ダークロHP / レスラーノート

ランス・アーチャー
LANCE ARCHER


本名:ランス・ホイト
1977年2月28日
テキサス州ハーン出身
203cm 120kg
タイトル歴:IWGPタッグ NWA世界タッグ GHCタッグ IWGP・USヘビー
得意技:ブラックアウト ダークデイズ(リバースDDT)

地元のインディー団体のSWWF(サウス・ウエスト・レスリング・フェデレーション)で練習を始める。00年7月、SWWFでランス・スティールの名でターザン・テイラーを相手にデビュー。インディ団体を転戦。 04年3月にTNAに登場。TNAではランス・ホイトの名で活躍。3月31日、キッド・キャッシュと組んでロウ・キークリストファー・ダニエルズ組を破りNWA世界タッグ王座を獲得。 07年8月18日、新木場1stRINGでのMAKEHENに初来日。橋本友彦、佐々木貴と組んで鈴木みのるNOSAWA論外MAZADA組と対戦。27分28秒、ランスがブラックアウトで論外に勝利。 09年2月1日、「ベイダータイム」の新木場1stRING大会でテストと対戦。10分11秒、TKOに敗れた。2月6日から全日本プロレスのシリーズに参戦した。4月にWWEと契約。2軍団体のFCWに出場。11月にヴァンス・アーチャーとしてWWEのECWでデビュー。 10年11月19日、WWEを離脱。 11年5月、新日本プロレスのペンシルベニア大会に乱入し、小島聡を急襲して、鈴木みのる率いる鈴木軍に電撃加入。ランス・アーチャーと名のった。8月、新日本プロレスのG1クライマックスに初出場。真壁刀義高山善廣に勝利。10月、鈴木みのると組んでG1タッグリーグに優勝。 12年10月8日、両国国技館大会でデイビーボーイ・スミス・ジュニアと組んで天山、小島組のIWGPタッグ王座に挑戦。12分47秒、合体技のキラーボム(アーチャーのフルネルソンバスターとスミスのライガーボム)で小島に勝利。IWGPタッグ王座を獲得した。11月11日、大阪府立体育会館大会で天山、小島組を相手にタッグ王座の防衛戦。13分12秒、合体技のキラーボムを決めてアーチャーが天山にフォール勝ち。11月20日から始まった新日本プロレスの「WORLD TAG LEAGUE」にデイビーボーイ・スミス・ジュニアと組んで出場。4勝2敗に終わり、リーグ戦を2位で突破。12月2日、愛知県体育館大会での準決勝で真壁、井上亘組と対戦。12分10秒、合体技のキラーボムを決めてスミス・ジュニアが井上にフォール勝ち。同日のメインで後藤洋央紀カール・アンダーソン組を相手に決勝戦。15分36秒、アンダーソンのガンスタンにスミス・ジュニアが敗れた。 13年1月4日、東京ドーム大会でカール・アンダーソン、後藤組を相手にタッグ王座の防衛戦。10分52秒、合体技のキラーボムでスミスが後藤にフォール勝ち。2月10日、広島サンプラザホール大会で天山、小島組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分16秒、キラーボムでアーチャーが小島にフォール勝ち。3月3日、後楽園ホール大会で中邑真輔のインターコンチネンタル王座に挑戦。ムーンサルトプレスを決めて、チョークスラムを狙ってかつぎ上げた瞬間にヒザ蹴りをくらってしまい、15分1秒、ボマイェに敗れた。3月11日、後楽園ホール大会でのNEW JAPAN CUP1回戦でオカダ・カズチカと対戦。10分14秒、レッドインク(変型STF)に敗れた。4月5日、後楽園ホール大会のメインで中邑、石井組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分47秒、キラーボムでスミス・ジュニアが石井にフォール勝ち。4月20日、NWAのテキサス州ヒューストン大会でスコット・サマーズ、ライアン・ジェネシス組を相手にIWGPタッグ王座とNWA世界タッグ王座のダブルタイトルマッチ。