ダークロHP / レスラーノート

アレックス・シェリー
ALEX SHELLEY


本名:パトリック・マーティン
1983年5月23日
ミシガン州デトロイト出身
175cm 90kg
タイトル歴:IWGPジュニアタッグ NWAインターナショナル・ライトタッグ TNA世界タッグ US無差別級(ゼロワンMAX) ROH世界タッグ
得意技:シェルショック オートマティックミッドナイト

大学時代にNWAミシガンのレスリングスクールに入門。02年3月、ミシガンのインディー団体での4WAYマッチでデビュー。「時計じかけのオレンジ」の主人公のアレックス、パンクバンドのバズコックスのピート・シェリーを元にリングネームを決めた。その後、スコット・デモアのカンナム・レスリングスクールに入門。IWAミッドサウス、ROH、CZWなどのインディー団体を転戦。04年、トライアウトに合格し、TNAに出場。10月、レッスルエイドプロジェクトの後楽園ホール大会に初来日。 05年9月19日、ゼロワンMAXの後楽園ホール大会でサンジェイ・ダットを相手に王座決定戦。12分34秒、シェルショックで勝利してUS無差別級王座を獲得。 06年8月24日、ゼロワンMAXの新宿FACE大会で天下一ジュニアトーナメントに参戦し、2回戦でクリス・セイビンと対戦。19分1秒、クレイドルショックに敗れた。8月25日、ゼロワンMAXの後楽園ホール大会でクリス・セイビンと組んで日高、藤田ミノル組と対戦。27分52秒、シェリーのシェルショック2006で勝利してNWAインターナショナルライトタッグ王座を獲得した。10月28日、UWAハードコアレスリングのカナダ・トロントのセントジョーンズホール大会でウルティモ・ドラゴン岡田かずちか組を相手にタッグ王座の防衛戦を行い勝利。 07年、TNAでクリス・セイビンと「モーターシティ・マシンガンズ」を結成。6月17日、PPV「スラミバーサリー」でボブ・バックランドと対戦。3分46秒、ジャパニーズレッグロールクラッチにフォール負け。08年1月1日、セイビンと共にゼロワンMAXの後楽園ホール大会に来日。日高、ディック東郷組を相手にタッグ王座の防衛戦。24分20秒、シェリーのシェルショックが日高に決まり、防衛に成功。4月6日、ゼロワンMAXのJCBホール大会にセイビンと共に来日し、NWAインターコンチネンタルタッグ王者の藤田ミノル、菅原拓也組とダブルタイトルマッチ。15分2秒、藤田のスクールボーイにシェリーがフォール負けして王座転落。8月21日、ゼロワンMAXの新木場1stRING大会で澤宗紀と対戦。16分16秒、フロッグスプラッシュで勝利。10月24日、セイビンと共にプロレス・エキスポに来日し、タッグリーグ戦に参加。崔領二、リッキー・ランデル組と対戦し、両国国技館でのプロレス史上最低の観客数(500人程度?)の中で奮闘。17分22秒、リッキー・ランデルへのWスーパーキックで勝利した。25日の午前の部にはキューバン・アサシン、アレックス・マーリー組と対戦。格下を相手に試合を成立させるのに苦しんだが、セイビンがクルシフィックスホールドでアサシンにフォール勝ち。午後の部ではメインイベントのタッグリーグ戦決勝で田中将斗関本組と対戦。試合前の奇襲から同時にトペを見せ、その後も連携技で追いつめるが、関本の怪力殺法に反撃されて、最後は15分56秒、田中のスライディングDにセイビンがフォール負け。 09年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会でセイビンと組んで内藤裕次郎組のタッグ王座に挑戦。13分21秒、メイドインデトロイト(セイビンのパワーボムとシェリーの不知火の合体技)で勝利してIWGPジュニアタッグ王座を獲得。1月11日、PPV「ジェネシス」でのXディビジョン王座決定戦でセイビンと対戦。Xディビジョンならではの一進一退の攻防を続けて熱戦を展開。試合終盤、不用意に近づいたセイビンの隙をつき、スクールボーイでフォール勝ち。4月5日、新日本プロレスの両国国技館大会でデヴィット田口組を相手に防衛戦。華麗な動きと的確なコンビプレーで観客を魅了。12分54秒、メイドインデトロイトでデヴィットにフォール勝ち。4月19日、PPV「ロックダウン」でノーリミットとLAXを相手に防衛戦。