分3秒、テーブルの上に寝ている立花に脚立の最上段からのムーンサルトプレスを決めて、イケメンクラッチでフォール勝ち。6月16日、道頓堀プロレスの大阪府立体育会館・第2競技場大会で菅沼修、内田祥一を相手に3WAYマッチ。6分40秒、黒潮がムーンサルトプレスで菅沼に勝利。6月22日、新木場1stRING大会で田中将斗と組んで芦野、羆嵐組のW−1タッグ王座に挑戦。17分10秒、黒潮がムーンサルトプレスで芦野に勝利。W−1タッグ王座を獲得した。6月24日、ZERO1の博多スターレーン大会で大谷晋二郎と対戦。12分55秒、ムーンサルトプレスで勝利。7月1日、小田原アリーナ大会でのW−1GP1回戦で河野と対戦。13分24秒、ムーンサルトプレスで勝利。7月8日から始まったZERO1の火祭りに参戦。開幕戦の新木場1stRING大会で田中将斗と対戦。30分時間切れ引き分け。7月13日、宮城野区文化センター大会で岩崎永遠と対戦。13分41秒、ムーンサルトプレスで勝利。7月14日、青森市内大会で菅原拓也と対戦。11分23秒、ラリアットに敗れた。7月16日、弘前市河西体育センター大会で宮本裕向と対戦。12分26秒、横十字固めでフォール勝ち。7月18日、後楽園ホール大会でのW−1GP準決勝で芦野と対戦。14分4秒、Tボーンスープレックスに敗れた。7月25日、万代シテイパーク特設リング大会で将軍岡本と対戦。8分6秒、バックドロップに敗れた。7月27日、芝新堀町児童遊園大会でクリス・ヴァイスと対戦。10分53秒、ジャックナイフ固めでフォール勝ち。リーグ戦は3勝2敗1引き分けに終わった。7月29日、ZERO1の後楽園ホール大会でSUGIと対戦。20分時間切れ引き分け。8月11日、後楽園ホール大会で近藤、土肥組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分18秒、土肥の南京錠固めに黒潮が敗れて王座転落。9月1日、両国国技館で行われた丸藤正道のデビュー20周年記念大会で近藤と組んでHAYATA、YO−HEY組と対戦。9分50秒、近藤がラリアットでYO−HEYに勝利。9月2日、横浜文化体育館大会で稲葉、頓所、立花と組んで#STRONGHEARTSのCIMA、トアン・イーナン、ビッグマネー・クランチ、ビッグマネー・プラス組を相手にキャプテンフォールイリミネーションマッチ。2階席からのケブラーダを決めるなど奮闘したが、試合中に左膝を負傷。17分41秒、CIMAのレッグロックに黒潮が敗れた。試合後は担架で退場し、救急車で搬送された。左膝後十字靭帯と左膝内側靭帯を損傷し、長期欠場。リザルト王座を返上した。11月23日、後楽園ホール大会で復帰戦。佐藤嗣崇と対戦し、9分33秒、イケメンスラッシュで勝利。 19年3月21日、大田区総合体育館大会のメインでT−HawkのW−1王座に挑戦。30分34秒、ケルベロスに敗れた。3月22日、W−1事務所で会見を行い、W−1退団を発表。3月30日、横浜ラジアントホール大会で立花誠吾と対戦。12分31秒、ムーンサルトプレスで勝利。3月31日、DDTの博多スターレーン大会のメイン(取り壊しとなるこの会場での最後の試合)で竹下幸之介のKO−D無差別級王座に挑戦。22分5秒、カサドーラを切り返されてのエビ固めにフォール負け。3月31日付でW−1を退団。4月3日、W−1の後楽園ホール大会で壮行試合を行い、征矢と組んでカズ・ハヤシ、ペガソ・イルミナル組と対戦。11分31秒、黒潮がムーンサルトプレスでハヤシに勝利。6月20日、OWEの新宿FACE大会でダーベンと対戦。14分31秒、ムーンサルトプレスで勝利。6月30日、2AWの2AWスクエア大会で旭志織と対戦。13分58秒、イケメンフラッシュで勝利。7月21日、DDTの後楽園ホール大会でMAOとノーDQマッチ。12分18秒、イスを使ったエビ固めでフォール勝ち。7月24日、ASUKA PROJECTの新宿FACE大会で瀧澤晃頼、梶トマトと3WAYマッチ。9分38秒、黒潮がイケメンフラッシュで瀧澤に勝利。8月3日、DDTの新宿FACE大会で彰人のEXTREME級王座にスイカ割りマッチ(1カウントフォールを奪ってすいか割りチャンスを獲得し、スイカ割りの曲中にスイカ割りに成功した選手が勝利となる)で挑戦。13分15秒、スイカ割り成功。EXTREME級王座を獲得した。