ダークロHP / レスラーノート

ゼウス

本名:大林賢将
1982年1月27日
大阪府出身
183cm 100kg
タイトル歴:三冠ヘビー 世界タッグ 大阪プロレスタッグ 大阪プロレス王座 NWAインターコンチネンタルタッグ
得意技:ラストライド

デビュー前はボディビルで活躍。 06年、大阪プロレスに入団。11月11日、大阪・デルフィンアリーナでの小峠篤司戦でデビュー。 07年7月29日、無我の大阪府立体育会館・第2競技場大会でグラン浜田と組んで藤波辰爾スペル・デルフィン組と対戦。12分35秒、藤波のドラゴンスリーパーに浜田が敗れた。 08年11月28日、K−DOJOのデルフィンアリーナ道頓堀大会で滝澤大志と対戦。10分1秒、ジハードで勝利。 09年1月23日、和志組の新木場1stRING大会で不動力也と対戦。13分26秒、ジハードで勝利。同年、プロボクサーに転向。デビュー戦は4R判定負け。 10年4月、1戦のみでボクシングを引退。大阪プロレスに復帰した。 11年7月15日、SMASHの後楽園ホール大会での初代SMASH王座決定トーナメント1回戦で矢郷良明と対戦。4分17秒、ラリアットで勝利。7月24日から始まったZERO1のシングルリーグ戦「火祭り」に参戦。開幕戦のベルサール六本木大会で大谷晋二郎と対戦。15分59秒、スパイラルボムに敗れた。8月1日、Zepp Nagoya大会で佐藤耕平と対戦。12分52秒、両者リングアウト。8月3日、新潟万代シティー大会でと対戦。5分52秒、大肉弾プレスに敗れた。8月7日、後楽園ホール大会で柿沼謙太と対戦。8分57秒、ジャックハマーで勝利。1勝2敗1引き分けでリーグ戦を終えた。8月11日、SMASHの後楽園ホール大会での王座決定トーナメント2回戦でAKIRAと対戦。7分55秒、棺桶固めに敗れた。9月14日、ZERO1の新宿FACE大会で田中将斗と組んで佐藤耕平、KAMIKAZE組のタッグ王座に挑戦。20分50秒、ゼウスがジャックハマーでKAMIKAZEに勝利。NWAインターコンチネンタルタッグ王座を獲得した。11月9日、ZERO1の後楽園ホール大会で大谷、曙組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分18秒、田中がスライディングDで大谷に勝利。 12年2月1日、ZERO1の後楽園ホール大会で大谷、横山佳和組を相手にタッグ王座の防衛戦。22分20秒、ゼウスがジャックハマーで横山に勝利。3月2日、ZERO1の後楽園ホール大会でザ・シーク、スティーブ・コリノ組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分51秒、田中がスライディングDでシークに勝利。5月13日、ZERO1の札幌テイセンホール大会でフィットネス・マニアックスを相手にタッグ王座の防衛戦。16分2秒、田中がスライディングDでショーンに勝利。5月26日、WNCの大阪MoveOnアリーナ大会のメインでデイブ・フィンレーと対戦。10分53秒、ツームストン・パイルドライバーに敗れた。11月6日、ZERO1の後楽園ホール大会で植田使徒小幡優作組を相手にタッグ王座の防衛戦。27分45秒、植田のラリアットにゼウスが敗れて王座転落。11月22日、ドラディションの新宿FACE大会で関本大介と対戦。11分17秒、回転エビ固めにフォール負け。12月10日、ドラディションの大阪府立体育会館・第2競技場大会のメインで藤波辰爾と対戦。11分55秒、逆さ押さえ込みにフォール負け。12月27日、WNCの後楽園ホール大会で大原はじめと対戦し、KO勝ち。 13年2月3日、ZERO1の後楽園ホール大会で佐藤耕平と組んで曙、関本大介組を相手にNWAインターコンチネンタルタッグ王座決定戦。17分58秒、曙の大横綱プレスに佐藤が敗れた。 14年1月29日、松下IMPホール大会で大阪プロレス王座を獲得。4月、全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに参戦。リーグ戦を1勝3敗1引き分けで終えた。4月29日、道頓堀プロレスの旭区民センター大会でTORUと対戦。7分45秒、チョークスラムで勝利。5月16日、全日本プロレスの後楽園ホール大会のメインでThe Bodyguardと組んで諏訪魔ジョー・ドーリング組の世界タッグ王座に挑戦。