メイドインデトロイトで内藤にフォール勝ちして防衛に成功。7月5日、新日本プロレスの後楽園ホール大会のメインで田口、デヴィッド組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分34秒、デヴィッドの新型プリンスズスロウンにシェリーがフォール負け。IWGPタッグ王座から転落した。9月13日、新日本プロレスの後楽園ホール大会のメインで田口、デヴィット組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。試合終盤に合体技のブラックホールバケーションをくらってしまい、23分20秒、田口のどどんにセイビンがフォール負け。12月20日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でセイビンと組んでブリティッシュ・インヴェイジョンのTNAタッグ王座に挑戦。ブルータスに抱えあげられ、ダグのフライングアッパーカットをくらってセイビンがフォール負け。 10年7月11日、PPV「ヴィクトリーロード」でセイビンと組んでビアマネーインクを相手にタッグ王座決定戦。スカル・アンド・ボーンズ(セイビンのネックブリーカーとシェリーのボディアタックの合体技)で勝利してTNA世界タッグ王座を獲得した。9月5日、PPV「ノーサレンダー」でジェネレーションMeを相手に防衛戦。スカル・アンド・ボーンズで勝利。10月10日、PPV「バウンド・フォー・グローリー」でジェネレーションMeを相手に防衛戦。スカル・アンド・ボーンズで勝利。11月7日、PPV「ターニングポイント」で引退を表明したチーム3Dを相手に防衛戦。必殺の3Dをセイビンがカウント2で返し、最後はスカル・アンド・ボーンズでブラザー・レイにフォール勝ち。12月5日、PPV「ファイナル・レゾリューション」でジェネレーションMeを相手にフル・メタル・メイヘムマッチ(TLCマッチ)で防衛戦。3脚のラダーの上にテーブルを置いてのイスでの叩きあいにセイビンが勝利してベルト捕獲に成功。12月11日、新日本プロレスの大阪府立体育会館大会にセイビンと共に来日し、内藤、高橋組と対戦。12分39秒、高橋の東京ピンプスにセイビンがフォール負け。12月12日、愛知県体育館大会でデヴィット、田口組と対戦し、13分52秒、メイドインデトロイトでデヴィットに勝利。 11年1月9日、PPV「ジェネシス」でビアマネーインクを相手にタッグ王座の防衛戦。セイビンのキックがシェリーに誤爆した一瞬の隙をつかれ、ルードのスクールボーイに丸めこまれてセイビンがフォール負けし、王座転落。4月15日、PPV「ロックダウン」でセイビンと組んでサモア・ジョー、マグナス組のタッグ王座に金網マッチで挑戦。マグナスのダイビングエルボードロップにシェリーが敗れた。 12年5月、TNAを離脱。8月26日、SWFのカリフォルニア州グレドリー・ビューツ・カウンティフェア特設会場大会でAJキーシュと組んでロッキー・ロメロアレックス・コズロフ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。13分58秒、合体技のコントラクトキラーをくらってコズロフにキーシュがフォール負け。試合後もシェリーが攻撃を受けていたが、KUSHIDAに救出された。その後、KUSHIDAとタッグチーム「タイム・スプリッターズ」を結成。11月11日、大阪府立体育会館大会でKUSHIDAと組んでロッキー・ロメロ、アレックス・コズロフ組のタッグ王座に挑戦。6分20秒、合体技のI−94(KUSHIDAのパワーボムとシェリーの不知火)を決めてKUSHIDAがロメロにフォール勝ち。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。 13年2月10日、広島サンプラザホール大会でコズロフ、ロメロ組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分26秒、KUSHIDAがミッドナイトエクスプレスでコズロフに勝利。