ダークロHP / レスラーノート

クワイエット・ストーム
QUIET STORM


1983年11月20日
ニューヨーク州ニューヨーク市クイーンズ区出身
178cm 115kg
タイトル歴:GHCタッグ 大阪プロレス選手権 PWFジュニア UWA世界ミドル
得意技:ラリアット 垂直落下式ブレーンバスター  ウェストサイド・クラッシュ(カナディアン・デストロイヤー) SCD(ストーム・クレイドル・ドライバー。マスキュラーボムと同型)

98年9月6日、アメージング・レッドを相手にデビュー。 その後、ECWのトレーニングセンター「ハウス・オブ・ハードコア」でトレーニング。 02年6月9日、ペンシルバニア州ポッツタウンで10人参加のイリミネーションマッチに勝利してPWFジュニアヘビー級王座を獲得。同年、ROHの旗揚げ戦に参戦。 03年4月、K−DOJOに初来日。7月、みちのくプロレスのふく面ワールドリーグ戦にマスクマンのサマー・サンタに変身して参戦。最下位に終わりマスクを脱いだ。 06年6月、マスクマンの房総ボーイレフトに変身し、房総ボーイ雷斗と「房総ヒーローズ」を結成。 09年3月15日、Blue Field大会で素顔のクワイエット・ストームに戻り、大石真翔のUWA世界ミドル級王座に挑戦。18分45秒、ウェストサイド・クラッシュで勝利。UWA世界ミドル級王座を獲得した。4月12日、千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会でPSYCHO、梶ヤマトを相手に3WAYで防衛戦。10分16秒、ストームがSCDで梶に勝利。6月27日、Blue Field大会でヒロ・トウナイを相手に防衛戦。13分32秒、フィッシャーマンバスターで勝利。7月12日、Blue Field大会で房総ボーイ雷斗を相手に防衛戦。10分41秒、ダイビングエルボードロップで勝利。8月9日、千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会でPSYCHOを相手に防衛戦。14分51秒、ハイフライバムに敗れて王座転落。 11年4月17日、後楽園ホール大会で火野裕士のSTRONGEST−K王座に挑戦。18分43秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。11月6日、後楽園ホール大会でTAKAみちのくと組んで稲松、関根組のSTRONGEST−Kタッグ王座に挑戦。14分52秒、稲松のデスバレーボムにストームが敗れた。 12年、大阪プロレスに入団。 13年7月21日、松下IMPホール大会でタイガースマスクの王座に挑戦。18分12秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。大阪プロレス選手権を獲得した。9月15日、松下IMPホール大会でブラックバファローを相手に防衛戦。16分57秒、垂直落下式ブレーンバスターで勝利。11月10日、K−DOJOの道頓堀アリーナ大会でヒロ・トウナイと対戦。8分57秒、クローズライン・フロムN.Y.で勝利。 14年1月19日、ナスキーホール梅田大会でゼウスを相手に防衛戦。15分30秒、ラストライドに敗れて王座転落。その後、大阪プロレスを退団。5月4日、ノアの横浜ラジアントホール大会で石森太二と対戦。9分15秒、ラリアット2連発で勝利。5月10日、ノアのふじさんめっせ大会で小峠篤司と対戦。12分38秒、ラリアットで勝利。5月17日、後楽園ホール大会で原田大輔ザック・セイバー・ジュニアを相手に3WAYで対戦。11分52秒、ストームがラリアットで原田に勝利。5月31日、ディファ有明大会で原田大輔のGHCジュニア王座に挑戦。16分1秒、投げっ放しジャーマン、ロープに押しこんでからのジャーマンをくらい、最後は片山ジャーマンスープレックスに敗れた。6月28日、横浜ラジアントホール大会で関本大介と対戦。13分48秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。7月18日から始まったノアのジュニアタッグリーグ戦に原田と組んで参戦。8月2日、ディファ有明大会で石森、小峠組と対戦。15分40秒、原田が片山ジャーマンスープレックスで小峠に勝利。リーグ戦を3勝1敗の1位で突破。同日の優勝決定戦で大原はじめ拳王組と対戦。18分18秒、大原のフィンランド式フォアアームに原田が敗れた。8月8日、ロワジールホテル豊橋大会で齋藤彰俊と対戦。