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フジタ“Jr”ハヤト

本名:藤田勇人
1986年9月20日
東京都足立区出身
175cm 78kg
タイトル歴:東北ジュニア NWAインターナショナルライトタッグ
得意技:K.I.D(フロントチョークスリーパー) ヘルム(膝蹴り)

父はインディ団体「ドッグレッグス」のゴッドファーザー。8才でゴッドファーザー・ジュニアとしてデビュー。高校時代はレスリングで活躍。その後、みちのくプロレスに入団。04年12月3日、後楽園ホール大会での中嶋勝彦戦でデビュー。佐藤兄弟と「九龍」を結成。 07年2月11日、フーテンプロのシアター1010大会で小坂井寛と対戦。4分27秒、K.I.Dで勝利。5月3日、フーテンプロのラゾーナ川崎大会で臼田勝美と対戦。10分45秒、腕固めに敗れた。 08年12月、東北ジュニアヘビー級王座を獲得。拳王が修行から凱旋するや二人の抗争が始まる。3月23日、フーテンプロのラゾーナ川崎大会で原学と対戦。12分36秒、K.I.Dで勝利。5月25日、フーテンプロのラゾーナ川崎大会で長井満也と対戦(ヤングジェネレーションバトル1回戦)。11分42秒、ヒザ固めに敗れた。11月30日、フーテンプロのラゾーナ川崎大会で池田大輔と対戦。顔面蹴りをくらってKO負け。 09年4月26日、フーテンプロのラゾーナ川崎大会で木村浩一郎と対戦。7分29秒、K.I.Dでレフリーストップ勝ち。9月13日、フーテンプロのラゾーナ川崎大会で内田祥一と対戦。14分6秒、右ハイキックでレフリーストップ勝ち。11月19日、ZERO1の新木場1stRING大会での天下一ジュニアトーナメント1回戦で澤宗紀と対戦。17分49秒、ヘルムで勝利。11月29日、ZERO1の後楽園ホール大会での2回戦で大原はじめと対戦。10分24秒、ヘルムで勝利。同日の準決勝で日高郁人と対戦。13分25秒、野良犬ハイキックに敗れた。 10年1月27日、ZERO1の新宿FACE大会で高西翔太と対戦。9分6秒、ヘルムで勝利。2月20日、フーテンプロのラゾーナ川崎大会でホワイト森山と対戦。11分37秒、K.I.Dで勝利。11月17日、ZERO1の後楽園ホール大会で日高郁人のインターナショナルジュニア王座に挑戦。15分47秒、野良犬ハイキックに敗れた。12月11日から始まったZERO1のタッグリーグ戦「風林火山」に日高と組んで参戦。2勝1敗1引き分けでリーグ戦を終えた。 11年1月30日、フーテンプロのラゾーナ川崎大会でNARITAと対戦。9分57秒、膝蹴りでレフリーストップ勝ち。2月17日、ZERO1の後楽園ホール大会で田中将斗と対戦。17分11秒、スライディングDに敗れた。2月27日、ZERO1の大阪府立体育会館・第2競技場大会で大谷晋二郎と対戦。10分11秒、スパイラルボムに敗れた。5月26日から始まった新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で金本浩二と対戦。10分18秒、K.I.Dでレフリーストップ勝ち。5月28日、ディファ有明大会でタイチと対戦。8分34秒、K.I.Dで勝利。5月29日、後楽園ホール大会でプリンス・デヴィットと対戦。8分9秒、ブラディサンデーに敗れた。6月2日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会でケニー・オメガと対戦。10分43秒、クライツ・ラスに敗れた。6月3日、岩出市立市民総合体育館大会で4代目タイガーマスクと対戦。9分、リバースダブルアームバーに敗れた。6月4日、KBSホール大会でデイビー・リチャーズと対戦。10分3秒、シャープシューターに敗れた。6月7日、ディファ有明大会でTJPと対戦。7分44秒、K.I.Dで勝利。6月8日、ディファ有明大会で邪道と対戦。7分11秒、クロスフェイスオブJADOに敗れた。