18分38秒、ドーリングのレボリューションボムにThe Bodyguardが敗れた。7月6日、道頓堀プロレスの京セラドームスカイホール大会での道頓堀最強男決定戦トーナメント1回戦で空牙と対戦。11分26秒、毒霧をくらってリングアウト負け。8月16日、後楽園ホール大会でKENSOと対戦。12分7秒、ジャックハマーで勝利。9月、全日本プロレスの王道トーナメントに参戦。9月18日 、豊橋市総合体育館サブアリーナ大会での1回戦でSUSHI対戦。10分6秒、ジャックハマーで勝利。9月20日、西鉄ホール大会での2回戦で潮崎豪と対戦。19分23秒、ゴーフラッシャーに敗れた。10月17日、全日本プロレスの大阪・アゼリア大正ホール大会のメインで諏訪魔と対戦。22分38秒、ラストライドに敗れた。10月18日、全日本プロレスの高松シンボルタワー大会で金丸義信と対戦。10分1秒、ジャックハマーで勝利。10月25日、全日本プロレスの三条市栄体育館大会でKENSOと対戦。10分41秒、葉隠れに敗れた。11月16日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦にThe bodyguardと組んで参戦。4勝3敗に終わった。 15年1月12日、淀川区民センター大会で三冠王座への挑戦権を賭けてKENSOと対戦。17分25秒、ジャックハマーで勝利。2月7日、大阪府立体育会館第2競技場大会のメインで潮崎の三冠王座に挑戦。地元の大声援を受けながらパワーで圧倒したが、25分43秒、ムーンサルトプレスに敗れた。4月5日から始まったチャンピオンカーニバルに参戦。開幕戦の沖縄コンベンションセンター大会で曙と対戦。6分58秒、ヨコヅナインパクトに敗れた。4月12日、山形ビッグウイング大会でKENSOと対戦。14分46秒、ジャックハマーで勝利。4月17日、滋賀県立文化産業交流会館大会で宮原健斗と対戦。30分時間切れ引き分け。4月18日、大阪府立体育会館第2競技場大会のメインで秋山準と対戦。19分25秒、リストクラッチ式エクスプロイダーに敗れた。4月19日、名古屋国際会議場大会でドーリングと対戦。12分14秒、レボリューションボムに敗れた。5月31日、大阪府立体育会館第2競技場大会のメインでボディガーと組んで潮崎、宮原組の世界タッグ王座に挑戦。24分42秒、宮原のシャットダウン式ジャーマンスープレックスにボディガーが敗れた。8月16日、神戸サンボーホール大会のメインで曙の三冠王座に挑戦。17分34秒、ヨコヅナファイナルインパクトに敗れた。9月1日、全日本プロレスに入団。8月17日、ロワジールホテル豊橋大会でKENSOと対戦。12分48秒、ジャックハマーで勝利。8月22日、SKIPシティ(埼玉県産業技術総合センター)大会で佐藤光留と対戦。12分23秒、チョークスラムで勝利。9月10日、後楽園ホール大会での王道トーナメント1回戦で火野裕士と対戦。11分26秒、ラリアットに敗れた。10月4日、羽村市・リサイクルセンター富商大会で鈴木鼓太郎と対戦。9分19秒、F5で勝利。11月23日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦にボディガーと組んで参戦。11月25日、松本平広域公園体育館大会でジェイソン・リーと対戦。11分39秒、チョークスラムで勝利。12月6日、大阪府立体育会館・第2競技場大会での最終戦で諏訪魔、宮原組と対戦。地元の大声援を受けて奮闘し、16分43秒、ゼウスがバイセップスエクスプロージョンで宮原に勝利。この結果、4勝2敗で同点となったため、諏訪魔組と優勝決定戦。9分36秒、宮原のシャットダウン式ジャーマンスープレックスにボディガーが敗れた。12月15日、後楽園ホール大会で大森隆男と対戦。10分31秒、アックスボンバーに敗れた。12月23日、大阪府立体育会館で行われたゼウス、ボディガー、ビリーケンキッドの自主興行「レッスルドリーム」のメインでボディガーと組んで秋山、大森組の世界タッグ王座に挑戦。22分15秒、ゼウスがジャックハマーで大森に勝利。世界タッグ王座を獲得した。 16年2月12日、後楽園ホール大会のメインで宮原を相手に三冠王座決定戦。23分20秒、シャットダウン式ジャーマンスープレックスに敗れた。