ダークロHP / レスラーノート

スペル・クレイジー
SUPER CRAZY


本名:フランシスコ・パントゥージャ・イスラス
1973年12月3日
メキシコ・イダルゴ州トゥランシンゴ出身
174cm 92kg
タイトル歴:GHCジュニアタッグ ECW・TV XNL世界ヘビー UWA世界ウェルター IWAインターコンチネンタル ZERO1インターナショナルジュニア
得意技:ムーンサルトプレス

雑貨屋を営む両親の7人兄弟の三男として生まれる。兄がルチャドールとしてデビューし、その影響でルチャを学びはじめる。 88年2月4日、プエブラでマスクマンのスペル・ロコとしてスペル・プンクを相手にデビュー。タパティア(吊り天井)に敗れた。地元ではスペル・ロコ、メキシコシティではスペル・クレイジーと名前を変えて出場。デビューから1ヶ月後にエル・セミナリスタ(後のスカイデ)にマスカラ・コントラ・マスカラで敗れて素顔になった。 94年、レッスル夢ファクトリーに初来日。 95年10月17日、レッスル夢ファクトリーの北沢タウンホール大会で茂木正淑のNWA世界ジュニア王座に挑戦。13分43秒、垂直落下式ブレーンバスターに敗れた。11月、王座決定戦でレイ・ブカネロを破りUWA世界ウェルター級王座を獲得。UWAの崩壊後、AAAに登場。AAAではマスクマンのイステリアとして出場した。シベルネティコ、アビスモ・ネグロらとロス・バイパーズを結成して活躍。 96年9月22日、レッスル夢ファクトリーの葛飾橋病院体育館大会でアステカと対戦。11分3秒、ジャンピングパワーボムで勝利。9月23日、レッスル夢ファクトリーの安中市中央体育館大会で死神と対戦。9分43秒、横入り式エビ固めでフォール勝ち。 97年9月、AAAを退団。プロモ・アステカに登場し、スペル・クレイジーに戻る。プロモ・アステカ崩壊後はドイツのCWAに登場。 98年にECWに登場。 99年1月10日、PPV「ギルティ・アズ・チャージド」でTAJIRIと対戦。ドラゴンスープレックスに敗れた。3月21日、PPV「リヴィング・デンジャラスリー」でTAJIRIと対戦。ウラカンラナをエビ固めに切り返してフォール勝ち。5月16日、ECWのPPV「ハードコアヘブン」でTAKAみちのくと対戦。パワーボムで勝利。 00年3月12日、ECWのPPV「リヴィング・デンジャラスリー」のメインでライノを相手にECW・TV王座の決定戦。ムーンサルトプレスで勝利。ECW・TV王座を獲得した。4月8日、TAJIRIに敗れてTV王座から転落。 01年にECWが崩壊。その後はインディ団体を転戦。 04年12月18日、ZERO1の千葉公園体育館大会で高岩竜一のジュニア王座に挑戦。14分20秒、ラ・マヒストラルでフォール勝ち。インターナショナルジュニア王座を獲得。 05年4月14日、ZERO1の後楽園ホール大会で日高郁人を相手に防衛戦。14分、ミスティフリップに敗れて王座転落。同年、WWEに進出。6月12日、ニューヨークシティのハンマースタイン・ボールルームで行われたWWE主催の「ECWワンナイト・スタンド」でTAJIRI、グイドーを相手に3WAYマッチで対戦。2階席からのムーンサルトアタックを見せて会場を熱狂させ、パワーボムからのムーンサルトプレスでTAJIRIに勝利した。スマックダウンで、フベントゥ・ゲレーラシコシスとメキシクールズを結成。 06年1月にフベントゥがWWEを離脱してからもメキシクールズとしてシコシスとタッグを組んだ。 07年に故郷のトゥランシンゴでティーンエイジャーのみを対象にした団体「LJLL(リーガ・フベニール・ルチャリブレ)」を旗揚げ。 08年11月にWWEを離脱。 09年2月14日、プエルトリコのIWAのバヤモン大会でジョー・ブラボーを破りIWAインターコンチネンタル王座を獲得。3月16日、バヤモン大会でリック・スタンレーに敗れて王座転落。7月9日、新宿FACEでの「NOSAWA BOM・BA−YE 5」でウルティモ・ドラゴンサスケを相手に3WAYマッチで対戦。10分40秒、クレイジーがエビ固めでサスケにフォール勝ち。