ダークロHP / レスラーノート

バレッタ
BARRETA


本名:グレッグ・マラシューロ
1987年3月30日
ニューヨーク州マウントサイナイ出身
183cm 98kg
タイトル歴:IWGPジュニアタッグ FIP世界ヘビー NEVER6人タッグ
得意技:デュードバスター

04年7月10日、インディ団体のNYWC(ニューヨーク・レスリング・コネクション)でデビュー。その後、WWEの2軍団体のFCWに登場。トレント・バレッタの名で活躍。ケイレン・クロフトと組んでデュード・バスターズを結成。 09年12月、クロフトと共にWWEのECWブランドに登場。ECW終了後、クロフトと共にスマックダウンに移籍。 10年11月19日、クロフトがWWEを離脱したためシングルに転向。 13年1月、WWEを離脱。5月、新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに初参戦。5月24日、後楽園ホールでの開幕戦でリコシェと対戦。11分56秒、ダブルローテーションムーンサルトに敗れた。5月26日、沼津卸商社センター大会でティタンと対戦。7分56秒、パワーボムからのデュードバスターで勝利。5月28日、豊橋市総合体育館・第2競技場大会でプリンス・デヴィットと対戦。10分12秒、ブラディサンデーに敗れた。6月1日、京都KBSホール大会でアレックス・シェリーと対戦。9分38秒、トラースキックからのオートマティックミッドナイトに敗れた。6月2日、明石市立産業交流センター大会で高橋広夢と対戦。7分14秒、デュードバスターで勝利。6月3日、八幡浜市民スポーツセンター大会で獣神サンダーライガーと対戦。6分46秒、ラ・マヒストラルにフォール負け。6月4日、テクスピア大阪大会でロッキー・ロメロと対戦。8分、ツームストン・パイルドライバーに敗れた。6月6日、後楽園ホール大会でタイチと対戦。9分23秒、デュードバスターで勝利。3勝5敗でリーグ戦に敗退した。7月27日、ドラゴンゲートUSAのニューヨーク州クイーンズ大会でEitaと対戦。12分57秒、インプラントで勝利。7月28日、ドラゴンゲートUSAのマンハッタン大会でARフォックスと対戦。13分50秒、ローメンペインに敗れた。8月9日、FIPのフロリダ州ワイボア・シティ大会でジョン・デイビスを破りFIP世界ヘビー級王座を獲得。10月25日、新日本プロレスの後楽園ホール大会でブライアン・ケンドリックと組んでスーパージュニア・タッグトーナメントに参戦。1回戦でニック・ジャクソンマット・ジャクソン組と対戦。10分35秒、モアバング4ユアバック(ニックの450°スプラッシュからのマットのムーンサルトプレス)をくらってマットにケンドリックがフォール負け。 14年2月22日、ドラゴンゲートUSAのニューヨーク州エルムハースト大会のメインでジョニー・ガルガノのオープン・ザ・フリーダムゲート王座に挑戦。ガルガノ・エスケープに敗れた。4月4日、ドラゴンゲートUSAのルイジアナ州ニューオーリーンズ・チューレーン大学大会でロウ・キーと対戦。ジャンピングニーで勝利。6月15日、CWFハリウッドのカリフォルニア州ポート・ヒューニーメ大会でAJスタイルズと対戦。スタイルズクラッシュに敗れた。11月14日、EVOLVEの中国・四川省大会でリッチ・スワンに敗れてFIP王座から転落。 15年3月、新日本プロレスに来日。ロッキー・ロメロとチーム「ロッポンギ・ヴァイス」を結成。4月5日、両国国技館大会でロメロと組んでニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。12分33秒、合体技のストロング・ゼロ(バレッタのデュードバスターとロメロのダイビングフットスタンプ)を決めてバレッタがマットにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。5月3日、福岡国際センター大会でマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組、フィッシュオライリー組を相手に3WAYでのタッグ王座の防衛戦。17分17秒、モア・バンク・フォー・ユア・バックをくらってマットにバレッタがフォール負けして王座転落。5月22日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で カイル・オライリーと対戦。13分4秒、垂直落下式ブレーンバスターからのアルマゲドン(足とり式腕ひしぎ逆十字固め)に敗れた。5月25日、燕市民体育館大会でチェーズ・オーエンズと対戦。10分19秒、雪崩式フロントスープレックス、ジャンピングニーアタックからのデュードバスターで勝利。5月26日、山形市総合スポーツセンター第2体育館大会で田口隆祐と対戦。10分58秒、どどんスズスロウンからのスライディングヒップアタックに敗れた。5月29日、ニューサンピア栃木大会でバルバロ・カベルナリオと対戦。13分46秒、雪崩式フロントスープレックス、ジャンピングニーアタックからのデュードバスターで勝利。5月31日、キラメッセぬまづ大会でライガーと対戦。7分55秒、エビ固めにフォール負け。6月3日、名古屋国際会議場イベントホール大会で外道と対戦。8分7秒、ジャンピングニーアタックからのデュードバスターで勝利。6月5日、後楽園ホール大会で小松洋平と対戦。10分20秒、ジャンピングニーアタックからのデュードバスターで勝利。リーグ戦を4勝3敗で終えた。