23分、キラーボムを決めてアーチャーがサマーズにフォール勝ち。NWA世界タッグ王座を獲得した。5月3日、福岡国際センター大会で天山、小島組、矢野飯塚組、ストロングマン中西組を相手に4WAYでの防衛戦。10分40秒、小島がラリアットでストロングマンに勝利したため、IWGPタッグ王座から転落した。6月22日、大阪府立体育会館大会でスミス・ジュニアと組んで、IWGPタッグ王者の天山、小島組、矢野、飯塚組を相手に3WAYでのタッグ王座戦。11分50秒、小島のラリアットにアーチャーが敗れた。8月1日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦のアクトシティ浜松大会で石井智宏と対戦。33センチの身長差を生かして試合を優位に進め、10分43秒、ダークデイズからのブラックアウトで勝利。8月2日、後楽園ホール大会でプリンス・デヴィットと対戦。8分14秒、ダイビングボディアタックを受け止め、そのままブラックアウトを決めて勝利。8月3日、愛知県体育館大会でオカダ・カズチカと対戦。11分26秒、ドロップキックからのレインメーカーに敗れた。8月4日、大阪府立体育会館大会で後藤洋央紀と対戦。8分35秒、ヘッドバット、ラリアットからの後藤式にフォール負け。8月6日、石川県産業展示館3号館大会で柴田勝頼と対戦。6分41秒、ブラックアウトをスリーパーホールドに切り返され、PKをくらってフォール負け。8月7日、仙台サンプラザホール大会で真壁と対戦。9分7秒、スパイダージャーマンからのダイビングニードロップに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会で棚橋弘至と対戦。10分56秒、ボディアタック式ハイフライフローからのハイフライフローに敗れた。8月10日、両国国技館大会で小島と対戦。12分38秒、ブラックアウトで勝利。8月11日、両国国技館大会でデイビーボーイ・スミス・ジュニアと対戦。14分37秒、ブラックアウトで勝利。この結果、4勝5敗でリーグ戦に敗退した。11月9日、大阪府立体育会館大会でIWGPタッグ王者の天山、小島組、ロブ・コンウェイ、ジャックス・ダン組を相手に3WAYでのダブルタイトルマッチ。NWA王座がかけられた1本目はコンウェイがエゴトリッブで小島に勝利。IWGP王座がかけられた2本目は3分、キラーボムを決めてアーチャーが天山にフォール勝ち。NWA世界タッグ王座から転落したがIWGPタッグ王座を獲得した。11月23日から始まった新日本プロレスの「WORLD TAG LEAGUE」にスミス・ジュニアと組んで参戦。5勝1敗でリーグ戦を1位で突破。12月8日、愛知県体育館大会での準決勝で天山、小島組と対戦。12分54秒、天山のムーンサルトプレスにスミス・ジュニアが敗れた。 14年1月4日、東京ドーム大会でカール・アンダーソン、ドク・ギャローズ組を相手にタッグ王座の防衛戦。10分27秒、合体技のマジックキラーをくらってアーチャーがフォール負け。タッグ王座から転落した。2月9日、広島サンプラザホール大会でスミス・ジュニアと組んでカール・アンダーソン、ドク・ギャローズ組のIWGPタッグ王座に挑戦。12分8秒、合体技のマジックキラーをくらってアンダーソンにスミス・ジュニアがフォール負け。3月15日、NEW JAPAN CUPに参戦し、後楽園ホール大会での1回戦でプリンス・デヴィットと対戦。7分57秒、ブラディサンデーに敗れた。5月25日、横浜アリーナ大会でスミス・ジュニアと組んでロブ・コンウェイ、ウェス・ブリスコ組、NWA世界タッグ王者の天山、小島組を相手に3WAYでの王座戦。11分38秒、小島のラリアットからの天山のムーンサルトプレスにブリスコが敗れた。6月21日、大阪府立体育会館大会でスミス・ジュニアと組んで小島、天山組のNWA世界タッグ王座に挑戦。