ダークロHP / レスラーノート

中島洋平

1985年8月22日
北海道函館市出身
172cm 76kg
タイトル歴:GAORA・TV
得意技:不知火

04年4月、函館中部高校を卒業後、闘龍門に入門。しかし、闘龍門が闘龍門メキシコとドラゴンゲートに分裂したことをきっかけに行われたテストで不合格となり退団。練習生としてドラゴン・ドア(後のエルドラド)に所属。 07年4月29日、メキシコシティでの8人タッグマッチでデビュー。 08年3月に帰国。7月、沖縄プロレスにマスクマンのめんそ〜れ親父として旗揚げ戦から出場。その後、沖縄プロレスを離脱し、フリーに転向。 11年4月16日、ZERO1の札幌テイセンホール大会で日高郁人と組んで菅原拓也、怪人ハブ男組のNWAインターナショナルライトタッグ王座に挑戦。14分49秒、ハブ男のアルマゲドンにめんそ〜れ親父が敗れた。11月4日、沖縄プロレスの関東初進出となった新宿FACE大会で怪人ハブ男の沖縄プロレス王座に挑戦。23分12秒、猛毒波布空爆に敗れた。12月25日、全日本プロレスの沖縄県立武道館大会でKAIと組んで大和ヒロシ、怪人ハブ男組と対戦。大和とKAIはメキシコでの修行時代を共に過ごした仲間だった。12分25秒、ハブ男の猛毒波布空爆に親父が敗れた。 12年8月4日、沖縄県立武道館大会で近藤修司と対戦。9分1秒、ラリアットに敗れた。8月25日、沖縄プロレスが常設会場のデルフィンアリーナを閉鎖。その後はフリーに転向。9月12日、ZERO1の新宿FACE大会での天下一Jrトーナメントに参戦。1回戦で怪人ハブ男と対戦。10分23秒、亜留魔下首領に敗れた。12月16日、花鳥風月の王子小劇場大会でヤンバルクイーンナと対戦。9分12秒、スクール親父でフォール勝ち。 13年2月10日、花鳥風月のシアター・バビロンの流れのほとりにて大会で翔太と対戦。9分20秒、親父卍固めで勝利。4月28日、花鳥風月のシアター・バビロンの流れのほとりにて大会でキジムナーと対戦。9分32秒、親父卍固めで勝利。9月17日、コラソンプロレスの新宿FACE大会で日高郁人と対戦。お笑いの動きにつきあわない激しいファイトで圧倒され、マスクを破られて素顔となった。感情むき出しで真っ向勝負を挑んだが、15分55秒、ショーンキャプチャーに敗れた。 14年2月23日、全日本プロレスの沖縄コンベンションセンター大会でSUSHIと組んで秋山金丸組のアジアタッグ王座に挑戦。17分44秒、秋山のランニングニーアタックにSUSHIが敗れた。6月30日、全日本プロレスの函館総合卸センター流通ホール大会で鈴木鼓太郎のGAORA・TV王座に挑戦。14分51秒、ブルーディスティニーに敗れた。7月27日、後楽園ホール大会でSUSHIと対戦。4分46秒、カツオの一本釣りに敗れた。試合後、マスクを脱いで退場。以後、素顔で全日本プロレスに出場。8月16日、後楽園ホール大会で金丸と対戦。9分15秒、タッチアウトに敗れた。8月17日、キラメッセぬまづ大会で佐藤光留と対戦。9分59秒、逆エビ固めに敗れた。8月30日、愛知県体育館大会でSUSHIと対戦。6分58秒、カツオの一本釣りに敗れた。9月12日、全日本プロレスに入団。、9月15日、後楽園ホール大会で渕正信と対戦。9分47秒、バックドロップに敗れた。10月8日から始まったJr TAG BATTLE OF GLORYに鈴木鼓太郎と組んで参戦。10月10日、一戸町体育館大会で諏訪魔と対戦。6分58秒、ダブルチョップをくらってフォール負け。リーグ戦は4戦全敗に終わった。 15年2月7日から始まった「Jr BATTLE OF GLORY」に参戦。2月9日、三重県営サンアリーナ・サブアリーナ大会で石井慧介と対戦。9分41秒、タイガースープレックスに敗れた。2月11日、館林市民体育館大会でウルティモ・ドラゴンと対戦。