ダークロHP / レスラーノート

横山佳和

1988年3月22日
岡山県岡山市出身
178cm 98kg
タイトル歴:UNヘビー
得意技:スピアー 変形デスバレーボム キャメルクラッチ

アニマル浜口ジム出身。 ZERO1で練習生を2年続け、10年2月28日、大阪府立体育会館大会での斎藤謙戦でデビュー。9分37秒、キャメルクラッチに敗れた。 11年4月16日、札幌テイセンホール大会で池田昌樹と対戦。8分48秒、逆エビ固めで勝利。シングル初勝利を挙げた。8月27日、セラトピア土岐大会で藤原喜明と対戦。6分52秒、脇固めに敗れた。12月8日から始まったタッグリーグ戦「風林火山」に大谷晋二郎と組んで参戦。3勝1敗でリーグ戦を突破。12月18日、ベルサール六本木大会で田中将斗フジタ“Jr”ハヤト組を相手に優勝決定戦。23分41秒、ハヤトのヘルムに横山が敗れた。 12年2月1日、後楽園ホール大会で大谷と組んで田中将斗、ゼウス組のNWAインターコンチネンタルタッグ王座に挑戦。22分20秒、ゼウスのジャックハマーに横山が敗れた。5月27日、神戸サンボーホール大会でアレクサンダー大塚と対戦。8分59秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。6月17日、新見市憩いとふれあいの公園大会で本間朋晃と対戦。11分39秒、こけしに敗れた。 14年3月9日、後楽園ホール大会で、弾丸ヤンキースに入りたいとの理由からアロハシャツにサングラスをかけてヤンキー化。4月17日、W−1の後楽園ホール大会で征矢学と対戦。5分44秒、ショートレンジワイルドボンバーに敗れた。7月13日から始まった火祭りに参戦。リーグ戦を1勝2敗2引き分けで終えた。10月2日、新木場1stRING大会で大谷と対戦。16分22秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。11月5日、新宿FACEでのW−1とZERO1の合同興行で征矢学と対戦。9分30秒、ワイルドボンバーに敗れた。11月7日、新宿FACEでのW−1とZERO1の合同興行で征矢学と対戦。5分11秒、ワイルドボンバーに敗れた。12月11日、新木場1stRING大会でTARUと対戦。9分51秒、顔面へのミドルキックをくらってフォール負け。12月15日、宮城野区文化センター大会での風林火山タッグトーナメント1回戦で大谷と組んで、TARU組と対戦。18分54秒、横山がスパイラル式デスバレーボムでTARUに勝利。12月24日、後楽園ホール大会での風林火山タッグトーナメント準決勝で小幡組と対戦。9分11秒、横山がスパイラル式デスバレーボムで小幡に勝利。同日の決勝で杉浦、田中将斗組と対戦。22分12秒、杉浦のオリンピック予選スラムに横山が敗れた。 15年1月1日、後楽園ホール大会で橋本和樹と対戦。6分54秒、フィッシャーマンズバスターに敗れた。1月2日、イオン佐野新都市店大会で藤田峰雄と対戦。9分12秒、デスバレーボムで勝利。1月12日、名古屋市千種文化小劇場大会でKAMIKAZEと対戦。10分51秒、ムーンサルトプレスに敗れた。1月18日、ラゾーナ川崎大会で岡林と対戦。9分41秒、パワーボムに敗れた。3月12日、新宿FACEでのW−1とZERO1の合同興行で芦野祥太郎と対戦。7分42秒、キャメルクラッチで勝利。9月23日、後楽園ホール大会で将火怒とUN王座挑戦者決定戦。8分11秒、ラリアットに敗れた。10月10日、ミッド・ガーデン朝霞店大会でショーン・ギネスと対戦。8分22秒、デスバレーボムで勝利。10月11日、後楽園ホール大会でUN王座への挑戦権をかけてKAMIKAZEと対戦。3分48秒、トラースキックに敗れた。10月25日、東京タワー大会でライディーンと対戦。6分、ジュラシックボムに敗れた。11月1日、新木場1stRING大会でビリー・アレクサンダーを相手にUN王座挑戦者決定戦。