15分26秒、小島のラリアットにスミス・ジュニアが敗れた。7月21日から始まったG1クライマックスに参戦。7月23日、青森県武道館大会で内藤哲也と対戦。8分39秒、首固めにフォール負け。7月25日、山形市総合スポーツセンター大会でカール・アンダーソンと対戦。7分35秒、ダークデイズからのブラックアウトで勝利。7月26日、秋田県立体育館大会で真壁と対戦。10分35秒、スパイダージャーマンからのダイビングニードロップに敗れた。7月28日、仙台サンプラザホール大会で天山と対戦。10分44秒、ブラックアウトで勝利。7月31日、アクトシティ浜松大会で鈴木みのると対戦。9分17秒、スリーパーホールド、逆落しからのスリーパーホールドに敗れた。8月1日、後楽園ホール大会で矢野と対戦。4分38秒、ブラックアウトで勝利。8月3日、大阪府立体育会館大会でAJスタイルズと対戦。12分52秒、カーフキラーに敗れた。8月4日、愛知県体育館大会で高橋裕二郎と対戦。9分、急所蹴りからの首固めにフォール負け。8月6日、高松市総合体育館大会でオカダ・カズチカと対戦。11分5秒、ドロップキック、ツームストンパイルドライバーからのレインメーカーに敗れた。8月8日、横浜文化体育館大会で後藤洋央紀と対戦。8分52秒、チョークスラムからのブラックアウトで勝利。リーグ戦は4勝6敗に終わった。10月13日、両国国技館大会でスミス・ジュニアと組んで天山、小島組のNWA世界タッグ王座に挑戦。11分22秒、キラーボムを決めてアーチャーが小島にフォール勝ち。NWA世界タッグ王座を獲得した。11月15日、HOHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でスミス・ジュニアと組んでチーム3Dと対戦。8分16秒、3Dをくらってアーチャーが敗れた。11月22日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にスミス・ジュニアと組んで参戦。4勝3敗に終わった。 15年1月10日、ノアの後楽園ホール大会で鈴木軍が乱入。ノアのマットでノアと鈴木軍の全面抗争を展開。2月11日、ノアの名古屋国際会議場大会のメインでスミス・ジュニアと組んでシェイン・ヘイストマイキー・ニコルス組のGHCタッグ王座に挑戦。29分4秒、合体技のキラーボムを決めてアーチャーがシェインにフォール勝ち。GHCタッグ王座を獲得した。この大会で鈴木軍がノアの全王座を独占した。3月7日、HOHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でマット・ハーディーカリートを相手に3WAYマッチ。12分28秒、マットがツイスト・オブ・フェイトでカリートに勝利。4月19日から始まったノアのグローバルタッグリーグ戦にスミス・ジュニアと組んで参戦。5月4日、ノアの後楽園ホール大会での最終戦で池田ヨネ組と対戦。1分42秒、キラーボムを決めてスミス・ジュニアが池田にフォール勝ち。4勝1敗でリーグ戦を突破。同日の優勝決定戦で杉浦田中将斗組と対戦。19分55秒、田中のスライディングDからの杉浦のオリンピック予選スラムにアーチャーが敗れた。5月10日、ノアの横浜文化体育館大会で杉浦、田中将斗組を相手にタッグ王座の防衛戦。乱入したベンジャミンが杉浦にペイダート。11分8秒、キラーボムを決めてアーチャーが杉浦にフォール勝ち。6月9日、後楽園ホールでの鈴木軍の主催興行で天山、小島組を相手にNWA世界タッグ王座の防衛戦。14分22秒、キラーボムを決めてアーチャーが小島にフォール勝ち。6月19日、ノアの後楽園ホール大会でコルト・カバナクリス・ヒーロー組を相手にGHCタッグ王座の防衛戦。15分50秒、キラーボムを決めてアーチャーがヒーローにフォール勝ち。