ダークロHP / レスラーノート

拳王

本名:中栄大輔
1985年1月1日
徳島県徳島市出身
174cm 95kg
タイトル歴:GHCヘビー GHCタッグ GHCジュニアタッグ 東北ジュニア
得意技:右ハイキック 蹴暴(読み方は、きぼう。ランニング・ローキック)

幼少時代からはじめた日本拳法では最年少で全日本拳法総合選手権で優勝するなど活躍。フランスで行われた世界大会でも優勝を果たしている。新崎人生にスカウトされ、みちのくプロレスに入団。 08年3月2日、徳島市立体育館大会でのアレクサンダー大塚戦でデビュー。6月20日の大会を最後に武者修行のためみちのくプロレスを離脱。沖縄プロレスでマスクマンのカンムリワシ用高として出場。 09年9月5日、矢巾町民体育館大会でみちのくプロレスに復帰。フジタ“Jr”ハヤトの東北ジュニア王座に挑戦。25分58秒、右ハイキックを決めてフォール勝ち。東北ジュニア王座を獲得した。12月12日、後楽園ホール大会でフジタ“Jr”ハヤトを相手に防衛戦。27分3秒、右ハイキックを決めてフォール勝ち。初防衛に成功した。 10年3月13日、矢巾町民総合体育館大会で野橋太郎を相手に防衛戦。23分13秒、右ハイキックを決めてフォール勝ち。2度目の防衛に成功した。9月4日、矢巾町民総合体育館大会で南野タケシを相手に防衛戦。22分18秒、右ハイキックでKO勝ち。3度目の防衛に成功した。11月7日、岩手県営体育館大会でザ・グレート・サスケを相手に防衛戦。35分21秒、右ハイキックをかわされて、左足をかかえられてダウンしてしまい、片エビ固めにフォール負け。東北ジュニア王座から転落した。 11年7月16日から、ノアのジュニアヘビー級タッグリーグ戦に剣舞と組んで参戦。リーグ戦は2勝2敗に終わった。10月29日、ノアの新潟市体育館大会で剣舞と組んで鈴木鼓太郎青木篤志組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。23分23秒、青木のアサルトポイントに剣舞が敗れた。11月5日、矢巾町民総合体育館大会で日向寺塁の東北ジュニア王座に挑戦。24分56秒、右ハイキックでKO勝ち。東北ジュニア王座2度目の獲得。 12年6月3日、後楽園ホール大会でフジタ“Jr”ハヤトを相手に防衛戦。23分43秒、ヘルムに敗れて王座転落。 13年6月30日、仙台サンプラザ大会のメインでフジタ“Jr”ハヤトの東北ジュニア王座に挑戦。18分14秒、右ハイキックを決めてフォール勝ち。東北ジュニア王座を獲得した。9月16日、矢巾町民総合体育館大会のメインで卍丸を相手に防衛戦。20分28秒、羅喉で勝利。10月18日、イギリス・4FWのキドリントン・エクセターホール大会でデイビー・リチャーズを相手に防衛戦。16分40秒、羅喉で勝利。2度目の防衛に成功した。12月13日、後楽園ホール大会のメインで南野タケシを相手に防衛戦。20分38秒、右ハイキックを決めてフォール勝ち。東北ジュニア王座3度目の防衛に成功したが、直後に返上し、ノア参戦をリング上でアピールした。 14年1月5日、ノアの後楽園ホール大会で熊野準と対戦。7分19秒、変形ラクダ固めで勝利。この大会で森嶋マイバッハ谷口、大原はじめと組んで「超危暴軍」を結成。2月22日、ディファ有明大会で大日本プロレスの河上隆一と対戦。9分57秒、変形キャメルクラッチで勝利。2月28日、ナスキーホール梅田大会で小峠篤司と対戦。11分20秒、腕極め式前方回転エビ固めにフォール負け。3月2日、地元の徳島市立体育館大会でデビュー6周年記念試合。メインでKENTAと対戦。20分8秒、go2sleepに敗れた。3月8日、有明コロシアム大会で大原と組んで小川良成ザック・セイバー・ジュニア組のGHCジュニアタッグ王座の防衛戦。15分34秒、ザックのジム・ブレイクス・アームバーに大原が敗れた。5月25日、岡崎市竜美丘会館大会で齋藤彰俊と対戦。8分39秒、スイクルデスに敗れた。6月21日、島田市総合スポーツセンター サブアリーナ大会でロッキー・ロボと対戦。