7分55秒、デスバレーボムで勝利。11月23日、新木場1stRING大会でKAMIKAZEのUN王座に挑戦。7分49秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。UNヘビー級王座を獲得した。12月19日、新木場1stRING大会で将火怒を相手に防衛戦。12分12秒、首塚に敗れて王座転落。 16年5月6日、後楽園ホール大会でTARUと対戦。髪型をリーゼントにしてツッパリの不良学生に変身。6分12秒、ハイスクールボーイでフォール勝ち。この試合後、TARUを舎弟にして横山一家を結成。5月8日、古河市古河体育館大会で磐城利樹と対戦。7分44秒、ハイスクールボーイでフォール勝ち。6月5日、超花火プロレスの山形県・舟形町B&G海洋センター大会で佐藤耕平と対戦。6分2秒パイルドライバーに敗れた。6月12日、TAKESHIBAコロシアム大会で小幡と対戦。7分41秒、ダイビングダブルニードロップに敗れた。6月26日、超花火プロレスの東遠カルチャーパーク総合体育館大会で日高郁人と対戦。8分12秒、野良犬ハイキックに敗れた。7月10日、TAKESHIBAコロシアム大会で小幡と対戦。8分48秒、ランニングニーに敗れた。7月17日、青森市はまなす会館大会でライディーンと対戦。4分52秒、ジュラシックスラムに敗れた。7月19日、新潟市万代シティーパーク大会で小幡と対戦。7分42秒、ランニングニーに敗れた。8月21日、マクドナルド龍ヶ崎店200m先広場特設リング大会で那須晃太郎と対戦。10分12秒、バックドロップに敗れた。9月25日、相川体育館大会でブッファと対戦。9分41秒、スーパーマンフライに敗れた。10月16日、八千代総合運動公園大会でリッキー・ポッツと対戦。9分12秒、ラ・マヒストラルにフォール負け。11月6日、後楽園ホール大会でTARUと対戦。10分25秒、TARUドリラーに敗れた。この試合で横山一家は解散した。以後も不良学生キャラで出場。11月15日、兵庫県立文化体育館大会でハートリー・ジャクソンと対戦。7分36秒、ドリルアホールパイルドライバーに敗れた。 11月16日、ふじさんメッセ大会でショーン・ギネスと対戦。8分7秒、回転エビ固めにフォール負け。11月20日、いわき市平体育館大会で佐藤耕平と対戦。5分21秒、アキレス腱固めに敗れた。11月22日、滋賀県・ウカルちゃんアリーナ大会でクリス・オンドーフと対戦。7分42秒、逆片エビ固めで勝利。12月11日、田原市総合体育館大会で金本浩二と対戦。9分36秒、アンクルホールドに敗れた。12月12日、名古屋市北スポーツセンター大会で田中稔と対戦。8分41秒、アンクルホールドに敗れた。12月24日、TAKESHIBAコロシアム大会でライディーンと対戦。6分46秒、ジュラシック・スラムに敗れた。12月25日、TAKESHIBAコロシアム大会でクリス・オンドーフと対戦。8分41秒、デスバレーボムで勝利。 17年1月2日、イオン佐野大会でクリス・オンドーフと対戦。8分11秒、キャメルクラッチで勝利。1月8日、一宮スポーツセンター大会で洞口義浩と対戦。6分25秒、デスバレーボムで勝利。1月14日、新木場1stRING大会で高岩竜一と対戦。7分12秒、デスバレーボムに敗れた。1月15日、埼玉県産業技術総合センター大会でライディーンと対戦。6分48秒、チョークスラムに敗れた。1月26日、高松市シンボルタワー大会で“brother”YASSHIと対戦。10分1秒、フライングビッグヘッドに敗れた。1月28日、遠賀町総合運動公園体育センター大会でショーン・ギネスと対戦。10分41秒、エビ固めにフォール負け。2月4日、TAKESHIBAコロシアム大会で大谷と対戦。10分36秒、袈裟切りチョップに敗れた。2月5日、TAKESHIBAコロシアム大会でクリス・オンドーフと対戦。10分51秒、ハイスクールボーイでフォール勝ち。