9月19日、ノアの大阪府立体育会館大会でハンソンレイモンド・ロウ組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分40秒、キラーボムを決めてアーチャーがハンソンにフォール勝ち。10月16日から始まったノアのグローバルリーグ戦に参戦。10月17日、ディファ有明大会でスミス・ジュニアと対戦。13分26秒、アバランシュホールドに敗れた。10月18日、えすぽわーる伊佐沼大会でクワイエット・ストームと対戦。9分7秒、ブラックアウトで勝利。10月22日、北九州市立小倉北体育館大会で小島と対戦。9分41秒、ラリアットに敗れた。10月24日、博多スターレーン大会で丸藤正道と対戦。11分15秒、完璧首固めにフォール負け。10月25日、博多スターレーン大会でクリス・ヒーローと対戦。12分17秒、ローリング・エルボーバットに敗れた。11月3日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で杉浦貴と対戦。11分48秒、ブラックアウトで勝利。11月6日、新潟市産業振興センター大会で田中将斗と対戦。10分16秒、ブラックアウトで勝利。リーグ戦は3勝4敗に終わった。11月8日、ノアの後楽園ホール大会で、スミス・ジュニア対カバナ戦に乱入して反則負け。直後にスミス・ジュニアと組んでクリス・ヒーロー、カバナ組とのタッグマッチが行われ、9分35秒、カバナのスーパーマン(カバナ固め)にスミス・ジュニアがフォール負け。11月13日、HOHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でクリス・ヒーローと対戦。ローリングエルボーに敗れた。11月14日、HOHのニューヨーク大会でブライアン・マイヤーズと対戦。スピアーに敗れた。12月23日、ノアの旗揚げ15周年記念大会となった大田区総合体育館大会でクリス・ヒーロー、コルト・カバナ組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分49秒、ダブルインパクト式キラーボムを決めてアーチャーがヒーローにフォール勝ち。この大会でのノアとの対戦成績は1勝5敗と鈴木軍の大敗に終わった。 16年1月17日、ノアの博多スターレーン大会でヨネと対戦。9分43秒、ブラックアウトで勝利。1月23日、大阪府立体育会館・第2競技場大会でのスミス・ジュニア対ヨネの試合がアーチャーの乱入で終了。スミス・ジュニアと組んで中嶋、ヨネ組とのタッグマッチが行われ、14分1秒、ヨネのキン肉バスターにアーチャーが敗れた。1月31日、ノアの横浜文化体育館大会で中嶋、ヨネ組を相手にタッグ王座の防衛戦。15分51秒、キラーボムを決めてアーチャーがヨネにフォール勝ち。2月22日、ノアの新宿FACE大会でマイバッハ谷口と対戦。7分54秒、スミス・ジュニアが乱入して反則負け。3月15日、ノアの新木場1stRING大会で潮崎豪と対戦。11分52秒、ラリアットに敗れた。3月19日、ノアの後楽園ホール大会で潮崎、谷口組を相手にタッグ王座の防衛戦。18分32秒、谷口、潮崎、谷口とキラーボムを3連続で決めてスミス・ジュニアが谷口にフォール勝ち。4月15日、HOHのニューヨーク大会でトミー・ドリーマーライノ組を相手にGHCタッグ王座の防衛戦。15分46秒、イスの上へのキラーボムを決めてアーチャーがドリーマーにフォール勝ち。4月16日、HOHのペンシルベニア州フィラデルフィア大会でクリス・ヒーロー、コルト・カバナ組を相手にGHCタッグ王座の防衛戦。14分34秒、キラーボムを決めてスミス・ジュニアがヒーローにフォール勝ち。4月21日から始まったノアのグローバルタッグリーグ戦にスミス・ジュニアと組んで参戦。5勝2敗でリーグ戦を突破。5月4日、後楽園ホール大会での優勝決定戦で丸藤、矢野組と対戦。20分25秒、丸藤の不知火にスミス・ジュニアが敗れた。