6分50秒、ドラゴンスープレックスで勝利。7月5日、有明コロシアム大会で原田大輔のGHCジュニア王座に挑戦。16分29秒、片山ジャーマンスープレックスに敗れた。7月18日から始まったジュニアタッグリーグ戦に大原と組んで参戦。7月25日、天草市・五和体育館大会で田中純二と対戦。8分58秒、側頭部への廻し蹴りで勝利。8月2日、ディファ有明大会で4代目タイガーマスクライガー組と対戦。10分26秒、覆面を破られ流血させられて逆上したタイガーマスクがレフリーの制止を振りきりを竹刀攻撃を続けたため、反則勝ち。リーグ戦を3勝1敗の1位で突破。同日の優勝決定戦で原田、ストーム組と対戦。18分18秒、大原がフィンランド式フォアアームで原田に勝利して優勝した。9月6日、ディファ有明大会のメインでGHC王者の丸藤正道と対戦。レフリー不在の隙にマイバッハ谷口が乱入してチョークスラムにマイバッハプレス。14分44秒、そのままフォール勝ち。10月12日、横浜文化体育館大会で大原と組んで石森、小峠組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。15分43秒、大原が変型ムイビエンで石森に勝利。GHCジュニアタッグ王座を獲得した。11月1日、新日本プロレスの相模原市立総合体育館大会に大原と共に登場し、ライガーと4代目タイガーマスクを挑発。11月24日、後楽園ホール大会でタッグ王座戦の前哨戦としてライガーと対戦。3分40秒、場外戦で4代目タイガーマスクと大原も加わり収拾がつかなくなり無効試合。直後に大原と組んでライガー、4代目タイガーマスク組と再試合。10分53秒、タイガーマスクのタイガースープレックスに拳王が敗れた。12月6日、有明コロシアム大会でライガー、4代目タイガーマスク組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分55秒、拳王がランニングローキックでタイガーマスクに勝利。12月27日、後楽園ホール大会でクレイジーペサディーヤ組を相手にTLCマッチでタッグ王座の防衛戦。18分13秒、大原がラダーを首にかけてのフィンランド式フォアアームでペサディーヤに勝利。 15年1月から鈴木軍とノアとの全面抗争が開始。1月18日、博多スターレーン大会で原田、平柳組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分45秒、拳王が蹴暴で平柳に勝利。1月23日、広島産業会館西展示館大会で魁と対戦。6分32秒、蹴暴で勝利。2月22日、後楽園ホール大会で平柳と対戦。4分11秒、蹴暴で勝利。2月27日、超危暴軍興行を東部フレンドホール大会で開催し、GHC王者の丸藤と対戦。10分29秒、横入り式回転エビ固めにフォール負け。3月7日、新木場1stRING大会でTAKAみちのくと対戦。8分54秒、蹴暴で勝利。3月15日、鈴木軍との決着戦となった有明コロシアム大会でTAKAみちのく、デスペラード組、原田、平柳組を相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。10分2秒、デスペラードのダイビングボディプレスに平柳が敗れたため王座転落。この大会で鈴木軍にノアの全王座を独占された。3月28日、ノアに正式入団。4月11日、新潟市体育館大会で大原と組んでTAKAみちのく、デスペラード組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。17分31秒、デスペラードのダイビングボディプレスに大原が敗れた。4月21日、超危暴軍のボスの森嶋が引退。7月18日から始まった「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」に参戦。7月19日、月岡ニューホテル冠月ホール大会で熊野と対戦。9分3秒、蹴暴で勝利。7月26日、博多スターレーン大会で原田と対戦。13分29秒、片山ジャーマンスープレックスに敗れた。