6月7日、国立代々木競技場・第2体育館大会でボビー・フィッシュと対戦。11分16秒、膝十字固めに敗れた。7月5日、大阪城ホール大会でロメロと組んでフィッシュ、オライリー組、タッグ王者のニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組を相手に3WAYでのタッグ王座戦。14分30秒、モア・バンク・フォー・ユア・バックをくらってマットにロメロがフォール負け。7月10日、EVOLVEのフロリダ州ワイボアシティ大会でリッチ・スワンと対戦。デュードバスターで勝利。7月11日、EVOLVEのフロリダ州オーランド大会でドリュー・ギャロウェイと対戦。フューチャーショックに敗れた。8月16日、EVOLVEのニューヨーク州ディアパーク大会でケイレブ・コンリーと対戦。雪崩式クレイドルショックに敗れた。10月12日、両国国技館大会でロメロと組んでフィッシュ、オライリー組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。15分21秒、ダブルドラゴンをくらってオライリーにバレッタがフォール負け。10月24日、後楽園ホール大会でのスーパージュニアタッグトーナメント1回戦でロメロと組んでチェーズ・オーエンズ、ケニー・オメガ組と対戦。13分11秒、ストロングゼロを決めてバレッタがオーエンズにフォール勝ち。11月1日、後楽園ホール大会での準決勝でフィッシュ、オライリー組と対戦。20分6秒、ストロングゼロを決めてロメロがフィッシュにフォール勝ち。11月7日、大阪府立体育会館大会での決勝でリコシェ、マット・サイダル組と対戦。16分6秒、サイダルのエアーサイダルにバレッタが敗れた。 16年1月4日、東京ドーム大会でロメロと組んでマット・サイダル、リコシェ組、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組、IWGPジュニアタッグ王者のフィッシュ、オライリー組を相手に4WAYでの王座戦。16分42秒、モア・バンク・フォー・ユア・バックをくらってニックにロメロがフォール負け。2月27日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でロメロと組んでレイモンド・ロウハンソン組のROH世界タッグ王座に挑戦。10分35秒、レイモンドに担がれたロメロがハンソンのダイビングギロチンドロップをくらって敗れた。4月10日、両国国技館大会でロメロと組んでサイダル、リコシェのIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。15分48秒、ストロングゼロを決めてロメロがリコシェにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。5月3日、福岡国際センター大会でサイダル、リコシェ組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分26秒、リコシェのシューティングスタープレスにバレッタが敗れて王座転落。5月21日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月22日、キラメッセぬまづ大会でボラドール・ジュニアと対戦。12分4秒、デュードバスターで勝利。5月24日、米沢市営体育館大会でウィル・オスプレイと対戦。11分55秒、デュードバスターで勝利。5月27日、後楽園ホール大会でボビー・フィッシュと対戦。11分1秒、雪崩式ファルコンアローからのヒールホールドに敗れた。5月30日、米子コンベンションセンター大会でチェーズ・オーエンズと対戦。9分53秒、凶器攻撃からのパッケージドライバーに敗れた。6月2日、名古屋国際会議場イベントホール大会でリコシェと対戦。13分13秒、十字架固めにフォール負け。6月5日、ニューサンピア高崎大会で4代目タイガーマスクと対戦。12分17秒、リバースダブルアームバーに敗れた。6月6日、仙台サンプラザホール大会でライガーと対戦。5分18秒、デュードバスターで勝利。リーグ戦は3勝4敗に終わった。6月12日、ROHのウィスコンシン州ミルウォーキー大会でドノバン・ダイジャックと対戦。チョークスラムに敗れた。6月19日、大阪城ホール大会でロメロと組んでフィッシュ、オライリー組、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組、IWGPジュニアタッグ王者のリコシェ、サイダル組を相手にイリミネーション4WAYマッチでタッグ王座戦。8分17秒、ロメロがオーバー・ザ・トップロープで脱落。試合はニック、マット組が勝利した。10月8日、魚沼市堀之内体育館大会でロメロ、オスプレイと組んで小島、リコシェ、フィンレー組のNEVER6人タッグ王座に挑戦。18分21秒、フィンレーのPrima Noctaにロメロが敗れた。10月21日、後楽園ホール大会でのスーパージュニアタッグトーナメント1回戦でロメロと組んでアンヘル・デ・オロ、ティタン組と対戦。12分55秒、バレッタがデュードバスターでオロに勝利。10月30日、後楽園ホール大会での準決勝で田口、フエゴ組と対戦。15分26秒、ストロングゼロを決めてバレッタがフエゴにフォール勝ち。11月5日、大阪府立体育会館大会での決勝で石森ACH組と対戦。18分49秒、ストロングゼロを決めてバレッタがACHにフォール勝ち。トーナメントに優勝した。 