この大会でLJLLの所属選手を初来日させ、ディナスティアとコナミ―が初代王座決定戦を行った(コナミ―の勝利)。9月26日、全日本プロレスの横浜文化体育館大会でカズ・ハヤシの世界ジュニア王座に挑戦。15分31秒、バズソーキックからのパワープラントに敗れた。 10年1月30日、PWG主催のカリフォルニア州ロサンゼルス・ヒルトンでの「レッスル・リユニオン」に登場し、ヒューマン・トルネードと対戦。カンクーン・トルネードに敗れた。4月、全日本プロレスのジュニアタッグリーグ戦にBUSHIと組んで参戦。4月29日、後楽園ホールでの優勝決定戦で近藤大和組と対戦。19分44秒、クレイジーがスパニッシュ・フライで大和に勝利して優勝。12月5日、チリ・サンティアゴのXNLでXL、ギーガーとの3WAYマッチに勝利してXNL世界ヘビー級王座を獲得。 11年1月29日、SMASHの新宿FACE大会の昼の部のメインでTAJIRIのFCF王座に挑戦。18分58秒、バズソーキックに敗れた。夜の部ではスターバックと対戦。16分3秒、イス上へのパイルドライバーに敗れた。9月13日、ZERO1の天下一ジュニアトーナメントに参戦。新宿FACE大会での1回戦で日高郁人と対戦。14分20秒、モスカ・エスパニョーラで勝利。9月14日、新宿FACE大会での2回戦で藤田峰雄と対戦。8分50秒、雁之助クラッチにフォール負け。 12年2月25日、後楽園ホール大会でリッキー・マルビンを相手にXNL王座の防衛戦。17分58秒、一瞬の隙をついてのエビ固めでフォール勝ち。3月4日、徳島市立体育館大会で金丸義信と対戦。10分24秒、前方回転エビ固めでフォール勝ち。3月18日、横浜文化体育館大会でマルビンと組んで鼓太郎青木組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。クレイジーが2階席からのケブラーダを決めたことで観客を味方につけ、終始圧倒。鼓太郎への合体式不知火・改を決めるなど大歓声を集めたが、24分11秒、鼓太郎のマスドライバーにマルビンが敗れた。3月31日、春日部コンベンションホール大会で石森太二と対戦。ルチャの動きで観客を魅了し、13分29秒、前方回転エビ固めでフォール勝ち。3月7日、後楽園ホール大会で鈴木鼓太郎と対戦。10分12秒、一瞬の隙をついてのエビ固めでフォール勝ち。7月1日、チリ・サンティアゴのXNLでARIKI TOAに敗れてXNL王座から転落。7月22日、両国国技館大会でマルビンと組んで鼓太郎、青木組のタッグ王座に挑戦。空中殺法で終始圧倒。12分58秒、マルビンがデッドラインで鼓太郎に勝利。GHCジュニアタッグ王座を獲得した。8月25日、後楽園ホール大会で金丸のGHCジュニア王座に挑戦。16分20秒、タッチアウトに敗れた。9月8日から始まったジュニアタッグリーグ戦にマルビンと組んで出場。2勝1敗1引き分けで終えた。10月8日、横浜文化体育館大会で石森、小峠組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分14秒、クレイジーがソルプレッサで小峠を丸めこんでフォール勝ち。10月21日、AAAのメキシコシティ大会でハロウィン、ダガ組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分49秒、マルビンがデッドラインでダガに勝利。12月4日、千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会で平柳玄藩と対戦。6分55秒、ソルプレッサでフォール勝ち。12月9日、両国国技館大会で金丸、平柳組を相手にタッグ王座の防衛戦。12分59秒、マルビンがデッドラインで平柳に勝利。12月15日、高松シンボルタワー展示場大会で小峠と対戦。8分19秒、ソルプレッサでフォール勝ち。 13年1月26日、レボリューション・レスリング・ベラクルスのベラクルス大会でフェニックスペサディーヤ組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分34秒、マルビンがデッドラインでペサディーヤに勝利。