7月30日、岡山卸センター展示場オレンジホール大会で田中翔と対戦。13分50秒、蹴暴で勝利。8月1日、金沢流通会館大会でデスペラードと対戦。13分31秒、ダイビングボディプレスに敗れた。8月2日、高岡エクール大会で小川良成と対戦。13分28秒、蹴暴で勝利。8月5日、ディファ有明大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。7分33秒、羅喉で勝利。リーグ戦は4勝2敗に終わった。8月22日、後楽園ホール大会で大原と組んでTAKA、デスペラード組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。18分55秒、横入り式回転エビ固めをTAKAに押しつぶされて、片エビ固めに大原がフォール負け。9月5日から始まったジュニアタッグリーグ戦に大原と組んで参戦。リーグ戦は2勝2敗に終わった。10月4日、名古屋国際会議場大会で石森と対戦。7分53秒、メキシカンロールにフォール負け。12月23日、大田区総合体育館大会で大原と対戦。10分50秒、羅喉で勝利。12月24日、ノアの全ユニットが解体することが丸藤から発表された。超危暴軍も解散した。 16年1月31日、横浜文化体育館大会で石森のGHCジュニア王座に挑戦。15分19秒、450°スプラッシュに敗れた。3月7日、大阪城ホール・サブホール大会で小峠と対戦。7分53秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。3月10日、後楽園ホール大会で原田と対戦。9分48秒、片山ジャーマンスープレックスに敗れた。3月19日、後楽園ホール大会で大原と組んで原田、小峠組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。19分12秒、大原がムイビエンクラッチで原田にフォール勝ち。GHCジュニアタッグ王座を獲得した。4月5日、新宿FACE大会のメインで原田、小峠組を相手にタッグ王座の防衛戦。30分30秒、小峠の回転十字落とし固めに拳王が敗れて王座転落。4月10日、ディファ有明大会でのジュニア王座挑戦者決定トーナメント1回戦で大原と対戦。10分49秒、ムイビエンクラッチにフォール負け。5月28日、大阪府立体育会館大会で大原と組んで原田、小峠組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。19分47秒、原田の片山ジャーマンスープレックスに大原が敗れた。7月3日、月岡ニューホテル冠月大会でのスーパーJカップ出場者決定トーナメント1回戦で小峠と対戦。12分24秒、蹴暴で勝利。7月5日、後楽園ホール大会での決勝で平柳と対戦。7分59秒、羅喉で勝利して出場権を獲得した。7月16日から始まったジュニアヘビー級タッグリーグ戦に大原と組んで出場。3勝2敗でリーグ戦を終えた。7月20日、後楽園ホールでのスーパーJカップに参戦。1回戦で琉球プロレスのグルクンマスクと対戦。11分33秒、ドラゴンスープレックス、蹴暴からの羅喉で勝利。8月21日、有明コロシアムでの2回戦でKUSHIDAと対戦。10分24秒、腕ひしぎ十字固めに敗れた。8月25日、ディファ有明大会で金丸義信のGHCジュニア王座に挑戦。19分8秒、タッチアウトに敗れた。9月1日、新宿FACEで行われた新日本プロレスの若手主体興行「ライオンズゲート」で金光輝明と対戦。6分38秒、蹴暴で勝利。10月23日、横浜文化体育館大会で大原と組んで邪道外道組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。19分49秒、邪道のクロスフェイスオブJADOに拳王が敗れた。11月1日、ノアがエストビー株式会社(11月7日、ノア・グローバルエンタテインメント株式会社に社名変更)に事業譲渡。12月2日と3日に鈴木軍との全面対抗戦。12月3日、ディファ有明大会で大原と組んでTAKAみちのく、デスペラード組と対戦。