2月13日、銚子市体育館大会で野村直矢と対戦。8分37秒、チョークスラムで勝利。2月15日、新木場1stRINGでの若手主体興行「AJ PHOENIX」で宇藤純久と対戦。5分33秒、チョークスラムで勝利。2月21日、大阪府立体育会館・第2競技場大会のメインで宮原、ジェイク・リー組を相手にタッグ王座の防衛戦。23分32秒、ボディガーがショートレンジラリアットでジェイクに勝利。3月21日、沖縄・豊見城市民体育館大会で野村と対戦。10分48秒、ジャックハマーで勝利。3月27日、アオーレ長岡大会で星誕期、石川修司組を相手にタッグ王座の防衛戦。16秒52秒、ボディガーがラリアットで星誕期に勝利。4月9日から始まったチャンピオンカーニバルに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で崔領二と対戦。17分50秒、那智の滝に敗れた。4月10日、長野・アークス大会で吉江豊と対戦。13分9秒、ジャックハマーで勝利。4月16日、イコス上尾大会で大森と対戦。12分47秒、ジャックハマーで勝利。4月18日、鶴ヶ城体育館大会で神谷英慶と対戦。12分46秒、ジャックハマーで勝利。4月23日、岡山県卸センター・オレンジホール大会でジェイク・リーと対戦。9分22分、ジャックハマーで勝利。4月24日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で青木篤志と対戦。6分55秒、ジャックハマーで勝利。5勝1敗でリーグ戦を突破。同日の優勝決定戦で関本大介と対戦。24分11秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。5月18日、キラメッセぬまづ大会で那須晃太郎と対戦。8分30秒、チョークスラムで勝利。5月22日、埼玉・SKIPシティ大会で中島洋平と対戦。8分54秒、チョークスラムで勝利。5月25日、後楽園ホール大会で岡林裕二と対戦。17分50秒、ゴーレムスプラッシュに敗れた。6月15日、後楽園ホール大会で関本、岡林組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分29秒、関本のジャーマンスープレックスにボディガーが敗れて王座転落。6月28日、厚岸町社会福祉センター大会でジェイク・リーと対戦。10分39秒、ジャックハマーで勝利。7月23日、博多スターレーン大会でボディガーと組んで関本、岡林組の世界タッグ王座に挑戦。19分15秒、関本のダイビングボディプレスにゼウスが敗れた。8月11日、上田創造館大会で岩本煌史と対戦。7分23秒、チョークスラムで勝利。8月20日、神戸サンボーホール大会で諏訪魔と対戦。18分24秒、万力スリーパーにレフリーストップ負け。9月4日、品川プリンスホテル大会で王道トーナメントに参戦。1回戦でボディガーと対戦。9分49秒、ジャックハマーで勝利。9月17日、横浜ラジアントホール大会での2回戦で崔領二と対戦。18分51秒、ジャックハマーで勝利。9月19日、後楽園ホール大会での準決勝で秋山と対戦。10分33秒、ジャックハマーで勝利。同日の決勝で諏訪魔と対戦。25分36秒、ラストライドに敗れた。10月30日、横浜南部市場特設会場大会でSUSHIと対戦。6分20秒、ジャックハマーで勝利。11月27日、両国国技館大会でボディガーと組んで関本、岡林組の世界タッグ王座に挑戦。20分40秒、ゼウスがジャックハマーで関本に勝利。世界タッグ王座を奪回した。12月3日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦にボディガーと組んで参戦。12月9日、蓮田市総合体育館大会で大森と対戦。8分5秒、アックスボンバーに敗れた。タッグリーグ戦は3勝2敗に終わった。 17年1月3日、後楽園ホール大会のメインで大森、征矢組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分46秒、ボディガーがバウンス(スプラッシュマウンテン)で大森に勝利。2月17日、後楽園ホール大会で宮原、ジェイク組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分14秒、ボディガーがバウンスでジェイクに勝利。