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シェイン・ヘイスト
SHANE HASTE


1985年9月24日
オーストラリア出身
185cm 100kg
タイトル歴:EPWヘビー EPWタッグ GHCタッグ
得意技:ボムバレーデス

学生時代はクリケット、柔道、マーシャルアーツで身体を鍛える。03年2月、高校在学中の17歳の時に、オーストラリアのEPWのパース大会での4WAYマッチでデビュー。07年、アメリカに遠征し、ロサンゼルスのNWA系の団体に出場。 09年11月27日、マイキー・ニコルスと初めてタッグを組んでスレックス、カルロ・キャノン組を破りEPWタッグ王座を獲得。マイキーとチーム「TMDK」を結成。 10年秋に行われたWLWとノアのレスリングキャンプのトライアウトに参加し、マイキーと共に合格。 11年2月21日、練習生として初来日。ノアの合宿所に入寮して経験を積んだ。新弟子同様に雑用をこなした。12月15日、後楽園ホール大会でマイキーと組んで鈴木鼓太郎青木組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。27分36秒、鼓太郎のマスドライバーにシェインが敗れた。 12年7月8日、ディファ有明大会でマイバッハ谷口と対戦。トペ・コンヒーロなどで見せ場を作ったが、9分54秒、マイバッハボムに敗れた。10月7日、古河市古河体育館大会でモハメド・ヨネと対戦。15分時間切れ引き分け。10月27日、後楽園ホール大会で佐野巧真と対戦。8分23秒、ボムバレーデスで勝利。11月3日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。11月3日、後楽園ホール大会で丸藤正道と対戦。9分11秒、ボムバレーデスで勝利。11月5日、沼津卸商社センター大会で秋山準と対戦。13分17秒、リストクラッチ式エクスプロイダーに敗れた。11月11日、札幌テイセンホール大会で齋藤彰俊と対戦。12分29秒、ダイビングボディプレス2連発で勝利。11月12日、青森産業会館大会でマイバッハ谷口と対戦。10分40秒、マイバッハボムに敗れた。11月14日、岩手県営体育館大会で杉浦貴と対戦。16分2秒、フランケンシュタイナーに敗れた。11月18日、大阪府立体育会館・第2競技場大会で青木と対戦(非公式戦)。6分38秒、 ボムバレーデスで勝利。11月20日、後楽園ホール大会で中嶋勝彦と対戦。9分28秒、右ハイキックをくらってフォール負け。リーグ戦は2勝4敗に終わった。11月23日、後楽園ホール大会で宮原健斗と対戦。4分36秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。12月4日、千葉ポートアリーナ・サブアリーナ大会でKENTAと対戦。10分47秒、go2sleepに敗れた。 13年4月13日から始まったグローバルタッグリーグ戦にマイキーと組んで参戦。4月19日、テレピアホール大会で杉浦貴と対戦。12分19秒、フランケンシュタイナーに敗れた。タッグリーグ戦は2勝2敗に終わった。5月12日、マイキーと共にノアの正式な所属選手として契約。同日の後楽園ホール大会でマイキーと組んで矢野飯塚組のGHCタッグ王座に挑戦。15分3秒、矢野の鬼殺しにシェインが敗れた。6月30日、後楽園ホール大会で矢野と対戦。4分47秒、裏霞に敗れた。7月7日、有明コロシアム大会でマイキーと組んで矢野、飯塚組のGHCタッグ王座に挑戦。度重なる反則攻撃で2人とも大流血に追いこまれたが、16分26秒、飯塚のアイアンフィンガーフロムヘルが矢野に誤爆した直後に合体技のサンダーバレーを決めてシェインが飯塚にフォール勝ち。GHCタッグ王座を獲得した。7月20日、京都KBSホール大会でマイバッハSUWAジュニアと対戦。6分30秒、ダイナミックボムで勝利。7月27日、横浜ラジアントホール大会で井上雅央と対戦。9分19秒、ラリアットで勝利。7月28日、後楽園ホール大会でマイバッハ谷口と対戦。6分27秒、刺又攻撃とレフリー暴行で反則勝ち。8月4日、ディファ有明大会で大日本プロレスの石川晋也と対戦。11分35秒、ボムバレーデスで勝利。9月7日、ディファ有明大会のメインでKENTAのGHCヘビー級王座に挑戦。30分55秒、GAME OVERに敗れた。9月12日、海峡メッセ下関大会でマイバッハ谷口と対戦。15分16秒、刺又攻撃、レフェリー暴行により反則勝ち。10月5日、横浜文化体育館大会で高山、杉浦組を相手にタッグ王座の防衛戦。20分21秒、シェインがブラックスワン・スプラッシュ(フェニックス・スプラッシュ)で杉浦に勝利。10月19日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦のディファ有明大会で森嶋猛と対戦。10分19秒、ボムバレーデスで勝利。10月26日、札幌テイセンホール大会で中嶋勝彦と対戦。13分33秒、右ハイキックをくらってフォール負け。10月29日、青森産業会館大会でエディ・エドワーズと対戦。12分45秒、ボムバレーデスで勝利。10月30日、岩手県営体育館大会でヨネと対戦。9分36秒、キン肉バスターに敗れた。11月8日、新潟市体育館大会のメインでKENTAと対戦。15分33秒、go2sleepに敗れた。11月10日、後楽園ホール大会で関本大介と対戦。