リーグ戦は3勝5敗に終わった。7月24日から始まったZERO1のシングルリーグ戦「火祭り」に参戦。開幕戦のベルサール六本木大会で関本大介と対戦。13分46秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。8月1日、Zepp Nagoya大会で田中将斗と対戦。12分41秒、KIDクラッチでフォール勝ち。8月3日、新潟万代シティー大会で崔領二と対戦。14分42秒、シドマスに敗れた。8月7日、後楽園ホール大会で澤田敦士と対戦。9分56秒、変型ボムに敗れた。1勝3敗でリーグ戦を終えた。9月14日、ZERO1の新宿FACE大会での天下一ジュニアトーナメント2回戦でロビー・ハートと対戦。9分14秒、ヘルムで勝利。9月17日、後楽園ホール大会での準決勝で藤田峰雄と対戦。17分49秒、K.I.Dでレフリーストップ勝ち。同日の決勝で澤宗紀と対戦。16分3秒、お卍固めに敗れた。10月23日、K−DOJOのBlue Field大会で関根龍一と対戦。10分37秒、K.I.Dでレフリーストップ勝ち。12月8日からZERO1のタッグリーグ戦「風林火山」に田中将斗と組んで参戦。3勝1引き分けでリーグ戦を突破。12月18日、ベルサール六本木大会で大谷、横山組を相手に優勝決定戦。23分41秒、ハヤトがヘルムで横山に勝利。タッグリーグ戦に優勝した。 12年1月、九龍が解散。4月24日、ZERO1の後楽園ホール大会で長島☆自演乙☆雄一郎と対戦。12分52秒、STFで勝利。6月、南野タケシ、卍丸、Ken45°らと新軍団「バッドボーイ」を結成。7月8日、フーテンプロのラゾーナ川崎大会で那須晃太郎と対戦。10分15秒、K.I.Dで勝利。12月9日、フーテンプロのラゾーナ川崎大会でスルガマナブと対戦。16分57秒、K.I.Dで勝利。 13年3月9日、イギリスの4FWのスウィンドン・ストラットンレジャーセンター大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。25分12秒、K.I.Dで勝利。7月3日、K−DOJOの新宿FACE大会でヒロ・トウナイと対戦。16分46秒、K.I.Dでレフリーストップ勝ち。10月18日、イギリスの4FWのオックスフォード・エクセターホール大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。20分時間切れ引き分け。12月17日、ZERO1の後楽園ホール大会で橋本大地と対戦。14分35秒、K.I.Dでレフリーストップ勝ち。 14年6月29日、K−DOJOの秋田・セリオンプラザ大会で関根龍一と対戦。9分28秒、K.I.Dで勝利。7月12日、新宿FACEでの舎人一家の自主興行で卍丸と対戦。14分18秒、K.I.Dでレフリーストップ勝ち。9月19日、後楽園ホール大会のメインで日高と組んで杉浦、田中将斗組のNWAインターコンチネンタルタッグ王座に挑戦。22分16秒、田中のスライディングDに日高が敗れた。12月11日、ZERO1の新木場1stRING大会での風林火山タッグトーナメント1回戦で日高と組んで菅原拓也YASSHI組と対戦。16分、ハヤトのヘルムから日高が菅原にフォール勝ち。12月19日、ZERO1の茨城県立スポーツセンター体育館大会での風林火山タッグトーナメント2回戦で小幡組と対戦。13分20秒、小幡のダイビングダブルニードロップに日高が敗れた。 15年4月14日、ZERO1の新木場1stRING大会で原学と対戦。13分37秒、KIDで勝利。4月28日、滝沢市大釜幼稚園体育館大会で佐々木大地と対戦。10分20秒、腕ひしぎ逆十字固めで勝利。6月29日、ZERO1の新木場1stRING大会での天下一Jrトーナメント1回戦で那須晃太郎と対戦。7分12秒、KIDで勝利。7月6日、新宿FACE大会での2回戦でYASSHIと対戦。7分59秒、KIDでレフリーストップ勝ち。同日の準決勝で日高と対戦。