9分51秒、拳王が蹴暴でデスペラードに勝利。2日間にわたって行われた鈴木軍との全面対抗戦は全勝。この大会を最後に鈴木軍は撤退した。12月18日、秋田ふるさと村・ドーム劇場大会でHi69と対戦。11分37秒、蹴暴で勝利。12月21日発売の週刊プロレス(No.1883)のインタビューでヘビー級転向を表明。 17年1月9日、後楽園ホール大会のメインでGHCヘビー級王者の中嶋勝彦と対戦。17分11秒、バーティカルスパイクに敗れた。1月11日、横浜ラジアントホール大会でタダスケと対戦。8分56秒、ダイビングフットスタンプで勝利。1月14日、つくばカピオ大会でヨネと対戦。12分1秒、キン肉バスターに敗れた。1月21日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でHAYATAと対戦。6分1秒、変型エビ固めにフォール負け。1月21日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でマサ北宮と組んで潮崎、谷口組のGHCタッグ王座に挑戦。28分18秒、拳王がダイビングフットスタンプで谷口に勝利。GHCタッグ王座を獲得した。2月11日、夢メッセみやぎ大会で藤原ライオンと対戦。9分21秒、足首固めで勝利。2月14日、後楽園ホール大会で大原と対戦。14分1秒、ダイビングフットスタンプで勝利。2月18日、博多スターレーン大会で杉浦貴と対戦。16分38秒、オリンピック予選スラムに敗れた。2月24日、後楽園ホール大会で北宮と組んで杉浦、清宮組と対戦。試合中に北宮を裏切り、12分4秒、杉浦がオリンピック予選スラムで北宮に勝利。試合後、タッグ王座を剥奪された。3月12日、横浜文化体育館大会で杉浦と組んで北宮、ヨネ組を相手にGHCタッグ王座決定戦。21分41秒、杉浦がオリンピック予選スラムで北宮に勝利。GHCタッグ王座を獲得。3月23日、キッセイ文化ホール中ホール(松本市)大会で熊野と対戦。9分2秒、アンクルホールドで勝利。3月25日、後楽園ホール大会のメインでマサ北宮と対戦。17分38秒、サイトースプレックスに敗れた。4月11日、横浜ラジアントホール大会で丸藤と対戦。15分6秒、両者KO。4月14日、後楽園ホール大会で丸藤、谷口組を相手にタッグ王座の防衛戦。27分39秒、谷口のマイバッハボムツヴァイに拳王が敗れて王座転落。4月22日から始まったグローバルタッグリーグ戦に杉浦と組んで参戦。4勝3敗でリーグ戦を終えた。5月23日、後楽園ホール大会でHi69と対戦。7分56秒、リングアウト勝ち。5月27日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で石森と対戦。7分54秒、入場ゲートからのダイビングフットスタンプでリングアウト勝ち。6月4日、後楽園ホール大会で小峠を相手にGHCヘビー級王座挑戦者決定戦。16分44秒、キルスイッチに敗れた。6月20日、横浜ラジアントホール大会で潮崎と対戦。16分31秒、ラリアットに敗れた。6月25日、ビッグパレットふくしま大会で清宮と対戦。12分17秒、ダイビングフットスタンプで勝利。7月1日、月岡ニューホテル冠月大会でYO−HEYと対戦。9分6秒、ダイビングフットスタンプで勝利。7月9日から始まったZERO1のリーグ戦「火祭り」に参戦。開幕戦の名古屋市露橋スポーツセンター大会でLEONAと対戦。10分25秒、ダイビングフットスタンプで勝利。7月11日、新木場1stRING大会で稲葉大樹と対戦。30分時間切れ引き分け。7月12日、新木場1stRING大会で佐藤耕平と対戦。10分50秒、ダイビングフットスタンプで勝利。7月15日、青森市内大会で将軍岡本と対戦。12分20秒、バックドロップに敗れた。7月16日、青森市はまなす会館大会でスーパー・タイガーと対戦。11分48秒、ダイビングフットスタンプで勝利。7月19日、仙台市宮城野文化センター大会でライディーンと対戦。10分50秒、エビ固めでフォール勝ち。