ダークロHP / レスラーノート

大森隆男

1969年10月16日
東京都世田谷区出身
190cm 110kg 血液型B型
タイトル歴:三冠ヘビー GHCタッグ 世界タッグ アジアタッグ WLWヘビー AWA世界ヘビー(ZERO−ONE MAX版) NWAインターコンチネンタルタッグ IWGPタッグ UNヘビー(ZERO−ONE版) EWAヘビー
得意技:アックスボンバー アックスギロチンドライバー フルネルソンスープレックス ダイビングエルボードロップ ドロップキック

通称「ワイルドハート」。均整の取れた肉体、精悍なルックスで人気。見た目とは逆におとなしい性格で、普段はメガネをかけて趣味は読書という深みを持つ。城西大学時代はアメリカン・フットボールに打ちこむ。アニマル浜口ジムでトレーニングした後に全日本プロレス入団。 92年10月に浅子戦でデビュー。 95年1月、秋山とアジアタッグ王座を獲得。3年間に渡って12回防衛した。 96年1月21日、WWFの「ロイヤルランブル」に出場。30人中11番目に登場し、2分48秒に退場。9月5日、日本武道館大会でゲーリー・オブライトと対戦。ジャーマンスープレックス、ミサイルキック、ラリアットを決めて真っ向勝負を挑んだが、6分13秒、フルネルソンスープレックスに敗れた。 98年に高山と組んで最強タッグ決定リーグ戦に参加。高山と「ノーフィアー」を結成し、一気に実力を開花。 99年6月に高山と組んでハヤブサ人生組を破り、アジアタッグ王座を獲得。7月に世界タッグ王座を獲得。8月25日、広島市東区スポーツセンター大会で三沢小川良成組を相手に世界タッグ王座とアジアタッグ王座の防衛戦。23分2秒、三沢のエメラルドフロウジョンに大森が敗れてタッグ王座から転落した。9月4日、日本武道館大会で秋山と対戦。ファン投票により試合順が決まる大会で1位となり、メインイベントでの対戦となった。ノーフィアーで勢いに乗り、期待を背負っての試合だったが、24分29秒、エクスプロイダーに敗れた。10月30日、日本武道館大会で高山と組んで小橋、秋山組の世界タッグ王座に挑戦。14分54秒、小橋のラリアットに高山が敗れた。 00年、チャンピオンカーニバルの1回戦で秋山と対戦。ゴング前からアックスボンバーを連発し、7秒で勝利した。その後、バートンウイリアムスを破り決勝戦に進出したが小橋に敗退した。6月9日、日本武道館大会で高山と組んで世界タッグ王座決定トーナメントに参戦。1回戦で三沢、小川組と対戦。16分5秒、大森がアックスボンバーで小川に勝利。同日の決勝で川田田上組と対戦。16分59秒、川田のスリーパーホールドに大森が敗れた。7月にノアの旗揚げに参加。11月23日、ノアの有明コロシアム大会でZERO−ONEの橋本真也と対戦。アックスボンバー2連発、ドラゴンスープレックスで橋本を追いこんだが、3発目のアックスボンバーはチョップで迎撃され、橋本のハイキックでダウン。最後は6分32秒、橋本の垂直落下式DDTに敗れた。 01年4月1日、福岡国際センター大会でのGHC初代王座決定トーナメント1回戦で秋山と対戦。22分49秒、ワンハンドクラッチ式エクスプロイダーに敗れた。12月9日、有明コロシアム大会で高山と組んで三沢、小川良成組のGHCタッグ王座に挑戦。三沢を高山の高角度ジャーマンでKOした後は小川を集中攻撃。20分31秒 、大森がアックスボンバーで小川に勝利して、GHCタッグ王座を獲得した。 02年2月17日、日本武道館大会で森嶋力皇組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分1秒、力皇のパワーボムに大森が敗れてタッグ王座から転落した。5月9日、後楽園ホール大会での試合中、高山にアックスボンバー。試合放棄し、「あばよ」とノーフィアー決別を宣言。5月26日、札幌メディアパーク・スピカ大会でヨネと組んで高山、杉浦貴組と対戦。ノーフィアー対決となった。19分6秒、高山のエベレストジャーマンに大森が敗れた。6月12日、後楽園ホールでの第1回選手会興行で秋山と対戦。10分、時間切れ引き分けに終わった。この試合を最後に、アメリカ遠征。ノアと提携していた、ハーリー・レイス経営のインディ団体WLWを中心に出場。WLW王座を獲得。遠征時にはウェイド・チズム、ハクロン・ハリス、ブル・シュミット、サニー・シアキ、ザ・ドリルインストラクター、トレヴァー・ローデス、スーパースター・スティーブ、ケン・シャムロック、マイケル・モデスト、ドノヴァン・モーガンと対戦。 帰国と同時に03年2月にノアを退団し、長州力が設立したWJプロレスに入団。WJプロレスは、ノアの武道館大会と同日に旗揚げ戦を予定していた。以後、大森はノアとは絶縁状態となった。3月1日、横浜アリーナでのWJプロレス旗揚げ戦では、新日本からWJに入団した鈴木健想と対戦。スフィアーでカウント2まで追いこまれたが、12分53秒、最後は決め技のアックスボンバーで勝利した。その後、WJプロレスは低迷し、越中詩郎と共にWJ反選手会同盟である「レイバーユニオン」を結成したが、人気回復には至らなかった。12月24日からZERO−ONEの後楽園ホール3連戦に出場。24日に田中将斗と対戦し、10分58秒、アックス・ギロチンドライバーで勝利。12月25日、越中と組んで小川直也佐藤耕平組と対戦し、15分2秒、大森のアックスボンバーで佐藤に勝利。12月26日、大谷晋二郎と対戦し、16分46秒、アックスボンバーで勝利。 04年1月に越中と共にZERO−ONEに登場。2月19日、ZERO−ONEの後楽園ホール大会で越中と組んで大谷、田中組を破り、NWAインターコンチネンタルタッグ王座を獲得。2月29日、ZERO−ONEの両国国技館大会で武藤敬司と対戦。19分10秒、シャイニングウィザードに敗れた。試合後のバックステージで「非常にすばらしい選手。あれだけでかくてバランスの取れた選手はなかなかいない」、「チャンピオンカーニバルも始まるし、枠を空けておく」と武藤から賞賛のコメント。4月から全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに参戦。Bブロック1位でリーグ戦を突破。4月20日、国立代々木第2体育館大会での決勝トーナメント1回戦で武藤と対戦。場外でアックスボンバー、アックス・ギロチンドライバーを決め、エプロンから場外へのアックス・ギロチンドライバーも決めたが、11分9秒、アックスボンバーで突進したところをフランケンシュタイナーに丸めこまれて敗れた。7月18日、全日本プロレス両国国技館大会で三冠王者の川田利明に挑戦。22分36秒、顔面へのローキックで敗れた。