ダークロHP / レスラーノート

マット・サイダル
MATT SYDAL


本名:マシュー・ジョセフ・コークラン
1983年3月19日
ミズーリ州セントルイス出身
175cm 85kg
タイトル歴:WWEタッグ オープン・ザ・ブレイブゲート NEVER6人タッグ インパクト・グランド インパクト・Xディビジョン
得意技:エア・サイダル(シューティングスタープレス)


00年10月20日、GCWでデビュー。TNAやROHで活躍。 06年5月、ドラゴンゲートに初来日。 07年2月12日、ドラゴンゲートのSITE−KOBE大会で吉野正人のブレイブ王座に挑戦。15分4秒、サイダル・スペシャルで勝利。外国人初のオープン・ザ・ブレイブゲート王者となった。2月23日、ROHのオハイオ州デイトンのモンゴリーカウンティーセンター大会でオースチン・エイリースを相手に防衛戦。16分26秒、シューティングサイダルプレスで勝利。3月25日、津市体育館大会で堀口元気を相手に防衛戦。11分34秒、ビーチ・ブレイクに敗れて王座転落。8月、WWEに進出。エヴァン・ボーンの名で活躍。 10年8月21日に行われた両国国技館でのWWEの日本公演でレイ・ミステリオと対戦。14分、ウラカンラナに敗れた。10月11日の試合を最後に、肩の負傷のため長期欠場。 11年2月28日、復帰。6月19日、PPV「キャピタル・パニッシュメント」でジャック・スワッガーと対戦。アンクルロックを丸めこんでフォール勝ち。8月22日、コフィ・キングストンと組んでマイケル・マギリカッティ、デヴィッド・オトゥンガ組のタッグ王座に挑戦。ボーンがエア・ボーンでオトゥンガに勝利。WWEタッグ王座を獲得した。その後もコフィと「エア・ブーム」のチーム名で活躍。9月18日、PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でミズ、トゥルース組を相手にタッグ王座の防衛戦。ミズのスカル・クラッシング・フィナーレをボーンがくらってしまったが、レフリーがトゥルースと口論していたためフォールが遅れてカウント2。フォールが遅れたことに怒ったミズがレフリーを暴行して失格判定。反則勝ちで王座防衛に成功した。10月2日、PPV「ヘル・イン・ア・セル」でスワッガー、ジグラー組を相手にタッグ王座の防衛戦。ボーンがパワーボムをしかけたスワッガーにウラカンラナを決めてフォール勝ち。10月23日、PPV「ヴェンジェンス」でスワッガー、ジグラー組を相手にタッグ王座の防衛戦。コフィのトラブル・イン・パラダイスからのボーンのエア・ボーンでジグラーに勝利。11月1日、ウェルネスポリシー違反(禁止薬物使用)のため30日間の謹慎処分。12月18日、PPV「TLC」でプリモ、エピコ組を相手にタッグ王座の防衛戦。コフィのトラブル・イン・パラダイスでプリモに勝利。 12年1月15日、カリフォルニア州オークランドのハウスショーでプリモ、エピコ組に敗れてタッグ王座から転落。1月17日、ウェルネスポリシー違反のため60日間の謹慎処分。3月、交通事故に遭い、長期欠場。 13年3月28日、NXTで復帰。 14年6月、WWEを離脱。8月9日、EVOLVEのフロリダ州オーランド大会でリコシェのフリーダムゲート王座に挑戦。630°スプラッシュに敗れた。 15年7月20日、ドラゴンゲートの神戸ワールド記念ホール大会でリコシェと組んでYAMATO、土井組のタッグ王座に挑戦。24分42秒、YAMATOのギャラリアにリコシェが敗れた。8月21日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でKUSHIDAと対戦。シューティングスタープレスで勝利。9月23日、新日本プロレスに初登場。10月12日、新日本プロレスの両国国技館大会でケニー・オメガのIWGPジュニア王座に挑戦。15分26秒、片翼の天使に敗れた。10月24日、後楽園ホール大会でのスーパージュニアタッグトーナメント1回戦でリコシェと組んでアレックス・シェリー、KUSHIDA組と対戦。18分48秒、サイダルがエアーサイダルでシェリーに勝利。11月1日、後楽園ホール大会での準決勝でニック・ジャクソンマット・ジャクソン組と対戦。12分5秒、サイダルがエアーサイダルでマットに勝利。11月7日、大阪府立体育会館大会での決勝でロメロバレッタ組と対戦。16分6秒、サイダルがエアーサイダルでバレッタに勝利。トーナメントに優勝した。