2月25日、牧之原市B&G海洋センター大会でリッキー・ポッツと対戦。9分1秒、デスバレーボムで勝利。2月26日、エスフォルタアリーナ八王子大会でクリス・オンドーフと対戦。7分58秒、デスバレーボムで勝利。3月30日、守山市民体育館大会で田中将斗と対戦。8分41秒、スライディングDに敗れた。4月8日、博多スターレーン大会で菅原拓也と対戦。8分59秒、ラ・マヒストラルにフォール負け。4月11日、益城町広安西小学校体育館大会で将火怒と対戦。6分44秒、ハイスクールボーイでフォール勝ち。4月16日、新木場1stRING大会で鈴木鼓太郎と対戦。5分、ラ・マヒストラルにフォール負け。4月23日、いわき市平体育館大会で美熊と対戦。10分41秒、デスバレーボムで勝利。4月30日、ラゾーナ川崎プラザソル大会でTARUと対戦。8分51秒、TARUドリラーに敗れた。5月6日、関内ラジアントホール大会で田中将斗と対戦。6分13秒、竹刀攻撃に敗れた。5月7日、青伸産業運輸株式会社・特設リング大会で佐藤恵一と対戦。7分29秒、回転エビ固めにフォール負け。5月28日、古河市古河体育館大会でクリス・オンドーフと対戦。9分12秒、デスバレーボムで勝利。6月17日、沼津市戸田B&G海洋センター大会で佐藤耕平と対戦。6分57秒、逆エビ固めに敗れた。6月18日、TAKESHIBAコロシアム大会で大谷と対戦。9分23秒、袈裟切りチョップに敗れた。6月22日、後楽園ホール大会でスーパー・タイガーと対戦。45秒、右ハイキックをくらってフォール負け。6月25日、東栄町B&G海洋センター大会で田中将斗と対戦。9分2秒 スライディングDに敗れた。7月8日、御前崎市B&G海洋センター大会でライディーンと対戦。8分32秒、チョークスラムに敗れた。7月11日、新木場1stRING大会で佐藤耕平と対戦。4分7秒、ワキ固めに敗れた。7月12日、新木場1stRING大会でハートリー・ジャクソンと対戦。4分39秒、回転式デスバレーボムに敗れた。7月22日、高山マウントエース大会で小幡と対戦。7分59秒、ランニングニーに敗れた。7月23日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でハートリー・ジャクソンと対戦。8分12秒 、デスバレーボムに敗れた。7月26日、万代シティパーク特設リング大会で将軍岡本と対戦。10分1秒、カイケツに敗れた。7月30日、後楽園ホール大会でLEONAと対戦。5分43秒、逆さ押さえ込みにフォール負け。8月4日、ふじさんメッセ大会で大谷と対戦。7分45秒、ケサ斬りチョップに敗れた。8月19日、多治見美濃焼卸センター大会で柴山貴哉と対戦。10分41秒、ロックオンタイムに敗れた。8月20日、アクトシティ浜松大会で鈴木秀樹と対戦。4分18秒、リバースフルネルソンに敗れた。8月26日、高岡テクノドーム大会でリッキー・ポッツと対戦。9分16秒、デスバレーボムで勝利。8月31日、後楽園ホール大会でショーン・ギネスと対戦。6分43秒、ダイビングフットスタンプに敗れた。9月10日、相川体育館大会で菅原と対戦。8分52秒、ラ・マヒストラルにフォール負け。9月16日、東京タワー特設リング大会で田中将斗と対戦。10分2秒、シンガポールケインからのエビ固めにフォール負け。9月18日、白河市国体記念体育館大会で奥田啓介と対戦。8分39秒、STOに敗れた。9月24日、名古屋国際会議場大会で奥田啓介と対戦。8分12秒、グーパンチをくらってフォール負け。10月7日、熊野町民体育館大会でレイパロマと対戦。10分2秒、飛びつき式ブルドックに敗れた。10月11日、サンピアセリーズ高知大会でがばいじいちゃんと対戦。7分46秒 ラ・マヒストラルにフォール負け。10月13日、益田市民体育館大会でがばいじいちゃんと対戦。11分50秒、スワントーンボムに敗れた。10月14日、明日香運送田原本営業所駐車場大会でKAMIKAZEと対戦。