ダークロHP / レスラーノート

アレックス・コズロフ
ALEX KOSLOV


本名:アレックス・シャーマン
1984年1月21日
ロシア・モスクワ出身
175cm 86kg
タイトル歴:AAA世界クルーザー IWGPジュニアタッグ ROH世界タッグ
得意技:ロシアン・ストライク(ローリングエルボー) ロシアンスタープレス(シューティングスタープレス)

03年にデビュー。インディ団体を転戦。06年からメキシコのCMLLに出場。08年にメキシコのAAAに移籍。09年5月21日、アグアスカリエンテス大会での王座決定戦でエクストリーム・タイガー、アラン・ストーンを相手に3WAYマッチで勝利してAAA世界クルーザー王座を獲得。10年9月にWWEと契約。11月、2軍団体のFCWに登場。ピーター・オルロフの名で出場した。12年2月、WWEを離脱。5月に新日本プロレスのベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに出場。5月27日、開幕戦の後楽園ホール大会でTAKAみちのくと対戦。8分22秒、ロシアン・ストライクで勝利。5月28日、千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会で高橋広夢と対戦。6分43秒、ロシアンストライクで勝利。5月30日、信州スカイパーク体育館大会で邪道と対戦。9分57秒、ロシアン・ストライクで勝利。6月1日、岩出市立市民総合体育館大会で田口隆祐と対戦。14分54秒、ミラノ作どどんスズスロウンに敗れた。6月2日、KBSホール大会でブライアン・ケンドリックと対戦。6分31秒、横入り式エビ固めにフォール負け。6月6日、後楽園ホール大会で佐々木大輔と対戦。10分5秒、ロシアン・ストライクで勝利。6月7日、栃木県総合文化センターサブホール大会で4代目タイガーマスクと対戦。10分30秒、ロシアン・ストライクで勝利。6月9日、名古屋国際会議場・イベントホール大会でロウ・キーと対戦。10分14秒、キークラッシャー99に敗れた。リーグ戦は5勝3敗に終わった。その後、ロッキー・ロメロと「フォーエバー・フーリガンズ」を結成。7月22日、山形市総合スポーツセンター大会でロメロと組んでライガー、4代目タイガーマスク組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。13分44秒、合体技のコントラクトキラー(コズロフがアルゼンチンバックブリーカーで担いで、ロメロがダイビングニードロップ)を決めてロメロが4代目タイガーマスクにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。8月26日、SWFのカリフォルニア州グレドリー・ビューツ・カウンティフェア特設会場大会でアレックス・シェリー、AJキーシュ組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分58秒、コントラクトキラーでコズロフがキーシュに勝利。10月8日、両国国技館大会でアレックス・シェリー、KUSHIDA組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分55秒、ロメロが回転エビ固めでKUSHIDAにフォール勝ち。10月21日、後楽園ホール大会でのスーパージュニアタッグトーナメントにロッキー・ロメロと組んで出場。1回戦で4代目タイガーマスク、ライガー組と対戦。9分28秒、ロメロがスモールパッケージホールドでライガーにフォール勝ち。11月2日、後楽園ホール大会での準決勝でデヴィット、田口組と対戦。9分19秒、田口のどどんにコズロフが敗れた。11月11日、大阪府立体育会館大会でアレックス・シェリー、KUSHIDA組を相手にタッグ王座の防衛戦。6分20秒、合体技のI−94(KUSHIDAのパワーボムとシェリーの不知火)をくらってKUSHIDAにロメロがフォール負け。タッグ王座から転落した。13年2月10日、広島サンプラザホール大会でロメロと組んでシェリー、KUSHIDA組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。11分26秒、KUSHIDAのミッドナイトエクスプレスにコズロフが敗れた。5月3日、福岡国際センター大会でコズロフと組んでシェリー、KUSHIDA組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。11分5秒、コンタクトキラーを決めてロメロがKUSHIDAにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。5月、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月24日、後楽園ホールでの開幕戦で田口と対戦。12分25秒、リバースデスバレーボムからのロシアンスタープレス(シューティングスタープレス)で勝利。5月26日、沼津卸商社センター大会で4代目タイガーマスクと対戦。8分14秒、スピンキックからのロシアンスタープレスで勝利。5月30日、後楽園ホール大会でKUSHIDAと対戦。