7月20日、ノアの大阪府立体育会館・第2競技場大会でエディ・エドワーズと対戦。10分48秒、ボストンニ―パーティーに敗れた。7月22日、高山マウントエース大会で宮本裕向と対戦。10分18秒、ダイビングフットスタンプで勝利。7月23日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で田中将斗と対戦。19分30秒、スライディングDに敗れた。7月26日、万代シティパーク特設リング大会で小幡優作と対戦。10分28秒、横入り式エビ固めにフォール負け。リーグ戦は5勝3敗1引き分けに終わった。8月26日、後楽園ホール大会でLEONAと対戦。5分25秒、ダイビングフットスタンプで勝利。8月31日、ZERO1の後楽園ホール大会で田中将斗の世界ヘビー級王座に挑戦。30分時間切れ引き分け。9月6日、オロシティーホール大会でアシュリー・イストリアと対戦。8分9秒、ダイビングフットスタンプで勝利。9月8日、熊本市食品交流会館大会でコーディ・ホールと対戦。6分24秒、ダイビングフットスタンプで勝利。9月10日、博多スターレーン大会で熊野と対戦。6分37秒、ダイビングフットスタンプで勝利。9月12日、岡崎市竜美丘会館大会でアシュリー・イストリアと対戦。7分39秒、アンクルホールドで勝利。9月18日、イコス上尾大会でアシュリー・イストリアと対戦。4分45秒、ダイビングフットスタンプで勝利。9月23日、後楽園ホール大会で中嶋と対戦。12分8秒、ハイキックをくらってレフリーストップ負け。9月24日、えすぽわーる伊佐沼大会でアシュリー・イストリアと対戦。6分23秒、蹴暴で勝利。10月14日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で中嶋と対戦。30分時間切れ引き分け。10月15日、キラメッセぬまづ大会で齋藤彰俊と対戦。9分51秒、ダイビングフットスタンプで勝利。11月5日、山形ビッグウィング大会でKAZMAと対戦。10分4秒、ダイビングフットスタンプで勝利。11月6日、夢メッセみやぎ大会でクワイエット・ストームと対戦。11分3秒、ダイビングフットスタンプで勝利。11月7日、会津若松・ブライダルルネッサンス中の島大会で宮本裕向と対戦。11分39秒、卍コブラに敗れた。11月11日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で田中将斗と対戦。19分21秒、ダイビングフットスタンプで勝利。11月14日、世界館大会で小峠と対戦。10分3秒、ダイビングフットスタンプで勝利。5勝1敗1引き分けでリーグ戦を突破。11月19日、後楽園ホール大会で潮崎と優勝決定戦。26分24秒、ダイビングフットスタンプで勝利。グローバルリーグ戦に優勝した。12月22日、後楽園ホール大会でエディ・エドワーズのGHC王座に挑戦。23分50秒、ダイビングフットスタンプで勝利。GHCヘビー級王座を獲得した。 18年1月6日、後楽園ホール大会のメインで清宮海斗を相手に防衛戦。22分2秒、ハイキックを決めてレフリーストップ勝ち。1月20日、横浜ラジアントホール大会で清宮と対戦。11分25秒、ダイビングフットスタンプで勝利。2月2日、後楽園ホール大会で宮本裕向を相手に防衛戦。16分15秒、ダイビングフットスタンプで勝利。2月10日、京都KBSホール大会で谷口と対戦。12分6秒、ダイビングフットスタンプで勝利。2月11日、世界館大会のメインで杉浦、清宮と3WAYマッチ。15分21秒、拳王がダイビングフットスタンプで清宮に勝利。2月16日、新宿FACE大会で杉浦と組んで丸藤、小峠組と対戦。10分53秒、小峠のキドクラッチに杉浦がフォール負け。直後に杉浦とタイトルマッチの前哨戦が行われ、4分9秒、両者KOに終わった。2月22日、後楽園ホール大会で杉浦、清宮を相手に3WAYマッチ。11分15秒、杉浦のフランケンシュタイナーに拳王が敗れた。2月24日、夢メッセみやぎ大会でHAYATAと対戦。8分34秒、ダイビングフットスタンプで勝利。