8分41秒、スーパーキックに敗れた。11月17日、白石市・ホワイトキューブ大会でハートリー・ジャクソンと対戦。7分48秒、ダイビングエルボードロップに敗れた。11月23日、後楽園ホール大会でハートリー・ジャクソンと対戦。8分44秒、ダイビングエルボードロップに敗れた。12月12日、新木場1st RING大会でTARUと対戦。3分17秒、TARUドリラーに敗れた。 18年1月28日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でKAMIKAZEと対戦。7分51秒、スーパーキックに敗れた。2月4日、新潟市東区プラザ大会で鶴巻伸洋と対戦。8分、スリーパーホールドに敗れた。2月12日、新木場1stRING大会でKAMIKAZEと対戦。5分59秒、ムーンサルトプレスに敗れた。2月17日、鉾田市旭スポーツセンター体育館大会でKAMIKAZEと対戦。11分41秒、ムーンサルトプレスに敗れた。2月18日、TAKESHIBAコロシアム大会でKAMIKAZEと対戦。7分39秒、グラウンドコブラツイストにフォール負け。3月4日、後楽園ホール大会で北村彰基と対戦。6分5秒、キャメルクラッチで勝利。3月11日、TAKESHIBAコロシアム大会で小幡を相手に技交換マッチ。4分42秒、ハイスクールボーイにフォール負け。3月17日、新温泉町B&G海洋センター大会でKAMIKAZEと対戦。6分18秒、ムーンサルトプレスに敗れた。4月1日、ACEのW−1道場大会でアンドロメダKENと対戦。6分44秒、デスバレーボムで勝利。4月8日、靖国神社大会でKAMIKAZEと対戦。7分1秒、逆さ押さえ込みにフォール負け。4月22日、新宿FACE大会でKAMIKAZEと対戦。7分27秒、ハイスクールボーイでフォール勝ち。4月28日、ミッド・ガーデン新発田店大会で岩崎永遠と対戦。8分52秒、デスバレーボムで勝利。5月26日、青森競輪場大会でクリス・ヴァイスと対戦。7分47秒、パッケージパイルドライバーに敗れた。5月28日、洋野町種市体育館大会で小幡と対戦。11分21秒、ランニングニーに敗れた。5月30日、新函館北斗駅前イベント広場大会でクリス・ヴァイスと対戦。9分11秒、パッケージパイルドライバーに敗れた。6月3日、札幌ススキノ・マルスジム大会で5代目ブラックタイガーと対戦。9分19秒、ハイスクールボーイでフォール勝ち。6月17日、じゅうろくプラザ大会で北村と対戦。7分41秒、逆片エビ固めで勝利。6月23日、ユーパレス弁天大会でKAMIKAZEと対戦。8分52秒、ムーンサルトプレスに敗れた。6月30日、足利市民プラザ小ホール大会で5代目ブラックタイガーと対戦。11分2秒、ハイスクールボーイでフォール勝ち。7月15日、はまなす会館大会で北村彰基と対戦。7分58秒、逆片エビ固めで勝利。8月14日、イオン秦野ショッピングセンター大会でクリス・ヴァイスと対戦。11分10秒、パッケージパイルドライバーに敗れた。8月18日、平間銀座商店街大会で佐藤耕平と対戦。9分1秒、ミドルキックに敗れた。8月26日、牛久市旧パチンコSEIYU大会で日高と対戦。9分3秒、SMFに敗れた。9月1日、宇都宮オリオンスクエア大会で菅原と対戦。9分22秒、ラ・マヒストラルにフォール負け。9月2日、宇都宮オリオンスクエア大会でクリス・ヴァイスと対戦。9分30秒、パッケージパイルドライバーに敗れた。9月9日、東京タワー特設リング大会で日高と対戦。1分4秒、「来いよ」とお互いが挑発してなかなか試合を始めないためレフリーがファイトを指示。横山が「来いよ」と挑発したところ、レフリーの張り手をくらってしまい、直後に横入り式エビ固めにフォール負け。再試合が行われ、7分8秒、足4の字固めに敗れた。9月15日、袋井体育センター大会でハートリー・ジャクソンと対戦。9分20秒 デスバレードライバーに敗れた。9月30日、後楽園ホール大会でTARUと対戦。