10分45秒、後方回転足折り固めにフォール負け。6月1日、京都KBSホール大会でケニー・オメガと対戦。9分57秒、クロイツラスに敗れた。6月2日、明石市立産業交流センター大会で邪道と対戦。8分48秒、ロシアンスタープレスで勝利。6月3日、八幡浜市民スポーツセンター大会でBUSHIと対戦。5分7秒、変型カナディアンハンマーからのロシアンスタープレスで勝利。6月4日、テクスピア大阪大会でTAKAみちのくと対戦。9分12秒、サミングからのヘビーキラー2号にフォール負け。6月6日、後楽園ホール大会でブライアン・ケンドリックと対戦。9分47秒、スライスブレッド2に敗れた。4勝4敗でリーグ戦に敗退した。6月22日、大阪府立体育会館大会でシェリー、KUSHIDA組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分9秒、コントラクトキラーを決めてロメロがKUSHIDAにフォール勝ち。7月14日、札幌テイセンホール大会でTAKAみちのくと対戦。6分22秒、コズロフとタイチ、TAKAとロメロが激しい番外戦を展開したため、ノーコンテストに終わった。7月20日、秋田市立体育館大会でTAKAみちのく、タイチ組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分27秒、コントラクトキラーを決めてコズロフがタイチにフォール勝ち。7月27日、ROHのロードアイランド州プロビデンス大会でロメロと組んでボビー・フィッシュ、カイリー・オライリー組を破りROH世界タッグ王座を獲得。8月3日、ROHのオンタリオ州トロント大会でデイビー・リチャーズエディ・エドワーズ組に敗れてタッグ王座から転落。10月14日、両国国技館大会でTAKAみちのく、タイチ組を相手に防衛戦。7分27秒、タイチの急所蹴りからのタイチ式外道クラッチにフォール負け。タッグ王座から転落した。10月25日、後楽園ホール大会でロメロと組んでスーパージュニア・タッグトーナメントに参戦。1回戦でTAKAみちのく、タイチ組と対戦。9分6秒、コズロフが外道クラッチでタイチにフォール勝ち。11月6日、後楽園ホール大会での準決勝でBUSHI、バリエンテ組と対戦。10分28秒、合体技のコントラクトキラーを決めてコズロフがバリエンテにフォール勝ち。同日の決勝でニック・ジャクソンマット・ジャクソン組と対戦。コントラクトキラーを決めたがセコンドのデヴィットにフォールを妨害されてしまい、19分13秒、モアバング4ユアバックをくらってニックにコズロフがフォール負け。14年5月3日、福岡国際センター大会でロメロと組んでマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。15分9秒、モアバング4ユアバックをくらってマットにロメロがフォール負け。5月10日、ROHと新日本プロレス共催のカナダ・トロント・Ted Reeve Arena大会でロメロと組んでアレックス・シェリー、KUSHIDA組、IWGPジュニアタッグ王者のマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組を相手に3WAYで王座戦。12分38秒、モア・バング・フォー・ユア・バックをくらってマットにコズロフがフォール負け。5月30日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でリコシェと対戦。場外へのトペコンヒーロの着地に失敗して左肩を負傷。その場でトレーナーの応急処置を受けてしばらく試合を続けたが、14分29秒、再び左肩を痛めてレフリーストップ負け。左肩関節の脱臼のためリーグ戦を欠場した。10月13日、両国国技館大会でロメロと組んでマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組、IWGPジュニアタッグ王者のKUSHIDA、アレックス・シェリー組を相手に3WAYでの王座戦。18分56秒、KUSHIDAのジャパニーズレッグロールクラッチホールドにコズロフがフォール負け。10月25日、新日本プロレスの後楽園ホール大会でロメロと組んでスーパージュニア・タッグトーナメントに参戦。1回戦でアレックス・シェリー、KUSHIDA組と対戦。15分43秒、コンタクトキラーを決めてロメロがKUSHIDAにフォール勝ち。11月2日、ツインメッセ静岡大会での準決勝でボビー・フィッシュ、カイル・オライリー組と対戦。15分3秒、合体技のチェイシング・ザ・ドラゴンをくらってオライリーにコズロフがフォール負け。15年1月4日、東京ドーム大会でロメロと組んでKUSHIDA、シェリー組、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組、IWGPジュニアタッグ王者のフィッシュ、オライリー組を相手に4WAYでのタッグ王座戦。13分1秒、チェイシング・ザ・ドラゴンを決めてオライリーにコズロフがフォール負け。1月9日、ツイッターで引退を表明。

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