17年1月4日、東京ドーム大会でロメロと組んでヤングバックスのタッグ王座に挑戦。12分57秒、ロメロが十字架固めでマットにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得。2月5日、北海道立総合体育センター大会でTAKAみちのく、タイチ組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分37秒、ストロングゼロを決めてバレッタがTAKAにフォール勝ち。3月6日、大田区総合体育館大会で金丸、タイチ組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分32秒、合体技のハイボールWをくらって金丸にバレッタがフォール負けして王座転落。4月27日、広島グリーンアリーナ・小アリーナ大会でロメロと組んでタイチ、金丸組のタッグ王座に挑戦。16分54秒、ストロングゼロを決めてバレッタが金丸にフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を奪回。5月12日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でロメロ、後藤洋央紀と組んでブリー・レイ、ブリスコ・ブラザーズ組のROH6人タッグ王座に挑戦。3Dをくらってロメロが敗れた。6月11日、大阪城ホール大会でニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分14秒、ニックのシャープシューターにロメロが敗れて王座転落。7月2日、新日本プロレスのロサンゼルス・ロングビーチ・コンベンション・アンド・エンターテイメントセンター大会でロメロと組んでニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。22分41秒、ニックのシャープシューターにロメロが敗れた。この試合を最後にバレッタがヘビー級に転向したためロッポンギ・ヴァイスは解散した。9月16日、広島サンプラザホール大会でロメロと組んでチェーズ・オーエンズ、高橋裕二郎組と対戦。6分55秒、ストロング・ゼロを決めてバレッタがオーエンズにフォール勝ち。この試合を最後にロッポンギ・ヴァイスは解散した。9月24日、神戸ワールド記念ホール大会で高橋裕二郎と対戦。13分21秒、デュードバスターで勝利。11月5日、大阪府立体育会館大会でケニー・オメガのIWGP・US王座に挑戦。21分33秒、片翼の天使に敗れた。11月18日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にチャッキーTと組んで参戦。4勝3敗でリーグ戦を終えた。12月15日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でチャック・テイラーと組んでモーターシティ・マシンガンズのROH世界タッグ王座に挑戦。クリス・セイビンにバレッタが丸めこまれてフォール負け。 18年1月4日、東京ドーム大会で矢野石井と組んで田口、ジュース真壁組、ハンソン、ロウ、エルガン組、タイチ、飯塚ザック組、6人タッグ王者のタマタンガファレ組を相手にガントレットマッチで王座戦。バレッタがデュードバスターでタマに勝利。NEVER6人タッグ王座を獲得した。1月5日、後楽園ホール大会でタマ、タンガ、ファレ組を相手に6人タッグ王座の防衛戦。14分40秒、タマのガンスタンにバレッタが敗れて王座転落。1月12日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でマーティ・スカルと対戦。デュードバスターで勝利。2月16日、PWGのカリフォルニア州レセダ大会でチャック・テイラーのPWG王座に挑戦。ローブローからの丸めこみにフォール負け。2月24日、後楽園ホールでの新日本プロレスとROHの合同興行でビアシティ・ブルーザー、ROH世界王者のダルトン・キャッスルを相手に3WAYでの王座戦。16分、キャッスルがジャーマンスープレックスでブルーザーに勝利したため王座奪取に失敗した。9月7日、後楽園ホール大会でトーア・ヘナーレと対戦。8分47秒、デュードバスターで勝利。11月17日から始まった新日本プロレスのワールドタッグリーグにチャッキーTと組んで参戦。7勝6敗に終わった。 19年1月18日、PWGのカリフォルニア州ロサンゼルス大会でチャッキーTと組んでデズモンド・イクセイビア、ザッカリー・ウェンツ組のPWG世界タッグ王座に挑戦。ホット・ファイヤー・フレイム(ウェンツのその場飛びシューティングスタープレスをデズモンドが補助)にバレッタが敗れた。2月1日、新日本プロレスのノースカロライナ州シャーロットのグレイディ・コール・センター大会でジュース・ロビンソンのIWGP・US王座に挑戦。27分29秒、パルプフリクションに敗れた。5月25日、MGMグランドガーデンアリーナでのAEWの旗揚げ戦でチャッキーTと組んでアンヘリコ、ジャック・エバンス組と対戦。12分42秒、ストロングゼロを決めてバレッタがエバンスにフォール勝ち。11月6日、AEWのノースカロライナ州シャーロット大会でPACと対戦。ブルータライザーに敗れた。12月4日、AEWのイリノイ州シャンペーン大会でフェニックスと対戦。ブラック・ファイヤー・ドライバーに敗れた。

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