1分32秒、乱入したクリス・ヴァイスのパッケージパイルドライバーをくらって体固めにフォール負け。10月6日、須磨パティオ買物広場大会で高岩と対戦。8分52秒、デスバレーボムに敗れた。10月7日、水郡線上菅谷駅前通り歩行者天国大会でクリス・ヴァイスと対戦。9分52秒、パッケージパイルドライバーに敗れた。10月8日、パチンコ玉三郎・糸魚川店大会でクリス・ヴァイスと対戦。10分2秒、パッケージパイルドライバーに敗れた。10月21日、パチンコ玉三郎・本町店大会で北村と対戦。9分18秒、ハイ・スクールボーイでフォール勝ち。11月11日、益田市民体育館大会で北村と対戦。6分53秒、ダイビングエルボードロップで勝利。12月16日、Blue Field大会で大谷と対戦。13分8秒、ケサ斬りチョップに敗れた。 19年3月9日、平戸市生月町B&G海洋センター体育館大会で佐藤耕平と対戦。5分49秒、逆エビ固めに敗れた。3月10日、博多スターレーン大会で菅原と対戦。7分52秒、ラリアットに敗れた。3月12日、南島原市西有家B&G海洋センター体育館大会で佐藤耕平と対戦。9分52秒、足4の字固めに敗れた。3月16日、くまもと森都心プラザ・プラザホール大会で高岩と対戦。8分41秒、デスバレーボムに敗れた。3月30日、イオンモール北戸田大会で岩アと対戦。9分46秒、バックドロップホールドに敗れた。4月14日、米沢市八幡原体育館大会で北村と対戦。4分41秒、スモールパッケージホールドでフォール勝ち。4月24日、新木場1stRING大会で菊田一美と対戦。7分49秒、ハイキックに敗れた。5月24日、種市体育館大会で岩崎永遠と対戦。8分、バックドロップホールドに敗れた。5月25日、気仙沼・「迎(ムカエル)」大会で佐藤耕平と対戦。9分18秒、足4の字固めに敗れた。5月26日、花巻・なはんプラザCOMZホール大会で岩崎永遠と対戦。8分53秒、テキサスクローバーホールドに敗れた。6月1日、島根県立石見武道館大会で北村彰基と対戦。8分33秒、デスバレーボムで勝利。6月3日、多久市立東原庠舎中央校体育館大会で岩崎永遠と対戦。7分12秒、テキサスクローバーホールドに敗れた。6月16日、じゅうろくプラザ大会で火野裕士と対戦。9分26秒、Fucking Bombに敗れた。6月29日、新函館北斗駅前イベント広場大会で岩崎永遠と対戦。8分52秒、バックドロップホールドに敗れた。6月30日、ススキノ・マルスジム大会で北村彰基と対戦。7分42秒、デスバレーボムで勝利。7月24日、万代シティパーク大会で佐藤耕平と対戦。7分14秒、膝十字固めに敗れた。8月5日、新木場1stRINGでの大日本プロレスとZERO1の合同興行で橋本大地と対戦。10秒、レフリー暴行により反則負け。再試合は4分39秒、無効試合に終わった。8月9日、宇都宮オリオンスクエア大会で岩崎永遠と対戦。10分28秒、バックドロップホールドに敗れた。8月12日、新木場1stRING大会で田中将斗と対戦。10分22秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。8月15日、イオンモール佐野新都市店大会で岩崎永遠と対戦。8分15秒、テキサスクローバーホールドに敗れた。8月17日、横浜にぎわい座大会でクリス・ヴァイスと対戦。5分47秒、パッケージパイルドライバーに敗れた。8月26日、沖縄・ナムラホール大会でウルトラソーキと対戦。5分30秒、無双に敗れた。9月7日、袋井体育センター大会で火野裕士と対戦。5分26秒、Fucking Bombに敗れた。9月18日、相川中学校体育館大会で岩崎永遠と対戦。8分50秒、ダイビング・エルボードロップで勝利。9月28日、東京タワー特設リング大会で岩崎永遠のUN王座に挑戦。12分52秒、バックドロップホールドに敗れた。10月11日、熊本・ユーパレス弁天大会で菅原拓也と対戦。