7月にZERO−ONEの火祭りに参戦。8月1日、後楽園ホール大会での火祭り公式戦で坂田亘と対戦し、7分17秒、アックスボンバーで勝利して決勝戦に進出。同日の決勝では佐藤耕平と対戦し、22分4秒、ジャーマン・スープレックスに敗れた。10月8日、ZERO−ONEの後楽園ホール大会でUN王者の田中将斗に金網デスマッチで挑戦。16分42秒、アックスボンバーで勝利してUNヘビー級王座を獲得。11月7日、ZERO−ONEに登場。 05年1月23日、後楽園ホールでのAWA王座決定戦でスティーブ・コリノと対戦。24分53秒、アックスボンバーで勝利してAWA世界ヘビー級王座を獲得。3月27日、後楽園ホール大会で大谷、コリノを相手に3WAYで防衛戦。6分25秒、大谷がキングコブラホールドでコリノに勝利し、20分13秒、大森がアックスボンバーで大谷に勝利して防衛に成功した。6月10日から12日にかけてAWA王者としてアメリカ遠征し3試合に出場。6月11日、ミシガン州でスティーブ・コリノに敗れて王座転落。6月17日にはゼロワンMAXに正式入団した。7月29日から始まった火祭りに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でバンビ・キラーと対戦。8分3秒、アックスボンバーで勝利。8月2日、いわき市総合体育館大会で崔領二と対戦。20分3秒、アックスボンバーで勝利。8月5日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で佐々木健介と対戦。22分51秒、ノーザンライトボムに敗れた。8月7日、後楽園ホール大会で横井宏考と対戦。6分15秒、スピニングチョークに敗れた。2勝2敗でリーグ戦を終えた。10月10日、後楽園ホール大会で安田忠夫と対戦。7分11秒、逆さ押さえ込みにフォール負け。12月23日、後楽園ホール大会で大谷と対戦。20分53秒、ドラゴンスープレックスに敗れた。 06年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で越中と組んで蝶野天山組のIWGPタッグ王座に挑戦。19分28秒、蝶野のシャイニングケンカキックに越中が敗れた。2月28日、キングスロードの後楽園ホール大会のメインで宮本和志と対戦。19分56秒、アックスボンバーで勝利。4月1日、靖国神社大会で大谷晋二郎のAWA王座に挑戦。21分25秒、アックスボンバーで勝利。AWA世界ヘビー級王座を獲得した。4月13日にはトム・ハワードに勝利してAWA王座を初防衛。5月19日、大阪市中央公会堂大会で後藤達俊を相手に防衛戦。ゴング前の奇襲攻撃から流血させられたが、9分48秒、アックスボンバーで勝利。6月24日、ディファ有明大会で、新日本プロレスの中西学と組んで、NWAインターコンチネンタルタッグ王者の佐藤耕平、崔領二組に挑戦。中西のマッケンローによるアシストを受けた大森がアックスボンバー。この合体技「ワシントン条約」で崔を倒し、王座を獲得。7月17日、新日本プロレスの月寒ドーム大会で真壁越中組に勝利してIWGPタッグ王座を獲得。タッグ2冠王になった。7月20日から始まった火祭りに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で関本大介と対戦。11分50秒、アックスボンバーで勝利。7月24日、秋田市立茨島体育館大会で後藤達俊と対戦。7分29秒、アックスボンバーで勝利。7月25日、いわき市総合体育館大会で佐藤耕平と対戦。30分時間切れ引き分け。7月27日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で崔領二と対戦。14分20秒、ランニングキックに敗れた。2勝1敗1引き分けでリーグ戦を終えた。8月25日、後楽園ホール大会で大谷、田中組を相手にNWAインターコンチネンタルタッグの防衛戦。豪快なパワーファイトで相手を圧倒し、試合終盤には大谷へのアックスギロチンドライバー、中西の頭突きから大森のニードロップ、大森が連続アックスボンバーで2人をなぎ倒し、中西が一本足ハンマーという豪華リレー。最後は14分53秒、ワシントン条約で勝利して防衛に成功。試合後、大森が「オレら、ワイルドチャイルドだ!」とチーム名を発表。野生児という意味合いらしい。観客からは「えー」という声が上がるが、大森は「ホーフィアーよりよっぽどいいだろう!」と開き直った。10月27日、後楽園ホール大会のメインでバンビ・キラーのEWA王座にキャッチルールで対戦。3R2分13秒、アックスボンバーで勝利してEWAヘビー級王座を獲得した。11月10日、倉敷山陽ハイツ大会でバンビ・キラーを相手にEWA王座の防衛戦。13分49秒、バンビ・デスショットに敗れて王座転落。11月24日、後楽園ホール大会で安田忠夫、佐藤耕平組とNWAインターコンチネンタルタッグ王座の防衛戦。16分4秒、ワシントン条約で佐藤に勝利。試合後には「ワイルド!」(大森)「チャイルド!」(観客)のかけ声で締めた。12月10日、新日本プロレスの愛知県体育館大会で真壁、越中組を相手にIWGPタッグ王座の初防衛戦。凶器攻撃に苦戦したが、合体技のワシントン条約が炸裂。最後は中西がヘラクレスカッターで越中に勝利。大森が「新日本の中で一番頼もしい選手」と称えれば、中西も「普段は紳士だけど、リングでは野獣に変わる」と応えた。 07年3月8日、後楽園ホール大会で、高山、佐藤耕平組とNWAインターコンチネンタルタッグ王座の防衛戦。19分23秒、佐藤のジャーマンスープレックスホールドに大森がフォールを奪われ王座陥落。3月11日、新日本プロレスの愛知県体育館大会でジャイアント・バーナードトラヴィス・トムコ組とIWGPタッグ王座の防衛戦。16分40秒、合体パワーボムで中西がフォールを奪われ王座陥落。ワイルドチャイルドは無冠となった。3月31日、金沢産業振興センター大会でAWA王者のスティーブ・コリノに挑戦。右腕を痛めつけられたが、豪快なダイビング・ニードロップで反撃。19分38秒、アックスボンバーで勝利してAWA世界ヘビー級王座を獲得した。5月2日に大谷を相手に防衛戦。2分27秒、アックスボンバーで防衛に成功。5月27日、後楽園ホール大会で崔領二と対戦。18分59秒、回転エビ固めにフォール負け。7月16日から始まった火祭りに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で佐々木義人と対戦。5分40秒、ラリアットに敗れた。7月17日、福島市体育館大会で佐藤耕平と対戦。