8分13秒、ボムバレーデスからのブラックスワンスプラッシュで勝利。リーグ戦は3勝3敗に終わった。12月7日、有明コロシアム大会で丸藤、中嶋組を相手にタッグ王座の防衛戦。17分59秒、合体技のサンダーバレーを決めてシェインが中嶋にフォール勝ち。12月9日、13年度のプロレス大賞でマイキーと共に最優秀タッグチーム賞を受賞した。12月17日、豊中市立ローズ文化ホール大会でヨネと対戦。8分40秒、ボムバレーデスで勝利。 14年1月25日、大阪府立体育会館第2競技場大会で森嶋、マイバッハ谷口組を相手にタッグ王座の防衛戦。セコンドの拳王と大原に介入されて大苦戦。18分10秒、森嶋のバックドロップにヘイストが敗れてタッグ王座から転落した。2月3日、後楽園ホール大会で森嶋と対戦。必殺のボムバレーデスを決めたが、セコンドの大原によってレフリーを場外に引きずり下ろされてカウントを阻止されてしまい、8分57秒、バックドロップに敗れた。2月8日、後楽園ホール大会でマイバッハ谷口と対戦。10分29秒、ボムバレーデスで勝利。3月8日、有明コロシアム大会でマイキーと組んで森嶋、谷口組のGHCタッグ王座に挑戦。13分52秒、谷口のマイバッハボムにマイキーが敗れた。3月16日、アオーレ長岡アリーナ大会で中嶋と対戦。12分1秒、高角度前方回転エビ固めにフォール負け。3月30日、茨城県立スポーツセンター大会でヨネと対戦。13分1秒、キン肉バスターに敗れた。4月12日から始まったグローバルタッグリーグ戦にマイキーと組んで参戦。3勝3敗でリーグ戦を終えた。4月28日、旭川地場産業振興センター大会でヨネと対戦。11分7秒、キン肉バスターに敗れた。5月31日、ディファ有明大会で丸藤と対戦。14分33秒、虎王からのパーフェクトフェイスロックに敗れた。7月5日、有明コロシアム大会でマイキーと組んで杉浦、田中将斗組のGHCタッグ王座に挑戦。18分21秒、杉浦のオリンピック予選スラムにヘイストが敗れた。8月17日、金沢流通会館大会で杉浦と対戦。10分52秒、米満リフトに敗れた。10月12日、横浜文化体育館大会でマイキーと組んで杉浦、田中将斗組のGHCタッグ王座に挑戦。18分35秒、杉浦のオリンピック予選スラムにシェインが敗れた。10月18日から始まったグローバルリーグ戦に参戦。開幕戦の後楽園ホール大会で小島聡と対戦。11分43秒、ボムバレーデスで勝利。10月23日、熊本市流通情報会館大会でコルト・カバナと対戦。10分57秒、シカゴ・スカイラインに敗れた。10月25日、佐世保市体育文化館大会で中嶋勝彦と対戦。13分36秒、右ハイキックからのダイヤモンドボムに敗れた。10月27日、大分イベントホール大会で齋藤彰俊と対戦。12分2秒、横入り式回転エビ固めでフォール勝ち。10月28日、海峡メッセ下関大会で森嶋と対戦。10分9秒、後方回転エビ固めにフォール負け。10月30日、キラメッセぬまづ大会で関本と対戦。12分7秒、ジャーマンスープレックスに敗れた。11月8日、後楽園ホール大会でGHC王者の丸藤と対戦。6分54秒、虎王2連発にTKO負け。リーグ戦は2勝5敗に終わった。 15年1月4日、新日本プロレスの東京ドーム大会で矢野、丸藤、マイキーと組んで鈴木みのる率いる「鈴木軍」の飯塚、ベンジャミンアーチャースミス・ジュニア組と対戦。5分5秒、マイキー、シェインのサンダーバレーから丸藤が虎王で飯塚に勝利。この試合後、鈴木軍との抗争が開始。1月10日、後楽園ホール大会でマイキーと組んで杉浦、田中将斗組のGHCタッグ王座に挑戦。18分19秒、サンダーバレーを決めてシェインが杉浦にフォール勝ち。GHCタッグ王座を獲得した。2月11日、名古屋国際会議場大会のメインで鈴木軍のランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミス・ジュニア組を相手にタッグ王座の防衛戦。29分4秒、合体技のキラーボムをくらってアーチャーにシェインがフォール負け。GHCタッグ王座から転落した。この試合で「左膝窩部筋挫傷」の重傷を負う。3月15日、鈴木軍との決着戦となった有明コロシアム大会でアーチャー、スミス・ジュニア組のGHCタッグ王座に挑戦。左膝を狙われて完全に動きが止まり、15分45秒、キラーボムをくらってスミス・ジュニアにマイキーがフォール負け。この大会で鈴木軍にノアの全王座を独占された。4月19日から始まったグローバルタッグリーグ戦にマイキーと組んで参戦。リーグ戦を3勝2敗で終えた。6月上旬、マイキーと共にWWEのトライアウトに挑戦し、合格。6月13日、広島グリーンアリーナ・小アリーナ大会でマイキーと対戦。11分56秒、マイキーボムに敗れた。6月27日の大会から、左膝前十字靭帯損傷、及び内側側副靭帯損傷の治療のため長期欠場。オーストラリアに帰国した。12月31日付でマイキーと共にノアとの契約が終了。 16年3月2日、マイキーと共にノアに久しぶりに来日。3月10日、後楽園ホール大会でマイキーと組んで丸藤、北宮組と対戦。16分19秒、サンダーバレーを決めてシェインが北宮にフォール勝ち。この試合を最後にノアを離脱。3月25日、マイキー、シェインと契約を結んだことをWWEが正式発表した。5月19日、WWE・NXTに登場。シェイン・ソーンに改名し、マイキー・ニコルスはニック・ミラーに改名。TM61とチーム名を変えてタッグで出場。

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