13分9秒、アサイDDTに敗れた。2月14日、千葉Blue Field大会で南野タケシと対戦。6分56秒、変形エビ固めでフォール勝ち。2月16日、金沢流通会館大会で青木篤志と対戦。6分32秒、トラップオーバーに敗れた。リーグ戦を1勝3敗で終えた。その後、左鎖骨骨折のため5月9日の大会から長期欠場。5月31日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で復帰。6月13日、むかわ四季の館・たんぽぽホール大会で高尾蒼馬と対戦。9分29秒、ジントニックに敗れた。6月14日、留萌市スポーツセンター大会で高尾蒼馬と対戦。7分53秒、跳び後ろ廻し蹴りで勝利。6月18日、根室市青少年センター大会でウルティモ・ドラゴンと対戦。8分36秒、ラ・マヒストラルにフォール負け。7月26日、葛巻町社会体育館大会で金丸と対戦。8分11秒、タッチアウトに敗れた。8月16日、神戸サンボーホール大会でビリーケン・キッドを相手にTV王座の決定戦。11分49秒、顔面蹴りからのエビ固めで勝利。GAORA・TV王座を獲得した。10月4日、羽村市・リサイクルセンター富商大会で宮本和志と対戦。7分33秒、ターメリックボンバーに敗れた。10月12日から始まったJr TAG BATTLE OF GLORYに鈴木鼓太郎と組んで参戦。リーグ戦は1勝2敗1引き分けに終わった。11月15日、エスフォルタアリーナ八王子大会で鈴木鼓太郎と組んで木高イサミ、宮本裕向組を相手にアジアタッグ王座決定戦。19分13秒、宮本のムーンサルトプレスに中島が敗れた。 16年1月3日、後楽園ホール大会で野村直矢を相手に防衛戦。12分22秒、跳後廻蹴で勝利。2月12日、後楽園ホール大会で青柳優馬を相手に防衛戦。12分47秒、蹴後廻跳で勝利。3月12日、後楽園ホール大会でSUSHIを相手に防衛戦。17分2秒、跳後廻蹴で勝利。3月13日、館林市民体育館大会で那須晃太郎と対戦。9分2秒、跳後廻蹴で勝利。3月19日、横浜ラジアントホール大会で吉野達彦と対戦。8分11秒、跳後廻蹴で勝利。4月27日、新木場1stRINGでの若手主体大会「AJ PHOENIX」で関本大介と対戦。12分53秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。5月22日、埼玉・SKIPシティ大会でゼウスと対戦。8分54秒、チョークスラムに敗れた。5月28日、メキシコシティーのアレナ・メヒコで行われたウルティモ・ドラゴンの自主興行「ドラゴマニア」で秋山と対戦。エクスプロイダーに敗れた。6月7日、新木場1stRINGでの若手主体大会「AJ PHOENIX」で佐久田俊行と対戦。11分53秒、跳後廻蹴で勝利。6月9日、伊勢崎市第2市民体育館大会で田村和宏を相手に防衛戦。13分58秒、顔面蹴りに敗れて王座転落。6月15日、後楽園ホール大会で田村のTV王座に挑戦。12分30秒、跳後廻蹴で勝利して王座奪回。6月23日、留萌市中央公民館大会で野村直矢と対戦。12分7秒、五稜郭クラッチでフォール勝ち。6月28日、厚岸町社会福祉センター大会で渕と対戦。9分49秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。7月14日、後楽園ホール大会で南野タケシを相手に防衛戦。15分41秒、横入り式エビ固めにフォール負けして王座転落。7月16日、横浜ラジアントホール大会で阿部史典と対戦。8分23秒、跳後廻蹴で勝利。7月19日、浜田市金城総合体育館大会で大森隆男と対戦。9分13秒、アックスボンバーに敗れた。8月11日、上田創造館大会で南野のTV王座に挑戦。12分57秒、後跳廻蹴で勝利して王座奪回。8月20日、神戸サンボーホール大会でビリーケン・キッドを相手に防衛戦。11分58秒、ファイヤーバードスプラッシュに敗れて王座転落。