11月14日、ROHのミネソタ州ホプキンス大会でAJスタイルズと対戦。スタイルズクラッシュに敗れた。12月11日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会のメインでロデリック・ストロングのPWG王座に挑戦。エンドオブハートエイクに敗れた。 16年2月26日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でACH、KUSHIDAと組んでオメガ、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組のNEVER6人タッグ王座に挑戦。16分57秒、オメガの片翼の天使にサイダルが敗れた。4月10日、両国国技館大会でバレッタ、ロメロ組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分48秒、ストロングゼロをくらってロメロにリコシェがフォール負けして王座転落。5月3日、福岡国際センター大会でリコシェと組んでバレッタ、ロメロ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。16分26秒、リコシェがシューティングスタープレスでバレッタに勝利。IWGPジュニアタッグ王座を奪回した。4月1日、ROHのテキサス州ダラス大会でカイル・オライリーと対戦。クロスアームブリーカーに敗れた。5月11日、カナダ・オンタリオ州トロントで行われたROHと新日本プロレスの合同興行でオカダ・カズチカと対戦。エアーサイダルは膝を立てて防がれ、8分40秒、ドロップキックからのレインメーカーに敗れた。5月14日、ニューヨーク州ニューヨークで行われたROHと新日本プロレスの合同興行で棚橋弘至と対戦。11分14秒、スリングブレイドからのハイフライフローに敗れた。5月21日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で田口隆祐と対戦。10分20秒、どどんに敗れた。5月23日、燕市民体育館大会でBUSHIと対戦。9分20秒、雪崩式フランケンシュタイナーからのエアーサイダルで勝利。5月25日、一関市総合体育館大会で外道と対戦。6分21秒、雪崩式フランケンシュタイナーからのエアーサイダルで勝利。5月29日、大阪市中央体育館・サブアリーナ大会でカイル・オライリーと対戦。14分11秒、エアーサイダルで勝利。5月31日、広島グリーンアリーナ・小アリーナ大会でロッキー・ロメロと対戦。13分37秒、雪崩式フランケンシュタイナーからのエアーサイダルで勝利。6月3日、後楽園ホール大会でKUSHIDAと対戦。15分59秒、ホバーボードロックに敗れた。6月6日、仙台サンプラザホール大会でデビッド・フィンレーと対戦。8分59秒、エアーサイダルで勝利。リーグ戦は5勝2敗に終わった。6月19日、大阪城ホール大会でフィッシュ、オライリー組、ロメロ、バレッタ組、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組を相手にイリミネーション4WAYマッチでタッグ王座の防衛戦。15分23秒、メルツァードライバーをくらってマットにサイダルがフォール負けして王座転落。6月25日、四日市市中央緑地第2体育館大会でデビッド・フィンレーと対戦。8分23秒、エアーサイダルで勝利。7月3日、岩手産業文化センター大会でリコシェ、小島と組んでニック・ジャクソン、マット・ジャクソン、ケニー・オメガ組の6人タッグ王座に挑戦。15分20秒、サイダルがエアーサイダルでマットに勝利。NEVER6人タッグ王座を獲得した。7月10日、RPWのロンドン・ヨークホール大会でビッグ・ダモと対戦。エアーサイダルで勝利。7月20日、後楽園ホールでのスーパーJカップに参戦。1回戦で梶トマトと対戦。7分56秒、ダイビングダブルニーアタックからのエアーサイダルで勝利。8月21日、有明コロシアムでの2回戦でウィル・オスプレイと対戦。12分45秒、エア・サイダルで勝利。同日の準決勝で金丸義信と対戦。9分52秒、タッチアウトに敗れた。9月2日、カリフォルニア州レセダでのPWG主催のトーナメント「バトル・オブ・ロサンゼルス」に参戦。1回戦でジョン・モリソンと対戦。ジ・エンド・オブ・ザ・ワールドに敗れた。9月22日、新日本プロレスが当日の広島大会を飛行機トラブルのため欠場すると発表。