レスラーノート

大矢剛功(おおやひさかつ)

本名:大矢健一
1964年7月2日
石川県金沢市出身
185cm 105kg

タイトル歴
世界ブラスナックルタッグ
得意技
バックドロップ

金沢市立尾山台高校卒業後、神戸の体育専門学校で体を鍛える。85年3月に新日本プロレスに入門。86年4月20日、木更津市倉形スポーツ会館の蝶野戦でデビュー。 89年3月に新日本プロレスを退団。引退後はスポーツインストラクターとなる。その後、SWSに入団。

1990

90年9月29日、SWSのプレ旗揚げ興行となった福井市体育館大会で復帰戦。折原昌夫と第1試合で対戦し、11分37秒、飛びつき十字固めに敗れた。10月18日、横浜アリーナ大会でジェフ・ウィラーと対戦。9分21秒、フロントスープレックスに敗れた。10月19日、横浜アリーナ大会で畠中浩と対戦。3分15秒、ミサイルキックからのバックドロップで勝利。11月10日、SWSの道場大会で北尾と対戦。1分45秒、トーキックの連打をくらってTKO負け。11月22日、浜松アリーナ大会で新倉史裕と対戦。11分24秒、変型キャメルクラッチに敗れた。12月1日、SWSの道場大会で片山明と対戦。9分14秒、バックドロップで勝利。12月7日、大阪府立体育館大会でドン荒川と対戦。10分28秒、ワキ固めに敗れた。12月15日、SWSの道場大会で冬木と対戦。7分10秒、裏十字固めに敗れた。12月22日、SWSの道場大会で畠中と対戦。5分21秒、バックドロップで勝利。

1991

91年1月8日、露橋スポーツセンター大会で畠中と対戦。4分50秒、バックドロップで勝利。2月5日、熊本市体育館大会で畠中と対戦。8分34秒、チキンウィングフェイスロックで勝利。2月7日、長崎国際体育館大会で折原と対戦。10分13秒、バックドロップで勝利。3月11日、青森県営体育館大会で折原と対戦。10分42秒、ラリアットで勝利。4月1日、神戸ワールド記念ホール大会で折原と対戦。11分41秒、ラリアットで勝利。4月23日、上越リージョンプラザ大会で折原と対戦。10分43秒、バックドロップで勝利。5月21日、南足柄市体育センター大会でロチェスター・ロードブロックと対戦。6分29秒、回転エビ固めでフォール勝ち。5月23日、後楽園ホール大会でドン荒川と対戦。9分11秒、エビ固めでフォール勝ち。6月10日、愛知県体育館大会で冬木と対戦。10分58秒、ダイビング・ヒッププレスに敗れた。7月8日、八戸市体育館大会で片山と対戦。16分30秒、バックドロップで勝利。9月16日、福井市体育館大会で北原と対戦。11分42秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。9月17日、富山市体育館大会で片山と対戦。14分45秒、バックドロップで勝利。9月18日、長野市民体育館大会で佐野と対戦。10分25秒、タイガースープレックスに敗れた。

1992〜1994

92年3月18日、新潟市体育館大会で阿修羅原と対戦。6分1秒、パワーボムに敗れた。SWS崩壊後はNOW、FMWで活躍した。 94年4月21日、ポーゴと組んでザ・グラジエータービッグ・タイトン組を破り世界ブラスナックルタッグ王座を獲得。7月31日、大仁田、松永組に敗れてタッグ王座から転落。

1995

95年5月5日、リッキー・フジと組んでポーゴ、金村組を破り世界ブラスナックルタッグ王座を獲得。7月5日、札幌中島体育センター別館大会で藤原喜明池田大輔組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分33秒、藤原のワキ固めにリッキーが敗れてタッグ王座から転落した。12月21日、横浜文化体育館大会でホーレス・ボウダーと組んで藤原、池田組に挑戦。17分38秒、大矢のバックドロップで池田にフォール勝ち。世界ブラスナックルタッグ王座を獲得した。