9月19日、後楽園ホール大会でビリーケン・キッドのGAORA・TV王座に挑戦。11分50秒、跳後廻蹴で勝利。GAORA・TV王座を獲得した。9月25日、ヤマダグリーンドーム前橋サブイベントエリア大会で井上雅央を相手に防衛戦。16分1秒、ジャックナイフ式エビ固めでフォール勝ち。10月15日、三条栄体育館大会で崔領二と対戦。9分31秒、山折りに敗れた。11月12日、横浜ラジアントホール大会でSUSHIと対戦。13分47秒、回転エビ固めでフォール勝ち。11月27日、両国国技館大会で黒潮を相手に防衛戦。9分44秒、ムーンサルトプレスからのイケメンクラッチにフォール負けして王座転落。 17年1月15日、博多スターレーン大会で岡田佑介と対戦。8分26秒、STFで勝利。1月18日、小倉北体育館大会で大森と対戦。11分14秒、アックスボンバーに敗れた。1月25日、W−1の新宿FACE大会で藤村康平と対戦。7分19秒、ジャーマンスープレックスで勝利。2月14日、栃木県総合文化センター大会で中之上靖文と対戦。9分48秒、ダイビングエルボードロップに敗れた。2月17日から始まった「Jr. BATTLE OF GLORY」に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で青柳と対戦。8分9秒、ロックスターバスターに敗れた。2月18日、銚子市体育館大会で佐藤光留と対戦。11分6秒、跳後廻蹴で勝利。2月19日、アイメッセ山梨大会で田村和宏と対戦。9分21秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。2月24日、中村スポーツセンター第2競技場大会で丸山敦と対戦。6分14秒、バズソーキックに敗れた。リーグ戦を2勝2敗で終えた。3月20日、横浜ラジアントホール大会でブラックタイガー7(NOSAWA論外)と対戦。9分8秒、超高校級横回転エビ固めにフォール負け。3月23日、四條畷市民総合体育館大会で岡田佑介と対戦。5分9秒、ダイビングフットスタンプで勝利。5月13日、東近江市永源寺運動公園体育館大会で青柳と対戦。9分40秒、跳後廻蹴で勝利。5月15日、桑名市体育館大会で長井満也と対戦。5分55秒、RODに敗れた。5月16日、長野アークス大会で佐藤光留と対戦。20分時間切れ引き分け。6月16日、函館総合卸センター流通ホール大会のメインで佐藤光留の世界ジュニア王座に挑戦。18分22秒、バックドロップに敗れた。6月20日、帯広市総合体育館大会で田中稔と対戦。4分37秒、HEATクラッチにフォール負け。6月24日、美幌町スポーツセンター大会で岡田と対戦。6分26秒、キャメルクラッチで勝利。6月25日、紋別市スポーツセンター大会で田中稔と対戦。8分44秒、ミノルスペシャルに敗れた。6月28日、旭川地場産業振興センター大会で丸山と対戦。4分51秒、M5で勝利。7月8日、横浜ラジアントホール大会で岡田と対戦。8分2秒、変型キャメルクラッチで勝利。7月19日、水戸市民体育館サブアリーナ大会で田中稔と対戦。10分17秒、ミノルスペシャルに敗れた。9月9日、横浜ラジアントホール大会で吉岡世起と対戦。8分50秒、S・Kに敗れた。10月11日、長野・キッセイ文化ホール大会でKAIと対戦。7分32秒、スプラッシュプランチャに敗れた。10月18日、足利市民プラザ・小ホール大会で佐藤光留と対戦。7分50秒、デスバレーボムに敗れた。11月5日、名古屋国際会議場大会でTAJIRIの世界ジュニア王座に挑戦。14分9秒、パズソーキックに敗れた。11月11日、アゼリア大正ホール大会で菊池悠斗と対戦。5分54秒、逆エビ固めで勝利。 18年1月3日、後楽園ホール大会で岡田と対戦。5分16秒、逆エビ固めで勝利。1月6日、名古屋国際会議場大会で丸山と対戦。