5月20日、ノアの後楽園ホール大会で矢野と対戦。8分53秒、ブラックアウトで勝利。5月28日、ノアの大阪府立体育会館大会で丸藤、矢野組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分53秒、丸藤の雪崩式不知火からの虎王2連発にアーチャーが敗れて王座転落。6月12日、ノアの後楽園ホール大会でスミス・ジュニアと組んで丸藤、矢野組のGHCタッグ王座に挑戦。12分36秒、矢野の急所蹴りからの逆さ押さえ込みにスミス・ジュニアがフォール負け。9月10日、後楽園ホール大会で中嶋と対戦。9分5秒、首固めにフォール負け。9月13日、ノアの新宿FACE大会で潮崎と対戦。12分47秒、チョークスラムで勝利。9月17日、ノアの大阪府立体育会館・第2競技場大会でマイバッハ谷口と対戦。10分21秒、ブラックアウトで勝利。11月3日から始まったノアのグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会でマイバッハ谷口と対戦。10分52秒、ブラックアウトで勝利。11月4日、後楽園ホール大会で齋藤彰俊と対戦。7分46秒、ブラックアウトで勝利。11月5日、キラメッセぬまづ大会で矢野と対戦。4分49秒、ブラックアウトで勝利。11月11日、ツインメッセ静岡大会で飯塚と対戦。8分38秒、ブラックアウトで勝利。11月13日、松山市総合コミュニティセンター企画展示ホール大会でGHC王者の中嶋と対戦。17分6秒、バーティカルスパイクに敗れた。11月15日、アクトシティ浜松大会で鈴木みのると対戦。12分9秒、ゴッチ式パイルドライバーに敗れた。11月19日、夢メッセみやぎ大会でクワイエット・ストームと対戦。リングアウト負け。リーグ戦を4勝3敗で終えた。11月23日、ノアの後楽園ホール大会でスミス・ジュニアと組んで丸藤、矢野組のGHCタッグ王座に挑戦。17分30秒、キラーボムを決めてアーチャーが矢野にフォール勝ち。GHCタッグ王座を奪回した。12月2日と3日にノアと鈴木軍の全面対抗戦。12月2日、後楽園ホール大会で、谷口対スミス・ジュニア戦にアーチャーが乱入して反則負け。予定されていた潮崎とのシングルマッチがスミス・ジュニアと組んでの潮崎、谷口組戦に変更。10分54秒、谷口の首固めにスミス・ジュニアがフォール負け。12月3日、ディファ有明大会で潮崎、谷口組を相手にタッグ王座の防衛戦。21分11秒、潮崎のラリアットにアーチャーが敗れて王座転落。2日間にわたって行われたノアとの全面対抗戦は全敗に終わり、鈴木軍はノアから撤退した。 17年1月5日、後楽園ホール大会での本隊とCHAOSの10人タッグ戦終了後に、鈴木軍の他のメンバーと共にリングに登場。新日本プロレスに復帰した。2月5日、北海道立総合体育センター大会でスミス・ジュニアと組んで真壁、本間組、タッグ王者の矢野、石井組を相手に3WAYでのタッグ王座戦。13分35秒、矢野の横入り式エビ固めに真壁がフォール負けしたため王座奪取に失敗した。2月8日から椎間板ヘルニアのため長期欠場。7月22日、レッスルサーカスのテキサス州オースティン大会でスティーブ・リノを相手に復帰戦。ブラックアウトで勝利した。9月10日、福島県営あづま総合体育館でスミス・ジュニアと組んでタマ・トンガタンガ・ロア組、IWGPタッグ王者のハンソン、ロウ組を相手にタッグ王座戦。11分9秒、フォールアウトを決めてロウがタンガにフォール勝ちしたため王座奪取に失敗した。9月16日、広島サンプラザホール大会でスミス・ジュニアと組んでタマ、タンガ組、IWGPタッグ王者のハンソン、ロウ組を相手にタッグ王座戦。11分5秒、フォールアウトをくらってロウにスミス・ジュニアがフォール負け。9月24日、神戸ワールド記念ホール大会でスミス・ジュニアと組んでタマ、タンガ組、IWGPタッグ王者のハンソン、ロウ組を相手にタッグ王座戦。