8月25日、DDTの後楽園ホール大会で佐々木大輔を相手にラダーマッチで防衛戦。21分43秒、ベルト奪取して勝利。9月1日、DDTの大阪府立体育会館・第2競技場大会で樋口和貞と組んで佐々木大輔、高尾蒼馬組のKO−Dタッグ王座に挑戦。17分22秒、佐々木のクロスオーバー・フェイスロックに黒潮が敗れた。9月16日、全日本プロレスの後楽園ホール大会での王道トーナメントに参戦し、1回戦でヨシタツと対戦。12分、ヨシタツ幻想をエビ固めに切り返してフォール勝ち。9月17日、新宿FACEで自主興行「みんながもっとイケメンを好きになる」を開催。第1試合で黒潮二郎の名でスーパー・タイガーと組んでバラモンシュウ、バラモンケイ組と対戦。15分8秒、ケイの五体不満足に黒潮がフォール負け。第2試合で黒潮“イケメン”二郎の名でスペル・デルフィンと対戦。9分17秒、デルフィンクラッチにフォール負け。第3試合で黒潮“竹塚”二郎の名で木高イサミ、宮本裕向と組んで葛西純、竹田誠志、高橋匡哉組とハードコアマッチ。18分26秒、葛西の垂直落下式リバース・タイガードライバーに黒潮が敗れた。メインで樋口壮士郎の名でTAJIRIと対戦。11分49秒、グリーンミストからの首固めにフォール負け。9月18日、新木場1stRING大会での2回戦で宮原健斗と対戦。16分55秒、シャットダウンスープレックスに敗れた。9月19日、TCWの新宿FACE大会で大和ヒロシと対戦。8分23秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。9月29日、DDTの後楽園ホール大会でHARASHIMA、遠藤哲哉を相手に3WAYでの防衛戦。15分10秒、HARASHIMAの蒼魔刀に黒潮が敗れて王座転落。20分1秒、HARASHIMAが蒼魔刀で遠藤に勝利して王座獲得。10月6日、DDTのススキノ・マルスジム大会でアントーニオ本多と対戦。11分6秒、スワントーンボムで勝利。10月19日、DDTの両国KFCホール大会で坂口征夫と対戦。6分8秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。10月27日、DDTの後楽園ホール大会で遠藤哲哉と対戦。15分3秒、シューティングスタープレスに敗れた。10月29日、後楽園ホールでの米山香織デビュー20周年記念大会で朱崇花と対戦。13分9秒、イケメンフラッシュで勝利。11月8日、JUST TAP OUTの名古屋レジェンドホール大会で武蔵龍也と対戦。16分49秒、首固めでフォール勝ち。11月23日、2AWの横浜ラジアントホール大会で梶トマトと対戦。10分47秒、レッドアイにフォール負け。12月12日、ドラゴンゲートの横浜市平沼記念体育館大会でBen−Kと対戦。14分50秒、スピアに敗れた。12月15日、MLWの花博記念公園鶴見緑地ハナミズキホール大会で魔苦・怒鳴門と対戦。9分32秒、首固めでフォール勝ち。12月16日、新木場1stRINGでの佐藤嗣崇の自主興行で佐藤嗣崇と対戦。20分47秒、イケメンフラッシュで勝利。12月23日、新宿FACEで自主興行「みんながもっとイケメンを好きになるFINAL」を開催。「イケメン試練の七番勝負最終戦」として船木誠勝と対戦。11分41秒、ハイブリッドブラスターに敗れた。同大会で黒潮二郎の名でTAJIRIと組んでバラモンシュウ、バラモンケイ組と対戦。13分56秒、ケイの五体不満足に黒潮がフォール負け。同大会で黒潮“タケツカ”二郎の名で宮本裕向、木高イサミと組んで葛西純、高橋匡哉、児玉裕輔組と対戦。19分3秒、葛西の垂直落下式リバース・タイガードライバーに黒潮が敗れた。メインで竹下幸之介、芦野祥太郎と組んでスペル・デルフィン、高木三四郎、近藤修司組と対戦。16分6秒、近藤のラリアットに黒潮が敗れた。12月24日、崖のふちプロレスのレッスル武闘館大会で松本都と崖のふち式シングルマッチ。34分1秒、首固めでフォール勝ち。直後に都からの希望でタッグマッチが開始され、高木三四郎、テキーラ沙弥組と対戦。5分48秒、テキーラのグランマエストロ・デ・テキーラに都がフォール負け。12月26日、W−1の後楽園ホール大会でこの日が復帰戦となった立花誠吾と対戦。18分54秒、イケメン落としに敗れた。12月31日、大阪府立体育会館大会でアンディ・ウー、伊藤貴則と組んでカズ・ハヤシ、秋山準、大谷晋二郎組と対戦。14分6秒、ハヤシのパワープラントに伊藤が敗れた。この試合を最後に、アメリカ遠征を目標に試合から遠ざかる。