3月11日、横浜文化体育館大会のメインで杉浦を相手に防衛戦。27分36秒、回転式フロントネックロックにレフリーストップ負けして王座転落。3月18日から始まったグローバルタッグリーグに杉浦と組んで参戦。3月21日、徳島市立体育館でデビュー10周年凱旋記念興行を開催し、マサ北宮と対戦。18分31秒、ダイビングフットスタンプで勝利。4勝2敗1引き分けでリーグ戦を突破。4月11日、後楽園ホール大会での優勝決定戦で潮崎、清宮組と対戦。26分、潮崎のラリアットに拳王が敗れた。4月29日、新潟市体育館大会でコーディ・ホールと対戦。8分45秒、アンクルロックで勝利。5月9日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でHAYATAと対戦。8分1秒、ダイビングフットスタンプで勝利。5月15日、世界館大会でYO−HEYと対戦。8分8秒、ダイビングフットスタンプで勝利。5月29日、後楽園ホール大会で小峠と対戦。13分47秒、ダイビングフットスタンプで勝利。6月10日、後楽園ホール大会で清宮を相手にGHC王座挑戦者決定戦。16分54秒、ダイビングフットスタンプで勝利。6月26日、後楽園ホール大会で杉浦のGHC王座に挑戦。26分23秒、雪崩式オリンピック予選スラムに敗れた。6月28日、フロントラインレスリングのイギリス・ロンドン大会のメインでクリス・リッジウェイと対戦。ダイビングフットスタンプで勝利。9月9日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で清宮と組んで丸藤、齋藤組と対戦。24分25秒、齋藤のデスブランドに拳王が敗れた。10月4日、後楽園ホール大会で岩崎孝樹と対戦。6分20秒、蹴暴で勝利。10月30日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で佐藤耕平と対戦。10分48秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。11月8日、後楽園ホール大会で丸藤と対戦。17分54秒、ローリングダイビングフットスタンプで勝利。11月11日、松山市総合コミュニティセンター大会でクワイエット・ストームと対戦。10分39秒、ダイビングフットスタンプで勝利。11月14日、高松シンボルタワー展示場大会でマサ北宮と対戦。13分50秒、スピアーに敗れた。11月17日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で中嶋と対戦。16分48秒、ダイビングフットスタンプで勝利。11月18日、京都KBSホール大会で齋藤彰俊と対戦。12分5秒、ダイビングフットスタンプで勝利。11月22日、仙台PIT大会で長井満也と対戦。11分39秒、ナガイロックに敗れた。リーグ戦は4勝3敗に終わった。11月24日、リーグ戦1位の丸藤が負傷欠場を発表。11月25日、後楽園ホール大会で優勝決定戦進出をかけて中嶋、佐藤耕平と3WAYマッチ。7分47秒、中嶋のフランケンシュタイナーに拳王が敗れた。12月7日、後楽園ホール大会で北宮と組んでGHCタッグ王者決定トーナメントに参戦し、1回戦でヨネ、クワイエット・ストーム組と対戦。12分44秒、北宮がサイトースープレックスでストームに勝利。同日の決勝で潮崎、中嶋組と対戦。20分22秒、潮崎のラリアットに北宮が敗れた。 19年1月6日、後楽園ホール大会で清宮のGHC王座に挑戦。25分6秒、タイガースープレックスに敗れた。1月26日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で稲村愛輝の猛進7番勝負の第3戦の対戦相手として出場。5分58秒、蹴暴で勝利。2月1日、ノアが新体制に移行し、リデット・エンターテインメントのオーナー企業となった。3月2日、霞ヶ浦文化体育会館大会で岡田欣也と対戦。1分51秒、ダイビングフットスタンプで勝利。4月6日から始まったグローバルタッグリーグ戦に清宮と組んで参戦。