15分21秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。7月27日、広島産業会館・西展示館大会で田中将斗と対戦。14分57秒、スライディングDに敗れた。7月31日、名古屋国際会議場大会で関本大介と対戦。16分11秒、アックスボンバーで勝利。1勝3敗でリーグ戦を終えた。9月2日、札幌テイセンホール大会で佐藤耕平を相手に防衛戦。15分55秒、アックスボンバーで勝利。9月3日、苫小牧市川沿体育館大会で澤宗紀を相手に防衛戦。7分25秒、アックスボンバーで勝利。10月26日、後楽園ホール大会で田中将斗を相手に防衛戦。ドラゴン・スープレックス、カウンターのアックスボンバー、エプロンから場外の机へのアックスギロチンドライバーなど大技を決めたが、14分6秒、スライディングDに敗れて王座転落。12月7日、美濃加茂市中央体育館大会で崔領二と対戦。11分27秒、アックスボンバーで勝利。12月24日、後楽園ホール大会で佐藤耕平と対戦。11分18秒、アックスボンバーで勝利。 08年1月1日、ゼロワンMAXの後楽園ホール大会で中西と久しぶりに組んで崔、佐々木義人組と対戦。大森のキック誤爆をきっかけに険悪なムードとなり、中西が大森をジャーマンスープレックスで投げて、義人がラリアットでフォール勝ちして試合終了。正月早々、ワイルドチャイルドが仲間割れした。試合後には、新日本プロレスとゼロワンのセコンドを含めての大乱闘。中西が「ゼロワン、ひとり残らずぶっ殺してやる!」と挑発すれば、大森も「いつでもやってやる。新日本まとめてかかってこい」と返した。1月14日より始まった軍団抗争ではアックス軍のキャプテンとなりソード軍と抗争。3月2日、ゼロワンMAXの後楽園ホール大会で中西とシングルで対戦。17分50秒、アックスボンバーで勝利した。3月23日、靖国神社大会で田中将斗と対戦。22分8秒、スライディングDに敗れた。3月29日、ゼロワンMAXの札幌テイセンホール大会で中西と再戦。12分51秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。5月10日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でKAMIKAZEと対戦。13分22秒、アックスボンバーで勝利。5月21日、Zepp Fukuoka大会で崔と対戦。14分34秒、アックスボンバーで勝利。5月29日、ゼロワンMAXの後楽園ホール大会で佐藤耕平と対戦。10分33秒、アックスボンバーで勝利。6月22日、新日本プロレスの岐阜産業会館大会で中西と対戦。15分12秒、ヘラクレスカッターに敗れた。7月27日から始まった火祭りに参戦。7月29日、福井市体育館大会で関本と対戦。30分時間切れ引き分け。7月30日、Zepp Nagoya大会で崔領二と対戦。13分27秒、那智の滝に敗れた。7月31日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で中西学と対戦。場外でのアルゼンチン・バックブリーカーから鉄扉へたたきつけられ、右腕に12針を縫う裂傷を負ったが、17分24秒、アックスボンバー3連発で勝利。中西戦の連敗を止めた。8月2日、可児市スリーフロントパーク大会で田中将斗と対戦。19分5秒、アックスボンバーで勝利。1年以上フォール負けのない相手に勝利した。2勝1敗1引き分けでリーグ戦を終了。8月3日、後楽園ホール大会で優勝決定戦進出をかけて田中将斗、中西学を相手に3WAYマッチ。7分24秒、中西のパワーボムをくらった後、田中のスライディングDを後頭部にくらって敗れた。8月26日、記者会見でゼロワンMAX退団、さらに一時休業を表明。8月30日、後楽園ホールでの新日本プロレス「PREMIUM」で蝶野正洋と対戦。アックスギロチンドライバーを炸裂させ、場外でアックスボンバーを放ち、蝶野をノックアウト。場外10カウントルールだったが、レフリーのカウントが不自然に止まってしまった。結局、30分時間切れの引き分けに終わった。この試合を最後に一時休業。 09年3月15日、新日本プロレスの後楽園ホール大会に来場し、リング上で中西と握手。4月5日、新日本プロレスの両国国技館大会で中西学と組んでジャイアント・バーナード、カール・アンダーソン組と復帰戦。ワシントン条約を決めたが、最後は15分50秒、アンダーソンのガン・スタンに大森がフォール負け。4月11日から新日本プロレスのシリーズに参戦。4月12日、ロックアップの後楽園ホール大会で藤原と組んで長州、藤波組と対戦。9分39秒、長州のサソリ固めに藤原が敗れた。4月22日、大阪府立体育会館・第二競技場大会でIWGP王者の棚橋とノンタイトルマッチで対戦。16分27秒、ハイフライフローに敗れた。5月3日、福岡国際センター大会で中西と組んで長州、蝶野組と対戦。12分7秒、中西のアルゼンチンバックブリーカーで長州に勝利。5月5日、K−DOJOのBlue Field大会でKAZMAと対戦。10分3秒、アックスボンバーで勝利。5月6日、後楽園ホール大会で後藤洋央紀と対戦。11分33秒、昇龍結界に敗れた。5月14日、ドラディションの新宿FACE大会で吉江豊と対戦。15分51秒、両者リングアウトに終わった。7月5日、後楽園ホール大会で中西と組んでバーナード、アンダーソン組と対戦。7分3秒、中西が大☆中西ジャーマンでアンダーソンにフォール勝ち。7月31日、ベイダータイムの新木場1stRING大会でアーロン・ニールと組んでマイク・フェース、長井満也組と対戦。13分43秒、ニールのデスバレーボムで長井にフォール勝ち。8月2日、ベイダータイムの新木場1stRING大会でニールと組んでランス・ケイドトレバー・マードック組と対戦。12分49秒、ケイドのカウボーイ・ドライバーにニールがフォール負け。8月から新日本プロレスのG1に出場。8月7日、広島サンプラザ大会でIWGP王者の棚橋と対戦。18分20秒、アックスボンバーで勝利して番狂わせを演じた。8月8日、大阪府立体育会館大会で真壁と対戦。14分40秒、アックスボンバーで勝利。8月9日、大阪府立体育会館大会で田中将斗と対戦。13分8秒、スライディングDに敗れた。8月10日、横浜文化体育館大会でジャイアント・バーナードと対戦。10分11秒、バーナードライバーに敗れた。8月11日、後楽園ホール大会で矢野通と対戦。9分11秒、裏霞に敗れた。8月15日、両国国技館大会でTAJIRIと対戦。1分5秒、グリーンミストで反則勝ち。3勝3敗でリーグ戦を敗退。復帰後しばらくは不調が続いていたが、この大会で復調の兆しを見せた。