3月3日、後楽園ホール大会でライガー4代目タイガーマスク組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分22秒、シェリーがシェリークラッチで4代目タイガーマスクにフォール勝ち。4月5日、後楽園ホール大会でプリンス・デヴィットのIWGPジュニア王座に挑戦。17分38秒、ダイビングフットスタンプからのブラディサンデーに敗れた。4月7日、両国国技館大会でデヴィット、田口組を相手にタッグ王座の防衛戦。10分42秒、KUSHIDAがジャパニーズレッグロールクラッチホールドで田口にフォール勝ち。5月3日、福岡国際センター大会でコズロフ、ロメロ組を相手にタッグ王座の防衛戦。11分5秒、コンタクトキラーをくらってKUSHIDAがロメロにフォール負け。タッグ王座から転落した。5月、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。5月24日、後楽園ホールでの開幕戦のメインでプリンス・デヴィットと対戦。デヴィット率いるバレットクラブの介入を受けて大苦戦し、12分44秒、ダイビングフットスタンプからのブラディサンデーに敗れた。5月26日、沼津卸商社センター大会でタイチと対戦。8分58秒、邪外殺し(ニーブレイスをはめた左膝での膝蹴り)に敗れた。5月30日、後楽園ホール大会でロッキー・ロメロと対戦。14分3秒、オートマティックミッドナイトで勝利。6月1日、京都KBSホール大会でバレッタと対戦。9分38秒、トラースキックからのオートマティックミッドナイトで勝利。6月2日、明石市立産業交流センター大会でライガーと対戦。9分23秒、ヨーロッパ式エビ固めにフォール負け。6月3日、八幡浜市民スポーツセンター大会でティタンと対戦。3分36秒、シェリークラッチでフォール勝ち。6月4日、テクスピア大阪大会で高橋広夢と対戦。6分17秒、オートマティックミッドナイトで勝利。6月6日、後楽園ホール大会のメインでリコシェと対戦。16分33秒、雪崩式オートマチックミッドナイトで勝利。5勝3敗でAブロックを2位で通過。6月9日、後楽園ホール大会での準決勝でTAKAみちのくと対戦。10分14秒、オートマティックミッドナイトで勝利。同日の決勝でプリンス・デヴィットと対戦。またもやバレットクラブの介入を受けたが、途中でレフリーが警告したためバレットクラブは退場し、正常な試合となった。リバースブラディサンデー、ダイビングフットスタンプはカウント2で返したが、最後は18分25秒、ブラディサンデーに敗れた。6月22日、大阪府立体育会館大会KUSHIDAと組んでコズロフ、ロメロ組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。13分9秒、コントラクトキラーをくらってロメロにKUSHIDAがフォール負け。 14年2月11日、大阪府立体育会館大会でKUSHIDAと組んでマット・ジャクソンニック・ジャクソン組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。13分5秒、合体技のモアバング4ユアバックをくらってマットにシェリーがフォール負け。4月18日、2CWのニューヨーク州ウォータータウン大会でケビン・スティーンと対戦。パッケージ・パイルドライバーに敗れた。5月10日、ROHと新日本プロレス共催のカナダ・トロント・Ted Reeve Arena大会でKUSHIDAと組んでアレックス・コズロフ、ロッキー・ロメロ組、IWGPジュニアタッグ王者のマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組を相手に3WAYで王座戦。12分38秒、モア・バング・フォー・ユア・バックを決めてマットがコズロフにフォール勝ちしたため王座奪取に失敗した。5月30日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でニック・ジャクソンと対戦。10分38秒、シェリークラッチでフォール勝ち。5月31日、キラメッセぬまづ大会でエル・デスペラードと対戦。9分57秒、ギターラ・デ・アンヘルに敗れた。6月1日、明石市立産業交流センター大会でケニー・オメガと対戦。11分30秒、クロイツ・ラスに敗れた。6月3日、後楽園ホール大会のメインで田口と対戦。