18分52秒、ショーンキャプチャーに敗れた。7月16日から始まったZERO1のリーグ戦「火祭り」に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で田中将斗と対戦。12分49秒、スライディングDに敗れた。7月18日、みちのくプロレスの矢巾町民総合体育館大会で負傷し、右膝内側側副靭帯部分断裂の重傷を負い、長期欠場。 16年3月19日に復帰。4月7日、ZERO1の新木場1stRING大会で日高と組んで大谷、高岩組のタッグ王座に挑戦。17分57秒、日高がサムソンクラッチで高岩にフォール勝ち。NWAインターナショナルライトタッグ王座を獲得した。6月10日、後楽園ホール大会のメインで卍丸の東北ジュニア王座に挑戦。19分37秒、卍落としに敗れた。7月8日から始まったZERO1の火祭りに参戦。開幕戦の名古屋市中村スポーツセンター大会で佐藤耕平と対戦。10分40秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。7月10日、TAKESHIBAコロシアム大会で田中将斗と対戦。30分時間切れ引き分け。7月12日、新木場1stRING大会で大谷と対戦。15分54秒、K.I.Dで勝利。7月13日、新木場1stRING大会で小幡優作と対戦。18分35秒、K.I.Dで勝利。7月14日、新木場1stRING大会でライディーンと対戦。15分46秒、ジュラシックボムに敗れた。7月24日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でKAMIKAZEと対戦。11分49秒、K.I.Dで勝利。7月29日、芝新堀町児童遊園大会で浜亮太と対戦。9分58秒、オオキドプレスに敗れた。7月31日、後楽園ホール大会で将軍岡本と対戦。11分38秒、バックドロップに敗れた。リーグ戦を4勝4敗1引き分け(1不戦勝を含む)で終えた。9月2日、新宿FACEでのTARUの20周年記念興行で拳剛と対戦。11分47秒、ヘルムで勝利。9月20日、新宿FACEでのZERO1の天下一Jrトーナメントに参戦。2回戦から出場し、高岩竜一と対戦。12分30秒、雪崩式デスバレーボムに敗れた。9月29日、ZERO1の新木場1stRING大会で関根、中津組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分49秒、日高が野良犬ハイキックで中津に勝利。11月30日、DDT・伐折羅の新木場1stRING大会で木高、塚本組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分34秒、木高の勇脚・斬に日高が敗れて王座転落。 17年3月5日、ZERO1の名古屋国際会議場大会で日高と組んで金本、田中稔組のNWAインターナショナルライトタッグ王座に挑戦。16分7秒、金本のアンクルホールドにハヤトが敗れた。4月4日から始まったZERO1の天下一Jrリーグに参戦。開幕戦の新木場1stRING大会で田中稔と対戦。20分時間切れ引き分け。4月12日、おかやま未来ホール大会で菅原と対戦。8分5秒、K.I.Dで勝利。4月16日、新木場1stRING大会でショーン・ギネスと対戦。13分48秒、K.I.Dで勝利。4月23日、いわき市平体育館大会で大谷と対戦。16分2秒、ケサ斬りチョップに敗れた。この試合で左膝を痛め、外側側副靭帯完全断裂、内側側副靭帯部分断裂のため長期欠場。リーグ戦は2勝1敗1引き分けに終わった。 18年11月24日、仙台ヒルズホテルみちのくホール大会に来場し、リング上で脊髄腫瘍、髄内腫瘍上衣腫との闘病を告白。 19年12月13日、後楽園ホール大会で1日限定復帰戦を行い、拳剛と対戦。12分58秒、エルボーバットにKO負け。

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