10月12日、新日本プロレスの両国国技館大会でカール・アンダーソンと対戦し、6分31秒、アックスボンバーで勝利。 10年1月20日、新日本プロレス事務所で会見を行い、活動拠点を石川県金沢市に移すことを発表。夫人がおかみとして働いている旅館「金沢の宿 由屋るる犀々」で自らも働きながらプロレスを続けると発表した。4月17日、新日本プロレスの石川県産業展示館3号館大会で久しぶりに出場し、中西、スーパー・ストロング・マシンと組んでバーナード、アンダーソン、キング・ファレ組と対戦。14分54秒、中西がアルゼンチンバックブリーカーでファレに勝利。9月に離婚し、本格復帰を宣言。11月22日、SMASHのJCBホール大会でビヨンセンと対戦。5分12秒、アックスボンバーで勝利。12月11日、SMASHの新宿FACE大会で児玉ユースケと対戦。5分28秒、アックスボンバーで勝利。 11年1月17日、大日本プロレスの横浜赤レンガ倉庫大会で岡林裕二と対戦。パワー殺法に大苦戦し、アックスギロチンドライバーを2度もカウント1で返されたが、16分38秒、アックスボンバーで勝利。1月29日、SMASHの新宿FACE大会の昼の部で小路晃と対戦。5分43秒、アックスボンバーで勝利。夜の部ではAKIRAと対戦し、14分4秒、ムササビプレス2連発に敗れた。2月25日、SMASHの新宿FACE大会でスターバックと対戦。16分33秒、パイルドライバーに敗れた。3月6日、全日本プロレスの後楽園ホール大会で太陽ケアと組んで世界タッグ王者のKONOドーリング組とノンタイトルマッチで対戦。特別レフリーのTARUの介入によって苦戦を強いられるが、大森のダブルのアックスボンバーでTARUとドーリングをKO。最後は13分16秒、ケアがTKO34thでKONOに勝利。3月21日、全日本プロレスの両国国技館大会で太陽ケアと組んで、ドーリング、KONO組の世界タッグ王座に挑戦。21分15秒、ドーリングのレボリューションボムに大森が敗れた。3月31日、SMASHの後楽園ホール大会でサー・ロビンと対戦。8分47秒、アックスボンバーで勝利。4月8日から全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに参戦(後楽園ホールでの全5戦)。第1戦で浜亮太と対戦し、8分53秒、アックスボンバーで勝利。9日の第2戦では船木誠勝と対戦し、14分1秒、アックスボンバー2連発を決めたが3発目をかわされ左ハイキックをくらってレフリーストップ負け。10日の第3戦ではKONOと対戦し、12分19秒、アックスボンバーで勝利。12日の第4戦では三冠王者の諏訪魔と対戦し、16分56秒、ラストライドに敗れた。13日の最終戦では永田裕志と対戦し、12分14秒、バックドロップホールドに敗れた。2勝3敗でリーグ戦を終えた。その後も全日本プロレスに参戦。5月11日、弘前市河西体育センター大会で浜亮太と対戦。9分6秒、アックスボンバーで勝利。5月13日、秋田セリオンプラザ大会でレネ・デュプリと対戦。9分39秒、アックスボンバーで勝利。5月21日、アクロス福岡大会で征矢学と対戦。11分55秒、アックスボンバーで勝利。5月24日、甘木青果市場大会でレネ・デュプリと対戦。6分24秒、アックスボンバーで勝利。5月27日、小倉北体育館大会で浜亮太と対戦。9分10秒、アックスボンバーで勝利。6月12日、後楽園ホール大会で、太陽ケアと組んで世界タッグ王座決定戦進出を賭けて、浜組と対戦。14分21秒、曙のボディプレスにケアが敗れた。6月22日、フリーダムズの新木場1stRING大会のメインでGENTAROと対戦。21分47秒、アックスボンバーで勝利。7月18日、後楽園ホール大会でKENSOと対戦。13分36秒、アックスボンバーで勝利。8月13日、後楽園ホール大会でKENSOを相手にファイブ・メンズ・ディシション・デスマッチで対戦。試合中に5人の選手が投入されて、個人の意思でどちらかを攻撃することができるという過酷なルールで人望を試されることになった。1人目の船木は両者を攻撃、2人目の西村修はKENSOを卍固め、3人目の中之上はKENSOにタックル、4人目のレネ・デュプリは大森をとらえてKENSOのイス攻撃を呼びこんだがよけられて誤爆、5人目の征矢学が大森にデスバレーボム。最後は7分57秒、KENSOのダブルニードロップに敗れた。8月27日、日本武道館での全日本、新日本、ノアの合同チャリティ興業「ALL TOGETHER」に出場し、高山と組んでノーフィアーを再結成。佐々木健介、秋山組と対戦。秋山とはノア離脱後、初対戦となった。15分44秒、健介のノーザンライトボムに大森が敗れた。試合後に秋山から握手を求められて応じたが、直後に場外に投げ捨てられた。9月19日、後楽園ホール大会で征矢学を相手にワイルド・コントラ・ワイルド(敗者は今後、ワイルドを名のることができない)で対戦。11分20秒、アックスボンバーで勝利。11月19日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦に征矢学と組んで出場。チーム名は「GET WILD」。リーグ戦は最終日前日まで参加10チーム中、GET WILDを含む5チームが10点で同点1位に並ぶ大混戦となった。12月4日、最終日の横浜文化体育館大会で諏訪魔、征矢匠組と対戦。10分37秒、諏訪魔の万力固めに征矢がフォール負けして惜しくもリーグ戦に敗退した。同大会では、三冠王者の秋山の試合後にリングに上がり、挑戦をアピール。しかし秋山から「おまえ、全日本じゃないだろ」と却下された。 12年1月2日、後楽園ホール大会で「再入団ジャッジメントタイム」を開催。観客の過半数以上の賛同を得て全日本プロレスへの再入団が決定。三冠王座奪取を宣言した。1月7日、KBSホール大会で太陽ケアと対戦。7秒、アックスボンバーで勝利。1月15日、アイメッセ山梨大会で浜と対戦。11分1秒、アックスボンバーで勝利。2月3日、後楽園ホール大会のメインで秋山の三冠王座に挑戦。後楽園ホールでの初の三冠戦となり、超満員の観客の前でアックスギロチンドライバーやアックスボンバーなどで見せ場を作ったが、23分21秒、スターネスダストαに敗れた。2月19日、仙台サンプラザホールでの「ALL TOGETHER」第2回大会で秋山と組んで武藤、小橋組と対戦。20分20秒、武藤のムーンサルトプレスに秋山が敗れた。3月4日、後楽園ホール大会で征矢学と組んでKENSO、カズ・ハヤシ組を相手に世界タッグ王座挑戦権を賭けてTLCマッチで対戦。誤爆を繰り返しつつも、10分31秒、征矢が尻を出しながら天井に吊るされた権利書を獲得して勝利。