1996〜1997

96年9月20日、札幌中島体育センター別館大会でハヤブサと対戦。16分53秒、バックドロップで勝利。10月26日、後楽園ホール大会のメインで金村のインディペンデントワールド世界ヘビー級王座に挑戦。15分25秒、サンダーファイアーパワーボムに敗れた。 97年8月21日、ミスター雁之助と組んで金村、非道組を破り世界ブラスナックルタッグ王座を獲得。10月19日、大仁田、金村組に敗れてタッグ王座から転落。12月21日、愛知県武道館大会でミスター雁之助と対戦。16分7秒、急所蹴りからの首固めにフォール負け。

1998

98年2月19日、冬木軍の後楽園ホール大会で邪道と対戦。12分33秒、バックドロップ3連発で勝利。3月13日、札幌中島体育センター別館大会で冬木弘道と対戦。卍固めや延髄斬りで善戦したが、13分34秒、腕をクロスさせてラリアットを防いだ直後に裏拳をくらってフォール負け。12月、FMW後楽園ホール大会での「オーバー・ザ・トップ」トーナメントに出場。12月9日の1回戦で冬木弘道と対戦。冬木有利の展開だったが、地団駄ラリアットをかわしてのグラウンドコブラツイストで逆転勝利。13日の2回戦でハヤブサと対戦。ファルコン・アロー、ファイヤーバードスプラッシュを耐えきり、13分28秒、グラウンドコブラツイストで勝利。同日のメインイベントで行われた準決勝では黒田哲広と対戦し、延髄蹴り2発からのジャーマンスープレックスで勝利。ストロングスタイルな試合展開で会場が熱狂。最後は「1、2、3、ダー!」で締めた。

1999〜

99年1月5日の決勝ではミスター雁之助の新技の涅槃に敗れたが、試合内容では完全に圧倒した。1月11日にはハヤブサ相手に30分時間切れ引分けを演じた。 05年からは大阪プロレスに継続参戦。その後は、北海道を中心に活動する北都プロレスに出場。 06年9月18日、無我ワールド・プロレスリングの大阪ABCホール大会の第1試合で後藤達俊と対戦。10分25秒、バックドロップで敗れた。 10年1月26日、新FMWの新木場1stRING大会でターザン後藤、リッキー・フジと組んでポーゴ、スーパー・レザー、ジ・ウインガー組と対戦。18分36秒、後藤のイスの上へのパワーボムからのラリアットでウインガーにフォール勝ち。 11年12月30日、SMASHの後楽園ホール大会で北都プロレスの木藤、ルー・ルルルと組んでIWAジャパン(岡野隆史、平野勝美、松田慶三)との勝ち抜きマッチに出場。木藤、ルーが敗れた後に登場。14秒、バックドロップで岡野に勝利。1分28秒、バックドロップで平野に勝利。1分38秒、バックドロップで松田に勝利した。 12年2月19日、SMASHの東京ドームシティホール大会でAKIRAと組んで藤波エル・サムライ組と対戦。10分57秒、AKIRAがムササビプレスでサムライに勝利。 13年2月8日、ZERO1の大阪府立体育会館大会でフレディ・クルーガー、クリプト・キーパー、BADBOY非道、ミス・モンゴル、悪行戦士ダークレンジャーと組んで栗栖、リッキー・フジ、黒田、ザ・シューター、超電戦士バトレンジャー、フライングキッド市原組と対戦。11分42秒、フレディがムーンサルトプレスでシューターに勝利。 14年6月15日、みちのくプロレスの神戸市垂水レバンテホール大会で郡司歩と対戦。11分53秒、バックドロップで勝利。 17年7月26日、後楽園ホールでのプロレスリング・マスターズでリッキー・フジと対戦。8分30秒、バックドロップで勝利。 18年2月16日、後楽園ホールでのプロレスリング・マスターズで佐野巧真と対戦。15分時間切れ引き分け。8月21日、後楽園ホールでのプロレスリング・マスターズでワイルド・サモアン5代目ブラックタイガーと組んで藤波、ライガー、佐野組と対戦。10分12秒、佐野のノーザンライトボムに5代目ブラックタイガーが敗れた。 19年2月15日、城東KADO−YAがもよんホールでの上井プロデュース興行で長松浩二と対戦。8分8秒、逆片エビ固めで勝利。8月30日、プロレスリング・マスターズの後楽園ホール大会で藤原喜明と組んでグレート小鹿タイガー戸口組と対戦。8分26秒、戸口のランニング・ネックブリーカーに大矢が敗れた。