2月13日、ブラジル・サンパウロのGINASIO 7 DE SETEMBROで行われたトーナメント「TORNEO LATINO AMERICANO DE LUCHA LIBRE」に参戦。1回戦でソニコと対戦。4分58秒、パワーボムで勝利。2月15日、ペルー・リマ のArena AELUで行われた2回戦でヘルスパウンと対戦。ソルプレッサでフォール勝ち。2月17日、チリ・サンチアゴのTeatro Caupolicanで行われた準決勝でガストン・マテオと対戦。7分59秒、走りこんでのムーンサルトプレスで勝利。同日の決勝でKENTAと対戦。10分58秒、GAME OVERに敗れた。3月10日、横浜文化体育館大会で平柳、マイバッハ谷口ジュニア組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分1秒、平柳の昇龍玄藩にマルビンが敗れて王座転落。3月22日、東部フレンドホール大会で小峠篤司と対戦。8分33秒、雪崩式リバースブレーンバスターで勝利。6月1日、広島産業会館大会で小峠と対戦。11分19秒、回転エビ固めをつぶしてエビ固めでフォール勝ち。6月2日、博多スターレーン大会で原田大輔と対戦。10分59秒、ソルプレッサでフォール勝ち。6月5日、熊本市流通情報会館大会でマイバッハ谷口と対戦。10分40秒、マイバッハプレスに敗れた。6月6日、オロシティーホール大会でジェイク・ダーデンと対戦。9分3秒、前方回転エビ固めでフォール勝ち。6月8日、ナスキーホール・梅田大会でペサディーヤと対戦。7分32秒、ソルプレッサでフォール勝ち。6月9日、岡崎市竜美丘会館大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。10分55秒、前方回転エビ固めをつぶしてのエビ固めでフォール勝ち。6月23日、三条市厚生福祉会館大会で石森、ペサディーヤを相手に3WAYマッチで対戦。7分52秒、クレイジーがソルプレッサで石森に勝利。7月7日、有明コロシアム大会で石森のGHCジュニア王座に挑戦。14分25秒、450°スプラッシュ2連発に敗れた。7月15日、ふじさんめっせ大会でペサディーヤ、ザック・セイバー・ジュニアと3WAYマッチで対戦。7分39秒、ザックが腕ひしぎ逆十字固めでペサディーヤに勝利。7月19日、米子コンベンションセンター大会でカイザーと対戦。7分5秒、横回転エビ固めでフォール勝ち。7月24日、信州スカイパーク体育館大会でマイバッハSUWAジュニアと対戦。8分8秒、前方回転エビ固めをつぶしてのエビ固めでフォール勝ち。タッグリーグ戦は3勝1敗で惜しくもリーグ戦敗退。10月11日、テレピアホール大会で大原はじめと対戦。8分28秒、ソルプレッサで勝利。11月4日、キラメッセぬまづ大会で大原はじめと対戦。9分13秒、ソルプレッサでフォール勝ち。11月8日、新潟市体育館大会でペサディーヤと組んでライガー4代目タイガーマスク組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。14分27秒、4代目タイガーマスクの飛びつき回転十字固めにペサディーヤがフォール負け。11月14日、ラゾーナ川崎大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。7分20秒、ソルプレッサでフォール勝ち。11月27日、後楽園ホール大会で小川良成と対戦。7分20秒、ソルプレッサでフォール勝ち。12月7日、有明コロシアム大会でペサディーヤと対戦。8分39秒、ソルプレッサでフォール勝ち。 14年7月18日、新発田市カルチャーセンター大会でGHCジュニア王者の原田とノンタイトルマッチ。8分37秒、ソルプレッサでフォール勝ち。同日から始まったノアのジュニアタッグリーグ戦にマット・ストライカーと組んで参戦。リーグ戦を2勝2敗で終えた。10月12日、横浜文化体育館大会で原田のGHCジュニア王座に挑戦。15分39秒、片山ジャーマンスープレックスに敗れた。11月24日、後楽園ホール大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。