3月20日、両国国技館大会で征矢学と組んでダーク・オズ、ダーク・クエルボ組の世界タッグ王座に挑戦。イスを使った急所攻撃、重ねたイスの上へのダブルのフェイスクラッシャー、重ねたイスの上へのダブルのブレーンバスターを大森がくらって大苦戦。16分40秒、大森がアックスボンバーでクエルボに勝利して世界タッグ王座を獲得。4月21日からチャンピオンカーニバルに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会のメインで諏訪魔と対戦。19分27秒、アックスギロチンドライバーからのアックスボンバーで勝利。4月22日、藤岡市民ホール大会のメインで永田と対戦。16分25秒、バックドロップホールドに敗れた。4月28日、米子ビッグシップ大会でKENSOと対戦。19分36秒、葉隠れに敗れた。4月30日、井原市井原体育館大会のメインで関本と対戦。21分12秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。5月2日、ハイブ長岡大会で浜と対戦。9分43秒、アックスボンバーで勝利。5月6日、高岡エクール大会で河野真幸と対戦。15分23秒、アックスボンバーで勝利。この結果、3勝3敗となり、惜しくもリーグ戦敗退。5月20日、アクロス福岡大会のメインで真田、ドーリング組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分58秒、真田のTHIS IS ITに征矢が敗れて王座転落。5月23日、宮崎市北部記念体育館大会でドーリングと対戦。4分43秒、両者リングアウトの引き分け。5月24日、オロシティーホール大会で真田と対戦。14分4秒、アックスボンバーで勝利。5月27日、後楽園ホール大会で太陽ケアと対戦。14分8秒、タイガードライバー91からのTKOに敗れた。6月17日、後楽園ホール大会のメインで征矢と組んで真田、ドーリング組の世界タッグ王座に挑戦。20分4秒、征矢がワイルドボンバー2連発で真田に勝利。世界タッグ王座奪回に成功した。6月29日、茂原市市民体育館大会で真田と対戦。13分40秒、THIS IS ITに敗れた。7月29日、後楽園ホール大会で真田、ドーリング組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分28秒、征矢がワイルドボンバーで真田に勝利。8月12日、後楽園ホール大会で征矢を相手に、私服のままで戦い、場外カウントや反則カウントも取らないワイルド・ストリートファイト・マッチで対戦。私服なのに全く同じコスチュームとなり、5分33秒、ジョー・ドーリングが乱入したため無効試合。協力してドーリングを撃退し、絆を確かめあった。8月18日、札幌テイセンホール大会で船木誠勝と対戦。16分30秒、ハイブリッドブラスターに敗れた。8月26日、大田区総合体育館大会で関本、岡林組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分43秒、征矢がワイルドボンバーで岡林に勝利。9月19日、栃木県総合文化センター大会でジョー・ドーリングと対戦。6分30秒、レボリューションボムに敗れた。9月23日、横浜文化体育館大会でドーリング、ゾディアック組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分16秒、大森がアックスボンバーでゾディアックに勝利。10月21日、名古屋国際会議場大会のメインで船木の三冠王座に挑戦。アックスギロチンドライバー、ドラゴンスープレックスでも3カウントを奪えず、アックスボンバーを両腕でブロックされてハイキック、掌底、浴びせ蹴りをくらい、6分33秒、ハイブリッド・ブラスターに敗れた。10月30日、世界最強タッグ決定リーグ戦に背水の陣で臨むために世界タッグ王座を返上。11月17日から世界最強タッグ決定リーグ戦に征矢と組んで参戦。11月30日、最終戦の後楽園ホール大会で本間、宮本組と対戦。8分17秒、大森がアックスボンバーで本間に勝利。リーグ戦を3勝1敗で突破。同日のメインで諏訪魔、ドーリング組を相手に優勝決定戦。諏訪魔がラストライドを大森に、ドーリングがレボリューションボムを征矢に同時に決めようとしたが、大森がアックスギロチンドライバー、征矢がデスバレーボムで切り返し、19分44秒、大森がアックスボンバー、征矢がワイルドボンバーを決めてドーリングに勝利。リーグ戦に優勝すると共に世界タッグ王座を再び獲得した。12月9日、大日本プロレスの横浜文化体育館大会で関本、岡林組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分5秒、征矢がワイルドボンバーで岡林に勝利。12月11日、ホワイトリング大会で河野と対戦。7分51秒、ダイビングニードロップに敗れた。12年度のプロレス大賞で最優秀タッグチーム賞を受賞した。 13年1月2日、後楽園ホール大会で船木、河野組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分44秒、大森がアックスボンバーで船木に勝利。1月13日、IMPホール大会で諏訪魔と対戦。13分24秒、ラストライドに敗れた。2月23日、後楽園ホール大会で秋山準と対戦。12分14秒、アックスボンバーで勝利。3月17日、両国国技館大会で秋山、潮崎組を相手にタッグ王座の防衛戦。24分53秒、潮崎のゴーフラッシャーに征矢が敗れて世界タッグ王座から転落した。4月18日から始まったチャンピオンカーニバルに出場。開幕戦の後楽園ホール大会で真田と対戦。13分22秒、THIS IS IT Ver.2に敗れた。4月20日、館林市民体育館大会で浜と対戦。10分31秒、アックスボンバーで勝利。4月24日、茅野市民館大会で河野と対戦。13分44秒、ダイビングニードロップに敗れた。4月25日、名古屋国際会議場大会で潮崎と対戦。19分2秒、ゴーフラッシャーに敗れた。4月27日、松下IMPホール大会で三冠王者の諏訪魔と対戦。14分18秒、アックスボンバーで勝利。リーグ戦は2勝3敗に終わった。5月5日、大日本プロレスの横浜文化体育館大会で関本大介のBJWストロングヘビー級王座に挑戦。14分2秒、ラリアットからのジャーマンスープレックスに敗れた。5月11日、日本武道館での小橋建太引退記念大会で高山と組んで鈴木みのる丸藤組と対戦。18分26秒、高山がエベレストジャーマンで丸藤に勝利。5月19日、アオーレ長岡大会でジョー・ドーリングと対戦。8分24秒、レボリューションボムに敗れた。