4分40秒、スイクルデスに敗れた。8月12日、新宿FACE大会で杉浦貴と対戦。12分13秒、オリンピック予選スラムに敗れた。8月15日、栃木県総合文化センター大会でマイバッハ谷口と対戦。10分45秒、マイバッハプレスに敗れた。8月17日、金沢流通会館大会でマイキー・ニコルスと対戦。8分42秒、マイキーボムに敗れた。10月18日から始まったノアのグローバルリーグ戦に参戦。10月21日、大阪府立体育会館第2競技場大会で田中将斗と対戦。7分39秒、スライディングDに敗れた。10月26日、博多スターレーン大会で永田裕志と対戦。試合中にわき腹を負傷。10分50秒、バックドロップホールドに敗れた。10月27日、大分イベントホール大会でマイキー・ニコルスと対戦。8分35秒、ブルーベンジェンス(ムーンサルトプレス)に敗れた。10月28日、海峡メッセ下関大会でモハメド・ヨネと対戦。6分6秒、垂直落下式ブレーンバスターからのラリアットで勝利。11月2日、長野市アークスセンター大会で杉浦と対戦。12分5秒、オリンピック予選スラムに敗れた。11月7日、新潟市体育館大会でマイバッハ谷口と対戦。8分11秒、マイバッハプレスに敗れた。11月8日、後楽園ホール大会でクリス・ヒーローと対戦。8分5秒、ストレッチプラムに敗れた。リーグ戦は1勝6敗に終わった。11月24日、後楽園ホール大会でペサディーヤと対戦。6分41秒、ラリアットで勝利。 15年1月18日、博多スターレーン大会でシェルトン・X・ベンジャミンと対戦。5分43秒、ペイダートに敗れた。3月28日、後楽園ホール大会で中嶋勝彦と対戦。9分59秒、首固めにフォール負け。同日、ノアに入団した。4月19日から始まったグローバルタッグリーグ戦に齋藤と組んで参戦。リーグ戦を2勝3敗で終えた。5月30日、ディファ有明大会で井上雅央と対戦。9分20秒、ラリアットで勝利。6月6日、横浜ラジアントホール大会でヨネと対戦。11分6秒、キン肉バスターに敗れた。6月15日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でジョン・ウェブと対戦。4分56秒、ラリアットで勝利。6月27日、ウィル福島大会で北宮光洋と対戦。9分3秒、スピアーに敗れた。7月13日、ラゾーナ川崎大会でマイキー・ニコルスと対戦。9分6秒、マイキーボムに敗れた。7月18日、後楽園ホール大会で中西学と対戦。5分15秒、アルゼンチンバックブリーカーに敗れた。7月30日、岡山卸センター展示場オレンジホール大会で中西学と対戦。4分40秒、アルゼンチンバックブリーカーに敗れた。8月9日、小山市立文化センター小ホール大会で北宮と対戦。8分49秒、ラリアットで勝利。8月10日、新宿FACE大会でマイバッハ谷口と対戦。8分22秒、マイバッハプレスに敗れた。8月30日、アクトシティ浜松大会で中嶋と対戦。9分44秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。9月5日、ディファ有明大会で齋藤と対戦。10分4秒、ラリアットで勝利。9月13日、イコス上尾大会で北宮と対戦。9分37秒、スピアーに敗れた。9月17日、米子コンベンションセンター・ビッグシップ大会で齋藤と対戦。7分2秒、ラリアットで勝利。10月10日、横浜ラジアントホール大会で中嶋と対戦。10分57秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。10月16日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。10月17日、ディファ有明大会でコルト・カバナ、齋藤彰俊と3WAYマッチ。5分8秒、カバナのカバナ固めにストームが敗れた。10月18日、えすぽわーる伊佐沼大会でランス・アーチャーと対戦。9分7秒、ブラックアウトに敗れた。10月22日、北九州市立小倉北体育館大会でデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。8分13秒、オクラホマスタンピートに敗れた。10月23日、佐世保市体育文化館大会で丸藤正道と対戦。6分38秒、不知火に敗れた。10月24日、博多スターレーン大会でクリス・ヒーローと対戦。9分25秒、ラリアットで勝利。10月25日、博多スターレーン大会で田中将斗と対戦。6分53秒、スライディングDに敗れた。10月29日、新宿FACE大会で杉浦と対戦。8分3秒、オリンピック予選スラムに敗れた。