4月16日から始まったチャンピオンカーニバルに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でKAIと対戦。9分23秒、メテオインパクトに敗れた。4月18日、ビッグパレットふくしま大会でジョー・ドーリングと対戦。10分36秒、ジャックハマーで勝利。4月22日、品川プリンスホテル大会でジェイク・リーと対戦。6分13秒、バックドロップに敗れた。4月23日、アオーレ長岡大会で崔と対戦。14分22秒、シドマスに敗れた。4月26日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で三冠王者の宮原と対戦。13分32秒、ジャックハマーで勝利。4月29日、広島マリーナホップ大会で関本と対戦。11分27秒、ジャックハマーで勝利。リーグ戦は3勝3敗に終わった。5月12日、守口市民体育館大会でジェイク・リー、野村直矢組を相手にタッグ王座の防衛戦。22分50秒、ボディガーがバウンスで野村に勝利。5月17日、新潟・サン・ビレッジしばた大会で不動力也と対戦。8分10秒、ジャックハマーで勝利。5月20日、横浜ラジアントホール大会で橋本大地、神谷組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分54秒、ボディガーがバウンスで橋本に勝利。5月21日、後楽園ホール大会でKAI、真霜組を相手にタッグ王座の防衛戦。9分43秒、真霜の首固めにボディガーがフォール負けして王座転落。6月11日、後楽園ホール大会でボディガーと組んでKAI、真霜組の世界タッグ王座に挑戦。11分8秒、ゼウスがジャックハマーでKAIに勝利。世界タッグ王座を奪回。6月16日、函館総合卸センター流通ホール大会で野村直矢と対戦。7分59秒、ジャックハマーで勝利。6月17日、ススキノ・マルスジム大会で佐藤光留と対戦。12分8秒、イーグルネルソンで勝利。6月25日、紋別市スポーツセンター大会で秋山、大森組を相手にタッグ王座の防衛戦。26分14秒、ボディガーがラリアットで大森に勝利。7月17日、後楽園ホール大会でジェイク・リー、野村直矢組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分26秒、野村のマキシマムにボディガーが敗れて王座転落。9月12日、後楽園ホール大会で王道トーナメントに参戦し、1回戦で崔領ニと対戦。19分24秒、ジャックハマーで勝利。9月18日、大阪府立体育会館・第2競技場大会での2回戦で石川修司と対戦。20分13秒、スプラッシュマウンテンに敗れた。11月5日、名古屋国際会議場大会で野村直矢と対戦。11分5秒、ジャックハマーで勝利。11月7日、じゅうろくプラザ大会で青柳優馬と対戦。8分12秒、ジャックハマーで勝利。11月19日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦にボディガーと組んで参戦。11月23日、夢メッセみやぎ西館ホール大会で大森と対戦。7分29秒、ジャックハマーで勝利。11月26日、新木場1stRING大会で崔と対戦。15分22秒、シドマスに敗れた。リーグ戦は4勝5敗に終わった。 18年1月2日、後楽園ホール大会でドーリングの三冠王座に挑戦。20分9秒、レボリューションボムに敗れた。1月27日、鳩山町中央公民館大会で佐藤光留と対戦。11分10秒、ジャックハマーで勝利。2月25日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でボディガーと組んで宮原、ヨシタツ組の世界タッグ王座に挑戦。18分48秒、ゼウスがジャックハマーでヨシタツに勝利。世界タッグ王座を獲得した。3月7日、後楽園ホールでの佐野直のデビュー20周年記念興行で原学と対戦。10分15秒、ジャックハマーで勝利。3月19日、後楽園ホール大会で崔と対戦。19分56秒、パワーボムで勝利。3月25日、さいたまスーパーアリーナ大会で崔、ディラン・ジェイムス(ライディーン)組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分50秒、崔の那智の滝にボディガーが敗れて王座転落。4月7日から始まったチャンピオンカーニバルに参戦。