5月25日、豊岡市民体育館大会で諏訪魔と対戦。17分40秒、ラストライドに敗れた。5月26日、神戸サンボーホール大会でバンビ・キラーと対戦。9分36秒、アックスボンバーで勝利。5月30日、サンビレッジしばた大会でKAIと対戦。16分51秒、フェースロックFに敗れた。6月22日、札幌テイセンホール大会でジョー・ドーリングと対戦。10分24秒、レボリューションボムに敗れた。6月30日、両国国技館大会で太陽ケアと組んでドーリング、中之上組と対戦。10分8秒、大森がアックスボンバーで中之上に勝利。この大会を最後に武藤派が全日本プロレスを離脱。全日本プロレスが分裂した。分裂後も全日本プロレスに残留。7月17日、松本平広域公園内体育館大会で宮本和志と対戦。13分9秒、アックスボンバーで勝利。7月25日、新居浜商業振興センター銅夢にいはま大会で秋山と対戦。17分6秒、アックスボンバーで勝利。8月22日、広島県広島産業会館東館大会でSUSHIと対戦。16分26秒、アックスボンバーで勝利。8月25日、大田区総合体育館大会で秋山と対戦。11分12秒、顔面へのヒザ蹴りにレフリーストップ負け。9月14日、王道トーナメントに参戦し、横浜ラジアントホール大会での1回戦で青木篤志と対戦。9分59秒、アックスボンバーで勝利。9月17日、出雲体育館大会での王道トーナメント2回戦でバンビ・キラーと対戦。13分12秒、スイングネックブリーカーに敗れた。10月20日、築館総合運動公園体育館大会でバンビ・キラーと対戦。12分44秒、アックスボンバーで勝利。11月30日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦に秋山と組んで参戦。リーグ戦を4勝1敗1引き分け1両者リングアウトで終え、惜しくも決勝進出を逃した。 14年1月3日、後楽園ホール大会のメインで曙の三冠王座に挑戦。14分27秒、ヨコヅナインパクトに敗れた。2月8日、大阪府立体育会館第2競技場大会のメインで秋山と組んで諏訪魔、ドーリング組の世界タッグ王座に挑戦。25分1秒、諏訪魔のラストライドに大森が敗れた。2月13日、広島県立広島産業会館東館大会で宮原健斗と対戦。13分16秒、アックスボンバーで勝利。2月23日、沖縄コンベンションセンター大会で宮原と対戦。12分20秒、三角絞めに敗れた。4月13日から始まったチャンピオンカーニバルに参戦。開幕戦のベルサール渋谷ガーデン大会のメインで諏訪魔と対戦。24分55秒、ラストライドに敗れた。4月16日、青森・はまなす会館大会で宮原と対戦。18分16秒、アックスボンバーで勝利。4月23日、後楽園ホール大会で長井と特別試合で対戦。7分40秒、アックスボンバーで勝利。4月26日、名古屋国際会議場大会で西村と対戦。12分8秒、アックスボンバーで勝利。4月27日、大阪府立体育会館大会でケンドー・カシンと対戦。5分4秒、腕十字固めをエビ固めに押さえ込んでフォール勝ち。この結果、リーグ戦を4勝1敗(1不戦勝)で終了。同点で並んだ諏訪魔を相手にAブロック優勝決定戦。9分55秒、アックスボンバーで勝利。同日の優勝決定戦で秋山と対戦。17分14秒、スライディングアックスボンバーで勝利。11度目の参戦で、チャンピオンカーニバルに初優勝した。5月16日、後楽園ホール大会で吉江と対戦。11分33秒、スライディングアックスボンバーで勝利。6月1日、WNCの大館市民体育館大会で土肥孝司と対戦。10分21秒、アックスボンバーで勝利。6月6日、横浜市内の全日本プロレス道場で秋山が新会社設立発表会見を行い、全日本プロレス全選手とスタッフと共に、7月から新会社を設立することを発表。6月15日、後楽園ホール大会のメインで秋山を相手に3冠王座決定戦。23分20秒、スライディングアックスボンバーで勝利。3冠王座を初めて獲得した。試合後のリング上で「全日本プロレスは誰のものでもない。全日本プロレスは選手だけのものでもない。全日本プロレスはみんなのものだ」とマイクアピールした。6月28日、札幌テイセンホール大会で秋山と組んで諏訪魔、ドーリング組の世界タッグ王座に挑戦。26分58秒、秋山のリストクラッチ式エクスプロイダーから大森がスライディングアックスボンバーを決めてドーリングに勝利。世界タッグ王座を獲得した。6月29日、札幌テイセンホール大会のメインで諏訪魔を相手に防衛戦。33分9秒、ラストライドに敗れて3冠王座から転落した。7月12日、大阪府立体育会館第2競技場大会でKENSO、長井組を相手にタッグ王座の防衛戦。27分13秒、大森がアックスボンバーで長井に勝利。7月13日、島根・湖遊館大会で宮原と対戦。15分19秒、ブレイクハート(ペディグリー)に敗れた。7月14日、浜田市金城総合運動公園大会でゼウスと対戦。13分41秒、アックスボンバーで勝利。8月17日、キラメッセぬまづ大会でSUSHIと対戦。11分47秒、アックスボンバーで勝利。8月30日、愛知県体育館大会で潮崎、宮原組を相手にタッグ王座の防衛戦。23分15秒、秋山がリストクラッチ式エクスプロイダーで宮原に勝利。9月、王道トーナメントに参戦。9月18日 、豊橋市総合体育館サブアリーナ大会での1回戦でThe Bodyguardと対戦。14分1秒、アックスボンバーで勝利。9月21日、海峡メッセ下関大会での2回戦で諏訪魔と対戦。 20分26秒、ラストライドに敗れた。10月5日、羽村市リサイクルセンター大会でKENSOと対戦。14分48秒、アックスボンバーで勝利。10月22日、後楽園ホール大会のメインで曙、吉江組を相手にタッグ王座の防衛戦。19分40秒、大森がスライディングアックスボンバーで吉江に勝利。世界最強タッグ決定リーグ戦を前に世界タッグ王座を返上。11月16日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦に秋山と組んで参戦。12月6日、大阪府立体育会館大会でのリーグ戦最終戦で曙、吉江組と対戦。16分46秒、大森がスライディングアックスボンバーで吉江に勝利。4勝2敗1引き分けでリーグ戦を突破。同日の優勝決定戦で潮崎、宮原組と対戦。27分47秒、秋山がリストクラッチ式エクスプロイダーを決めて宮原に勝利。リーグ戦に優勝し、世界タッグ王座を獲得した。 15年1月2日、後楽園ホール大会のメインでKENSO、長井組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分48秒、大森がスライディング式アックスボンバーでKENSOに勝利。2月11日、館林市民体育館大会でKENSOと対戦。7分53秒、アックスボンバーで勝利。