11月6日、新潟市産業振興センター大会で小島聡と対戦。7分46秒、ラリアットに敗れた。リーグ戦は1勝6敗に終わった。11月20日、後楽園ホール大会で中嶋と対戦。12分50秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。12月9日、ディファ有明大会で潮崎豪と対戦。13分15秒、ラリアットに敗れた。12月10日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で杉浦と対戦。9分18秒、オリンピック予選スラムに敗れた。12月19日、アクトシティ浜松大会でヨネと対戦。8分25秒、キン肉バスターに敗れた。 16年1月11日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会で小川良成と対戦。8分41秒、回転エビ固めにフォール負け。2月19日、ディファ有明大会で齋藤と対戦。4分53秒、スイクルデスに敗れた。2月25日、新宿FACEで行われた新日本プロレスの若手主体興行「ライオンズゲート」に出場し、中西と対戦。7分47秒、アルゼンチンバックブリーカーに敗れた。4月21日から始まったグローバルタッグリーグ戦にヨネと組んで参戦。2勝5敗に終わった。9月1日、新宿FACEでの新日本プロレスの「ライオンズゲート」でヘナーレと対戦。6分2秒、ラリアットで勝利。9月10日、後楽園ホール大会で矢野通と対戦。5分11秒、ラリアットで勝利。9月17日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で丸藤と対戦。8分53秒、不知火に敗れた。9月23日、後楽園ホール大会でヨネと組んで丸藤、矢野組のGHCタッグ王座に挑戦。16分44秒、矢野の盛り土(横入り式回転エビ固め)にストームがフォール負け。9月25日、K−DOJOのBlue Field大会でダイナソー拓真と対戦。6分40秒、ラリアットで勝利。11月3日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でGHC王者の中嶋と対戦。13分42秒、ランニングキックからのバーティカルスパイクに敗れた。11月4日、後楽園ホール大会でマイバッハ谷口と対戦。8分28秒、ラリアットで勝利。11月5日、キラメッセぬまづ大会で飯塚高史と対戦。6分30秒、アイアンフィンガー・フロム・ヘルをくらって反則勝ち。11月11日、ツインメッセ静岡大会で矢野と対戦。3分51秒、赤霧にフォール負け。11月13日、松山市総合コミュニティセンター企画展示ホール大会で鈴木みのると対戦。10分34秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。11月15日、アクトシティ浜松大会で齋藤と対戦。10分13秒、ラリアットで勝利。11月19日、夢メッセみやぎ大会でランス・アーチャーと対戦。リングアウト勝ち。リーグ戦を4勝3敗で終えた。12月12日、試合中に上腕二頭筋腱を断裂し、長期欠場。 17年6月20日、復帰。6月25日、ビッグパレットふくしま大会でヨネと対戦。11分56秒、キン肉バスターに敗れた。7月13日、後楽園ホール大会でエディ・エドワーズと対戦。10分34秒、ボストンニーパーティーに敗れた。8月26日、後楽園ホール大会でコーディ・ホールと対戦。9分57秒、ラリアットで勝利。9月23日、後楽園ホール大会で小峠と対戦。13分31秒、ラリアットで勝利。10月1日、横浜文化体育館大会でヨネと組んで潮崎、小峠組のタッグ王座に挑戦。21分23秒、合体技のファンキーバスターボムを決めてストームが小峠にフォール勝ち。GHCタッグ王座を獲得。10月14日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。10月24日、横浜ラジアントホール大会で田中将斗と対戦。12分19秒、スライディングDに敗れた。10月29日、石和温泉ホテル石庭大会で齋藤と対戦。11分32秒、スイクルデスに敗れた。11月3日、名古屋国際会議場大会でKAZMAと対戦。 9分33秒、ラリアットで勝利。11月5日、山形ビッグウィング大会で宮本裕向と対戦。10分10秒、ラリアットで勝利。11月6日、夢メッセみやぎ大会で拳王と対戦。11分3秒、ダイビングフットスタンプに敗れた。11月11日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で中嶋と対戦。