9分21秒、ラ・マヒストラルにフォール負け。10月12日、くまもと森都心プラザ・プラザホール大会で日高郁人と対戦。9分46秒、デスバレーボムで勝利。10月19日、東伊豆町立体育センター大会で佐藤耕平と対戦。7分12秒、ジャイアント・マヒストラルにフォール負け。10月30日、水戸市民体育館大会で日高郁人と対戦。9分49秒、レフリー暴行により反則負け。11月3日、八女市立花体育館大会で岩崎永遠と対戦。8分59秒、バックドロップホールドに敗れた。11月16日、イーアス高尾大会で岩崎永遠と対戦。8分52秒、バックドロップホールドに敗れた。12月21日、麻布十番パティオ広場大会で岩崎永遠と対戦。8分51秒、テキサスクローバーホールドに敗れた。
(ZERO1オフィシャルブログ「お盆特集ZERO1新人図鑑:横山佳和」2010年8月9日より)
2010年2月28日、大阪府立体育会館の斎藤謙戦でデビュー。練習生を2年続け、デビュー前から巷で噂になるなどかなり有名な新人として注目される。まだまだ荒削りだが、未来のZERO1を背負うべく先輩レスラーに叩きあげながら、現在初勝利を目指し奮闘中。
数年前、A浜口道場からの練習生として後楽園ホールの試合前に入団テストを受ける。その当時の試験官高岩選手が
「これだけ基礎体力がある選手はゼロワンになって耕平以来、こいつはいいですから即入団させましょう」と言わせた練習生。

しかし、彼の前途は多難だった・・・

入門試験を受けた数ヵ月後、寮に入門するなり体型が<だらしない体型>へと変化していた。胸の筋肉は劣化、腹は出ており数ヶ月間まともな練習を行っていたとは思えない状態。当然、合同練習にもついていけるわけも無く、先輩から檄が飛びまくっていた。時には大声で泣いていた場面も。
「入門が決まってからも練習はしていたんですけど、なぜか太って見えてしまいまして・・・体重は変わっていなかったんですけど」言い訳をするのが精一杯。

そんな彼もRIKIPRO道場での練習に耐え、受け身の練習を始めた時期に不幸が訪れる。

大谷選手から「横山、ストンピングやってみろ!」と大きな声がある会場で響き渡った。「はい!」リング上で練習を始めた瞬間「うわぁぁ〜」という悲鳴が会場内を響き渡った。何とストンピング練習1発目で「空足」を踏んでしまった。会場から救急車で病院へ直行。数ヵ月後、膝の手術を行った。

それからの横山選手は「太る、太る、太る」手術後3ヶ月で105kgと、ついに練習生でヘビー級転向を果たしてしまった。
「正直、デビューするのを諦めて田舎に帰ることも考えました。とにかく歩く事も出来ないので・・それでもお腹が空くんです。植田さんの作るちゃんこは絶品でした」
大谷社長やKAMIKAZE選手と飲食の場へ同席する事も多かった横山選手、周りの目は「太るのもいたしかたなし」という反応がほとんどであったことも付け加えておく。その当時の支援者が、現在も「よっしゃーTシャツ」を着て会場で応援してくださっています。その愛嬌から、黒田哲広選手から「横山のデビュー戦僕に戦わせてください」とゼロワンに申し入れを頂いたほど。他にもGENTARO選手からも逆オファーを頂きました。ある日、日高郁人選手から「絶対減量命令」が出され、脱炭水化物をスタート、1日にツナ缶1つの生活が始まった。大好きなお酒も「禁酒」。2年がかりでのデビュー戦となる。

現在はシングル未勝利、試合後毎度のように「元気がない!」と叱咤激励が続いている横山選手、ところが「試合直前、入場の音楽が鳴った瞬間に頭が真っ白になるんです・・」今でも試合前の問題解決がなされていない。プロとして致命的な欠陥である、早期解決を望む。普段私生活や、練習中の元気がリング上で出す事が出来るようになれば初勝利も見えてくるのでは?とにかく頑張れ!顔を見たら、「よっしゃー!!」とお声がけ下さい。

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