ダークロHP / レスラーノート

佐々木義人

1982年3月12日
埼玉県川口市出身
174cm 96kg
タイトル歴:UNヘビー BJWタッグ BJW世界ストロングヘビー
得意技:アルゼンチン・バックブリーカー アルゼンチン・コースター ラリアット スピアー

FMWの後期に入門。00年9月7日、福井市体育館大会でのチョコボール向井戦でデビュー。同期のガルーダ、ソルジャーと共に将来を嘱望されるも団体の経営が悪化。団体崩壊後、橋本真也率いるZERO−ONEに入団。 05年5月に行なわれた「天下一ジュニアリーグ」で村浜武洋を破り優勝。10月8日、新日本プロレスに初参戦。負けん気の強さを前面に出し、存在感をアピール。10月10日、後楽園ホール大会で金本浩二と対戦。10分、激しい打撃を浴びてレフリーストップ負け。 06年4月13日、後楽園ホール大会で高岩竜一と組んで日高、藤田ミノル組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。23分3秒、日高のミスティフリップに高岩が敗れた。8月24日、新宿FACE大会で天下一ジュニアトーナメントに参戦し、1回戦でオージー・オズボーンと対戦。7分18秒、アルゼンチンコースターで勝利。同日の2回戦で菅原拓也と対戦。13分2秒、十三不塔に敗れた。11月24日、後楽園ホール大会で崔領二のUNヘビー級王座に挑戦。16分42秒、那智の滝に敗れた。12月3日、大日本プロレスの横浜文化体育館大会で関本大介と組んでシャドウWXマンモス佐々木組を破りBJWタッグ王座を獲得。 07年2月12日、名古屋市中スポーツセンター大会で佐藤耕平横井組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分26秒、佐々木がラリアットで横井に勝利。3月8日、後楽園ホール大会で神風と対戦。7分40秒、ラリアットで勝利。3月31日、横浜市金沢産業振興センター大会で高山善廣と対戦。体格差を物ともせず真っ向勝負を挑み、2分31秒、膝蹴りに敗れた。5月27日、後楽園ホール大会でこの試合が復帰戦となった田中将斗と対戦。14分4秒、ラリアットで勝利。7月16日から始まった火祭りに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で大森隆男と対戦。5分40秒、ラリアットで勝利。7月22日、青森・問屋町ビッグサイト大会で田中将斗と対戦。14分39秒、ランニングエルボーに敗れた。7月28日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で関本大介と対戦。15分25秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。7月29日、青岸渡寺三重塔前特設リング大会で佐藤耕平と対戦。12分11秒、タイガースープレックスに敗れた。1勝3敗でリーグ戦を終えた。8月21日、新木場1stRING大会で征矢学と対戦。6分48秒、逆片エビ固めで勝利。8月24日、後楽園ホール大会で高岩と対戦。8分46秒、ラリアットで勝利。11月13日、後楽園ホール大会で関本のUN王座に挑戦。12分59秒、ラリアットで勝利。UNヘビー級王座を獲得した。12月24日、後楽園ホール大会で田中将斗と対戦。15分39秒、スライディングDに敗れた。 08年2月11日、名古屋テレピアホール大会でサンディ・ビーチを相手に防衛戦。13分21秒、ワイプアウトに敗れて王座転落。3月29日、札幌テイセンホール大会でサンディ・ビーチのUN王座に挑戦。13分21秒、ラリアットで勝利して王座奪回。4月に腰の負傷のため長期欠場。10月20日、欠場中にZERO1を退団。11月、大日本プロレスで復帰。 09年5月5日、大日本プロレスに正式入団。 12年5月5日、横浜文化体育館大会でビッグバン・ウォルターを相手にBJW世界ストロングヘビー級初代王座決定戦。巨体に圧倒されたが、15分40秒、ラリアットで勝利。ストロングヘビー級王座を獲得した。 13年9月、右膝前十字靭帯断裂及び右膝半月板損傷のため長期欠場。その後、右膝前十字靭帯除去の再手術。その後も復帰をすることはなかった。 15年1月から大日本プロレスと選手契約を結ばずにフリーに転向。5月、タレントの美奈子と入籍。

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