7分17秒、回転エビ固めにフォール負け。1月27日、鳩山町中央公民館大会で野村直矢と対戦。8分20秒、マキシマムに敗れた。2月13日から始まったJr BATTLE OF GLORYに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で鈴木鼓太郎と対戦。4分1秒、高角度前方回転エビ固めでフォール勝ち。2月17日、熊本市流通情報会館大会で佐藤光留と対戦。11分29秒、ジャンピングハイキックに敗れた。2月18日、博多スターレーン大会で岩本煌史と対戦。9分3秒、孤高の芸術に敗れた。2月19日、ホルトホール大分大会で藤田峰雄と対戦。6分33秒、スワントーンボムに敗れた。2月22日、広島県立ふくやま産業交流館大会でTAJIRIと対戦。12分49秒、バズソーキックに敗れた。リーグ戦は1勝4敗に終わった。3月4日、Blue Field大会で洞口義浩と対戦。6分47秒、跳後廻蹴で勝利。3月16日、銚子市体育館大会で藤原ライオンと対戦。6分56秒、跳後廻蹴で勝利。3月18日、諏訪市清水町体育館大会でTAJIRIと対戦。9分46秒、首固めにフォール負け。3月31日、 新木場1stRING大会で鈴木鼓太郎と対戦。7分56秒、タイガードライバーに敗れた。4月11日、金沢流通会館大会で蝦名和紀と対戦。5分19秒、逆エビ固めで勝利。4月15日、博多スターレーン大会で岡田と対戦。6分13秒、逆エビ固めで勝利。5月13日、沖縄・ナムラホール大会でめんそ〜れ親父に変身し、秋山のGAORA・TV王座に580秒一本勝負で挑戦。時間切れの場合は勝利するルールで行われ、577秒、リストクラッチ式エクスプロイダーに敗れた。5月20日、八戸シーガルビューホテル大会で藤原ライオンと対戦。8分56秒、跳後廻蹴で勝利。5月24日、後楽園ホール大会で石切と対戦。6分8秒、跳後廻蹴で勝利。5月26日、新発田市役所・札の辻広場大会で佐藤光留と対戦。13分15秒、バックドロップに敗れた。5月27日、イコス上尾大会でレブロンと対戦。6分38秒、蹴後廻蹴で勝利。6月2日、門真市立総合体育館大会で織部克巳と対戦。6分11秒、変型エビ固めでフォール勝ち。6月3日、神戸サンボーホール大会で大門寺祟と対戦。6分12秒、裏夜景でフォール勝ち。6月5日、ディファ有明大会で佐藤恵一と対戦。7分16秒、裏夜景でフォール勝ち。7月1日、ホテルエミシア札幌大会で青木篤志の世界ジュニア王座に挑戦。16分31秒、変型バックブリーカーにレフリーストップ負け。8月3日から始まった全日本プロレスのJr TAG BATTLE OF GLORYにブラックめんそーれとしてブラックタイガー7と組んで参戦。2勝4敗に終わった。その後もブラックめんそーれとして出場。9月8日、栗原市築館B&G海洋センター体育館大会で鈴木鼓太郎と対戦。7分20秒、エンドレスワルツにフォール負け。9月9日、山形・甑葉プラザ大会で愛澤No.1と対戦。7分57秒、首固めでフォール勝ち。9月12日、新木場1stRING大会で丸山と対戦。6分50秒、首固めでフォール勝ち。9月22日、博多スターレーン大会で丸山と対戦。5分46秒、首固めでフォール勝ち。10月3日、新木場1stRING大会で佐藤恵一と対戦。5分30秒、シャーマンスープレックスで勝利。10月10日、後楽園ホール大会で大森と組んで野村、青柳組のアジアタッグ王座に挑戦。14分27秒、野村のマキシマムにめんそーれが敗れた。10月16日、秋田・横手体育館大会で岩本と対戦。6分、孤高の芸術に敗れた。10月17日、青森県武道館大会で丸山と対戦。5分55秒、ジャーマンスープレックスで勝利。10月19日、盛岡体育館大会で青木と対戦。5分37秒、サムソンクラッチにフォール負け。11月6日、大正区民ホール大会で青柳優馬と対戦。