2月20日、後楽園ホール大会で諏訪魔、ドーリング組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分11秒、大森がスライディング式アックスボンバーでドーリングに勝利。3月16日、新潟市体育館大会で吉江と対戦。17分51秒、ダイビングボディプレスに敗れた。3月22日、博多スターレーン大会のメインで曙、吉江組を相手にタッグ王座の防衛戦。24分19秒、曙のヨコヅナインパクトに秋山が敗れてタッグ王座から転落した。4月5日から始まったチャンピオンカーニバルに参戦。開幕戦の沖縄コンベンションセンター大会のメインで潮崎と対戦。19分11秒、アックスボンバーで勝利。4月12日、山形ビッグウイング大会でボディガーと対戦。14分25秒、スライディングアックスボンバーで勝利。4月17日、滋賀県立文化産業交流会館大会で真霜拳號と対戦。14分5秒、無道に敗れた。4月22日、上田創造館大会で吉江と対戦。15分42秒、スライディングアックスボンバーで勝利。4月25日、後楽園ホール大会で諏訪魔と対戦。10分30秒、ラストライドに敗れた。リーグ戦は3勝2敗に終わった。5月6日、後楽園ホール大会でKENSOと対戦。7分8秒、アックスボンバーで勝利。8月29日、後楽園ホール大会のメインで秋山と組んで潮崎、宮原組の世界タッグ王座に挑戦。25分15秒、潮崎のラリアットに秋山が敗れた。9月10日、後楽園ホール大会での王道トーナメント1回戦で石川修司と対戦。13分31秒、シットダウン式パワーボムに敗れた。11月23日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦に秋山と組んで参戦。11月28日、ベストウェスタンホテル仙台大会で野村直矢と対戦。12分39秒、アックスボンバーで勝利。12月1日、名古屋ダイアモンドホール大会でジェイク・リーと対戦。7分59秒、アックスボンバーで勝利。タッグリーグ戦は3勝3敗に終わった。12月25日、フリーダムズの後楽園ホール大会でマンモス佐々木と対戦。11分30秒、アックスボンバーで勝利。12月15日、後楽園ホール大会でゼウスと対戦。10分31秒、アックスボンバーで勝利。12月23日、大阪府立体育会館で行われたゼウス、ボディガー、ビリーケンキッドの自主興行「レッスルドリーム」のメインでゼウス、ボディガー組を相手にタッグ王座の防衛戦。22分15秒、ゼウスのジャックハマーに大森が敗れて王座転落。 16年1月1日、全日本プロレスの取締役に就任。2月13日、銚子市体育館大会で秋山と組んで宮原、ジェイク・リー組を相手に世界タッグ王座の挑戦者決定戦。14分42秒、宮原のブラックアウト(ニーリフト)に秋山が敗れた。3月6日、ZERO1の後楽園ホール大会でKAMIKAZEと対戦。10分19秒、アックスボンバーで勝利。3月12日、後楽園ホール大会で田村和宏と組んで宮本裕向、木高イサミ組のアジアタッグ王座に挑戦。14分、宮本のムーサルトプレスに田村が敗れた。3月21日、沖縄・豊見城市民体育館大会で宮原の三冠王座に挑戦。20分19秒、シャットダウン式ジャーマンスープレックスに敗れた。4月9日から始まったチャンピオンカーニバルに参戦。4月10日、長野・アークス大会で崔領二と対戦。13分20秒、アックスボンバーで勝利。4月16日、イコス上尾大会でゼウスと対戦。12分47秒、ジャックハマーに敗れた。4月17日、新潟・サンビレッジしばた大会でジェイク・リーと対戦。10分41秒、バックドロップに敗れた。4月22日、名古屋市露橋スポーツセンター大会で青木と対戦。9分10秒、アックスボンバーで勝利。4月23日、岡山県卸センター・オレンジホール大会で吉江と対戦。11分7秒、ダイビングボディプレスに敗れた。リーグ戦は2勝3敗1不戦勝に終わった。5月7日、TKPガーデンシティ千葉大会で崔と対戦。14分40秒、那智の滝に敗れた。5月15日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でTORUと対戦。6分41秒、アックスボンバーで勝利。5月22日、埼玉・SKIPシティ大会で吉江と対戦。12分18秒、スライディングアックスボンバーで勝利。6月19日、東京ドームホテル札幌ピアリッジホール大会で高岩竜一と対戦。10分32秒、アックスボンバーで勝利。6月23日、留萌市中央公民館大会でSUSHIと対戦。10分43秒、アックスボンバーで勝利。6月25日、網走市北コミュニティセンター大会でボディガーと対戦。13分5秒、ラリアットに敗れた。6月26日、鹿追町総合スポーツセンター大会で井上雅央と対戦。13分54秒、アックスボンバーで勝利。6月28日、厚岸町社会福祉センター大会で井上雅央と対戦。10分39秒、アックスボンバーで勝利。7月18日、福山ビッグローズ大会で野村直矢と対戦。11分57秒、アックスボンバーで勝利。7月19日、浜田市金城総合体育館大会で中島洋平と対戦。9分13秒、アックスボンバーで勝利。7月21日、佐賀・ホテルマリターレ創世大会でSUSHIと対戦。9分31秒、アックスボンバーで勝利。7月22日、薩摩川内市総合運動公園大会で丸山敦と対戦。7分52秒、アックスボンバーで勝利。7月23日、博多スターレーン大会でジェイク・リーと対戦。8分32秒、バックドロップに敗れた。8月6日、新潟市体育館大会で田村和宏と組んで青木、佐藤光留組のアジアタッグ王座に挑戦。13分26秒、青木のジャックナイフ式エビ固めに田村がフォール負け。8月11日、上田創造館大会でスーパータイガーと対戦。9分44秒、キリモミ式ジャンピングハイキックに敗れた。9月4日、品川プリンスホテル大会で王道トーナメントに参戦。1回戦で秋山と対戦。13分45秒、リストクラッチ式エクスプロイダーに敗れた。9月9日、豊中市立ローズ文化ホール大会で不動力也と対戦。8分11秒、アックスボンバーで勝利。9月10日、広島マリーナホップ大会で魁と対戦。7分51秒、アックスボンバーで勝利。9月11日、山口・光市民ホール大会で野村直矢と対戦。9分28秒、アックスボンバーで勝利。9月25日、ヤマダグリーンドーム前橋サブイベントエリア大会で青柳優馬と対戦。8分49秒、アックスボンバーで勝利。10月9日、W−1の後楽園ホール大会で征矢学の復帰戦の対戦相手として出場。13分16秒、アックスギロチンドライバーからのアックスボンバーで勝利。試合後のリング上で、大森が「兄貴、相変わらず、タフでクールでワイルドだな」と語り、「おれたち、もう1回手を合わせて、ワイルドの道を一緒に極めないか」と征矢にタッグ復活を要求。