開幕戦の仙台サンプラザホール大会で諏訪魔と対戦。15分45秒、ジャックハマーで勝利。4月8日、秋田テルサ大会でヨシタツと対戦。15分52秒、ジャックハマーで勝利。4月11日、金沢流通会館大会でディラン・ジェイムスと対戦。4分12秒、ラリアットに敗れた。4月14日、広島マリーナホップ大会で吉江と対戦。13分32秒、ダイビングボディプレスに敗れた。4月20日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で丸藤正道と対戦。17分33秒、ジャックハマーで勝利。4月21日、同会場で秋山と対戦。18分50秒、ジャックハマーで勝利。4月25日、後楽園ホール大会でKAIと対戦。13分57秒、雁之助クラッチにフォール負け。リーグ戦は4勝3敗に終わった。6月30日、ホテルエミシア札幌大会でKAIと対戦。14分12秒、ジャックハマーで勝利。7月29日、大阪府立体育会館大会のメインで宮原の三冠王座に挑戦。29分36秒、ジャックハマーで勝利。三冠王座を獲得した。8月26日、千葉県流山市・キッコーマン アリーナ大会のメインで石川修司を相手に防衛戦。30分24秒、ジャックハマーで勝利。9月17日、後楽園ホール大会での王道トーナメント1回戦で野村直矢と対戦。15分59秒、ジャックハマーで勝利。9月21日、広島マリーナホップ大会での2回戦で諏訪魔と対戦。15分56秒、ジャックハマーで勝利。9月24日、大阪府立体育会館・第2競技場大会での準決勝で真霜拳號と対戦。12分38秒、腕ひしぎ逆十字固めにレフリーストップ負け。10月21日、横浜文化体育館大会のメインで宮原を相手に防衛戦。34分、シャットダウンスープレックスに敗れて王座転落。11月13日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦にボディガーと組んで参戦。4勝6敗でリーグ戦を終えた。 19年1月5日、Blue Field大会で青柳優馬と対戦。12分20秒、ジャックハマーで勝利。1月6日、厚木市荻野運動公園サブアリーナ大会で田村男児と対戦。6分33秒、逆エビ固めで勝利。1月12日、夢メッセみやぎ・西館ホール大会でヨシタツと対戦。13分38秒、ジャックハマーで勝利。4月4日から始まったチャンピオンカーニバルに参戦。4月7日、名古屋国際会議場大会でギアニー・ヴァレッタと対戦。4分34秒、ジャックハマーで勝利。4月9日、くにびきメッセ・多目的ホール大会で三冠王者の宮原と対戦。17分4秒、ジャックハマーで勝利。4月10日、JMSアステールプラザ大会で青柳優馬と対戦。11分2秒、エンドゲーム(変型フロントネックロック)に敗れた。4月13日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でディラン・ジェイムスと対戦。16分56秒、ジャックハマーで勝利。4月14日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で崔と対戦。22分30秒、那智の滝に敗れた。4月15日、金沢流通会館大会で青木篤志と対戦。10分46秒、ジャックハマーで勝利。4月21日、ホテルエミシア札幌大会で岡林と対戦。16分28秒、ゴーレムスプラッシュに敗れた。4月25日、後楽園ホール大会で石川修司と対戦。17分49秒、ジャイアントスラムに敗れた。リーグ戦は4勝4敗に終わった。5月5日、大阪・176BOX大会でボディガーと対戦。19分5秒、ジャックハマーで勝利。5月20日、後楽園ホール大会で丸山敦と組んで河上驤黶A菊田一美組のアジアタッグ王座に挑戦。17分、河上のハリケーンドライバーに丸山が敗れた。7月10日、後楽園ホール大会で崔領二と三冠ヘビー級王座挑戦者決定戦。22分59秒、ジャックハマーで勝利。7月28日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で宮原健斗の三冠王座に挑戦。33分44秒、シャットダウンスープレックスに敗れた。9月3日、後楽園ホール大会で崔領二と組んで諏訪魔、石川修司組の世界タッグ王座に挑戦。19分51秒、ゼウスがジャックハマーで石川に勝利。世界タッグ王座を獲得した。9月15日、夢メッセみやぎ西館ホール大会での王道トーナメント1回戦でディラン・ジェイムスと対戦。