5分31秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。12月5日、広島マリーナホップ大会で佐藤光留と対戦。6分25秒、バックドロップに敗れた。12月8日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で大森北斗と対戦。6分14秒、逆エビ固めで勝利。 19年1月3日、後楽園ホール大会で大森と組んで野村、青柳組のアジアタッグ王座に挑戦。17分15秒、野村のマキシマムに大森が敗れた。2月7日から始まった「Jr. BATTLE OF GLORY」に参戦。2月8日、名古屋市中村スポーツセンター・第2競技場大会でブラックタイガー7と対戦。5分35秒、スネークボーイでフォール勝ち。2月11日、高知サンピアセリーズ大会で佐藤光留と対戦。11分8秒、捕獲式腕ひしぎ逆十字固めに敗れた。2月14日、大分イベントホール大会で吉岡世起と対戦。12分7秒、クラッシュドライバーに敗れた。2月16日、熊本市流通情報会館大会で青木篤志と対戦。13分40秒、テキサスクローバーホールドに敗れた。2月20日、新木場1stRING大会でと対戦。6分24秒、スネークボーイでフォール勝ち。リーグ戦は2勝3敗に終わった。3月10日、春日部ふれあいキューブ大会でヨシタツと対戦。8分28秒、ヨシタツ狂想曲に敗れた。3月17日、諏訪市清水町体育館大会で大森北斗と対戦。5分50秒、スネークスパイクで勝利。4月13日、大阪市立阿倍野区民センターでのHUBの20周年記念興行でエイサー8と対戦。20分時間切れ引き分け。6月28日、清水マリンビル大会で大森北斗と対戦。4分29秒、スネークスパイクで勝利。7月17日から始まったJr TAG BATTLE OF GLORYに丸山敦と組んで参戦。2勝2敗1引き分けに終わった。8月21日、芽室町総合体育館大会でジョエル・レッドマンと対戦。ダイビング・ニードロップに敗れた。10月14日、ビッグパレットふくしま大会でUTAMAROと対戦。8分5秒、エビ固めにフォール負け。11月21日、後楽園ホール大会で世界ジュニアヘビー級王座決定トーナメントに参戦し、1回戦で佐藤光留と対戦。10分21秒、チキンウイング・アームロックに敗れた。
【連載/沖縄エンタんちゅ】めんそ〜れ親父(プロレスラー)
(エンタ魂 Entertainment Mabui 2012年2月2日より)
沖縄の国際通りを拠点に「地域に密着したプロスポーツエンターテイメント」をコンセプトとして活動する沖縄プロレス。今回は団体の旗揚げから所属し、若手レスラーのエースとして活躍する「めんそ〜れ親父」にインタビュー。ソーキそばを頭に乗せ、ビール片手にコミカルな動きとトークで会場を終始盛り上げる。しかし、いざ試合となると激しいファイトを繰り広げていく。インタビューではそんな彼のプロレスに対する熱い思いを聞いた。(以下/親父)
──まず、プロレスを始めたきっかけを教えてください
親父:部屋にテレビを買ってもらった中学2年生の時、「出動!ミニスカポリス」とか「ギルガメッシュないと」とか、ちょっとエッチなバラエティー番組をテレビのボリュームを小さくして電気を消して見てたんです(笑)。ある日、いつものように番組を見ようとテレビをつけたら、たまたまプロレス中継が流れてて。見たらすごく面白くて。もう、そこからは四六時中プロレスの雑誌を読んだり、映像を見たりしてて。このままじゃヤバイな、オタクになるなって。それよりは、プロレスファンから羨望(せんぼう)のまなざしで見られたほうがいいと思ってプロレスラーになることを決意しました。
──選手を目指してから沖縄プロレスに所属するまでの経緯を教えてください