10月19日、水戸市民体育館大会で井上雅央と対戦。12分2秒、アックスボンバーで勝利。10月22日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で織部克己と対戦。6分35秒、アックスボンバーで勝利。11月16日、福井県産業会館大会でSUSHIと対戦。8分57秒、アックスボンバーで勝利。11月27日、両国国技館大会で征矢と組んで秋山、ケンドー・カシン組と対戦。8分40秒、秋山のリストクラッチ式エクスプロイダーに大森が敗れた。12月3日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦に征矢と組んで参戦。12月9日、蓮田市総合体育館大会でゼウスと対戦。8分5秒、アックスボンバーで勝利。タッグリーグ戦は5戦全勝でグループ1位。12月18日、後楽園ホール大会での優勝決定戦で宮原、ジェイク組と対戦。21分7秒、大森がアックスボンバーで宮原に勝利。世界最強タッグ決定リーグ戦の全勝優勝を達成した。 17年1月3日、後楽園ホール大会のメインで征矢と組んでゼウス、ボディガー組の世界タッグ王座に挑戦。19分46秒、ボディガーのバウンス(スプラッシュマウンテン)に大森が敗れた。1月9日、横浜ラジアントホール大会で岩本煌史と対戦。10分4秒、アックスボンバーで勝利。1月14日、広島マリーナポップ大会で野村直矢と対戦。10分58秒、アックスボンバーで勝利。1月15日、博多スターレーン大会で宮原の三冠王座に挑戦。27分56秒、シャットダウンスープレックスに敗れた。1月16日、オロシティーホール大会で不動力也と対戦。11分1秒、アックスボンバーで勝利。1月18日、小倉北体育館大会で中島と対戦。11分14秒、アックスボンバーで勝利。1月19日、フードパル熊本大会で吉江と対戦。11分4秒、スライディングアックスボンバーで勝利。1月20日、長崎市平和会館ホール大会でSUSHIと対戦。7分38秒、アックスボンバーで勝利。1月21日、周南市新南陽ふれあいセンター大会で青柳優馬と対戦。10分3秒、アックスボンバーで勝利。2月8日、後楽園ホールでのプロレスリング・マスターズで征矢と組んで高山、佐野組と対戦。13分30秒、征矢がワイルドボンバーで佐野に勝利。2月12日、Blue Field大会でダイナソー拓真と対戦。8分44秒、アックスボンバーで勝利。2月19日、アイメッセ山梨大会でドーリングと対戦。9分、レボリューションボムに敗れた。3月4日、沖縄・ナムラホール大会でジェイク・リーと対戦。12分23秒、アックスボンバーで勝利。3月20日、横浜ラジアントホール大会でグレート・タイガーと対戦。9分7秒、アックスボンバーで勝利。3月27日、新木場1stRING大会で井上雅央と対戦。10分46秒、スライディングアックスボンバーで勝利。4月16日から始まったチャンピオンカーニバルに参戦。4月18日、ビッグパレットふくしま大会で真霜拳號と対戦。30分時間切れ引き分け。4月19日、八戸シーガルビューホテル体育館大会でボディガーと対戦。9分35秒、ハイキックをくらってフォール負け。4月20日、夢メッセみやぎ大会で橋本大地と対戦。12分49秒、アックスボンバーで勝利。4月23日、アオーレ長岡大会で諏訪魔と対戦。14分2秒、ラストライドに敗れた。4月25日、名古屋国際会議場大会で野村直矢と対戦。48秒、スピアに敗れた。4月29日、広島マリーナホップ大会で石川修司と対戦。16分37秒、スプラッシュマウンテンに敗れた。リーグ戦は1勝4敗1引き分けに終わった。5月12日、守口市民体育館大会で不動力也と対戦。4分44秒、アックスボンバーで勝利。5月13日、東近江市永源寺運動公園体育館大会でKAIと対戦。10分13秒、メテオインパクトに敗れた。5月15日、桑名市体育館大会で岡田佑介と対戦。5分38秒、逆エビ固めで勝利。5月28日、茅ヶ崎市体育館大会でジェイク・リーと対戦。13分35秒、バックドロップに敗れた。6月25日、紋別市スポーツセンター大会で秋山と組んでゼウス、ボディガー組の世界タッグ王座に挑戦。26分14秒、ボディガーのラリアットに大森が敗れた。7月19日、水戸市民体育館サブアリーナ大会で岡田と対戦。5分35秒、アックスボンバーで勝利。7月27日、金沢流通会館大会で青柳優馬と対戦。9分4秒、アックスボンバーで勝利。8月11日、博多スターレーン大会で秋山のGAORA・TV王座に挑戦。25分、観客判定により敗れた。8月20日、岡崎市竜美丘会館大会で影山道雄と対戦。6分3秒、アックスボンバーで勝利。10月21日、横浜文化体育館大会で秋山と組んで関本、伊東組を相手に世界タッグ王座決定戦。18分43秒、秋山がリストクラッチ式エクスプロイダーで関本に勝利。世界タッグ王座を獲得した。10月31日、新木場1stRING大会で征矢と対戦。8分44秒、ワイルドボンバーに敗れた。11月5日、名古屋国際会議場大会で宮原と対戦。20分22秒、シャットダウンスープレックスに敗れた。11月19日から始まった世界最強タッグ決定リーグ戦に秋山と組んで参戦。11月23日、夢メッセみやぎ西館ホール大会でゼウスと対戦。7分29秒、ジャックハマーに敗れた。リーグ戦は5勝4敗に終わった。12月17日、さいたま市記念総合体育館大会でブラックタイガー7と対戦。9分41秒、アックスボンバーで勝利。 18年1月3日、後楽園ホール大会で諏訪魔、石川組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分38秒、石川のスプラッシュマウンテンに秋山が敗れて王座転落。1月6日、名古屋国際会議場大会で大森と組んで野村直矢、青柳組のアジアタッグ王座に挑戦。17分44秒、青柳のジャックナイフ式エビ固めに大森がフォール負け。1月11日の大会から頸椎椎間板ヘルニアのため長期欠場。3月25日、さいたまスーパーアリーナ大会で復帰し、中西と組んで秋山、永田組のアジアタッグ王座に挑戦。15分46秒、秋山のリストクラッチ式エクスプロイダーに大森が敗れた。3月31日、 新木場1stRING大会で丸山と対戦。8分43秒、アックスボンバーで勝利。5月14日、沖縄・コザミュージックタウン音市場大会でヒージャーキッドマンと対戦。7分32秒、アックスボンバーで勝利。5月27日、イコス上尾大会でTAJIRIと対戦。9分28秒、バズソーキックに敗れた。5月31日、新木場1stRING大会でKAIと対戦。14分10秒、メテオインパクトに敗れた。

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