「小林香萌(元WNC。現REINA女子)がTAJIRIさんとしゃべっているときに、“WNCってイケメンがいないですね”って言ったらしいんですよ。それを聞いたTAJIRIさんが“そうだな”って言って、それでボクのところに来て“イケメンやってみないか?”って(笑)。いやちょっとイケメンはできないですよ・・・って言ったんですけど、それでも自分なりに“イケメン”というものを考えた結果が、いまの姿です。TAJIRIさんは、もうちょっとさわやかなイケメンを考えていたみたいですけどね(笑)」
(週刊プロレスNo.1757より)
黒潮二郎のお父さんは東京・竹ノ塚で『鍋家黒潮』というお店をやってまして、ボクはお父さんのことを「マスター」と読んでるんですけど、マスターとは10年以上前からの知り合いなんですよ。なので、ボクは彼が5歳ぐらいのときから知ってるんですよ。で、その頃からタンスの上にあがってそこから宙返りをしてみせたり、バネと運動神経は凄かった少年でしたね。
そして、彼は中学2年あたりからこの世界に関わり出して、紆余曲折を経てようやく19歳で念願のプロレスデビューまでこぎつけたんですね。とにかく注目して観てもらいたいのは、彼のドロップキックですね。これだけでも観ている人は「おっ!」って思うはずですよ。
あと、身体能力だけじゃなく、彼は子どもの頃から周りの大人たちによくかわいがられていたというか、とても愛嬌のある子でして、そういう部分ではスター性も兼ね備えているのかなと思うんですよね。だから、ボク自身も彼のデビュー戦というのはすごく楽しみなんですよ。
(2011年12月25日TAJIRI公式サイトより)
イケメン肉体改造計画
(15年1月3日W−1公式ページより)
Q.なぜ今、黒潮“イケメン”二郎選手に肉体改造が必要なのでしょうか?
船木誠勝選手「まずは何がきっかけかと言うと、11月のタッグリーグ戦で白星が少ない、半分しか獲れなかった。それはやっぱり試合を見ていても“イケメン”の力の無さで相手に捕まってしまうという展開が多かったので、せっかくタッグを組んだのであれば一つ結果を出したいと言う気持ちからですね。そのためには“イケメン”がまずは強くならないと先に進めないなと思いました。正直“イケメン”の素質、素材が良いと思いました。実際に今強くなるための練習をしていて、自分が持っている技とかも少しずつ教えていますが、もの凄く覚えが早いです。早いから「もしかしてこいつ天才なのかな」って思ったりもしてますけど(笑)。本人はおそらく意識しない中で自然に動いて、たまたまそう言う形になっていると思うので。でも、それで出来るというのが天才なんですけどね。教えて育てれば絶対効果が出ると思いましたので、乗りかかった船、出会った縁もありますので、行けるところまでやってみたいなって思いますね。彼の今の一番ベストな形にもっていきたいなと思ってます」
Q.黒潮“イケメン”二郎選手は厳しい練習に耐える事が出来ますか?
船木誠勝選手「一回二回は当たり前ですけど、厳しい練習を一か月、二か月、三か月と続けていく上で挫折する人もいればそのまま続けて結果を出す人もいるので、それはやってみないと分からないですね。ただ彼は出来ると思ってます」
Q.黒潮“イケメン”二郎選手を具体的にどのような肉体改造していくのでしょうか?
船木誠勝選手「まずは技を重くするために筋肉、筋力を付けます。身体を大きくしてそこから今度はスピードを取り戻す。実際にここ1か月ぐらいで技が重くなってきている感覚も見ていてありますので、このまま身体を大きく、力をつけたいと言う段階ですね。筋量を増やしてそれでスピードを落とさずという感じですね」
Q.プロレスラーは脂肪が少しついていた方が良いと言われますが、船木選手的にはどういう肉体が良いのでしょうか?
船木誠勝選手「それが合う人もいれば合わない人もいると思います。それで彼の場合は、そこまで脂肪をつける必要は無いと思いますね。あまりつけてしまうと身体が重くなり過ぎて、自分で自分の身体を持て余して技の切れとかが無くなりますので。技の切れが無くなると“イケメン”の魅力も半減してしまうと思いますから。スピードと言うのは彼の重要な要素だと思います」
Q.黒潮“イケメン”二郎選手の食事面に関しては?