14分59秒、ジャックハマーで勝利。9月22日、大阪府立体育会館・第2競技場大会での2回戦で野村直矢と対戦。22分45秒、ジャックハマーで勝利。9月23日、名古屋国際会議場イベントホール大会での準決勝で宮原健斗と対戦。11分5秒、回転足折り固めにフォール負け。10月24日、後楽園ホール大会でヨシタツ、ジョエル・レッドマン組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分27秒、ゼウスがジャックハマーでレッドマンに勝利。11月11日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦に崔領二と組んで参戦。12月1日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でオディンソンと対戦。12分44秒、ジャックハマーで勝利。リーグ戦は4勝4敗1引き分けに終わった。
【全日本】ついに3冠初戴冠! ゼウスの知られざる波瀾万丈の半生
(東スポWeb 2018年7月30日16時45分配信より)
 苦難と挫折を乗り越えた異色王者が誕生した。全日本プロレス29日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会で行われた3冠ヘビー級選手権は、挑戦者のゼウス(36)が王者の宮原健斗(29)を撃破。通算5度目の挑戦(決定戦含む)で第61代王者に輝いた。波瀾万丈の生きざまを貫き、キャリア12年目で王道マットの頂点に立った新王者の知られざる素顔とは――。
 ゼウスが鬼の形相で立ち上がった。狂気すら漂う宮原から合計5発のブラックアウトを叩き込まれた。そして必殺のシャットダウン弾の連打。意識は飛んでいたが本能だけで右ストレートを放つや、最後はラリアートからジャックハマーで29分超えの死闘に終止符。栄光の3冠ベルトを腰に巻くと、人目もはばからず大粒の涙を流した。
 本名・大林賢将(けんしょう)。ルーツは韓国・済州島にある。戦前、夢を抱いた祖父母が船で日本に渡り、大阪・生野区に居を構えた。いわゆる「長屋横丁」で生まれ育ち、父・金谷富成さん(68)がタクシー運転手、母・佳志子さん(65)は保険会社で朝から夜中まで働き、幼年期のゼウスを支えた。
 「差別された記憶はない。住んでた場所は同じ境遇の人たちもいたので、差別されようがない。両親のおかげで貧しさも感じなかった。小5の時には長屋から新築の一軒家ですよ。一生、頭が上がりません」
 意外にも教育一家で小学校ではクラスで一番の成績をキープした(兄の哲利さんは京大工学部卒)。授業が終わるとケンカに明け暮れた。プロレスラーに憧れたのは5歳の時。移住者として苦労した祖母は「絶対に誰にも負けるな」が口癖だった。10代で経験したストリートファイトは100戦を超え、高校は1年で中退。激動の人生が始まった。
 ボディービルに熱中するとひたすら体を鍛え上げ、2004年に大阪の大会で優勝。06年11月に大阪プロレスでデビューした。09年にはボクシングに転向して話題を呼ぶも、判定負けで1戦1敗の結果に終わった。
 「てんぐになっていた。早々とメイン取らしていただいて「俺、何でもできんぞ!」と。でも勝てずにとんでもない重荷を背負ってプロレスに戻った。プロレスの神様に怒られたんだと思います」
 7年前の3月11日、日本に帰化した。しかし人生最高の日に、未曽有の災害が日本を襲う。帰化申請が認可された日に東日本大震災が発生したのだ。「言葉を失った。すぐにトラック1台分の支援物資を用意して募金活動もした。一生忘れられない日になった・・・」
 全日プロには15年に正式入団。今年4月の「チャンピオン・カーニバル」大阪2連戦では丸藤正道(38)、秋山準(48)を連破する大殊勲の星を挙げ「本物のプロレスラーになれた瞬間やと思います」と振り返った。
 早くも8月26日千葉・キッコーマンアリーナ(流山)大会で石川修司(42)と初防衛戦を行うことが決定。「全身全霊で戦い抜いていく」。座右の銘は「人生は祭り」。喧騒と興奮、挫折と栄光――王道の象徴でもある「カーニバル」という言葉が内包する全てを背負い、新王者は疾走を続ける。

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