13分34秒、キラーボムを決めてアーチャーがロウにフォール勝ち。IWGPタッグ王座を獲得した。10月9日、両国国技館大会でハンソン、ロウ組、タマ、タンガ組を相手にタッグ王座の防衛戦。16分10秒、キラーボムを決めてアーチャーがハンソンにフォール勝ち。11月18日から始まった「WORLD TAG LEAGUE」にスミス・ジュニアと組んで参戦。5勝2敗でリーグ戦を終えた。 18年1月4日、東京ドーム大会でSANADAEVIL組を相手にタッグ王座の防衛戦。14分14秒、SANADAのラウンディング・ボディプレスにスミス・ジュニアが敗れて王座転落。3月10日、愛知県体育館大会でのNEW JAPAN CUP1回戦でファレと対戦。11分2秒、グラネードに敗れた。4月29日、グランメッセ熊本大会でスミス・ジュニアと組んでSANADA、EVIL組のIWGPタッグ王座に挑戦。17分58秒、EVILのEVILにスミス・ジュニアが敗れた。6月16日、ROHのテキサス州ダラス大会でスミス・ジュニアと組んでブリスコ・ブラザーズのROH世界タッグ王座に挑戦。マークのビクトリーロールにアーチャーがフォール負け。8月17日、RPWのロンドン・ヨークホール大会でジャーン・シモンズと対戦。ブラックアウトで勝利。11月17日から始まったワールドタッグリーグにスミス・ジュニアと組んで参戦。9勝4敗に終わった。 19年3月9日、愛知県体育館大会での「NEW JAPAN CUP」1回戦でヘナーレと対戦。11分11秒、ブラックアウトで勝利。3月14日、なら100年会館大会での2回戦でオスプレイと対戦。18分8秒、ストームブレイカーに敗れた。7月7日から始まったG1クライマックスに参戦。開幕戦のアメリカ・アメリカン・エアラインズ・センター大会でオスプレイと対戦。18分16秒、EBDクローで勝利。7月14日、大田区総合体育館大会でファレと対戦。10分12秒、EBDクローで勝利。7月18日、後楽園ホール大会でKENTAと対戦。11分58秒、GAME OVERに敗れた。7月20日、後楽園ホール大会で棚橋弘至と対戦。11分58秒、高角度前方回転エビ固めにフォール負け。7月27日、愛知県体育館大会で飯伏幸太と対戦。11分42秒、カミゴェに敗れた。7月30日、高松市総合体育館大会でオカダ・カズチカと対戦。14分15秒、レインメーカーに敗れた。8月3日、大阪府立体育会館大会でザック・セイバー・ジュニアと対戦。10分43秒、ブラックアウトをスリーパーホールドで切り返され、そのまま片エビ固めに丸めこまれてフォール負け。8月7日、浜松アリーナ大会でSANADAと対戦。10分28秒、オコーナーブリッジにフォール負け。8月10日、日本武道館大会でEVILと対戦。10分2秒、EBDクローで勝利。リーグ戦は3勝6敗に終わった。9月28日、新日本プロレスのアメリカ・ローウェルメモリアルオーディトリアム大会で成田蓮と対戦。7分23秒、EBDクローで勝利。9月29日、新日本プロレスのアメリカ・マンハッタンセンター・ハマースタインボールルーム大会でカール・フレドリックスと対戦。7分37秒、EBDクローで勝利。9月30日、新日本プロレスのアメリカ・2300アリーナ大会でアレックス・コグリンと対戦。8分25秒、EBDクローで勝利。10月14日、両国国技館大会でジュース・ロビンソンとノーDQマッチでUSヘビー級王座決定戦。14分58秒、EBDクローで勝利。IWGP・USヘビー級王座を獲得した。11月9日、新日本プロレスのカリフォルニア州サンノゼ・サンノゼシビック大会でデビッド・フィンレーを相手に防衛戦。13分10秒、EBDクローで勝利。11月16日から始まったWORLD TAG LEAGUEに鈴木みのると組んで参戦。9勝6敗に終わった。

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