船木誠勝選手「全部見直しています。最初に聞いたら普通の人達と変わらないような感じだったのでビックリしました(笑)。まずは運動選手になるためのプロテインですね。それを摂取するように。筋肉を付けていくためにもそれが元になりますから。肉とか魚とか色んなものからも摂りますが、それだけだとちょっと少ないので、身体を大きくするために一日に必要とするタンパク質をプロテインで摂らせるところから始めています」
(15年6月10日W−1公式ページより)
Q.船木選手との練習は毎週行っているのでしょうか?
黒潮“イケメン”二郎選手「そうですね。だいたい毎週水曜日、船木さんがわざわざ道場に来てくれて、ウエイトとグラップリング、打撃を教えて頂いています」
Q.練習を行うようになって約半年ぐらいたちますが、自分の中で変化は感じていますか?
黒潮“イケメン”二郎選手「いつも最初、ウエイトトレーニングをするんですよ、みっちり。だから腕とか効いてる状態でボクシングとかやるので、たまにウエイトとかやらないでボクシングやるとメチャクチャ自分が強く感じますね。これが進化か、と。イケメン改造計画の成果が徐々に表れつつありますよ」
Q.体重に変化などはありましたか?
黒潮“イケメン”二郎選手「体重は増えていないです。それはハイブリット法と言いますか。増やさずに筋肉を肥大させていく。前までベンチプレス、60kg、70kgしか上がらなかった人間が半年で120kgまで上がるようになりました。それって凄くないですか?単純に半年後170kg上がっているってことですよ?」
(中略)
Q.黒潮“イケメン”二郎選手と練習を初めて約半年程経ちましたが、如何でしょうか? 船木誠勝選手「そうですね、ちょうど今日で半年ですかね。毎週火、水、木のどれかでやっていますので。ちょうどいい時に取材に来ましたね」
Q.半年間で船木さんから見て黒潮選手はどのように変化して見えますか?
船木誠勝選手「なんていうんですかね?思い起こしたら去年の今ぐらいに初めて試合して。なんでこんなふざけた選手がいるんだろうっていう感覚で初めて出会ったんですけど、やってみたらやることは凄いなと。その後、巡業にもWNCからのゲストでついてきていて。でリング作ったり片づけたりっていう姿を見ていたら、ここに入った方が良いんじゃないかなって思ったんです。で、そこから1ヶ月ぐらい後ですかね?WNCが合併するっていう話になって。まぁ本人もたぶん来たがっていたんじゃないかなって感じはしますね。夢が叶ったっていう感じで。で一緒に練習するようになったのは去年のタッグリーグ前ですかね。まぁ最初はよくもこんなのでやっていたな、と。それが懸垂も1回もできなかった奴が50回ぐらいできる様になって。やれば素質があるので。ただ今までの生活がひどすぎたのか、ちょっとサボり癖というか見ていないところでだらける癖がありますよね。そこらへんはもう自分で自己管理ですよね。団体の中にいるんですけど、基本一人一人個人競技なので。人が練習していないところで動くというか。練習方法は教えましたので、これから先伸びるか、伸び悩むかは本人次第だと思います」
(15年6月19日W−1公式ページより船木の退団会見)
Q.黒潮“イケメン”二郎選手との練習についても一区切りという事でしょうか?
船木誠勝選手「そうですね。本人たちにも言っていなかったんですけど、先週のあの公開練習が最後だと、自分の中で一つの区切りだと思ってやっていたんですけど・・・本人知っているんですかね?」
武藤敬司選手「知らないんじゃねぇの?」
船木誠勝選手「じゃあこの記事を読んで初めて知ることになると思います。でも人生出会いがあれば必ず別れもあるので。別れるんであれば早い方が傷も浅いと思います。で、昨日あれだけ武藤さんと凄い試合したので、あれをバネに個人で。黒潮“イケメン”二郎個人として頑張って欲しいと思います。本当にアイツがスランプになった時には、もしかしたら助けに来るかもしれないです」
武藤敬司選手「昨日実はセコンドに着くかと思っていたんだよね、つかなかったけど」
船木誠勝選手「敢えて突き放しました。だけど昨日のあの試合は本当にすごかったですね。武藤さん、WRESTLE−1の頂点と今一番人気のある若手No.1の戦いが見れたので。お客さんもあれが一番燃えたんじゃないですかね。自分も見てて楽しかったです」

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