14分9秒、スーパーキック2連発からのオートマティック・ミッドナイトで勝利。6月4日、春日部ふれあいキューブ大会でロッキー・ロメロと対戦。11分3秒、暗闇パイルドライバーに敗れた。6月5日、茅野市民館マルチホール大会でタイチと対戦。4分28秒、オートマティック・ミッドナイトで勝利。6月6日、京都KBSホール大会で4代目タイガーマスクと対戦。3分13秒、前方回転エビ固めをエビ固めに切り返してフォール勝ち。この試合で左肩関節損傷の重傷を負ってしまい決勝トーナメントを欠場した。6月21日、大阪府立体育会館大会でKUSHIDAと組んでマット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。16分50秒、KUSHIDAがホバーボードロックでニックに勝利。IWGPジュニアタッグ王座を獲得した。7月4日、後楽園ホール大会でエル・デスペラードと対戦。11分51秒、シェリークラッチで勝利。8月10日、西武ドーム大会でボビー・フィッシュカイル・オライリー組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分21秒、KUSHIDAがホバーボードロックでオライリーに勝利。9月23日、コンベックス岡山大会でタイチ、エル・デスペラード組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分1秒、合体技のI−94を決めてKUSHIDAがタイチに勝利。10月13日、両国国技館大会でロメロ、コズロフ組、マット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組を相手に3WAYでタッグ王座の防衛戦。18分56秒、KUSHIDAがジャパニーズレッグロールクラッチホールドでコズロフにフォール勝ち。10月25日、新日本プロレスの後楽園ホール大会でKUSHIDAと組んでスーパージュニア・タッグトーナメントに参戦。1回戦でロメロ、コズロフ組と対戦。15分43秒、コンタクトキラーをくらってロメロにKUSHIDAがフォール負け。11月8日、大阪府立体育会館大会でボビー・フィッシュ、カイル・オライリー組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分29秒、チェイシング・ザ・ドラゴンをくらってオライリーにKUSHIDAがフォール負けして王座転落。12月7日、ROHのニューヨーク大会でKUSHIDAと組んでフィッシュ、オライリー組のROH世界タッグ王座に挑戦。18分10秒、オライリーのアルマゲドンにKUSHIDAが敗れた。 15年1月4日、東京ドーム大会でKUSHIDAと組んでロメロ、コズロフ組、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組、IWGPジュニアタッグ王者のフィッシュ、オライリー組を相手に4WAYでのタッグ王座戦。13分1秒、チェイシング・ザ・ドラゴンを決めてオライリーがコズロフにフォール勝ちしたため王座奪取に失敗した。2月11日、大阪府立体育会館大会でKUSHIDAと組んでニック・ジャクソン、マット・ジャクソン組、IWGPジュニアタッグ王者のフィッシュ、オライリー組を相手に3WAYでのタッグ王座戦。13分31秒、モア・バンク・フォー・ユア・バックをくらってマットにKUSHIDAがフォール負け。5月3日、福岡国際センター大会でケニー・オメガのIWGPジュニア王座に挑戦。16分7秒、片翼の天使に敗れた。5月22日から始まったベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でデビッド・フィンレーと対戦。5分32秒、オートマティックミッドナイトで勝利。この試合で左足背甲の靭帯損傷および剥離骨折の重傷を負い、リーグ戦を欠場した。8月22日、ROHのニューヨーク州ブルックリン大会で復帰。KUSHIDAと組んでブリスコブラザーズと対戦。ジェイ・ブリスコのジェイ・ドリラーにシェリーが敗れた。9月27日、神戸ワールド記念ホール大会でKUSHIDAと組んでフィッシュ、オライリー組のIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。