親父:高校を卒業して、当時神戸にあった「闘龍門JAPAN」という団体に入門したんですが、半年たった時に団体の分裂などがありまして。で、一度実家がある北海道・函館市に戻ってアルバイトなどをしながら過ごしてました。当時、僕は○○○(とある大手レンタル店)でアルバイトしてたんですが、闘龍門のDVDを借りてる人を見て「あー、そのDVDに俺映ってるのかなー」とか思いながら貸し出ししたり(笑)。ちょうど実家に戻って1年経った時に、闘龍門時代の先輩から「東京の大会を手伝って欲しい」と声を掛けてもらったので東京に上京しました。東京ではアルバイトをしながら練習生としてプロレスをやっていたんですが、どちらかと言うとアルバイトが生活のメインになって、たまにプロレスの練習をする日々を過ごすようになってしまって。そんな時、先輩とメキシコ修行の話題になったんです。で、段々とメキシコ行きを考えるようになって。最初は2、3カ月の滞在で考えていたんですけど、ある団体の上の方にメキシコ行きの話しをしたら「1年でも2年でも修業してこい」と言われまして(笑)。結局1年行くことになりました。メキシコでデビューし、メキシコでの選手生活を送ったあと、日本に帰国しました。帰国して3カ月ぐらい経った時だと思うんですが、沖縄プロレスで若手選手を探しているというお話を頂き、沖縄プロレスに所属することになりました。
──実際に沖縄で試合をされていかがでしたか?
親父:沖縄プロレスを観戦される方は初めてプロレスを見る方が多いので、純粋に試合を楽しんでくれている印象ですね。
──沖縄プロレスの会場では、観客にお子さんが多い印象を受けましたが
親父:他のプロレス団体ってここまでお子さんの割合が多くはないですよね。以前、沖縄プロレスにいたウルトラ☆マンゴー選手とも話題になったんですが、ウルトラ☆マンゴー選手が以前所属してた集客数のある団体でも沖縄プロレスほど子どもが観戦していなかったと話してました。僕らがこの場所であと10年、20年と頑張っていったら、観戦しに来てくれた子どもたちが、僕らがプロレスに憧れてプロレスラーを志したように、沖縄でプロレスラーを目指していって欲しいと思います。
──今までで一番印象に残っている試合はありますか?
親父:去年、新宿FACEで行った怪人・ハブ男選手との試合です。タッグパートナーとして一緒に戦うとものすごく心強いですけど、シングルで戦うとなるとめちゃくちゃ怖いですね(笑)。今まで試合では見せたことのない技を、突然仕掛けてきますし。普段やってない技ってフォームが汚かったり、ポイントがずれてたりするんです。だけど、ハブ男選手は的確に技を決めてくるので終始驚かされました。すごく技の研究をされているんだなと。
──ずばり、ライバルの選手はいらっしゃいますか?
親父:ライバルはいっぱいいますよ(笑)。僕が闘龍門で練習生だった時に同期だった選手とか、メキシコ時代に一緒に切磋琢磨していた選手には出世している人が多くて。なので、そういう人たちには負けたくはないですね。全日本プロレスのKAI選手や大和ヒロシ選手、みちのくプロレスの拳王選手、ドラゴンゲートの鷹木信悟選手やB×Bハルク選手や戸澤陽選手、大阪プロレスのタダスケ選手、フリーの大野勇樹選手とか。一緒に頑張ってきた仲間との戦いの輪の中に僕も加わっていきたいと思います。
──ファンの皆さんに一言お願いします
親父:単純にプロレスを楽しんで欲しいです。怖いとか、汗臭いとか、そういったイメージがあると思うんですが、そういったことを抜きにしてとりあえず会場に足を運んで下さい。絶対に楽しませる自信はあるので。
試合前には、めんそ〜れ親父選手らが三線に合わせ島唄を披露し会場を温め、試合では笑いあり、涙ありのエンターテインメント溢れるバトルを繰り広げる。沖縄色豊かで子どもから大人まで親しみやすい沖縄プロレスを是非、生で体感して欲しい。

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