リーグ戦は4勝2敗1引き分けに終わった。5月4日、後楽園ホール大会で稲村、北宮、小峠と反体制ユニット「金剛」を結成。7月27日、カルッツかわさき大会で金剛から小峠が脱退。8月18日から始まったN−1 VICTORYに参戦。8月20日、アクロス福岡大会で谷口周平と対戦。12分51秒、ダイビング・フットスタンプで勝利。8月29日、後楽園ホール大会で望月成晃と対戦。16分53秒、三角蹴りに敗れた。9月6日、つくばカピオ大会でイホ・デ・ドクトル・ワグナー・ジュニアと対戦。14分2秒、ダイビング・フットスタンプで勝利。9月9日、後楽園ホール大会で中嶋勝彦と対戦。15分3秒、右ハイキックでKO勝ち。3勝1敗でリーグ戦を突破。9月16日、大阪府立体育会館大会で杉浦貴を相手に優勝決定戦。28分40秒、ローリング・ダイビング・フットスタンプで勝利。N−1 VICTORYに優勝した。11月2日、両国国技館大会で清宮海斗のGHC王座に挑戦。31分10秒、タイガースープレックスに敗れた。12月27日、後楽園ホール大会でと対戦。6分24秒、PFSで勝利。12月14日、新木場1stRING大会で金剛に覇王(さとうゆうき)、仁王(Hi69)が加入。
【ノア】拳王 超格闘エリートだった
(東スポweb 2019年9月18日16時30分より)
 栄光と苦悩を経験し、夢の大舞台へ――。ノア「N―1 VICTORY」覇者の拳王(34)が17日、意外な半生を明かした。前夜は杉浦貴(49)との優勝決定戦を制し、11月2日東京・両国国技館大会でのGHCヘビー級王者・清宮海斗(23)への挑戦が決定。団体復興のために反体制を貫く男は、日本を代表する超エリートアスリートの過去を持つ。

激闘から一夜明けた拳王は「自分の信念を貫き、ノアのリングに再び輝きを戻す」と誓いを新たにした。ノアは2月からリデットエンターテインメント社が親会社になり、新体制に移行。激動の1年を締めくくるビッグマッチが、11月2日の両国大会だ。メインを務める清宮とのGHC戦は、波瀾万丈の格闘技人生を歩んできた拳王にとって特別な思いがある。

徳島市出身で、3歳から日本拳法を始めて以来、競技に打ち込んだ。高校3年の2003年には史上最年少で全日本選手権優勝の快挙を達成。「中学の時はレスラーになりたくて。徳島には英雄の新崎人生がいたから、俺の中でプロレスイコール、みちのくプロレスだった。でも全日本で優勝して夢の方向が変わった」と振り返る。また、父親は地元の公務員で「プロレスなんてとんでもない。進学しろ」と厳命されて19歳で初めて「現実」に直面する。選んだのは明大の体育会拳法部だった。「この時、プロレスへの熱意は完全に日本拳法に向いていた」。すぐに頭角を現し、2年時には世界大会で優勝。3〜4年時には全日本学生選手権大会で2連覇を達成した。後輩にはボクシングの元日本スーパーフェザー級王者、尾川堅一(31=帝拳)も在籍した名門で、4年時には主将として30人以上の部員を統率した。明大の卒業時には複数企業から勧誘されるも、新崎自らがスカウト。「神様が来いって言うんだから行くしかねえだろ。大学も卒業したから親父も納得してた」と08年にみちプロに入団した。ついに夢を実現させるも、第2の苦難が5年後に訪れる。団体で頂点を極めると、レスラーとしての壁に直面したのだ。「将来が見えてしまった。金銭的に生活という現実にも直面した。その時、新崎さんからノアに行けと言われたんだ。神様の言葉には逆らえねえだろ」。

14年からノアに本格参戦し、翌年3月に正式移籍。その後の活躍を語る必要はないだろう。17年12月には悲願のGHC王座を初戴冠。団体内では反体制派の旗手を務めるが「俺以上に団体の未来を考え、清宮の素質を理解してる人間はいない。会社が甘やかすなら今がピーク。でも違う。未来を担う逸材だ。俺が一度楽にしてやる」。新生ノアをさらなる高みへ導くため、両国の舞台に立つ。

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