20分、時間切れ引き分け。12月6日、有明コロシアム大会でスコッティ・2・ホッティフナキと組んでペサディーヤ、ザック・セイバー・ジュニア、小川良成組と対戦。10分55秒、スコッティがWORMでペサディーヤに勝利。12月15日、京都KBSホール大会で石森と対戦。8分6秒、ソルプレッサでフォール勝ち。12月23日、ディファ有明大会で石森と対戦。8分51秒、回転片エビ固めでフォール勝ち。12月27日、後楽園ホール大会でペサディーヤと組んで大原、拳王組のGHCジュニアタッグ王座にTLCマッチで挑戦。18分13秒、大原のラダーを首にかけてのフィンランド式フォアアームにペサディーヤが敗れた。 15年3月21日、横浜ラジアントホール大会でマイキー・ニコルスと対戦。7分38秒、ダイナミックボムに敗れた。3月28日、後楽園ホール大会で小川良成と対戦。6分40秒、ソルプレッサを押しつぶされてのエビ固めにフォール負け。4月12日、夢の島・BumBスポーツ文化館マルチスタジオで行われたコスモ☆ソルジャーのデビュー20周年記念大会のメインでコスモ☆ソルジャーと対戦。13分22秒、スパイラルボムで勝利。4月19日から始まったグローバルタッグリーグ戦に北宮光洋と組んで参戦。リーグ戦を5戦全敗で終えた。7月18日から始まった「グローバル・ジュニアヘビー級リーグ戦」に参戦。7月19日、月岡ニューホテル冠月ホール大会で大原と対戦。10分16秒、ソルプレッサでフォール勝ち。7月22日、熊本市流通情報会館大会で小峠と対戦。11分5秒、ソルプレッサでフォール勝ち。7月24日、天草五和町コミュニティセンター大会で平柳と対戦。5分29秒、ソルプレッサでフォール勝ち。7月25日、佐世保市総合グラウンド体育館大会で石森と対戦。12分27秒、450°スプラッシュに敗れた。7月30日、岡山卸センター展示場オレンジホール大会でTAKAみちのくと対戦。8分26秒、ジャストフェイスロック2006に敗れた。8月5日、ディファ有明大会でベンガラと対戦。3分24秒、8・1(変型前方回転エビ固め)にフォール負け。リーグ戦は3勝3敗に終わった。8月16日、ディファ有明大会で石森と対戦。10分、時間切れ引き分け。9月5日から始まったジュニアタッグリーグ戦に熊野準と組んで参戦。リーグ戦は1勝3敗に終わった。11月23日、キラメッセぬまづ大会で友寄志郎と対戦。8分25秒、ムーンサルトプレスで勝利。11月26日、後楽園ホール大会で友寄と対戦。7分6秒、ムーンサルトプレスで勝利。11月30日、ウィル福島大会で友寄と対戦。10分31秒、卍固めで勝利。 16年9月2日、アレナ・メヒコでのCMLLの「アニベルサリオ」でレイ・ブカネロとのカベジェラ戦に敗れて丸坊主にされた。10月1日、東京愚連隊の新木場1stRING大会でTAJIRI、黒潮と3WAYマッチ。10分19秒、TAJIRIが首固めでクレイジーにフォール勝ち。 17年1月21日、クラッシュのメキシコ・ティファナ大会でフベントゥ・ゲレーラと組んでジェフ・ハーディーマット・ハーディー組を相手にクラッシュ・タッグ王座決定戦。ジェフのスワントーンボムにゲレーラが敗れた。 18年4月7日、ハウス・オブ・ハードコアのルイジアナ州ニューオリンズ大会でエース・ロメロ、クレイトン・ゲインズ、マイロン・リード、トレイ・ミゲルとの5WAYマッチに勝利。9月12日、J STAGEの後楽園ホール大会で田中将斗、葛西純と組んでMAZADA、FUJITA、論外組と対戦。10分13秒、クレイジーがムーンサルトプレスで論外に勝利。11月3日、全日本プロレスの後楽園ホール大会でTAJIRIのGAORA・TV王座に挑戦。12分46秒、ダブルフォールの引き分け。 19年11月2日、ノアの両国国技館大会で望月成晃田中稔と組んでエディ・エドワーズ、小峠篤司、クリス・リッジウェイ組と対戦。11分30秒、エドワーズのボストンニーパーティーにクレイジーが敗れた。

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