11分39秒、ラリアットで勝利。11月12日、松山市総合コミュニティセンター企画展示ホール大会で小峠と対戦。14分54秒、キドクラッチにフォール負け。リーグ戦は3勝4敗に終わった。12月22日、後楽園ホール大会で丸藤、谷口組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分40秒、ファンキーバスターボムを決めてヨネが丸藤にフォール勝ち。 18年2月2日、後楽園ホール大会で谷口、長井組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分37秒、合体技のファンキーバスターボムを決めてヨネが長井にフォール勝ち。2月11日、世界館大会で北宮と対戦。14分7秒、監獄固めに敗れた。2月22日、後楽園ホール大会で中嶋と対戦。2分4秒、右ハイキックをくらってレフリーストップ負け。3月11日、横浜文化体育館大会で中嶋、北宮組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分16秒、北宮のサイトースープレックスにストームが敗れて王座転落。3月18日から始まったグローバルタッグリーグにヨネと組んで参戦。3勝3敗1引き分けに終わった。6月2日、霞ヶ浦文化体育会館大会で宮脇純太と対戦。7分14秒、ストームストレッチで勝利。6月10日、後楽園ホール大会でヨネと対戦。9分51秒、ラリアットで勝利。10月30日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。11月11日、松山市総合コミュニティセンター大会で拳王と対戦。10分39秒、ダイビングフットスタンプに敗れた。11月14日、高松シンボルタワー展示場大会で佐藤耕平と対戦。10分38秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。11月16日、世界館大会で中嶋と対戦。12分23秒、PKに敗れた。11月17日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で長井満也と対戦。8分1秒、ラリアットで勝利。11月18日、京都KBSホール大会で北宮と対戦。11分6秒、ラリアットで勝利。11月21日、会津若松市文化センター大会で丸藤と対戦。11分17秒、飛びつき式前方回転エビ固めにフォール負け。11月22日、仙台PIT大会で齋藤彰俊と対戦。10分24秒、ラリアットで勝利。リーグ戦は3勝4敗に終わった。12月7日、後楽園ホール大会でヨネと組んでGHCタッグ王者決定トーナメントに参戦し、1回戦で拳王、北宮組と対戦。12分44秒、北宮のサイトースープレックスにストームが敗れた。 19年1月19日、おかやま未来ホール大会で岡田欣也と対戦。6分30秒、ストームストレッチで勝利。1月26日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で火野裕士と対戦。12分3秒、Fucking Bombに敗れた。2月1日、ノアが新体制に移行し、リデット・エンターテインメントのオーナー企業となった。同日、後楽園ホール大会でヨネと組んで谷口、火野組のGHCタッグ王座に挑戦。18分42秒、ファンキーバスターボムを決めてストームが谷口にフォール勝ち。GHCタッグ王座を獲得した。2月24日、後楽園ホール大会で潮崎、中嶋組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分59秒、中嶋のヴァーティカルスパイクにストームが敗れて王座転落。3月20日、豊中市立ローズ文化ホール大会でHi69と対戦。8分9秒、ラリアットで勝利。4月6日から始まったグローバルタッグリーグ戦にヨネと組んで参戦。4月13日、ススキノ・マルスジム大会で脳震盪を起こし、その後のリーグ戦は不戦敗となり、2勝5敗に終わった。5月26日、K−DOJOのBlue Field大会(K−DOJOという名称での最終興行)で7人参加のバトルロイヤルに出場。11分2秒、最後に残ったテイラー・アダムスにラリアットで勝利。7月20日、秋田・セリオンプラザ大会で稲村愛輝と対戦。8分3秒、ラリアットで勝利。11月13日、会津若松市文化センター大会で岡田欣也と対戦。6分46秒、ラリアットで勝利。 20年1月31日、ノアとの契約が終了。

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