6人タッグ王座を剥奪された。10月14日、9月23日付で大麻取締法違反(輸入)の疑いでマット・サイダルを逮捕したと大阪府警関西空港署が発表した。9月22日にハワイ州から来日して関西空港で拘束されていた。電子たばこに入れた液体大麻計約2グラムをリュックサックの内ポケットなどに隠していた。これについて新日本プロレス広報は「入国時にトラブルがあったことは把握していたが、連絡が一切不通だったため、詳細については把握できていなかった」と説明した。12月16日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でピート・ダンと対戦。エア・サイダルで勝利。 17年1月20日、AAWのイリノイ州メリオネット・パーク大会でデイビー・リチャーズと対戦。エア・サイダルで勝利。4月27日、GFW(インパクト・レスリング)の放送でトレバー・リーと対戦。エア・サイダルで勝利。5月12日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でマーティ・スカルのROH・TV王座に挑戦。エア・サイダルを両膝を立てて防がれた直後、クロスフェイス・チキンウイングに敗れた。8月17日、GFWの放送でラシュリーと対戦。スピアーをかわした直後に丸めこんでフォール勝ち。9月1日、カリフォルニア州レセダでPWG主催の「バトル・オブ・ロサンゼルス」に出場。1回戦でペンタ・エル・セロ・ミエドと対戦。パッケージ・パイルドライバーに敗れた。9月7日、インパクト・レスリングの放送でイーライ・ドレイクのGFWグローバル王座に挑戦。グラヴィ・トレインに敗れた。11月9日、インパクト・レスリングの放送でサンジェイ・ダットと対戦。エア・サイダルで勝利。11月30日、インパクト・レスリングの放送でタイソン・デュークスと対戦。エア・サイダルで勝利。12月7日、インパクト・レスリングの放送でイーサン・カーター3世のグランド王座に挑戦し、引き分けに終わった。 18年1月25日、「ジェネシス」でイーサン・カーター3世のグランド王座に挑戦。エアサイダルで勝利。インパクト・グランド王座を獲得した。2月1日、インパクト・レスリングの放送でファラー・バーを相手に防衛戦。エアサイダルで勝利。2月22日のインパクト・レスリングの放送でピーティ・ウィリアムスを相手にグランド王座の防衛戦。アックスギロチンドライバーで勝利。1月12日(3月8日放送)、Xディビジョン王者の石森太二とダブルタイトルマッチ。エア・サイダルで勝利。グランド王座とXディビジョン王座の2冠王となった。3月22日、インパクトの放送でロフィット・ラジュを相手に防衛戦。エア・サイダルで勝利。1月14日(放送は3月29日)、インパクト世界王者のオースチン・エイリースとグランド王座をかけてダブルタイトルマッチ。垂直落下式ブレーンバスターに敗れて王座転落。4月22日、インパクトのPPV「リデンプション」でピーティー・ウィリアムスを相手に防衛戦。ケミカル・インバランス2で勝利。5月3日、インパクトの放送で石森を相手に防衛戦。ケミカル・インバランス2で勝利。5月24日、インパクトの放送でイホ・デル・ファンタズマと対戦。ケミカル・インバランス2で勝利。6月14日、インパクトの放送でブライアン・ケイジを相手に防衛戦。場外でコンゴ・コングの攻撃をケイジがくらっていたためリングアウト勝ち。6月28日、インパクトの放送でデズモンド・エグザビアと対戦。ケミカル・インバランス2で勝利。7月21日、PPV「スラミバーサリー」でブライアン・ケイジを相手に防衛戦。ドリルクローに敗れて王座転落。7月26日、インパクトの放送でブライアン・ケイジのXディビジョン王座に挑戦。ドリルクローに敗れた。8月23日、インパクトの放送でザッカリー・ウェンツと対戦。gonorrhea(スウィンギング・ネックブリーカーのような動きから頭から落とす)で勝利。10月4日のインパクトの放送でリッチ・スワンと対戦。スワンがトップロープに上がったところでイーサン・ペイジが乱入し、エプロンからリングへのパワーボム。直後にgonorrheaで勝利。11月15日のインパクトの放送でジョニー・インパクトと対戦。スターシップペインに敗れた。12月6日のインパクトの放送でイーサン・ペイジと対戦。丸めこみの応酬からエビ固めにフォール負け。

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