16分17秒、チェイシング・ザ・ドラゴンをくらってフィッシュにシェリーがフォール負け。10月24日、後楽園ホール大会でのスーパージュニアタッグトーナメント1回戦でKUSHIDAと組んでリコシェ、マット・サイダル組と対戦。18分48秒、サイダルのエアーサイダルにシェリーが敗れた。 16年2月26日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でクリストファー・ダニエルズと対戦。カザリアンの介入を元パートナーのクリス・セイビンが阻止。十字架固めでフォール勝ち。試合後、モーターシティ・マシンガンズを再結成した。2月27日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でセイビンと組んでダニエルズ、カザリアン組と対戦し、勝利した。4月1日、ROHのテキサス州ダラス大会でセイビンと組んでヤングバックス(ニック・ジャクソンマット・ジャクソン)と対戦。メルツァードライバーをくらってセイビンがフォール負け。6月24日、ROHのノースカロライナ州コンコード大会でセイビンと組んでクリストファー・ダニエルズ、カザリアン組のROH世界タッグ王座に挑戦。ダニエルズのベスト・メルツァー・ドライバー・エバーにシェリーが敗れた。8月21日、有明コロシアムでのスーパーJカップでクリス・セイビンと組んでヤングバックスのIWGPジュニアタッグ王座に挑戦。15分56秒、メルツァードライバーをくらってマットにセイビンがフォール負け。9月30日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会でセイビンと組んでヤングバックス、王者のダニエルズ、カザリアン組を相手にラダーマッチでタッグ王座戦。ヤングバックスにベルトを奪われて王座奪取に失敗した。 17年9月22日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でセイビンと組んでヤングバックスのタッグ王座に挑戦。肩車して相手を背中から落とす合体技(合体の片翼の天使?)でマットに勝利。ROH世界タッグ王座を獲得した。10月13日、ROHのペンシルバニア州ピッツバーグ大会でヤングバックス、キングダム(マルセリア、オライアン)を相手に3WAYでの防衛戦。セイビンがマットを丸めこんでフォール勝ち。10月20日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でウォーマシーンを相手にタッグ王座の防衛戦。セイビンがレイモンド・ロウを丸めこんでフォール勝ち。10月28日、ROHのミシガン州マウント・プレザント大会でタイタス、フェレーラ組、ニック・ジャクソン、ハングマン・ペイジ組を相手にタッグ王座の防衛戦を行ない勝利。12月15日、ROHのニューヨーク州ニューヨーク大会でチャック・テイラー、バレッタ組を相手にタッグ王座の防衛戦。セイビンがバレッタを丸めこんでフォール勝ち。 18年3月9日、ROHのネバダ州ラスベガス大会でブリスコ・ブラザーズを相手に防衛戦。ドゥームスデイ・デバイスをくらってセイビンが敗れた。ROH世界タッグ王座から転落した。7月22日、ROHのジョージア州アトランタ大会で引退を示唆する発言を行った。以後、長期欠場。 19年7月21日、ROHのマサチューセッツ州ローウェル大会で復帰。8月9日、ROHのカナダ オンタリオ州トロント大会でマット・ターバンのROH世界王座に挑戦。クライマックスに敗れた。10月12日、ROHのルイジアナ州ニューオリンズ大会でジョナサン・グレシャムと対戦。オクトパスキャッチをシェリー・クラッチ(トケ・エスパルダス)に切り返してフォール勝ち。12月13日、ROHのメリーランド州ボルティモア大会でコルト・カバナと対戦。シェリー・クラッチでフォール勝ち。12月15日、ROHのペンシルバニア州フィラデルフィア大会でジョナサン・グレシャムと対戦。めまぐるしくフォールを奪いあう展開の中で片エビ固めに押さえこまれてフォール負け。

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